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    カテゴリ: ダンガンロンパSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497869312/

    1: ◆6zDpBnlluo 2017/06/19(月) 19:48:32.34 ID:OSpeKBlfO

    茶柱「なんですかいきなり! 番組始まって数秒ですよ!?」

    星「呼ばれて来てみりゃなんだこれは。説明してくんねーか」

    茶柱「見てのとおり料理番組です!」

    星「俺が聞きたいのはこうなった経緯なんだが」

    茶柱「そういえば星さんはあの時いませんでしたね。実はモノクマが『なんか盛り上げることしたいから男女ペアで料理作ってそれを放送してくれ』と」

    星「唐突だな……。ヤツらしいと言えばらしいが」

    茶柱「でも星さんはこういったことに乗り気ではないから参加してくれるかどうか不安だったので……」

    星「無理もねーな。実際その場にいたら断ってただろうよ」

    茶柱「そこで適当に騙して釣ればいいのではないかという結論になりました!」

    星「……もう少し言い方ってモンがあるだろうよ」

    茶柱「適当にお騙してお釣りすればよろしいのではという結論になりましたわ!」

    星「口調の問題じゃねーよ」





    2: ◆6zDpBnlluo 2017/06/19(月) 19:54:00.28 ID:OSpeKBlfO

    茶柱「そもそも、転子だって男死と組むのは嫌なんですよ!? ルール上だから仕方なくなんです!」

    茶柱「転子にはもっとふさわしいパートナーがいるはずです! 夢野さんとか、夢野さんとか、それこそ夢野さんとか!」

    星「夢野、いるんだろ。代わってくれねーか」

    茶柱「ああ、夢野さんと料理……。想像するだけで滾ってきますね!」

    茶柱「夢野さんのかわいらしい小さな手から作られる料理……食べてみたいです!」

    茶柱「その味には転子もイチコロ! 隠し味は恋の魔法に違いありません!」

    茶柱「でも転子が本当に食べたいのは夢野さん、あなたなんです! ……なんて! キャー!」

    星「ダメだ、完全にトリップしてやがる……」



    3: ◆6zDpBnlluo 2017/06/19(月) 20:02:24.33 ID:OSpeKBlfO

    茶柱「さて、軽快なトークで場を和ませたところで」

    星「会話のキャッチボールどころかピッチングマシーンのように一方的だったけどな」

    茶柱「今回作る料理を紹介します! それは……カレーです!」

    星「言っとくが俺は料理はできねーぞ?」

    茶柱「ふっふっふ……。こんなこともあろうかと東条さんから素人でもできるレシピをもらってきたんですよ!」

    星「東条のお墨付きか。レシピ通りに作れば失敗することもねーか」

    茶柱「では早速このレシピにアレンジを加えたいと思います」

    星「俺の話聞いてたか? わざわざ改変する理由がねーだろうよ」

    茶柱「ダメですよ星さん! 料理は独創性です! 新しい味を生み出し、食べてくれる人を楽しませられるかが大事なんですよ!」

    星「そ、そうなのか。悪りぃ、なんでも頭ごなしに否定するのはクールじゃなかったな」

    茶柱「まあ転子も料理に関心が無いのでこれが正しいのかどうか分かりませんけどね!」

    星「じゃあ何で俺は今怒られたんだ……」




    【茶柱「転子と!星さんの!ダンガン☆クッキーング!」星「おい」】の続きを読む

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    1: ◆14iW9oDzjQ 2017/06/12(月) 01:06:05.71 ID:XaMkI8nE0

    ダンガンロンパv3ネタバレがあるので気をつけてください。
    一部キャラ崩壊が多少あります。

    紅鮭団での話です。

    作者はキーボが嫌いと言うわけではない。
    作者の気がつかない矛盾があったらごめんなさい。
    紅鮭団ですがあなたの押しキャラが殺害されてしまう可能性があるのでそこはご理解ください。





