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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:24:24.23 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「はい、というわけでね、昨今の情報化社会の波に乗り遅れない為に…私達Aqoursも自分たちのトーク番組を持つことになったわ!」

曜「記念すべき第一回…なんだか緊張するね…」

善子「しかし、なんで私達三人なのかしら

鞠莉「それはね、マリーが独断で決めました!この番組のこと全部任されたからね!」

善子「…初耳なんだけど」

鞠莉「やっぱり、なんだかんだで口が立つ曜は入れておきたいな~ってね」

曜「えへへ…そんな面と向かって褒められると照れちゃう」

鞠莉「後そうね、変な人も一人ぐらい入れた方が収まりがいいわね」

善子「お?それ私のこと?ねえ、そうよね!?」





2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:25:27.96 ID:y4ZOX7Ez0

曜「でも、番組って具体的に何するの?」

善子「そうよ、私達何も聞いてないわよ」

鞠莉「おっ、さっそくその話に注目するとは…流石私が選んだ二人!」

善子「遅かれ早かれ誰でも言うわよ」



鞠莉「今日やるのはこちら!『Aqoursベスト3!』」



鞠莉「まあ簡単に説明すると、あるお題が出されるので、そのお題に関するBEST3を決めていくって事ね」

曜「この説明じゃいまいちピンと来ないね」

鞠莉「曜のそういう正直なところ好きよ」



3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:25:54.99 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「ちなみにこの企画、跳ねなかったら別の企画になるから私達の話術にかかってるわよ」

善子「え…急に責任重大ね…」

曜「でもでも!好評だったらまた続けられるってこと?」

鞠莉「そうね、その場合は一生この企画で繋ぐことになるわ」

善子「えぇ……急に人生を拘束してきた…」

曜「一生……お婆さんになってもずっとwwww」

善子「勝手に想像してツボらないで」



4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:26:40.69 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「はい、ではつまらない話はここまでにしてさっそくお題の方いきましょー!」

善子「いままでの話なんだったのよ」


鞠莉「お題はこちら!」



鞠莉「『勉強中されたら「こいつ…俺のこと好きだろ…」って確信が持てる仕草』ベスト3~!」




曜「え、そういうテイスト?」

善子「まず俺って何」

鞠莉「そういうって何よ…どういうのだと思ったのよ」

曜「え…もっと『Aqours好きなお寿司ネタベスト3!』みたいな和気あいあいとした…」

鞠莉「私達がそんなキャピキャピ動画出してたら法に触れて捕まるわよ」

善子「捕まりはしない」




5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:27:36.98 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「じゃあ早速だけど…3つ決めていきましょう」 

善子「あ、もうやるのね……」 

曜「うーん…好きかも、じゃなくて好きだって確信する、だもんね」 

善子「適応力凄いわねあなた…感心するわ」 

鞠莉「そもそもさ…この『え、好きだろ…』って思ってる君は男の人なんでしょ?」 

曜「まあ、そうだね…俺って言ってるし…」 

鞠莉「勉強会と言えば、それはどっちかの部屋で二人きりよね?」 

善子「えー……うん、まあこの場合はそうじゃないかしら」 


鞠莉「二人きりで勉強会してる時点で…多分好きじゃない?」 

善子「え、そういうレベルから話していくの?」



6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:28:18.79 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「なら、例えば…私がその『え、好きだろ…』って思ってる君だとして…」 

