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1: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)16:28:58 ID:9IK

提督「榛名ぁ!!榛名ぁ!!くんか、くんか、んほおおお良い臭いがするぅ」シコシコ

榛名「秘書官の執務が終わって、部屋を出たらドアの向こうから変な喘ぎ声がするので、覗いてみたら地獄絵図が広がっていました」

榛名「凄く気持ち悪いです」

榛名「榛名、大丈夫じゃありません」



2: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)16:35:57 ID:9IK

提督「ふああああ!!この肘かけに榛名の細く白い手が載ってたのかぁあああ!!」

榛名「うわぁ、提督が男性器を握りながら榛名が座っていた肘掛を舐めだしました……」

提督「榛名ぁ!!ペロペロ。ハッ、甘い!!榛名の味がする!!」

榛名「…………」

榛名「吐きそうになってきました。これ以上、榛名見ていられません。一刻も早く立ち去るべきです」






自室に戻った榛名「…………」

金剛「榛名、なんだが元気がありませんねー。榛名、何かあったのですか~?」

榛名「お姉さま……今は榛名の事、少し放って置いて下さい」グスン

榛名「(尊敬していた提督が、あんな変態だったなんて知りたくありませんでした。もう榛名二度と提督と会いたくありません)」



3: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)17:03:38 ID:9IK

次の日

比叡「提督、今日の執務はこれで終わりですね」

提督「そうだな。おつかれさん」

比叡「ふぅ、さっそくこの後は金剛お姉ぇ様に甘えて鋭気を養うとしますね」

提督「はははっ、比叡は本当に金剛が好きだな。まったく妬けてしまうよ」

比叡「はい比叡はお姉ぇ様が大好きです……でも提督の事もゴニョゴニョ」

提督※「えっ、なんだって?」

※提督はメニエール病です。

比叡「い、いえ。なんでもありません。(ヒエ~、もう少しで私の気持ちがばれてしまう所でした)」

提督「そうか?ああ、そういえば比叡。この食券を使って間宮で金剛と甘いものでも食べて来ると良い」

比叡「ヒエエエ!?良いんですか!!」

提督「勿論だ。今日の開発ではお前の活躍で二つも徹甲弾が出来たしな。そのご褒美だよ」

比叡「ありがとうございます提督!!」食券受け取り

比叡「(あっ、食券を受け取る際に提督の手に触れちゃった)」ドキドキ

提督「じゃあ、本当に今日はご苦労さんだったな。また次の秘書官の時も期待しているぞ」

比叡「えへへ。はい、比叡、気合入れて頑張ります」

バタン







4: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)17:04:00 ID:9IK






廊下に出た比叡「うふふ、今日は良い事あったなぁ」

比叡「ん?さっきまで居た執務室から提督の声が……」

提督「んはあああ!!比叡可愛いよぉおお!!俺もシスコンの比叡にお姉ぇ様って言われたい!!」

比叡「!?」

提督「うほお、この指、さっき比叡に触れた部分!!チュパチュパ最高に美味しい!!」

比叡「…………」

提督「この比叡が触れた指はまさしく比叡の指と言っても過言では無い。今日はこの指でオナニー三昧だ!!!!」

提督「さっ、全裸になって、この比叡が座っていた椅子にまたがり、比叡が触れた指で俺のケツ穴を犯す!!」

提督「おっほーー!!!!比叡に犯されてりゅ、比叡に前立腺疲れてりゅうぅうううう!!」

比叡「…………」

提督「さっき比叡に渡した食券、実は表面に俺の精液を塗ってるんだよ。比叡はそれとも知らずに嬉しそうに食券を握って、その手で間宮アイスを注文して食べる!!」

提督「これはもう、比叡にフェラされてザー飲してもらってるのと同じぃ!!!!」

比叡「おえぇぇええええええ」ゲロゲロ





風呂に入った比叡「ううっ、ううっ」ゴシゴシ

金剛「比叡、どうしたんですか~?さっきから手ばかり洗って~」

比叡「落ちない、落ちないよぉ……」



6: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)17:10:57 ID:9IK

次の日

霧島「あら提督。その眼鏡は?」

提督「ああ、これか?良いだろう」

霧島「なんだか私の眼鏡とデザインが似ていますね」

