転載元 : http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1490932234/

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:50:34.648 ID:VNkonIr+0.net

この物語はフィクションであり実在の人物団体とは何の関係もありません

天真家

ピンポーン ガチャ

ヴィーネ「ガヴー、起きないと遅刻するわよ~」

ガヴ「ふわぁ~…ヴィーネか…遅刻くらい見逃してくれよ」

ヴィーネ「またそんなこと言って…ほら、さっさと着替えて」

ガヴ「んー」モゾモゾ

ガヴ「あ、そうだ学校行ったら宿題見せてくれよ」

ヴィーネ「はあ…たまには自分でやりなさいよ」

ガヴ「わかってるわかってる、次はちゃんとやるから」



3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:51:14.710 ID:VNkonIr+0.net

学校

ガヴ「流石はヴィーネ、綺麗にまとめられていたな」

ガヴ(しかし…写しているだけで内容が全く分からないな…)

ガヴ(思えば、天使学校の時に比べると授業のスピードも速いし)

ガヴ(天界トップだったし余裕だと思ってたらもしかして私置いていかれてるんじゃ…)

ガヴ(いやいや、まさかな)

ヴィーネ「終わった?」

ガヴ「あ、ああ…サンキューな」

ヴィーネ「…どうかした?」

ガヴ「は?どうかしたって何がだよ?」

ヴィーネ「いえ…なんでもないわ」



6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:51:50.829 ID:VNkonIr+0.net

サターニャ「ガヴリールぅ!!今日も勝負よ!!!」

ガヴ「今日も、っていつ私がお前と勝負したんだよ」

サターニャ「そっ、そんなことはどうでもいいでしょ!勝負よ勝負!」

ガヴ「お前は悩みがなさそうで羨ましいよ」

サターニャ「あったりまえでしょ!大悪魔である私を悩ませられるものなんてこの世に存在しないんだから!!」

ガヴ(まあ、この馬鹿よりは上だろう)

ヴィーネ「もう、サターニャも、テストが近いんだから勉強もちゃんとしなさいよ」

ガヴ「うぇ!?テスト!?」

ヴィーネ「ええ、来週は中間テストよ」

ガヴ「来週と言えば…限定レア装備イベントの復刻期間じゃないか」



8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:52:26.695 ID:VNkonIr+0.net

ヴィーネ「あなた…まさかネトゲの方が大事だなんて言うんじゃないでしょうね」

ガヴ「お前はテストの方が大事だって言うのか!?」

ヴィーネ「当たり前でしょ!もう…今日から放課後は勉強会するわよ!」

ガヴ「ええ~…いいよ別に」

ヴィーネ「私がよくないの!」

ガヴ「なんでヴィーネが?」

ヴィーネ「そ、そりゃ…ガヴは…友達なんだから、留年とかしちゃったら困るでしょ…」モジモジ

ガヴ「お、おう」

ガヴ(ヴィーネの奴…急にモジモジしやがって、こっちまで恥ずかしくなるじゃないか…)

ヴィーネ「とにかく、今日から勉強会だからね」

ガヴ「…へーい」




9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:53:03.009 ID:VNkonIr+0.net

天真家

ガヴ「うへぇ~…なんだこれ」

ヴィーネ「どこがわからないの?」

ガヴ「この文章の言ってる意味が分からない」

ヴィーネ「学期の最初に習ったところじゃない…」

ヴィーネ「これは思ったより大変そうね…」

ガヴ「だいたいこんな数式がなんの役に立つってんだよー」

ヴィーネ「またそんな屁理屈を」

ヴィーネ「少しずつでいいから、頑張りましょ?」

ガヴ「…まあ、ヴィーネが言うなら」

―――



10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:53:40.174 ID:VNkonIr+0.net



ヴィーネ「それじゃ、私は帰るけど一人でもしっかり勉強するのよ」

ヴィーネ「あなたは特に遅れを取り戻さなきゃいけないみたいなんだから」

ガヴ「わーかってるよ…じゃあまたな」

ヴィーネ「また明日ね」

ガチャ バタン

ガヴ「…」

ガヴ「ま、今日は頑張ったし、ちょっとインするだけ…」ポチ



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:54:10.010 ID:VNkonIr+0.net

翌日朝

ピンポーン ガチャ

ヴィーネ「おはようガヴー…って」

ガヴ「ん、んぁ~…おはようヴィーネ」

ヴィーネ「あなたまたネトゲしてたでしょ!」

ガヴ「あ…し、しまった」

ヴィーネ「昨日あれほど言ったのに…」

ガヴ「いや~わかっちゃいたんだけど、ついつい、ね」

ヴィーネ「…」



12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:54:41.258 ID:VNkonIr+0.net