    2: ◆14iW9oDzjQ 2017/06/12(月) 01:09:03.78 ID:XaMkI8nE0

    超高校級の暗殺者の研究教室

    春川「どうすんの……これ…………」

    最原「知らないよ……」

    僕たち二人は春川さんの研究教室で穴だらけになっているキーボ君を見ながら言った。

    キーボは彼女のスナイパーライフルの的となり、壊されてしまったのだ。

    春川「全く……最原がスナイパーを撃つ所が見たいっていうから……」

    最原「別にキーボ君を撃って欲しいなんて一言も言ってないよ!というかなんで蜂の巣にしたの!?一発で十分だよ!」

    春川「ターゲットが死ぬのを確認するまでやるのがプロだからね」

    最原「あーもう、そういうプロ意識必要ないから!でも、僕には関係ないからどうでもいいかな」

    僕はただ見ていただけだ。器物破損罪で春川さんが捕まろうが少し心を痛めるだけ。明日も美味しい飯を食べられるって話だ。

    春川「ちょっと待ちなよ。私は最原の指示で撃ったんだよ。だから責任の所在は全て最原だよ」

    最原「ちがいまーす。実行犯である春川さんでーす。これだけは譲れませーん」

    春川「ハァ?…………まあ、いいよ。私の責任って言うなら……」

    春川「目撃者である最原を殺す」カチャ

    そう言って、彼女は僕にライフルを向けた。いつもの『殺されたいの?』とは違うのをすぐに悟った。

    最原「ごめん!ごめんなさい!嘘です!だから命だけは!」

    春川「全く……最初からそう言えばいいんだよ」

    最原(クソッ!こんな暗殺者なんかに声かけるんじゃなかったよ!こっちは仲良くなったって思ってたのに!もう少しで命奪われるところだったよ)

    最原(……でもこのまま春川さんが器物破損の実行犯になっても、僕に責任がないとは言い切れないかも……)

    最原「……よし。春川さん、この事件を二人でもみ消そう」



    隠し部屋

    ??「ちょっと待ってよ……何でコロシアイが始まっているの?」

    ??「これはみんなが仲良くするための紅鮭団なんだよ……こんなの想定外だよ」

    ??「まあ、視聴者のウケが良いみたいだしこのまま見てるか……」



    3: ◆14iW9oDzjQ 2017/06/12(月) 01:10:13.76 ID:XaMkI8nE0

    再び超高校級の暗殺者の研究教室

    春川「どうゆうこと?」

    最原「幸い、僕たち二人以外では目撃者がいない。キーボ君の死体を上手く始末できれば、器物破損で訴えられることも、損害賠償も請求されない」

    春川「なるほどね。わかった。私も少しだけ悪い部分もあるから協力するよ」

    最原(春川さんがほぼ悪いでしょ、これは)

    最原「よし、なら協力者を探そう」

    春川「なんで?私たち二人で隠蔽した方が裏切られない確立が低いからいいんじゃないの?」

    最原「それはそうだけど、二人でやるのはやっぱりきついから優秀な協力者を探そう。この学園生活の運営にさえバレなきゃいいんだから」

    春川「わかった。ならまずは協力者探しからだね」


    こうして僕たち二人は協力者を学園から探し出すことにした。




    【春川「キーボを蜂の巣にしてしまった…」(紅鮭団時空)】の続きを読む

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    1: ◆14iW9oDzjQ 2017/06/08(木) 21:49:41.11 ID:kmUnL3Qa0

    ダンガンロンパv3ネタバレがあるので気をつけてください。
    キャラ崩壊が多少あります。
    時間軸は第三章あたり。
    作者はキーボが嫌いと言うわけではない。
    作者の気がつかない矛盾があったらごめんなさい。
    あなたの押しキャラが殺害されてしまう可能性があるのでそこはご理解ください。
    夢野は神様を信じなかった設定です。

    日曜日までには仕上げたい。





    2: ◆14iW9oDzjQ 2017/06/08(木) 21:52:11.32 ID:kmUnL3Qa0

    ウチの名は夢野 秘密子。超高校級の魔法使いなのだが……世間では超高校級のマジシャンで通っておる。

    夢野「やれやれ……もう神様なんてこりごりだわい……二回も事件が起こるとは………」

    夢野「もう、何も起こらないのを祈るしかないのう……って神を信じないって決めたばかりなのに何を言っておるんじゃ……」

    夢野「おや…………あれはキーボではないか。あんな階段の所でなにやっておるんじゃ?あんなところにいたら邪魔ではないか。全く、ロボットのくせに…」

    夢野「……そうじゃ!キーボの奴をびっくりさせてやろう。キーボの奴とは初めて会ったときからだいぶ仲が良くなっているし、謝れば許してくれるしのう……」

    ウチはゆっくりとキーボに近づいた…そして…

    夢野「おい!キーボ!そこにいると邪魔じゃぞ!」

    と言いながらキーボの背中を押した。

    キーボ「うわぁ!」

    そう言いながらキーボはバランスを崩し、階段から倒れてしまったのじゃ!
    階段から落ちていくキーボは何回も階段に叩きつけられた。

    バキッ!