提督「そうなんだ。前から霧島の眼鏡が格好良いと思っていてな。妖精さんにそう話していたら、なんと作ってくれたんだよ」

霧島「格好良い……ですか?」

提督「ああ。知的でクール、そんな頼りになる霧島に少しでもあやかれると良いなと思って付けてみたんだ」

霧島「提督ったら///」



7: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)17:18:14 ID:9IK

提督「俺は目が悪くは無いから、この眼鏡は伊達眼鏡になってしまうんだがな」

霧島「実は、私も目は悪くないんですよ」

提督「そうなのか?」

霧島「ええ、これは一種の電探と目を守るために付けているんです。耐暴ガラスでセンサーを内臓してるんですよ」

提督「それは凄いな!」

霧島「ふふふっ、恐れ入りましたか?提督」

提督「はははっ、流石霧島。敵わないな」

霧島「うふふふ」提督「あははは」

霧島「でも、提督の眼鏡も妖精が作ったのなら何か特別な機能が在るかもしれません。
少し、お借りしますね」ヒョイ

提督「おっと。気を付けて扱ってくれよ、気に入ってるんだからさ」

霧島「大丈夫ですよ。提督私の眼鏡を持っていて下さい。」

提督「ああ」




8: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)17:31:00 ID:9IK

霧島「ふむふむ。これは…………この眼鏡は!?」

提督「!?」

霧島「普通の眼鏡ですね」

提督「ズコーッ!!なんじゃそりゃ!!」

霧島「でも、この眼鏡私の眼鏡と外観は全く同じのようです」

提督「へぇ、まあお前に憧れて欲しがったような物だからな。妖精もそのあたりは組んでくれたようだ」

霧島「これってでも、私と提督がペアルックって事に……」

提督※「ん?何か言ったか霧島?」

※提督はメニエール病です。

霧島「いっ、いえ、何でもありません///!!」

霧島「(提督とペアルック♪、提督とペアルック♪)」

霧島「でへへへ」

提督「なぜか、霧島が珍しくデレ~ンとした表情を浮かべている。顔も赤い」

霧島「うふふふ」

提督「おい、霧島。お前、体調が悪いんじゃないか?」

霧島「えっ?」

提督「(そう言えば榛名や比叡が体調を崩してから、俺は比叡に少し甘えすぎていた)」

提督「最近、お前を演習や高難易度の海域に連れ出していたからな。疲れが溜まって居るんだろう」

霧島「そっ、そんなことありません。私の計算だとまだまだやれる筈です!!」



9: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)17:39:34 ID:9IK

提督「駄目だ!!大事なお前に無理はさせられん。今から念のために入渠して来い。なんならバケツも使って構わん」

霧島「えええ、だって私、破損もしてないのに……そんな勿体無いです」

提督「念のためだ。それにお前の体が健康だというならそれはそれで構わんしな。俺の言葉に甘えて風呂で疲れを癒して来い。入渠の湯は普通の湯と比べてずっと気持ちが良いのだろう?」

霧島「それはそうですけど」

提督「これは提督命令だ。今日はしっかり体を休めろ。なにせ、俺はお前を頼りにしてるからな」

霧島「提督///……解かりました。その代わり、明日からはバシバシ私をこき使って下さいね!!」

ドアバタン

提督「…………行ったか」

提督「明日からこき使ってか……明日と言わず今から、霧島、お前を使ってコキコキしてやるぞ!!おほほーい!!!!」

提督「さっそく、この眼鏡だ。いつもはこの眼鏡を霧島の眼鏡と思い込んでぶっ掛けていたが、今日は幸運にも霧島自身が俺の眼鏡を付けてくれた!!」



10: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)17:44:21 ID:9IK

提督「一度でも霧島が付けた眼鏡。しかもホヤホヤ!!もはやこの眼鏡は霧島の眼鏡、つまり霧島の本体だと言っても良いだろう!!」

提督「それだけでは無い!!今日、霧島が俺の眼鏡を付けた。俺がいつもオナニーでぶっかけした眼鏡をだ!!」

提督「もし俺がこの霧島化した眼鏡にぶっかければ、俺と霧島はSEXしたに等しい!!」

提督「捗ってきたぁああああ!!」シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

提督「うっ!!」ドピュルルルルルル



12: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)17:59:23 ID:9IK

霧島「…………」ピシィ(眼鏡の割れる音)

