転載元 : https://hibari.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1319462373/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:19:33.55 ID:ksfwwJfC0

まどかとさやかが、初めてマミホームに来た夜……

マミ「ウフフ……今日は賑やかで楽しかったわ。ちょっと固い話ばっかりだったけれど……」

マミ「明日から魔法少女体験コースが始まるわ。……未来の後輩に、格好悪いところなんて見せられないんだから!」ドヤッ

いつになくテンションの上がるマミの視界に、ふと入るパソコン。

マミ「……今日はキュゥべえも鹿目さんのところだし、VIPでスレ立てして遊ぶわっ」ドキドキ

『暇だし現役JCが安価で行動します!』

マミ「い、痛いのとか、えっちなのは……イヤなんだけど……」

>>5



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:21:36.45 ID:wkZf57qu0

ダイエット



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:24:48.12 ID:ksfwwJfC0

マミ「」

マミ「……」ウルウル

マミ「……どうして、ポテチ袋片手にパソコンいじってるのがバレたのかしら」



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:27:24.77 ID:ksfwwJfC0

マミ「安価は絶対よね……何ダイエットにしようかしら」

>>10



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:28:06.61 ID:DoRNUDUB0

断食ダイエット




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:34:47.93 ID:ksfwwJfC0

マミ「断……食……?」

父親と母親と過ごした、幸せなあの日々……。とっても楽しかった……。

マミ「走馬灯だわ」

マミ「明日から体験コースだっていうのに……大丈夫かしら」

今日はもう寝よう……あぁ、最期に食べるものは、甘いのにしておくんだった……。



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:39:56.24 ID:ksfwwJfC0

翌日

マミ「落ち込んでても仕方ないわ。せっかくの機会なんだし、未来の後輩にスパッと痩せた私の姿を見せてあげるわ!」

マミ「さて、そろそろ学校へ行かないと……今日の為に、何か準備しておくべきかしら?」

>>15



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:41:11.02 ID:/7ifnYC50

パンツを履き忘れる



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:47:43.21 ID:ksfwwJfC0

マミ「心頭滅却すれば火もまた涼し、よ。パ、パンツをあえてはき忘れれば、空腹なんて気にならないわね」ヌギヌギ

家族写真の前に座り直すマミ。

マミ「パパ、ママ、行ってきます」

ふたりがいなくて寂しいけれど……私は元気です!

マミ「スースーする……」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:56:00.41 ID:ksfwwJfC0

学校

マミ「」

心頭どころか、お股が寒すぎるわよ……。というか、今日魔女退治するのよね?二人連れてあちこち行くのよね?
ノーパンの先輩って……格好いいのかしら……。もう痩せるとかはどうでもいい気がしてきたわ。