ヴィーネ「…わかったわ」

ガヴ「え?」

ヴィーネ「もうあなたの好きなようにするといいわ」

ヴィーネ「それじゃ、学校でね」

ガチャ バタン

ガヴ「ヴィーネ…?」



14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:55:21.318 ID:VNkonIr+0.net

昼休み

ガヴ(結局あれからなんだか気まずくてヴィーネとは話していない…)

ガヴ(いつもなら『しょうがないわねー』とか言ってくれるのに、どうして今回に限って)

ガヴ(おかげで今日は朝ごはんも食べてないし宿題も出来てない)

ガヴ(…)

ガヴ(…知らず知らずのうちにヴィーネに頼りっきりだったんだな、私)



15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:55:47.340 ID:VNkonIr+0.net

サターニャ「ガヴリールー!!来週のテストで勝負よー!!」

ガヴ「今はお前の馬鹿みたいなそのノリも助かるよ」

サターニャ「なによそれは!馬鹿にしてんのか感謝してるのかはっきりしなさいよ!」

ガヴ「じゃあバカみたいだってことで」

サターニャ「むきーっ!!!」

ヴィーネ「…」



16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 12:56:22.101 ID:iqUoGG0P0.net


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17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:00:08.986 ID:VNkonIr+0.net

放課後

ガヴ「…」

ガヴ「帰ろ…」

テクテク

ガヴ「ん?」

ガヴ(あれは、サターニャと…ラフィ?)

ガヴ(まああの二人はよく一緒にいるしな)

ガヴ(しかし…腕組みまでして、妙に近くないか…?)

ガヴ「…えっ!?」

ガヴ(…キ、キスしてたよな、今)

ガヴ(…そうか、あの二人はそういうことなのか)



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:00:42.982 ID:VNkonIr+0.net

次の週

グラサン「では始め」

ガヴ(うっ…)

ガヴ(まずい、全くわからん…)

ガヴ(畜生、ヴィーネの奴あれから勉強会やってくれないし)

ガヴ(私一人じゃ限界があるっつうの!)

……


グラサン「はい、そこまで、後ろの人は回収してきて」

グラサン「結果は金曜にでもすぐに返すからな」

ガヴ(くそっ…)



19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:01:17.127 ID:VNkonIr+0.net

金曜日

ガヴ「げ…学年最低クラスじゃん…」

サターニャ「ガヴリールゥゥ!!勝負よ!」

ガヴ「まあ、お前よりはマシだろ」

サターニャ「言ってられるのも今のうちよ!見なさい!!」ジャジャーン

ガヴ「…」

ガヴ「学年内で28位…?」

ガヴ「サターニャが…?」

サターニャ「あんたは?まあ、その様子だと聞くまでもないみたいね!ンナァーハッハッハ!!!」

ガヴ「嘘だろ…私はきっと悪い夢でも見てるんだ…」

サターニャ「ちょっと!流石に失礼過ぎるでしょ!!」



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:01:36.720 ID:VNkonIr+0.net

ガヴ「だ、だって…入学したてのテストじゃお前、下から数えて両手で足りるくらいだったはずじゃ」

サターニャ「それは過去の話でしょ!私だってあれから努力したんだから!」

ガヴ「努力?でも、いつも私たちと遊んでたじゃん」

サターニャ「ちっちっち、それがね、1日30分からでも効果のある勉強があるのよ!」

ガヴ「なんだって?」

サターニャ「それがこれ、『真剣(マジ)ゼミ』よ!!!!!!!」



22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:02:28.233 ID:VNkonIr+0.net

ガヴ「マ…『真剣ゼミ』…?」

サターニャ「そうよ!このテキストには要点がまとめられていて1日30分やるだけでも十分効果が出るの!」

サターニャ「毎日少しずつなら大変でもないし、飽きることなく続けられるわ!」

ガヴ「そうか…そんなものがあったのか」

ガヴ「でも、今からじゃ遅いよな…こんな私じゃ」

サターニャ「ふっ…」

サターニャ「心配いらないわ、この『真剣ゼミ』ではね、個人の進捗状況に合わせたテキストを作ってくれるから」

サターニャ「たとえ今からだろうと学期初めの範囲からカバーしてくれるわ!」

ガヴ「なんだって!それなら安心だな」



23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:02:51.575 ID:Wg2L+epx0.net

