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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 19:09:34 ID:wkX2pjvM


ポポ「今日は軽く野菜炒めを作るか・・・」


ポポ「買い置きしていた野菜が余ってたはず・・・」


ザックザック シャッシャッ チッ ボウ


ジュー ジュー  カランカラン ジュージュー


ポポ「・・・・・・・・・」カランカラン



2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 19:11:21 ID:wkX2pjvM

ポポ「出来た。」


デンデ「ポポ。もうお昼ですね。」


ポポ「どうだ、神様も一度は食べてみるか?」


デンデ「いや、僕らは水だけだからね。」



ピッコロ「しかし・・・・そのような物を食べて
     一体何になるのだ?」



3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 19:13:15 ID:wkX2pjvM

ポポ「食べ物食べて、生きいくエネルギー作る。
   食べないとみんな死んでしまう。」


ポポ「でもナメック星人水だけで生きられる。
   ポポ不思議」


デンデ「食べた後は体の中で消えちゃうのかい?」



4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 19:15:07 ID:wkX2pjvM

ポポ「エネルギーとなった後、不要なものは
   ウンコとして肛門から排出される。」


ピッコロ「うん・・・こ?」



ポポ「みんなトイレでしてる。食べて何時間かするとみんなしてる。」



デンデ「ポポもしてる?」



7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:03:58 ID:wkX2pjvM

ポポ「もちろんポポもする。
   でもここは精神と時の部屋しかトイレない。
   面倒臭いからポポ、いつも神殿の端っこで地上に向けてウンコしてる。」



ピッコロ「そうだ、一度見せてくれないか?」



ポポ「え?」


デンデ「そうですね。僕も一度どんなものか見てみたい」




8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:05:39 ID:wkX2pjvM

ポポ「でも・・・・」



デンデ「一度でいいからさ!!」


ピッコロ「頼む!! 」



ポポ「分かった。でも食べてすぐに出る訳じゃないから、
   出そうになったら言う。それまで待って。」


ピッコロ「分かった」



9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:07:12 ID:wkX2pjvM

数時間後


ポポ「そろそろ・・・・出そうだ」



デンデ「ほ、本当かい!!」



ピッコロ「よし、俺たちの前でしてみてくれないか!!!」



ポポ「こ、ここで?」



10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:09:06 ID:wkX2pjvM

デンデ「別に恥ずかしいことでもないでしょ?」


ピッコロ「さあ、早くして見せてくれ!!!」


ポポ「・・・・・・仕方ないか。」



ピッコロ「ワクワク」


デンデ「ソワソワ」



11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:10:46 ID:wkX2pjvM

ポポ「もう出そうだ・・・・・」シュルシュル



ピッコロ「ほう、ズボンを脱ぐのだな。」



ポポ「ここが肛門。ここからウンコでる。よく見ておいて」



デンデ「へぇ、ここが肛門科ぁ」



12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:12:05 ID:wkX2pjvM


プウゥゥ~!!!



ピッコロ「!?」


デンデ「は、始まったんだね!!」




プ・・・ププ・・・


ブビッ!!



