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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 15:58:40 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「おいそこのどーしようもない無能男!」

男「はい、何でしょうか吸血鬼娘様」

吸血鬼娘「>>3をさせろ」

男「はい、かしこまりました」



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 16:28:10 ID:fKjWnLZg

胸を揉む



4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 16:35:13 ID:rZ0xUFCU


男「……えっ」

吸血鬼娘「だから胸を揉ませろ!もみもみさせるんだよ私に!」

男「誰も得しない図ですよそれは」

吸血鬼娘「良いんだよ、安価は絶対なんだ!」



5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 16:36:09 ID:ZXBEouGw

くそっ
逆だっ!!



6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 16:36:39 ID:fKjWnLZg

吸血鬼の胸をもんでほしかったのに……




7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 16:38:49 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「よし、じゃあ揉むぞ、揉みまくるぞ、揉みしだくぞ」ワキワキ

男「吸血鬼娘様の命令ならば……僕に拒否権はありません」

吸血鬼娘「えいっ」もみもみ

男「…………」

吸血鬼娘「…………」もみもみ

男「…………」

吸血鬼娘「で、これはいつまで揉めば良いんだ」



8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 16:44:31 ID:rZ0xUFCU


男「……吸血鬼娘様、>>6をご覧ください」

吸血鬼娘「ん?」もみもみ

男「この安価、吸血鬼娘様が揉まれるのが正解だそうです」

吸血鬼娘「え?」

男「まぁよく考えれば分かりますよね、誰が好き好んで男が胸を揉まれているのを見たがるんですが」

吸血鬼娘「……私はてっきりそういう趣味嗜好の奴だと」

男「では、改めて安価を実行致しましょう」

吸血鬼娘「ふぇ?」

男「『安価は絶対だからな』ですよね?」

吸血鬼娘「あっ、あぁ!いいい良いぞ!どんと来い!」



9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 16:48:33 ID:rZ0xUFCU


男「では失礼します」もみもみ

吸血鬼娘「……痛い」

男「そうですか、ではもう少し弱めにお揉み致します」さわさわ

吸血鬼娘「(くすぐったい)」

男「……で、いつまでこうしていればいいのでしょうか」さわさわ

吸血鬼娘「じゃあ>>10に決めてもらおう」



10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 16:49:51 ID:kccjuxlo

吸血鬼娘が音を上げるまで



11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 16:55:31 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「私が音をあげるまで、だそうだ」

男「成る程」さわさわ

吸血鬼娘「つまりこれは私とお前の勝負だ!私は吸血鬼だ!人間ごときに負ける訳にはいけない!」

男「分かりました、その勝負受けてたちましょう」ふにふに

吸血鬼娘「……」

男「柔らかいですね」ふにふに

吸血鬼娘「変態みたいな事をいうな!」



12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 16:59:22 ID:rZ0xUFCU


男「ふむふむ」ふにふに

吸血鬼娘「…………(こんなの、くすぐったいだけじゃないか、私がくすぐったい程度で音をあげるわけない)」

男「これはこれは」むにむに

吸血鬼娘「…………(しかしあれだな、こいつの手の動き……何だかだんだん厭らしくなってきたような)」

男「…………」こりっ

吸血鬼娘「!」

男「?どうかなされましたか、吸血鬼娘様」むにむに

吸血鬼娘「な、何でもない!」



13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 17:00:12 ID:ZXBEouGw

吸血鬼娘はDくらいだよな多分



15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 17:05:09 ID:rZ0xUFCU

>>13

それはご想像にお任せする



14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 17:04:32 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「(何だ、今の感覚……)」

