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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:12:08.19 ID:VIWknAqo0

 学園祭を目前に控えた今、スランプに悩む澪のため
みんなで新曲の歌詞を考えて発表しようということになった。

律「よし、みんな! ちゃんと歌詞考えてきたか?」

唯「はい! 私、すごいの考えてきました!」

律「おっ、よっぽど自信あるみたいだな、じゃあ唯から行くか」

唯「曲名は『私の恋はビーダマン』!!」

律「ごめん、やっぱいいわ。次、梓いこうか」

唯「えっ!? ちょっ…ちょっと待ってよ! 中身もちゃんと聞いてよ」

律「いや、『私の恋はビーダマン』ってなんだよ…タイトルからして地雷の臭いしかしないぞ」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:12:56.68 ID:VIWknAqo0

澪「ビーダマンって何?」

紬「ビー玉を出すボンバーマンのおもちゃじゃなかったかしら?」

律「OSギア搭載のかっこいいのもあるな」

梓「やっぱり、ファイティングフェニックスが一番強いですよね」

律「いや、ワイルドワイバーンだろ。片手で連射したら指が紫色になるけど」

唯「もう! ビーダマンの話はいいから、私の歌詞を聞いてよ!」

澪「律、聞いてやれよ。唯なりに一生懸命考えてきたみたいだしさ」

律「仕方ないな…じゃあ、どんなのか言ってみろよ」

唯「それじゃあ発表します!」



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:13:29.58 ID:VIWknAqo0



         私の恋はビーダマン
                       作詞:平沢唯


 あふれそうなこの気持ち ビー玉に乗せて撃ち出そう

 桃色の思いを込めたショット あの人までちゃんと届くかな

 心が痛いくらいのしめ撃ち ホールドも壊れそうだよ
 
 だけど抑えた分だけ 強く飛んでくこのハート

 私はビーダマン ラララ




4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:14:11.12 ID:VIWknAqo0

律「……」

紬「……」

澪「……」

梓「……」

唯「どうかな……?」ドキドキ

澪「ごめん、律。私が間違ってたよ」

律「ああ、次、梓な」

唯「感想なし!?」




7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:14:52.68 ID:VIWknAqo0

律「いや、いくらなんでもこれは…」 

澪「ああ……ちょっとこれはな……」 

梓「こんなの恥ずかしくて歌えないですよね」 

唯「し、しどいよ……みんな……」 

紬「じゃあ、次、梓ちゃんね」 

梓「はい! 曲名は『私の恋はミニ四駆』です」 

唯「えっ」 

律「おっ、期待出来そうなタイトルだな」 

唯「へっ」



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:15:41.40 ID:VIWknAqo0

澪「ああ、名曲の予感がするな…」 

紬「曲名だけで曲のイメージが浮かんでくるようだわ…」 

唯「ちょっ…ちょっと待ってよ!」 

梓「どうしました? 唯先輩?」 

唯「『私の恋はミニ四駆』だよ!? おかしいじゃん!?」 

律「ん? どこもおかしくないだろ?」 

澪「いいタイトルだと思うけど…」 

唯「………」 

梓「それでは、歌詞を言いますね」



9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:15:42.52 ID:8r0QQerp0

いっけえええええええ僕のマグナム!!! 

これ卑猥だよな



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:17:19.03 ID:VIWknAqo0



         私の恋はミニ四駆 
                       作詞:中野梓 

 走り出したら止まらない 私の恋 ミニ四駆みたいだね 

 複雑なこの気持ち モーターに巻いて駆け出そう 

 体中のギア フル回転で 全速力 

 前にしか進めないけど 今はそれだけで幸せ 




13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:18:13.48 ID:VIWknAqo0

唯(あー、かわいそうだけど、あずにゃんダメ出しされちゃうな…これ…) 

梓「どうですか…?」 


澪「なんて深い詞なんだ……」 

律「ああ……体の震えが止まらないよ…」 

紬「早くこの詞に曲をつけたいわ…」 

唯「えっ」 

梓「本当ですか!?」 

律「ああ、最高の詞だよ!」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:19:22.88 ID:VIWknAqo0

