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1: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:22:10 ID:6eP

以前速報の方で書いていた

モバP「楓さんのダジャレに全力で笑ってみた結果」 

モバP「杏を全力で甘やかした結果」 

モバP「美嘉の性事情を全力で聞き出した結果」 

モバP「まゆのことを全力で…何してんだ、これ?」

の続きみたいなの



2: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:24:06 ID:6eP

事務所

P「顔真っ赤にしたまゆ」

ちひろ「はい」

P「可愛かったですね」

ちひろ「はい」

P「怒ってる姿も可愛かった」

ちひろ「涙目で顔赤くしたまゆちゃんにポコポコ殴られる」

P「そしてポコポコ殴られても痛くない」

ちひろ「凄く力が弱いんですよね」

P「キュンキュンしますね」

ちひろ「怒ってるときでも可愛いとは、さすがまゆちゃんですよ」

P「えぇ、さすがは俺のアイドルです」



3: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:25:34 ID:6eP

ちひろ「…」

P「…」

ちひろ「…怒ってると言えば」

P「…はい」

ちひろ「美嘉ちゃんもめちゃくちゃ怒ってまし」

P「その話は忘れましょう誰も幸せになりません」

ちひろ「そうですねそうしましょう本当にいやマジで」



4: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:27:34 ID:6eP

P「それにしたって、驚きでしたね…」

ちひろ「えぇ、びっくりしましたよ…」

P「ウチのアイドルは皆、純粋な子ばかりですからね。そういう子もいるとは思っていましたが…」

ちひろ「えぇ。まさか、あのまゆちゃんが、なんて想像出来ませんでしたよ…」

P「本当ですよ。まさかあのまゆが…」

ちひろ「あのまゆちゃんが…」

P・ちひろ「「セ〇クスを知らないなんて…」」



5: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:29:59 ID:6eP

P「…」

ちひろ「…Pさん」

P「…わかってますよ、ちひろさん」

ちひろ「…」

P「…」









P「今夜は祭りだあああああああ!!!!!!」

ちひろ「純心大天使まゆ様降臨祭!!!!!!!」




6: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:34:17 ID:6eP

P「まゆ!」

ちひろ「まゆちゃんは天使!」

P「ままゆ!!」

ちひろ「やっぱりまゆちゃんは天使だった!!」

P「M・A・Y・U!!!M・A・Y・U!!!」

ちひろ「やま天!!!やま天!!!」

P「まーゆ!!ハイ!!!」

ちひろ「まーゆ!!!ハイ!!!」

P「まゆ!まゆ!まゆ!」

ちひろ「ハイ!ハイ!ハイ!」

P「まーまゆ!!ハイっ!!!」

ちひろ「まーまゆ!!ハイっ!!!」

ガチャ

莉嘉「…二人とも、何してるの?」

P「」

ちひろ「」



7: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:37:02 ID:6eP

P「違うんだ、莉嘉。これは違うんだ。とにかく違うから」

ちひろ「そう。これは違うの。本当に違うから」

莉嘉「何が違うの?」

P「いや、こう……違うんだよ」

莉嘉「んー?…まぁ、いっか☆」

P・ちひろ「「…ほっ」」

莉嘉「?」



8: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:39:49 ID:6eP

P「というか、莉嘉。今日は仕事無かっただろ?どうしたんだ?」

莉嘉「Pくんに会いに来たの!」

P「俺に?何か用でもあるのか?」

莉嘉「別に用とかは無いけど…最近Pくんあんまりアタシに構ってくれないんだもん…だから来たの!」

ちひろ「確かに最近のプロデューサーさんはダジャレに笑ったり、女の子甘やかしたり、性事情聞き出したり、よくわかんないことしたりと忙しかったからですね、時間が無かったんでしょう」

P「まるで俺が仕事せず、いつも遊んでるみたいな言い方はやめてください。こう見えても俺はきっちりメリハリつけてやってるんで。今だって、話しながらも仕事しているでしょう?」カタカタ

