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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 04:10:29.36 ID:YfJody4g0

絹旗「何を超唐突に・・・」

フレンダ「いやー私と絹旗ってさぁ、あんまり二人での絡みが無いかなぁって思うわけよ」

絹旗「そうですか?毎日のように超役立たずって言ってる気がしますが」

フレンダ「あぅ・・・い、いやね、そういうのじゃなくて・・・その・・・」

絹旗「?」

フレンダ「け、結局のところ!!」

フレンダ「も、もっと私と仲良くして欲しいって言ってるの!!」


誰かこんな感じでフレンダ×絹旗書いて



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 04:32:48.88 ID:oxyKSG480

絹旗「超いやです」

フレンダ「え?」

絹旗「なんで嫌いな人と仲良くしないといけないんですか」

フレンダ「え?え?」

絹旗「・・・・・・」

フレンダ「き、絹旗?」

絹旗「超冗談です」

フレンダ「ちょ!おどろかさないでよー!」







9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 04:45:12.10 ID:oxyKSG480

絹旗「まぁべつに十分仲いいと思いますけど」

フレンダ「どこがよ」

絹旗「ファミレスでだべったり、いっしょに買い物したりするじゃないですか」

フレンダ「うーん、なんていうかアイテムのなかでじゃなくて、わたしと絹旗のふたりで仲良くしたいの」

絹旗「二人だけで買い物に行きたいってことですか?」

フレンダ「ちがうって、いやそうとも言えるけど」

絹旗「さっきからフレンダが言いたいことが超理解不能です」

フレンダ「だ、だからその

絹旗「あっ!超ひらめきました!」

フレンダ「へ?」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 04:54:54.40 ID:oxyKSG480