霧島「(部屋を出たら、いきなり執務室からテンションの高い声が聞こえたので聞き耳を立てていたらとんでも無い物を聞いてしまった)」

霧島「これは悪夢……そうよありえないわ」

提督「ふうぅ……大量にぶっかけたな。興奮したから普段の三倍は出た」

霧島「…………」

提督「さっそく、ぶっかけ板にUPするか。カチカチ」

提督「霧島眼鏡に受精したったーー!!と」

提督「おおっ、さっそくレスがついたな、このハンドルネームはサセチンの元帥だな何々?」


  1 :横チンの変態紳士@おーぷん:2015/07/22(水)16:28:58 ID:9IK(主) ×
霧島眼鏡(本体)に大量ぶっかけ。この眼鏡はマジ霧島眼鏡だよ


  2 :ハーレム(夢)元帥 :2015/07/22(水)16:35:57 ID:1919072
凄いでござるな。これほど大量の粘液見たことござらぬ。本物のザー汁でござるか?


  3 :名無しさん@おーぷん :2015/07/22(水)17:03:38 ID:9IK(主) × 
本物です。興奮しすぎてこの有様ですよ。



 



13: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)18:03:52 ID:9IK

霧島「…………ふふふっ、あはははははっ!!ああああああ!!!!」ダダダダダダダ

不知火「不知火です。今、泣きながら霧島さんが廊下を駆けていきました。何だったのでしょうか」

黒潮「なんや不知火。なんか面白いことでもあったん?」

不知火「それが今……いえ、何でもありません(戦艦が、泣いていた所を見られたと知られるのは不本意でしょうね)」

黒潮「へんな不知火やな」



14: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)18:09:58 ID:9IK





金剛「何だか最近、姉妹達の様子がおかしいでーす」

榛名「…………」
比叡「…………」
霧島「…………」

金剛「それもみんな、提督の秘書官を勤めた日からおかしくなってまーす」

金剛「Hey、榛名、比叡、霧島、一体全体どうしたというんですかー?」

榛名「…………」
比叡「…………」
霧島「…………」

金剛「黙ってるなんてNO GOODよ。私に話してみるネ!!こういう時こそ姉妹を、ビッグシスターを頼りなサイ!!」

榛名・比叡・霧島「「「お姉さま……」」」ウルウル



15: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)18:15:30 ID:9IK





金剛「そうですかー、そんな事が……」

榛名「…………」
比叡「…………」
霧島「…………」

金剛「みんな大変な思いをしたんですネー。此処は長女である私がテートクにビシッと言ってやりますから安心しなサーイ!!」



16: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)18:39:58 ID:9IK

次の日

金剛「さて、シスターズの話をラップアップすると、テートクは秘書官を務めた艦娘をネタにオナニーしているらしいですネー」

金剛「なら、その現場を押さえて、テートクに反省して貰いマース!」

金剛「都合良く、今日は私が秘書官ネー。これでもプロブレムを解決してコングラッチュレイションするネ!!」





提督「ふぅ、今日もそろそろ仕事を終わるとするか」

金剛「OH、そんな時間ネ。テートクとのタイムは楽しいから直ぐに過ぎてしまいマース♪」

提督「そう言ってくれるのは嬉しいな……そう言えば榛名達の具合はどうなんだ?少し前から、体調を崩したままだ」

金剛「Hummmm……well……もうそろそろ大丈夫になると思うヨ」