澪「私も歌詞考えてきてたけど、発表するのやめるよ」 

紬「私もやめるわ……こんないい詞聞いた後じゃねぇ」 

律「よーし、じゃあこの歌詞で決定な!」 

唯「えええっ! 私の歌詞の方はダメなの!?」 

律「何言ってるんだよ。梓の歌詞のがいいだろ」 

澪「唯、認めたくない気持ちはわかるよ。でも、認めなきゃ」 

紬「そうよ唯ちゃん」 

唯(うう……みんなおかしいよ……)



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:20:48.41 ID:VIWknAqo0

………………… 

憂「あっ、お姉ちゃんおかえりー」 

唯「ただいま………ねえ憂」 

憂「何? お姉ちゃん?」 

唯「この歌詞どう思う?」 

 唯は憂に「私の恋はビーダマン」の歌詞を書いた紙を手渡した。 

憂「ふむふむ…」 

唯「どうかな…?」 

憂「凄くいいよ!お姉ちゃん! こんな歌詞、お姉ちゃんにしか書けないよ!」 

唯「でしょ! やっぱり、憂は私の一番の理解者だよ!」ギュッ 

憂「もう、お姉ちゃんったら」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:21:28.04 ID:VIWknAqo0

………………… 

唯(でも、みんなからはボロクソに貶されちゃったな) 

唯(私の歌詞……何がいけなかったんだろう……) 

唯(あれ、一晩中考えたのにな……) 

唯(タイトルだって……一生懸命考えて……) 

唯(詞も練りに練ったのに……) 

唯(………) 

唯(あんなのってないよ……)



21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:22:28.93 ID:VIWknAqo0

………………… 

紬「梓ちゃんの歌詞に曲をつけてみたの」 

澪「おお、もう曲出来たのか!」 

律「仕事が速いなムギは!」 

梓「早く聞きたいです! ムギ先輩!」 

唯「………」 

紬「うふふ……じゃあ今から弾くわね」 

 ムギはキーボードで自身の作った曲を演奏してみた。 

紬「どうかしら…?」



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:23:16.13 ID:VIWknAqo0

澪「すごい……すごいぞムギ!」 

律「ああ……こんなに熱い曲始めて聞いた…」 

梓「疾走感に溢れてますよね!」 

澪「歌詞のイメージとぴったりだよ!」 

紬「なんだか照れちゃうわ」 

唯「………」 

律「唯もいいと思うだろ? ムギの曲」 

唯「えっ…? う、うん! すごい良かったよ!」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:24:30.59 ID:VIWknAqo0

律「だよな! やっぱり、ムギの作曲のセンスはすごいよ!」 

紬「でもこれは梓ちゃんの歌詞のインスピレーションが無ければ出来なかったわ」 

澪「梓の歌詞、すごいもんな!」 

梓「///」 

唯「………」 

律「今回の学園祭ライブは盛り上がるだろうなぁ」 

澪「こんなに凄い曲が出来たんだしな」



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:25:51.14 ID:VIWknAqo0

律「ああ、さらにそこで澪がパンチラすれば観客のボルテージは最高潮に――」 

澪「馬鹿!」ゴチン 

律「あいたっ!」 

紬「ふふふ…」 

梓「クスクス」 

唯(………) 

唯(私もみんなから誉められたい…) 

唯(私の歌詞にも曲をつけてもらいたいよ…)



25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:27:07.60 ID:VIWknAqo0

………………… 

 唯は再び歌詞を書くことにした。 

唯「~♪」 

憂「お姉ちゃん、何書いてるの?」 

唯「歌詞だよ~『ビー玉はおかず』っていう曲なんだけど」 

憂「へぇ~」 

唯「憂、ちょっと読んでみてよ~自信作なんだぁ」 

憂「いいよ~……どれどれ……」 

唯「どうかな?」 

憂「す…すごいよこれ! 今までの中でも最高傑作じゃない!?」 

唯「でしょでしょ!?」 

唯(ふふ………これなら皆を振り向かせられるよ)