真剣ゼミすげえええええええ



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:03:19.729 ID:VNkonIr+0.net

サターニャ「そして勉強の時間が少なくて済むってことは他のことに割ける時間が多いってことよ」

サターニャ「勉強に対する心配がなくなったから遊んだり、好きなことができるの!」

ガヴ「なるほど、その心の余裕がラフィとの関係に繋がったんだな」

サターニャ「な!なんでそれを!?」

ガヴ「この前、見ちゃったんだよお前らが一緒に帰ってるとこ」

サターニャ「…ま、まあそういうことね」

サターニャ「『真剣ゼミ』のおかげで私はラフィエルと付き合うことができたわ」

サターニャ「画期的な悪魔的行為も思いついて仕送りも増えたし」

サターニャ「あなたもやってみたらどうかしら?」

申込用紙ピラッ

サターニャ「そして、次のテストこそいい勝負にしましょう!ライバルが弱くちゃ面白味がないわ!」

サターニャ「それじゃ、私はラフィエルを待たせているからそろそろ帰るわね、ンナーハッハッハ!」

ガヴ「…『真剣ゼミ』、か」



26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:03:25.668 ID:iqUoGG0P0.net


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28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:04:17.054 ID:VNkonIr+0.net

翌日

ガヴ「届いた届いた」ガサゴソ

ガヴ「これがテキストか」ペラペラ

ガヴ「お、これなら私でもまだわかるぞ…」ペラペラ

……


ガヴ「…あれ?」

ガヴ「気付いたらもうこんな時間か」

ガヴ「焦りもあるけど、なにより分かりやすいからどんどん進んでしまった」

ガヴ「この調子なら、次のテストには間に合うかな」

ガヴ「…見ていてくれよ、ヴィーネ」



29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:04:52.411 ID:VNkonIr+0.net

学校

ガヴ「おはよう」

ヴィーネ「おはよ…ってガヴ!どうしたのこんな早く!」

ガヴ「失礼な、私だってちゃんとやれるんだから」

ガヴ「ネトゲの調子がよくてさ、早く寝るようにしてるんだ」

ヴィーネ「…そう」

ガヴ「ヴィーネ、心配するなって、最近は勉強もしてるんだぜ?」

ヴィーネ「べ…嘘でしょ!?ガヴが、自分から勉強…?」

ガヴ「ほんっと失礼だな…まっ、次のテスト楽しみにしてろよ」



30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:05:28.623 ID:VNkonIr+0.net

時は流れ

次のテスト期間

グラサン「では、はじめ」

ガヴ「すぅー…よっしゃ!」

ガヴ(これは…)



31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:05:58.350 ID:VNkonIr+0.net

ガヴ(解ける…!)

ガヴ(これも、これも、この問題も!)

ガヴ(『真剣ゼミ』でやったとこだ!!)

……


グラサン「そこまで、後ろの人は回収するように」

グラサン「結果は採点出来次第すぐ返すぞ」

ガヴ(……)



32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:06:08.617 ID:iqUoGG0P0.net


MVYsIoS



33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:06:33.972 ID:VNkonIr+0.net

採点終了

グラサン「結果を返す」

放課後

サターニャ「さあガヴリール!!決着の時よ!!」

ガヴ「サターニャか…」

サターニャ「まさか今回もビリ争いをしてるんじゃないでしょうね」

ガヴ「…」ニヤリ

サターニャ「…その顔だとその心配はないようね!それじゃ、いざ、尋常に!!」



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:07:30.919 ID:VNkonIr+0.net

ガヴ3位

サターニャ25位

サターニャ「んなぁあああああ!!!私が、負けてる!?」

サターニャ「ってか圧倒的じゃないの!どうなってんのよ!」

ガヴ「ふっ、悪いなサターニャ、もう私は以前の私じゃないんだ」

ガヴ「お前から教えてもらった『真剣ゼミ』のおかげで、遅れを取り戻した」

サターニャ「で、でもっ、私だって同じようにやってたのに!」

ガヴ「ああ、私は『真剣ゼミ』に加え、自学習の時間も大幅に取っていたのさ」

サターニャ「自学習…そう…私は『真剣ゼミ』で満足してしまっていたものね」

ガヴ「もちろんそこには『真剣ゼミ』で培った学習の習慣が活きているんだ」

ガヴ「だから、サターニャにも『真剣ゼミ』にも、感謝してるよ」

サターニャ「…今回は惜しくも私の負けみたいね」

ガヴ「いや結構な差だろ」



37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:08:20.928 ID:VNkonIr+0.net

サターニャ「とにかく!次こそ負けないんだから!!待ってなさいよ!」

サターニャ「うおおおおおお!!」ダダダダ

ガヴ「サターニャ…ありがとう」



―――

ヴィーネ「…」テクテク

ヴィーネ(最近、ガヴと話せてないな…)

ヴィーネ(やっぱりガヴは私や学校での生活より、ネトゲが好きなのかしら…)

