転載元 : https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1341500416/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:00:16.60 ID:nz5HHwwh0

杏子「……いやいや、そこは断れよ」

さやか「あれ?」



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:08:16.21 ID:9cDjAjD2O

さやか「何言ってんの、揉んで欲しくないの?」

杏子「いや、揉んで欲しいけどさ……」

さやか「……?」

杏子「だーっ、もういいから揉んでくれよっ!!」

さやか「な、何だよぉ」

杏子「……」プイ



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:10:39.98 ID:9cDjAjD2O

さやか「変なやつぅ」

杏子「う、うるせー」

さやか「じゃあ、揉むよ」

杏子「頼むよ」

さやか「……」モミュ

杏子「ひぁっ!?」



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:30:06.01 ID:H7mW5fWF0

脚と言わず全身揉んじゃってください




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:39:52.56 ID:H7mW5fWF0

さやか「これが杏子の生脚かー」モミモミ

杏子「そういう言い方すんなよ……んっ……」

さやか「オ客サン、気持チイイデスカー?」モミモミ

杏子「なんでカタコトなんだよ……」

さやか「杏子、ここ? ここが気持ちいいの?」モミモミ

杏子「なんで微妙にエロいんだよ……」

さやか「で、どうなのさ」モミモミ

杏子「……気持ち、いい」プイ

さやか(これが萌えか? 萌えってやつなのかー!?)



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:42:23.64 ID:H7mW5fWF0

さやか「杏子は素直じゃないなぁ」モミモミ

杏子「んだよ……気持ちいいって素直に答えただろ……」

さやか「そこはほら、感謝の一つでも言ってもらわわないとー」モミモミ

杏子「わかったよ……さやか」

さやか「なに?」

杏子「もっと強く」

さやか「感謝はどこに行った!?」



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:46:00.07 ID:H7mW5fWF0

杏子「おい、手を止めるなよ」

さやか「あんたは何様なんだ」モミモミ

杏子「文句言うわりにはちゃんと揉んでるじゃん」

さやか「杏子の脚を触るチャンスなんてめったに無いしね」モミモミ

杏子「チャンスって。アタシの脚に触って何が楽しいんだ」

さやか「触り心地いいし、揉んでるのも実は悪くない」モミモミ

杏子「そりゃ良かった。あー……気持ちいい……」

さやか「で、どこまでやっていいの?」モミモミ

杏子「おい、なんだその質問」



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:49:49.98 ID:H7mW5fWF0

さやか「やだなぁ、力加減のことだってば」モミモミ

杏子「そんなら別に力いっぱいやっても良いぞー」

さやか「ほほう、その言葉忘れるなよぉー?」モミモミ

杏子「さやか程度の力じゃ効きゃしないっての」

さやか「カチーン」モミモミ

杏子「わざわざ口で言うなよ……」

さやか「ならばさやかちゃん秘奥義、足つぼにティロ・フィナーレだぁ!」グリッ

杏子「意味わからん。あー、気持ちいー……」

さやか「……あるぇー?」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:50:44.01 ID:rIi55wg2O

さやかちゃんはバカだなぁ



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:53:19.80 ID:H7mW5fWF0

さやか「……あのー、杏子さん?」

杏子「なんだー? 気持ちいいから続けて良いぞー」

さやか「え? マジで効いてないの?」グリグリ

杏子「効いてる効いてる。うわー、痛てぇー、もうだめだー」

さやか「……」グヌヌ

杏子「どうしたー? 秘奥義はこんなもんかー?」ニヤニヤ

さやか「……奥の手も、禁じ手もあるんだよ……」ニヤリ



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:54:57.38 ID:9wYCVCMl0

揉む場所を変えるっていう手もあるよな



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:55:38.00 ID:rIi55wg2O

例えば太ももより上とかな



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 00:59:24.62 ID:H7mW5fWF0

さやか「健康だと足つぼは効かないんだよね。杏子は健康だよ」

杏子「そりゃどうも。足揉みは続けていいぞ」

さやか「しょうがないにゃあ……いいよ」

杏子「お前は誰なんだよ」

さやか「今度は太ももの裏とか揉んであげるからうつ伏せになって」

杏子「ん」ゴロン

さやか「じゃあ……よいしょっと」

杏子「アタシの上に乗るのかよ」

さやか「……仰向けで乗られたかった?」

杏子「んなこと言ってないだろ」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:04:06.96 ID:H7mW5fWF0

