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    カテゴリ: きんいろモザイクSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487928036/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 18:20:36.86 ID:H1gpiLr00

    きんいろモザイクとアイドルマスターミリオンライブのクロスです。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 18:23:41.29 ID:H1gpiLr00

    教室


    忍「♪~」

    綾「上機嫌ね、何読んでるの?」

    忍「これですか? これはとあるアイドルのインタビュー記事です」

    綾「アイドル?」

    忍「はい、765プロのエミリー スチュアートちゃんです 今私の中でエミリーちゃんが大ブームなんです」

    綾「へぇー 金髪で日本文化が好きなんて…… アリスみたいね」

    カレン「て言うかキャラ被ってマース」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 18:24:28.96 ID:H1gpiLr00

    アリス「シノー! 遊びに来たよー!」

    忍「アリス!」

    陽子「おっす綾」

    アリス「あれ、シノこれ……」

    忍「やっぱりアリスもこの娘のこと気になりますか?」

    カレン「アリス、シノがまた金髪少女に浮気してマスよ」

    綾「言い方悪い!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 18:25:05.44 ID:H1gpiLr00

    アリス「この娘…… エミリー?」

    陽子「ん、アリス知ってんの?」

    忍「まさか…… アリスもエミリーちゃんのファン!?」

    綾「絶対違うわ」

    アリス「うん、間違いないよ この娘昔仲良かったエミリーだよ アイドルになってたんだね~」

    陽子「昔ってことはカレンも知ってるのか?」

    カレン「…… ?」

    綾「明らかに忘れてるわ!」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 18:27:42.96 ID:H1gpiLr00

    アリス「カレン忘れちゃった? ほら日本大好きなエミリーだよ、よくカレンのパパに日本語教えてもらっていた」

    カレン「aー 言われてみたら…… だんだん思い出してきたデス」

    アリス「家が近所だったから昔よく遊んでて、だけど結構年が離れてたから学校が変わったら自然と疎遠になって」

    アリス「エミリーは昔から日本が大好きだったけど今はアイドルになってるんだね~」

    忍「ということはアリスはエミリーちゃんの連絡先を知っているのですか?」

    アリス「うーん…… 昔だったし向こうも忘れてるんじゃないかなー?」

    カレン「あんなに楽しかったきんいろの日々を忘れてしまったのデスか!?」

    綾「カレンも忘れてたじゃない!」




    【エミリーモザイク 【きんモザ×ミリマス】】の続きを読む

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    1: ◆K27FRRVqmQ 2016/11/19(土) 19:26:58.86 ID:dUWzMndfO

    1


    忍「あれっ?」

    アリス「どうしたの?」

    忍「カバンがありません」

    アリス「えっ!?……って、持ってるよ、シノ」

    忍「いえ、これではなく、今日はもうひとつ紙袋を持っていたので……」

    忍「多分待ち合わせ場所に置いてきてしまったんですね」

    忍「ちょっと取ってきます」

    アリス「そうだね、すぐに気づいて良かったよ」

    忍「私一人で大丈夫ですから、アリスは先に行っててください」

    アリス「うん、じゃあゆっくり歩いてるね」

    アリス「ちなみに、何を忘れたの?」

    忍「金髪のカツラです!」

    アリス「……なんでそんなもの持ってきてるの?」



    2: ◆K27FRRVqmQ 2016/11/19(土) 19:28:03.62 ID:dUWzMndfO

    テクテク

    アリス「だいぶ暖かくなってきたなあ」

    アリス「今日はアヤもヨーコもカレンも待ち合わせに来ないなんて……」

    アリス「暖かくなったからって気がゆるんでるよ」

    アリス「シノもわたしが起こさないと全然起きないし……」



    3: ◆K27FRRVqmQ 2016/11/19(土) 19:29:52.76 ID:dUWzMndfO

    アリス「あっ、花が咲いてる。木全体が真っ黄色で」

    アリス「2本並んで花が満開だとすごく綺麗だよ」

    アリス「……そう言えば去年も見た気がする」

    アリス「確か学校行くときに、皆で」

    アリス「なんか不思議な感じだよ、去年は皆で見たものが、今日はわたし一人」

    アリス「たしかアヤが名前を知ってて」

    アリス「えーと、ミモザっていうんだっけ。それで、花言葉は……」

    アリス「そう、『秘密の恋』」




    【【きんいろモザイク】ふたつのミモザ】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/29(土) 22:43:50.48 ID:483QXojr0