ちひろ「むぅ…」

P「けど確かに、ココ最近莉嘉と遊んでなかったなぁ……よし、じゃあ、いっしょに遊ぶか!」

莉嘉「ホント!?やったー!」

ちひろ「おい、メリハリどうした」



9: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:43:33 ID:6eP

P「と、いっても何する?」

莉嘉「Pくんといっしょなら何でもいいよ!」

P「お、嬉しいこと言ってくれるなぁ」ワシャワシャ

莉嘉「えへへ☆」

P「んー…莉嘉はさ、カブトムシ好きだよな?」

莉嘉「うん、好きだよー!だってカッコイイじゃん!」

P「そうだよな、カッコイイよなぁ…浪漫だよなぁ…」

莉嘉「うんうん☆それで?」

P「うーん…うん!よし決めた!」

莉嘉「なになにー?」

P「今からカブトムシ採りに行くか!」

莉嘉「え、ホントに!?」

P「あぁ、採りにいこう!」


P「沖縄に!」


莉嘉「え?」

ちひろ「は?」



10: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:44:36 ID:6eP

ちひろ「いや、駄目に決まってるでしょう」

P「莉嘉は俺と沖縄に行きたいか?」

莉嘉「行きたーい!Pくんと南国デートしたい!」

P「ハハハ、デートじゃなくて昆虫採集な!よーし、じゃあ行くか!」

ちひろ「聞けや」



11: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:46:52 ID:6eP

ちひろ「何考えてるんですか?今から沖縄に行く?は?溜まりに溜まったこの書類を私ひとりでやれと?舐めてるんですか?そもそも夏真っ盛りなこの時期に急にチケットとれると思ってるんですか?馬鹿にしてるんですか?馬鹿なんですか?」