    階段の一番下まで行ったとき、キーボは二つに分かれた。

    夢野「キーボ……?」

    ウチは急いでキーボに近づいた。

    夢野「生きておるか?」

    キーボの目の前に手をかざしてみたがキーボは何も反応しなかった。
    あたりまえじゃ、真っ二つじゃし。逆に生きていたら怖いわい。

    夢野「なんてことじゃ!キーボを階段から突き落として壊してしまったわい…」



    3: ◆14iW9oDzjQ 2017/06/08(木) 21:54:19.35 ID:kmUnL3Qa0

    夢野「どうするべきなんじゃ?過失とはいえ、学園の生徒扱いされているキーボを殺ロボしたとなると赤松や東条みたいにオシオキ…」

    夢野「だ、誰かに相談しよう。このことを他言しなそうな奴に…」

    ………………

    …………

    ……

    アンジー『秘密子ー』

    夢野「アンジーはダメじゃ。あやつは星殺害の裁判でウチが怪しいと真っ先に言いおったからな」

    茶柱『夢野さん!』

    夢野「転子もダメじゃ。あいつは口は割らぬかもしれんが…」

    茶柱『黙っている代わりのお礼が欲しいんですが……ぐへへ……』

    夢野「あいつにはそっちのケがあるからのう。逆にウチが危なくなる…やさしそうな奴でいないかのう…」

    王馬、入間、春川、真宮寺「夢野(さん)!」

    夢野「除外」

    ゴン太『夢野さん!』

    夢野「う~ん、ゴン太は黙っているかも知れぬがだまされやすいしのう。うっかり皆にしゃべりそうじゃ」

    百田『夢野!』

    夢野「キーボのことについて怒られそうじゃ。説教はメンドイ……」

    最原『夢野さん!』

    夢野「となると信頼度、頭の良さ、それとやさしさの観点から最原に決まりじゃ」

    夢野「誰か忘れている気もするが早速相談しにいくかのう」

    夢野「おっと、その間にキーボはウチの研究室に隠しておこうかの」



    5: ◆14iW9oDzjQ 2017/06/08(木) 21:56:50.21 ID:kmUnL3Qa0

    夢野「ん?どうやら最原は食堂にいるようじゃ」

    食堂

    百田「終一!お前はエロ本はどこに隠していたんだ?」

    最原「いきなりだね。百田君……」

    百田「いやー男だけで話す事と言ったらこれしかないからな!で?どうなんだ?」

    最原「うーん、僕はエロ本じゃなくてAVとかを本とかに挟んだよ。後、帽子に入れて常日頃から持ち歩いたり…」

    百田「へぇ、そうなんだな。なかなか策士だな」

    最原「それで帽子に触れる人がいたらキレるキャラでいればバレない!」

    最原「まあ、みんなやっていると思うけど………」

    百田「まあ、俺は漢らしく堂々とプレステ2に入れっぱなしにしといたぜ!」

    最原「へぇ………」

    ……………

    ………



    夢野「あいつらは食堂でなんちゅう話をしておるんじゃ………ん?」

    夢野「隠すといえば………そうか!」

    夢野(確か校則では『「死体発見アナウンス」は3人以上の生徒が死体を発見すると流れます。』)

    夢野(誰にも見つけられんようにすればよいではないか!)

    夢野(あとはその方法じゃが………………プレステ?)

    プレステ

    プレス

    鉄を潰す

    キーボの遺体バラバラ

    夢野(そうじゃ!キーボの遺体を隠しやすいようにバラバラにしようかの)



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/08(木) 21:58:24.91 ID:JqGMdWkIo

    もうこの時点で笑う




    【[ダンガンロンパv3] 夢野「キーボを階段から突き落としてしまったわい…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 00:33:30.21 ID:ncZnwqhc0

    ニューダンガンロンパV3のSSです。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 00:44:32.63 ID:ncZnwqhc0

