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1 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:36:48 ID:4TtKH3ek

小吉「……いや、ブラじゃん」


ミッシェル「ブラじぇねぇ…大胸筋矯正サポーターって言ってんだろ?」ギロッ


小吉「」ビクッ


小吉(絶対ブラだよなぁ……)


ミッシェル「こないだテレビ通販で売ってたから、買ってみたんだ。プロテイン付きだぞ?」


小吉(完璧に騙されてるー)



2 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:37:28 ID:4TtKH3ek

小吉「で、でもミッシェルちゃん、さすがにその格好はマズイと思うぞ?」


ミッシェル「トレーニングルームで大胸筋矯正サポーターを着けて何が悪いんだ?」


小吉(だからブラだって……)


ミッシェル「それにシャツ着ると汗でビショビショになって気持ち悪いんだよ」


小吉「で、でも……」


ミッシェル「幸いここにはレディしかいないしな」


小吉「酷っ!?ねぇ、俺は?」



3 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:38:30 ID:4TtKH3ek

ガチャ


アシモフ「艦長と副艦長が先客か…」


小吉「おっ、アシモフか!珍しいな、お前がここ(アメリカ)のトレーニングルームに来るなんて」


アシモフ「いやーうち(ロシア)の施設のトレーニング器具を壊しちまってな。それで仕事でこっちに来たついでに一汗かこうと思ったんだが……」チラ


ミッシェル「ん?」


アシモフ「何故、デイヴス副艦長はブラ一枚なんだ?」


ミッシェル「ブラじゃない、大胸筋矯正サポーターだ」


アシモフ(…完全にブラだが)



4 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:39:20 ID:4TtKH3ek

アシモフ「若い女性がその格好はさすがにマズイと思うが……」


ミッシェル「じゃあ私にブラジャー一枚になれと言うのか?そんなはしたないこと出来るか」


アシモフ(……今の格好ははしたなくないのか?)


ミッシェル「それよりここに何しに来たんだ?駄弁る為じゃないだろ?だったら筋トレしろ」


アシモフ「…それもそうだな」


小吉「じゃあ、やるか」




5 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:40:26 ID:4TtKH3ek

ガシーン!ガシーン!  ダッダッダッダ


ミッシェル「ふッ…ふッ…ふッ…」ガシーン!ガシーン!


小吉(…集中できない。どうしてもミッシェルちゃんの胸に目がいってしまう…)


ガチャ


ジョセフ「……え?」


小吉「おおっ!今日はよく幹部が集まるな」


ジョセフ「どどどどうしてミッシェルさんはブブブブ、ブラだけになっているんですかぁぁぁ!?///」


ミッシェル「だからブラじゃねぇ!大胸筋矯正サポーターだ!!」バキンッ!



6 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:41:05 ID:4TtKH3ek

小吉「あ」


ミッシェル「………」スチャ


アシモフ「いや、そのまま戻してもさすがにくっ付かんだろ」


ミッシェル「チッ……これで先月と合わせて4台目だ。給料が全部修理代になっちまうな…」


小吉「ははは…一応、七星に安くするよう頼んでおくよ」


ジョセフ(小町艦長、どうしてミッシェルさんはブラ一枚なんですか?)ヒソヒソ


小吉(触れないほうがいいぞ、ジョー)ヒソヒソ



7 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:43:29 ID:4TtKH3ek

ジョセフ(しかし……最高に美しい。あそこまで美しいプロポーションでありながら、男性にも負けない筋肉も持つ…まさにパーフェクトボディ!!だが……俺はどうすればいいんだ?)
①欲望のままガン見する
②なるべく見ないようにする
③さりげなくチラ見する
…①は無いな。紳士的でないし、ミッシェルさんに嫌われてしまう。②は……駄目だ!自分に嘘をつきたくない!ミッシェルさんの大きなおっp…胸を見たい!………③だな。うん、さりげなくが一番だ)


ジョセフ「………///」チラ チラ チラ


小吉「チラチラ見すぎだ、ジョー」


ミッシェル「……私だけ上半身をあらわになってんのは不平等だ。ってことでお前らも脱げ」


小吉「理不尽!?」


アシモフ「うむ、一理あるな」ヌギヌギ


小吉「躊躇無し!?」



8 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:44:31 ID:4TtKH3ek

アシモフ「どうだ!!この筋肉!!カッチカチだぞ?」ムキッ


ミッシェル「おぉ…かなり鍛えてんな」


小吉「さすがは軍神シルヴェスター・アシモフだ。体重130kgオーバーは伊達じゃないな」


ジョセフ(ここで俺の華麗なる肉体美を見せれば、ミッシェルさんも惚れるはず!)チラ チラ チラ


ガチャ


燈「え?」


ミッシェル「あーん?」ギロッ


燈「」ビクッ



9 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:45:25 ID:4TtKH3ek

燈(な、なにこの状況!?幹部が4人集まってるし、ミッシェルさんブラだし…アシモフさん裸だし、ミッシェルさんブラだし…ジョセフさんもめっちゃ見てるし、ミッシェルさん胸デカイしブラだし!!)