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:28:31.60 ID:VIWknAqo0

…………………… 

唯「ねえ! 私、歌詞考えてきたんだぁ!」 

澪「へぇ、どんな歌詞なんだ?」 

唯「『ビー玉はおかず』っていう曲名なんだけど!」 

澪「よし、練習するか」 

唯「えっ!? 完全スルー!?」 

律「唯、学祭も近いんだし、馬鹿なこと言ってないで練習するぞー」 

梓「唯先輩、出だしのリフまだ完璧に出来てないでしょう? 
   ほら、ギター早く出してください」 

唯(だ、誰も取り合ってくれないよ……)



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:30:10.04 ID:VIWknAqo0

……………… 

 唯達は「私の恋はミニ四駆」を全員で合わせて演奏してみた。 

澪「うん、やっぱりいいよこの曲」 

紬「梓ちゃんの歌詞がよすぎるのよねぇ」 

梓「そんなことないです…///」 

唯(全然良くないよ!) 

唯(『私の恋はミニ四駆』って曲名もダサいし!) 

唯(大体、『複雑なこの気持ち モーターに巻いて』ってこれ思いっきりモーター改造してるじゃん! 
   ミニ四ファイターに申し訳ないと思わないの!?) 

唯(もうみんななんて知らないよ! 過剰発熱して炎上しちゃえ!)



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:33:01.03 ID:VIWknAqo0

……………………… 

 唯のそんな思いとは裏腹に、学園祭ライブは大盛況の中終わった。特にラストに演奏 
した「私の恋はミニ四駆」はアンコールの嵐で、暴徒と化した観客を生徒会が止めに入るとい 
う事態にまで発展した。 

澪「やっぱり、あの曲の反響はすごかったな…」 

律「ああ、この曲ならきっとオリコン1位も目じゃないな!」 

紬「それが冗談に聞こえないから凄いわよねぇ」 

唯(たしかにものすごい人気だったけど……) 

唯(やっぱり、私にはあまりいい曲とは思えないよ……) 

唯(でも、あんなに盛り上がってたし…) 

唯(いい曲……なんだよね……) 

唯(よーし!)



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:33:44.19 ID:VIWknAqo0


…………… 


 唯は家に帰って新しい詞を作った。 


          L&G 
                 作詞:平沢唯 

 烈がいないと何も出来ないよ  

 烈のマシンと走りたいよ 

 もし烈が帰ってきたら 

 とびっきりのマグナムトルネードで抱きつくよ



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:35:00.15 ID:VIWknAqo0

………………… 

 翌日。唯は早速その歌詞をみんなに発表した。 

唯「――っていう歌詞考えたんだけど、どうかな?」 

律「ゆ、唯……すごいじゃないか!」 

澪「なんて文学的で耽美な歌詞なんだ…」ビクビク 

梓「すごいです唯先輩! 私、見直しましたよ!」 

紬「曲を……この詞に早く曲をつけたいわ……」ハァハァ 

唯「あはは……照れるなぁ…」 

唯(すごい反響だ……) 

唯(そうか……こういうの書いたらウケるんだ) 

唯(よーし、こういう歌詞をいっぱい書くぞ!)



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:37:58.74 ID:VIWknAqo0


………………… 

 唯は宣言通り歌詞をいっぱい書いた。「L&G」に続き「Kattobe! MAGNUM」、「コースアウトのちクラッシュ」などなど…… 
どれも大好評だった。 

澪「唯にこれほどの作詞の才能があったとはな」 

律「ああ……正直びっくりだよな」 

唯「うふふ、才能が開花しちゃったって感じかなぁ」 

梓「唯先輩はやっぱりすごい人です! 見直しましたよ!」 

紬「唯ちゃんの歌詞読むと、曲のインスピレーションが沸きまくりだわぁ」 

唯「そんな~褒めないでよぉ」デレデレ 

律「よーし! 次のライブは全部唯の歌詞の曲でやろうぜ! 絶対に盛り上がるぞ!」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:42:31.06 ID:VIWknAqo0


………………… 

 次のライブ、律の予想通り唯の曲はとんでもない盛り上がりを引き起こした。 
 あまりに盛り上がりすぎたため、ライブ終了を惜しんだ観客達が講堂を破壊し始め 
るという事態にまで発展した。 

