転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1552995332/

1: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 20:35:32.92 ID:yl7G9Wed

善子「ダイヤさんの破廉恥な姿が見たい」

善子「黒澤ダイヤの淫らな姿が見たい!」

花丸「聞こえてる聞こえてる」

善子「じゃぁ聞き返すんじゃないわよ二度手間になるでしょ」

花丸「へぇ」

善子「………」

花丸「出口はあっちだよ」シッシッ

善子「何アンタ、興味ないの?」

花丸「まったく」

善子「ダイヤよ? あの黒澤ダイヤの淫靡な姿よ?」

善子「そそられるでしょ?」

花丸「なんでそういう部分だけ言葉知ってるのかな……」ペラッ

善子「なん」

花丸「あ、聞いてないから答えなくていいずら」

花丸「それと、図書室では静かに」

善子「誰もいないんだからいいでしょ」

花丸「居てもいなくても図書室は図書室ずら」

善子「少しくらいいいじゃない、ちょっと頭貸なさいよ。文学処女」

花丸「お断りするずら。破廉恥ヨハネ」



3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/03/19(火) 20:38:10.49 ID:qwE3siAd

侮辱した呼び方なのに草



4: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 20:42:19.98 ID:yl7G9Wed

善子「……」

花丸「……」

善子「……現国の先生、ずら丸も知ってるでしょ?」

善子「朝気づいたんだけど、指輪してたのよ、指輪」

善子「左手の薬指にね」

花丸「バスの中で音漏れしてる音楽みたいなことし始めた……」

善子「あ、結婚したんだーって思って祝福するべきなんだろうなって思ったんだけど」

善子「ドラマのように先生、結婚しました!なんてやってないもんだから」

善子「そっとしておいたほうが良いのかなって思ったわけ」

花丸「それでどうしてダイヤさんの破廉恥につながったの?」

善子「興味持った!?」ニコッ

花丸「早く終わらせたいだけずら」

善子「そんなこと言って、ほんとは期待して――」

花丸「ない」



5: 名無しで叶える物語(中部地方) 2019/03/19(火) 20:44:57.53 ID:pSpWpYf9

|c||^.- ^||やめてくださいまし




9: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 20:50:49.72 ID:yl7G9Wed

善子「……で、そうっとしておいた方がいいかなって思ったわけ」 

善子「それでしばらく授業に集中してたんだけど」 

善子「シャーペンの芯が切れたのよ」 

善子「シャー芯追加しよって思って3本くらい取って、キャップ取って」 

善子「その時にふと思ったのよ」 

善子「そういえば、先生もセックスするのかなって」 

花丸「えぇ……」ガタガタッ 

善子「なんで引くのよ!」バンッ 

花丸「そんな将棋盤でオセロやるみたいな考え方されたら誰でも引くずら」 

善子「現国の先生って真面目でしょ? 私結婚するまで処女貫きますみたいな顔してるでしょ?」 

花丸「いやいや、してないしてない」 

善子「大丈夫? メガネかける?」 

花丸「善子ちゃんこそ、救急車乗る?」トントン 

善子「ハードカバーの辞書は止めて」



10: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 21:00:30.16 ID:yl7G9Wed

花丸「つまり、血が媚薬でできてる破廉恥ヨハネはまじめな先生から真面目なダイヤさん空想して」 

花丸「淫らな姿が見たい。と、思ったということで良い?」 

善子「血が媚薬でできてるとか怖いんだけど」 

花丸「マルは善子ちゃんが性犯罪犯しそうで怖いよ」 

善子「そんなことするわけないでしょ、馬鹿らしい」ハァ 

善子「犯罪犯すくらいなら、ダイヤさん犯すわよ」 

花丸「それが犯罪なんだけどなぁ」 

善子「ダイヤさんならいけるって!」 

善子「やった後通報するとか言われるだろうけど」 

善子「魅力的で、どうしようもなくてって猛烈に反省してる姿勢見せれば示談にもっていけるって!」 