男「~♪」むにむに

吸血鬼娘「なぁ男、もしかしてお前楽しんでないか?」

男「いえ滅相もありません」ふにふに

吸血鬼娘「……っ」ピクッ

男「僕ごときが吸血鬼娘様の体に触れるなど、許されないことです」むにむに

吸血鬼娘「ん……」モゾッ

男「しかし安価は絶対、安価は絶対なのです!」こりこり

吸血鬼娘「ひぅっ」ピクッ



16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 17:11:57 ID:rZ0xUFCU



男「可愛い顔なさってますよ、吸血鬼娘様」スルッ

吸血鬼娘「(こいつ、服の中に手を……!)」

男「…………」むにむに

吸血鬼娘「っあ……」

男「…………」むにむに

吸血鬼娘「(なんだ、なんなのだ、この感覚は)」

男「…………」こりっ

吸血鬼娘「……っん!」


吸血鬼娘「(……気持ち良い)」」



17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 17:16:01 ID:rZ0xUFCU


男「どうですか吸血鬼娘様」むにっ

吸血鬼娘「あっ……何が、だ」

男「胸を揉まれる、という感覚は」むにむにっ

吸血鬼娘「……どっ、どうってことは、ない……っ」ピクッ

男「成る程、……つまりもう少し本気でいかないと僕に勝ち目はないのですね」ふにふに

吸血鬼娘「?」モゾモゾ



18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 17:22:04 ID:rZ0xUFCU


男「では、本気で行かせていただきます」

吸血鬼娘「(本気で…って、今までのは本気じゃなかったのか)」

男「…………」むにゅっ

吸血鬼娘「!」ビクッ

男「…………」むにむにむにむに

吸血鬼娘「ひゃっ……!」

男「…………」ぷにぷにこりこり

吸血鬼娘「……ぁっ?!」



19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 17:26:57 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「(頭がぼーっとする……)」ピクピクッ

男「…………」むにむにむにむに

吸血鬼娘「っ、それいじょうは……むぐ!」


吸血鬼娘の口を男が、空いている手で塞ぐ


男「どうなされましたか、吸血鬼娘」こりこりこりこり

吸血鬼娘「ーー!ーー!」ビクビクッ

男「さすが吸血鬼娘様、なかなか音をあげてはくれませんね」こりこりこり

吸血鬼娘「ーーー!!」ビクンッ



20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 17:43:15 ID:rZ0xUFCU


男「どうしたら音をあげてくださるのでしょうか」むにゅむにゅ

吸血鬼娘「ーーーー!」じたばた

男「取り敢えずもう少し揉んでおきましょうか」もみもみもみもみ

吸血鬼娘「……っ」ビクビクッ

男「おや?どうなさいました吸血鬼娘様」もみもみ

吸血鬼娘「っ」もごもご

男「ようやく音をあげてくださるのですか?」


吸血鬼娘の口から手を離す

吸血鬼娘「……ばか、やろう……!」ゼーハー

男「それが吸血鬼娘様の答えですか……」むにぃっ

吸血鬼娘「やぁっ、だ、だめ!」

男「…………」むにゅむにゅ

吸血鬼娘「も、もう、いっぱいいっぱい、だからぁっ!」ピクピクッ



21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 17:59:17 ID:rZ0xUFCU


━━━━一時間後


吸血鬼娘「~~~~!」ビクッ

男「そろそろ音をあげてはいかがでしょうか、このままでは吸血鬼娘様が大変なだけですよ」むにゅむにゅむにゅ

吸血鬼娘「く……わかっ、た、から!も、私の、敗けで……」ピクピクッ

男「?すみません、声が小さくて聞き取れませんでした」こりっ

吸血鬼娘「ひ、あっ!」ビクンッ

男「(十三回目、ですか)」

吸血鬼娘「私、の、敗けだか、ら!……っもお、いっぱいいっぱい、らから!……や、めて!」ウルウル

男「ではこの勝負、僕の勝ちですね」

吸血鬼娘「……ぜーはー、ぜーはー、(酷い目にあった)」ぐったり



22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 18:01:07 ID:rZ0xUFCU



男「では次は>>25を致しましょう」

吸血鬼娘「(私が男に何かする筈が、いつの間にか私がやられる事になっとる)」



25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 18:18:12 ID:kccjuxlo

ぺろぺろ



26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 18:36:42 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「……ぺろぺろ」