    ―――修学旅行の夜


    穂乃花「消灯時間過ぎてるし、そろそろ戻った方が………」

    カレン「大丈夫デス!布団被って静かにしてればバレマセン!
    それに先生達、旅行で浮かれてマスのでチェックも甘いハズ………」

    久世橋「誰が浮かれてるって?」

    穂乃花「ヒッ!」

    久世橋「自分の部屋に戻りなさい!
    九条さんは罰として先生達の部屋で寝てもらいます!」

    カレン「NO―――!!!」

    穂乃花「カレンちゃーん!」


    ――――――――


    久世橋「さらに、よっぱらいの相手をしてもらいます!」

    烏丸「あっははは~ カレンさんだ~」

    カレン「浮かれすぎデス!!」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/29(土) 22:44:57.95 ID:483QXojr0

    カレン「カラスマ先生、酔ってるデス?」

    烏丸「あはは~、そうでもありませんよぉ~!」

    久世橋「十分に酔っています!もうこれでおしまいにしてください!
    ほらっ、生徒に見られてますよ!こんな場面を見られるのは教育者として―――」

    烏丸「そんなかたい事言わないで下さいよ~、夜はまだまだ長いんですから~」ぐいっ

    カレン「おおっ、グイグイ飲んでマス!カッコいいデス!!」

    烏丸「うふふ~、でもカレンさんはマネしちゃ駄目よ~、今は若いんだから~」

    カレン「はい、分かっていマス!ハタチになってから、デス!」

    烏丸「カレンさんは良い子ね~。
    そうだっ、カレンさん、二十歳になったら一緒に飲みましょうよ~」

    カレン「良いデスネ!楽しみにしていマス!!」

    久世橋「ちょっと、九条さん!!何を勝手に先生と飲む約束なんか……!」

    カレン「よっぱらいの相手をしろと言ったのはクゼハシ先生じゃないデスカー」

    久世橋「くっ………連れて来た生徒がまずかった………」

    烏丸「ほら、久世橋先生も飲みましょうよ~、こういう時の為にお酒こっそり持って来たんですから~」

    久世橋「どういう時の為ですか!
    生徒に悪影響になりかねません!それに明日に響いたら大変です!」

    カレン「明日に?お酒って、『響く』のデスカ?」

    久世橋「あまり飲み過ぎると、二日酔いといって、しばらく体調を崩してしまう事があるんです。
    九条さん、二十歳になったとしても、決して無闇に飲み過ぎてはいけませんよ!」

    烏丸「そうですね~、でも二日酔いするくらい飲んでる時はとても楽しいのよ~。
    暇な学生のうちに、一度くらい体験しておいた方がお得よ~」

    カレン「ナルホド、学生のうちに二日酔いをしておくべき…!覚えマシタ!」

    久世橋「ああっ!!!九条さんに変な事を教えないで下さいっ、先生!!!」

    烏丸「あはは~、教育にはこういう付き合いも必要ですよ~?」

    カレン「そうデスよ~」

    久世橋「くっ、逆によっぱらいを助長してしまっている………」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/29(土) 22:45:58.85 ID:483QXojr0

    カレン「先生達は、こうやって飲む事も多いデス?」

    烏丸「そうよ~、よくアパートで二人でね~」

    久世橋「烏丸先生っ!!! へ、変な事を言わないで下さいっ!」

    カレン「ホー、『サシノミ』という奴デスネ!」

    久世橋(どこでそんな日本語を!!?)

