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1: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:25:28.32 ID:0SzKmwxF0

過去作:【デレマス】P「ひたすら柚とイチャコラする話」

の続編のようなものです。が、特に話に繋がりはありませんのでご安心ください。とにかく柚を愛でたいという欲求を爆発させて、ぶちまけただけの話です。それでは、またしばらくのお付き合い、よろしくお願いします。

柚可愛いよ。柚。
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2: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:26:33.67 ID:0SzKmwxF0

【登場人物】: 喜多見柚、高垣楓、双葉杏

(事務所)

カタカタカタカタ…
カタカタカタカタ…タターン
カチッ

P「ふぅ…仕事がひと段落ついたな…」

P「さて…しばらくゆっくりとしようか、と」

カチャッ!

柚「プロデューサーサン。暇だから遊ぼうーっ!」(ばばーん)

P「柚か」

柚「柚だよっ♪」

柚「ほらほらっ♪ あっそびましょったら、あっそびましょっ♪」

P「唐突だな」

柚「予約入れておいたほうがよかったカナっ?」

P「うん。電話を一本入れてほしかった」

柚「じゃー、するねっ♪」

テクテクテク…パタン

P「おや。部屋から出て行っちゃったよ…」

(隣の部屋)

柚「さてっ♪」

パピプペポ…トゥルルル…ピッ!

P『はい』

柚「もしもしっ。プロデューサーサン。今日、今から遊べる?」

P『いいよ』

柚「やったー♪ じゃあ事務所にいくねっ♪」

P『待ってるよ』

ピッ!

カチャッ…パタン

柚「…やってきましたっ♪」

P「ウェルカム。隣の部屋から電話した意味は一切合切、1ミリもなかったな」

柚「いいのっ。こういうのは手順が大切だからサ♪」

柚「先ほどアポイントを入れました喜多見と申しますっ。プロデューサーサンはいらっしゃいまするかっ♪」

P「敬語が少しおかしいなぁ」



3: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:27:10.10 ID:0SzKmwxF0

柚「ほら、いいから遊ぼー♪」

P「いいよ。ゲームあるけどやるかい?」

柚「やるやるっ♪ 何があるのっ?♪」

P「『アイスクライマー』と『バルーンファイト』だったらどっちがいい?」

柚「えー…チョイスが恐ろしく渋いよ…」

P「冗談だよ。64で『カスタムロボ』やろうか」

柚「それも微妙ー! てゆーか。古いっ!」



4: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:27:37.43 ID:0SzKmwxF0

カチャッ

キャッキャッ

楓「おはようございます。あら…プロデューサーさんと柚ちゃん。今日も仲が良さそうですね」

柚「おはようございますっ。楓さんっ♪」

P「おはようございます」

柚「ねーねー、楓さん。これ見てよっ。プロデューサーサンのゲームのチョイス。古くないーっ?」

P「カスタムロボを馬鹿にするな」

柚「古いって言ってるだけだよっ。せめてゲームキューブがいいよっ」

楓「なるほど…プロデューサーさん」

P「うん?」

楓「そのゲームのチョイスは、『ちょー、いいっす』ね…なんて♪」

P「」

柚「」

楓「…あら。どうして『溶けてぬるくなったアイス』を飲んだような顔を浮かべているんですか。2人とも…♪ ふふふ♪」(にっこり)




5: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:28:13.41 ID:0SzKmwxF0

P「じゃ、マリオカート64をやるぞー」 

楓「私、負けませんよ」 

柚「switchのマリオカートじゃないのー?」(ぶーぶー) 

P「そんな最新型は事務所にありません」 

柚「杏ちゃんちにはあるのに…」 

P「よそはよそ。うちはうちです」 

楓「柚ちゃん。『ヨッシー』を選んでいいですから。機嫌直して下さい」 

柚「わーい」 

P「えー、それで機嫌直るの?」 

柚「そもそも、そんなに機嫌悪くしてないっ♪」 

楓「私は『クッパ』を使いますね」 

P「ごっついの選びますね」 

楓「イメージぴったりじゃありませんか?」 

P「素で言ってるのか。ボケてるのかわからないことを言うのはやめてください」 

P「…じゃ、俺は素直にマリオかな」 

柚「よーしっ。負けないよー♪」 

楓「かっとばしていきます」 

P「ヒアウィーゴー」 



6: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:28:40.11 ID:0SzKmwxF0

ピコピコピコ 

柚「…対戦中。BGM流れないんだね」 

P「ああ」 

柚「…対戦中。他のCPはいないんだね」 

P「ああ」 

楓「えい。ドリフト♪」 

柚「あ。抜かれた」 

P「トリプルこうらの体当たりを食らえー」 

柚「わっ。ひどーっ」 

楓「ふふ。私は独走ですよ」 

わーわー、きゃーきゃー



7: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:29:17.14 ID:0SzKmwxF0

(2戦後) 