男「僕がするのか、されるのか」

吸血鬼娘「さっきは男が私にしたから、次は私が男にしてやろう!」

男「分かりました」

吸血鬼娘「(さっきの仕返しだ……今のうちに余裕ぶっこいてるといいさ!)」



27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 18:40:15 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「」ぺろぺろ

男「…………」

吸血鬼娘「」ぺろぺろ

男「(ふむふむ)」

吸血鬼娘「」ぺろぺろ

男「(悪くない、むしろ良い!犬のようにぺろぺろする吸血鬼娘様可愛い)」

吸血鬼娘「(……何だか邪な気配を感じる)」ぺろぺろ



28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 18:47:07 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「(……ん?)」ぺろぺろ

男「(べたべたしてきました)」

吸血鬼娘「(ほっぺ美味しい)」ぺろぺろ

男「(吸血鬼娘様の唾液が、僕の顔に……ふむ、なかなか興奮しますね)」

吸血鬼娘「(お腹空いた)」ぺろぺろ

男「(いや興奮などしてはいけない、無だ、無になるのだ僕!)」

吸血鬼娘「…………」ぺろぺろ

男「?どうなさいましたか吸血鬼娘」

吸血鬼娘「」がぶり

男「!!」



29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 18:51:45 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「」ちゅうちゅう

男「吸血鬼娘様…っ、まだ、お食事の時間ではありませ、ん……よ!」

吸血鬼娘「」ちゅうちゅう

男「(力が、抜ける)」

吸血鬼娘「」ちゅうちゅう

男「」



━━━━━



吸血鬼娘「ごめん………………なさい」

男「安価はぺろぺろ、でしたよね吸血鬼娘様」

吸血鬼娘「お腹空いちゃって、つい」

男「ついじゃありません!罰として昼御飯を抜きにさせていただきます」

吸血鬼娘「うっ」シュン



30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 18:53:47 ID:rZ0xUFCU


男「では気を取り直して次は>>35を致しましょう」

吸血鬼娘「……私がするのか、されるのかも指定してくれると、たすかる」シューン



35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 19:01:40 ID:RpKebuOk

吸血鬼娘が頭なでなでされる



37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 19:10:05 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「なでなで!ふふん、男よ、私を思う存分なでなでしろ!」

男「分かりました」へろへろ

吸血鬼娘「」ドキドキ

男「(こんな感じでいいのでしょうか)」なでなで

吸血鬼娘「ふぇっ……」

男「(さらさらな髪の毛ですね)」なでなで

吸血鬼娘「~~~♪」



38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 19:19:48 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「~♪~~♪」

男「痒い所はありませんか?」なでなで

吸血鬼娘「ふむ、もう少し右━━って美容院か!」

男「右ですね」なでなで

吸血鬼娘「……ツッコミを無視するな!」

男「はいはい」なでなで



39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 19:31:47 ID:rZ0xUFCU


男「ではそろそろ次の安価に移りましょう」なでなで

吸血鬼娘「えっ?私は別に後365日くらいこのままでもいいけど」

男「僕の右手を殺す気ですか」なでなで

吸血鬼娘「……しょうがないな。じゃあ>>43をしよう」

男「さてさて、次は何をするのか、されるのか……」なでなで



43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 19:38:18 ID:bWzZzFmQ

kiss



44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 19:48:30 ID:rZ0xUFCU


男「kissですか」

吸血鬼娘「ちゅーだな」

男「……どういたしますか?」

吸血鬼娘「?何か問題でもあるのか、ただの挨拶じゃないか」

男「(文化の違いがこんな所で問題に!)吸血鬼娘様、日本でのkissは恋人同士がするものなのです」

吸血鬼娘「なら問題ないじゃないか」

男「え」

吸血鬼娘「え」



45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/25(日) 19:52:46 ID:rZ0xUFCU


