転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353313998/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 17:33:18.32 ID:w6k046TG0

える「大きさはどれくらいなのでしょうか?」

える「やはり折木さんの体型を考えると、Max12cm程度なのでしょうか?それとも、短小?……意外に巨根の可能性も否定出来ません」

える「皮はどうなっているのでしょうか?」

える「普段は皮で亀頭が隠れていて、大きくなると露出する仮性包茎なのでしょうか?それとも、常に亀頭を露出している?その場合、折木さんの亀頭はある程度刺激に慣れている事になりますね」

える「まさか、真性包茎なんてことはないですよね?だとしたら衛生面が心配です……」

える「カントン包茎という可能性も考えなくてはいけないですね。カリ首が絞めつけられて、つらそうなおちんちんさん……」

える「タマタマの状態も気がかりです……」

える「皺はどの程度なのでしょうか……折木さんの肌質ならツルツルなんでしょうね。皺くちゃって事は考えにくいです」

える「タマタマの大きさも……やはりブラーンとしているのでしょうか?それとも、おちんちんの大きさに反比例するような小さくまとまったタマタマさんなのでしょうか?」

える「……」

える「私、気になります!!」



3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 17:57:36.08 ID:w6k046TG0

里志「…で、僕のところに来たってわけかい?」

える「はい、折木さんのおちんちんの事を考えていたら夜も眠れず、授業にも集中出来ないんです……」

里志「それは困ったね~、ホウタロウには聞いたのかい?」

える「いえ、流石に本人に聞くのは恥ずかしいです……なので、お風呂等で折木さんのおちんちんを見ているであろう福部さんに聞いてみようと思いまして」

里志「なるほど、ね。たしかに僕はホウタロウのチンコを見たよ。もちろん凝視したわけではないけどね」

える「では、教えていただけますか!?折木さんのおちんちんの大きさ!皮の被り具合!タマタマの様子等!!」

える「わたしっ!気になりますっ!!」



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 17:59:37.67 ID:han/n0mGO

脳内再生余裕



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 18:03:59.39 ID:w6k046TG0

里志「うーん、どうしても教えて欲しいって言うなら答えるけど……」

える「聞きたいです!教えてください!!」キラキラ

里志「ははっ……でもさ、千反田さん。こうも考えられないかい?」

える「??」

里志「千反田さんはホウタロウのチンコについて知りたいという好奇心に動かされているわけだろう?ようは、その好奇心を満たせば満足ってわけだ」

える「そうですね」

里志「問題は好奇心を満たす方法さ。たしかに実際見ている僕から聞くのは簡単だ。でも、それじゃあ、真実を追求する過程を楽しむという、好奇心を満たすもう一つの側面を蔑にしている事にはならないかい?」

える「それは……」

里志「それにさっきも言ったけど、たしかに僕はホウタロウのチンコをちらっと見た。だけど凝視したわけじゃない」

える「と、言いますと?」

里志「つまり、僕の口から出る情報が正しいとは限らないんだ」



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 18:10:24.60 ID:w6k046TG0

里志「僕がホウタロウのチンコを見たのは、湯煙で視界がぼんやりした温泉の中。しかも、ホウタロウも一応マナーをわきまえた人間だ。タオルで隠す素振りくらいはしていた」

える「あっ」

里志「もう気付いたかい?そう、僕が見たホウタロウチンコは、ホウタロウチンコの一部分でしかない。ホウタロウチンコを知り尽くしているわけじゃないんだ」

える「確かに……言われてみればその通りですね」

里志「それに、あの時見たホウタロウチンコがどのような状態であるか、僕は知らない」

える「状態??」

里志「女の子の千反田さんにはわからないかもしれないけど、男ってのは包茎を恥ずかしがるものなんだ」

里志「仮にホウタロウが仮性包茎であったとしたら、温泉に入る前に皮を剥いた状態にしておくかもしれない。でも、それって、本当の自然なチンコと言えるのかな?」

える「む、確かに……」

里志「それに、あの時のホウタロウチンコがどの状態のサイズかもわからない。ホウタロウが実はホモで、あの時のチンコは勃起した状態であった可能性も否定は出来ないはずだ」