柚「微妙ーっ」(ぽーい) 

P「それには激しく同意するがコントローラーを投げるんじゃない」 

柚「びーみょーうぅーっ!」(じたばた) 

楓「私は楽しかったですけど♪」 

P「普段あんまりゲームやらないと『面白い』『面白くない』の境目がわからないよね」 

楓「そういうものなんでしょうか?」 

P「そういうものなんだよ」 



8: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:29:58.51 ID:0SzKmwxF0

カチャッ 

杏「こんにちはー」 

P「なぜ杏が来る?」 

杏「『妖怪と出くわした』ようなリアクション取らないでよ。傷付くなぁ」 

P「今日はオフの日のはずだろ。家が爆撃でもされたのかい?」 

杏「失礼な。柚からメールもらって遊びに来たんだよ」 

柚「杏ちゃん。ゲーム持ってきてくれたっ?♪」 

杏「ふっふっふ。この通り!」 

ババーン! 

柚「やったーっ♪」 

柚「…え? それ『Wii』じゃんっ? 『switch』は?」 

杏「いや。家で『スプラトゥーン2』やるから持って来なかったんだよね」 

杏「その点。もう使ってないWiiは1度持ってきたら置きっぱでOKだし」 

柚「えーっ!」 

柚「…ま、いっか。64よりは♪」 

P「64を馬鹿にするんじゃない。俺の青春だぞ」 

柚「そんなの知らないよーっ」 

楓「…」(そわそわ) 

P「…楓さん。Wiiに興味津々ですね?」 

楓「ゲーム機って…色々あるだなぁと思いまして♪」 

杏「Wiiはちょうど10年くらい前の型だね」 

P「もう10年経ったのか…」 

楓「結構古いものなんですね?」 

杏「ま。古いって言っても64からは相当進化してるし、今でも十分すぎるほど楽しめるよ。杏が保証する」 

楓「それは楽しみです♪」(ウキウキ) 

柚「早くやろっ♪ ゲームは何持ってきてくれたのっ?」 

杏「マリオカート」 

柚「あちゃー! またかーっ♪」 

P「今度は嬉しそうだな」 

柚「うん♪ マリオカート自体は好きだからねっ♪」



9: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:30:50.26 ID:z9RrbSzWO

(Wii起動) 

楓「わぁ…ケーブルがないコントローラーなんですね…♪」 

P「そこに驚くのね」 

楓「すごい…どうやって通信しているんでしょう♪」 

杏「コントローラーはあんまり振り回しちゃだめだよ?」 

柚「危ないからねっ♪」 

楓「はい♪」 

P「楓さん。満面の笑顔ですね」 

P「お酒を飲んでいる時以外で初めて見ましたよ」 

楓「未知のテクノロジーと触れ合うことがこんなに楽しいことだとは思いませんでした♪ ちょっぴり感動です♪」 

杏「さっきも言ったけど。10年前の型だから『未知』とは程遠いけどね」 

楓「私にとっては未知ですから」 

柚「未知との遭遇だねっ」 

楓「ええ。それだけに期待に『満ち』ています♪」 

杏「…」 

柚「杏ちゃんっ。固まってないで早くやろっ♪」(わくわく) 

楓「やりましょう♪」(わくわく) 

P「まったく。この無邪気な犬コンビは…」 

P「やるぞっ」(ガッツポ) 

杏「プロデューサー。うるさいよ」 

P「悪い」 



10: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:31:27.45 ID:z9RrbSzWO

(マリオカートWii 対戦中) 