    赤松「最原くん。東条さんが夕食に焼き肉の用意をしてくれたんだって! 食べに行こうよ!」

    最原「今日は焼き肉なんだ。なんか久しぶりだな」

    赤松「焼き肉が?」

    最原「うん。僕も最後に食べたのは随分前だしね・・・。あの時は事件解決に貢献したお祝いだって伯父さんがご馳走してくれたんたことがあってさ、それで!」

    赤松「そうなんだ。じゃあ、久しぶりの焼き肉だから、美味しく食べようね♪」ニコッ

    最原「そうだね!」

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    食堂

    王馬「んー、美味しいねー♪」

    百田「王馬、テメェ! なに先に食ってんだよっ!?」

    茶柱「まったくこれだから男死は!!」

    東条「王馬君、皆よりも先に食べるなんて感心しないわね!」

    王馬「まぁまぁ、そんな固い事言わないでよ、東条ちゃん。せっかくの焼き肉が美味しくなくなるからさ♪」

    白銀「先に食べた本人がそれを言うっ!?」

    東条「まぁ、いいわ。まだお肉はたくさん用意してあるから」

    入間「んじゃあ、さっそく食うか!! オレ様、腹ペコで興奮しそうだからよ!!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 01:03:58.22 ID:ncZnwqhc0

    ジュージュー!!!

    獄原「うん、いい匂いがしてきたね♪」

    夢野「んあー、肉なんて久しぶりじゃのう。ウチは感動してきたぞ!」

    百田「うめぇっー!!」モグモグ

    茶柱「はわー、噛んだ時に溢れる僅かな肉汁と肉に詰まった味わいがなんとも言えません。東条さん、この肉は全部下準備かなにかをしたんですか?」モグモグ

    東条「えぇ。用意してあったお肉を「ごま油」に「塩こしょう」、「生にんにく」で味を染み込ませたのよ。お肉を美味しく食べるなら、肉を漬け込んだりして置くのが一番なのよ!」

    アンジー「ちなみに肉を用意したのってー?」

    東条「モノクマよ」

    天海「やっぱモノクマっすか!? それって大丈夫なんっすか??」

    東条「一応、調べたけれど、特に異常は見られなかったわ。むしろ、厨房に来たら大量のお肉と共に書き置きがあってね・・・そこにはプレゼントだから好きに食べてって、記されてあったわ!」

    赤松「東条さんがそう言うならいいけど・・・」

    東条「そういえば、星君にキーボ君、春川さんはどうしたのかしら?」

    真宮寺「星君は部屋にいるヨ。誘ってみたけど、本人は興味がないって言ってたヨ。ただ、肉だけは部屋で食べるから、後で部屋に持ってきてほしいって言ってたヨ」

    百田「ハルマキも興味がないって断られたぞ! 肉も後で部屋に持ってこいだとよ!!」

    王馬「それでキー坊はどうしたの? 誰か知らない、ねぇ誰か知らないの?」

    入間「キーボの部屋にはテメェが行ったんだろ、王馬!」

    王馬「あぁ、そうだったね♪ ニシシッ、思い出したよ。キー坊はロボットだから、肉が食べられないってことで来なかったんだよ!!」

    赤松「王馬くん、キーボくんに対する扱いが相変わらず雑だね・・・」

    東条「そう、分かったわ。」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/16(木) 17:47:24.00 ID:ncZnwqhc0

    百田「おいっ、茶柱。俺が狙ってた肉、取るんじゃねぇよっ!!」

    茶柱「転子は悪くありません。モタモタしてる貴方が悪いんじゃないですかっ!」

    百田「なんだとっー!」

    最原「まぁまぁ、百田くん」

    赤松「茶柱さんも落ち着いてよ。」

    茶柱「ですが、赤松さん。転子は悪くないのに、そこの男死が肉を奪ったって言ったんですよ! さすがに許せませんっ」

    赤松「気持ちは分かるけど、百田くんも悪気があって言った訳じゃないから、許してあげて?」

    茶柱「まぁ、赤松さんが言うなら、許しますが・・・」

    最原「百田くんもあまり言い方がきついと言い返されるから、注意した方がいいよ。」

    百田「終一の言う通りだな、俺は肉が食べたい余りに言い方がきつくなった・・・。すまねぇ、茶柱。許してくれ」ペコッ

    茶柱「もういいですよ。男死と醜い争いしてもしょうがないですしね。」

    王馬(・・・・・ニシシッ♪)ジッーー




    【ニューダンガンロンパV3「焼き肉だ!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488810809/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/06(月) 23:33:30.17 ID:+3xup89H0

    ニューダンガンロンパV3のSSです。

    モノクマ及びモノクマーズは登場しません!