マミ「あら、あのテレパシーで話しているのが聞こえてきたわね。ここはひとつ、クールな挨拶を決めてあげるわ」

下の方がクールなだけに。

>>23



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 22:56:37.24 ID:PvKnaRQN0

やべぇ…ダイエットとパンツ履き忘れることの関連性が見出せない…

ksk



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 23:00:19.09 ID:ksfwwJfC0

マミ「やべぇ…ダイエットとパンツ履き忘れることの関連性が見出せない…」

まどか「……マミさん?」

さやか「え?」

マミ「え?」



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 23:12:56.97 ID:ksfwwJfC0

マミ「」

まどか「えーっと……お、おはようございます」

マミ「おはよう、ウフフ、ダイエットしてることがバレちゃったわね」

さやか「あ、そっちですか……」

まどか「あ、で、でもありますよね!パンツはき忘れてきちゃうことって!ティヒ」

さやか「いや、それはねーわ、さすがに……」

もう完全に格好いい先輩から、パンツ忘れたかわいそうな人に格下げじゃない!どうしたら……

>>35



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 23:13:30.47 ID:C+Lq+yPm0

onani



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 23:27:07.65 ID:ksfwwJfC0

マーミーオーナーニー

マミ「……んっ……あぅん……」サスリサスリ

まどか・さやか「」

秘部を優しくなであげると、私の冷えきった下腹部が、だんだんと熱を帯びてくるのが指を通して伝わってくる。

マミ「……あぁっ……うっくぅ……」クチュクチュ

ゆっくりとその花園へ指を沈めていくと、その可憐な花びらの隙間から、まだ誰も味わったことがない、清らかな蜜がしたたってくる。

マミ「……はうぅ……こっちも……優しくして……」モミモミ

私の手はしなやかに体を這い回り、やがてたわわに実るふたつの果実を摩擦する。



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 23:36:24.20 ID:ksfwwJfC0

え、えっちなことはイヤだって言ったじゃないですかぁ……///

マミ「あぅ……もう少し……強くしても、いいよぉ……」ハァハァ

パパ、ママ、こんなえっちな子で、ごめんなさい……

マミ「あぁ……でも止まらないよぅ……んっ///」

まどか「マミさん……一体なにしてるのかな、さやかちゃん?」

さやか「ま、まどかは知らなくていいんだよ!」

ごめんなさいごめんなさい……んんっ……

ふう。

……えーっと。



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 23:55:49.32 ID:ksfwwJfC0

マミ「……これで消耗した私の魔力も元通りね」

さやか「えっ?!魔法少女って、そういうもの、なんですか?」

マミ「そうよ……。願いと引き換えに、一生自分を慰め続ける宿命を背負うことになるの。だから良く考えてほしいのよ」

まどか「?……よくわかんないけど、そうなのキュゥべえ?」

QB「前例はないね」

マミ「」



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 00:08:24.63 ID:2xE7/ZOW0

も、もうオナニーはいいわよね?!私だって……初めてだったんだからぁ……///
ふたりともオナニーのことはなかったことにしてくれたみたい。何かいろいろと……ごめんなさい。
私ったら、オナニーオナニーって……恥ずかしいわ。
はぁ、本当に痩せる思いよ。あ、ダイエット成功?

放課後

マミ「もう教室にはいられなかったから、一日保健室で仮病で寝てたわ。先輩がこんなじゃダメよねぇ……。でも、今日はここからが本番よ!」

マミ「さぁ、朝のオ……なにぃ///で下がりに下がった私の株を、何とか挽回しないと!ふたりをどこに呼ぼうかしら?」

>>68



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 00:09:53.76 ID:pIiDkCTs0

さやかの部屋



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 00:18:26.34 ID:2xE7/ZOW0

マミ「さぁ、魔法少女体験コース、はりきって行ってみましょうかぁ。準備はいい?」

さやか「……って、なんでごく自然に私の部屋に集まってるんです?!」

マミ「言ったはずよ。魔法少女の背負う宿命を……。これからじっくり私が教えてあげるわ!」

さやか「まだオナニー引っ張ってたかぁ……」

もうこうなったら、ふたりを手ごめにしてしまうしかないわね。

さて、どうしてくれようかしら?

