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    カテゴリ: ラブライブ!SS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502769208/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/15(火) 12:53:28.33 ID:ecQZDXB/O

    ~登場人物~

    いつもの三人

    高坂穂乃果…ラブライブ優勝を目指す女子高生。皆んなを引っ張るμ’sのリーダー。

    星空凛…元気りんりんなスポーツ少女。μ’sの中ではマラカスを担当している。

    東條希…スクールアイドルμ’sの女神。μ’sの中では一番巨乳。

    soldier

    園田海未…古武道、剣道、弓道、日舞の園田流の使い手。園田は音ノ木にて最強。

    絢瀬絵里…クールで賢く隙のない元生徒会長。賢い可愛いエリーチカの異名を持つ。

    西木野真姫…西木野総合病院の医院長を親に持つ。音ノ木坂一の財力と学力を併せ持つ

    伝説のメイド

    南ことり…穂乃果と海未の幼馴染のフワフワ系女子。裁縫にお菓子作りと女子力がかなり高い。

    お米大使

    小泉花陽…凛とは幼稚園の頃からの大親友。最近は合鴨農法について勉強中。

    矢澤にこ…アイドル研究部の部長さん。実は三年生。






    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 22:52:13.50 ID:oMTbwTCs0

    「非公式」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/16(水) 23:01:18.71 ID:oMTbwTCs0

    穂乃果「ん~どうしよう。何にしようかなぁ」

    凛「穂乃果ちゃんは優柔不断だにゃ。凛だったら即決だよ?直ぐに決めると書いて即決にゃ」

    穂乃果「凛ちゃんは毎回ラーメンだからでしょ?」

    希「直ぐに決めると書いても即決にはならんなぁ」

    凛「ラーメンだって味の種類があるもんね」

    穂乃果「味噌、塩、醤油の三種類でしょ?穂乃果だってことりちゃんには決めるの早いねって言われるんだからね?早い方なんだからね?」

    希「相手がことりちゃんだと何とも言えんけどね」

    凛「もう穂乃果ちゃんはハンバーグでいいよ。どうせ美味しい美味しいって食べるんだから」

    穂乃果「いや、まあ。そうだけど」




    【THE3名様~ 凛時々希~】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2017/11/09(木) 19:29:38.35 ID:yvAhrBQu

    にこ「何言ってるのよ、今日は暖かい方じゃない」

    凛「えー? ニコちゃん風邪じゃないかニャ?」ピトッ

    凛「わっ! ニコちゃん冷たい! まるで外にずっと立ってたみたい!」

    凛「そういえば顔色も悪いし!」アワワ

    カエル「」

    にこ「凛、それはニコじゃなくて薬局の前によくいるカエルの置物」

    凛「っ! ニコちゃんが2人!?」アワアワ

    凛「もしかしてニコちゃん忍者だったの!?」

    にこ「違うわよ!」



    2: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2017/11/09(木) 19:33:11.23 ID:yvAhrBQu

    凛「あ、あれ? ニコちゃんが3人にも4人にも……」フラフラ

    にこ「ちょ、ちょっと、凛。ふらふらしてるじゃない! 大丈夫なの?」

    凛「大丈夫、凛は元気ニャ!」ペタペタ

    にこ「だからそれはカエルよ!」

    凛「あれ? 地震? ぐらぐら揺れて……」グワングワン

    にこ「揺れてるのはあんたよ!」

    凛「あわ、あわわ……」グラリ

    にこ「あぶな――っ!」ガシッ



    3: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2017/11/09(木) 19:37:10.60 ID:yvAhrBQu

    にこ「あっつ! すごい熱じゃない!」

    にこ「なんでこれで学校来たのよ!?」

    凛「だって、今日はμ'sの練習お休みで、ニコちゃんと一緒に遊ぶ約束もしてたし……」

    凛「凛、ニコちゃんと遊ぶのすっごく楽しみで……」

    にこ「楽しみにしてくれてたのは嬉しいけど無理しすぎよ」

    にこ「ほら、肩貸してあげるから家まで歩きなさい」

    凛「うーん……」フラフラ




    【凛「ちょっと寒くないかニャ?」にこ「はあ?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 00:19:34.11 ID:YnX8BOvG0