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/06(月) 23:52:08.00 ID:+3xup89H0

    夢野「んああー、もう朝かのう・・・。でも、起きるのもめんどいぞ。じゃが、ご飯も食べておらんから腹も減って・・・そうじゃっ!!」ピーーン

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    食堂

    東条「えっ、夢野さんが食事を部屋まで持ってきてほしいですって?」

    茶柱「はい!」

    東条「依頼は承ったわ。けれど、どうして茶柱さんが? こういう場合は夢野さんが来て、私に依頼をすればいいんじゃないの??」

    茶柱「夢野さん、今は手が離せない状態だそうで、代わりにこの転子が夢野さんの言伝を預かったという訳です。」

    東条「そうだったの。訳ありなら、仕方ないわね」

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    夢野の部屋の前

    ピンポーーン♪

    東条「夢野さん、食事を持ってきたわよ?」

    夢野「おぉ、東条か、待っておれ! 今、転子を向かわせるからのう」

    東条「茶柱さんを?」

    ガチャッ

    茶柱「東条さん、ありがとうございます! 食事は転子が受け取っておきます。」

    東条「えっ!?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/07(火) 00:14:42.04 ID:fNY5JIEc0

    一週間後、食堂で・・・。

    赤松「最近、夢野さんが部屋に籠っているようだけど、何かあったのかな?」

    百田「さあな。病気か何かで寝込んでんじゃねぇのか!」

    東条「・・・・・」

    真宮寺「そういえば、茶柱さんも最近、食事の時以外、見かけなくなったけど、それと関係してるのかナ??」

    入間「そういやあ、赤毛貧乳の部屋に茶バネゴキブリが出入りしてんのを何回か見かけたことがあっけど・・・これってあれか、二人がアッー、な関係になってんじゃねぇのか!!」

    王馬「はいはい、そんな下品な事を言うビチ子ちゃんはさておいてさっ♪」

    入間「び、ビチ子っー!?///」ビクッ!?

    キーボ「でも、夢野さんが部屋に籠ったままで、しかも茶柱さんが部屋に出入りしているということは、何か裏がありそうですね・・・」

    東条「皆、ちょっといいかしら?」

    獄原「なに、東条さん?」

    東条「今から私が言う事を耳に入れてほしいのだけれど、話してよろしいかしら?」

    白銀「うん。いいよ」

    アンジー「主は言いました、斬美の話をしっかり聞くべきだと!」

    東条「ありがとう。実はね・・・」カクカクシカジカ



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/07(火) 00:36:15.78 ID:fNY5JIEc0

    一同「えぇっっっーーー!?」

    天海「それって本当っすか?」

    東条「えぇ。信じたくないでしょうけど、事実よ」

    赤松「夢野さんが消極的なのは皆も知ってるけどさ・・・」

    最原「まさか、あまりの面倒くささに部屋から一歩も出ないで一日を過ごし・・・」

    百田「しかも身の回りの世話も全部、茶柱に任せてるなんてなっ!? 流石の俺も驚きだぜ!!」

    東条「私だって信じられないわよ。あそこまで消極的過ぎる人を見たのは、夢野さんが初めてよ」

    キーボ「茶柱さんも良く身の回りの世話をあっさりと引き受けましたね」

    王馬「まぁ、茶柱ちゃんは夢野ちゃんにゾッコンなんだから、彼女からの頼みを茶柱ちゃんがあっさりと引き受けることなんて目に見えてるけどねー♪」

    百田「夢野もそれを把握した上で茶柱を使ったんだな・・・。まったく、いつもは消極的なのに、怠けることを考える時だけは頭を使うなんてよぉっ!」

    真宮寺「くっくっく、いいヨ。憧れの人のために、一人の人間が尽くし続ける・・・まったくもって人間って不思議な生き物だよネー。」

    最原「真宮寺くんもその人間だよね?」

    東条「とにかく、私も最初は食事を部屋に持ってきてほしいって依頼された時は魔法(マジック)の構想を練っているとか、皆に喜んでもらえるようなマジックを考えてるって聞いて、夢野さんのサポートに全力を尽くそうとしたのだけれど、流石に一週間以上、部屋に籠るのもいけないと思って昨日、注意したのよ。そしたら・・・」




    【夢野「んあー、やはりめんどいのう」 茶柱「夢野さん!」】の続きを読む

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    1: ◆14iW9oDzjQ 2017/05/13(土) 20:39:59.16 ID:X+FP3huQ0

    ダンガンロンパv3ネタバレがあるので気をつけてください。
    キャラ崩壊が多少あります。
    時間軸は第二章あたり。
    作者はキーボが嫌いと言うわけではない。
    作者の気がつかない矛盾があったらごめんなさい。
    あなたの押しキャラが殺害されてしまう可能性があるのでそこはご理解ください。





