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8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 18:16:11.96 ID:pYWAJqP9O

ほむら「美国織莉子を暗殺をしようと白女に忍び込んだら」

ほむら「女子トイレで拾ったわ」

ほむら「…量が多くないわね」



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 18:20:50.99 ID:pYWAJqP9O

ほむら「…っは!」

ほむら「何をしているの私!」ブンブン

ほむら「当初の目的を忘れてはダメ」


ほむら「織莉子はどこにいるの…」

ほむら「ナプキンくんかくんかしてたら見失ったわ」



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 18:23:10.84 ID:yiJ1xQq6O

織莉子ちゃんはナプキン派か



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 18:23:29.98 ID:8ncggVlj0

ド変態じゃねーか




14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 18:26:45.20 ID:pYWAJqP9O

きーんこーんかーんこーん 

ほむら「授業が始まってしまったわ」 

ほむら「織莉子は教室の中…っ!」 

ほむら「時間停止でぬっ殺すにしても面倒になるのは確実…っ!」 

ほむら「かくなる上は…」 



ほむら「待ちましょう」



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 18:31:03.18 ID:pYWAJqP9O

――五分 

ほむら「……」 

ほむら「DS持ってくれば良かったわ」 

ほむら「暇で暇でどうしようもない」 

ほむら「そうこうしているうちに今頃さやかが……」 

ほむら「このループは失敗ね」キッパリ 

ほむら「今回はフリーダムでいきましょう」



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 18:35:38.30 ID:pYWAJqP9O

ほむら「なら、美国織莉子をぬっ殺すにしても人目をはばかる必要はない」 

ほむら「つまり私が死ななければそれでいいのだわ」ファサッ 


ほむら「…でもただぬっ殺すのはつまらないわね」



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 18:38:12.56 ID:pYWAJqP9O

ほむら「手元にあるのはナプキン」 

ほむら「うんこをぶつけてやろうかとも思ったけど流されてたわ」 

ほむら「…小の方だったみたいだし」 


ほむら「よし、ナプキンを顔面に張っ付けてやるわ」



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 18:41:53.49 ID:pYWAJqP9O

白女3A 

ほむら「流石に才女ね。エース中のエースじゃない」 

ほむら「…味方だったなら、どんなに心強かったか」 



ほむら「だけど今はナプキンをぶつけたくて仕方がない」 


電池逝く 
しばし待たれよ 
すまないな



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 18:59:59.40 ID:pYWAJqP9O

シーン 

時間停止 

シーン 


ほむら「止まったわよね…?」 

ほむら「止まった…?」 

フリフリ 

織莉子「」 

ほむら「…よかった止まってる」 

ほむら「授業態度が良すぎて止まってても止まってなくても変わらないように見えてしまったわ」



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:02:01.22 ID:pYWAJqP9O

ほむら「…逆ドッキリじゃないよね?ね?」オドオド 

織莉子「」 

ほむら「……」 



ほむら「…よし」ニヤ 

織莉子「」



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:08:29.16 ID:pYWAJqP9O

織莉子「それで私をハメたつもりかしら、明美ほむら」ヌルリ 

ほむら「へにょあ!?」フジワラノフヒト!!!! 
織莉子「!?」ビクゥンッ 


ほむら「……」ビクビク 

織莉子「……」ガタガタ



33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:13:13.75 ID:pYWAJqP9O

ほむら「ばばばばばばバレたのなら、し、しし、しししかたないわね」サカノウエノタムラマロ...... 

ほむら「コホン」 


ほむら「何故貴女が動けるのかしら」 

織莉子「言うと思って?」 

ほむら「…呉キリカ、かしらね」 


織莉子「…ッ!」 

ほむら「はいビンゴ~」



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:15:39.95 ID:pYWAJqP9O

ほむら「どうする?この状況動けるのは私と貴女だけ」 

織莉子「…私を殺してみる?」 

ほむら「固よりそのつもりァ!!!!!!」 




織莉子「あっ」 

ほむら「えっ」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:17:34.83 ID:pYWAJqP9O