ミッシェル「そんなとこでつっ立ってないで早く中に入れよ」


燈「は、はい!」


小吉(燈、選択を間違えるなよ。決してミッシェルちゃんのブラには触れてはいけないぞ!)


燈「あ、あの~…ミ、ミッシェルさん…どうしてブラ一枚でいるんすか?」


小吉(言っちゃったー)


ミッシェル「」ピキッ


ミッシェル「だ・か・ら!ブラじゃねぇって言ってんだろ!!これは大胸筋矯正サポーターなんだよ!!」クワッ


燈「ひぃッ!?」ビクッ



10 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:46:14 ID:4TtKH3ek

ミッシェル「…まぁいい。とりあえず、お前脱げ」


燈「はい?」


ミッシェル「脱げ」


燈「……はい」シュン


燈(どうして俺は皆の前で服を脱いでんだ?)ヌギヌギ


ミッシェル「なに下まで脱ごうとしてんだよ、変態」


燈「傍若無人!?」



11 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:47:18 ID:4TtKH3ek

ミッシェル「それにしても……お前も結構引き締まってんな」マジマジ


燈「そ、それほどでも//」テレ


ミッシェル「ふ~ん……」ペタペタ


燈「ちょっ!?ミッシェルさん!?///」アン…


ジョセフ(なっ!?羨ましい!!俺も肉体美を見せてミッシェルさんに触ってもらおう!)ヌギヌギ



13 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:48:12 ID:4TtKH3ek

ガチャ


アドルフ「………」


ミッシェル「………」ペタペタ


燈「………」アン//


アシモフ「………」ムキッ


ジョセフ(ミッシェルさん、俺の体を見てください!!背中に鬼の顔があるんですよ!!)オーガ!


小吉「……よう、アドルフ」


アドルフ「………失礼しました」


バタン


小吉(空気読んで帰ったー)



14 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:49:30 ID:4TtKH3ek

燈「ミ、ミッシェルさん!もういいですか!?」


ミッシェル「あぁ、ベタベタ触って悪いな。それにしても、お前……」


バシンッ!!


燈「あ゙痛ッッて!!」


ミッシェル「いい体だ」


燈「」ピクピク


小吉(背中にくっきりと紅葉が…燈、ドンマイ)


ジョセフ(次は俺の番かな?)ワクワク


ミッシェル「さて、私はそろそろ仕事(デスクワーク)に戻る。じゃあな」スタスタ


ジョセフ「」



15 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:50:38 ID:4TtKH3ek

ガチャ


八重子「艦ちょー、七星さんが呼んでまーす」


小吉「おう、ありがとな八重子」


八重子「ん?……どうしてミッシェル班長はブラなんですか?」


ミッシェル「」ピキッ


小吉「oh…」


ミッシェル「だからブラじゃねぇ!!大胸筋矯正サポーターって言ってんだろ!!」



Fin



16 :じょうじ 2013/12/17(火) 00:52:01 ID:4TtKH3ek

短いですけどこれで完結です


テラフォーマーズのssもっと増えろ!!と思って書きました


ではまた何処かで



17 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/17(火) 07:56:06 ID:H0JB.c2I

乙!テラフォのss初めて見たわ!みんな特徴捉えてて面白かったよ



19 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/17(火) 11:16:25 ID:UJcK.y0s

ミッシェル兄貴、堂々とし過ぎ…さすがッス!



