転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1383143139/

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/30(水) 23:25:39 ID:trgdOo5.

座学の授業中

教官「いいかーここは次回の試験で大切なところだから、よく聞いとけよ」

ミーナ「……」ボー

教官「~~~それで、~~~であり……」



2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/30(水) 23:26:57 ID:trgdOo5.

ミーナ(あーだるい…早く終わらないかな……)ボー

教官「カロライナ訓練兵!これの説明をしてくれ」

ミーナ「へっ?!?!」

教官「コラっ!へっではない!これの説明をしてくれと言ったんだ」



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/30(水) 23:28:10 ID:trgdOo5.

アッハッハッハッハ

ミーナ「はっ、はい!」(恥ずかしい……)

アニ「…」

ミーナ「えっと……その…」(全くわかんない…)



4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/30(水) 23:29:55 ID:trgdOo5.

アニ「……」

ツンツン

ミーナ「!」

アニ「………」つノート




5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/30(水) 23:31:30 ID:trgdOo5.

ベルトルト(普段は一匹狼を演じるも、ときたま優しいアニ、可愛い)ジー

ミーナ「あっ!あの……~~~です!」

教官「そうだ!これは、さっき授業で説明したところだ!特に大切なのは~~」

ミーナ(あぁ…丁度、ボーっとしてたところだ…)



6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 06:47:41 ID:QvoVzP.U

アニ「ミーナ、ボーっとしすぎ」ボソッ

ミーナ「!」

アニ(ったく…)ハア

ベルトルト(一見クールだけど、つい溜息をついちゃうアニ、可愛い)ジー



8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 06:49:12 ID:QvoVzP.U

教官「~~~」

ベルトルト(訓練を馬鹿らしいと思いつつも、真面目にノートをとるアニ、可愛い)ジー

教官「~~~~!」

ベルトルト(ちゃっかり分からない単語を辞書で調べてるアニ、可愛い)ジー



9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 06:50:36 ID:QvoVzP.U

ベルトルト(……)ジー

教官「フーバー訓練兵!」

ベルトルト「?!?!」

教官「レオンハート訓練兵を見過ぎだ。授業に集中しろ」



10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 06:51:23 ID:QvoVzP.U

ベルトルト「」

ザワザワ ザワザワ ザワザワ

ベルトルト「」

ライナー「だ、大丈夫か?ベルトルト」



11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 06:52:17 ID:QvoVzP.U

べ「」

アニ(バカ)

ミーナ「アニ」ニヤニヤ

アニ「何?」ジロッ



12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 06:53:56 ID:QvoVzP.U

ミーナ「何でもございません」

教官「あー静かに、静かに」

教官「まあ言っておくが、私はどこかの禿げた厳しい教官ではないが、訓練兵の男女間の中は節操を保った関係にしとけよ」

ハンナ・フランツ「…」ドキッ



13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 06:54:59 ID:QvoVzP.U

教官「で、話しは戻るが~~」

ミーナ(ハア…まさかベルトルトが…超意外…)

教官「~~だからな……」

教官「で、いいかー。語彙を増やすよう努力しろよ」



14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 07:01:37 ID:QvoVzP.U

教官「一番良い方法はなー、とにかく、その単語を繰り返し言ってみることだ」

教官「100回か、200回繰り返せば、それは永遠にお前たちのものになる」

教官「しっかり勉強しろよー」

ハイ!



15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 07:02:28 ID:QvoVzP.U

ミーナ(100回、200回かあ…途中で飽きちゃうよね)

サシャ「肉って何回も言えば……」

ユミル「バカ」

クリスタ「サシャったら」クスッ



16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 07:03:20 ID:QvoVzP.U

ミーナ(サシャは呑気だね)

ボソッ ボソッ ボソッ

ミーナ「?」

ボソッ ボソッ ボソッ



17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 07:05:15 ID:QvoVzP.U

ミーナ「…」ミミスマセル









ハンナ「フランツ……フランツ……フランツ……」ボソ ボソ



18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 20:40:36 ID:QvoVzP.U

ハンナ「フランツ…フランツ…フランツ…」

ハンナ「ねぇ…フランツ…」

ハンナ「フランツ…」

ハンナ「………息をしてよ…」



19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 20:53:36 ID:QvoVzP.U

フランツ「ハァ…ハンナ……」

ハンナ「フランツ!」

フランツ「ハンナ…早くここから…逃げるんだ…」

ハンナ「イヤッ!あなたをこのままにはしておけないっ!!」



20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 20:54:44 ID:QvoVzP.U

フランツ「ハァ…ハァ…」

ハンナ「私はあなたの名前を一日に何度も呟いた!!」

ハンナ「あなたも馬鹿な私に付き合って私の名前を呟いてくれた!!」

ハンナ「だから!私たちはこれからもずっと一緒にいられるはずでしょ!?そうでしょ!?フランツ!」



21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 20:56:10 ID:QvoVzP.U

フランツ「………はっはっ…」

フランツ「ホントに君は…お馬鹿だな……ハンナ…」

ハンナ「フランツ?……ねぇ…どうしたの……」

ハンナ「…………」



22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 21:05:56 ID:QvoVzP.U

ハンナ「イヤ……フランツ……」

ズシン ズシン

ハンナ「ねぇ…フランツ……」

ハンナ「息をして……」



23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 21:07:06 ID:QvoVzP.U

ハンナ「早く……」

ハンナ「逃げないと……」

ハンナ「………」

ズシン ズシン



24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 21:08:03 ID:QvoVzP.U

ハンナ「…………」

ハンナ「ふふっ……フランツ…何で……何で……私たちは………」

ハンナ「どうして…………」

ヒョイ



25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 21:09:44 ID:QvoVzP.U

ハンナ「………………」

ハンナ「フランツ…今私は後悔してるよ……」

ハンナ「こうなるなら、あなたの名前をもっと呟いとけばね……」

ハンナ「ふふっ………フランツ…」

ハンナ「……これからもずっと一緒にいたかった……」



26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 21:10:56 ID:QvoVzP.U

終わり

とんでもない糞ssだった。読んでくれた人ありがとう



27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/10/31(木) 21:50:27 ID:T9ZhXzGA

フラハンは、公式カプなのにマイナーだよな。乙



28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/11/01(金) 02:09:13 ID:FOEaSxRM

ハンナ死んでたんだよね 当然といえば当然だったけど
ふたりは世界の残酷さを表現するため犠牲になったんだ…






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