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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 22:01:40 ID:Hl9zftmI


エレン「ホント勘弁してほしいな。アルミン、なんか味を変えるもの持ってないか?」

アルミン「調味料のこと? >>3なら持ってるよ」



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 22:07:01 ID:KFpftfDg

味覇



4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 22:23:05 ID:Hl9zftmI

アルミン「味覇ならもってるよ」

エレン「うぇいぱぁ?なんだそれ?」

アルミン「とにかく美味しい調味料さ。僕はよくチャーハンにまぜるよ」

エレン「そんなに美味しいのか?ちょっとこのスープに混ぜてくれよ」

アルミン「はい」ボトボト

エレン「さて、どんな味か・・・」ズズッ

アルミン「どう?」

エレン「す、すげぇ!うめぇよ!薄いスープが高級スープに早変わりだ!!」ズズズッ

アルミン「へへ~ん、そうでしょ?味覇は最高の調味料さ!」



5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 22:35:05 ID:Hl9zftmI

ミカサ「エレン、アルミン、それは何?」

アルミン「味覇さ」

ミカサ「うぇいぱぁ?」

アルミン「そう、魔法の調味料さ!」

ミカサ「なんか聞いたことがあるようなないような・・・」

エレン「おぅミカサ!スープにうぇいぱぁ混ぜるとスゲー美味しくなるぞ!」

ミカサ「エレンが言うなら美味しいはず。アルミン、私のスープにも混ぜて」

アルミン「はい」ボトボト



6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 22:44:28 ID:Hl9zftmI

ミカサ「・・美味しい!なんともいえないコクがある」ズズッ

アルミン「でしょ?味覇はなんでも合うんだよ」

ミカサ「さすがアルミン」ズズッ

エレン「ウマウマウマウマ」ズズズズッ

ミカサ「エレン、落ち着いて」

アルミン「ははっ」

>>7「お前ら何してんだ?」



7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 22:45:11 ID:zpLuJlbE

キース




10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 23:03:52 ID:Hl9zftmI

キース「貴様ら、何をしている?」ギロッ

アルミン「き、教官!?」ビクッ

キース「アルレルト、貴様が手に持っているその赤いものはなんだ?」

アルミン「こ、これは味覇です」

キース「・・・なぜ貴様が持っている?その調味料は食糧庫で厳重に保管してあるはずだが?」ギロッ

アルミン「」

エレン「おい、アルミンどういうことだよ!もしかしてうぇいぱぁ食糧庫から盗んだのか!?」

アルミン「ち、違うよ!僕は盗んでない!これはマイ味覇なんだ!」

キース「とにかくだ・・・、貴様は今すぐ教官室に来い」ギロッ

アルミン「」



11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 23:08:53 ID:Hl9zftmI

ミカサ「待ってください」ガタッ

キース「なんだ?」ギロッ

ミカサ「アルミンは悪くない。盗んだのは>>13です」



13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 23:09:20 ID:AFOwdtuc

アニ



15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 23:26:35 ID:Hl9zftmI

ミカサ「盗んだのはアニです」

アニ「!?」

ミカサ「アニが昨日、食糧庫に忍び込むのを見ました」

エレン「アニが!?おい、お前なのか!?」

ミカサ「エレンは黙ってて」

キース「本当か?レオンハート」ギロッ

アニ「私はしてない」

ミカサ「アニ、嘘はいけない」



16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 23:38:26 ID:Hl9zftmI

アニ「嘘はあんただろう」

ミカサ「私は嘘はつかない。ので、アニが犯人」

アニ「いや、わけが分からないよ」ハァ

キース「もういい、アルレルトとレオンハート、貴様らは今から教官室に来い」スタスタ

アルミン「」
アニ「」



17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/22(土) 23:52:41 ID:Hl9zftmI


~~説教中~~

ー食堂ー
アルミン「ふぅ・・・、ひどい目にあった」

ミカサ「アルミン、大丈夫?」

アルミン「うん、なんとか誤解は解けたよ」ハァ

エレン「うぇいぱぁは無事か?」

アルミン「味覇は教官に没収されたよ」ハァ

エレン「はぁ!?ってことはもうあのスープは飲めないのか!?」ガーン

アルミン「うん、ごめんね」

ミカサ「エレン、アルミンをもう少しいたわって」

エレン「うぇいぱぁ~」シクシク



18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 00:00:05 ID:5FK2CVq.

ミカサ「エレン、泣かないで」

エレン「だってよぉ、また薄いスープの生活が始まるんだぞ・・・」シクシク

アルミン「困ったなぁ・・、誰か調味料持ってないかい?」

>>20「>>21なら持ってるよ」



20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 00:04:05 ID:03OW07zA

マルコ



21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 00:04:08 ID:PhGGDYQ6

バルバトス



22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 00:27:57 ID:5FK2CVq.