20 :じょうじ 2013/12/17(火) 15:19:48 ID:9pn4J6no

ID違うけど>>1です
かなり余ってるのでテラフォの短編でも書きます



21 :じょうじ 2013/12/17(火) 15:22:20 ID:9pn4J6no

『太陽に包まれる鷲』



22 :じょうじ 2013/12/17(火) 15:27:07 ID:9pn4J6no

ここ、火星で俺は大切なヒトを失った


今俺は、そいつの墓の前で泣いている…彼女に抱かれながら


彼女は脱出機から飛び降りている時には泣き叫び、無事に降りてからは子供のように駄々を捏ねていた


そんなさっきまで助ける側のか弱い彼女に、ランキング12位の俺は助けられている


優しく頭を撫でられて、宥めてくれている


久々に感じる人のぬくもり……あたたかい


太陽を失った俺をあたためてくれる



23 :じょうじ 2013/12/17(火) 15:33:10 ID:9pn4J6no

「…八重子」


「んー?なあに?」


「ありがと…な」


「ふふふ、どういたしまして」



にこっと笑う彼女の笑顔が、あいつと重なる


年齢も、性格も、国も、顔の作りもまったく違う…同じなのは性別ぐらいだ


だが彼女は、あいつと同じように俺にとっての太陽となっていた



24 :じょうじ 2013/12/17(火) 15:41:37 ID:9pn4J6no

今度は失わない……奪わせやしない



「……お前は絶対に死なせないからな」


「うん…ちゃんと守ってね」


ザッ


後ろから足音が聞こえた


ゴキブリか?いや、違う……残念ながら、後ろを振り向かずに誰なのかわかるほど聞きなれた足音だ


お前、空気読めよ…アシダカグモの毛は敏感なんだろ?


…いや、こいつの場合はわざだな



25 :じょうじ 2013/12/17(火) 15:47:29 ID:9pn4J6no

「ゴキブリ達がいないか見回りをしてたんだが……さて、艦長達に報告しないとな」


「…何を報告すんだ?」


「『祝!火星カップル誕生』ってな!」


タッタッタッタッタ


あのイカ野郎…全速力で逃げやがった


「あ~あ、カナちゃんに質問攻めにされちゃうなぁ」



26 :じょうじ 2013/12/17(火) 15:53:35 ID:9pn4J6no

「ごめんな、俺のせいで……」


「別にいーよ……そこまでイヤじゃないし」


「え?」


「た、ただし!100万円払わないと、うちを彼女にさせてあげないからね!」


「金とんのかよ!?しかも100万って高っ!!」


「うちは優良物件なんだからこんぐらいなの!これでも出血大サービスしてんだからね」



まったくこいつは……



「…なぁ、ローンは組めるのか?」



27 :じょうじ 2013/12/17(火) 16:01:02 ID:9pn4J6no

携帯での書き込みがここまでやりづらいとは……やはりPCが一番ですね

こんな感じで暇な時に短編を書いていきます
他の人も書いてもいいですよ?ていうかぜひ書いてください!