花丸「その自信はどこから来るの?」 

善子「ダイヤさんってむっつりスケベだと思うのよ」 

花丸「うん? 翻訳ミスしちゃった?」



14: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 21:15:39.01 ID:yl7G9Wed

善子「ダイヤさんもそういうことに興味持ってたからきもちは分からなくもなくて」 

善子「欲を抑えきれなかった私のことを仕方がないですわね……とか言って」 

善子「責任とってくださいね。って許してくれると思うのよ」 

花丸「それはないと思う」 

善子「断言できるほど、ダイヤさんのこと知ってるわけ?」 

花丸「そこまで知らないけど、常識ずらよ?」 

善子「ハッ……常識とか」 

花丸「ん?」 

善子「……コホン」 

善子「常識ね、うん、常識」 

善子「まぁそれは置いておいて」 

花丸「常識を置かないで」 

善子「うっさいっ、エロに常識なんか持ち込むんじゃないわよ!」 

善子「常識で性欲が満たせるわけないでしょ!」ドンッ



16: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 21:28:23.08 ID:yl7G9Wed

花丸「へ、へぇ~未来ずらぁ」ヒキッ 

善子「エロは文明を育てるっていうから、あながち間違いじゃないわよ、ずら丸」 

花丸「……いや、言わない」ボソッ 

花丸「それで、善子ちゃんはダイヤさんの破廉恥な姿ってどんなのが見たいの?」 

善子「自慰」 

花丸「え?」 

善子「自慰、一人エッチ、おな――」 

花丸「分かった! 分かったから恥じらい捨てないで」 

善子「花丸も分かるくらいには、興味あるのね」ニヤッ 

花丸「本を読んでればある程度そういう話もあるから」 

善子「煩悩小説?」 

花丸「出版社に訴えられるよ」 

善子「官能小説も煩悩小説も似たようなもんでしょ」 

花丸「似てないし、マルが読んでるのは普通の小説」 

花丸「時代小説なんかだと、そういう描写が含まれてることもあるずら」 

花丸「特に、悪を描くときに女性が襲われるっていうのは意外に多かったりもする」 

花丸「それは、その時代に存在した武士という存在の社会的な強さと平民の弱さを強調させてるって話もあるけどね」 

善子「そういう話は興味ないからカットで」 

花丸「……」イラッ



17: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 21:36:20.27 ID:yl7G9Wed

花丸「それならマルじゃなくてルビィちゃんに頼めば良いんじゃないかな?」 

花丸「嘘でもついてダイヤさんの部屋に隠しカメラでも設置してもらえば撮れるかもしれないよ?」 

善子「いや、ルビィを巻き込むのは……ちょっと引くわ」 

花丸「殴っていい?」 

善子「意味わかんないんだけど」 

花丸「マルを巻き込んでおいてよくそんなことが言えるずらね」 

花丸「マルだって本を読んでるだけで別に詳しいわけでも興味があるわけでもないのに」 

善子「だって……ずら丸しかいないのよ」 

善子「こんな話できるのも、相談できるのも、ずら丸しかいないのよ」 

花丸「嬉しくない」 

善子「なんでよ!」 

花丸「ゴミ袋に入った高級食材貰って嬉しい?」 

善子「……ごめん」 

花丸「悔い改めて」



18: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 21:41:12.33 ID:yl7G9Wed

花丸「それで?」 

善子「え?」 

花丸「善子ちゃんはダイヤさんのどんな自慰行為が見たいずら?」 

善子「あるの?」 

善子「動画……あるの!?」 

花丸「あるわけないずら」 

善子「はぁ……使えな――」 

ゲシッ 

善子「いったっ! 」 

ゲシゲシッ、ゴツッ 

善子「痛い! 冗談、冗談! 冗談だからっ!」 

花丸「善子ちゃんのことだから、どうせマルに代筆的なことお願いしに来たんでしょ?」 

花丸「やるやらないはともかく、参考までに聞いておいてあげるずら」 

善子「……自家発電?」 

花丸「?」 

善子「何でもない」



20: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 21:54:08.28 ID:yl7G9Wed