ヴィーネ「…あ」

ガヴ「…よう」



38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:08:25.042 ID:4/Gx34te0.net

ダイレクトマーケティングじゃねぇか



39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:09:10.043 ID:VNkonIr+0.net

ガヴ「なあヴィーネ、まずはこれを見てくれないか」

ヴィーネ「これは…テストの成績表?」ペラッ

ヴィーネ「!!」

ヴィーネ「すごいじゃない!どうしたのガヴ!?」

ガヴ「いやー実はサターニャから教えてもらったテキストがすごくてな」

ガヴ「おかげで今までの遅れを取り戻すことができたよ」

ヴィーネ「取り戻すってレベルじゃないわよ!」



41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:09:50.333 ID:VNkonIr+0.net

ガヴ「そう、取り戻すまではテキストのおかげ」

ガヴ「そっからは私の頑張りだ」

ヴィーネ「…なによそれ、大した自信ね」

ガヴ「ああ」

ガヴ「私は今回の結果は私の頑張りによるものだって胸を張って言える」

ガヴ「そして、頑張れた理由も胸を張って言える」

ヴィーネ「…?」

ガヴ「…」ギュッ

ヴィーネ「えっ、ガ、ガヴ!?ちょっと」

ガヴ「私はな、ヴィーネのために頑張ったんだ」ギューッ

ヴィーネ「!」



42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:10:41.907 ID:VNkonIr+0.net

ガヴ「前回のテストの前にさ、ヴィーネを怒らせちゃったじゃん」

ガヴ「そしたらネトゲにも熱が入らなくって、かと言って勉強できるわけでもなくて」

ガヴ「テストも散々で、もう何もかもいいかなって思ってたんだ」

ガヴ「それでも、ヴィーネとだけは仲直りしておきたいなって…」

ヴィーネ「…」

ガヴ「そんな時に『真剣ゼミ』に出会ったんだ」

ガヴ「勉強で失った信用は勉強で返す」

ガヴ「そう思って…ヴィーネのことを思って、一生懸命やったんだ」

ガヴ「ま、まあ途中多少の息抜きは必要かなーって時もあったけど」

ヴィーネ「もうっ…ガヴらしいわね」グスッ

ガヴ「それで、今回のテストで結果を出せたら、ヴィーネに言おうと思ってたことがあるんだ」



43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:11:13.635 ID:VNkonIr+0.net

ガヴ「ヴィーネ」

ヴィーネ「う、うん」

ガヴ「いつも私を支えてくれてありがとう」

ガヴ「これからもずっと、仲良くしていてほしい」

ガヴ「好きだよ」

ヴィーネ「え?それって…」



44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:11:44.311 ID:VNkonIr+0.net

ガヴ「さ、伝えたいことは終わったから帰ろう帰ろう!」

ヴィーネ「ちょっと、今の」

ガヴ「なぁー久しぶりにヴィーネが作ったオムライスが食べたい」

ヴィーネ「もー、ガヴったら!はぐらかさないでよ!」

ガヴ「なんだよ!私も恥ずかしいんだよっ!」

ヴィーネ「あら、かわいいところあるのね」

ガヴ「そんなんじゃねーし!」

ヴィーネ「うふふっ」



47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:12:18.090 ID:VNkonIr+0.net

ヴィーネ「私も好きよ、ガヴ」

ガヴ「!!」

ヴィーネ「さっ、帰りましょ、オムライスでいいのかしら」

ガヴ「ヴィーネ、もっかい、もう一回言ってくれっ!」

ヴィーネ「オムライスでいいのかしら?」

ガヴ「あー!もー!」

ヴィーネ「ふふ」

ガヴ「まったく…」



その後二人は仲良くオムライスやおまめさんを食べたけどベ○ッセが許さないのでそれは別のお話


おわり



48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:12:19.846 ID:iqUoGG0P0.net

エンダアアアアアアアアアア
seGKfhI



50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:13:58.662 ID:7HkIC/4Aa.net

俺も今すぐ申し込むぜ!



51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:14:50.817 ID:VNkonIr+0.net

この物語はフィクションで実在の人物団体とは関係ありません
また効果はガヴリールやサターニャ個人の感想ですので効果を保証するものではありません



53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:15:45.144 ID:4/Gx34te0.net

ゼミ始めたら可愛い彼女ができるってマジなのですか!?



55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:16:03.680 ID:xwEpk5bP0.net

真剣ゼミのおかげで学年一位になれたどころか彼女までできました!



57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:17:19.931 ID:jtF7yDZ2K.net

ダイレクトマーケティングだった



63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/31(金) 13:35:06.158 ID:dROBOa3q0.net

ダイマやんけ!
普通に面白かった乙






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