吸血鬼娘「……1つ、問うぞ男よ」

男「…………はい」

吸血鬼娘「私と、お前の関係は、何だ」

男「主と使用人だと、僕は記憶しております」

吸血鬼娘「ふむ」

男「あの時、僕は全ての血液を吸血鬼娘様にさざげました。あれから僕は、吸血鬼娘様に絶対服従の従者へとなったのです」

吸血鬼娘「…………」



59: 1 2012/03/26(月) 23:06:19 ID:pamWswXk


吸血鬼娘「……なぁ、男」

男「はい、何でしょうか吸血鬼娘様」

吸血鬼娘「目を閉じろ」

男「何故ですか?」

吸血鬼娘「いいから、right now!」

男「…………これで、宜しいですか?」





吸血鬼娘「」チュッ



61: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/26(月) 23:08:53 ID:pamWswXk


男「何を、しているのですか」

吸血鬼娘「」チュッチュッ

男「吸血鬼娘…様…っ!」

吸血鬼娘「」チュー

男「………」

吸血鬼娘「ぷはっ」

男「…………」ボーゼン



62: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/26(月) 23:15:21 ID:pamWswXk


吸血鬼娘「よく聞け無能、私は今まで一度だって、お前の事を従者だと思った事はない」

男「…………」

吸血鬼娘「……私は、好きな奴の血しか吸わない!」

男「………吸血鬼娘様」

吸血鬼娘「お前は無能で変態だ。だけど…腹ペコの私に、身体中の血液を差し出してしまうくらい、優しい男だ」

男「…………」

吸血鬼娘「そんなお前が、私は大好きだ!だから、━━━むぐっ」

男「」チュッ



63: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/26(月) 23:27:21 ID:pamWswXk


男「……」チュー

吸血鬼娘「ん……ぅ……」

男「…はむっ」ハムハム

吸血鬼娘「……っ(甘噛みされてる)」

男「……」チュー…ニュルッ

吸血鬼娘「!(し、した……!)」

男「……」ニュル、ニュル

吸血鬼娘「っあ……ふ……」

男「……」チュッ

吸血鬼娘「ぷはっ……」



64: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/26(月) 23:32:18 ID:pamWswXk


吸血鬼娘「おと、こ……」

男「……あんまり見ないでください」

吸血鬼娘「へ?」

男「嬉しさと、恥ずかしさで……今絶対変な顔になってますから」カァー…

吸血鬼娘「ほほう、それは是非とも見なくてはいけないな!」

男「……吸血鬼娘様」

吸血鬼娘「何だ」

男「僕も、貴女の事が好きです。初めて会ったあの日から」

吸血鬼娘「……!」カァァ

男「……」カァァ

吸血鬼娘「り、両思い、と言うやつだな!」

男「そ、そうですね!」



65: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/26(月) 23:36:23 ID:pamWswXk


吸血鬼娘「うぅ……顔が熱い」

男「キス以上の事をしているのに、今さらキスで照れるのは何だか面白いですね。吸血鬼娘様」

吸血鬼娘「うるさいっ!あと、も…もう恋人なんだから、様付けで呼ぶな!」

男「(なにこの可愛い生き物)」

吸血鬼娘「よし、じゃあ次の安価に行くぞ!」

男「はい、吸血鬼娘」

吸血鬼娘「次は>>75をするぞ!」



75: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/26(月) 23:48:18 ID:q2K9GST.

思いっきりハグ



77: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 20:23:56 ID:cMsanT.s

書くよ(・ω・`)



吸血鬼娘「思いっきりハグをする!……ハグって何だ」

男「抱きしめることですよ、吸血鬼娘」

吸血鬼娘「なるほど、ぎゅーっとすればいいのだな。で、では行くぞ……!」ギュウッ

男「はい」ギュウッ

吸血鬼娘「」ギュー!

男「」ギュー!