    俺君「必ず幸せにします!娘さんを僕に…」

    娘父「μ'sのかよちんのことも幸せにできない男が娘を幸せにできるわけがないだろ!」


    ラブライブSS
    俺君





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/16(木) 00:21:36.48 ID:YnX8BOvG0

    娘父「ふざけるな!貴様にうちの娘はやれん!やれるか!」


    俺君「何故です!必ず幸せにしてみせます!娘さんを僕にください!」


    娘父「だから言っただろ!μ'sのかよちんも幸せにできない男に娘を幸せにできると?」

    俺君「それは…」


    娘父「ふざけるな!かよちんも幸せにできない男にうちの娘はやれん。さぁ、帰ってくれ」

    俺君「…」

    娘父「聞こえんのか?帰ってくれ!!」


    俺君「では、μ'sのかよちんを幸せにしたら娘さんとの結婚を許してくれるんですね」


    娘父「さよう」


    俺君「分かりました。必ずμ'sのかよちんを幸せにし、娘さんと結婚を認めもらいます!いいですね!」


    娘父「うむ。よかろう」




    【俺君「娘さんを僕にください!」娘父「μ'sのかよちんも幸せにできない貴様に?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/10/30(月) 18:41:34.86 ID:lQTqttI0

    ※注意
    ・キャラの口調に違和感有ります
    ・ほのうみ要素
    ・話は短い
    ・ちょっとホラー



    2: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/10/30(月) 18:44:23.45 ID:lQTqttI0

    ―ーー街中の道端―ーー

    穂乃果「いや~~、すっかり夜だね♪」

    海未「時間を忘れて、遊び過ぎてしまいましたね」汗

    ワイワイ ガヤガヤ

    海未「?」

    穂乃果「何だろ?」

    ドラキュラ「ハッピーハロウィン!」

    ミイラ男「ハッピーハロウィン!」

    ゾンビ「トリック・オア・トリート!」

    半魚人「トリック・オア・トリート♪」

    穂乃果「海未ちゃん!怪物の仮装をした人がいっぱいいるよ~~!」キラキラ

    海未「そういえば、今日はハロウィンでしたね」



    3: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/10/30(月) 18:45:43.39 ID:lQTqttI0

    魔女「トリック・オア・トリート♪」

    狼男「ハッピーハロウィン!」

    死神「ハッピ~~ハロウィ~~ン♪」

    ワイワイ ガヤガヤ

    穂乃果「みんな楽しそうに仮装しているね!」

    海未「ええ、みんなハロウィンを楽しんでいますね」

    穂乃果「あ!ハロウィンと言えば、こんな話を思い出しちゃった」

    海未「話ですか?」

    穂乃果「えっとね、希ちゃんから教えてもらった恐い話なんだけどね……」

    海未「希からですか……?」

    穂乃果「ハロウィンの日が来ると、怪人が現れるんだって」

    海未「怪人ですか?」




    【海未「ハロウィンの怪人」穂乃果「パンプキンマンだよ!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2017/10/28(土) 17:29:18.50 ID:MS5aEL9L

    にこ「そろそろ涼しくなってきたわねぇ……」

    穂乃果「ねー。今年はすごい暑い日がなかったから、なつー! って感じが全然しなかったけどねー」

    にこ「それぐらいで調度いいわよ……」

    穂乃果「えー、ほのかはもっと、夏を満喫したいというかー……」

    にこ「南国にでも行ってらっしゃい」

    穂乃果「なんごく! いいね! ほのか行きたい!」

    にこ「は?」



    2: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2017/10/28(土) 17:29:54.56 ID:MS5aEL9L