さやか「まずは太ももの裏ー」モミモミ

杏子「んー、よきかなよきかな」

さやか「……脚の付け根ー」モミモミ

杏子「……お、おい」

さやか「あん尻ー」モミモミ

杏子「おいこら」

さやか「おっと、ちょっと行き過ぎたかな」モミモミ

杏子「……思いっきりわざとだろ……」

さやか「気にしない、気にしなーい」モミモミ



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:08:20.77 ID:H7mW5fWF0

さやか「太ももの裏気持ちいい?」モミモミ

杏子「ああ」

さやか「脚の付け根は?」モミモミ

杏子「ん、まあ悪くない、かな……」

さやか「お尻は?」モミモミモミモミ

杏子「ちょ、いきなり……バカ、やめ……」

さやか「ここかー? ここがええのんかー?」モミモミモミモミ

杏子「やめろって……こら……あっ」

さやか「気持ちいいー?」モミモミモミモミ

杏子「やめっ……んっ……」



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:14:29.81 ID:H7mW5fWF0

さやか「ふっふっふ、杏子のお尻を好きにしていいのはあたしだけだー」モミモミ

杏子「いいかげんに……しろっ!」

さやか「おぶっ!」

杏子「はぁ……はぁ……」

さやか「くっ……あの体勢からあたしの顔まで蹴りが届くとは……」

杏子「言いたいことはそれだけか……」

さやか「あはは、調子に乗りすぎて……どうもすんませんした」

杏子「反省してないだろお前」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:18:22.08 ID:H7mW5fWF0

さやか「お詫びに脚以外もマッサージしてあげるからさ」

杏子「次変なことしたらホントぶっ飛ばすからな」

さやか「はーい。じゃ、うつ伏せになって」

杏子「またうつ伏せかよ」ゴロン

さやか「次は腰をマッサージするからね。よいしょっと」

杏子「ああ、いいな、腰。……繰り返すが、もし変なことしたら……」

さやか「……フリ?」

杏子「降りろ」



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:21:29.08 ID:H7mW5fWF0

さやか「あ、ところで腰のマッサージにはホットパンツ邪魔なんだけど」

杏子「……」ジロッ

さやか「やだなぁ、杏子のパンツなんか見たって気にしないってば」

杏子「……本当にマッサージのためなんだろうな」

さやか「本当本当。膝立ちしてるから、腰を浮かせて脱いでくれる?」

杏子「……しょうがねぇな」ヌギヌギ

さやか「純白のあんパンキター!」

杏子「お前ぶっ飛ばす」



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:25:58.78 ID:H7mW5fWF0

さやか「冗談だってば。マッサージのためですよー」

杏子「嘘くせぇ……」

さやか「ほら、早く脱いでよ」

杏子「誰のせいだと……」ヌギヌギ



杏子「これでいいんだろ」

さやか「おっけー。じゃあ腰のマッサージ始めるよー」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:29:26.79 ID:H7mW5fWF0

さやか「思いっきり体重をかけて……」グイグイ

杏子「ん……いい感じ……」

さやか「こうやって……押したり……揉んだり……」グイグイ

杏子「さやかはマッサージ上手いな……戦闘は下手なのに」

さやか「……一言多い」グイグイ

杏子「素直じゃないって言われたから素直に言ってやったんだが」ニヤニヤ

さやか(あとで覚えてなさい……ふっふっふ)グイグイ



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:34:12.16 ID:H7mW5fWF0

さやか(ちなみにあたしは今杏子のお尻の上に乗ってる)

さやか(あたしはスカート。杏子はホットパンツを脱いだからパンツだけ)

さやか(つまり、さや尻-さやパン-あんパン-あん尻のサンドイッチ!)

さやか(こうやってマッサージをしている間も下着越しにあん尻の感触が……うへへへへへ)

さやか(と思ってるとは夢にも思うまい。くっくっく)



杏子(なんか変なこと考えてる雰囲気はあるんだが、まあほっとくか……)



