転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1541329267/

1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:01:07.66 ID:8WwPCmVy

μ's & Aqours CHANNEL!!

μ'sとAqoursのライブ、PV、他にも楽しい動画をお届け!

輝くスクールアイドルたちを心ゆくまで堪能しよう!



2: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:02:21.41 ID:8WwPCmVy

海未「動画をご覧の皆様!園田海未でございますっ!」

曜「ヨーソロー!曜だよーっ!」

果南「果南かなーん?」

凛「もやし!!!」

曜「・・・はい、じゃあもやしちゃん」

凛「くひひひひwww」

曜「ここは一体どこですか?」

凛「はい!凛たち、大スポーツランドにやってきたにゃー!」

「いえええええぇぇぇぇーーーーーい!!!」パチパチパチパチ!

果南「野球、サッカー、バスケ、その他たーくさんのスポーツを堪能出来る特大スポーツ施設!」

海未「せっかくのスポーツの秋、今日は私たち4人で、思う存分楽しもうではありませんか!」

果南「おっけーい!それじゃ早速行くよっ!」



3: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:03:28.28 ID:8WwPCmVy

穂乃果「・・・あのー、すみませーん」

千歌「私たちも忘れないでー」

曜「あ、ごめん2人とも」

凛「ていうか穂乃果ちゃんたちもスポーツやろうよ!せっかく来たんだからさぁ」

穂乃果「いやぁ、今回私たちはカメラマンやサポートに徹するから」

千歌「4人とも、頑張ってねー」

海未「仕方ないですねぇ・・・では気を取り直して、行きましょう!」



4: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:04:51.40 ID:8WwPCmVy

フットサルゾーン

果南「さてと、みんな準備体操は済んだね?」

凛「バッチリだよ!」

海未「まずはフットサル対決です!この中にフットサルやサッカー経験者は?」

「・・・・・・」

海未「・・・居ませんね」

果南「ま、素人同士の対決ってことで」

4人「ぐっちょっぱ!」


うみかな vs りんよう


海未「お願いします果南さん!」

果南「オッケー♪青髪コンビの力、見せてあげようね」

凛「よーちゃん、絶対勝とうね!」

曜「うんうん、よろしくね凛ちゃん♪」




6: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:06:21.13 ID:8WwPCmVy

果南「これさぁ、負けたら何かあるの?」 

曜「え・・・罰ゲームありってこと?」 

海未「うーむ、そうですねぇ・・・その方が緊迫感があって盛り上がりますね」 

凛「じゃあ穂乃果ちゃん、何か罰ゲーム決めてよ」 

穂乃果「え、良いの?えーっとねぇ、じゃあ・・・」 

海未「なっ!? い、いけません!穂乃果に罰ゲームを決めさせるなんて!!」あせあせ 

穂乃果「もうおそ~い♪もう決めちゃった!」 

穂乃果「じゃあこうしよう!負けた2人組はぁ、1人がもう1人を口説いて、プロポーズしてくーださい!」 

4人「え"っ!?」 

穂乃果「ふっふっふ、恥ずかしいでしょ~?これならみんな、全力で勝負出来るよねぇ?」ニヤニヤ 

凛「わわわ、てことは、もし凛たちが負けたら、曜ちゃんに・・・告白!?//////」カァァ 

曜「ま、まぁまぁゲームなんだし・・・」 

海未「あ"ぁぁーーー!! だから駄目だと言ったのにぃーー!//////」 

果南「なーにビビってんの!負けなきゃいいんだよ!」 

海未「果南さん・・・そ、そうですよね!始まる前から弱気になっていてはいけませんよね!」ふんす!



7: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:07:58.83 ID:8WwPCmVy

千歌「準備はいい?それじゃ・・・試合開始!」ピーッ! 

