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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/23(水) 18:06:39 ID:5z/nfuQg

1.書き溜めなしです。
2.落ちがないからグダグダ
3.はるあみ最高
以上のことが理解できないまた、ムリぽな方は別のところへどうぞ。



2: @katakuriko 2014/04/23(水) 18:10:53 ID:5z/nfuQg

春香「えっと……」

亜美「約束したのに……」グスッ

P「春香……亜美に何をした?事と次第によってはあんたを……」

春香「ちょちょちょっと待ってくださいよ!プロデューサーさんっ!」

P「ほぅ……なにを待てと?」

春香「話だけでも聞いてください!」

亜美「……」グスッ

P「手短にな」



3: @katakori 2014/04/23(水) 18:21:45 ID:5z/nfuQg

春香『やったね!亜美!オーディションクリアーしたね!』

亜美『はるるんのおかげだYO!』

春香『亜美だって!そうだ、この前約束した通りオーディション合格したし何か一つだけ命令を聞いてあげるよ』

亜美『本当!?んじゃねー……』

春香『悩むんだったら今度でもいいけど?』

亜美『いや!今決めた!はるるん……』

春香『ん?何にしたの?』

亜美『亜美、はるるんとチューしたい!』



4: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 18:29:10 ID:5z/nfuQg

P「んで、拒否したらこうなったと……」

春香「だってキスですよ!キス!」

P「ほっぺじゃダメなのか?」

春香「あっ」

P「はぁ……」

春香「でも、女の子同士ですし……」

P「恋愛において異性同性は関係ないんじゃないか?それに、プロデューサーとアイドルの恋愛じゃないから問題ないとおもんだよな。たぶん」

春香「そんなものですかね?」

P「そんなものだ」

春香「じゃあ恥ずかしいけれど行ってきます」

P「くれぐれも泣かすんじゃないぞー」




5: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 18:37:03 ID:5z/nfuQg

亜美「はるるんのバカ……そこまで拒否らなくてもいいじゃん……」

ドア「ガチャ」

春香「亜美ー、あっ!いたいた。」

亜美「何の用なのさ……」

春香「いや……その、用ってほどじゃあないんだけど……」

亜美「……」

春香「さっきはごめんね?亜美のことも考えずに……でも、ちょっとびっくりしちゃってさ」

亜美「ふーんだ。はるるんはどうせ亜美のことなんか……亜美のことなんか……きrグスッ」

春香「好きだよ……」

亜美「え?」

春香「だからね……?」

チュッ

春香「これで仲直り」

亜美「あわわわわわわわ」///

春香「……」///



6: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 18:48:54 ID:5z/nfuQg

P「俺の妄想ではこうなる」

春香「どこから妄想ですか……?はぁ……この人に頼った私がバカだった」

P「じゃあ手本を見せよう」

春香「はい?」

P「『成長しろ』!春香『成長』しなきゃあ春香は『栄光』をつかめねぇ。亜美にはキスできねぇ。」

やよい「おはようございまーっす!」

春香「唐突になんですか?」

やよい「あれ?誰もいないのかな?」ガチャ

P「『キスをする』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」

P「……」ズキュゥゥゥン

やよい「!?」ジュキュン



7: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 18:55:36 ID:5z/nfuQg

P「……ぷはっ」

春香「やっやったッ!!」

やよい「……」ポケー

P「おはよう。やよい」サワヤカスマイル

やよい「……おはようございましゅ……ぷろりゅーしゃーしゃん……」

春香「……ってえぇ!どうするんですか!?やよいはアイドルですよ!?」

P「まぁ……いいや」

春香「いいんですか!?」

P「次行くぞ次!」

春香「これでいいのか765プロ」



8: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 19:07:47 ID:5z/nfuQg

P「では次の手本だ」

春香「まだやるんですね」

P「そうだ。ただしこれは危険だぞ……?」

春香「危険なキス……?」

貴音「おはようございます」

P「おっ、貴音いいところにきた」

貴音「何か用でしょうか?あなたさm」

P「WRYYYYYYYYYYYYY」

貴音「!」サッ

P「猿が人間に追いつけるかーッ」



9: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 19:14:58 ID:5z/nfuQg

P「チュルチュル・・・・・・」

貴音(あなた様ッ!舌を!?)