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:37:38.29 ID:H7mW5fWF0

さやか「あんまり腰はこってないみたいだね」グイグイ

杏子「そうかー? でも気持ちいいぞ……」

さやか「もうちょっと上……背中とかはどうかな」グイグイ

杏子「痛ててててて、そっちは痛い」

さやか「肩は?」グイグイ

杏子「そっちも気持ちいいっていうより痛いな……」

さやか「胸は?」モミモミ

杏子「そこは気持ちい……お前どさくさで何やってんだ」



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:42:00.35 ID:H7mW5fWF0

さやか「うつ伏せで背後に取り付かれたら逃げられないだろー」モミモミ

杏子「お前……変なことしたらぶっ飛ばすって……」

さやか「この状態でぶっ飛ばせるもんならやってみなー」モミモミ

杏子「あっ……おい……マジで…………」

さやか「うーん、胸はこってるみたいだね」モミモミ

杏子「何言って……んっ……ひっ」

さやか「さやかちゃんがしっかり揉みほぐしてあげよう」モミモミ

杏子「ちょ……ふぁ……やめっ……」



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:48:37.72 ID:H7mW5fWF0

さやか「杏子、勘違いしちゃダメだよ」モミモミ

杏子「んぁ……な、なにを……」

さやか「これはマッサージであって、セクハラではないのだよ」モミモミ

杏子「……お前っ……ふざけ……ぁん」

さやか「ぁん、だって。杏子かわいー」モミモミ

杏子「いいから……やめっ……ん」

さやか「いやこの状況でやめるとかありえない」モミモミ

杏子「お前のやってる……ひぅ……ありえな……っ」



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 01:57:29.34 ID:H7mW5fWF0

――――
――

さやか「ふぅ、堪能した」

杏子「……気がすんだか変態」

さやか「男の人がおっぱい好きな気持ちがわかった気がする」

杏子「悟るなよ、そんなもん」

さやか「ただちょっと杏子じゃボリュームが……」

杏子「力いっぱいぶん殴る」

さやか「冗談だよ。あたしは杏子のおっぱい好きだよ」

杏子「……んなこと言われても反応に困る」

さやか「だから脱いで」

杏子「くたばれ」



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:00:30.84 ID:H7mW5fWF0

さやか「さて、まだ杏子の背後を取ったままなんだけど」

杏子「いい加減離れろよ」

さやか「いや、まだやることは残ってるし」

杏子「もうマッサージはいいって。余計に疲れた」

さやか「誰もマッサージするとは言ってない」

杏子「最初の目的忘れんな」

さやか「杏子にセクハラすることだよね」

杏子「最初からそれが目的だったのかよ……」



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:07:35.64 ID:H7mW5fWF0

さやか「最後は……」ワキワキ

杏子「おい……何するつもり……」

さやか「もちろんわき腹を……こうするっ!」コチョコチョ

杏子「あはははは、ばか、やめっ、あはははははは!」

さやか「ここからはずっとさやかちゃんのターン!」

杏子「やめっ、あはははははは、このっ、あははははは!」

さやか「うむ、あたしの見込みどおり杏子はわき腹が弱点だね」コチョコチョ

杏子「やめへっ、ははははははは、息が、ははははははは!」

さやか「うりうりー」コチョコチョ

杏子「もう、あはははははは、ひぬ、はははははは!」



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:10:40.17 ID:H7mW5fWF0

さやか「いったん休憩ー」

杏子「はぁ……はぁ……」

さやか「さあどうする杏子? 今なら謝るだけで許してあげるよ?」

杏子「だ、誰が……」

さやか「ふーん」ワキワキ

杏子「くっ……大体、何を謝れって言うんだよ」

さやか「……」

杏子「……?」

さやか「な、なんだっけ……」

杏子「……」



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:15:06.93 ID:H7mW5fWF0

さやか「と、とにかくさやかちゃんに謝るのだー」

杏子「……今なら許してやる、背中から離れろ」

さやか「やだよー。後ろにいる分、あたしのが有利だしね」

杏子「いつから自分が有利だと勘違いしていた?」

さやか「そ、そんなのに騙されないもんね。罰としてくすぐりを再開――」

杏子「おらっ!」

さやか「痛っつー!?」

杏子「ふぅ、やっと解放されたか」

さやか「後頭部で頭突きとは……卑怯だぞ」

杏子「おい、どの口が卑怯とか言ってるんだよ」



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:17:27.45 ID:H7mW5fWF0

杏子「さーて、好き勝手やってくれたなぁ……」

さやか「そ、その前に一ついいかな?」

杏子「なんだよ。もう謝っても許してやんねーぞ」

さやか「いや、ちょっとした疑問なんだけど」

杏子「? 言ってみろよ」

さやか「あたしが後ろにいたときいつでも頭突きを狙えたんだよね?」

杏子「ああ」

さやか「胸揉んでるときはなんで無抵抗だったの?」

杏子「……///」プイ



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:21:23.15 ID:H7mW5fWF0

さやか「そーかそーか、杏子ちゃんはそーだったのか」