P「安心してください、ちひろさん。俺が何も考えなしにこんなことを言うと思いますか?」

ちひろ「思いますよ」

P「そうですよね、思いませんよね」

ちひろ「無視かよ」



12: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:49:36 ID:6eP

P「そこの書類の束、よくよく見てくださいよ」

ちひろ「はぁ……ッ!これって…!」

P「そう…!もう既に俺は書類仕事を 終 え て い る !」

ちひろ「な、なんですってー!」

P「こんなこともあろうかと、朝のうちからやっておいたんですよ!」

ちひろ「ど、どうりで今朝は朝ドラを事務所のテレビでじっくり見たあと、ラジオ体操第3までやって、お茶を飲んで一服するといういつもの時間がなかった訳ですか!」

莉嘉「Pくんの朝っておじいちゃんみたいだよねー」

P「煎餅は一度お茶につけてから食べる派なんだ」 

ちひろ「あれは食べ方にこだわりがあるんじゃなくて、そうじゃないと食べられないだけですよ!」



13: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:54:01 ID:6eP

ちひろ「まぁ、百歩譲って書類のことは良いとしましょう」

P「譲るも何も終わってるんですが」

ちひろ「…良いとしましょう!」

P「あ、はい」

ちひろ「ただ、今からチケットとれると思ってるんですか?それも日帰りだから、帰りの分もとらなくちゃいけないんですよ?これは無理ですよね!はい、諦めま」

P「もちろん、その問題も解決済みです」

ちひろ「え?」

P「川島さん」パチン

瑞樹「わかるわ」スッ

ちひろ「え!?川島さん!?いつから、てかどこから出てきたんですか!?」

莉嘉「あ、川島さん、おはよー!」

瑞樹「おはよう、莉嘉ちゃん」

ちひろ「莉嘉ちゃん順応力高い!!!」



14: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:57:19 ID:6eP

P「川島さん」

瑞樹「このチケットが欲しかったのよね、わかるわ」

P「川島さん」

瑞樹「他の子達のフォローもすればいいのね、わかるわ」

P「川島さん」

瑞樹「大丈夫、私に任せてちょうだい。全部わかるわ」

P「ほっぺにご飯粒ついてますよ」

瑞樹「わからないわ」ゴシゴシ



15: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)22:59:59 ID:6eP

P「というわけで何も問題はありません、ちひろさん」

ちひろ「えー…」

P「じゃあ、行くか、莉嘉」

莉嘉「うん!オッケー☆」

P「では、いってきまーす」

莉嘉「まーす☆」

ちひろ「ちょ」

ガチャ
バタン

ちひろ「本当に行ったよあの人…えー…」

瑞樹「…」

ちひろ「信じられない…もう、本当になんなのあの人」

瑞樹「…」

ちひろ「なんで…もう…本当にもう…」

瑞樹「…仲間外れにされて寂しいのよね」

ちひろ「……うん」グスッ

瑞樹「…大丈夫、わかるわ」ナデナデ



16: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:03:51 ID:6eP

飛行機内

莉嘉「えへへーPくんとデート!」

P「嬉しそうで何よりだけど、デートじゃなくて昆虫採集な」

莉嘉「でも、なんで沖縄なの?」

P「そりゃあ、沖縄は暑いからな」

莉嘉「そっかー、暑いならしょうがないね!」

P「まぁ、俺、暑いの苦手なんだけどな…あ、俺はコーヒーでお願いします。あ、いえ。アイスじゃなくてホットで」

莉嘉「アタシはオレンジジュースで!あ、アイスじゃなくてホットで!」

P「いや、無理だろ」



17: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:07:53 ID:6eP

事務所

ガチャ

杏「おはよー。よし、帰ろう」

瑞樹「待ちなさい」ガシッ

杏「離せープロデューサー!杏は絶対にはたら…って、あれ?川島さん?」

瑞樹「えぇ、28歳。川島瑞樹よ」

杏「あ、うん。なんで年齢を申告したのかはわからないけど…」

瑞樹「状況がわからないって顔ね、わかるわ」

杏「あ、うん。というか、今気づいたんだけど…」


ちひろ「私だって、2人といっしょに沖縄旅行したかったのに…」グスッ


杏「…なんでちひろさん、泣きながら仕事してんの?」

瑞樹「…状況がわからないって顔ね。わかるわ」

杏「それ言いたいだけでしょ…で、なんでちひろさん泣いてんの?」



18: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:10:48 ID:6eP

瑞樹「あー…実はプロデューサー君が」

杏「プロデューサーが?」

瑞樹「莉嘉ちゃんと沖縄にデートに行ったわ」

杏「…」

杏「……」


杏「は?」



19: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:13:19 ID:6eP

空港

P「青い空!」

莉嘉「白い雲☆」

P「多すぎる人!」

莉嘉「暑すぎる日差し☆」

P・莉嘉「「やってきました!沖縄!!」」



20: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:16:25 ID:6eP

P「うおぉ…!!実際来るとなんだかんだテンションあがるな…!」

莉嘉「あれ?Pくん沖縄来たこと無いの?」

P「いや、何回かはあるけど。いつも仕事だったから、純粋に楽しむ暇ってほとんど無かったんだよ」

莉嘉「へー、それじゃあ今日は今までの分、思いっきり楽しもっか!」

P「あぁ…そうだな!なんてったって沖縄だもんな!」

莉嘉「うん!えへへ」

P「じゃあどこから行く?森?」

莉嘉「んー、山かな?」



21: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:19:11 ID:6eP

事務所

ガチャ

まゆ「おはようございます」

瑞樹「おはよう、まゆちゃん」

まゆ「おはようございます、川島さん…あの…」


ちひろ「私だって、カブトムシ捕りにいきたいのに……」ポロポロ

杏「へぇ、私には散々働け働けって言ってるくせして、自分は仕事サボって女の子とデートか。へぇ…へぇぇぇえ…」


まゆ「…お二人はどうしたんですかぁ?」



22: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:23:01 ID:6eP


瑞樹「あー…それを説明する為に言っておかなきゃいけないことがあるの」

まゆ「なんですか?」

瑞樹「その、落ち着いて聞いてね?」

まゆ「?えぇ」

瑞樹「…まゆちゃん」

まゆ「はい?」

瑞樹「…プロデューサー君が莉嘉ちゃんと沖縄にデートに行ったわ」

まゆ「…」

瑞樹「…」

まゆ「……」

瑞樹「……」

まゆ「………」

瑞樹「………まゆちゃん?」


まゆ「(白目)」


瑞樹「…」

瑞樹「…ソファに寝かしておきましょう」



23: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:26:21 ID:6eP

沖縄の山

ミーンミンミン

莉嘉「ね!ね!見てみてPくん!この樹、凄いいっぱいカブトムシがいるよ!!」

P「うおっ、マジだ。木肌が見えなくなるくらい止まってるな」

莉嘉「わ、スゴーイ!ヤマトカブトはもちろん、オキナワカブトにオキナワコカブトムシ、クロマルコガネにヒサマツサイカブトまでいる!!」

P「あ、ほら!オオクワガタなんかもいるぞ!」

莉嘉「んー、クワガタは別にいいかな☆」

クワガタ達「解せぬ」

P「まぁとりあえず、早速採り始めるとするか!」

莉嘉「オー!」



24: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:30:21 ID:6eP

P「いやー、大量だな」

莉嘉「虫かごの中が真っ黒だよー」

P「闇が蠢いているみたいだな」

莉嘉「アハハ☆蘭子ちゃんみたいだよ、Pくん」

P「残念ながら、熊本弁はまだ未習得……って何だあれ…看板?」

莉嘉「え、どれー?あ、本当だ。何か書いてあるね!」

P「えーっと、なになに…」


看板「捕獲禁止区域につき、昆虫等の採取はこの山では法律で禁止されています。もしも、許可なく採取した場合、5000万円以下の罰金、または10年以下の懲役に科され…」