    カレン「カラスマ先生とクゼハシ先生は、仲良しなのデスネ!」

    久世橋「なか………!
    ………お、お世話にはなっています。
    烏丸先生にはいつも助けられていますし、同じ教師として、話を聞いて頂く事も多いです。
    そういう意味では、確かに、仲が良いとも言うかもしれまs」

    烏丸「そう~!久世橋先生大好きなんですよ~!!!」

    久世橋「ちょちょちょ先生っっっ!!!?」

    烏丸「久世橋先生の作ってくれるお料理が美味しすぎて~!」

    カレン「ホホウ………」

    久世橋「く、九条さんっ!何をニヤニヤしているのです!!」

    烏丸「あっ、すみません、決して料理だけが良いって訳じゃないんですよ?
    他にも久世橋先生にはいい所が一杯………」

    久世橋「訂正すべきはそこじゃないです!!」




    【久世橋「消灯時間後の話」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/23(日) 15:57:05.68 ID:Ogc71iTZo

    ※きんいろモザイク短編





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/23(日) 15:58:26.41 ID:Ogc71iTZo

    カレン「ハイハーイ!」


    私、九条カレン! 甘いものが大好きな高校2年生デス!


    カレン「一発芸やるデス!」

    カレン「のりのつくだに~!」

    <ドッ ワハハ


    イギリスから留学に来て1年と半年

    友達もいっぱいできて、楽しいスクールライフを送っていマス!

    だけど……


    穂乃花「カレンちゃん!」

    カレン「!」

    穂乃花「クッキー焼いてきたんだけど……食べる?」ニコッ

    カレン「ホノカ……//」ドッキーン


    最近、悩みがあるのデス



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/23(日) 15:59:02.80 ID:Ogc71iTZo

    穂乃花「どうしたの、なんだか顔が赤いよ?」


    この子はホノカ

    クラスメートで友達なのデスが、面と向かって話すと顔が熱くなってしまうデス

    1年生のときはそんなことなかったのに……


    穂乃花「もしかして風邪でも引いたんじゃ……」

    穂乃花「ちょっと、おでこくっつけるね?」

    ピト

    カレン「っ!!//」

    穂乃花「うーん……少し、熱いような」

    穂乃花「保健室、行く?」

    カレン「い、イエ! 大丈夫デス!」

    穂乃花「でも……」

    カレン「元気すぎてオーバーヒートしてるだけデスから!」

    穂乃花「ふふっ、カレンちゃんて面白いね」ニコ

    カレン「……!」ドキドキ



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/23(日) 16:06:14.73 ID:Ogc71iTZo

    カレン「それより、ホノカ……」

    穂乃花「うん?」

    カレン「次の週末なんデスけど……」

    穂乃花「うん」

    カレン「えーと、その」

    カレン「あー」

    穂乃花「どうしたの?」


    キーンコーンカーンコーン


    カレン「あ……」

    カレン「や、やっぱりなんでもないデス!」

    カレン「じゃあまた後で! Bye!」ソソクサ

    穂乃花「……?」




    【【きんモザ】カレン「アヤペン先生の添削指導-真剣交際ゼミ小路講座-」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/30(金) 09:09:53.24 ID:E2yoF5xX0


    *『きんいろモザイク』のSSです

    *途中で『ご注文はうさぎですか?』のネタが出てきます。あらかじめご了承を  
       






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/30(金) 09:10:18.81 ID:E2yoF5xX0

    綾「映画を?」

    カレン「この前、イサミの出てた映画を観に行ったとき、今度はみんなで行こうって言ってたデス」

    陽子「お、そういやそうだったなー」

    忍「みんなで映画ですか。楽しそうですね、アリス」

    アリス「うん、シノ。わたしも行きたいな」

    カレン「じゃあ決まりデスね! いつ行きマスか?」

    陽子「そうだなー、週末とか? 私は空いてるし大丈夫だよ」

    カレン「私もデス!」

    綾「私も。しのとアリスは?」

    忍「はい、特に予定はないので大丈夫です」

    アリス「決まりだね」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/30(金) 09:10:52.51 ID:E2yoF5xX0

    穂乃花(カレンちゃんたち、みんなで映画観に行くんだ……。いいなあ、私も一緒に……)