13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:15:07 ID:wkX2pjvM

ブリ・・・ブリ・・・


ピッコロ「な、なんか出てきたぞ!!!」


デンデ「ワクワク」



ブブブブブブ・・・・ブリッ


ポポ「まだ・・・でそう・・・・」



ブリッ・・・ブパッ・・・


ブリブリブリブリ・・・・ボトン


ポポ「ふう。すっきり。」



14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:17:08 ID:wkX2pjvM

ピッコロ「こ、これが・・・・・ウンコとやら・・・・か」


デンデ「独特な臭いがしますね・・・・」



ピッコロ「・・・・・・・・・・・」ツンツン


ピッコロ「なるほど、柔らかいな。」



15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:18:35 ID:wkX2pjvM

デンデ「食べ物が、こんな風に変化するわけですね」ツンツン


ピッコロ「これは食べれないのか?」


ポポ「ごく一部に食べる人はいるが・・・
   基本汚いもの。食べると体に良くない。」


デンデ「そう・・・」



16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:21:42 ID:wkX2pjvM

ピッコロ「俺たちも食べ物を食べると、ウンコがでるのか?」


ポポ「さぁ、ナメック星人のことはわからない。」



デンデ「そうだ、肛門があれば出来るんじゃないですか?」


ピッコロ「よし、デンデ尻を見せてみろ!!」



デンデ「はい!」ボロン



17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:22:32 ID:wkX2pjvM

ピッコロ「・・・・・これは・・・・・」



ポポ「ちゃんと・・・・肛門がある。」



デンデ「本当ですか?」



ピッコロ「ああ・・・・・・・」



18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:26:59 ID:wkX2pjvM

デンデ「今まで、気づきませんでした。触ることもありませんでしたからね」



ピッコロ「・・・・・・・・」ヌプッ



デンデ「ヒャッ!!」



ピッコロ「す、すまん。つい確かめたくなってな。」



ポポ「肛門に指とか突っ込むと、あまりよくない。
   ポポはノンケだから特に。」



19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:29:51 ID:wkX2pjvM

ピッコロ「ということは・・・・俺にも?」シュルシュル


ピッコロ「見てくれ!!」プリリン


デンデ「あ、ありました・・・・ありましたよ!肛門が!」


ポポ「少し汚いが、あることはある」



ピッコロ「ひょっとすると・・・・ナメック星人も大昔は
     食物を食べて、ウンコをしていたのか?」



20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:33:20 ID:wkX2pjvM

デンデ「そ、そうかもしれませんよ!」


ピッコロ「じゃ、じゃぁ俺たちもウンコが出せるのだな!!」



デンデ「食べ物を食べてみましょうよ!」


ピッコロ「よし、ポポ何か食べ物を作ってくれ!!」



21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:36:47 ID:wkX2pjvM

ポポ「よし、今から作るから待ってて」


数分後



ピッコロ「ほう、これが食べ物の味か・・・・」



デンデ「なんだか美味しいっていうのが分かりますよ!」


ポポ「それはよかった。」


ピッコロ「俺たちは、なんで今まで水しか飲まなかったんだろう。」



22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:39:29 ID:wkX2pjvM

数時間後


デンデ「なんか・・・・お腹が・・・・」



ピッコロ「俺もだ。痛いというより・・・・
     強敵から身を隠してる時の変な緊張感がこみ上げてくるぞ!!」


ポポ「ウンコが出るんじゃないか?」


ピッコロ「ついに来たか!!」



23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:41:00 ID:wkX2pjvM

ポポ「ウンコ処理大変。
   神殿の端っこで尻を地上に向けてするのがお勧め」


デンデ「僕も・・・・出そうです。」


そうして2人は尻を地上に向けて準備を整えた・・・・・



ピッコロ「・・・・・・・・・・・」




デンデ「・・・・・・・・・・」



24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:42:56 ID:wkX2pjvM

ピッコロ「・・・・・・・・・・」 プウウゥ~!



デンデ「!?」


ピッコロ「ニヤッ」



プウゥ!  ププ



ピッコロ「で、でるぞぉ」



ブリッ!  ヒュゥゥゥゥゥゥ



ピッコロ「き、気持ちいい・・・・爽快感があるな!」



25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:44:06 ID:wkX2pjvM

デンデ「僕も・・・・・」


ブブブブブッ!!!



ブリブリッ!!!!  ヒュウゥゥゥゥゥゥ



デンデ「あはぁ!!!」



26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:47:22 ID:wkX2pjvM

ピッコロ「まだ・・・・でるぞ!」


ビチビチビチ   ヒュゥゥゥゥゥゥ



デンデ「僕もぉ!」


ミチッ ミチミチッ   ヒュゥゥゥゥゥゥ


ポポ「二人とも楽しそう」



27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/02(土) 20:48:54 ID:wkX2pjvM

ピッコロ「はぁ・・・はぁ・・・・」


デンデ「楽しかったですね」



ピッコロ「ああ、これからは飯を食べて、ウンコをしまくるぞ!!」


デンデ「ええ、僕たち今までこんなことを知らずに生きてて損してましたね!」



28: 1 ◆HiOVxb5UoA 2013/03/02(土) 20:52:17 ID:wkX2pjvM

ヤジロベー「なぁ、最近やけにウンコ落ちてこないか?」


カリン「ああ、なんか降ってくるのぉ。
    ま、神殿のことはワシはノータッチじゃからの」


こうしてピッコロとデンデは普通に食事をし、下界に向けウンコをしていった。


ピッコロはエネルギーが蓄積され、サイヤ人同等にパワーアップ。

デンデも天津飯を一蹴するぐらいにまで戦闘力を高める。

ウパと父はウンコによって壊滅。引越しを余儀なくされる。





31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/03/03(日) 10:19:36 ID:bSN7LNsk

とんでもないスレを開いてしまったようだw

一応乙






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