    穂乃果「にこちゃん行こう! なんごく!」

    にこ「なんでよっ! さっき涼しくなってきたって言ったばかりなのに、わざわざ暑いとこに行く必要が無いでしょ!」

    穂乃果「だって、にこちゃんがなんごくに行けって……」

    にこ「勝手に一人で行けばいいでしょーが」

    穂乃果「……んー、じゃあ行かない」

    にこ「はぁ……?」

    穂乃果「にこちゃんが行かないなら、涼しいほうがいい」

    にこ「はぁ……」

    穂乃果「あ、やきいも食べたいっ!」

    にこ「……秋だわねぇ」



    3: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2017/10/28(土) 17:30:50.74 ID:MS5aEL9L

    にこ「秋といえばさ」

    穂乃果「ふぁーに?」モグモグ

    にこ「ごめん、飲み込んでからにして」

    穂乃果「……」コクコク


    穂乃果「……」モグモグ

    穂乃果「……」ゴクン

    穂乃果「……」パァ


    にこ「美味しそーに食べるわよねぇ、あんた」

    穂乃果「だっておいしいもん!」




    【にこ「仄かに香る秋の風」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2017/10/13(金) 23:26:22.00 ID:WtAsr9du

    --放課後 部室--

    穂乃果「おっはよーございまーす」ガチャッ

    にこ「ん、おはよ」

    穂乃果「おおっ!にこちゃんが珍しくパンを食べてるっ!何食べてるの?」

    にこ「ん?にこボーロを食べてるのよ?」

    穂乃果「へ?」

    にこ「正確に言うと"ほんのりあまーいにこボーロ"」

    にこ「コンビニによったら、たまたま見つけちゃってね~」

    にこ「にこの名前が入ってるし、ついつい買っちゃったのよ~」

    穂乃果「にこボーロ…」

    にこ「穂乃果?」



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2017/10/13(金) 23:27:47.31 ID:WtAsr9du

    にごりほのかシリーズの外伝のようなもの
    時系列的に言うと

    穂乃果「あ…に、にごりほのかだ…////」

    からの分岐ルート的な何かになります

    特につながりはないので読まなくても大丈夫です



    3: 名無しで叶える物語(笑) 2017/10/13(金) 23:30:45.94 ID:WtAsr9du

    穂乃果(にこボーロかぁ~)

    穂乃果(にこちゃんとにこボーロ…にこちゃんとにこボーロ………っ!)

    穂乃果(つまり…)
     
      
    穂乃果(にこちゃん×にこちゃんっ!?)
      
     
    穂乃果(えっ、えぇ~~~~///にこちゃんってばぁ~~~////)

    穂乃果(ま、まさか自分にまでフラグをたてちゃうなんて…///)

    穂乃果(上級者向けすぎるよぉ…///)

    穂乃果(…///)

    穂乃果(え、え~っと…こんな感じかな…////)




    【にこ「へぇ~…今日はこの"ほんのりあまーいにこボーロ"を買ってみようかしら?」】の続きを読む

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    1: ◆b4ctJeXiv2 2017/11/15(水) 08:45:57.54 ID:j+9Asr0a0