善子「場所は生徒会室が良い」 

善子「理事長室とか、部室も可!」 

花丸「家じゃないの?」 

善子「みんなが使う場所でやる背徳感……それで感じるダイヤさんがエロいと思うのよ」 

花丸「……なるほど」 

花丸「それで?」 

善子「えっ?」 

花丸「え? じゃなくて、ほかには?」 

善子「他に何かある?」 

善子「その場所で自慰するダイヤさんがみたいのよ」 

花丸「そんな試すようなこと良いから、ほかの要素を話すずら」 

善子「他の要素なんてないでしょ」 

善子「何言ってんの?」 

花丸「……」 

善子「……」 

善子「……えっ?」 

花丸「それでも破廉恥ヨハネずらか?カニを騙るカニカマみたいずらね」 

善子「なっ……ならずら丸! ずら丸が言ってみせなさいよ!」



22: 名無しで叶える物語(茸) 2019/03/19(火) 22:02:47.05 ID:iqh+J3C2

メノ^ノ。^リなかなかの逸材ね



23: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 22:18:05.61 ID:yl7G9Wed

花丸「マルも別に詳しいわけじゃないよ?」 

善子「いやいや、知ってそうな感じだしてたでしょ」 

花丸「少しはね」 

花丸「例えば、教室。誰の机で? 何を使って?」 

花丸「例えば理事長室……は、鞠莉ちゃん。かな?」 

花丸「理事長室でも、何を想ってするか、何を使ってするか」 

花丸「例えば部室、誰を想って、何を使って、どうするのか」 

花丸「場所に連なって、何を使ってするのか。ということを考えるべきずら」 

花丸「音楽を聴くのにCDを用意してもレコーダーがなければ聞けないでしょ?」 

善子「一理ある」 

花丸「基本ずらよ」 

善子「勉強しておくわ」 

善子「だからずら丸、続き」 

花丸「欲深さだけは、堕天使ずらね」



24: 名無しで叶える物語(庭) 2019/03/19(火) 22:20:45.45 ID:JVvTA4lz

流石文学処女



25: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 22:28:38.58 ID:yl7G9Wed

花丸「じゃぁ善子ちゃん」 

花丸「部室、理事長室、教室」 

花丸「机、タオル、練習着、文房具、道具無し」 

花丸「そして、誰を想ってするのか、誰も想わないのか」 

花丸「善子ちゃんのお好みに組み立てて」 

善子「全部」 

花丸「全部は無し」 

善子「えー」 

善子「じゃぁ、部室、練習着」 

花丸「想い人は?」 

善子「ん~……」 

花丸「善子ちゃんで良いずらか?」 

善子「……思ったんだけど、自分の練習着って考えるとなんかこう、反応に困らない?」 

花丸「そこは作り話だから」 

善子「……」 

善子「じゃ、じゃぁ……私ので」



26: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 22:43:39.73 ID:yl7G9Wed

花丸「部室、練習着、善子ちゃん……」 

花丸「時間は放課後、みんなが帰った後」カキカキ 

善子「そういうところも設定するのね」 

花丸「それはそうずらよ」 

花丸「あと部室で練習着ってなると……というか」 

花丸「善子ちゃんは背徳感を感じてるダイヤさんが良いって話だったずら」 

花丸「それなら、目撃者の有無も決められるずらよ」 

善子「私?」 

花丸「そう」 

善子「……じゃぁ、見る」 

花丸「初めから? それとも、最後?」カキカキ 

善子「良く分からないけど……初めからで」 

花丸「んー分かった。ちょっと待って」カキカキ



27: 名無しで叶える物語(大酒) 2019/03/19(火) 22:48:54.04 ID:jsm8mG6o

文豪花丸先生はすげえな



30: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 23:05:40.94 ID:yl7G9Wed

善子「はぁ……もーなんでこんな不幸なのよ……っ」 

もうみんな帰った練習後の浦の星女学院 
自分だけの足音を聞きながら、善子は悪態をつく 
練習直後はルビィたちと帰ったのだが、練習着を丸めて袋に入れていたこともあって 
インナーが中に入っていないことを家に帰るまで気づかなかったのだ 