善子「『え、好きだろ…』って思ってる君、って長くない!?」 

鞠莉「じゃあそうね…私が男役の…うーん、鞠莉男…マリオ……ふふっw」 

善子「何一人で笑ってんの」 

鞠莉「私が鞠莉男だとして……鞠莉男は女友達の曜ちゃんに勉強会に誘われるのよ」 

曜「おっ…急に巻き込みが来た」 

鞠莉「曜ちゃんは親友で幼馴染、ちょっとお転婆な元気っ子ね」 

善子「その辺の設定詰めるのね」



7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:29:49.81 ID:y4ZOX7Ez0


曜『ねえ!鞠莉男!アンタ今日暇?』 

鞠莉『えっ…べ、別に暇だけど…』 

曜『じゃあさ!今日勉強会しない?』 

鞠莉『勉強会!?なんだそれ!?今までしたこと無かったじゃねえか!』 

曜『私今回のテスト範囲ヤバイの…だから一緒に勉強しよ!』 

鞠莉『お、おう……じゃあ分かったよ…じゃあ、どこ行く?図書館…それとも喫茶店?』 

曜『あー……その……』 

鞠莉『…………?』 



曜 『ウチ、来ない?嫌特に何ってわけじゃないけど!!妹がクッキー焼きすぎたって言ってたから!それも食べてほしいっていうのもあって!!』 

鞠莉『うわっ!圧がすごい圧がすごい!!落ち着け、落ち着けって…!』 

曜『…はぁっ…はぁ……どう、かな?』 

鞠莉『あー……うん、分かった…行くよ』 

曜『じ、じゃあ!私先帰って掃除しとくから!また後で!!バイバイ!』 

鞠莉『あ……お、おう…』 

鞠莉『…………』 








鞠莉『俺の事好きだろこれ!!!!』 

善子「アホか!!」



8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:30:23.98 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「あれでしょ?妹の作ったとか言ってホントは自分が作ったクッキーなんでしょ?分かるわ」 

