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    カテゴリ: ラブライブ!SS

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1518435519/

    1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/02/12(月) 20:38:39.33 ID:YGePpiHz

    にこ「……」カタカタ

    真姫「……」

    にこ「……」カタカタ

    真姫「…ねえ、にこちゃん」

    にこ「なに?」

    真姫「…やっぱりなんでもない」



    2: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/02/12(月) 20:39:13.46 ID:YGePpiHz

    にこ「……」カタカタ

    真姫「……」

    にこ「……」カタカタ

    真姫「…ねえ、にこちゃん」

    にこ「なに?」

    真姫「…なにしてるの?」

    にこ「見りゃ分かるでしょ。アイドルについての調べ物よ」

    真姫「……そう」



    3: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/02/12(月) 20:42:55.58 ID:YGePpiHz

    にこ「……」カタカタ

    真姫「……」

    にこ「……」カタカタ

    真姫「…ねえ、にこちゃん」

    にこ「なに?」

    真姫「なんでみんなまだ部室に来ないのかしらね」

    にこ「さあ…分からないわ」

    真姫「……」




    【真姫「…ねえ、にこちゃん」にこ「なに?」】の続きを読む

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    3: 名無しで叶える物語(茸) 2018/02/12(月) 22:20:39.59 ID:Jv/bGB1P

    ...ポワン

    希「...ふぅ、薬の調合はこんなものかな」

    希「さて、出かけよか」

    ガチャ

    希「...あれ?」

    「......」

    希「....お嬢ちゃん、どうしたんや?」



    4: 名無しで叶える物語(茸) 2018/02/12(月) 22:24:27.39 ID:Jv/bGB1P

    「えっと....道に迷って」

    希「そう...手伝う?」

    「っ.....な、何を」

    希「ロープを服のなかに入れてるのバレバレやで?」

    「っ!?....っ」

    希「こんな森までロープもって来たってことは首吊りに来たんやろ?でも、いざ怖くなって帰ろうとしたら道がわからなくなった、違うん?」
    「っ....あ、そ、それ....は」

    希「図星みたいで結構、それで死にたいんならウチが簡単に死ねる毒でも作るけどどうする?」

    「どっ、毒!?」



    5: 名無しで叶える物語(茸) 2018/02/12(月) 22:26:15.59 ID:Jv/bGB1P

    希「そっ、ウチが何者かわかる?」

    「......あっ、もしかして...森の、魔女....」

    希「そう、占いから魔術、はたまた毒の研究まで全てをこなすプロフェッショナルな『森の魔女』こと希ちゃんや!」

    「....『森の魔女』に会うから森には入っちゃいけないってお父さんが言ってた...」

    希「そう、それが街でのルールやん、首吊り言うてもなんでこんな森なんか入ってきたんや、ウチに魂取られても知らんで?」

    「.......」

    希「?」

    「お父さんとお母さんは....もういないの」




    【希「魔女集会で会いましょう」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/02/12(月) 23:16:13.27 ID:0XLtxR7B

    二人の視点が行ったり来たりします
    読みづらかったらすみません



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/02/12(月) 23:17:15.82 ID:0XLtxR7B