    花陽「ちょ、ちょっと凛ちゃん!」

    凛「どうしたにゃ?」

    花陽「あ、えっと……あの……」

    真姫「ち、ちゅーってどういうことよ!///」

    凛「え?ちゅーはちゅーだよ?」

    真姫「いやだから、あの」

    花陽「真姫ちゃん、あとでわたしが説明するから」

    凛「?」

    花陽「凛ちゃん、とりあえずあとでね?」

    凛「えー!?凛は今ちゅーしたいのー!!」

    花陽「凛ちゃん!///」

    真姫「ヴェェ///」

    花陽「ダレカタスケテ-!」

    ―――

    ――







    2: ◆b4ctJeXiv2 2017/11/15(水) 08:47:09.59 ID:j+9Asr0a0



    ――

    ―――

    真姫「とりあえず落ち着いたわね」

    花陽「ごめんね真姫ちゃん、助かったよ」

    真姫「まあいいわ。で?なんなのアレ?」

    花陽「え、えっとね……」

    花陽「わたしと凛ちゃん、昔からお互いにちゅーし合ってて」

    真姫「昔から?あなたたちいつから付き合ってるの?」

    花陽「……そこなんだけどね、実はわたしと凛ちゃん、付き合ってるわけじゃないの」

    真姫「え?」

    花陽「付き合ってないんです」

    真姫「えぇ……」

    花陽「……で、凛ちゃんは仲良い友達同士はちゅーするものだってずっと前から思ってて」

    真姫「予想の斜め上をいったわね……」



    3: ◆b4ctJeXiv2 2017/11/15(水) 08:47:42.76 ID:j+9Asr0a0

    花陽「もちろん止めなきゃいけなかったんだけど、なかなか言い出せずにここまできちゃって」

    真姫「周りの人たちは止めなかったの?」

    花陽「多分みんなも変だとは思ってた、でも誰も止めなかったね」

    花陽「凛ちゃんああ見えて結構繊細だから……誰も言わなかったのかも」

    真姫「あぁ……あの子そういうところあるわよね」

    花陽「うん、だからわたしも止めづらくて」

    真姫「でもこのまま放っておくわけにもいかないでしょう」

    花陽「だよね……」

    真姫「その時がきたってことじゃない?正直に言いましょう」

    花陽「……そうだね」

    凛「あ、かよちん!真姫ちゃん!いきなりどっかいっちゃうなんてひどいにゃー!」

    花陽「ごめんね凛ちゃん、ちょっと二人で話があって」

    花陽「あとね、凛ちゃんにも話があるの」

    凛「話?なんの?」

    花陽「えっと……それは……」

    真姫「花陽」

    花陽「……うん」

    凛「?」




    【凛「かよちーん!ちゅーするにゃー!」 真姫「!?」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語 2017/11/08(水) 22:07:24.45 ID:7dP38iPT.net

    ーーー小さい頃から隣にいて

    いつのまにか好きになっていて

    大切な思い出もたくさん作った

    どんなときもずっと支えてくれた大切な人

    最初で、最後の初恋でした

    これはことりだけの心にしまう物語

    静かに流れる悲恋のお話……



    3: 名無しで叶える物語 2017/11/08(水) 22:09:58.53 ID:7dP38iPT.net

    好きになったきっかけは覚えていない

    物心つく頃から一緒にいた

    ちょっと引っ込み思案な所とか

    時々見せるカッコいい所とか

    弓をしてる時の凛々しい顔とか…

    きっと好きな点を上げたらきりがないくらい好き

    そんな海未ちゃんとスクールアイドルをやれたことはとっても嬉しかった



    4: 名無しで叶える物語 2017/11/08(水) 22:12:42.30 ID:7dP38iPT.net

    高校を出たあと、ことり達は初めて別々になった

    ことりは夢を叶えるため

    海未ちゃんは家を継ぐため…

    会えない日々は少し寂しくはあったけど不安はなかった

    大好きな服飾に打ち込めて時々大好きな人には電話ができる

    そんな生活が五年続き、ようやく日本で仕事ができるようになった



    5: 名無しで叶える物語 2017/11/08(水) 22:15:28.51 ID:7dP38iPT.net

    会うのは卒業して以来

    胸が高鳴らない訳がない

    きっともっと可愛くなってるんだろうな

    服沢山作ったけど気に入ってくれるかな?