織莉子「…貴女その手に持ってるの」 

ほむら「へ?…あっ」 


\ナプキーン/ 


織莉子「……」ヒキッ 

ほむら「え、ヒかないで」 

織莉子「どの口が言う!?」クワッ 


ほむら「……じゃなくて!殺す前にこれを顔面にぶつけて辱めてやるわ!」 

織莉子「え、やだ……」ジワッ 

ほむら「知ってる」



39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:18:40.50 ID:8ncggVlj0

ほむらから漂う小物臭



42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:34:09.06 ID:pYWAJqP9O

ほむら「うへへへへ……」 

織莉子「やだ…やだ…」 


ほむら「ぐふふ……」ジリジリ 

織莉子「……」イヤイヤ 


ほむら「……変身しなさいよ!」 

織莉子「あれもっこりしてるんだもん…」 

織莉子「走りづらいわ……」 

ほむら「はぁ!?」



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:37:47.22 ID:pYWAJqP9O

ほむら「制服、スカート脱いで走ればいいじゃない!」 


織莉子「……」 

ほむら「……?」 

織莉子「……」ジワァ 

ほむら(んなぁぁぁぁぁッッッッ!!!!!!面!!!倒!!!くせええええァ!!!!!!!) 


織莉子「…パンツ、汚れちゃってて……」 

織莉子「はいて、ないの……」シクシク 

ほむら「……あー」 

ほむら(増えちゃった感じのアレかしら) 

ほむら(…タンポン使えばいいのに) 

織莉子「うっ、ぐすっ……」 

ほむら(盾回したい)



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:47:41.68 ID:pYWAJqP9O

ほむら「誰も見てないわよ」 

織莉子「貴女が見てるわ」 

ほむら「ええ、逃げられたら困るもの」 

織莉子「キリカァァァァァァァ!!」 

シーン 

ほむら「無駄よ。止まってr」 

ダ...ダダ...ダダッ... 


ほむら「!?」



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 19:52:53.20 ID:pYWAJqP9O

ダッ...シ...ダッシュ...ダッシュダッシュダッシュダッシュダッシュ!!!!!! 


キリカ「呼んだああああああああああああああああああ!!!!!???????」 

織莉子「キリカァァァァァァァ!!」 

キリカ「織莉子ぉぉぉぉぉぉぉ!!」 

織莉子「キリカァァァァァァァ!!」 

キリカ「織莉子ぉぉぉぉぉぉぉ!!」 

ほむら「」



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 20:06:34.19 ID:pYWAJqP9O

キリカ「ひへ、はらほれ、へぁ、はひ、ふへ」ヨレヨレ 

織莉子「ごめんなさいね、わざわざ呼んでしまって」 

キリカ「いや、いいんだ。急に世の中が止まってしまったからね。いつでも来れるようにスタンバってたのさ」 

キリカ「で、案の定ということだ」 

ほむら「……」 

キリカ「……ムラムラの紫か。なるほどな」 

ほむら(本当帰りたい。なんなの)



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 20:16:52.51 ID:IA/mMV0y0

ザ・ワールドとスタープラチナか 
厳密に違うけど



53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 20:27:51.57 ID:pYWAJqP9O

ほむら「でも、織莉子とキリカ。二人を同時に葬れるのだわ。手間が省けt」 

キリカ「キリキリのぉ!」 

ほむら「!?」 

ほむら(いきなり戦闘体勢に!?) 


キリカ「千手観音!」ズワルトクローゼット 

ほむら「…! こいつ、ネクロマンサー…!」 


キリカ「時間停止が実質不可能だからねぇ。ふむ、どう料理してくれようか」 

ほむら「舐めないで…!」スチャ



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 20:50:52.16 ID:pYWAJqP9O

すまぬ 

キリカ「……やめようか」 

ほむら「は?」 

キリカ「意味がない」 


キリカ「考えても見たまえ」 

キリカ「元々我々の目的は鹿目まどかの抹殺よりも」 

キリカ「最悪の魔女の孵化を防ぐためだ」 


織莉子「鹿目まどかを契約させなければそれは起こりえない」 

織莉子「ね?」 

ほむら「『ね?』って」 

ほむら(っちゅーてももうさやか契約するし、ルート的にもアウトやねんて……)