    昔から、庭の隅に咲く花があります。

    母から教わったその花の名は、牡丹一華(ボタンイチゲ)。

    色とりどりの花の中で、毒々しく真っ赤な花弁がどこか恐ろしく、今でもあまり好きな花ではありません。

    春先になると毎年顔を出し、縁側から庭を見るとイヤでも目を引く赤の花。

    風に揺れるその花弁を見ていると、いつか毒でも撒き散らすのではないかと、幼心にありもしない想像をしては身震いして、いつも目を反らしていました。

    ことりが家に遊びに来た時、庭先であの花を指さしました。

    牡丹一華、その花を。


    ことり「ねぇ海未ちゃん、あの花ってアネモネだよね?」

    そう言ってことりが指差した先にある花が、牡丹一華でした。

    海未「いえ、あれは牡丹一華という名前ですよ」

    ことり「くすくす。 海未ちゃん? 牡丹一華ってね、アネモネの和名なんだよ?」

    海未「え、そうだったのですか……母からは、その名前しか教わっていなかったもので」

    海未「物知りなのですね、ことりは」

    ことり「ううん、あれがアネモネだから知ってただけだよ」

    ことり「わたしが好きな花だから、たまたま知ってただけ」

    海未「そうだったんですか? それなら、摘んでお渡ししましょうか」



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/02/12(月) 23:18:20.14 ID:0XLtxR7B

    ことりは牡丹一華が好き、と。

    しかし牡丹一華よりは、アネモネという花の名の方が通用する、と。

    私は、心の奥底にその言葉を刻み込みました。

    そうだったんですね……。

    ことりとは長い付き合いになりますが、花の好みまでは知りませんでした。

    それなら、きっと。

    貴女の好きな花ならば。

    喜んでもらえるでしょうか?


    ことり「……。 あ、素手で触っちゃダメだよ?」

    海未「おや、そうなのですか?」

    ことり「うん。茎を折る時に出る汁に触れると、かぶれるんだよ」

    海未「それは……毒なのですか?」


    ありもしないと思っていた想像が、現実になったかのような。

    そんな錯覚を身に覚えて、わずかに身震いしてしまいます。



    4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/02/12(月) 23:19:02.03 ID:0XLtxR7B

    ことり「うーん、毒って言ったら毒、なのかなぁ?」

    海未「知らなかったとは言え、ことりにそんなものを渡そうとしていたなんて……ごめんなさい、ことり」

    ことり「ううん、いいの。 それに……そう言ってもらえて、嬉しかったし」

    海未「ハサミなども見当たりませんね。 今度、ちゃんと包んでお渡ししますよ」

    ことり「……いいの!?」

    海未「庭の手入れはいつも庭師に依頼していますし、その方に頼めばやってくれないこともないでしょう」

    海未「それに、ことりにはいつもお世話になっていますので、日頃のお礼です」

    ことり「ありがとう、海未ちゃん! 待ってるね!」


    こんな程度の、ほとんど何気ない……いつも通り、ことりとの会話でした。

    それなのに。

    私を気遣ってくれる、ことりのその優しさに憧れて。

    私の心の内を言いたい、聞いて欲しい。

    心の底から湧き上がってくる、この気持ちを持て余してしまいます。

    こんなにも煮え切らない感情なんて……知りたく、ありませんでした。




    【海未「アネモネの花」/ことり「花言葉」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 00:41:19.11 ID:9t9di5dZ0

    ラブライブの合宿回をベースにした話です
    一部にグロテスクで残虐な描写がありますので注意してください





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 00:42:34.70 ID:9t9di5dZ0

    海未「すっかり日が暮れてしまいましたね・・」

    希「今日はここでテントを張ってキャンプをしましょう」

    凛「え~キャンプ~?真姫ちゃん達の別荘まで降りた方がいいんじゃない?」

    希「もう日が暮れちゃって足元が暗くて危ないからね・・転んでケガするのも嫌やろ?」

    凛「まあ・・それはそうだけど・・」

    海未「ほら凛!テントの支度をしますから手伝ってください!」

    凛「はーい・・」

    こうして凛たちは木の下にテントを張ってキャンプをすることになったんだ・・今思い返してみると無理にでもわがままを言って真姫ちゃんの別荘に降りるべきだったんだにゃ・・・そうすればあんな恐ろしい体験をしなくてすんだのに・・