練習する際に着ていたということもあって、 
明日回収すればいい……なんて悠長なことは言いたくなくて戻ってきたのだが 
人気も無くなり、静まり返った後者というのはどこか物々しく、不気味で 
早く取って帰ろうと急ぎ足に向かった更衣室 
その扉に手をかけた瞬間、善子の動きが止まった 

善子「……なに?」 

誰かの声がする……話し声ではない、誰かの声 
不審者か、幽霊か 
どちらであれ恐ろしいと思いつつ、心を二分する好奇心に引かれるように 
善子は手をかけた扉を少しだけ引く 

ダイヤ「んっ……っ」 

カラカラカラ……と、乾いた扉の音 
けれども開かれたのは、湿った淫欲の扉だった



33: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 23:23:06.60 ID:yl7G9Wed

ダイヤ「っ……はっ……はぁ……」 

練習中のような、荒々しい吐息 
けれど、違う。雰囲気が、匂いが、そんな健全たるものではないと訴えてくる 
制汗剤のにおい、練習後の汗のにおい 
それを押しつぶして流れてくる、淫猥な女のにおい 

善子だって、もう高校生だ 
そういった行為に興味はあるし、していないと言えば嘘になる 
だから……すぐに分かった 

ダイヤ「っぁ……んっ……」 

制服を着たまま、胸に触れる 
スカートの中へと、手を忍ばせる 
それはダイヤが、あの、生徒会長である黒澤ダイヤが自慰をしているのだとすぐに分かった 

善子「!」 

何してるの!? と驚愕の声をあげかけた善子は無意識に自分の口を押えて、息を飲む 
ダイヤの空いた手に握られているのが見覚えのある布地の物だったからだ 
善子は口を押え、息を殺し、目は瞬きを忘れてダイヤを覗き見たまま、頷く 

間違いない……あれは自分のインナーだ。と 

ダイヤ「んんっ……よっ……しこさ……っ」 

ダイヤは、善子のインナーを使って自慰行為に浸っているのだ 
練習後の、汗臭いはずのインナー 
それを口元にあてて、くぐもった求愛の声を漏らし、下腹部をまさぐる 

善子「……」 

普段の生徒会長の厳格さはどこにもなかった 
三年生としての凛々しさも、先輩としてのかっこよさもない 
そこにあるのは、ただの淫らな女の情 
淫欲に溺れた人の形をした獣の戯れだった



34: 名無しで叶える物語(庭) 2019/03/19(火) 23:25:18.47 ID:heotGX2S

|c||^.- ^||なんてことですの…



36: 名無しで叶える物語(茸) 2019/03/19(火) 23:48:22.85 ID:mrMfn61A

えっろ



37: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 23:50:34.57 ID:yl7G9Wed

それは艶めかしくとも醜悪で嫌悪すべき姿だった 
なのに、善子は咎める言葉を持つことはできない 
一瞬の暗闇を許さない瞳、囀りを拒む口、じわりじわりと……蝕む心音 

善子「っ……」 

身体の奥底から、湧き上がるものがあった 
逃れようとする自分を締め付けるような感覚 
それはこの場から離れるなと言いながら、阻むことは許さないという矛盾を強いる 
痛いほどに早鐘を打つ心臓にあてたはずの手は、ゆっくりと下っていく 