善子「バカじゃないの」 

鞠莉「いやでもそういうことなのよ…よっぽどじゃないと部屋にはわざわざ呼ばないって」 

曜「じゃあ、お題の人は……好きでもないのに二人一緒にいるんだね」 

善子「言い方」 

鞠莉「いや、女の子の方は好きなんじゃないの…?」 

曜「別に、男の子の方が感じれば良いんじゃないの…?『あ…好きかも』って」 

鞠莉「あー…確かに、勘違い、思わせぶり系ね」 

善子「まあ、確かにお題の趣旨としては合ってるわね…」



19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:46:43.89 ID:y4ZOX7Ez0

曜「うーんやっぱり……定番なのはお色気とかは…?」 

鞠莉「あー…あるわよね、そういうの」 

善子「いやでもそれ…結構地獄よ…例えば…」 






善子『いやーここが曜の部屋か…意外と綺麗にしてるんだな』 

曜『ちょっと、ジロジロみないでよ恥ずかしい…早く勉強するわよ!』 

善子『お、おう…最初のテストは…数学だっけ?』 

曜『そうだったね…じゃああえて今日は英語やりましょう!』 

善子『なにそのあえてって!?遊び心要らないから!数学やるよ!?』 

曜『あぁ……そうね、じゃあ数学の問題集最初に手分けしてやって、分からないところを教え合いましょう!』 

善子『わ、分かったわよ……じゃない、分かった!』 



20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:47:27.00 ID:y4ZOX7Ez0

曜『…………』カキカキ 

善子『…………』チラッ 

善子『(曜の背中…ブラジャー透けてる…)』 


曜『…………』カキカキ 

善子『…………』チラッ 

善子『(胸元も、ちょっと見えてる…水色…)』 


曜『…………』カキカキ 

善子『…………』チラッ 

善子『(袖のとこからも脇がちょっと見えてる…あと水色のフリフリ…)』



21: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:48:25.58 ID:y4ZOX7Ez0

曜『あ、私ちょっと飲み物取って来るわね』 

善子『お、おう……』 

曜『よいしょっと……』 

善子『……!』 

善子『(スカートが巻き込んで…パンツが……)』 




善子『曜…!!』 

曜『きゃっ!イヤっ!なにするのよ!』 

善子『お前水色ばっか着けやがってっ!、俺のこと好きなんだろっ』 

曜『何それ、意味わかんない…イヤっ!離して!』 

善子『ほらっ!暴れるんじゃないわよ…ホラ!このっ!』 




鞠莉『何やってるんですか!』 

善子『なっ…なんだオマエ…誰だ…!?』 

鞠莉『私は妹です!』 

善子『妹かよ!!!』



22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:49:00.07 ID:y4ZOX7Ez0

善子「妹本当にいるのかよ!」 

鞠莉「そりゃいるでしょう、年下なんだからとっくの昔に学校から帰って来てるわよ」 

曜「いやー……あんなスケベな人ダメだよ、好きにならないよ」 

善子「まぁ…そうよね」 

鞠莉「あれね、脇とか善子の変態なやつ出て来てたわね」 

善子「そ、そそそそれは誤報っていうか…その場しのぎっていうか…!!」 

曜「焦りすぎじゃない?」



23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:49:30.43 ID:y4ZOX7Ez0

曜「もう無理だよ、まず前提として善子のこと絶対曜は好きじゃないよ」 

善子「あー………うん、優しく傷ついた」 

鞠莉「うーん…難しいわね…好きだって思う仕草…」 

曜「しかもこれ三つも考えるんでしょ…ヤバイね…」 

善子「あー…あれじゃない…?さっきも言ってたけど、手作りのクッキーとか……とにかく手作りよね」 

曜「あー…確かにね、わざわざ作るんだもん」 

鞠莉「ただ、クッキーだと弱いから…手作りの何か、って話よね」



24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:50:33.75 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「より大変なやつが確信持てるわよね…善子なんかある?」 

善子「あー……………もう、すっごい大きい肉とか?」 

曜「どういうことww」 

善子「ほら、海外の店とかあるじゃない、鉄の棒に巻き付けて焼くような肉よ…結局人間肉が好きなのよ」 

曜「あー…それはもう相当好きだね」 

鞠莉「そうね、もはや肉焼く為の窯とか全部作ってるし」 




曜『善男君…あの…実はね』 

善子『え…どうしたの曜…?』 

曜『下でおっきいシシカバブ焼いてきたの…はい!良かったら食べて』 

善子『は、肉って…?うわ!でっけえ!俺の顔くらいあるじゃん、なんだこれ…!?』 

曜『食べて!善男君食べて!』 



鞠莉「訳が分からないww」



25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:51:12.02 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「三位、『でかい肉』っと」 

曜「これは決まりだね…後は…何かなあ…」 

鞠莉「あー……結局さ、やっぱりお色気系じゃない?」 

曜「でもあれは善子ちゃんの地獄でボツになったよ」 

鞠莉「あれは…ほら、善子が強い変態を出しちゃただけでさ…」 

善子「さっきから善子じゃないから!変態なのは善男だから!」 

鞠莉「つまるところ、女の側から行けばいいのよ」 

曜「というと…何だろう…」 

鞠莉「うーん、そうね…………」 

鞠莉「例えば…………おっぱいを当てるとかは?」 

善子「あー……うん、まあそういうことよね…」



26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:52:05.03 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉『ねえねえ、善男…ちょっと分からないところがあるんだけど』 