える「折木さんがホモでホモおちんちんの可能性……たしかに、そこは考えていませんでした!!」

里志「だろ?だから、僕が情報を与える意味はあまり無いかもしれないよ。無いどころか、場合によっては誤った情報を提供する事にもなりかねない」



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 18:11:39.11 ID:dtMu0JRQ0

ホモはお前だろ



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 18:16:57.79 ID:w6k046TG0

える「わかりました、福部さん。では、別の方法で折木さんのおちんちんを調べてみようと思います」

里志「うん、頑張ってね。千反田さん」

える「とりあえず、温泉で皮が剥けていたという事は、真性包茎・カントン包茎の線は無くなりましたね」

里志「鋭いね、僕の仮定の話からそこに辿り着くとは」

える「折木さんのおちんちんの情報については、しっかりと聞いていますから!!」

里志「……はは」

える「でもよかったです、折木さんが真性包茎でなくて。真性包茎であると、やはり皮の内部の衛生面が心配です。
チンカスがたまって臭いがする可能性が高いですし、感染症の温床となるリスクもあります。そういう心配が無くなって安心しました」

える「あ!もちろんカントン包茎についても同じですよ?
カリ首が絞めつけられて苦しんでるおちんちんさんなんて可哀想ですし、なにより勃起時にその締め付けが更にきつくなって、亀頭がうっ血して内出血などの危険もありますから。
そのような危険な状態ではないという事が確認出来ただけでも収穫です!!」

える「改めまして、ありがとうございました!!福部さん!!」

里志「……」



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 18:27:46.89 ID:S9Q7Dr1s0

チンコだけに筋が通った話だ



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 18:49:05.79 ID:w6k046TG0

~部室~

ホウタロウ「……」

える「……」ソワソワ

ホウタロウ「……」

える「……」チラッ チラッ

ホウタロウ(……なんだ、千反田の奴)

える「……」チラッ チラッ

ホウタロウ(落ち着きが無いな……悪い予感しかしないぞ)

える「……」ジーッ

ホウタロウ(……気付かないフリしよう)

える「……」ジーッ

える「……はぁ」

ホウタロウ「……?」

える(やはり、ズボンの上から凝視してもわかりません!!)



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:01:57.45 ID:w6k046TG0

える「やはり、本人に直接聞くのは恥ずかしいです……///」

える「でも、福部さんは教えてくれませんし、摩耶花さんに聞いても有力な情報は得られないでしょうし」

える「困りました…」

入須「おや、千反田さんじゃないか」

える「あ、入須先輩。こんにちわ」

入須「こんにちわ。どうかしたか?困った顔をしているが」

える「それが……」

入須「何か悩み事でもあるのか?私で解決できる事かはわからないが、相談くらいなら乗るぞ」

える「実は……」

える「折木さんのおちんちんが気になりますっ!!」

入須「……ほう」



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:05:17.36 ID:h6fMSYkQ0

「困りました…」が地味にかわいい



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:06:01.11 ID:w6k046TG0

入須「なるほど、彼のおちんこが気になって夜も眠れない、と」

える「はい……一応折木さんのおちんちんを知っていそうな方にはお話をしたのですが、有力な情報を得られませんでした」

入須「本人に直接聞けばいいんじゃないか?」

える「それは、恥ずかしいです!!」

入須「そうか?彼ならば頼めば見せてくれそうだと思うが」

える「そうでしょうか?」

入須「千反田が頼めば、特にな」

える「でも、頼み方がわかりません……」

入須「……なら、こういうのはどうだ?」

える「??」

入須「色仕掛けだ」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:09:27.03 ID:w6k046TG0