P「」

莉嘉「」



25: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:32:42 ID:6eP

P「」

莉嘉「」

P「」パカ

莉嘉「」パカ

カブトムシ達「じゃあな」ブーン

P「……」

莉嘉「……」

P「……山、下りるか」

莉嘉「……そだね」



26: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:35:25 ID:6eP

莉嘉「あの山、捕っちゃ駄目な場所だったんだねー。あとちょっとでアタシ達犯罪者だったよー!」

P「ごめんな、ちゃんと俺が確認しないばかりに…」

莉嘉「あ、ううん、気にしないで!結局何も無かったから大丈夫だよ!」

P「そっか…ありがとな」ナデナデ

莉嘉「えへへ…」



27: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:39:49 ID:6eP

飛行機

P「今日は楽しかったか?」

莉嘉「うん!すごい楽しかった!…でも、Pくんは?」

P「ん?俺も楽しかったよ。虫取りなんて久々にやったからなぁ…いやぁ、なんか子供に戻った気分だった」

莉嘉「えー…Pくんはおじいちゃんだよ」

P「ハハハ、俺がおじいちゃんなら、菜々さんはきっと化石だな」

莉嘉「え?菜々ちゃんって17歳でしょ?Pくんの方が年上じゃん」

P「…そう、だな………」

莉嘉「え、Pくん?なんでみくちゃんが魚肉ソーセージを食べたときみたいな微妙な顔してるの?」

P「え、何その顔すごい見たい」

莉嘉「鏡貸そっか?」

P「違う。そういうことじゃない」

莉嘉「あー、確かに鏡見たらショック受けちゃうもんねー」

P「え」

莉嘉「アハハ、冗談だよー!」

P「……は、ははは、冗談かぁ、よかったー…………」

莉嘉「わわっ、Pくんゴメンって!謝るから大人のガチ泣きはやめてー!!」



28: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:42:46 ID:6eP

事務所前

P「なんだかんだ、遅くなっちゃったな」

莉嘉「そだねー」

P「事務所にお土産置いたらすぐ送ってやるな」

莉嘉「きゃー☆夜道で二人っきりなんて、Pくん狼さんになるカンジ!?」

P「バカなこと言いなさんな」ベシッ

莉嘉「いたっ」

P「まったく…」

莉嘉「えへへ、ごめんなさーい」



29: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:45:55 ID:6eP

P「…ん?」

莉嘉「どしたの?」

P「いや、やけに静かじゃないか?明かりついているから、誰かしらはいるんだろうけど…」

莉嘉「んー…ちひろさんあたりが1人で仕事してるんじゃない?」

P「でも、この時間にちひろさん1人ってあんまり無いような……ま、入れば分かるか」

莉嘉「よし、それじゃあ!」

ガチャ

P・莉嘉「「ただいまー…って、え?」」


ちひろ「なんだかんだ私、結構プロデューサーさんと仲いいと思ってたのに……」グスッ

杏「…」ビリッ、ビリッ、ビリッ

まゆ「(白目)」

瑞樹「……あら?このファイリング間違えてるわね…」


莉嘉「何コレ…」

P「えーっと………ちひろさんが何故かデスクの下で体育座りしていて、杏が何故か無言でティッシュひたすらに引きちぎっていて、まゆが何故かソファで白目を向いていて、川島さんが俺のデスクで書類を整理してくれているな…うん、わからん」



30: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:48:09 ID:6eP

瑞樹「あ、おかえりなさい」

P「あ、川島さん。書類整理ありがとうございます」

瑞樹「これくらいどうってこと無いわ」

P「…で、あの3人はどうしたんですか?」

瑞樹「………あー、うん」


瑞樹「わからないわ」


P「うん。なら、俺に分かるわけねぇや。よーし、莉嘉。お土産置いたし帰るか。今日は俺も早く帰った方がいい気がするし」

莉嘉「はーい!」

P「ということなんで、俺、莉嘉を家に送ってくまま、直帰しますね。お疲れ様でしたー」

莉嘉「でしたー☆」

瑞樹「あ、えぇ。おつかれさま」

ガチャ
バタン



31: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:51:20 ID:6eP

瑞樹「…さてと」チラッ

ちひろ「どうせ私なんて、黄緑色のカネゴンで………」ポロポロ

杏「杏と二人っきりでどこか行ったことなんて無いくせに………」グスッ

まゆ「(白目)」

瑞樹「…」

瑞樹「……」

瑞樹「………………」


瑞樹「うん、私も帰ろっと。お疲れ様でしたー」


ガチャ
バタン
ア、モシモシサナエチャン?コレカラノメル?



32: ◆C8rbp8eahM 2018/09/16(日)23:56:03 ID:6eP


ちひろ「うぇぇ…私も遊びたいのにー!!」ビエーン

杏「杏をおいてかないでよぉ…!」ビエーン

まゆ「(白目)」

ガチャ

美嘉「ただい…え、何この状況!?」

アタシニドウシロトー!?





泰葉「この後、Pは職務をサボったことが部長にバレて2ヶ月間減給となり、ちひろに拗ねられ、杏に泣かれ、まゆに殴られ、ヘレンさんのジャーマンスープレックスを受けたそうです………あの、いい加減これ以外の仕事は…え、ない?あ…そうですか…」

おわり








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