凛「先手必勝!」ダダッ 

千歌「さぁいきなり突っ込みました凛選手!攻めの姿勢だー!」 

果南「海未ちゃんオフェンスお願い!私はキーパーやるから」 

海未「はいっ!ボールは頂きますよ凛!」ダッ 

凛「にゃっ!?」 

千歌「おっとここで海未選手、凛選手からボールを奪取!」 

曜「させるかぁー!」ズダダッ 

千歌「曜選手が海未選手をマーク!さぁどうする海未選手ぅ!」 

海未「おっと、失礼♪」ひょいっ 

曜「あっ やばっ」 

千歌「海未選手、曜選手のマークを難なく突破!ゴールはガラ空きだー!」 

海未「ラブボールシュート!!」バシィッ! 

千歌「ゴォォーールッ!海未選手のシュートが炸裂しましたぁ!」



8: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:09:37.89 ID:8WwPCmVy

凛「あれぇ~」 

曜「あーそうか、2人しかいないから2人とも突っ込んじゃうとこうなるのか・・・役割分担しなきゃ」 

海未「やりましたよ果南さーん!」 

果南「やりぃー♪見事なシュートだったね」 

うみかな「いぇーい!」ハイタッチ! 

凛「むー!まだ勝負はこれからだもーん!頑張ろ、よーちゃん!」 

曜「そうそう、ここから逆転だよ!」 

穂乃果「試合再開っ!」ピーッ! 

曜「凛ちゃん、攻めをお願い!」 

凛「分かった!おりゃおりゃ~!」ダダダッ 

千歌「凛選手攻める攻める!ガンガン攻めるぅ!」 

海未「させませんよ!」バッ 

凛「なんの!」シュタタッ 

千歌「凛選手、華麗なドリブルで海未選手のマークも何のその!」



9: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:11:35.47 ID:8WwPCmVy

凛「りんりんシュート!!」ダンッ! 

果南「ふんっ!」ガシィッ 

千歌「うぉぉー!凛選手のシュートを果南選手が止めたー!」 

果南「マジン・ザ・ハンドぉ!」 

千歌「イナズマかっ!」 

穂乃果「・・・果南ちゃんはマジンよりツナミブーストって感じだよね」 

凛「くぅぅ・・・」 

果南「おりゃっ!海未ちゃん頼むよ!」ドンッ 

海未「了解です!」 

千歌「果南選手、海未選手にパス!海未選手攻める攻めるぅ!」 

凛「おらぁぁぁーー!」ズザァー! 

海未「あれっ!?」 

千歌「おっとここで凛選手、ボールを奪ったぁ!」



10: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:12:53.29 ID:8WwPCmVy

凛「ゴール決めたい!ゴール決めたい!凛にはやりたいことがあるんだにゃー!」 

凛「喰らえぇぇーー!!」ダァンッ! 

果南「くぅっ!」 

千歌「ゴォォーーールっ!! 凛選手、執念のゴールを勝ち取りましたぁーっ!」 

凛「まだまだぁ!凛のやりたいことはここからだぁ!」ズダダダダ 

凛「うおぉぉーーっ!」ズザザーッ 

曜「ひ、膝滑り!?」 

凛「これがやりたかったんだにゃぁああ!」 

穂乃果「やりたいことってそれかい!」 

千歌「念願のゴールパフォーマンスのご感想は?」 

凛「膝めっちゃ痛い!」 

穂乃果「だろうねwww」 

千歌「ま、何はともあれこれで1対1、同点です!」 

凛「よーちゃん!よーちゃん!凛ゴール決めたよ!褒めて褒めて♪」 

曜「やったねぇ凛ちゃん!えらいえらい♪」なでなで 

凛「にゃ~ん///」



11: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:14:25.64 ID:8WwPCmVy

海未「くぅ・・・次の1点で勝負が決まる・・・負けられません!」 

千歌「さぁ勝負の行方は如何に!?」ピーッ! 

海未「せいやっ!」シュタタッ 

凛「は、速い!?」 

千歌「海未選手速い!速いぞぉ!」 

曜「来るか!」 

海未「曜ぅぅぅ!! 覚悟ぉぉーーっ!」ダァンッ! 

千歌「海未選手のロングシュートぉー!」 

曜「甘いっ!」バンッ 

千歌「とぉ!曜選手止めたぁー!」 

曜「お願い凛ちゃん!」 

凛「OK! おらおらおらー!」 

海未「てやっ!」バシッ 

千歌「おっとボールが宙を舞うー!」 

凛「そりゃぁっ!」ダァン! 