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 00:45:32.78 ID:9t9di5dZ0

    希「海未ちゃーん!!鍋の準備できたで~ 食材とって~」

    海未「はーい!」
    希ちゃんと海未ちゃんは手際よくレトルトの食材を調理していく
    バーナーの上にアルミ製の鍋を乗せてレトルト食品を投入し温める

    海未「凛が好きだと思ってカップラーメンも買っていたんですよ♪」

    凛「わーこれ凛の大好きなラーメンだにゃーありがとー海未ちゃーん・・」

    最初から凛を登山に連れて行くつもりだったんだと思い乾いた笑いと共に溜息が出そうになった

    希「ご飯炊けたで!!」
    希ちゃんが元気のいい声ではんごうを取り出す
    はんごうの中には白米がつやつやとおいしそうな光を出していた

    凛「おいしそう!!」

    希「えへへーちょっと味見・・」
    希ちゃんはご飯粒をつまんで口の中に放り込んで咀嚼する

    希「うーんおいしい100点満点!!」
    希ちゃんは満足げな笑みを浮かべた



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/21(日) 00:47:11.97 ID:9t9di5dZ0

    海未「こっちのレトルトカレーもおいしそうな匂いですよーご飯にかけて食べましょう!!」

    登山に慣れている2人がせっせと調理の準備を行い凛はほとんどただ見ているだけの人になっていたにゃ・・

    容器にご飯を乗せてその上にレトルトカレーのルーを乗せる、ただそれだけの簡単な料理だったけど、登山でくたくたになった凛にとってはよだれが口からこぼれそうなくらいおいしそうなカレーができあがったんだ

    3人「いただきまーす!!」

    希「うーんやっぱりおいしい!!」
    凛「海未ちゃんおいしいよ!!」

    海未「ふふっそうでしょう♪これも登山の醍醐味の一つですよ♪少しは登山が好きになってもらえましたか?」

    凛「崖から落ちそうになったりさんざんな一日だったけれど・・凛は山が好きになりそうだよ!!」

    海未「ふふっ♪それはよかった」

    海未ちゃんは満足げにほほ笑んだ、その笑顔が見れただけでも登山に付き合ってよかったかも・・そう思ったんだよその時は・・





    【凛「ある日森の中で熊さんに出会ってしまったにゃ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/14(水) 20:04:31.51 ID:2T7tru8n

     さてさて今年もこのシーズンがやってきました。
     年が明けて、しばらく慌ただしい時期が続いて、
     色々片付いてホッと一息ついたらあら不思議。
     すぐ目の前にその日は待っているから、もう準備をしなくちゃいけないの。


     それでは始まりますよ~。
     ことりのバレンタインクッキングのお時間です。


     手間暇かけて、工夫を凝らして、大切な思いを込めながら。
     今年も精一杯頑張っちゃいます。


    ことり「ハッピーバレンタイン、海未ちゃん!」



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/14(水) 20:05:32.40 ID:2T7tru8n

    ―――


    海未「そろそろバレンタインですか」

    ことり「あ。今年は自分で気付いたんだ」

    海未「それはもう。毎年ことりのお陰で……」

    ことり「今年もする?」

    海未「ことりが構わなければ」

    ことり「今年はいいやって断られる方が困っちゃうかなぁ」

    海未「わかりました。では今年もということで」

    ことり「うんっ」



    3: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/14(水) 20:06:35.92 ID:2T7tru8n

    ☆ ことりのバレンタインクッキング~ ☆

     チャラランランラッラッラッ♪ チャラランランラッラッラッ♪ チャラランランランランランランランラン♪ ラッラッラッ♪


     今年用意するのは~……『ザッハトルテ』です!
     表面がツヤッツヤのチョコで綺麗にコーティングされて、中にアプリコットジャムの層が挟んである、チョコレートケーキだね。

     材料はこちら~。


    ・バター 100g ・ミルク 50ml ・チョコレート 120g

    ・卵黄 3個 ・グラニュー糖 40g

    ・卵白 3個 ・グラニュー糖 40g

    ・ココアパウダー 30g ・薄力粉 75g

    ・アプリコットジャム 適量

    ・生クリーム 150g ・水 30ml ・グラニュー糖 30g ・チョコレート 150g ・バター 10g


     いくつか重複している材料もあるけど、その時々で使うから分けてるの。
     ……あ。
     大事なものを忘れてました。


    ・たっぷりの愛情


     うふふっ。
     じゃ、張り切っていってみよ~!