78: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 20:27:53 ID:cMsanT.s


吸血鬼娘「(筋肉のせいか硬い)」ギュー

男「(柔らかい)」ギュー

吸血鬼娘「……少し苦しいぞ男」ギュウギュウ

男「あ、すみません。少し緩めます」パッ

吸血鬼娘「っ!やっぱりいい!もっと強くぎゅーしろ!」ギュウウウ

男「いたたたた」メキメキ



79: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 20:32:24 ID:cMsanT.s


吸血鬼娘「だ、大丈夫か男」ギュウッ

男「大丈夫です。この柔らかさのためなら骨の一本や二本安い物です」ギュウギュウ

吸血鬼娘「柔らかさ?……む」ハグハグ

男「どうなされました吸血鬼娘」ハグハグ

吸血鬼娘「お腹に何か硬いものが当たってる」ギュウギュウ

男「当ててるんです」ギュウギュウ

吸血鬼娘「?」ギュッ

男「いえ、お気になさらず」ギュウッ



80: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 20:36:04 ID:cMsanT.s


吸血鬼娘「ハグはこんな感じでいいか」パッ

男「……そうですね」

吸血鬼娘「じゃあ次は>>83をやろう。あと、これ以上だらだらやるのはどうかと思うから次で最後だ!」

男「では、よろしくお願いします」



83: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 20:42:37 ID:QIg0Gaxo

ディープキスから濃厚なsex



86: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 21:01:13 ID:cMsanT.s


吸血鬼娘「なになに、ディープキスから濃厚な……」カァアアア

男「優秀なスナイパーがいたものですね」

吸血鬼娘「何でそんなに落ち着いてるんだこの無能!」

男「無能じゃありません、貴女の恋人です」

吸血鬼娘「うぅ……」テレテレ

男「恋人ですから、この安価に問題はありませんよ」

吸血鬼娘「……あ、あのな男」

男「はい、何でしょうか」

吸血鬼娘「私、あの、その、そういうの初めてだから、優しくしてほしい……」

男「」プチン



87: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 21:14:28 ID:cMsanT.s


男「」ガバッ

吸血鬼娘「え、あ、うわっ!」ドタンッ


組しかれる吸血鬼娘


吸血鬼娘「痛いじゃないか!いきなり何を、」ムガッ

男「舌、だしてください」

吸血鬼娘「舌?……はい、だしたよ……っ」

男「……」チュッ

吸血鬼娘「ひぁっ……む……っ」

男「……」チュー

吸血鬼娘「めっ……した、すうひゃ……!」

男「……」ハムッ

吸血鬼娘「……んんっ……」



88: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 21:21:47 ID:cMsanT.s


吸血鬼娘「ふぐ……っぷは……」ゼェハァ

男「一応言っておきますが、こういうときは鼻で息をするんですよ」

吸血鬼娘「それを、はやく、言え……!」

男「(涙目な吸血鬼娘可愛い)」

吸血鬼娘「?」

男「初めて・との事なので、まずは全身をほぐしておきましょう」ふにっ

吸血鬼娘「ひゃっ……」ビクッ

男「相変わらず感度の良い胸ですね」ふにふに

吸血鬼娘「それはさっきさんざんお前がさわったからだろ!」

男「安価は絶対ですからね」くにっ

吸血鬼娘「……っ!」



89: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 21:28:48 ID:cMsanT.s


男「……」ハムッ

吸血鬼娘「な、何吸って…!」

男「言わせないでください恥ずかしいです」ペロペロ

吸血鬼娘「ひぅ……!」ゾワゾワッ

男「」ハムハム、ふにふに

吸血鬼娘「……ん、む…っ…」

男「ぷは、……声は我慢しなくてもいいんですよ」フゥッ

吸血鬼娘「耳、ぞわぞわする……から、やめっ」

男「ほう」ペロペロ

吸血鬼娘「やぁっ……!」ゾクッ



90: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 21:38:53 ID:cMsanT.s


男「……今、どんな感覚ですか?」ふにふに

吸血鬼娘「んんっ……感覚……?」モゾモゾ

男「くすっ、どうしたんですか?足を擦り合わせて」

吸血鬼娘「なんか、変な、感じなんだ……」

男「ふむ……足、開いてくれますか」サワサワ

吸血鬼娘「……ん」