海未「なっ!? へ、ヘディング!?」 

千歌「なんと凛選手!高くジャンプしてからの強烈なヘディング!そして・・・!?」 

果南「わっ!」 

バサァッ 

穂乃果「は、入ったぁ!?」



12: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:15:32.41 ID:8WwPCmVy

千歌「ゴールゴールゴォォール!! まさかまさかのヘディングシュートー!」 

果南「ま、マジかぁ・・・」 

千歌「試合終了!結果は、凛ちゃん曜ちゃんチームの勝利~!」 

穂乃果「いぇーーい!」パチパチパチ! 

凛「あえ?や、やった~」ふらふら 

曜「だ、大丈夫?凛ちゃん」 

凛「あ"た"ま"い"た"い"」 

曜「アハハ、お疲れ!やったよ、私たちの勝ちだよ!」 

曜「最後のヘディング凄かったねぇ、もしかして凛ちゃんサッカーの才能あるぅ?」 

凛「えへへへ/// それほどでも・・・///」てれてれ 

海未「くぅ・・・ま、負けました・・・」 

果南「アハハハ、でも楽しかったよ ナイスファイト、海未ちゃん!」 

海未「そうですね・・・ありがとうございます、果南さん」



13: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:16:28.85 ID:8WwPCmVy

穂乃果「はいはいそれではお待ちかね、海未ちゃんと果南ちゃんには罰ゲームをしてもらいまーす♪」 

海未「う"っ そうでした・・・」 

果南「うーん・・・よし!約束は約束だ、やるからには本気でやるよ」 

海未「ほ、本気とは?」 

果南「本気で海未ちゃんを口説き落とす」キリッ 

海未「ええぇぇっ!?///」 

穂乃果「それではお願いします!」 

果南「じゃ、私が口説き役ね」 

海未「は、はい」



14: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:17:49.50 ID:8WwPCmVy

果南「・・・・・・海未」壁ドン! 

海未「ひゃい!?///」 

穂乃果「おおぉぉーっ!///」 

千歌「やりますなぁ果南ちゃん」 

果南「私、生まれた時から海と一緒に育ってきたんだ・・・広大な青い海と共にね」 

果南「そして・・・君の名前は何だい?」 

海未「う、海未でしゅ///」 

果南「フッ・・・海が好きな私と・・・海未という名前を持つ君・・・2人が出会えたのって何だか・・・運命だと思わないかい?」 

果南「だから海未・・・君という清く大きな海で、泳がせてはくれないか!」キリッ!



15: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:18:50.12 ID:8WwPCmVy

千歌「・・・・・・・・・」 

穂乃果「・・・んん・・・?」 

果南「あれ? 何この空気?今の結構真面目に考えたんだけど」 

凛「・・・凛だったらもっとストレートに好きって言われた方が嬉しいなぁ」 

曜「んー・・・言い回しを捻りすぎかな・・・」 

果南「えぇー!」 

穂乃果「・・・ま、いいでしょう」 

海未「はわわわわ////// か、果南さんったらぁ//////」プシュ~ 

穂乃果(こんなんでもときめいちゃうんだもんなぁ海未ちゃんは・・・ピュアピュアのピュア子ちゃんだよ) 