    カレン「ホーノカー」

    穂乃花「! カレンちゃん」

    カレン「ホノカも一緒に週末、映画観に行きマス? きっと楽しいデス!」

    穂乃花「う、うん……行きたいんだけど……でも、部活が」

    香奈「行ってきなよ、穂乃花」

    穂乃花「香奈ちゃん」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/30(金) 09:11:27.02 ID:E2yoF5xX0

    香奈「顧問には私がうまく言っておくから。せっかくカレンちゃんが誘ってくれたんだし、ね」

    穂乃花「あ、ありがとう……香奈ちゃん。じゃあ、私、行ってくるね」

    穂乃花「カレンちゃん。私も、お供させてもらいます!」

    カレン「ウェルカム!」

    カレン「カナも今度、一緒に遊びに行きマショウ」

    香奈「うん、また今度ね。カレンちゃん」




    【カレン「映画を観に行きマショウ!」】の続きを読む

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    1 :saga 2016/08/20(土) 03:54:16.62 ID:LlPBleDs0

    ――近所の公園


    陽子「ああ、ポケモンGO? 私まだやってないや」

    綾「私も。最近ニュースで話題になってるわね、いろいろと」

    アリス「も~、カレンは流行り物好きなんだから」

    カレン「流行しているイコール面白いってことデス。アリスも一緒にやりマショウ!」

    アリス「うーん、興味はあるけど……わたし、携帯持ってないし」

    忍「私も携帯電話は持っていませんね」

    カレン「オーマイGO!?」

    陽子「それギャグか?」





    2 :saga 2016/08/20(土) 03:54:47.70 ID:LlPBleDs0

    タップタップ

    陽子「これダウンロードすればいいのか」

    カレン「Yes!」

    綾「あ、私の携帯……対応機種じゃない……」

    カレン「Oh……」

    陽子「まあまあ気にするなって。綾は私の画面見ながら一緒にポケモン探せばいいじゃん」

    忍「探す?」

    綾「陽子と一緒に……。そ、そうね。仕方ないものね。仕方ないからそうするわっ」

    陽子「いや、嫌なら別に無理にとは……」

    綾「い、嫌だなんて言ってないわよ!」

    アリス「アヤ……」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/20(土) 03:55:41.13 ID:LlPBleDs0

    カレン「そ……そんな! ログインできないデス……」

    忍「ろぐいん?」

    アリス「名前の登録ができないんだね」

    綾「世界中でたくさんの人がプレイしてるんだし、簡単な名前だと被っちゃうのね」

    カレン「あとちょっと……あとちょっとで冒険の旅に出られるデス……それなのにっ」

    カレン「無念デス……一生自宅に引きこもってマス」

    アリス「諦めるのが早いよ!」

    綾「カレンならきっと何とかできるわ!」

    陽子「おーい、テキトーに入力したら登録できたぞ~」




    【【きんいろモザイク】カレン「ポケモンGOやりマショウ!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/19(金) 00:21:22.96 ID:2zLkcILhO

    ※きんいろモザイク短編





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/19(金) 00:22:40.52 ID:2zLkcILhO

    綾「ふわぁ……」

    アリス「眠そうだね、アヤ」

    綾「ええ、そうなの……昨日良く眠れなくて」

    アリス「悩みごと?」

    綾「いいえ、そうじゃないわ」

    綾「昨日の夜、テレビでやってた心霊特集を観たら、怖くて眠れなかったの」

    アリス「怖いもの苦手なのになんでそんなの観たの……」

    綾「テレビを付けたらたまたまやってたのよ」

    綾「で、一度見始めたら、その、怖いもの見たさって言うの? 最後まで観たくなっちゃって……」

    アリス「うーん、でもなんとなく気持ちが分かるかも」

    綾「でしょ? 苦手だけどなぜか観ちゃうのよね」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/19(金) 00:23:39.06 ID:2zLkcILhO