提督「心配で夜も眠れんのだが……。明石や夕張の話じゃ、精神的な問題じゃないかということだったが……」

金剛「テートクは私の姉妹を大切に思ってくれているの?」

提督「当たり前だろ!!……お前の姉妹には何度も世話になっている」

金剛「(下の世話かな?)」

提督「お前の姉妹だけじゃない!!艦隊のみなが俺にとっては掛け替えの無い仲間で家族のような物だ!!」

金剛「(まさか艦隊の娘全員がオナニーの餌食に?)」

提督「精神的な疲労だというのなら、備蓄している間宮や伊良子ならいくら使っても構わん。なんとか元気になって欲しい」

金剛「大丈夫ね!!きっと……NO!!必ず!!私がマイシスターズを元気にしてみせるネ!!だからテートクは安心するネ!!」

金剛「(安心してオナニーするね。それを抑えて事件完了ネ)」

提督「くすん。金剛、今の俺にとってはお前だけが頼りだ!!」

金剛「(ふふふっ、これは私で絶対オナニーしてくれる予感!!)」





18: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)18:46:12 ID:9IK


金剛「さて、秘書官の仕事も終わって、提督の執務室も後にしたね。きっとテートクはこの扉の向こうで激しいオナニーをビギンするはずネー」ソワソワ

金剛「榛名達は提督のオナニーを見て幻滅したらしいデスけど、私のラヴハートは例外デース、テートクへの愛は揺るがないネ」

金剛「愛のある私の声ならテートクに届く筈。オナニーは私だけにしておくように注意すればプロブレムは解決ネ」



19: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)18:46:48 ID:9IK

金剛「まだかなまだかな」ソワソワ



20: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)18:47:54 ID:9IK

10分後

提督「軽く書類の整理でもするか……」

金剛「なかなか始まらないネ」ソワソワ



21: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)18:52:21 ID:9IK

30分後

提督「このコロコロローラー、良くゴミが取れるな。意外なところに艦むす達の髪の毛が落ちてる。おっ、ピンクの髪だ、子の日か不知火かな……パクッ、モグモグ、ああ違ったこりゃあ春雨だわ」

金剛「凄いですテートク。髪の毛の味で艦娘を判別できるなんて!?………尊敬しマース!!」



22: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)18:53:27 ID:9IK

1時間後

提督「ふわぁ、部屋も綺麗になったし、……明日も早いから、そろそろ寝るか」

金剛「WHAT!?」



23: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)19:04:07 ID:9IK

バタン!!
金剛「なんでオナニーしないデスか!!??」

提督「ふぇっ!?って金剛……?」

金剛「WHY テートクは私でオナニーしないデスか!?」

提督「えっ……オナニー?……何言ってんの金剛?」テイトク コンランチュウ

金剛「私は今日、秘書官だったのに、どうして私でオナニーしてくれないの!?」

提督「(何、言ってるんだコイツは?)」

金剛「うええ~~ん(泣き)、ヒック、ヒック、テートクが……オナニーしてくれないデース。悲しいし、これじゃあ榛名達の問題も解決できまセーン」シクシク

提督「とにかく、落ち着け金剛。はぁ……こんな夜中に突然部屋に入ってきたと思えばワケの解からんことを……取りあえず今、紅茶入れてやるから、ゆっくり解かるように話せ」