楓「マリオ『カート』なのにバイクまで使えるんですね…♪」 

杏「バイクの操作は奥が深いよ」 

P「マリオカートもキャラやら機体やらの組み合わせを考えなきゃいけなくなって、複雑になっちゃったなぁ…」 

柚「楽しければいいのっ♪」 

楓「わっ♪ この紫色のこうらはなんでしょう♪」(ポチッ) 

杏「げっ。トゲゾー」 

P「やーい。杏がこれで1位転落だー」 

杏「…ふふん。プロデューサーも巻き添えだー!」 

P「ちょいちょい。近づかないで。やめっ」 

ドーン 

P「あーう」 

杏「ざまあみろー♪」 

柚「お先にー♪」 

P・杏「「あっ!」」 

楓「またアイテム…この黒い生き物はなんでしょうか?」(ポチッ) 

P「キラーだーっ」 

杏「やばいっ!」 

うわぁぁ… 
ブォーン…キュルル… 



11: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:32:33.12 ID:z9RrbSzWO

柚「楽しーっ♪」 

楓「ええ♪ でも…もうこんな時間。私は次のお仕事があるので、これで最後ですね…」 

杏「じゃー。せっかくだし。負けた人は罰ゲームでもしよっか」 

楓「罰ゲーム?」 

杏「負けた人は『あの箱』から1枚取り出して、罰ゲームを実行することねー」 

P「待て。『あの箱』は知ってるぞ。『俺が被害を受ける箱』じゃないか」 

注: 【あの箱】 
事務所に設置してある『罰ゲーム箱』のことです。 
中には罰ゲームが書かれた紙が大量に入っており、ゲームで負けた人が1枚紙を取り出して実行するルールになっています。 
罰ゲームはアイドルたちが『1人1枚』の制限で書いています。 
このルールを利用して『プロデューサーとあんなことやこんなことをする』系の罰ゲームを書き込み、わざと負けようとするアイドルが後を絶ちません。 

詳しくは以下の過去作品より。 
奈緒「罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」 

加蓮「罰ゲームは…プロデューサーと新婚生活(仮)!?」 

凛「罰ゲームは…『子供(7歳児)になってPと出かける』?」 


柚「…柚もアレ知ってるー。プロデューサーサンが他の子といやらしいことする箱だー」(じとっ) 

P「誤解だ。俺が望んでいるわけじゃないんだ」 

柚「あー、ヤダヤダ。変態ーっ」 

P「首をぶんぶん振るんじゃない」 

楓「私、罰ゲームってあんまり受けたことないんですよね」 

P「楓さんはなぜワクワクしているんですか。なぜ乗り気なんですか」 

杏「じゃあ。やってみよー」 

柚「おーっ」 

P「待ちなさい」



12: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:33:36.39 ID:z9RrbSzWO

(ゲーム後) 

楓「…負けてしまいました♪」 

柚「わーい。勝った勝ったー」 

P「イェーイ。勝ったぜー」 

杏「さ。楓さん。これを引いてよ」 

楓「はい♪」 

P「待ってくれ。それ以外の罰ゲームをしよう」 

杏「もう遅いよ」 

柚「ほらーっ。楓さん嬉しそうだし。男らしく受け入れろーっ♪」 

P「ぐぅ」 

ガサゴソ…ガサゴソ 
ヒョイ 

【スクワット30回。腕立て伏せ30回(By:亜季)】 

柚「…ナニコレ」 

杏「正真正銘。ただの罰ゲームだね。というか筋トレだね」 

柚「えー…なんかつまんないっ」 

楓「スクワットに腕立て伏せ…これは腕が鳴りますね♪」(ウキウキ) 

杏「本人は嬉々として腕まくりしてるけど?」 

柚「なんでーっ!?」 

P「失礼だけど、楓さん。腕立て伏せとかやったことあるの?」 

楓「ありません♪」 

杏「だよね」 

柚「腕。すっごい細いもんねっ」 

P「やめる?」 

楓「まさか。余裕ですよ」 

柚「楓さん。その自信はどこから来てるの?」 

杏「意外とできたりするんじゃない?」 

柚「確かにこれだけ自信マンマンだと、できそうな気がしてきたよっ」



13: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:34:15.75 ID:z9RrbSzWO

パタリ 

楓「」 

柚「気がしただけだったっ!」 

楓「うっ…なんてことでしょう…」 

杏「スクワット記録11回。腕立て伏せ記録3回。好記録だね」 

P「いや。悲しすぎる結果だよ。『退院したての病人』かよ」 

柚「楓さんっ。しっかりっ」 

柚「水だよっ。お水っ」 

スッ… 

楓「…お酒の方が飲みたいです」(ぷい) 