    2: ◆14iW9oDzjQ 2017/05/13(土) 20:41:22.44 ID:X+FP3huQ0

    東条「大変だわ…キーボくんが動かなくなってしまったわ…」

    東条「一応キーボ君の依頼である体を綺麗にすることは満たしたけれども…」

    東条「こんなことでもクロになってしまうのだから困ったものだわ…」

    東条「さて…やってしまったことについてあれこれ考えてもしかたないわ」

    東条「問題はこれをどうリカバリーするか…」

    東条「………………」

    東条「決めたわ。一旦これは隠すことにするわ」

    東条「そして今後の展開でどうするかを決定しましょう」

    東条「とりあえずこれ(キーボ)は黒いゴミ袋に入れて隠しておきましょう」



    3: ◆14iW9oDzjQ 2017/05/13(土) 20:42:47.63 ID:X+FP3huQ0

    夜時間

    東条「きめたわ。これは隠すことにしましょう」

    東条「そうと決まればキーボ君を加工しに行きましょう」

    超高校級の発明家の研究教室

    東条「ここには色々な加工機器があるから金属の加工にうってつけね」

    東条「まず、このキーボの亡骸をミキサーで粉々にしましょう」ガリガリガリ

    東条「そして出来上がったこのキーボの破片、キーボ粉と呼びましょう、これをこの溶鉱炉に入れて熱し、キーボ粉を液体にする」

    東条「その間に3D-CADと加工機でで球体の金型を作りましょう」

    東条「作った金型に熱したキーボの液体を入れ、急速に冷やす」

    東条「これでキーボ君は7個の球体になったわ。名づけてキーボールと呼びましょう」

    東条「キーボ君に敬意をこめて、ワックスで拭いておきましょう」

    東条「ふう…ピカピカになったわ」ピカピカ

    東条「さて、後はこれの隠し方だけれど…図書室に隠しましょうか」




    4: ◆14iW9oDzjQ 2017/05/13(土) 20:44:23.99 ID:X+FP3huQ0

    図書室

    東条「まず、通気口のフタを外して」ガシャ

    東条「その奥に大きな重りを置いた後に通気口を閉める。これは螺子で固定しましょう」

    東条「そして通気口が簡単に開かないように細工する」

    東条「準備は整ったわ。次は上の教室に行きましょう」

    空き教室

    東条「図書室と繋がっている通気口に最初は砲丸をいくつか入れる。これもワックスで拭いてあるのでキーボールと区別はつかないわ」

    東条「次にキーボールを全て入れる」

    東条「最後にまたいくつか砲丸を入れれば…」

    東条「完成ね。これでキーボ君は見つかる事はないわ」

    東条「運が悪くない限りね」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/13(土) 20:45:14.67 ID:IrFBI6PPo

    久々のキーボ粉スレじゃないか!!




    【東条 斬美「キーボ君って洗濯不可だったのね…」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490094024/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 20:00:24.43 ID:FMcjxYn+0

    ニューダンガンロンパV3の最原君達がSCP-605-JPに巻き込まれる話です。
    簡単に言うと意味不明なゲームで男死6人が盛り上がる話です。

    参考:『異誤(リバーシ)』http://ja.scp-wiki.net/scp-605-jp

    SCPについて解釈ミス等あったらごめんなさい。 
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 20:01:36.73 ID:FMcjxYn+0


     SCP-605-JPは、対局の度に未知のルールにより対局が行われる、一見通常のオセロです。

            ―――――SCP-605-JPに関する報告書より引用





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 20:03:09.31 ID:FMcjxYn+0

    ――ゲームルーム

    百田「あーちくしょうっ!」

    王馬「にしし、また百田ちゃんが大貧民だね!」

    天海「危なかったっす……ぎりぎり貧民っすね」

    百田「なんでだ!? なんでこんな負けるんだ!?」

    真宮寺「百田君は強いカードを先に出しすぎなんじゃないかナ」

    星「真宮寺の言う通りだ、百田。だから終盤で出せるカードがなくなってんだ」

    百田「いや、けどよ、だからって最初の方で出せるカードがあるのにパスするのはなんか釈然としねえって言うか……」

    天海「百田君、このゲームに向いてないっすね」

    星「スピードなら強いんじゃないのか?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 20:04:06.59 ID:FMcjxYn+0