ダイヤ「んっ、あっ……あっ……はぁはぁ……っ」 

普段なら絶対に耳にすることのない嬌声、目にすることのできない淫猥な姿 
インターネットに出回っている見知らぬ誰かの性的な画像ではない 
二次元の架空の人物を使った性的趣向を刺激するものでもない 
今まさに、リアルタイムで進行する憧れであった黒澤ダイヤの自慰 

触れるな。と、理性が言う 
こんな場所で。と常識が首を振る 
だが、ゆらりと落ちる黒い影はにやにやと笑うのだ 

「もう、ここには君たちしかいないんだよ」 

最終下校時刻は過ぎ、先生だってこっちに来ることはない 
躊躇しなくていい、愉しもう、愉しんでしまおう 

ダイヤ「はぁ……あっ……善子さん……わ、わたくし……っ」 

軽く押し付けるだけだったインナーを、ダイヤがより強く口元に押し付けるのが見えた 
身を縮め、出来得る限り押し殺そうとしているような仕草 

善子「……ってに」 

果てようとしているのだと、分かった 
一人で満足して、一人で勝手に終わろうとしていると感じた 
そんなこと――許せない 

ダイヤ「ひっ!」 

ガラリと、勢いよくあけ放たれた扉 
驚いて跳ねたダイヤは半脱ぎの下着に足を取られて膝をつく 

善子「……何、してるのよ」 

静かに落ちていく夜の帳 
夕日は怪しげな笑みを携えて、フェードアウトしていく 

「あとは、君の時間だよ」 

善子は誰かにそう言われたような気がして……苦笑する 
この状況で言い逃れのできない黒澤ダイヤと、追及できる善子 
それはもう、弱みを握られた弱者と弱みを握った強者に他ならない 

善子「ダイヤ……それ、私のインナーよね?」 

だからそう……これは私の時間。ではなく、私の物だ 
善子は心に宿した悪魔へと、そう囁いた



40: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/19(火) 23:56:29.57 ID:yl7G9Wed

****** 
**** 
** 

花丸「はい」 

善子「………」 

善子「……えっ? 続きは?」 

花丸「ないよ」 

善子「ないなら作りなさいよ、今すぐ!」 

善子「ここで終わりとかおかしいでしょ!」 

花丸「ここから先はダイヤさんの自慰じゃないから」 

善子「なんでそういうところだけ律儀なのよ!」 

花丸「そろそろ最終下校時間だし」 

善子「家で書いてきて!」 

花丸「こんなの親に見られたら死ぬずら」 

善子「私に書かされたって言っていいから!」 

花丸「そこまでの必死さはマルでも引くなぁ……」



42: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/20(水) 00:06:27.78 ID:42Dci4FB

花丸「もしかしたら、部室でダイヤさんが自慰してるかもしれない」 

善子「!」 

花丸「教室で自慰をしてるかもしれない」 

善子「っ」 

花丸「生徒会室で――」 

善子「ちょっと行ってくる」ダッ 

花丸「……えぇ」 

花丸「…………」 

花丸「流石に、ダイヤさんがそんな場所で自慰してるわけがないのになぁ」ハァ 

花丸「……まぁ、ルビィちゃんなら生徒会室に居そうだけど」 

花丸「ふぅ」 

花丸「マルはそろそろ帰ろーっと」スタスタスタ 

花丸「……ダイヤさんと入れ替えたけど、話しちゃったことは一応果南ちゃんに謝っておこうかな」



43: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/03/20(水) 00:08:58.19 ID:42Dci4FB

ということで時間だから終わりずら



44: 名無しで叶える物語(茸) 2019/03/20(水) 00:21:06.73 ID:Gaq/EVvG

その果南ちゃんの話を詳しく



45: 名無しで叶える物語(大酒) 2019/03/20(水) 00:25:54.40 ID:vr33OqLq

果南ちゃんの話を詳しく聞いてない



46: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/03/20(水) 00:54:24.37 ID:5jqw2IfW

かなまるへの急旋回すき






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