コポコポコポ


提督「落ち着いたか金剛?」

金剛「スン、スン……はい、落ち着きました……」

金剛「(提督の淹れてくれるお茶はいつも美味しいデース。提督の味がしマース)」



24: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)19:12:48 ID:9IK

金剛「テートク。いつものティーとっても美味しいデス」

提督「金剛は、そのお茶が大好きだからな。お前の舌を満足させるのは結構大変なんだぞ?」

金剛「エヘヘ♪」

提督「それで、話というのは何だ?」

金剛「…………」

提督「オナニーとか何とか言っていたが?」

金剛「それは…………」

 金剛は少しずつ語り始めた。






25: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)19:19:20 ID:9IK

金剛型の自室

榛名「…………」
比叡「…………」
霧島「…………」

比叡「ねぇ」

榛名「……」
霧島「……」

比叡「お姉さま大丈夫かしら?」

榛名「!?」
霧島「!?」

比叡「もしも、あの変態にお姉ぇ様が詰め寄って、逆切れでもしたら……」

榛名「でも、提督は人間で、お姉ぇ様は艦むす。無理やりどうこうするのは不可能……な筈です比叡お姉ぇ様」

霧島「確かに……でもああ見えても提督は提督、艦むすはその命令に逆らえない……他の鎮守府では乗り気でない艦むすと無理やりケッコン(カッコカリ)なる物をする提督も居ると聞きます」

榛名「そんな!?」

榛名「…………」
比叡「…………」
霧島「…………」

榛名・比叡・霧島「お姉ぇ様が危ない!!!!」



26: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)19:22:27 ID:9IK





金剛「……というワケね」

提督「そうか……まさか見られているとは思わなかった。完全に私の落ち度だな」

提督「榛名達には謝罪……して許されるものでもないか。取り返しのつかない事をしてしまった」

金剛「…………して」

提督「?」

金剛「……どうして、どうして提督は私ではオナニーしてくれなかったんデスか!!」





27: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)19:26:12 ID:9IK

提督の執務室の扉の前

榛名「部屋の中から……」
比叡「お姉ぇ様と提督の……」
霧島「話し声が聞こえますね……」

霧島「お姉ぇ様の声は激情しているようですが、それに対して提督は淡々としています。これはどうも、私達の想像とは違って、素直に怒られていると考えるのが妥当でしょうか?」