春香「……?」

P「……ぷは」

春香「今回はどんな……ハッ!?」

P「ふっ……気づいたか」

春香「な、なんてことを」

P「そう!舌をいれてやったのさ」

貴音「あ……なた様……なぜ、こんなことを……」

P「貴音」

貴音「?」

P「おはよう」

貴音「!?」



10: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 19:27:25 ID:5z/nfuQg

P「貴音」

貴音「……はい。」

P「おはよう」

貴音「おは……ようございます」

春香「どういうことなの」

P「では次ィ!」

春香「キスばっかりでネタ切れはしないんですか」

P「春香はメタいなぁ」

春香「そういえばやよいと四条さんは?」

P「貴音は出ていっただろ?さっき。で、やよいはトイレから……」

トイレ「アン…プロ…イッ…イッチャ…」

春香「天使のやよいがプロデューサーさんによって」

P「でも、手本で見せてるだけだし。遊びよりまとも」

春香「その考えが異常」



11: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 19:37:26 ID:5z/nfuQg

P「気を取り直して次行くよ」

春香「もうやだ」

P「前回は下手をしたら舌を噛まれる。今回は相手のレベルを上げよう」

春香「どういうことですか?」

P「彼女だ」

春香「へ?」

小鳥「ピヨピヨ」

春香「……え?むしろレベル落ちてません?」

P「いいや違うねッ!」

春香「どうちがうんですか?」

P「まぁ見ているんだ」

春香「……」



12: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 19:40:24 ID:5z/nfuQg

P「音無さん」

小鳥「なんですか?プロデューサーさん?」

P「……」スゥ

小鳥「え?やだッ……顔が近っ……」

P「……」ズキュゥゥゥン

春香「いつも通りなんじゃ……」



13: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 19:53:15 ID:5z/nfuQg

春香「いや!これは違うッ!小鳥さんがプロデューサーさんを……」

小鳥(イマノウチニ既成事実ヲ……)ガバアッ

春香「プロデューサアア――アア――――ッ」

P「」ジュルルルルル

春香「うわあああああああ呼吸をしてください―――ッ」

小鳥(一呼吸置いたら一気に吸って)