    綾「まあそれで眠れなくなってたらしょうがないんだけど……ふわあ」

    アリス「まだしばらく昼休みだし、少し寝たら?」

    綾「だ、ダメよ……夢の中で幽霊に殺されるってお話があったもの……」

    アリス「寝なかったら寝なかったで死んじゃうよ……」

    綾「はぁ……わかってるのよ、こんなのただの作り話ってくらい」

    綾「ただどうしても怖いのが止まらなくて……」

    綾「この怖がりの性格、どうにかならないかしら?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/19(金) 00:25:10.84 ID:2zLkcILhO

    アリス「たくさん怖い話を聞いたら慣れて怖くなくなるかも?」

    アリス「わたしも、日本に来たときは怖いのがすごくニガテだったんだよ」

    アリス「でも、よくシノが夜に怖い話をしてくれて……最近はちょっと怖さに慣れてきたような気がする」

    綾「しの……」

    綾「でもまあ、確かに一理あるかもしれないわね。人間なんでも慣れって言うし」

    綾「それじゃ、アリス、何か怖い話でもしてよ」

    アリス「えっ、そんな急に言われても……」

    綾「思い立ったが吉日って言うでしょ? 何でもいいから、お願い!」

    アリス「うーん、そうだね……じゃあ──」


    アリス「……わたしが出会った、あるフランス人形のお話をするね」




    【【きんいろモザイク】アリス「フランス人形の怪」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/16(火) 18:32:21.02 ID:IQnku+uF0

    ※きんいろモザイク短編



    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/16(火) 18:33:53.64 ID:IQnku+uF0

    ~休み時間~


    アリス「……」ペラペラ

    アリス「……///」カアァ

    陽子「アリスー、何読んでるの?」

    アリス「っ!?」バッ

    陽子「お、おい! 隠さなくてもいいじゃん」

    陽子「えーなになに? 『宇治拾遺物語』……聞いたこと無いなぁ」

    アリス「いやいや、古文で習ったよ!?」


    アリス「覚えてない? お坊さんたちがぼたもちを作ってる間、小僧が眠ったふりをして待ってたけど……って話」

    陽子「あー、『児のそら寝』だっけ?」

    アリス「そうそう。その『児のそら寝』だけじゃなくって、他にも色んな小話がまとめられたのがこの『宇治拾遺物語』なんだよ」

    陽子「へー、勉強になるなあ」

    アリス「他にも、あの芥川龍之介の『鼻』『芋粥』『地獄変』の基になった作品も入ってるんだよ」

    陽子「んー、その辺は知らないや」

    アリス「ちょっとは自分の国の文学を勉強しようよ……」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/16(火) 18:35:18.15 ID:IQnku+uF0

    陽子「あれ? じゃあ教科書に載ってるような作品でさ、何で赤くなってたの?」

    アリス「えと……」

    アリス「『児のそら寝』が面白かったから、他の話も読んでみたいなって思って図書室で借りたんだけどね」

    アリス「何と言うか、ちょっと『アレ』な話が多くって……」

    陽子「アレってどれ?」

    アリス「アレって言うのはその……」

    アリス「……ごにょごにょ」

    陽子「え? 何、聞こえないよ」

    アリス「……ごにょごにょ」

    陽子「アリス、物を言うときは腹から声を出すもんだ!」

    アリス「ちょっと『卑猥な』ってこと!//」

    陽子「『卑猥』!? そんな言葉大声で言うもんじゃありません!」

    アリス「ヨーコが言わせたんでしょ!」




    【アリス「本当はひわい」陽子「宇治拾遺物語?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/18(月) 14:04:57.47 ID:hskPjCS60

    ※2年生時の秋という設定です。忍とカレンのデート回より前です。
    ※原作でもちらりと名前が出ただけの田辺先生という人が登場します。数学の教員という設定です。