律「すごかったな……」 

澪「まぁあんなすごい歌詞だと、ああなる気持ちもわかるよ…」 

梓「確かに私が観客だったら一緒になってハンマーGクラッシュしてると思います」 

紬「唯ちゃんの歌詞には人を狂わせる魔力があるのね…」ゾクゾク 

唯「ふふん、みんなもっと私を褒めたたえるがいいよ!」 

唯(みんなに認められるのって気持ちいいよぉ……) 

唯(もっともっと気に入られる歌詞を作ろうっと……)



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:43:22.65 ID:m05PSS4q0

コースアウトするのかよw 



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:47:19.02 ID:VIWknAqo0

……………… 

 家に帰った唯は早速次の歌詞作りを始めていた。 

唯(次はどんな歌詞書こうかな) 

唯(まぁミニ四駆関係の単語入れておけばウケるよね) 

唯(曲名は『恋のビクトリーマグナム』! ふふっ…適当につけたけど大ヒット間違いなしだね!) 

唯「~♪」 

憂「お姉ちゃん、最近嬉しそうだね。何かいい事あったの?」 

唯「いやね、私の歌詞がみんなに大好評でさぁ~」 

憂「へえ! お姉ちゃんのセンスすごくいいもんね!」 

唯「憂も見てよ! 私のこの素晴らしい歌詞を!」 

憂「どれどれ……」 

憂「………」



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:51:13.95 ID:VIWknAqo0

唯「ふっふーん、最高でしょ?」 

憂「………お姉ちゃんどうしちゃったの?」 

唯「えっ?」 

憂「こんなのお姉ちゃんじゃないよ……」 

唯「憂…?」 

憂「こんな歌詞……私、嫌いだよ……」 

唯「嫌い…? 憂もミニ四駆好きだったよね…?」 

憂「うん、ミニ四駆は大好きだよ。アニメも欠かさず見てたし、ビーダマンより好き」 

唯「じゃ……じゃあなんで……」



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:51:30.06 ID:UYxmiveO0

さすが憂さんやでえ



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:54:16.82 ID:VIWknAqo0

憂「この詞からは前みたいな楽しそうな感じが伝わってこないよ」 

憂「これは本当にお姉ちゃんが書きたかったものなの?」 

唯「それは……」 

憂「お姉ちゃんらしさもこの詞からは全然感じない」 

 憂はそう言うと、「恋のビクトリーマグナム」が書かれたページを悲しそうな目で見つめた。 

憂「嘘つきのビクトリーマグナムなんて私見たくないよ…」 

憂「私はお姉ちゃんの正直なファイティングフェニックスが好きだったのに…」 

唯「憂……」



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 21:59:08.29 ID:VIWknAqo0


…………………… 

 翌日。 


律「唯、また歌詞作ってきたんだって?」 

唯「うん! 『Cagayake! ビー魂』っていう曲名だよ!」 

律(『Cagayake! ビー魂』……?) 

澪(……なんだそのタイトル…) 

紬(全く興味がそそられない曲名だわ…) 

梓(駄作の臭いしかしないです……) 

唯「それじゃあ歌詞を発表するね」



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 22:02:17.04 ID:VIWknAqo0

…………… 

唯「どうかな?」 

紬「…………」 

澪「う、うん……なんというかさ……」 

律「スランプって誰にもあるよな……ははっ」 

梓「気を落とさずに頑張ってください! 唯先輩!」 


 唯は自分に嘘をつくことをやめた。もう唯の詞がみんなに褒められることはないかもしれない。
  
 でも、唯はそれでよかった。 
  
 なぜなら―― 


唯「この歌詞どうかな? 『Cagayake! ビー魂』っていうんだけど……」 

憂「これだよ! これでこそお姉ちゃんだよ! お姉ちゃんの詞大好き!」 

唯「えへへ……」 

 自分の伝えたいものが伝わる事が一番嬉しいことに気づいたから 


終わり



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 22:04:30.58 ID:CwgQgliU0

イイハナシダナー乙



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/27(月) 22:09:47.58 ID:cZTShRX00

小学校の道徳の教科書に載ってた話に似てるww






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