比叡「それにしては……」

榛名「会話の内容が少し、おかしいですね」




28: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)19:34:43 ID:9IK

金剛「テートクはどうして私でオナニーしないデスか!!!!」

提督「お……おい、泣くほどの事か?
そもそも俺は艦むすをネタにオナニーした事で怒られる筋合いは合っても、オナニーしない事で怒られる筋合いは無いだろう」

金剛「それは、それ!これはこれ!!DETH!!」ダンッ

提督「ひぃっ!!(今のでマホガニーの机にヒビが入った!?)」

金剛「どうしてデスか?私にはそんなに魅力が無いんデスか!?」


榛名「これは……お姉ぇ様より……」
比叡「提督の方の身の……」
霧島「安全が危うくなっているような……」


金剛「ううっ、私はこんなにテートクが好きなのにー!!」

提督「仕方が無いだろ。お前でオナニーなんか出来るわけ無い」

金剛「!!??それはドーいうことデスか!!!!」


霧島「今の発言はやばいのでは!?」メガネクイ
比叡「ヒエ~~」
榛名「お姉ぇ様、なんだかおかしい」



29: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)19:41:57 ID:9IK

金剛「「お前でオナニー出来ない」ってどういうことデスか!?」

金剛「それは「お前が嫌い」「性的な対象とは見れない」ということデスか!!」

提督「はぁ……違うよ。そんな事じゃない」

金剛「だったら!!」

提督「全く、いいか。じゃあ聞くが、お前は今どういう体勢で俺と会話している?」

金剛「それは、いつものように提督の傍にひっついて居ます。目の前には執務用の机があって、提督と一緒に資料に目を通せるようにしるんデース」

提督「そうだな……。お前が秘書官の時はいつもこうだな。まあ、お前が無理やりこの体勢をしてくるんだが」

金剛「何か不満があるのデスか?」

提督「はあぁ……。この体勢をもっと正確に描写してみろ」

金剛「正確にデスか?」

提督「ああ」

金剛「私は提督の膝の上に座ってマス」

提督「それで?」



30: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)19:44:52 ID:9IK

金剛「私は下着を脱いでマース」

提督「…………」

金剛「提督のチャックは当然開いて、その中から雄雄しいモノが私の中に突き立てられていマースね」

提督「そうだな」

金剛「今日は朝から晩までの執務で6回しか中に出してくれませんデシタ」

提督「"6回も”の間違いだろう」

金剛「…………」



31: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)19:50:23 ID:9IK

提督「それで、お前は今日、俺の特性ティーを何回飲んだ?」

金剛「ええっと、4回……さっきのを入れると5回デスね」

提督「はぁ……この俺の特性ティーだが、お前がこうしないと駄目だって聴かなかったから、特別な淹れ方してるよな?」

金剛「当然デス。提督のテイストが入ってないと満足出来ません!!特性ティーには提督のミルクが絶対に必要デス!!」

提督「そのミルクって俺の精液だろ?つまり俺はお前から一日に10回近く搾り取られてるわけだ」


榛名「!?」
比叡「!?」
霧島「!?」





32: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)20:01:09 ID:9IK

提督「10回も絞り摂られた上で、さらにオナニーとか出来るわけ無いだろう?俺は人間だぞ!」

金剛「むーっ。提督は体力が足りまセーン!」

提督「艦むすと人間の体力を一緒にするな」


榛名・比叡・霧島「イヤイヤ!艦娘でもおかしいから!!」


金剛「デモ、他の娘ではオナニーしてたんデショ!?」

提督「そりゃ、他の娘とはエッチしてないからな。お前との日常に慣れたせいでオナニーしなきゃ勝手に精液が溢れるか頭がおかしくなってしまう」

金剛「執務の後に、私とSEXすれば良いジャナイですか!!」

提督「それは、そうなんだが……この前、我慢してお前の部屋に行こうとしたら途中で武蔵に会ってな……あいつ、エロい服着てるだろ。見ただけでチンポが暴発してしまったことがあってな……」

金剛「OH。全く、あの筋肉ゴリラで貴重なミルクを出すなんて勿体ナイネー!!」

提督「筋肉ゴリラ言うな。……廊下で歩きながら射精してしまった事は俺にとって物凄くショックだったんだ。しかも漏らしたせいで内股歩きになっている所を雪風に見つかってな……」

金剛「…………」

提督「あいつ何も知らないで「しれぇ、大丈夫ですか?」とか訊いてくるんだぜ?俺は情けなくて泣いてしまったよ」

金剛「そんな事が……」

榛名「…………」
比叡「…………」
霧島「…………」



33: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)20:07:30 ID:9IK

提督「それからというもの、俺は必ず一日の終わりにはオナニーをしてから執務室を出ることにしたんだ。ちなみにオナニーのネタが秘書官なのは、もう何も考えられないくらいにいっぱいいっぱいになってるからだ」

金剛「ソーだったデスか……」

提督「俺には、お前という女が居るのは解かっている。だが艦むすは全員が美女か美少女で、それと一日中一緒に居るんだ。何度、職務中に押し倒してしまいそうになった事か……。そこは俺の理性に欠けて何が何でも我慢してきた。いや……我慢出来る」

提督「だが、俺に我慢できるのはそこまでなんだ」

金剛「OH」

提督「榛名達には謝る。おそらく許しては貰えまい。それと……俺は提督を辞める事にするよ」

金剛「!?」



34: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)20:11:50 ID:9IK


榛名・比叡・霧島「提督を辞める!?」


金剛「WHY!!どうしてですか!?」

提督「これ以上俺が提督を続ければ、また再び他の艦むすを傷つける事になるだろう」

金剛「そんな!!それなら私をズット秘書艦にすれば良いデース。それで解決できマース!!」

提督「そう簡単にはいかんさ、海域によって秘書艦を臨機応変に変えなくてはいかん。それに……こんな変態提督に命を預けたいと思う艦は居ないだろう……榛名達の反応でそれが良く解かったよ」



35: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)20:19:23 ID:9IK

金剛「それは…………」


榛名・比叡・霧島「確かに私達は提督の性癖……実態を知ってからというもの、提督に会うのも顔を見るのも嫌になってしまっていました……」


金剛「でも、でも!!提督に罪はありまセーン!!だって、だって提督の性癖は私の……私のリクエストに応えて来たせいでブリングアップして来たものデース!!」

金剛「私がミルク・ティーとか、
淡白質パックとか、
ゴールデンティーとか、
偶にはテートクの挽きたてコーヒーもとか、
ビスマルクと話してたらウィンナー食べたくりましたとか、
そんな事ばっかり言ってたから……私のせいデース!!」