>>75



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 00:19:04.89 ID:kk//a3tN0

さやかを押し倒してレイプ



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 00:28:59.75 ID:2xE7/ZOW0

私、男の人は怖いけど……美樹さんみたいなボーイッシュな子は……好き///

マミ「美樹さん……」シュルシュル

さやか「わわわ、マジっすか?!マミさんマジっすか?!」

マミ「い、一気に決めさせてっ///」

さやか「」

美樹さん……いいえ、さやかちゃんを、私は強く抱き締める。リボンで縛りあげたら、もうさやかちゃんは私のものよ……。

さやか「うわぁ!マミさん止めてっ!……うっわすっげぇいい匂い……あ、でも止めて。初めては、初めてわぁ……」

まどか「……えーっと」

ああ、さやかちゃん……。とその時まさかこんなことが起きようとは、誰も想像だにしていなかったわ……。

>>85



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 00:31:18.00 ID:JBuy4LwH0

窓ガラス突き破って杏子ちゃん登場



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 00:46:55.14 ID:2xE7/ZOW0

ガシャーン

杏子「マミ!てめぇまだこんなことを!」

マミ「佐倉さん?!」

さやか「誰?!」

杏子「世話になった礼にちょっとばかりオナニーを教えてやれば、調子付きやがって。ネンネは隅っこでお豆でもいじってな!」

マミ「ご、ごめんなさい」ウル

杏子「へへ、つまりやっつけちゃえばいいんだよね……この子をさぁ」

さやか「……うん、とりあえず食われるらしいわ私」

まどか「あの、体験コースとかって……私まだ何も……」

そ、そんな……。こんなところで生殺しなんてっ。でも接近戦では佐倉さんには叶わないわ。いろんな意味で……!
どうしたら……

>>98



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 00:49:30.26 ID:kk//a3tN0

だまってさやかが杏子にくわれるところを録画



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 01:08:56.55 ID:2xE7/ZOW0

あぁ……、ダメだわ。私には何もできない……!たださやかちゃんの花園が佐倉さんに散らされていく様を、このあらかじめ用意していたビデオで撮影することしかできない……!

まどか「?!……マミさん、どこからそれを……」

マミ「……魔法よ」ハァハァ

……パパ、ママ、ごめんなさい。私……私……女の子同士が絡み合う痴態を見せつけられながら、自分自身を慰める、悪い子です……!



マミ「……ってえっちなのはイヤって言ったじゃないですかぁぁぁっ///」

うぅ、またやってしまったわ……。パソコンの前で、その……、えっち///な妄想に浸ること、早3時間。
私、妄想の中でもひとりぼっちだったわね……。スレ立てたはいいけれど、レスが遅いって怒られるし。
こんなの他の人に知られたら……私、生きていけない///

マミ「はぁ、何だか疲れちゃったわ。もう寝ようかしら……」

あ、別にナニしたから疲れたんじゃないですよ!オナ……にぃ///なんてしたら、えっちな子になっちゃうんだから///

どうしよう?
>>110



110 : 忍法帖【Lv=7,xxxP】 2011/10/25(火) 01:10:09.90 ID:Wyy0BDM20

えっちな下着だけ着用して就寝



115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 01:28:38.96 ID:2xE7/ZOW0

マミ「えっちなのはいけないけど、えっちな下着をつけるだけならいいよね……?パパ、ママ……」

マミ「あぁ、お股がスースーするよぅ///……おやすみなさい」

深夜

QB「やれやれ、鹿目まどかはなかなかガードが固いよ。契約までの道のりは遠いね。一度マミの家に戻ろう」スーッ

QB「マミは……もう眠っているね。明日からは鹿目まどかともうひとりの契約を取り付ける為にがんばってくれる、いい子さ」

QB「……おや?」

QB「……マミが、およそマミらしからぬ格好で眠っているね。マミは生殖活動に纏わる物事、つまり人類が『えっち』だと思うものを、遠ざけようとするはずなんだが……」

QB「……」

QB「……見ているんだろう?君……。君のことは、『オマイラ』と呼ぶべきかな?」



119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 01:39:44.04 ID:2xE7/ZOW0

QB「オマイラ。次元も時間軸も越えてあらゆる物事に干渉し、リビドーという因果を絡めとるだけの、何もしない神。それが君だ」

QB「今度はマミにご執心という訳かい?やれやれ……彼女がもうまもなく死んでしまう因果の元にあることを知ってるだろうに……」

QB「ま、せいぜいマミでそのリビドーを満たすがいいさ。僕は僕で、彼女の因果を十分利用させてもらうつもりさ」

QB「……僕は僕で、宇宙の熱的死という運命を変える為に、こうしているのさ。君は、一体なんだい?」

QB「……」

QB「さて、僕も休むことにするよ……」



122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 01:46:09.23 ID:2xE7/ZOW0

朝チュン

マミ「……私、何でこんなの付けて寝てたんだろう……」ドヨーン

っていうか、こんなの一体どこにあったのかしら……。まさか、ママの?まさかね……。
今日も写真を見つめます。ママも、パパも、優しく笑ってくれています。うん、まさかよね。

マミ「行ってきます!」

今日はいよいよふたりを体験コースに連れていくわ。格好良く決めなくちゃ、ね!
これはふたりの為でもあるんだから。

間違ってない、よね?