絹旗「胸ですね?」 

フレンダ「は?」 

絹旗「言わなくても超以心伝心です」 

フレンダ「ちょっとまってって」 

絹旗「フレンダは超無乳ですから、麦野や滝壺さんと一緒にはブラジャー超買いにくいんですよね」 

フレンダ「いまなんかひどい悪口を言われた気がするんだけど」 

絹旗「だからわたしと二人だけで行きたいと、ふむふむ」 

フレンダ「・・・・・・」 



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 19:11:29.83 ID:coR/eeh40

フレンダ「おらー!」 

絹旗「えっ?」 

フレンダ「絹旗だってわたしとそんなに変わんないくせにー!」 

絹旗「フ、フレンダ!?どこ触ってんですか!?」 

フレンダ「処女のくせにバカにしやがってよぉぉ!」 

絹旗「あんっ……や、やめ…んっ……」 

フレンダ「どーせ自分で揉んで大きくしたに決まってるって訳よー!」 

絹旗「ち、ちがいますって……ん……はぁ……」 

フレンダ「まったくこいつはひとが気にしてることをズケズケ言いやがってー!」 

絹旗「ご、ごめんなさい!ごめんなさぁい!」 



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 19:22:09.49 ID:coR/eeh40

絹旗「ううっ……ちょ、超ひどい目にあいました……」 

フレンダ「結局自業自得って訳よね」 

絹旗「くっ、フレンダのくせに超生意気です」 

フレンダ「あれ?おしおきが足りなかった?」 

絹旗「わ、わたしはなにも超言いませんでした」 

フレンダ「だいたい絹旗には年長者への敬いってもんが欠けてるって訳よ」 

絹旗「なに言い出してるんですか」 

フレンダ「だってそうでしょ、普通に考えたらフレンダさんって呼ぶべきだと思うわけ」 

絹旗「超逆ですよ、逆」 

フレンダ「え?ぎゃ、ぎゃく?」 



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 19:35:52.52 ID:coR/eeh40

絹旗「そうです」 

フレンダ「えっと……なにいってるかわかんない」 

絹旗「暗部での序列は年齢じゃなくて強さで超決まるんですよ」 

フレンダ「へ?」 

絹旗「超常識ですけど……もしかしてよくわかってませんでした?」 

フレンダ「プ、プライベートはべつだよね?」 

絹旗「はぁ、超役立たずのくせにえばってると思ってたらそういうことだったんですか」 

フレンダ「じゃ、じゃあ絹旗さんって呼ばないといけないの?」 

絹旗「べつにそういうわけじゃないんですけどね」 

フレンダ「ほっ」 



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 19:51:06.75 ID:coR/eeh40

絹旗「暗黙のルールというか、そういう空気が流れてるんですよ」 

フレンダ「ぜんぜんしらなかったってばよ」 

絹旗「……よく空気よめないって言われません?」 

フレンダ「ごめんね、絹旗みたいに窒素マンじゃないから」 

絹旗「超窒素パンチしますよ」 

フレンダ「冗談だってば」 

絹旗「ちゃんとわかってますか?」 

フレンダ「うん!結局問題ないって訳よ」 

絹旗「……ホントですか?」 

フレンダ「絹旗がわたしの胸を揉んでくれるってことだよね!」 

絹旗「どうしてそうなる」 



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 21:00:31.82 ID:coR/eeh40

フレンダ「フレンダ×絹旗じゃなくて絹旗×フレンダってことでしょ?」 

絹旗「なんですかそれは」 

フレンダ「絹旗がわたしのことを 

絹旗「やっぱり超聞きたくないです」 

フレンダ「えー」 

絹旗「とにかくフレンダの胸は揉みませんから」 

フレンダ「じゃあどうやって大きくするのよ!」 

絹旗「超揉んでも大きくなりませんってば」 

フレンダ「絹旗が大きくなったじゃん」 

絹旗「だからそれは違いますって」 

フレンダ「いいから揉んでー!」 

絹旗「超いやです」 

フレンダ「冗談だよね?ね?」 

絹旗「超本音です」 

フレンダ「ガーン」 



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 21:15:05.36 ID:coR/eeh40

絹旗「というかそういうのはもう浜面に超やらせたらいいじゃないですか?喜びそうですし」 

フレンダ「もうやってもらった」 

絹旗「え」 

フレンダ「え?」 

絹旗「超冗談ですよね?」 

フレンダ「?ホントだけど?」 

絹旗「な、なにやってんですかー!」 

フレンダ「絹旗もやらせたらいいって言ったじゃん」 

絹旗「まさかホントにやるとは超思ってなかったんですよ!もうやってましたけどね!」 



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 21:28:15.82 ID:coR/eeh40

フレンダ「なに怒ってんのさ?」 

絹旗「ねぇ、フレンダは超アホの子なんですか?ねぇ!」 

フレンダ「あ!もしかして嫉妬!?嫉妬でしょ!」 

絹旗「またへんなこといいだしましたよ、こいつ」 

フレンダ「なんだー、だったら早く『フレンダ、君のことが好きなんだ』って言えばいいのにー!」 

絹旗「少なくとも浜面には超嫉妬してません」 

フレンダ「へ?それってどういうこと?」 

絹旗「おめーの胸は死んでも超揉みたくないってことです」 



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 22:28:37.32 ID:coR/eeh40

フレンダ「そう……だよね……ぐすっ」 

絹旗「………………」 

フレンダ「えっぐ、えっぐ」 

絹旗「たまごがどうかしたんですか」 

フレンダ「うえーん、うえーん」 

絹旗「え?もしかしてこれわたしが悪い流れなんですか?」 

フレンダ「ううっ……ううっ……うわーん」 

絹旗「あー!もう!超うるさいですね!」 

フレンダ「ふぇーん、ふぇーん」 

絹旗「……ちょ、ちょっと言い過ぎました……ごめんね」 

フレンダ「じゃあ胸揉んでくれる?」 

絹旗「それはちょっと……」 

フレンダ「ショボーン」 



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 22:40:33.04 ID:coR/eeh40

絹旗「うそなきは超やめてください」 

フレンダ「本当にかなしかったって訳よ……」 

絹旗「そんなに胸揉んでほしいならまた浜面に超頼めばいいじゃないですか」 

フレンダ「ことわられた」 

絹旗「は?いやいや、は?」 

フレンダ「結局断られたって訳よ!」 

絹旗「……つまり……どういうことです?」 

フレンダ「わたしにもよくわかんない」 

絹旗「えーっ!あの超エロづらですよ!?」 



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 22:51:05.68 ID:coR/eeh40

フレンダ「最初のうちはよろこんで揉んでたんだけど途中から嫌がるようになっちゃって」 

絹旗「おいィ!何回揉ませてんですかァ!」 

フレンダ「最後には『俺には無理だ……ごめん』って言われたぁ」 

絹旗「まぁ超無乳じゃ揉んでても楽しくないですしね」 