小鳥「スゥ……」

P「!」

P「この取り込む時を待ってたのよ!」

小鳥「しまっt」

P「食らえ!キス!」

小鳥(す……吸われる……い、意識が……)ガクッ



14: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 20:00:17 ID:5z/nfuQg

春香「『どう猛』!それは……『爆発するかのように襲い…そして消えるときは嵐のように立ち去る』……まさにその性格を象徴したようなプロデューサー」

P「……ぷは」

春香「なんか本来の目的を忘れそうですね」

P「まあな、だが例は提示した」

春香「あとは私ですね」

P「頑張れよ」

春香「ええでもその前に……」

チュッ

P「……」

春香「ほっぺたはノーカンですからね!」

P「まあ、俺ははるあみは好きだが春香単体はちょっと……」

春香「サイテー」



15: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 20:07:04 ID:5z/nfuQg

亜美「はるるんはそんなに亜美のことが嫌いだったのかなぁ……はぁ……」

春香「亜美ッ!やっと見つけたっ」ハァハァ

亜美「はるるん!?なぜここがわかったんだ」

春香「約束」

亜美「え?」

春香「守るから」

ズキュゥゥゥン

亜美「!?」

春香「……ぷは」

亜美「ねぇ…はるるん」

春香「?」



16: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 20:12:17 ID:5z/nfuQg

亜美「もしさあ……ここにカバンが落ちてて中に1000万円入ってたとしたら……」

春香「……」

亜美「はるるん…とどける?」

春香「フフフまっさか~もらっちゃうね……!」

亜美「ハハハ!!正直だNE……でもさあ……もし亜美が私服警官でそれを見ちゃってたら?」

春香「おまわりのあんたに半分握らせて…目をつぶってもらう……かな」

亜美「ア―――ハハハハハハ――ッ!!」

いったん飯行ってくる



17: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 20:33:46 ID:5z/nfuQg

亜美「いや……いいねえ~~~!はるるんはマジにそうするだろうね!冗談とかハッタリじゃあないね。いや、わかるんだ!はるるんは本当のことを言っている!亜美ね……人が本当のことを言ってるかどうかわかるんだ。いや、まあ……ほぼ間違いないかな」

春香「…………」

亜美「『汗の味』をなめればもっと確実にわかるかな」

春香「亜美何言ってるの?」

亜美「はるるんとキスをしたとき誰かの『汗』の味がした」

春香「…」ゴゴゴゴ

亜美「…」ゴゴゴゴ

亜美「『はるるんに質問する』『事務所で』『兄ちゃん』に会わなかったかい?」

春香「」ゴゴゴゴゴゴゴ

亜美「」ゴゴゴゴゴ



18: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 20:42:07 ID:5z/nfuQg

春香「いいえ……会いません………『兄ちゃん』…………なんて人は……」

亜美「…」

春香「…」

あみはる「「……」」

亜美「汗をかかないね……」

亜美「よし信じよう……質問は以上だ……じゃましたな……はるるん」

春香「…………」

春香「?」ン…

(Pの裸エプロンの写真)ドン

春香「な!?」

春香(なんだ……これは!?)

亜美「『兄ちゃんの裸エプロン』だぜ……汗をかいたな…」

亜美「…」ベロンッ

亜美「この味は!……ウソをついてる『味』だぜ……はるるん!」



19: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 20:58:48 ID:5z/nfuQg

春香「!?」

亜美「はるるん……知ってるよ。はるるんが兄ちゃんのことが好きなことくらい」

春香「……」

亜美「はるるん……でも、無駄だよ。無駄無駄」

春香「え?」

亜美「兄ちゃんはね……実は……言うより見た方が早いね」

春香「双眼鏡?」

亜美「そう、双眼鏡」

春香「?」

亜美「あのレストランを見て」

春香「……」ノゾキ

亜美「……」

春香「……!?」



20: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 21:04:08 ID:5z/nfuQg

春香「そ……んな……」ガクッ

亜美「最初は亜美も兄ちゃんが好きだったけど、兄ちゃんは亜美ではなくもう一人を選んだ」

春香「……」ゾワゾワ

亜美「そう…真美をね」

春香「……」

亜美「はるるん?」

春香「亜美……」

亜美「え?」

春香「キス……しよっか」

おわり



21: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 21:10:36 ID:5z/nfuQg

P「なんか見られてるような」ゾワゾワ

真美「気のせいっしょー」

P「っていうか勉強!」

真美「あーい」

 16
×55
―――


P「いいか?6かける5はいくつだ?」

真美「6かける5は、ろくご…」

真美「30?」

P「そうッ!やっぱりできるじゃないか!もう半分できたも同然!」

真美「そーかッ!ろくご30ねッ!よしっ!」



22: ◆YpIZ0EcKqo 2014/04/23(水) 21:18:26 ID:5z/nfuQg

真美「やったーッ!終わったよ兄ちゃん…どう?」

P「ン。できたの…どれどれ?」

 16
×55
―――
 28

P「何これ……?」

真美「へへへ♡当たってる?」

P「このクソガキがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!」

真美「アアアググ」メシメシメシメシ

P「ろくご30ってやっておきながらなんで30より減るんだこの……」

P「クサレ脳ミソがァ――ッ」

真美「」ドグシャアー

ほんとにおしまい



24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/14(水) 23:02:28 ID:XTXtFNK6

おつ!






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