杏子「う、うるせぇ。何も言ってないだろ」

さやか「いやいや、いいんだよ? マッサージだったんだし。気持ちよくなっても」

杏子「……き、気持ちいいとか言ってないだろ///」

さやか「じゃあ気持ちよくなかった?」

杏子「……さ、さあね。どうだか///」

さやか「素直じゃないなぁ」



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:23:00.89 ID:dp8Y0nOZ0

GBc5K



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:24:59.16 ID:H7mW5fWF0

さやか「さって、じゃあそろそろ帰りますか」

杏子「ああ、遅くまで悪かったな……って、別にアタシのせいじゃないか」

さやか「えー、杏子が揉んで欲しいってお願いしたからじゃん」

杏子「脚を揉んで欲しい、って言ったんだよ。誤解を招くようなこと言うな」

さやか「主語が抜けただけじゃん」

杏子「抜けてたのは目的語だ」

さやか「……あるぇー?」



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:28:42.34 ID:H7mW5fWF0

さやか「じゃ、またねー」

杏子「あ、ちょっと待って」

さやか「なに?」

杏子「その……今日はマッサージしてくれてありがとな」

さやか「へ? いーっていーって、あたしも楽しかったしさ」

杏子「さやかのマッサージ気持ちよかったから……良かったら、またして欲しいんだ……」

さやか「あれあれ、いいのかなー? そんなこと言うとまた胸揉んじゃうよー?」ワキワキ

杏子「そ、それも……その、して、いいからさ///」

さやか(ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!)



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:34:01.25 ID:H7mW5fWF0

さやか「……やめた」

杏子「え?」

さやか「今日は泊まってく」

杏子「へ?」

さやか「あまりにも杏子が可愛かったので、夜通し可愛がることにした」

杏子「ちょ、ちょっと待てよ。アタシは今度の話で、今日はもう……」

さやか「うるさい! 杏子が可愛すぎるのが悪いんだ!」

杏子「何だよその理屈!」

さやか「パンツ丸出しで誘っておいて何を言う!」

杏子「しょいがないだろ、ホットパンツ履く暇なかったんだから!」



65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:37:33.16 ID:H7mW5fWF0

さやか「慌てすぎて噛んだ杏子も可愛いよ」

杏子「う、うるせぇ///」

さやか「さあ、ベッドでもお風呂でも好きな方に逃げるがよいぞー」ワキワキ

杏子「どっちにしても捕まって終わりじゃねえか……」

さやか「杏子が本気で抵抗したらあたしじゃ勝てないけどね」

杏子「……そりゃ、まあ」

さやか「さあ、どうする?」

杏子「こ、ここまで来てアタシに言わせるのかよ」



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:40:52.16 ID:H7mW5fWF0

さやか「杏子ちゃんはどうして欲しいのかなー?」

杏子「ま、マッサージの続きをして……欲しい」

さやか「マッサージどころじゃなくなっちゃうかもしれないけど?」

杏子「……そ、それはさやかに……任せる///」

さやか「あー、もう杏子は可愛いなぁ!」ギュー

杏子「わっ! い、いきなり抱きつくなよ///」

さやか「杏子はあたしの嫁になるのだー!」



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:49:12.58 ID:H7mW5fWF0

さやか「じゃあまずはどこからマッサージしようかなー」

杏子「……ど、どっからでも、さやかの好きなようにしていいから///」

さやか「……杏子はあたしを萌え殺そうとか思ってるのかな?」

杏子「……そんな斬新な殺し方初めて聞いたよ」

さやか「まあ、そこまで言われちゃ、あたしも秘奥義も奥の手も禁じ手も使っちゃうんだからね」

杏子「ちょ……そこまで本気にならんでも……」

さやか「一晩であたし無しでは生きられない身体にしてやるんだから」

杏子「アタシはそこまで求めてないぞ!?」ダッ

さやか「ふははー、逃ーがーさーん」ダッ





おしまい



71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:50:10.04 ID:H7mW5fWF0

おつかれさまでした
支援ありがとうございました

眠いからもう無理ー
時間があればもっといちゃいちゃさせたかった



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 02:50:27.36 ID:affONPLB0

乙ォオォォオ乙!!



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 03:14:26.42 ID:J7UDhiT20







他のおすすめSS
マミ「交換日記はたのしいなっ♪」
マミ「右足が痛くて眠れないわ」
マミ「佐倉さん、ちょっと言いにくいんだけど……」杏子「ん?」
マミ「魔法少女達に於ける恋慕の事情について。」
マミ「えーと必要資格はと…」
マミ「節分と言えば?」なぎさ「豆まきなのです!」
アルデバラン「星矢・・・大事な話しがあるの・・・」星矢「ん・・・?」
ほむら「ニトロプラスが二次創作のガイドラインを改定したようね」
マミ「クーラーが壊れたからハッスルダンスするわ」
ほむら「濡れてる……」