    【ことり「プレシャスハート・オン・ザ・チョコレート for UMI」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 21:43:37.90 ID:ACy6hak40

    タイトルの曲を題材にしたssです.





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 21:44:29.28 ID:ACy6hak40

    穂乃果「ふんふんふんふん~♪ふんふんふんふんふんふふふん♪」

    ことり「ご機嫌だね,ほのかちゃん」

    穂乃果「そりゃそうだよ!久しぶりにみんなで集まれるんだもん!」

    海未「確かにそうですね.最後に9人集まったのはいつだったでしょうか」

    ことり「たぶん希ちゃんたちの結婚式だから……3年前かな?」

    穂乃果「私たち3人はたまに会うんだけどね」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 21:45:09.15 ID:ACy6hak40

    海未「この歳にもなると,なかなか予定も合いませんから」

    ことり「今日はその分いっぱい楽しもうね♪」

    穂乃果「うん!あ,このお店じゃない?」

    海未「そのようですね.時間ギリギリになってしまいました」

    ことり「もうみんな来てるかな?」ガラガラ

    イラッシャイマセー



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/20(火) 21:45:55.62 ID:ACy6hak40

    にこ「あ,あんたたちやっと来たわね」

    凛「みんな遅いよ!待ちくたびれちゃった!」

    花陽「3人とも久しぶり!」

    穂乃果「みんな久しぶり!元気だった?」

    希「もちろん!その節はありがとね♪」

    絵里「みんなのおかげで最高の式になったわ」




    【穂乃果「そして最後のページには」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/20(水) 20:38:26.00 ID:rNLS01Ir0

    「大人の階段」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/20(水) 20:49:37.76 ID:rNLS01Ir0

    穂乃果「あのね、聞いて?」

    凛「凛、ラーメンのトッピングにチャーシューつけるにゃ」

    希「凛ちゃんはもうラーメン屋に行った方がええんやない?」

    穂乃果「ねえ?聞いてる?」

    凛「ごめんね?ラーメンの事で忙しくて」

    穂乃果「え?穂乃果の話はラーメンより下なの?」

    凛「穂乃果ちゃん、その言い方だとラーメンの地位が低いみたいに聞こえるよ」

    穂乃果「そんな事言ってないよ」

    希「で?どしたん?」

    穂乃果「穂乃果さ、この前子供扱いされたの」

    希「へえ~今週?何回?」

    穂乃果「いや、一回だよ。なんで何回も言われてると思ったの?」

    凛「誰に言われたの?海未ちゃん?」

    穂乃果「雪穂だよ。妹に子供扱いされたんだよ?屈辱だよ」

    希「まあ、雪穂ちゃんはクールやししっかりしとるからなぁ」

    穂乃果「もうね。どうすれば良いと思う?」

    凛「別に穂乃果ちゃんはこのままでもいいと思うけどな~」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/20(水) 20:58:40.18 ID:rNLS01Ir0

    希「大人っぽく見られたいの?」

    穂乃果「まあ…そう言う訳でもないんだけど。子供っぽく見えるのがいやなの」

    凛「もう少し落ち着いて行動すれば?」

    穂乃果「え?穂乃果落ち着いて見えない?」

    希「そうやね。あんまり落ち着いている様には見えんなぁ。二人とも」

    凛「え?凛も?」

    穂乃果「どうすれば落ち着いて見える?」

    希「ん~そうやなぁ…二人とも喋り方からして子供っぽいんよ」

    穂乃果「え?そうかな?穂乃果の喋り方子供っぽい?」

    凛「希ちゃんは良いよね?関西弁だから落ち着いて聞こえて」

    希「それはあんまり関係ないんやない?海未ちゃんとか真姫ちゃんは関西弁やないけど落ち着いてるやろ?」

    穂乃果「え~海未ちゃん落ち着いてるかな?」

    凛「真姫ちゃんはただ単に口数が少ないだけだにゃ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/20(水) 21:05:17.97 ID:rNLS01Ir0