    ガチャリ

    最原「あ、百田くんここにいたんだ」

    百田「最原?」

    最原「みんなで遊んでたの?」

    天海「そうっす。大富豪してたんすよ」

    百田「それで、何の用だ? オレを探してたんだろ?」

    最原「うん。倉庫でオセロを見つけたから百田くんと遊ぼうと思って……でも、みんなで遊んでるならこれはまた今度にしようか」

    王馬「いやいや! オセロやろうよ! オレ、オセロでも強いんだからね!」

    星「そうだな。一回休憩がてら最原と誰かでオセロするか。ちょうどひと段落着いたところだしな」

    最原「え? いいの?」




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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 20:21:05.87 ID:qiG/iL2Q0

    希望が峰学園は崩壊を遂げようとしていた。
    学園を攻撃、放火、爆破、など女子生徒達が様々な破壊活動し、校内は地獄と化した。

    舞園「どこですかー苗木くん、お腹の子が寂しがっていますよ」

    霧切「苗木くん…どこ?」

    腐川「苗木…どこよ!孕ませた責任取りなさいよ」

    セレス「苗木くん、怒ってないから出てきてくださーい」

    朝日奈「苗木…寂しいよぉ…」

    大神「苗木よ…観念するのだ」

    江ノ島「松田くんじゃなくて、苗木に孕まされるとか超絶望的!しかも捨てられるとか、きゃはは」 
     






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 20:22:17.39 ID:qiG/iL2Q0

    戦場「苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん、苗木くん」

    終里「日向どこだよぉ…家のチビ達一緒に面倒見てくれるって言ったじゃんかぁ」

    七海「日向くん…一緒にゲームしながら暮らそうって言ったよねー!」

    ソニア「日向さーん!どこですかー!私と一緒に帰ってノヴォセリック王国でマカンゴしてください!」

    西園寺「日向おにぃー早く出て来ないとおにぃの変態プレイの内容ばらすよー!」

    小泉「日向…いい加減にしなさいよ、出てきなさい!」






    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 20:23:48.94 ID:qiG/iL2Q0

    罪木「日向さぁ~ん!どこですかぁ~!出てこないなら…結婚生活には動けなくしちゃいますよ…?」 

    澪田「創ちゃん、いい加減にしないと、マジで切れるっすよ?」

    辺古山「日向…坊ちゃんに捧げた体を…たぶらかして…」




    赤松「最原くん、あれだけしたんだよ?逃げるなんて許さないから」

    入間「おら!ださい原、出てこいよ!出ないと私…」

    白銀「最原くん、どうしてどこに行っちゃたのーねぇ答えて」

    東条「最原くんあなたに死ぬまで尽くすから、出てきてちょうだい!」

    茶柱「最原さんもやっぱ男死です!ネオ合気道で更生させます!出てきてください!」

    春川「最原!出てきてよ、殺されたいの?」

    夢野「うぅ…うちは最原がいないと駄目なんじゃ」

    夜長「このあたりが怪しいって神様が言ってるよー」







    【苗木・日向・最原「「「僕達クズ主人公」」」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 23:13:41.98 ID:qVk+qZR/0

    最原「という訳だからパンツ頂戴」

    赤松「いいよ、終一くんのパンツと交換ね」

    最原「やった! 交渉成立だ!」

    百田「」


    注意
    ・最原くんと赤松さんがイチャイチャするだけ
    ・才能育成計画時空
    ・話に前後のつながりがない
    ・キャラ崩壊、口調が怪しい
    ・なんでも許せる方向け 
     
     






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 23:14:20.86 ID:qVk+qZR/0

    ―好きな匂い―

    赤松「終一くんの匂いがする……」

    最原「あ、ごめん。そんな臭いの渡しちゃって」

    赤松「ううん、大丈夫。私この匂い好きだから」

    最原「う……///」

    最原「ぼ、僕も、楓の匂い……好きだよ」

    百田「」

    最原「ああ! もう辛抱たまらない!!」モグモグ

    赤松「私のパンツ、マスクにするんじゃなかったの?」フフッ

    最原「あまりにもパンツがいい匂い過ぎて……」

    赤松「しょうがないなぁ……また明日もパンツあげるね」

    最原「いやっほう!」

    百田「」

    春川「」

    最原「あれ、二人とも頭抱えてどうしたの?」パンツモグモグ

    赤松「何かあったなら相談に乗るよ?」パンツクンカクンカ

    パンツと聞いて思わず駆けつけてきた伝説の初代パンツハンター「……オモシロイ」





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/18(火) 23:14:57.10 ID:qVk+qZR/0

    ―手をつなぎたいです―

    春川「あいつらってさ、昔付き合い始めたころは」

    赤松『て、手をつなぎたいです!」

    最原『は、はい!』

    ギュ……

    最原・赤松『……///』

    春川「って感じだったのに」

    百田「何時からこうなっちまったんだろうな……」

    百田(終一と赤松が付き合い始めて半年たった)