える「色仕掛け??」

入須「そうだ。『おちんこを見せてください』と頼むのが恥ずかしいのだろう?」

える「はい」

入須「だったら、彼が自らおちんこを晒し出すよう誘導すればいい」

える「なるほど……でも、どうやって?」

入須「男とは単純な生き物だ。性欲を駆り立てれば、自ずとおちんこをさらけ出す」

える「性欲を駆り立てる……」

入須「まあ、君はそういうのは苦手そうだが」

える「はい、どうやれば折木さんの性欲を駆り立てられるかわかりません……」

入須「ふむ、わかった。それならコツを教えよう」

える「本当ですか!?」キラキラ



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:13:51.79 ID:w6k046TG0

~再び部室~

ガラガラッ

折木「……千反田か。どこ行ってたんだ?」

える「いえ、ちょっと……」

折木「ん?まあいいか」

える「……(折木さんの性欲を掻き立てる……)」


~~~~~~~~
入須「ポイントは3つだ」

入須「まずは、密着する事。異性と密着するという行為は、緊張感を生む。緊張感とはすなわち、性欲を掻き立てるシチュエーションには欠かせないものだ」
~~~~~~~~

える「……折木さん、お隣いいですか?」

折木「ん?別にいいが、今日は2人しかいないんだし広い場所に座れば……」

える「失礼します」ガタッ

折木「!?」

える「……」

折木(ち、近い……!!)



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:19:38.55 ID:w6k046TG0

える「……」ソワソワ

折木(落ち着け、状況を整理しよう)

折木(今この部屋には俺と千反田の二人っきり。スペースは十分にある。
なのに、何故か千反田は俺の真横の席に座った)

折木(まあ、それだけならいい。だが、問題はそれだけじゃない。
千反田は俺の隣に座った後、椅子を俺の方に引き寄せた。

結果、今俺と千反田は密着に近い状態となっている)

える「……」ソワソワ

折木(一体なんなんだ、この状況は……千反田は何をたくらんでいるっ!?)

える(まず、密着は成功しました)

える(でも、こんな広い部屋で密着しているのはなんだか恥ずかしいです///)

える(それに……)チラッ チラッ

える(こんな近くに折木さんのおちんちんがあるなんて……なんだかドキドキします///)



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:24:30.33 ID:w6k046TG0

折木「……お、おい千反田」

える「な、なんでしょうか?」

折木「そのー、なんだ。……暑くないか?」

える「そ、そうですか??」

折木「いや、大丈夫ならいいんだが……」

える(たしかにドキドキして体温が上がってますけど……これも折木さんのおちんちんを知るためです!!)

える(次は……)


~~~~~~~~
入須「二つ目のポイントは」

入須「やはり定番だが、肌の露出を増やす事だ」

入須「露出を増やす事で、男性の性的衝動を煽る」

入須「そうすれば、相手のおちんこを露出したいという欲求が更に大きくなる」
~~~~~~~~~



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:27:44.56 ID:w6k046TG0

える(……露出、ですか)

折木「……」ドキドキ

える「あの、折木さん。やっぱり少し暑いですね」

折木「そ、そうだろ?ちょっと離れた方が……」

える「暑いので、少しシャツのボタンをはずしますね」

折木「!?」

える(うぅ、やっぱり恥ずかしいです……)

える(でも、これも折木さんのおちんちんのため!!)

える「ボタンをはずし終えました。足も熱いので、ちょっとスカートを上げて太ももを露出しましょう」

折木「お、おい千反田!!」

える「はい?」

折木「……なんでもない」

折木(なんてこったい!!)



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:32:52.96 ID:w6k046TG0

折木(さて、ここで再び状況を整理しよう)

折木(今、俺と千反田は隣に座っていて、密着状態)

折木(更に、千反田はシャツのボタンを第3ボタンまで外している)

折木(はっきり言うと、俺の視点からだとブラジャーがちらちら見える)

折木(しかも普段は今時の女子高生としては長いスカートも、今はめくりあげていて、太ももが丸見えだ)

折木(俺と千反田の太ももは密着している)

折木(はっきり言って、健全な男子高校生には刺激が強すぎる状況だ!!)