    希「まあ、でも無理に大人っぽく見せる必要もないんやない?」

    穂乃果「え~」

    希「まあ、その内嫌でも階段を上らさせるんやから」

    穂乃果「そんなもんなかなぁ」




    【THE 3名様 ~ラブライブ miss lonely yesterday あれから君は~】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1517583611/

    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/03(土) 00:00:11.71 ID:+CdjhIcV

    今夜の音ノ木坂洋画劇場は

    矢澤にこ主演 ニコハード!!

    高層ビルを舞台に不死身の女、矢澤にこが戦いを挑む!

    絵里「マシンガンは頂戴した...にっこにっこにー....」

    にこ「うわあああああああああ!!!」ガラガラ

    地上40Fが戦場と化した!!

    にこ「イピカイエ!ざまぁにこ!!」

    ニコハード この後すぐ



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/03(土) 00:00:50.82 ID:+CdjhIcV

    \25th CENTURY NIKO/


    主演 矢澤にこ


    にこ「うぅ......」そわそわ

    ことり「あの...飛行機が苦手なんですか?」

    にこ「なんでわかるのよ...」

    ことり「見ればわかりますよ、そうだ!航空事故に遭わないおまじないって知ってますか?」

    にこ「何よ、それ」

    ことり「それはですねー.....」

    にこ「それは?」



    3: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/03(土) 00:01:17.96 ID:+CdjhIcV

    NIKO HARD


    にこ「ふぅ..やっと着いたにこ」

    にこ「真姫ちゃん...これ、喜んでくれるかな?」



    真姫「..........」スタスタ

    穂乃果「真姫ちゃーん、今夜一緒に食事でもしない?」

    真姫「穂乃果...今日はクリスマスイブよ、サンタさんが来るんだから早く寝て靴下の準備をしないと」

    穂乃果「あ...そ、そうだね」

    真姫「....はぁ....」



    4: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/03(土) 00:02:14.19 ID:+CdjhIcV

    ブロロロロロロロ

    希「ねぇ、お客さんは恋人さんとかはいるの?」

    にこ「まぁ、一応ね」

    希「一応?」

    にこ「まぁ、色々あってね...半年ぶりね、会うのは」

    希「喧嘩でもしたの?」

    にこ「...いちいちうるさい運転手ね」

    希「まぁまぁ、ええやん?少しくらい、目的地に着くまでの暇つぶしってことで」

    にこ「はぁ......」




    【にこ「ニコハード」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1518084147/

    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/02/08(木) 19:02:27.90 ID:GsZ1AQCW

    海未ちゃんが自殺する夢を見た。

    夢の中で、海未ちゃんは自分で首を吊って死んだ。

    私はその夢を見た朝から、時間を巻き戻す能力を身に付けた。


    海未ちゃんは本当に死んだ。



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/02/08(木) 19:02:55.91 ID:GsZ1AQCW

    ―一日目―


    通夜。

    お坊さんが訳の分からないお経を唱えている。

    泣いているのは、ことりちゃん、凛ちゃん、花陽ちゃん、絵里ちゃん、真姫ちゃんの五人。

    絵里ちゃんと花陽ちゃんはウソ泣きをしているように見える。

    私は泣かない。

    まだ海未ちゃんの死を認めるわけにはいかない。



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/02/08(木) 19:03:30.61 ID:GsZ1AQCW