>>125



125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 01:50:40.67 ID:FEhRWduL0

kskst



126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 01:50:45.86 ID:KiksY32L0

ゆまも連れて行く



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 01:53:46.77 ID:2xE7/ZOW0

マミ「ご、ごめんね。ゆまちゃんのことは、よく知らないの……」

>>130



130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 01:55:31.93 ID:Dg8+P4X+0

とりあえずQBを食べる



132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:02:45.33 ID:2xE7/ZOW0

マミ「……よくよく考えると、キュゥべえってふかふかしてて、スポンジ生地の代わりにしたら、おいしそうだわ」ジュル

マミ「こうしちゃいられないわ!早速キュゥべえを捕獲して、私たちの門出を祝うお料理を作らなきゃね!」スタコラ

QB「おや?マミ、学校に言ったはずj」

マミ「えいっ」シュルシュル

QB「」

マミ「絞めちゃった☆」



134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:10:08.87 ID:2xE7/ZOW0

マミ「さぁ、魔法少女体験コース、張り切って行ってみましょうかぁ」

さやか「ってマミさん、マミさんちに着いちゃいましたけど?」

マミ「ウフフ、今日は私たちチームの門出を祝って、特別な料理を用意してあるのよ」ドヤァ

さやか「おーっ、さっすがはマミさん、ちょうどお腹すいてたんですよーっ」

さやか(とりあえずは食い気なんだなぁ……)

まどか「ウェヒヒヒ、楽しみです」キラキラ

マミ「さぁ、召し上がれー」ホカホカ

QB「」

まどか・さやか「」



135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:17:08.63 ID:2xE7/ZOW0

まどか「ティ……ヒ?」

さやか「……えーっと。マミさん、これ、キュゥべえの形した、ケーキですよね?」

マミ「まさか!偽物なんて、こんなめでたい席に出さないわ。本物のキュゥべえよ」ニコッ

さやか「いやぁ……ニコッじゃないですよ、マミさん……。あの、大切な友達、なんでは?」アセアセ

マミ「ええ……本当に大事なものを差し出す……これが、本当のおもてなしというものよ……」ウル

さやか「は、はぁ」

QB「やれやれ、まさか調理されてしまうとは思わなかったよ」シュタッ

マミ・まどか・さやか「?!」



136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:22:07.33 ID:RdwvHjmc0

どこで道を間違えたんだろうな



137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:26:46.04 ID:2xE7/ZOW0

マミ「絞めが足りなかったというの?!」シュル

QB「うん、そうじゃないから、とりあえずそのシュルっていうのをしまっておくれ」

まどか「……生きてたのね」

QB「替えの体はいくらでもあるのさ……ん、さすがマミだ、おいしいよ」キュップイ

さやか「ど、どういうことなの?!」

QB「見た通りさ」

……キュゥべえ、いくらでも替えが聞くなんて……食べ放題じゃない!なんて言ってる場合じゃないわね。

マミ「キュゥべえ、あなたは……」

あなたの正体、見極めてみせるわ!


>>140



140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:27:14.56 ID:pIiDkCTs0

とりあえずみんなを誘ってマミの部屋でまどかマギカのDVDを見る



141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:35:50.41 ID:2xE7/ZOW0

マミ「みんなに集まってもらったのは他でもない……私、わかっちゃったのよ」

マミ「この事件の真相がね!」ドヤッ

まどか「え、事件……?」

さやか「マミさんがQB絞めただけじゃないの?」

杏子「ふん、聞かせてもらおーじゃん」

さやか「誰?!」

ほむら「……初登場よ」

マミ「すべての真相は……このDVDの中に収められているわ!」



144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:41:39.48 ID:2xE7/ZOW0

視聴中

さやか「おぉ?!私たちが出てるよこれ!」

まどか「まさか……隠れファンの仕業じゃ……!」

ほむら「!!……私jないh」

杏子「……あたしは?」

マミ(私の登場格好良すぎ……最初からこうしておけば良かったわ……)