男「時に吸血鬼娘、性交の正しいやり方はわかっておられますか」なでなで

吸血鬼娘「ば、ばかにするな!それくらい……それくらい」

男「分からないのならちゃんと仰ってください」ツゥー…

吸血鬼娘「……っ!やめ、そこは、汚い……っ」ビクビク

男「吸血鬼娘の身体に汚い場所なんてありませんよ。……吸血鬼娘、女の方はここで男の人を受け入れるのです」クニクニ

吸血鬼娘「っ……ひぁ!」



91: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 21:46:25 ID:cMsanT.s


男「まぁ、僕も初めてなので偉そうな事は言えませんけどね」クリクリ

吸血鬼娘「んぅっ」ピクッ

男「痛かったら、言ってくださいね」クニクニ

吸血鬼娘「わ、わかった……あっ」ビクリッ

男「……」クチュ…クニクニ

吸血鬼娘「んっ……ゃっ」

男「……」クチュクチュ

吸血鬼娘「っ……!」

男「一度、イっておきましょうか」グリグリッ

吸血鬼娘「ぁあっ!」ビクビクッ



95: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 22:19:19 ID:cMsanT.s


吸血鬼娘「……はー…はー…」ビクンビクン

男「……そろそろ大丈夫ですかね」カチャカチャ

吸血鬼娘「…?…」トローン

男「行きますよ」グッ

吸血鬼娘「っ━━━━━!!」

男「……くっ」ずにゅ…

吸血鬼娘「うぅうう」ポロポロ

男「……ぐうっ……!」グググッ

吸血鬼娘「…………っは」

男「全部、入りました……」



96: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 22:41:58 ID:cMsanT.s


男「動いても、大丈夫ですか?」

吸血鬼娘「……ん、大丈夫だ……」

男「……っふ」ズリュ…

吸血鬼娘「ぁっ……」

男「……」ズムッ

吸血鬼娘「んんっ……」ビクン



97: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 22:53:23 ID:cMsanT.s


男「っ……」ズッ

吸血鬼娘「ひぅ…っ…」ビクッ

男「い……、吸血鬼、娘……痛くな、いか?」パンッパンッ

吸血鬼娘「…っん……大、丈夫……気持ち良い、よ」ニコッ

男「~~~っ!吸血鬼娘っ!」パンッパンッ

吸血鬼娘「っ……いきなり、激し……!」ピクピクッ

男「……っぐ……ぁ」パンッパンッ

吸血鬼娘「やっ……あんっ」ビクンッ

男「……うっ」ビクッ



98: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 22:59:11 ID:cMsanT.s



男「…………っ」ビュルビュル

吸血鬼娘「んっ……熱……」ビクビクッ

男「ふー……」

吸血鬼娘「」ギュウッ

男「…ふっ、吸血鬼娘は甘えん坊ですね」ギュウッ

吸血鬼娘「えへへ、あの、その…ありがと」ギュー

男「」キュンッ

男「(恋人が可愛すぎて生きるのが辛い)」

吸血鬼娘「ふへへっ」ニコニコ

男「安心してください、責任は取りますから」

吸血鬼娘「?」



99: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 23:05:22 ID:cMsanT.s



━━━━━



男「そのドレス、似合ってるよ。凄い可愛い」

吸血鬼娘「そ、そうかな。だったら嬉しいよ」テレテレ

男「可愛い可愛い」ナデナデ

吸血鬼娘「しかしまさか私と男がなぁ……」

男「責任は取ると約束したからな」

吸血鬼娘「男はそればっかりだなー!責任責任、お前は責任感でプロポーズしたのか?」

男「そんなわけないよ、君が好きだから、愛してるからだ」

吸血鬼娘「ん、むぅ、……ありがと」カァアア…

男「じゃあ行きますか」

吸血鬼娘「うん!」




━━━━end



100: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 23:09:17 ID:cMsanT.s


てなわけでようやくendです!

支援や安価に答えてくださった人達、ありがとうございました!

>>1の次回作にご期待ください!



101: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/27(火) 23:11:36 ID:wKXa8tzk

おつ



102: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/03/28(水) 04:12:01 ID:hX9C7Nzg







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