    ―二日目―


    教室へ入ると、海未ちゃんの机の上に花瓶が置かれているのを見つけた。

    なぜか無性に腹が立って、花瓶を窓に向かってぶん投げてしまった。

    ゴン、という鈍い音が鳴った。窓に大きくひびが入ったが、花瓶は割れなかった。

    我に返って振り向くと、クラスメイトが大きな叫び声をあげた。

    すぐに先生に変な部屋に連れていかれて尋問された。私は何も答えなかった。

    学校を早退させられ、先生も家までついてきた。お母さんと先生が玄関であれこれ話していた。

    話の内容はよくわからなかったが、最終的には、私が『親友が亡くなったショックで気が動転している』という結果に落ち着いた。


    先生「気持ちの整理がついたら学校に来なさい」

    穂乃果「……はい」



    4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/02/08(木) 19:04:05.55 ID:GsZ1AQCW

    ―三日目―


    私は一人で学校へ行った。

    海未ちゃんの机の花瓶はとっぱらわれていた。

    ことりちゃんは元気がなさそうだった。


    昼休みになると、私は弁当を食べずに、机に突っ伏して周りを観察した。

    私に話しかけようとする人、それを止める人、私のことを気にもかけない人の割合は1:3:6くらいだった。

    結局、誰も話しかけてはこなかった。ことりちゃんすらも話しかけてこなかった。




    【穂乃果「永遠に」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518571118/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 10:18:38.70 ID:nFxHvuRk0

    花陽「けど凛ちゃんがなりたいと思ったことなんだもんね…花陽、全力で応援するね!」

    凛「ありがとにゃー!」

    花陽「私もサポートするからね。頑張って不良になってね」

    凛「うん!」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 10:21:40.26 ID:nFxHvuRk0

    希「ふーん。それで不良になろうと?」


    凛「うん!希ちゃんもみたことある?学校の先生が…でね、教え子たちがみんな問題児で気がつけばいつもみんなで走ってる学園ドラマがあるんだよ!」


    希「みたことあるよ。ごく…なんとかせん?みたいな」


    凛「うん!ごく…なんとかせん?みたいな!」



    希「そっか…凛ちゃんが不良に」

    凛「うん!凛が不良に!希ちゃんも応援してくれる?」


    希「凛ちゃんがやりたいことを見つけたんだよね?応援しないわけないやん?」


    凛「希ちゃん大好きにゃー!ありがとー!」
    希「凛ちゃん、頑張ってね」


    凛「うん!とりあえず不良っぽくみんなを睨むにゃー」


    凛「むむむむむっー」ぷくぅ


    希「わー、凛ちゃんこわーい」


    凛「本当に!?凛、ちょっとは不良に近づいたかな?」


    希「うん。近づいたんじゃないかな」


    凛「やったー!凛、不良に少し近づけたにゃー!」


    凛「うん!この調子だと不良になりすぎて明日にはのーもあくらいだね!」


    希「けど…困ったね」


    凛「えっ…」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 10:25:10.74 ID:nFxHvuRk0

    希「う、ううん!なんでもないんやけど…えっと」


    凛「水臭いよ希ちゃん!悩んでることがあったらなんでも言って欲しいな…ねっ?」


    希「凛ちゃん…ありがと」



    凛「ねぇ、教えて…どうかしたの?それとも…凛、希ちゃんに何かしちゃった?」


    希「ううん。そんなんじゃなくて…ひとつ心配なことがあってね」


    凛「…心配?なにが心配なの?」


    希「花陽ちゃんのことなんやけど…」


    凛「えぇっ!?かよちんがどーしたの!」


    希「うん。凛ちゃんが不良になるってことは…花陽ちゃんが悪い不良に捕まるやん?」


    凛「えぇっ!?凛が不良になるとかよちんが悪い不良に捕まっちゃうの?」


    希「うん。だって、ドラマとかでもあるんじゃないかな?不良の幼馴染が隣の高校の悪い不良に捕まるシーン」


    凛「!!」



    凛「ほんとだ、かよちんは幼馴染だし捕まるかもしれない…」




    【凛「決めた!凛、不良になるね!」花陽「フリョウニナッチャウノォォ!?」】の続きを読む

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