榛名「…………」
比叡「…………」
霧島「…………」





36: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)20:47:17 ID:9IK

提督「だが、これ以上傷付く娘を増やすわけにはいかん!!」

提督「榛名達は今も寝込んでいるのだろう?きっと俺の所業を見てトラウマになったに違いない。そんな俺がこのまま提督を続けることなど出来ない!!」

金剛「OH GOD!!OH GOD!!」メソメソシクシク crycryクライスス


榛名「お姉様が」
比叡「泣いている」
霧島「それに……」

榛名・比叡・霧島「私達は提督を誤解していたみたいです」



37: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)20:48:13 ID:9IK

ドア「バンッ!!」

榛名・比叡・霧島「お姉様、それに提督!!」

提督「!?」

金剛「!?」

榛名「うわぁ……」
比叡「お姉様と提督……」
霧島「繋がったまま話してたのかよ……」

金剛「クスン、ユー達、もしかして聞いていたんですか?」

提督「そんな……それでは俺はまた傷つけてしまったというのか!?」

霧島「大丈夫です提督!!」キリシマキリッ

提督「何!?」

霧島「思い返せば、ズリネタにされた程度、ロ級の砲撃が掠るようなものです。私には傷も付きません!!」

提督「!!」

比叡「その通り!!私達は艦むす。その程度でオタオタしているようでは戦場に出られません!!でも間宮食券に精液は塗らないで下さい」

提督「!!」

榛名「榛名も、その……秘書艦用の机と椅子を新しくして、二度と局部を擦り付けたて汚したりしないと言うのなら大丈夫です」

提督・金剛「みんな!!」

榛名・比叡・霧島「「「提督!!」」」

提督「俺を……俺を許してくれるのか?」

榛名・比叡・霧島「「「はい!!」」」

提督「俺は…俺は……」

金剛「提督、良い妹達でショ?」

提督「ああ!!」







38: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)20:48:24 ID:9IK

数日後

提督「俺はその後、俺の体質を全艦むすに説明した。
中にはショックを受けた娘も居たが、みなのフォローのおかげで納得してくれた」
艦むすの中には積極的に自分で抜いてくれても良いという者や、夜伽を申し出る者も居たが俺はそれを断った」



金剛「OH、もう我慢出来ないデース」

提督「駄目だ。我慢しろ」


提督「(そう、俺は自分の体質を改善すべく金剛とのSEXの回数を一週間に一回とし、特別ティーも禁止にしたのだ)」

金剛「これじゃぁ欲求不満デース!!」

提督「じゃあ浮気でもするか?」

金剛「NOWAY!!提督以外となんてありえないネー!!」

提督「ふふっ。そうか」

金剛「うううっ、こんな事なら榛名達の相談に乗らなければ良かったデース!!」

提督「ははははっ、そう言うな。それも長女の役目さ」


こうして変態鎮守府がまた一つ世界から消えて行ったのでした。



39: 名無しさん@おーぷん 2015/07/22(水)20:48:35 ID:9IK

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      `  ヘ  /     j  `ー 、_             , '´         i   !.j::!
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           i:::::ヘ     i         `ヾ/⌒\ノ               i  /:::::::〉
           〈:::::::::ヽ  j           .\ :: :y'            ! /::::::/
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           `ヾ;:::::j             iノ入_|                 j゙::::/
              /j.             ,'イ  |            j'´´
              /  j ,,,,--‐‐‐-、、    /    |  ,,..-‐:::::::: ̄:::::::‐..、 j
            /   ,.イ::::::::::::::::::::::::::::::::`::.、j   !:´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/

───────────────ここまで おしまい─────────────



40: 名無しさん@おーぷん 2016/06/20(月)08:08:16 ID:nUw

いいネ



41: 名無しさん@おーぷん 2017/04/02(日)12:18:08 ID:x4S

ナンダコレ......






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