フレンダ「揉むよ?絹旗の胸揉んじゃうよ?」 

絹旗「え、えっと!なんて言って頼んでたんですか!?」 

フレンダ「うーんとね、わたしの胸を揉めぇぇーーー!って」 

絹旗「あ、いや、そう……ですか、うん……」 

フレンダ「ちょ、ちょっと!本気にしないでよ!ちょっとボケただけだっての」 

絹旗「さすがに友達超やめようと思いました」 

フレンダ「そ、そこまで?」 

絹旗「もともと超やめたかったですし」 

フレンダ「きぬはたぁー!!!」 



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 22:59:55.52 ID:coR/eeh40

フレンダ「ホントは『胸を揉んで大きくしてくれたらうれしいな』って言ってた」 

絹旗「いっこうに大きくなる気配のないフレンダの胸に絶望したんですね、超わかります」 

フレンダ「わたしもさすがに一年やそこらで大きくなるとは思ってない訳よ」 

絹旗「いったい何年揉ませる気だったンですかァ!?」 

フレンダ「なにその変なしゃべりかた?」 

絹旗「つい超興奮しちゃいまして」 

フレンダ「結局気持ち悪いからやめたほうがいいって訳よ」 

絹旗「あーあ、わたしは超知りませんよ」 



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 23:01:57.35 ID:qnDj0+Wt0

この絹旗は自分も浜面に揉んでほしいとか考えていそう 



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 23:10:45.29 ID:coR/eeh40

フレンダ「結局絹旗しか頼れる人がいないって訳よ」 

絹旗「揺れるほど胸が大きい麦野がいるじゃないですか」 

フレンダ「頼んだらまっぷたつにされそうになった」 

絹旗「麦野なら仕方ないですね」 

フレンダ「うん」 

絹旗「じゃあ滝壺さんは?」 

フレンダ「残念だけどフレンダの胸は応援できないって」 

絹旗「滝壺さんは超不思議ちゃんですから」 

フレンダ「うん」 

絹旗「じゃあわたしはこのへんで」 

フレンダ「うん、それ無理♪」 



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 23:19:54.75 ID:coR/eeh40

絹旗「もう超帰りたいんですけど」 

フレンダ「わたしの胸を揉むまで帰さないって訳よ」 

絹旗「……しょうがないですね、少しだけですよ」 

フレンダ「やりー!さっすが絹旗ー!」 

絹旗「じゃあさっさと揉みますね」 

フレンダ「ちょっと待ってて」 

絹旗「……なに脱いでるんですか?」 

フレンダ「だって揉んでくれるんでしょ?」 

絹旗「着たままでいいじゃないですか」 

フレンダ「結局直に揉まないと大きくならないって訳よ」 

絹旗「そうですね」 



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 23:32:05.28 ID:coR/eeh40

フレンダ「絹旗なら絶対大きくできるって信じてるから!」 

絹旗「………………」 

フレンダ「どうしたの?」 

絹旗「なんでもないです、揉みますよ?」 

フレンダ「どんとこいって訳よ」 

絹旗「んしょ、んしょ」 

フレンダ「………………」 

絹旗「こ、これでいいんですかね」 

フレンダ「いいよー」 

絹旗「よいしょ、よいしょ」 

フレンダ「………………」 



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 23:33:18.48 ID:qnDj0+Wt0

なんでだろう、ちっともエロくない… 



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 23:44:15.88 ID:coR/eeh40

絹旗「………………」 

フレンダ「………………」 

絹旗「…………なんにも反応してくれないとこっちが超はずかしいんですけど」 

フレンダ「ん?反応って?」 

絹旗「こ、こえとかゴニョゴニョ」 

フレンダ「ゴニョゴニョ言われてもわかんないって」 

絹旗「は、浜面のときも同じようにだまってたんですか!?」 

フレンダ「……そうだけど?」 

絹旗「そ、そうですか、なんてかわいそうな浜面……」 

フレンダ「?」 



71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/05(土) 23:54:43.80 ID:coR/eeh40

絹旗「……ねぇフレンダ」 

フレンダ「うん?なに?」 

絹旗「この胸明らかにわたしより超大きいですよね」 

フレンダ「またまたご冗談を」 

絹旗「いや、揉む前からおかしいって思ってましたけどね」 

フレンダ「そんなわけって、あれ?なにこれ……」 

絹旗「自分の胸じゃないですか」 

フレンダ「でも一週間前に見たときはこんなに大きくなかったのに……」 

絹旗「じゃあ一週間でここまで成長したんじゃないですか、よかったですね」 

フレンダ「な、なんでそんなに投げやりっていうか怒ってるの?」 

絹旗「フレンダって金髪ですよね」 

フレンダ「そんなの当たり前じゃん」 

絹旗「ボインですよね」 

フレンダ「ボインってなに?」 

絹旗「そりゃ応援できませんよね」 



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/06(日) 00:04:39.02 ID:lx2+8aLH0

フレンダ「それにしてもなんでこんなに大きくなったんだろ」 

絹旗「超金髪ボインですからね」 

フレンダ「もしかして浜面に揉んでもらった効果が今でてきたのかも!」 

絹旗「そうかもしれませんね」 

フレンダ「さっそく浜面に見せにいこ!」 

絹旗「好きにしてください」 

フレンダ「ごめんね絹旗……無乳同盟から脱退しちゃって」 

絹旗「………………」 

フレンダ「あーあ、これから胸が大きくなってくると大変そうだなー、にししし」 



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/06(日) 00:06:28.02 ID:jOg3qgELO

絹旗かわいそすぎワロタww 



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/06(日) 00:16:56.74 ID:lx2+8aLH0

絹旗「……いえ、超問題ないですよ」 

フレンダ「え?」 

絹旗「フレンダはスキンシップしたいんですよね?」 

フレンダ「う、うん、でも今はいいや」 

絹旗「もっとわたしと仲良くしたいんですよね?」 

フレンダ「そ、そうだけど……どうしたの急に?」 

絹旗「そんなに胸が大きくちゃわたしと仲良くできませんから……超ちいさくしてあげますっ!」 

フレンダ「えぇぇーー!?って、わっ、あわわっ」 

絹旗「ちっ」 

フレンダ「か、壁が……いきなりなにすんのよー!」 

絹旗「なにってスキンシップですよ」 

フレンダ「ちょ!あたったら死んじゃうってばぁ!」 

絹旗「大丈夫ですって、超手加減しますから……うふふ」 

フレンダ「ひっ!ぎゃぁー!!こんなスキンシップはいやー!!!」 


おわり 






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