善子『お、おう…どこだ…?』 

鞠莉『ここなんだけど……』ススッ 

善子『…………』 

鞠莉『ここの二次関数の変形の仕方が……』ムギュッ 

善子『………近くない…?』 

鞠莉『へ……?…あ、いや、ゴメン…ゴメン!』 




鞠莉『それでさ……ここのxとyが…』ムギュッ 

善子『…………』 

鞠莉『こっちの問題は分かるのよ、でもこっちの形になると途端に難しくて…』ムギュギュ 


善子『さっきから……近くない…?』 

鞠莉『そう…でも……無いと思うなぁ…?』 


曜「どういうことなのよww」



27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:53:16.98 ID:y4ZOX7Ez0

善子『……ちょっと、トイレ借りるわ』 

鞠莉『あ……うん』 




善子『…………』 

鞠莉『…………』ムギュ 




善子『…………』 

鞠莉『…………』ムギュ 

善子『…………なんでついてくんの…?』 

鞠莉『いやー…付いてきてはないかな…たまたま方向が同じっていうか』ムギュ 

善子『いやいやいや、おかしいだろ!』 




曜『あー!お姉ちゃん達何やってるの…!?』 

善子『誰だオマエ…!?』 

曜『妹です!!!』 

鞠莉『よ、よよ曜…!?もう帰ってたのね…!』 

曜『あー!あれでしょ!この人、お姉ちゃんがこないだ好きだって言ってた善男君でしょ!』 


善子「妹最悪だな!?」



28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:53:45.75 ID:y4ZOX7Ez0

善子「これ、女側もだいぶめんどくさい女ね……」 

曜「でも、いいんじゃない…これやってたらもう絶対に好きでしょ』 

善子「まあ…お題的には確かにそうね……」 

鞠莉「これ一位でいいわね……『おっぱいを当てる』っと」 

善子「なんか……大丈夫…?これ一応ネット流すんでしょ?」 

鞠莉「ノーカットで流すわ」 

曜「なんでそんな無駄に思い切りがいいの…」



29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:54:43.71 ID:y4ZOX7Ez0

曜「後一つ……か」 

鞠莉「肉…おっぱい…ときたら……だいぶ強いわね」 

善子「…………寝る、とか」 

鞠莉「急にキツイ下ネタ入れて来たわね…!?」 

曜「怖い!怖い!怖い!!!」 

善子「違う、違う!机に突っ伏して寝ちゃうってことよ!安心してないとしないでしょ!」



31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:55:36.29 ID:y4ZOX7Ez0

曜「肉食べておっぱいいって寝るって善子ちゃん完全に三大欲求満たそうとしてない?」 

鞠莉「ふっwwww」 

善子「そういうことじゃないわよ!」 

鞠莉「いや、でもこれさ……」 






鞠莉『…………』カリカリ 

曜『………スー、スー』zzz 

鞠莉『あれ……曜のやつ寝ちゃってる……』 

曜『…………』zzz



32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:56:22.87 ID:y4ZOX7Ez0


鞠莉『…………』 

曜『すや……すー…』 

鞠莉『…………』 

曜『むにゃ……ん……』 






鞠莉『こいつ…俺の事好きなんじゃないか…!?』 


善子「カット!カット!怖い!怖い!!!」



33: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:57:16.06 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「でも、こうなっちゃうから」 

曜「うーん、なるほど…難しいね」 

善子「もうさ、男の側が確信出来ればいいんでしょ…?誰かに気付かされるとかは…?」 

鞠莉「あーもう、察すると」 

曜「でも、その女の子の家じゃないと気付かないことじゃないと…」 

鞠莉「もう……ものすっごく沢山、部屋中にその好きな人の写真を貼っておくとかは?」 

善子「その後が無いわね」



34: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:58:29.70 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「きっとこのお題は直接告白じゃなくて、なんかの要素で『ん…?もしかして…』って言うのが欲しいと思うのよ」 

善子「そういうのだと…噂で聞いて、とかあるわよね」 

鞠莉「『○○ってお前の事好きらしいぜー!』みたいなやつね!ヒューヒュー!!!」 

善子「急にテンション上がらないで」 

曜「でも家で噂とかは無いから…誰かが言っているのを聞くとか」 

善子「いや…でも、誰かって言っても二人きりなんだから家には…誰……も…」 

曜「……」 

鞠莉「……」 

善子「………」 






曜善子鞠莉「妹…!!!」



39: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 21:59:44.21 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「はい、という訳で私達のベスト3はこちら!」 

1位 妹に仕込む 
2位 おっぱいを当てる 
3位 すごい肉 





曜「大丈夫……これ、お蔵入りとかならない…?」 

鞠莉「大丈夫よ、ノーカットでお送りするわ」 

善子「その頑なな意思なんなのよ」 


鞠莉「という訳で…こちらのコーナー、次回のお題を募集しますのでコメント欄とかに皆さんじゃんじゃん送って下さいね~!」 

曜「次回があるか分からないのに?」 

鞠莉「次回が無い場合は…そうね、無駄骨ね」 

善子「言い方」



47: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/19(日) 22:00:56.04 ID:y4ZOX7Ez0

鞠莉「はい、という訳で今回Aqoursのトーク番組!私小原鞠莉と!」 

曜「渡辺曜と!」 

善子「津島善子でお送りしました!」 


鞠莉「フフッww…ヨハネじゃないのね…w」 

曜「普段あれだけ言ってるくせにね!!」 

善子「今そのイジリする…!?もう終わりを迎えようとしてるのに!?」 

鞠莉「ヨハっ…ww津島ヨハネ……wwハッハww」 

善子「今更ツボる?今まで何回聞いてきたのよ!?」 



鞠莉「えー………はい、それではみなさんまたお会いしましょう!バイバイシャイニー!」 

曜「バイバーイ!」 

善子「切り替えが早ッ……あー!もう…!!!バイバイ!!またね!!!」 



おわり







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