    そんな事を考えていると遠くからことりを呼ぶ声

    海未ちゃんは高校の時みたいに、ううん

    もっともっと綺麗になっていた




    【ことり『小夜啼鳥協奏詩』】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1509894911/

    1: 名無しで叶える物語 2017/11/06(月) 00:15:11.79 ID:5FXAqqBg.net

    サラダチキン33個目



    2: 名無しで叶える物語 2017/11/06(月) 00:18:44.95 ID:5FXAqqBg.net

    「出かけてくるから店番おねがーい!」

    穂乃果「雪穂、呼ばれてるよ」

    雪穂「一文字も呼ばれてないよ」

    穂乃果「早く行ってきなよ」

    雪穂「今アカシアとの戦いで忙しいから」

    穂乃果「私だって今ビッグマムがキレて大変なんだから」

    「ちょっと!聞いてるの!?」

    穂乃果「ほら、お母さん怒ってるよ」

    雪穂「たまにはお姉ちゃんから店番してよ」

    ほのゆき「……」



    3: 名無しで叶える物語 2017/11/06(月) 00:21:39.65 ID:5FXAqqBg.net

    穂乃果「……」パッ

    雪穂「あ!なにするの!いい所なのに!」

    穂乃果「若者は働くべし!」

    雪穂「二つしか変わんないでしょ!」

    穂乃果「セイシンネンレーが違うから」

    雪穂「精神年齢のアクセントも怪しい人が何言ってるの!」

    穂乃果「おかーさーん!雪穂が店番するってー!」

    雪穂「あ!ちょっと!」ギュムッ

    穂乃果「ふぎゅ!はひふふほ!(何するの!)」

    ギャーギャー!

    ほのママ「……」



    4: 名無しで叶える物語 2017/11/06(月) 00:26:18.95 ID:5FXAqqBg.net

    穂乃果「凄く怒られた……」

    雪穂「もう、結局2人ですることになったじゃん」

    穂乃果「雪穂が早く行かないから」

    雪穂「またそうやって人のせいにする!」

    穂乃果「事実じゃん!」

    雪穂「人のこと言えるの!?」

    ガララ

    穂乃果「あ、いらっしゃ……あれ」

    にこ「声外まで聞こえてるわよー」

    希「お仕事中に喧嘩したらいかんよ~」

    絵里「あら、2人でお店番?」

    穂乃果「にこのぞえりちゃん!」

    にこ「略すな」




    【穂乃果「接客してると色々ある」】の続きを読む

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    1: ◆gVE.n6M5Dg 2017/11/12(日) 00:52:16 ID:EH3v4eiY

    真姫「ねぇ、にこちゃん」

    にこ「ん?」カタカタ

    真姫「今日…な、なんの日か分かる?」

    にこ「んー、さぁ?」カタカタ

    真姫「ちょっと!真面目に聞きなさいよ!!」ドンッ

    にこ「!!いきなり大声出さないでよ…びっくりした…」ハァ

    真姫「にこちゃんが話をちゃんと聞いてないからでしょ!」

    にこ「はいはい、ごめんって」



    2: ◆gVE.n6M5Dg 2017/11/12(日) 00:53:57 ID:EH3v4eiY

    真姫「全く…」

    にこ「で?今日がなんの日か…だったよね」

    真姫「そ、そうよ」

    にこ「うーん…11月11日…あぁ、ポッキーの日ね」

    真姫「!…そ、そうなの?し、しらなかったわ」ソワソワ

    にこ「…ふーん、なら、なんの日なの?」ニヤ



    3: ◆gVE.n6M5Dg 2017/11/12(日) 00:54:51 ID:EH3v4eiY

    真姫「え?えっと…そ、それは…」オドオド

    にこ「それは?」ニヤニヤ

    真姫「っ…そうよ!ポッキーの日よ!悪い!」

    にこ「い、いや…逆切れされても困るわよ…」

    にこ「…それに、私の前では素直になる…でしょ?」ニコッ

    真姫「うっ…うん」



    4: ◆gVE.n6M5Dg 2017/11/12(日) 00:56:04 ID:EH3v4eiY

    にこ「で、それが本題では無いでしょ」

    真姫「う、うん//」

    にこ「真姫ちゃんのためなら出来ることは何でもするわ…さ、なんでも言って」ニコッ

    真姫「にこちゃん…」ドキッ

    真姫「に、にこちゃん…」ドキドキ

    にこ「なに?真姫ちゃん」




    【真姫「にこちゃんとポッキーゲームがしたい」】の続きを読む

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