146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:49:03.53 ID:2xE7/ZOW0

さやか「ふーん……あ、マミさん、魔法少女体験コースって、こういうのをやるつもりだったんですか?」

マミ「え?!そ、そうね……もう少し、こう、派手にね、グーッと、来るかんじでね?」

なに、これ……。とんでもないネタバレビデオじゃないの……!

さやか「ですよねー。これだと、何かマミさんがノリノリで魔女?を駆除してるだけだし……」

まどか「うん……たっくんが良くこういう特撮モノ見てるよ」

あ……はは……すみません。私それに命張ってるんですけどぉ……。

さやか「ほらほら、また魔女が現れて……ってマミさん死んだ」(笑)

マミ「」



147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:49:51.07 ID:cuwe0p7zP

あれ、これさやかちゃんわらってられるの…



151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:53:56.86 ID:2xE7/ZOW0

マミ「まぁっ、フィクションですからね作り話ですからね実際には体が軽い!なんつーてクルクル回ったりしませんからねティロフィナったわりにはなんか砲弾小さいよね私だったらあそこでサッて
よけますからねよけてしゃがみ中キックですからね」

杏子「うぜぇ…」



154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 02:58:22.57 ID:2xE7/ZOW0

さやか「おーおー、あたしマミさん死んだってのに恭介のお見舞い行ってるよwこりゃひでーわ」

さやか「……」

さやか「え」

まどか「……」

まどか「……さやかちゃん」

さやか「……なに?」

まどか「奇跡も魔法も、あるんだy」

さやか「わーわーわー!!聞こえなーい!」

まどか「ウェヒヒヒ」



157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:04:33.47 ID:2xE7/ZOW0

鹿目さん、私のためにあんなに泣いてくれてる……いい子だわ。美樹さんも、うん、まぁ、いい子よね、きっと!

まどか「さやかちゃん、やっぱり上條くんのこと、好きだったんだねー」

さやか「いや、あの、これはあくまでフィクションでしてー……///」

まどか「後悔なんて、あるわけないっ」キリッ

さやか「こ、こらぁーっ!///」

まどか「ティヒ」

……私って、ホント空気。

杏子「お、来たぞ、あたしだぜ」



160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:12:11.66 ID:2xE7/ZOW0

杏子「おーおー、何かあたし、悪役じゃねーか?」

さやか「うーん、その前に、あんた誰なの?」

杏子「あん?マミの奴は何も教えてないのかよ?」

杏子「あたしとマミの腐れ縁は、このシーディーに収められてるんだぜ」スペシャルディスーク

さやか「へぇー、マミさんの知り合いですか」

マミ「まぁ、そんなところね……」フッ

え、何それ知らないんだけど……。

杏子「お、何だかよく分からんけど、あんたとあたし、戦っちゃってるよ、ほら」



164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:22:14.92 ID:2xE7/ZOW0

さやか「あたしの能力って、超回復かぁ……。なんか、微妙だなぁ」

さやか「こうさ、マミさんみたく、スーパーさやかビーム!みたいなさ!」

わ、私みたい……?!

杏子「そうか?あたしみたくひとりで戦ってる身にしてみれば、あんたの能力はうらやましいけどな」

杏子「うん、あと、マミのは真似しないでいいと思う」

ウフフ、真似できない、でしょ?佐倉さん!

マミ「」ドヤァ

まどか「……マミさん」

マミ「なに?」ニコッ

まどか「私たちって、ホント空気ですね」ドヨーン

マミ「……」



165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:22:36.61 ID:uuePzdG00

これで一番得をするのってほむらじゃね?



