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1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 16:46:40 ID:jBZHrJSA

前スレ

渋谷凛「……」 モバP「えっ、凛がどうしたって?」



クソネタにつき、突然終了有り



2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 17:00:29 ID:jBZHrJSA



  CGプロ 事務所



モバP(以下P)「はっ!?」ガバッ

P「……」


P「日時は8月9日。朝の9時」チラッ

P「場所は、事務所の、俺の机……」



P「くそっ!! またこの日を繰り返すのか!?」バンッ

P(きっと、こんな俺の姿を見たら、頭がイカれてると思うだろう。実際、俺自身だって頭がイカれてるんじゃないかと思う)



P(ただ、確かなのは……今日の夜8時から始まるライブバトル)

P(そこで、俺が担当しているニュージェネレーションズは、歴史的大敗を喫する)ギリッ



3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 17:20:19 ID:jBZHrJSA


P(限られた時間で、何度も対策を練り、様々なトレーニングを行ったが……)

P(そもそも、半日も無い時間じゃ、どんなに詰め込んでも限界が有る)


P(時間を繰り返しているのは、俺だけなんだから……)

P(だいたい何だ? どうして俺だけ記憶を引き継いだまま、今日を繰り返す!?)



P「普通じゃない……」ブルッ

P「都合良く、俺の時間だけを巻き戻せる超能力者が居るって言うのか?」


P「それとも、歴史改変装置……あの神作!! 仮面ライダー555アフター、仮面ライダー4号に登場するような機械が、存在するってのかよ!?」

P「とにかく、トレーニングじゃ駄目だ。違う角度からアプローチを掛けてみよう」




4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 18:27:17 ID:jBZHrJSA



  数時間後 事務所休憩室



P「俺がなんでお前を呼び出したか、分かるか?」

未央「……」


P「お前の力になりたいんだ未央!!」

未央「///」



P(ニュージェネレーションズのムードメーカー、本田未央。彼女の悩みを取り除く事が出来れば、上手く行くかも知れない)

未央「今日のライブ、不安で……勇気、欲しいかなって」ウルウル


P「ああ、任せろっ!!」ギュウッ

未央「//////」



5 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 18:29:54 ID:jBZHrJSA








凛「……」



7 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 22:14:42 ID:jBZHrJSA



 明くる朝 CGプロ 事務所



モバP(以下P)「はっ!?」ガバッ

P「日時は8月9日。朝の9時」チラッ


P「場所は、事務所の、俺の机……」

P「くそっ!! 駄目だった!! またこの日を繰り返すのか!?」バンッ




 目の前を行き交う vector space
 何処で始まり 何処で終わる?

 昨日の未来は 今過去に
 酔生夢死陽炎 追いかけて

 ah 怖れるなら そこに留まればいい
 ah 壊れるから 罪と罰の中

 正義は勝つとまだ言えるの?



8 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 22:19:02 ID:jBZHrJSA



  数時間後 事務所休憩室



P「俺がなんでお前を呼び出したか、分かるか?」

卯月「……」


P「お前の力になりたいんだ卯月!!」

卯月「///」



P(ニュージェネレーションズの最年長、島村卯月。彼女の悩みを取り除く事が出来れば、上手く行くかも知れない)

卯月「今日のライブ、不安で……勇気、欲しいです」ウルウル


P「ああ、任せろっ!! お前を島村から幸せ村にしてやる!!」ギュウッ

卯月「//////」



9 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 22:19:24 ID:jBZHrJSA






凛「……」



10 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 22:24:06 ID:jBZHrJSA



 明くる朝 CGプロ 事務所



モバP(以下P)「はっ!?」ガバッ

P「日時は8月9日。朝の9時」チラッ


P「場所は、事務所の、俺の机……」

P「くそっ!! 駄目だった!! またこの日を繰り返すのか!?」バンッ




P「……」

P「……」プルプルプルプル




P「exclamation!! 過去の叫びがぁ!! 響いてるー、忘却の赤い空にぃ!! パラレルをう、生きる世界はぁ!!」

P「ただ悲しみにぃ、ただありふれてぇぇ、ただ失うならぁぁぁぁっ、ああああああああああああああああ!!!



11 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 22:29:08 ID:jBZHrJSA



  数時間後 事務所休憩室



P「俺がなんでお前を呼び出したか、分かるか?」

凛「……」


P「お前の力になりたいんだ凛!!」

凛「///」



P(ニュージェネレーションズのリーダー、渋谷凛。彼女の悩みを取り除く事が出来れば、上手く行くかも知れない)

凛「私、明日の誕生日で16歳なんだけど、結婚……できるよ?」ウルウル


P「ああ、任せろっ!! 結婚しよう!!」ギュウッ

凛「ふーん、まぁ悪くないかな//////」



12 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 22:42:57 ID:jBZHrJSA


P「今日のライブで勝てたら、仮面ライダー4号を一緒に見ような?」ニコリ

凛「3号は? 3号は見ないの?」


P「ミッチーがカッコいい。てつをもカッコいい。歌もカッコいい」ニコリ

凛「へー、楽しそうだね。見たいな」



P「ああ、見よう!! 3号を見よう凛!! 突然現れたニンニンジャーが、胸にパチンコ会社の京楽マークを付けたロボットで首領を倒すよ所を見よう!!」

凛「うんっ。ライブが終わったら、プロデューサーの部屋に、連れてって……」ニコリ





 そして、ライブバトルはニュージェネレーションズが勝利を収め、俺と凛は結婚した。



13 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/03(火) 22:46:00 ID:jBZHrJSA


凛「はっぴーえんど……」カチッ

凛「もう、これは必要ないね」クスッ



おわり







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