柚「えぇ…っ」 

楓「もう燃え尽きました」(ぐでー) 

杏「楓さん。ナマケモノみたいになるのは杏の役割じゃない?」 

楓「筋肉の痛みには…バランスの良い食事が効くと聞きました…お刺身。煮物。しじみのお味噌汁…それから締めにラーメンが食べたいですね」 

P「楓さん。ここはご飯をリクエストする場じゃありませんよ」 

柚「しかも完全に『飲み』に入ってるね」 

杏「ダメな大人だー」 

楓「…」 

杏「楓さん。なんで『ダメな大人』って言われて、ちょっと嬉しそうなのさ」 

楓「うふふ。杏ちゃんもいずれわかるようになりますよ…♪」 

杏「その気持ちはわかりたくないなー」 



14: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:35:23.45 ID:z9RrbSzWO

(しばらくして) 

柚「それじゃっ。2人ともばいばいっ」 

楓「ええ。お仕事頑張ってきますね」 

杏「杏はきらりとご飯に出かけてくるねー」 

P「気をつけて行ってくるんだぞ」 

2人「「はーい」」 

テクテクテク… 

柚「また2人きりかーっ」 

P「そろそろ暗くなってきたし。柚も帰れば?」 

柚「やだっ。せっかくのオフだモンっ。最後まで堪能しないとねっ♪」 

柚「そうだっ。プロデューサーサン。お腹空かないっ?」 

P「空いた」 

柚「じゃあっ、じゃあっ。柚が料理作ってあげちゃうよっ♪」 

P「ほほう。それは楽しみだ。なにをつくってくれるんだい?」 

柚「それはお楽しみーっ♪」 

P「いちごパスタは嫌だよ」 

柚「えぇ…つくんないよ。あんなの…」 

P「『あんなの』呼ばわりをしたらありすが泣くぞ」 

柚「ありすちゃんは大好きだけど。食べ物の好みは合わないんだよねー」 

P「そもそも合う人がいるのかどうかわからないけどな」 

P「とにかく、柚の作ってくれるものなら何でも楽しみだ。美味しいし」 

柚「へへっ。任せてねっ♪」 

P「おう」



15: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:36:01.53 ID:z9RrbSzWO

トントントントン… 
こねこねこね… 
ジュワッ…ジュゥゥ… 
ジョウズニヤケマシター♪ 

柚「はいっ♪ こちら柚のデリシャス・ホッペタガオチルハンバーグでございますっ♪ 」 

P「おー、美味しそう」 

柚「えへへ。お客様。注文は以上でお揃いですかっ♪」 

P「ありがとうございます。シェフ」 

柚「わーい。それじゃあ、いっしょに食べよー♪」 

P「食べよう。食べよう」 

もぐもぐもぐ… 
むしゃむしゃ… 

柚「どうっ? どうっ?」 

P「エクセレントかつビューティフル」 

P「要するに最高です」 

柚「でしょー♪ さすが柚シェフだね♪」 

P「星3つあげても足りないくらい美味い」 

柚「それ褒めすぎーっ♪」 

P「でも、本当に美味しい」 

柚「…えへへー♪」 

P「あ。照れてやんの」 

柚「て、照れてないしっ。そういうのムカつくーっ!」 

P「可愛い。可愛い」 

柚「ぶーっ。そーいうホメ殺しはお断りだよっ」 

P「機嫌を損ねたかい?」 

柚「損ねたっ。柚は不機嫌だよっ」 

柚「…だから帰りにアイス買ってー♪」(ころっ) 

P「そうくるか」



16: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:36:37.70 ID:z9RrbSzWO

柚「お願いっ♪ あとアイスは『ハーゲンダッツ』ね」 

P「女子高生が贅沢なことを言いおって。『パピコ』か『スーパーカップ』で十分だ」 

柚「ふっふっふ。なにせ星3つの柚レストランのシェフですから。味にはうるさいんだよっ♪」 

P「うぇー。財布が軽くなるー」 

柚「ほらほらっ。それで柚の機嫌が良くなるんだから安いもんだよっ♪ お買い得! 破格の値段だよっ♪」 

P「ぐぅ。ならば特別におごってあげよう」 

柚「やったー♪」 

P「その代わり。他の子には内緒だぞ?」 

柚「うーん…それならフリスクのみんなの分も欲しいナー♪」 

P「待て」 

柚「お願いっ。お願いーっ♪」(にこにこ) 