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 21:03:31.35 ID:pYWAJqP9O

ほむら「……」カチャ 

キリカ「どうする気だい」 

ほむら「私の戦場は、ここじゃない」 


カチャッ クルクル 


……。 

ほむら「あ、あれ?」 

キリカ「キミはバカなのかい?」 

キリカ「キミがここで脱出してしまったら織莉子が恥をかくだろう」 


キリカ「それとそのナプキン」 

ほむら「えっ、ええ」 

キリカ「いただこうか」 

織莉子「キリカっ!?」オリーン



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 21:20:41.98 ID:pYWAJqP9O

キリカ「大丈夫だよ織莉子。回収するだけだから」 

織莉子「いまポケットにしまった!ポケットにしまった!」 

キリカ「で」 

ほむら「はい」 

織莉子「ハイじゃないっ!」 

キリカ「パンツは?」 

ほむら「持ってないわ」 

キリカ「そうかい…」 

織莉子「キリカ貴女三日間おやつ抜きにするわよ!!」



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 21:26:48.34 ID:pYWAJqP9O

キリカ「いたた、痛いよ織莉子、悪かったって」 

織莉子「もうっ!ばかっ!ばかっ!ばかっ!!」 

キリカ「織莉子は可愛いなぁ」 

織莉子「しっ、知らないっ!!」 

ほむら(時間停止解除したい) 

キリカ「ああ、まだダメだよ。今済ませるから、終わるまで待ってくれないか」 

ほむら「はぁ……」 





ほむら「……済ませる?」



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 21:33:34.09 ID:pYWAJqP9O

そう思うが早いかキリカは織莉子の口を塞いだ 
自分の唇で織莉子を黙らせ、キリカは片手で自分の服と織莉子の服を脱がせ始める 

ほむら「ちょ」 

ほむらのことはまるで最初から居なかったかのようだ 
あっという間に下着だけの姿になってしまった。 

織莉子「キリカ…」 

キリカ「おいで、織莉子」 

時間停止の結界が解けないことをいいことに二人はどうやらいくところまでいくつもりのようだ 
織莉子がキリカに覆い被さる 
怒涛のディープキスはまるでキリカの顔を食べているかのようだった



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 21:35:46.52 ID:bOfKCQNO0

唐突に地の文



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 21:43:12.82 ID:pYWAJqP9O

織莉子が下着の上からキリカの胸を揉む 
体躯に対してアンバランスに育った豊満なそれが織莉子の指に遊ばれて形を変える 

キリカも負けじと手を伸ばし、もう片方の手を織莉子の肩に回した 
二人の物理的な距離がさらに小さくなった 

ほむら「ちょっと……」 


女同士とはいえ、情事を見せつけられてほむらが平常で居られるわけがなかった 
上がっていく体温に呼応してほむらの白い肌はすっかりピンク色である 

自分の下着もまたじわり、と濡れてきているのがわかった。



84: 許せ。修行が足りなかったんだ… 2013/02/12(火) 21:53:39.04 ID:pYWAJqP9O

――略。 

織莉子「はぁ、はぁ……」 

キリカ「……ふぅ」 

キリカ「いいよ」 


ほむら「いいよ、じゃないわよ!」 

ほむら「なにおっぱじめてんのよ!」 

キリカ「何を言う。君だって一人寂しくオナニーをしていたくせに」 

ほむら「うっ、うるさいわね!」 


キリカ「片づけが済んだら元に戻してくれて構わないからね」 

ほむら「…ええ」



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 21:55:25.02 ID:UqqFEZbs0

おいィィ!



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 21:56:22.41 ID:bOfKCQNO0

略すな!!



88: 無理に書いたところでお前らも俺も抜けねーし勃たん。「生やした」奴が乗っ取らない限り。2013/02/12(火) 22:00:18.37 ID:pYWAJqP9O

キリカ「これで済んだね」 

織莉子「ええ、一応はきれいになったわ」 

ほむら「……私とキリカはどうすれば」 


織莉子「……」 

キリカ「……」 

ほむら「ちょっと?」 

キリカ「キミのループに混ぜてくれないか」 

ほむら「はぁぁぁぁぁ!?」 

キリカ「あんね、この時間停止結界ね」 

織莉子「解けないことがわかったの」 

ほむら「」



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 22:07:05.16 ID:pYWAJqP9O

キリカ「まぁ、連れてくしかないわけだ!」 

織莉子「よろしくね…///」 

キリカ「おっと、殺そうだなんて物騒なこと考えるんじゃないぞ」 

織莉子「ひとりぼっちは寂しいものね……」 


ほむら(寧ろ舌噛み切って死にたい) 

キリカ「ほむループ、レッツらゴー!」 

織莉子「ゴー!」 

ほむら「あっ」 

ギュイーン 




end



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 22:09:38.90 ID:pYWAJqP9O

すまんまじすまん 
調子に乗った 

保守閲覧感想その他諸々ありがとう 
おりキリ流行れ 

あと誰か乗っ取って 
おわり



97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/12(火) 22:13:50.51 ID:TU230QFm0

乙じゃなくて織莉子玉の軌跡うんたら






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