170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:27:25.28 ID:ZXHYDkz60

とりあえずマミさんだけ大損なのは間違いない



171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:32:47.35 ID:2xE7/ZOW0

杏子「……お、何か出てきたぞ。……バカの敵だって。悪かったな、バカで」ギロ

ほむら「……頭の程度を言っているのじゃないわ。不器用な生き方しかできない人のことを、言っているのよ」ジーッ

さやか「な、なんだよ転校生」

ほむら「……」プイッ

杏子「ほーんと手の内が読めないよねぇ、こいつ。つかさ、まどかのことが好きなの?嫌いなの?」

ほむら「!……わ、私は冷静なh」

さやか「ばっかだねー。好きに決まってんじゃん!こんなに付きまとってさぁ」ニヤニヤ

ほむら「ばっ、ばかっ」///

さやか「ああ、いやいや、あのさ、このお話の中で、って意味よ?」

杏子「……ん?」

さやか・ほむら「?」

杏子「あんた、さっきの……つまりあたしの頭が悪いって言ってるんじゃねーか!」

さやか「今かよ……」



172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:34:14.86 ID:cuwe0p7zP

マミまどまじ空気w



174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:39:51.33 ID:2xE7/ZOW0

杏子「あ、またやってるよ。あたしもしつけーな!」

さやか「これじゃさやかちゃんストーカーだよねぇ。……ははーん、さてはぁ……?」

杏子「な、なんだよそれ……」//

さやか「自分の胸に聞いてみたまえー!」

まどか「……!!見て見て、私だよ!」

さやか「あ、ホントだ、って何してんだまどかぁーっ」

さやか「あ、あたし死んだ」(笑)



176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:44:47.48 ID:cuwe0p7zP

自分が魔女になったってのに楽しそうだなw



178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:48:57.19 ID:2xE7/ZOW0

さやか「おいおいー、何でさやかちゃん死んじゃったんだぁー?」

杏子「いやー、さすがのあたしもこれはビビるよな」

さやか「キュゥべえが何かごちゃごちゃ言ってるね……よく分からんw」

杏子「はぁーっ?あたしたちの魂がソウルジェムに変えられちゃっただってぇ?」

さやか「いやぁー、えふえすッスねぇw」

ほむら「……」

杏子「あはは……」

杏子「……」

杏子「……え?」

さやか「……え?」

……………………………………え?????

ほむら「……!!」



179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:54:07.27 ID:2xE7/ZOW0

私の魂が、ソウルジェムに閉じ込められた……?

マミ「……キュゥべえ、これ、ウソよね……作り話よね……?」

QB「否定するほど間違ってはいない……いや、むしろほぼ真実だね」

マミ「」



180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 03:56:47.06 ID:cuwe0p7zP

知ってしまわれたー!



183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 04:03:39.84 ID:2xE7/ZOW0

QB「この中で語られた通りさ。君たちの魂はry」

マミ「そ……んな……」ガクッ

杏子「何だと……それじゃあたしたちは、ゾンビにされたようなものじゃねえかっ!」

QB「君たち人間は魂nry」

QB「わけがわからないよ」

さやか「そこだけ言い直したか……って言ってる場合じゃないよ!」

まどか「マミさん!マミさん!しっかりしてくださいっ」

マミ「」

……どうして。私は、私なりに、助けられた命を費やして、みんなの為に戦ってきたの……それが、どうして……。

ほむら「」カチャッ



184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 04:15:09.74 ID:2xE7/ZOW0

QB「無駄だよ、暁美ほむら」

ほむら「!……何が無駄だというの……」

QB「僕の体をいくつ潰そうが、無意味さ。それにね、ほむら。君が時間遡行の能力を持っていることも、知っているんだ」

ほむら「なっ……!」

QB「君の能力を突き止めるのは、因果律工学を極めた僕らの技術をもってしても、なかなか骨が折れる作業だったさ。でもね、ほむら」

QB「その力は、元々誰から授けられたものだい……?結局は僕らのテクノロジーがもたらした力なら、僕らがそれを理解し、利用することも、たやすいというわけさ」

QB「……ビデオ、よくできてきるだろう?当たり前さ。それは、実際にあった時間軸を記録した映像なのだからね」



185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 04:16:52.49 ID:cuwe0p7zP