P「…」 

P「じゃ。それも特別」 

柚「やったっ♪ プロデューサーサン大好きっ♪」 

だきっ…むぎゅー 

P「はいはい。じゃ、送るから帰ろうか」 

柚「えへー♪ そうだねっ♪」



17: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:38:56.97 ID:z9RrbSzWO

(コンビニ) 

P「ほれ。溶けないうちに冷凍庫に入れなさいよ」 

柚「わーい。ありがとっ♪」 

P「じゃあ。俺はこの辺で帰るよ。柚もお帰り」 

柚「えーっ! 早いよっ!」 

P「もう8時だろ」 

柚「ノーっ! 『まだ』8時! プロデューサーサンの時間感覚がおかしいっ」 

P「いやいや。8時って遅いでしょうが」 

柚「むーっ…早いよー…」 

P「やけに粘るな。どしたんだ?」 

柚「…」 

柚「だって。プロデューサーサンとオフが重なるのってあんまりないんだモン」 

柚「だからね。なるべく長く遊びたい」 

P「そっか」 

柚「『そっか』じゃないっ! 遊ぼっ!」 

P「遊びたいのは山々だけど、ダメです」 

なでなで… 

柚「柚の頭を撫でても、簡単に陥落しないよっ!」 

柚「…ちょっとは嬉しいけどさ」 

P「可愛いなぁ」 

柚「むっ。また子ども扱いしてっ」



18: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:40:11.92 ID:z9RrbSzWO

P「あんまり遅くなると明日の仕事に影響するし、危ないのはわかるよな?」 

柚「わかるけど。遊びたい…」 

P「うん。次のオフの時にたくさんまた遊ぼう。予定空けとくからさ」 

柚「絶対?」 

P「無論」 

柚「…じゃあっ。指切りっ」 

P「ほいほい」 

ぎゅっ 

柚「ゆーずきりげんまん♪ うーそついたら…」 

柚「…」 

P「ついたら?」 

柚「『柚とずっと一緒にいーるっ♪』 ゆーずきった♪」 

スッ 

柚「じゃあ約束ねっ♪」 

P「うん。『ずっと』ってどれくらい?」 

柚「えへへっ♪ ずっとはずっとだよーっ♪」 

P「曖昧だなー」 

柚「とにかくっ。嘘はダメっ。絶対♪」 

柚「やーくーそーくーっ♪」 

P「ああ。きちんと守るよ」 

柚「ありがとっ♪」 

柚「…今回のだけは破ってもいいけどね♪」(小声) 

P「うん?」 

柚「何でもないーっ♪」(にこっ) 

終わり



19: ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:47:09.61 ID:z9RrbSzWO

以上です。お付き合いいただきありがとうございました。柚は世界一可愛いです。一刻も早く声が聞きたいです。柚ぅ! 
aUFhHai
 

以下、過去作品です。 
よろしければご覧ください。 

奈緒「罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」 


加蓮「罰ゲームは…プロデューサーと新婚生活(仮)!?」 


凛「罰ゲームは…『子供(7歳児)になってPと出かける』?」 


志希「イェーイ♪ 『ドナレナクナール(怒鳴れなくなる)』が完成したよ~♪」 


【フリスク】穂乃香・あずき・忍「新しいユニット名?」柚「YES♪」 


【デレマス】元・クールPと堀裕子の話』 


未央「私がプロデューサーに全力で甘える日?」 


凛「私がプロデューサーに全力で甘える日?」 


【モバマスSS・速水奏】《Home》 


『【デレマス】P「ひたすら柚とイチャコラする話」 


【デレマス】志希「…うわっ。『カホゴニナール』が出来ちゃった?」 


志希「イタズラッコニナール」 


志希「んふふ…♪ 『サビシクナール(寂しくなる)』を開発したよー…♪」 




20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/17(木) 02:03:29.59 ID:HbAJaPMs0

かわいすぎか 
おつ






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