マルコ「バルバトスなrミカサ「フッ」バキッ

マルコ「」

アルミン「ミカサ!?いきなりどうしたの!?」

ミカサ「マルコがアルミンを殺しにきた。ので、返り討ちにしてやった」

アルミン「いや、さっぱり意味が分からないよ・・・」

ミカサ「しょうがない、エレンのためにも東洋に代々伝わる調味料>>24を使おう」



24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 00:32:19 ID:PhGGDYQ6

青酸カリ



25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 00:46:37 ID:5FK2CVq.

ミカサ「エレンのためにも東洋に代々伝わる調味料、青酸カリを使おう」

アルミン「うん、それって調味料かな?」

ミカサ「これは隠し味として入れるのが基本」

ミカサ「東洋でもよく使われている」

アルミン「ミカサ、君はエレンを救いたいのか殺したいのかどっちなんだい?」

ミカサ「大丈夫。スープに一滴垂らせば天国にいったように気持ちよくなる、多分」

アルミン「ミカサ、とりあえず落ち着こうか」

アルミン「まず、その危ないものを捨てて」

ミカサ「わかった。青酸カリを>>26する」



26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 00:48:06 ID:lDlLTY2Q

ライナーに飲ませる



27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 01:26:10 ID:BN6VJeHQ

特に理由のない青酸カリがライナーを襲うッ!!



30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 09:41:09 ID:5FK2CVq.

ミカサ「青酸カリをライナーに飲ませよう」

アルミン「えっ?」

ミカサ「行ってくる」スタスタ

アルミン「えっ?ちょっ、ミカサ!?」

ミカサ「ライナー」

ライナー「ん?ミカサか、どうした?」

ミカサ「今日の夕食の時にこれをスープに入れて食べてほしい」

ライナー「なんだ、この容器は?」

ミカサ「東洋に代々伝わる調味料が入ってる。スープに一滴垂らせば天国にいったように気持ちよくなる、多分」

ライナー「なんかすごいな。まぁ、夕食の時が楽しみだ」

ミカサ「・・・」



31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 10:02:15 ID:5FK2CVq.

~夕食~
ライナー「さて、早速使ってみるか」ポチャ

ベルトルト「あれ?ライナー、何それ?」

ライナー「これか?これはミカサにもらった東洋に代々伝わる調味料だ」

ベルトルト「ミカサに?めずらしいね」

アニ「食糧庫から盗んだんじゃないのかい」

ライナー「それはお前だろ」

アニ「あれはミカサの嘘だよ。私は味覇ってあの時初めて知ったんだ」ハァ

アニ「おまけに教官に怒られるし、なぜか私だけ走らされたし、もう散々さ」

ライナー「なんだ、お前走ってたのか?小さすぎて気づかなかったな」

アニ「・・・削ぐよ」ギロッ

ライナー「わ、悪かった」アセッ

ベルトルト「ははっ」苦笑



33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 10:22:56 ID:yADaVvmI

ごめん
突っ込むと、青酸カリって無色無臭



34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 10:53:51 ID:5FK2CVq.

>>33ツッコミありがとう

書き直します

ベルトルト「ライナーちょっとその調味料僕も使っていいかな?」

ライナー「あぁ、いいぞ」スッ

ベルトルト「ありがとう」ポチャポチャポチャ

ライナー「おいおい、入れすぎだろ」

ベルトルト「僕はこう見えて濃い味が好きなんだ」

ライナー「初耳だな」

ベルトルト「アニもどうだい?」

アニ「私は遠慮しとくよ」



35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 11:04:40 ID:5FK2CVq.

アニ「ちょっと飲み物持ってくるけど、いるかい?」ガタッ

ライナー「頼む」

ベルトルト「僕も」

アニ「・・・わかった」スタスタ

ベルトルト「今のうちにアニのスープにも入れちゃえ」ポチャポチャ

ライナー「お、おい」

アニ「持ってきたよ」コトッ

ライナー「あぁ、わ、悪いな」アセッ

ベルトルト「あ、ありがとう」アセッ

アニ「?」



36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 11:09:58 ID:5FK2CVq.

ベルトルト「さて、食べようかな」ズズズッ

ライナー「そうだな」ズズズッ

アニ「いただきます」ズズズッ

ライナー「」
ベルトルト「」
アニ「」


それ以来、壁が壊されることはなく、平和が続いた・・・・・

END



37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 11:14:19 ID:5FK2CVq.

むりやり終わらせた感がやばい。
スマン、良いオチが思いつかなかったので・・・



39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/23(日) 11:54:16 ID:l7FENN4U

潔い良い終わり方
おつ






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