える「……」

える(折木さんは、おちんちんを見せたくなっているでしょうか?)

える(入須先輩のアドバイス通りにやっているから、大丈夫なはずですが……)

える(……あら?)

折木「……」ムクムク

える(ズボンにテントが張ってます!!これは……!!)



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:34:20.25 ID:I9MiFKET0

童貞はちょろいな



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:37:25.88 ID:w6k046TG0

える(どうやらおちんちんさんがズボンから出たがっているようです!!これは効果アリです!!)

える(となると、後は最後の仕上げをすれば……折木さんのおちんちんを拝見できます!!)

える(最後の一撃は……)


~~~~~~~~
入須「ここまでの2つをやれば、男はかなり性的興奮状態に陥っているはずだ。手の早い男ならこの時点でおちんこをさらけ出す場合もあるが……彼は無理だろうな」

入須「だが、彼が健全な男子高校生であれば、確実にこの時点で効果は出ている」

入須「そこで、最後のトドメだ」

入須「相手のスイッチを押す言葉を発するんだ」

える「スイッチ??」

入須「そうだ、まあきっかけ作りみたいなものだな。『おちんこを見せてください』と言いにくいのなら、もう少しやさしい言葉で彼を誘惑すればいい」
~~~~~~~~


える(……やさしい言葉、ですか)



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:41:10.33 ID:w6k046TG0

える(……そうです!!)

える「お、折木さん!」

折木「なななんだ?」

える「この前雑誌を読んでいて、気になる記事があったのですが」

折木「気になる記事?どんなのだ??」

える「ちょうど今その雑誌を持っていますので、見せますね」

折木「お、おう(いかん、省エネ主義なはずなのに、千反田の提案に逆らえる気がしない)」

える「……これです」

折木「こ、これは……」

える「この本の中の広告です」

折木(これは……エロ本!?!?!?)



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:45:47.47 ID:w6k046TG0

折木「な、なんでお前がこんな本を持っている!?」

える「いえ、河原で拾いまして」

折木「か、河原か。河原ならしょうがないな」

える「で、問題なのはこの記事です」

折木「これは……包茎治療の広告!?」

える「はい、私は女性なので包茎がどういうものかわからなくて……」

折木「べ、別に知らなくていいだろう」

える「だって、私!気になったんです!!」

折木「……またそれか」

える「もちろんインターネットでも沢山調べました!!画像検索で包茎の写真も見ましたし、各包茎の弊害についても知りました」

える「でも……それでも、やっぱり実物を見なければわからなかったんです!!」

折木「……」

える「そうこう考えているうちに『そういえば折木さんのおちんちんはどんなのなんだろう?』と考えてしまい、それが気になってからは夜も眠れず、授業にも集中出来なくなってしまったんです!!」

える「わたしっ!折木さんのおちんちんが気になりますっ!!」

折木「……見るか?」



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:48:20.82 ID:w6k046TG0

える「み、見せていただけるのですか!?!?」

折木「あ、ああ!こうなった千反田は止まらないってのは今までの経験で知っているからな!!」

折木「仕方ないから!!仕方なく!!見せる事も吝かではないっ!!」

える「折木さん……!!ありがとうございます!!!わたしっ!!嬉しいです!!!」

折木「よ、よし!じゃあ見せるぞ!!」

ボロンっ!!

える「……こ、これが」

える「折木さんのおちんちん!!」



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:49:02.98 ID:Yl7/+nLb0

う~ん、ビッグシティ!!