ではまた



31 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:46:14 ID:l.PdM5c6


『じょうじ物語』





32 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:47:06 ID:l.PdM5c6

※この物語は都合上、副音声でお送りしております



ジョージ「よお、久しぶりだな!」


城「ああ、そうだな。そっちは最近どうだ?」


ジョージ「まあまあかな。先輩とちょっとうまくいってないけどな」


城「お前のとこの先輩って確か…源さんか?」


ジョージ「そうだ。最近湖で泳がされてばっかなんだよ…」


城「ハハハ!それは大変だな。それより見ろよ、この体を!艶があるだろ!」キラキラ


ジョージ「ああ……艶って言うより、もはや光沢だな」



33 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:47:42 ID:l.PdM5c6

J・ジョー「はぁ……」トボトボ


ジョージ「おっ、どうした?お前が落ち込んでいるなんて珍しいな」


J・ジョー「俺だって落ち込む事ぐらいあるさ」


城「で、どうしたんだ?いつも『面白ェ……』って言っているお前がそんなに落ち込むなんて」


J・ジョー「実は…部下が俺の事を馬鹿にすんだよ」ハァ…


城「はあ~!?そんな事かよ。元々一匹狼だったお前が、なにを今さらそんな事を気にしてんだよ」


ジョージ「…何て馬鹿にされてんだ?」


J・ジョー「『お前の攻撃など効かない』、『何の為にその手の穴はあるんですか?』とか…」


ジョージ「…ちょっとソイツら蹴り殺してくるわ」ダッ


城「待て!」ガシッ



34 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:49:01 ID:l.PdM5c6

ジョージ「放せ!!親友を侮辱されて黙っていられるか!」ジタバタ


城「だが、お前の脚力で蹴られたら粉々になるだろ!!」


ジョージ「そうするつもりだ!!粉々にしてやる!!」


J・ジョー「ジョージ、お前の気持ちはうれしいが…そんな奴らでも俺の大切な部下なんだ。やめてくれ」


ジョージ「…チッ、わかったよ」


城「ったく、お前のそういうとこ変わってないな」


ジョージ「…うるせぇ」


J・ジョー「だが、あまりカッとなりすぎて作戦を忘れるなよ。あくまでお前の任務はサンプルと車を奪うことだ。それまでに部下がやられようと我慢して見ているんだぞ」


ジョージ「…ああ、わかっているさ。そのために運転を覚えたんだ、難しかったんだぞ」



35 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:49:47 ID:l.PdM5c6

ちなみに主音声に切り替えると……



バッタTF「じょうじ」


ニジイロTF「じょう じょう」


ゴッドTF「じょうじょう じょうじょう」


バッタTF「じょうじ じょうじ」



36 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:50:47 ID:l.PdM5c6

副音声



城「それにしても……本当にまた来んのかよ、アイツら」


J・ジョー「ああ、そうらしい……何でも今回は20年前の奴らよりも人数が多いらしいぞ」


城「げっ、マジかよ…気持ち悪いな。あの時も俺、あまり近づかないようにしてたし…」


ジョージ「だが俺達はやるしかない。この星を…俺達の星を守るために…」


J・ジョー「ジョージ…」


城「…まあ頑張れよ、お前ら。俺の出番は結構後だからな。確かクロちゃん達の後だ」


J・ジョー「まずは俺の班が奴らの船を落とす」


城「…そういえば、アイツらの船に潜入する奴も居るんだろ?どうやって潜入するんだ?」


ジョージ「はぁ…ちゃんと作戦を聞いてろよな。それは――」



37 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:51:32 ID:l.PdM5c6

主音声・副音声



バッタTF「じょうじ じょうじ」


城「へぇ~、なるほど」


バッタTF「じょうじ」


城「マジかよ!?そんな事言ってたか?」


ゴッドTF「じょうじょう」


城「はいはい、聞いてなくてすいませんでしたよ……ついでにもう一つ聞いていいか?」


バッタTF「じょうじ」



38 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:52:58 ID:l.PdM5c6

城「何で俺等ってこんなにでかくなったんだっけ?」


バッタTF「ジョウジッ!!」


城「いやぁ、その時も話を聞いて無くてさ。今さら聞くのも恥ずかしいなぁーって思ってたんだけど……何か知りたくなってな」


ゴッドTF「…じょうじょう じょうじょう」


城「あー、確かにそんな事を言ってたような記憶が……ないな」


バッタTF「じょうじ」


城「ハイハイ、悪かったって。そんなに怒るなよ」



39 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:53:58 ID:l.PdM5c6

副音声



ジョージ「ったく…お前は本当に人の話を聞かねぇな」


城「この体だと背景と同化して見えなくなるから目立たねぇんだよ」


J・ジョー「逆に目立って常習犯だから怒られないんじゃないのか?」


ジョージ「そのクセはちゃんと直せよ。じゃないとケラ先輩、もしくは……パラポ将軍に言うぞ」


城「それだけはやめてくれ!握り殺されちまう!」ガクガク


J・ジョー「あの人の腕力(パワー)は別格だからな…」


城「あの人の腕力に耐えられるのはクロちゃんぐらいだぜ」



40 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:54:46 ID:l.PdM5c6

ジョージ「じゃあこれからはちゃんと人の話を聞けよ」


城「…善処する」


ジョージ「おい」


J・ジョー「……さて、お喋りも終わりだ。そろそろ時間だぞ」


城「じゃあ俺はケラ先輩のとこに行ってくるわ」


ジョージ「待て、お前ら!」


城「何だよ、話があるなら早くしろよ。あの人も怒らすと怖いんだからな」



41 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:55:28 ID:l.PdM5c6

ジョージ「これをするのを忘れてた…」ス…


J・ジョー「フッ…お前も変わらないな」ス…


城「ああ、何かあると直ぐにこうやって3人で拳を合わせてたな」ス…


ジョージ「お前ら…絶対に死ぬなよ。また、ピラミッド(ここ)で!!」





バッ

      ブゥゥゥゥゥン



42 : ◆BUsl4O8zWY 2013/12/21(土) 13:57:32 ID:l.PdM5c6

___________________

そして時は流れ…



ジョージ「アイツらよくも俺の部下を…」ギリッ


ジョージ「はっ!……J・ジョーに言われてたな……俺のやるべき事は車とサンプルの奪取。それだけを考えるんだ……でも、一匹ぐらい殺しても大丈夫だよな?」


ジョージ「おっ、戦闘が終わってアイツら油断したな。源さんも作戦通り、湖から仕掛けたし……さて、行くか」ググッ… ダンッ!


キュン

       ドガンッ!!


アレックス(なっ、何だコイツは!?)



ジョージ「…火星をなめんなよ!!」



43 :じょうじ 2013/12/21(土) 14:01:01 ID:l.PdM5c6

これで完結です


一応今書いてるssが終われば、また別スレでテラフォのssを書くつもりです
ちなみに今度はチャオミー君を火星に送ろうと思ってます


ではまた今度



44 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/12/21(土) 21:55:41 ID:XgRq63uA

テラフォ好き



46 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/14(火) 00:06:56 ID:K1i63uKI

乙でした






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