なん…だと…



186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 04:18:41.20 ID:R/6VW06l0

そうきたか



187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 04:22:32.04 ID:2xE7/ZOW0

ほむら「……くっ」

QB「……やはり君は覚えているんだね、ほむら。そのビデオの中の時間軸で起きたことと、その結末を。ほら、みてごらん。そろそろクライマックスじゃないかな」

さやか「……え、これって……」

さやか「……あたし、魔女に、なった……」

ほむら「!!それ以上は観てはいけないっ」

シュルシュル……

ほむら「これは……!巴マミ……あなたっ」ガシッギリギリ

マミ「……」

マミ「……暁美さん、もう少し、続きを見せて……」




190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 04:34:26.48 ID:2xE7/ZOW0

ソウルジェムが、魔女を生む……?

『いいよ、一緒にいてやるよ、さやか……』

じゃあ、私が倒してきた魔女は……魔法少女、だったもの……?

『クラスのみんなには、内緒だよっ☆』

人々を呪い、殺したものは……、私たち、魔法少女たちの、願いのなれの果て……?

『みんなキュゥべえにだまされている……!』

私はただ、エネルギーを産み出す為の、道具……?家畜……?

『くそっ、こんなことって……!』

ソウルジェムが魔女を生むなら……

『みんな死ぬしかないじゃない……!あなたも……私もっ……!』

そう、よね……



192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 04:45:45.82 ID:2xE7/ZOW0

シュルシュルシュルシュルシュルシュルシュルシュル

杏子「マミ?!」ガシッ

さやか「わわわっ、結局こうなる運命なのかぁーっ?!」ガシッ

まどか「!マミさん!お願い、止めてくださいっ」ガシッ

ほむら「巴マミ!絶望に囚われてはいけないっ!……希望は、希望は確かにあったのよ!」ギリギリ

QB「ほむら。それは、まどかの願いのことだね?」

ほむら「……」ギロッ

QB「僕らに取っても、この後のまどかの願いは予想外だったさ。いくら因果律の特異点であるまどかの願いとはいえ、まさか宇宙の法則そのものを書き換えてしまうとはね」

QB「だが、それも無駄だった。……全ては君のお手柄なんだよ?暁美ほむら」

ほむら「何ですって……?」



193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 04:49:01.12 ID:2xE7/ZOW0

QB「まどかの願いによって、宇宙すべての法則が書き換えられてしまうその直前に、僕らは君の能力を解析し終えていたのさ」

QB「僕が、時を遡らせた」

ほむら「……あ」ガクリ



196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 04:59:40.60 ID:2xE7/ZOW0

QB「さぁ、ビデオを見てごらん。まどかが宇宙の法則をねじ曲げようとするところだ。君らにとっては、これこそが希望なのだろう?……僕にとっては、絶望そのものさ」

QB「鹿目まどか、特に君はね。これと同じ願いを、もう一度しなければいけないのだから」

まどか「……え?」

QB「この状況を脱するには、君がその願いを叶えて、強大な魔力を解放するしかないのさ。さもなければ、みんなマミに殺されるだろう」

QB「魔法少女になって、マミを殺すんだ。そして絶望して、魔女になるといい。そしてほむら、君はまた時間遡行するんだ。君がやらなければ、僕がやるけどね」

QB「僕らインキュベーターは、あらゆる時間軸で、まどかのソウルジェムが崩壊する時に発する、莫大なエネルギーを回収できるのさ」

QB「君たちは、いい子だね」



197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 05:00:54.24 ID:R/6VW06l0

やだ、このキュウベえ悪人



198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 05:06:47.57 ID:2xE7/ZOW0

そうよ、もうみんな死ぬしかない、死ぬしかないのよ……

そうすれば。そう、そうすれば、私は天国へ行ける。天国で、パパとママに、また会える……

もうひとりぼっちじゃ、ないよ……



あ…………ん………か…



マミ「え?!」

QB「え?」

安……価…?