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:54:16.41 ID:w6k046TG0

える「なるほど……今は勃起状態ですか?」

折木「ま、まあな」

える「そうなんですか。勃起状態では亀頭が完全に露出していますね。サイズは……8cm程度でしょうか?少し小さいです」

折木「小さいって言うな……」

える「ふふ、小ぶりなおちんちんもそれはそれで可愛いものですよっ」

折木「そ、そうか///」

える「ちなみに、正常時の皮の様子は?」

折木「正常時は皮を被っている」

える「なるほど、仮性包茎なんですね。日本人には一番多いと言われるタイプ、折木さんにはぴったりかもしれませんね」

折木「……」

える「臭いは……」クンクン

える「少し臭いですね。チンカスさんが溜まってるわけではないですし、これは小便の残り汁が皮の中に残っていたことによる臭いでしょうか?それとも……折木さん、昨夜は自慰行為をしましたか?」

折木「な、何故そんなことを聞く?」

える「昨夜自慰行為をしていたとしたら、精液の残り汁の臭いの可能性もありますから。でも、流石に失礼な質問だったかもしれません。ごめんなさい」

折木「……」



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:57:03.13 ID:Yl7/+nLb0

8cmって小さいってレベルじゃねえ



65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:58:01.67 ID:yldrF+iC0

普通倍はあるだろ…



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:58:59.18 ID:w6k046TG0

える「皮の状態は仮性包茎、サイズはMax8cmですね。メモしておきましょう」

える「あっ!!ついでに簡単なデッサンもしておきましょう」

える「なるほど、折木さんのおちんちんは結構黒いですね。自慰行為のやりすぎによりメラニン色素がたまっているのでしょうか?うふふ」

折木「……」

える「折木さんは、もしかして普段床オナニーを嗜んでいらっしゃるのですか?」

折木「な、何故それがわかった!?」

える「いえ、おちんちんの下腹部の肌がやたらスベスベなので、もしかしたらと思いまして。色も床オナニー特有の焦げた色です」

える「血管も程よく浮き上がり、亀頭も真っ赤です。どうやら折木さんの亀頭は刺激に慣れていなさそうですね。敏感そうな気配がします」

折木「……」

折木(こいつは……一体なんなんだ!?)シュン

える「おや?おちんちんさんが小さくなってきました!!」



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 19:59:31.69 ID:Yl7/+nLb0

更に2段階の変身を隠してんだろ?ん?



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 20:04:23.49 ID:w6k046TG0

折木「い、いやこれは!!」

える「うふふ、いいんですよ折木さん。私としては、正常時の折木さんのおちんちんも観察出来るので一石二鳥です」

折木「……」

える「なるほど、たしかに正常時は皮をかぶっていますね。サイズは……4cmといったところでしょうか?親指より小さいです」

折木「……」

える「では、次はタマタマを見てみましょう。あっ!!」

える「これは、いいタマタマですね!!皺があまりきつくなく、適度に垂れ下がっていつつも、円形を保持している袋」

える「これは素晴らしいです!!」

える「タマタマも結構焦げた黒さですし、やはり折木さんは重度の床オナニーマイスターなんですね。ふふっ」

える「なるほど!!これで折木さんのおちんちんがよくわかりました!!ありがとうございますっ!!」

折木「お、おう……??」

える「最後に写真を撮って…・・・」カシャッ

折木「……」

える「これで記録は完璧です!!ありがとうございます!!では私はこの資料を家に保管するために帰宅しますね!!さようならっ!!」タッタッタ

折木「……」



71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 20:05:50.45 ID:Yfj7dedM0

何だろう 切ない



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 20:07:40.88 ID:w6k046TG0

折木「……」プラーン

折木「……」プラーン

折木「……」プラーン

折木「……なんだったんだいったい」プラーン

ガチャっ

摩耶花「遅れてごめーん!!誰かいるー?……て、え??」

折木「……あっ」プラーン

摩耶花「……」

折木「……」プラーン

摩耶花「キャッ!キャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」タッタッタッ

折木「……」プラーン

折木「……えっ?」プラーン



その後、折木奉太郎は2週間の停学処分を受けた。


―完―



73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 20:10:41.11 ID:k94qBpRp0

これはひどい



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 20:10:52.33 ID:Yfj7dedM0

素晴らしかった




 
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