千歌「以上、フットサルでした じゃ、次に行こう!」



17: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:20:26.01 ID:8WwPCmVy

バッティングゾーン 

曜「お次はバッティング!野球やったことある人いるー?」 

海未「私は穂乃果とことりと3人で時々バッティングセンターに行きますよ」 

穂乃果「そうだね 中々楽しいんだよねこれが」 

凛「凛はなーい」 

曜「私は小さい頃、千歌ちゃんと一緒におもちゃのバットとボールで野球ごっこしてたくらいだなー」 

千歌「やったねぇ、ゴムのボールとプラスチックのバット」 

果南「私、実は野球部の助っ人で1試合だけ参加したことあるんだー」 

凛「そうなの!? すごーい!」 

穂乃果「よーし、それじゃあシンプルに、10球のうちたくさんヒット出来た人が勝ち!」 

千歌「ビリの人は・・・そうだなー、一発ギャグでもやってもらおうかな」 

凛「え、きつい」 

穂乃果「あと果南ちゃんは経験者なので、ハンデとしてちょっと球を速くします」 

果南「えーマジでー?」 

穂乃果「海未ちゃんもね バッティングセンター初めてじゃないわけだから」 

海未「良いでしょう 受けて立ちますよ!」 

穂乃果「ちなみに、あの上の方にある的にボールを当てられるとホームランだからね」 

穂乃果「あそこに当てられれば、問答無用でビリ回避だよ」 

凛「じゃあまず凛からで良いー?」 

曜「はいよー」



18: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:21:56.50 ID:8WwPCmVy

穂乃果「凛ちゃん、用意は良いかな?」 

凛「おぉ・・・バットって結構重いんだね・・・」ふらふら 

千歌「ちょっとちょっと大丈夫ー?ふらついてるよ」 

凛「ふん!来いにゃー!」 

穂乃果「それでは!バッティングスタート!」 

シュンッ! 

穂乃果「さぁピッチャー投げました!」 

凛「わわわっ!」スカッ 

穂乃果「空振りー!」 

凛「えいっ!」スカッ 

スカッ スカッ スカッ 

海未「うーむ、難しいようですね」 

穂乃果「ここまで連続空振りだぞー!」 

凛「ふぇぇ、ちょっと怖いよぉ」 

千歌「おっとー?バッタービビってるぅ?」 

果南「落ち着いて、ボールをよく見ると良いよ!」 

凛「よぉし、1球くらい打ちたいにゃ・・・!」 

シュン! 

凛「えーいっ!」 

ぺきょっ 

穂乃果「あ、当たったぁーっ!」 

凛「やったぁー!ヒットにゃー!」 

曜「やったね凛ちゃん!」 

凛「うん!大体分かったよ!」 

凛「おりゃ!」 

スカッ パコッ ペキッ 

穂乃果「そこまでー!結果、凛ちゃんのヒット数は・・・5球!」 

凛「いえ~い」 

海未「凄いですね!今日初めてバッティングセンターに来たとは思えません」



19: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:24:05.30 ID:8WwPCmVy

曜「よし!じゃあ次は私ね」 

千歌「かっとばせー!曜ちゃん!」 

シュンッ 

曜「・・・・・・」ヒュンッ 

果南「あれ?」 

穂乃果「なんと曜ちゃん、初球は見送るスタイル!」 

曜「・・・待ってごめん、タイミングが掴めなかった」 

千歌「ちょっと曜ちゃんしっかりー!」 

シュンッ 

曜「・・・・・・」ヒュンッ 

凛「また見送り!?」 

曜「え、なんか・・・思ってたより球が速い・・・」 

穂乃果「えー?そんなに速くしてないよー?」 

果南「どうした曜ー?振らなきゃ当たらないぞー」 

曜「くぅぅ・・・まだまだ!」 

シュンッ 

曜「えいやー!」ぶんっ 

千歌「空振り!」 

ぶんっ ぶんっ ぶんっ 

曜「やばいやばい!当たんなーい!」あせあせ 

穂乃果「残すはあと1球ですねー」 

曜「はぁっ!」パコンッ 

果南「おっ!やっと当たった」 

穂乃果「はい、ということで曜ちゃんはヒット数は1です!」 

曜「うぅぅ・・・」 

千歌「ドンマイ曜ちゃん、そんなこともあるって」 

曜「千歌ちゃぁん・・・」



20: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:25:53.55 ID:8WwPCmVy

果南「よっし!じゃあ次は私ね」 

穂乃果「おぉっ?試合経験者の実力はどんなもんかな?」 

果南「経験って言っても1度だけだし・・・」 

果南「ま、でも勝負するからには負けないよう頑張るよ」ブンッ! 