199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 05:09:12.15 ID:RdwvHjmc0

安価だ!まだ最後の希望、安価が残ってる!



201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 05:14:32.46 ID:2xE7/ZOW0

そう……そうよ。私にはまだ……私には、安価があるわ。

QB「オ、オマイラだと?!」

QB「オマイラに……オマイラに、何ができる?!自らのリビドーを満たすために、マミに安価させまくってた前半を、忘れたとは言わせないよ!」キュップイ!

さやか「途端にメタ臭くなってきたなぁ……」

マミ「キュゥべえ……、いえ、インキュベーター!人類の、みんなの希望は、決してあなたに利用されるだけのものじゃない。これが、その答えよ!!」

お願い……力を、貸して……!

>>205



205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 05:17:22.79 ID:JBuy4LwH0

「おちんちんびろーん」



207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 05:19:16.29 ID:VEwMgN/Y0

ひどいwwwww



211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 05:24:35.80 ID:2xE7/ZOW0

『おちんちんびろーん』

うん、何かね、人類とか、滅びればいいと思うわ。

おちんちんて……///

マミ「きゃあっ!そ、そんなもの見せないでぇ///」デモユビノアイダカラミテール

QB「え?!え?!」

『まろか、まろか、びろーーーん』

まどか「……!!たっくん?!」






213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 05:32:08.02 ID:2xE7/ZOW0

QB「……ぼ、僕らインキュベーターの苦心作が、鹿目たつやの成長記録ビデオに書き換えられた……だと?!」

QB「ま、まさか時間遡行能力までも?!」QBギジュツイチランヒョウカクニン!

QB「『秘技!知久の、クッキングの合間にホームビデオメイキング!』」

QB「」



215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 05:44:39.28 ID:2xE7/ZOW0

QB「なんかホントすみませんでした」

マミ「許さないわ☆」

チーン

マミ「すっかり冷めちゃったから、ケーキを作り直したわ」ニコッ

さやか「ニコッじゃないですよ、マミさん!こちとら殺されかけたんですからぁ!」

マミ「ウフフ、ごめんなさいね。よくよく考えたら、魔法少女なのって私と佐倉さんと、あと暁美さんでしょ?ふたりともどうなっても、自業自得よねっ」ドヤッ

杏子「いやいやいやいやいやいや、あんたにだけは言われたくないよ」

ほむら「……あの、ビデオ、ちゃんと見てました……?」

マミ「ま、過ぎたことは忘れて、みんなでケーキをいただきましょう?」

QB「」

まどか「ウェヒヒヒ、よく焼けてておいしそうだよーっ」

……あの時、安価がなかったら。私はこの子たちを手にかけてしまったに違いない。ありがとう……ありがとう……

杏子「……なぁ、元々安価なんてやらなきゃ、こんなことにならなかったんじゃね?」

さやか「しーっ」




218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 05:59:46.55 ID:2xE7/ZOW0

オマイラさんへ

QBが、安価をくれたのはあなただと、教えてくれました。私が出来心で立てたVIPのスレに、偶然居合わせたあなた。
あの出来事の後、あのスレを一生懸命探したのですけど、過去ログ倉庫にも、どこにも、ありませんでした。
あなたは、一体どこに行ってしまったんでしょうか。ひと目だけでも会って、お礼を言いたかったのに。
私は元気です。今でも、私自身の正義を信じて、戦っています。こうして、人知れずみんなの為に戦うことが、あなたへの恩返しになると、信じているから。
そうして、いつの日か、また偶然あなたに会えたらいいのにな、と思っています。
言葉では現せないほど、オマイラさん、あなたに感謝しています。
私の、一番大切な、人です。



追伸 でも、えっちなのは、いけないと思いますっ

マミより




おしまい☆



219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 06:01:42.54 ID:VEwMgN/Y0

乙乙






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