    百田(付き合う前はクラス全員がさっさとくっつけと思いながら見守っていた2人だが)

    赤松「不思議だなぁ、こうやって隣に座ってるだけなのに、好きっていう想いがどんどん沸いてくる」

    最原「じゃあ、こうやって手をつないだらどうかな?」

    赤松「ん……あふれちゃうよ……」

    百田「」

    春川「」

    百田(今ではとんでもないバカップルっぷりを発揮している)




    【最原「楓のパンツで作ったマスクが欲しい」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 14:44:46.12 ID:pZP/XaMi0

    ニューダンガンロンパV3をクリアしました!

    その記念にSSをあげたいと考えましたが、最近ネットで最原終一と赤松楓のカップリングが人気だと知り、このSSをあげました。

    ちなみにネタバレな部分も少しあります。見る時はご注意を!





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 15:04:40.92 ID:pZP/XaMi0

    ナレーション:最原終一

    モノクマからコロシアイを告げられてから二日しか経たないけど、僕は首謀者に関する調査を赤松さんとすることになった。僕から見たら赤松さんは不思議な人だ・・・出会ってすぐに僕の「超高校級の探偵」という肩書きを褒めてくれたり、弱気な僕を放って置かずに自信を持つように励ましてくれた。普通ならここまでのお節介をする人はいない。けど、赤松さんは違った・・・それはただのお節介ではなく本気で友達になりたいという彼女の気持ちから、僕を含めて皆を助けたいという本心からくるものだとすぐに分かった!

    だから、僕は赤松さんを信じる事が出来た・・・同時に赤松さんを見ていると、胸を締め付けられそうな・・・そんな感じがした。

    それが何なのかが、僕には良く分からなかった・・・。けど、一回目の調査が終わって赤松さんと別れた後に、僕の様子を見ていた王馬くんが僕に話しかけてきて、こんなことを教えてくれた。

    王馬「最原ちゃん。それは、絶対に「恋」だね♪」

    最原「えっ!?」

    王馬「だから、最原ちゃんは赤松ちゃんが好きだってことだよ。そういう感情・・・分かった?」ニヤリ

    最原「僕が・・・赤松さんに・・・恋??」

    胸の締め付け・・・恋をしているという証拠・・・。僕は赤松さんに恋をしている、というのかっ!? 自分でも信じられなかった・・・今でもそうだった・・・。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 15:12:36.06 ID:pZP/XaMi0

    最原の自室

    最原「はぁー。今日の調査も終わったけど、僕は本当に赤松さんのことが・・・」

    モノクマ「いよっ! 青春してる最中みたいだね、最原クン♪」ヒョコ

    最原「わぁっー、モノクマっ!?」

    モノクマ「そんな最原クンにボクからとびっきりのプレゼントがあるよ♪」

    最原「プレゼントっ!? い、いらないよ。どうせ、僕にコロシアイをさせるための動機か何かを用意するんだろ?」

    モノクマ「あのねっ、ボクはコロシアイは望んでるけど、これからあげるプレゼントには動機なんて含まれてないよ? むしろ、今回はボクからの気持ちということで、開けてみてよ?」

    最原「し、信用していいのかな?」

    僕はそう言いつつもおそるおそる、プレゼントを開けていた。そこには・・・

    最原「・・・・なにこれっ?」

    モノクマ「これは、なんとぉっ・・・「愛のお香セット」でーーーーす♪♪」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 15:23:34.79 ID:pZP/XaMi0

    最原「愛の・・お香??」

    モノクマ「愛のお香セットは「恋に悩むお年頃の男性や女性を癒すのためのお助けアイテム」なんだ!」

    最原「癒すって、それはどうなるの?」

    モノクマ「それはまず、使ってからのお楽しみだよ♪ 使い方は簡単・・・寝る前にこのお香をたいて、自分の近くに設置し、後は寝るだけ。寝ている間に香りが部屋に充満し、寝ている人も自然に吸うから、これで大丈夫!」

    最原「大丈夫って」

    モノクマ「とにかく、もう夜時間なんだし、使ってみてよ。じゃあ、ボクはこれで戻るから。」

    最原「あっ、モノクマ!? 行っちゃった・・・。それよりも・・・」ジッーー

    愛のお香セット。

    最原「愛のお香セットか・・・。嘘っぽいな、モノクマの罠って感じで。」




    【最原「僕は赤松さんを・・・」】の続きを読む

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