千歌「うぉぉ・・・素振りも力強い!気合十分だね果南ちゃん」 

穂乃果「それでは、プレイボール!」 

ビュンッ! 

果南「あっ?」ヒュンッ 

穂乃果「おっと果南選手、初球見送りです!」 

果南「待って、こんなに速いの・・・?」 

凛「頑張れ果南ちゃーん!」 

果南「・・・よし!」 

ビュンッ! 

果南「おらっ!」ブゥン! 

千歌「惜しい!空振りだぁ」 

曜「でもバットの振り方が私たちとは全然違うね 遠心力でぶんっ!っと」 

果南「せいっ!」 

カキィン! 

穂乃果「打ったぁー!んー、良い音!」 

果南「まだまだぁ!」パコンッ! 

カキン! カキン! バシィーッ! 

海未「凄い!連続ヒットですよ!」 

果南「私の夏は終わらなーい!」 

千歌「いや夏はもう過ぎたよ・・・」 

果南「最後の1球ぅ!」 

スカッ 

果南「ありゃっ?」 

千歌「ズコーッ!」 

穂乃果「あーっと!最後の最後に空振り!そこで外すか松浦果南ーっ!」 

果南「し、締まらなーい・・・」



21: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:27:57.60 ID:8WwPCmVy

凛「でも凄いよ、ヒット数7だって!」 

曜「これは1位確定かなー?」 

穂乃果「いやいや、まだ海未ちゃんが残ってるよ」 

海未「ぷ、プレッシャーですよ・・・」 

千歌「さぁ!最後の挑戦者、海未ちゃんです!」 

シュンッ 

海未「せぁっ!」ブンッ 

スカッ 

海未「くぅ・・・次は!」 

海未「とぅ!」スカッ 

海未「ていっ!」スカッ 

凛「空振りばっかりじゃーん バッティングセンターたまに行くって言ってたのに」 

海未「い、行くと言っても本当に時々ですから!それにあくまで遊びでやってるだけで、バッティングのノウハウなど全然・・・」 

穂乃果「あれれー?海未ちゃん言い訳するのー?そんな輩は武士道の?」 

海未「・・・風上にも置けませんっ!分かりました・・・もう言い訳などしません!」 

果南「その意気だ!」



23: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:29:14.09 ID:8WwPCmVy

海未「・・・・・・」スッ 

曜「あ、あれは!ホームラン予告のサイン!?」 

シュンッ 

海未「・・・ハァッ!!」 

ガキィン! 

穂乃果「ヒット!」 

海未「ふんっ!」カキン! 

パコンッ! カキンッ! 

千歌「波に乗ってきたね、海未ちゃん」 

凛「次が最後の1球だにゃ!」 

海未「・・・・・・!!!」 

海未「ラブバットホームラン!!」ブォン! 

カキーン! ガァン! 

曜「わぁっ!ホームランの的に!」 

穂乃果「当たったぁぁーーー!」 

凛「すごいすごーい!」 

海未「ふぅ・・・どうです、やり切りましたよ」



34: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:30:36.73 ID:8WwPCmVy

穂乃果「はい、ではこれで4人終わったね 海未ちゃんのヒット数は6球!」 

千歌「ヒット数は果南ちゃんの方が多いけど・・・」 

果南「いや、ホームラン成功させたんだ、1位は海未ちゃんだよ」 

海未「ありがとうございますっ!」 

穂乃果「ということで!バッティング勝負優勝は海未ちゃんでーす!」 

穂乃果「対して、堂々のビリっけつは・・・曜ちゃんでございまーす」 

曜「うぇ~~い」



46: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:33:05.20 ID:8WwPCmVy

千歌「それでは、曜ちゃんの一発ギャグ・・・どうぞ!」 

曜「・・・じゃ、いきまーす」 


曜「面舵いっぱーい!」 

曜「取舵いっぱーい!」 

曜「・・・ご飯いっぱい♪」 


凛「・・・あ、もしかしてそれ、かよちんの真似?」 

曜「うん なんか私、花陽ちゃんに似てるってよく言われるから」 

「ああぁぁ~~~・・・」 

曜「その反応やめて!!!滅茶苦茶恥ずかしい!!!//////」カァァァッ 

海未「なるほど、『ぱい』で韻を踏んだんですね」 

曜「冷静に分析しないで!!/////// 笑い飛ばすかスルーするかどっちかにしてよぉー!//////」



47: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:34:56.56 ID:8WwPCmVy

穂乃果「ここからはダイジェストでお送りしまーす!」 


ボルダリングゾーン 

海未「ボルダリング、実は以前からやってみたかったんですよ!」 

曜「うん、海未ちゃん好きそうだよね こういうの」 

凛「凛ちょっとやってみて良い~?」 

穂乃果「気をつけてね」 

凛「よいしょ、よいしょ・・・むぅ、掴める部分が小さいぞぉ」 

ひょいひょいっ 

曜「あれ、凛ちゃん結構すいすい登るじゃん ボルダリングは今日初めてだよね?」 

海未「多分、凛は身体が軽いので登りやすいんでしょうね」 

凛「いや簡単じゃないよこれ!手がプルプルする!」 

果南「そう言いながらもどんどん登っていくよ」 

凛「ぐぐぐぐ・・・」ふるふるふる 

凛「もう駄目~!」ひゅーっ 

穂乃果「あぁー落ちたぁー!」



49: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:36:00.61 ID:8WwPCmVy

凛「ふぇぇ・・・床がクッションだから落ちても安心だにゃ」 

千歌「いやーでも流石、凛ちゃんはボルダリングに向いてると思ってたよ」 

凛「なんで?」 

千歌「ボルダ凛グ☆」ウィンク♪ 

凛「・・・・・・・・・うっざ」ボソッ 

千歌「手厳しい!!!!!」 

海未「私も挑戦してみますね」 

海未「くぅぅぅ!」よじよじ 

果南「頑張れ頑張れ!上がれ上がれ!」 

海未「掴む力が・・・大事ですね・・・!」ぷるぷる 

海未「ラブクライミングブースト!」ババッ 

穂乃果「うぉぉ!凛ちゃんより高い所まで行ったよ!」



57: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:37:07.64 ID:8WwPCmVy

バスケゾーン 

曜「フリースロー対決だ!」 

凛「・・・ていっ!」ひゅんっ 

ガコンッ 

穂乃果「ハズレー!」 

凛「難しいにゃー・・・」 

穂乃果「体育の授業でめっちゃスポスポゴールに入れる子、1人は居たよね」 

果南「よーし、次は私ね」ダムダムダム! 

千歌「果南ちゃん、バスケ似合うね バスケ部の練習してる所を『キャー果南センパーイ♥』みたいに言われてそう」 

果南「・・・えいやっ!」びゅんっ 

ガァンッ 

果南「いや~入らない・・・」 

海未「私の番・・・集中します!」 

海未「・・・・・・ふーっ・・・」 

海未「ラブフリースロー!」バッ! 

バサァッ! 

曜「入ったぁ!!」 

海未「・・・よしっ!」



71: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:39:17.33 ID:8WwPCmVy

テニスゾーン 

穂乃果「うみよう vs りんかな でダブルス勝負でーす!」 

果南「ていっ!」パコンッ! 

海未「なんの!」バシッ 

凛「えりゃりゃー!」バコンッ 

曜「くっ!流石、凛ちゃんは足が速い!」 

海未「曜!頼みますよ!」 

曜「OK!」バシンッ 

千歌「打ったら戻る!真ん中に!」 

穂乃果「それマリオテニス」 

果南「ふんっ!」バコンッ 

曜「海未ちゃんお願い!」 

海未「了解です!」ダダダッ 

海未「ラブスマッシュヒット!」バシィンッ! 

凛「わっ!」 

穂乃果「海未ちゃん決めたぁー!」 

曜「やったー!凄いや海未ちゃーん!」ぎゅっ 

海未「やりましたよ曜ー!」むぎゅっ 

千歌「海未ちゃんと曜ちゃん、ハグしながら勝利を噛み締めております!」 

穂乃果「それにしても海未ちゃん、気合い入れると『ラブなんとか』って叫ぶのが癖になってるね」



73: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:40:36.51 ID:8WwPCmVy

アーチェリーゾーン 

曜「この施設凄いね、アーチェリーまで出来るなんて」 

凛「海未ちゃんは得意分野なんじゃない?」 

海未「何を言っているんです!弓道とアーチェリーは全くの別物ですよ」 

海未「・・・しかし、挑戦してみたかったんですよね」 

海未「・・・・・・」ぐぐぐっ 

ビュンッ! 

ダァンッ! 

果南「おぉ!流石に真ん中は外したけど、的には当たったね!」 

海未「・・・・・・ふぅ」スタスタ 

穂乃果「・・・・・・・・・」 


穂乃果「ラブアローシュート言わないんかいっ!!!」バシィッ! 

海未「へっ!?」



74: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:42:19.66 ID:8WwPCmVy

ランニングゾーン 

海未「曜・・・私と勝負しませんか?」 

曜「お?かけっこ勝負?言っとくけど私・・・速いよ?」 

海未「舐めないでくださいよ 私だって凛ほどではありませんが、速いですよ?」 

曜「やるかぁ~?」ジリジリ 

海未「やりますよ~!」バチバチ 

凛「お、海未ちゃんと曜ちゃんの勝負だー!」 

果南「いいぞやれやれー!」 

穂乃果「位置について・・・よーい、ドン!」 

海未「おりゃあああぁぁぁーーーーー!!!」ズダダダダッ 

曜「うおおぉぉぉぉぉーーーーー!!!」シュタタタタッ 

千歌「速いなぁ2人とも」 

うみよう「りゃああぁぁっ!!!」 

果南「おっ!? 同着だ!」 

凛「これじゃ引き分けだにゃー」



75: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:43:36.86 ID:8WwPCmVy

曜「ハァハァ・・・海未ちゃん!もう1回勝負だ!」 

海未「当然です!白黒はっきりさせなければ!」 


穂乃果「海未ちゃーん!頑張れー!」キャッキャッ♪ 

千歌「曜ちゃん負けないでー!」キャーキャー♪ 


うみよう「!!!」 

海未(・・・穂乃果に情けない姿は見せられません!!) 

曜(千歌ちゃんが私に声援を・・・負けられない!) 

うみよう「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」ズバババババババッ 

凛「はやっ!!!」 

果南「・・・あっ!また同着だ!」 

海未「曜ぅぅぅ!!!もう一度ですっ!!!」 

曜「望むところだぁっ!!!海未ちゃんっ!!!」



80: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:45:17.94 ID:8WwPCmVy

数十分後 

果南「・・・あれからしばらく経ったけど・・・」 

うみよう「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」ドドドドドドド 

凛「ねぇー!いつまでやるのー?もう帰ろうよー・・・」 

千歌「・・・あれは駄目だね、勝敗つかないよ」 

穂乃果「2人だけの世界に入っちゃってるよね」 

穂乃果「はい、では海未ちゃんと曜ちゃんの勝負は終わりそうにないので、そろそろ動画はおしまいでーす」



90: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:51:00.11 ID:8WwPCmVy

千歌「ここまで見てくれて、ありがとう!」 

凛「涼しくなってきたけど、みんな体を動かそうにゃ!」 

果南「そうそう、スポーツは楽しいよ!」 

穂乃果「それじゃ、今回はここまで!」 

4人「ばいばーーい!!」 


海未「まだまだぁぁぁーーーっ!!!」 

曜「負けられないんだぁぁぁーーーっ!!!」 



おしまい!



98: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/11/04(日) 20:52:09.04 ID:8WwPCmVy

以上、ただみんなが遊んでるだけのSSでした。 
おやすみ。



101: 名無しで叶える物語(魔王城門前) 2018/11/04(日) 20:52:35.44 ID:z5TyXKdf

>>1 
頑張った 
面白かった乙



104: 名無しで叶える物語(家) 2018/11/04(日) 22:33:06.63 ID:JzW7LZpV

>>1 
乙 
これはいいスクスタ時空






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