    ――――――――

    ―――ある日の、朝の事。


    カレン「オハヨウ………ゴジャイマース」

    アリス「おはよう、カレン!
    あれ、どうしたの?なんだか元気が無いね」

    カレン「ソウデショウカ………」

    アリス「明らかに元気が無いよ!
    どうしたの、一体!?
    こんなに元気が無さそうなカレン、見た事無いよ……!」

    カレン「実ハ………
    ………こないだの、数学のテストで、80点を取れたら………
    新しいネックレス買ってくれるって、ママと約束をしたデス」

    アリス「あ、そういえば言ってたね~。
    あっ、でもカレンは……… 確か78点で………」

    カレン「そうなのデス。それで………ママと、喧嘩してしまって………」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/18(月) 14:05:43.82 ID:hskPjCS60

    ――――――

    ―――今朝の話(英語で話してると思って下サイ)


    カレンマム『そういえば、この間のテストはどうだった?
    良い点を取れていたら、ご褒美をあげる予定だったけれど』

    カレン『ハッ………エート、ソノ………』

    カレンマム『………目標には達さなかったのね』

    カレン『イ、イエ!80点!!デス!!!』

    カレンマム『えっ、本当!!?』

    カレン『あ………ハイ』

    カレンマム『………な~んだ、それならそうと言いなさいよ~。
    分かったわ、カレンに、約束通りご褒美を買ってあげましょう』

    カレン『ワーイ!!!』

    カレンマム『でも一応………
    そのテストを、見せてもらえるかしら?』

    カレン『!!!!!』

    カレンマム『どうしたの?』

    カレン『あ~、え~っと………
    て、テストは無くしちゃったデス!』

    カレンマム『ええっ!?どういう事………?
    ……… ………』

    カレン『わ、我ながら、ウッカリデス!
    ママにも、見せてあげたかったのに~………』

    カレンマム『さては、嘘をついているわね』

    カレン『!!?イエ!決して………!!』

    カレンマム『じゃあ見せなさい!
    ………そこに置いてあるバッグを、調べさせてもらうわ』

    カレン『!!! わ、だ、駄目デスー!!!』



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/18(月) 14:06:33.53 ID:hskPjCS60

    カレンマム『………!78点………80点無いじゃない!!』

    カレン『え、えーっと、80のような物デス』

    カレンマム『でも実際には78点よ』

    カレン『で、でも!!!
    私は、頑張って勉強をして、前よりすごく大幅に点数が上がったんデス!!
    だ、だからその、ネックレスを』

    カレンマム『………駄目よ』

    カレン『What!?』

    カレンマム『駄目。今回はご褒美はお預けにするわ』

    カレン『な、何故デス!?
    たったの2点じゃないデスカー!!!
    前よりすごーく高得点デスヨ!!』

    カレンマム『点数の問題じゃないの!ご褒美はお預けです!いいわね!!』

    カレン『なっ………!!!
    そんなっ…2点ぐらいでケチらなくても~!!!』

    カレンマム『―――!』

    カレン『お、お願いしマス!
    私はこのご褒美の為に、懸命に勉強を重ねたのデス!その結果デス、どうか』

    カレンマム『駄目ったら駄目』


    カレン『………っ!
    ネックレスの一つくらい、良いじゃないデスカー!!
    ママは、ケチ臭いバカヤローデス!!!』

    カレンマム『………なんですって?』

    カレン『………!』(こ、怖い………ケド………)

    カレンマム『カレン、言葉遣いには気をつけなさい』

    カレン『わ、私の頑張りを、認めてくれたって良いじゃないデスカー!!!』

    カレンマム『カレン、私はあなたの頑張りを認めていない訳ではないわ』

    カレン『認めてないじゃないデスカ!!
    もうママなんて知らないデス!!!バカー!!!!!』

    カレンマム『待ちなさい!!!』




    【カレン「ママと喧嘩してしまいマシタ………」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466044853/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/16(木) 11:40:53.77 ID:0PBD8UjR0

    陽子「またなー、綾」

    綾「ええ、また明日」


    綾「……はあ」

    綾(今日も素直になれなかったわ……)

    綾(他のみんなだったらそんなことないのに……陽子相手だといつもこう)

    綾(もっと素直に、ストレートに言わないと伝わらないのよね)

    綾(でも……だって……そんなの面と向かって言えるわけないでしょ)

    綾「陽子のことが……好きだって」


    葉子「はい?」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/16(木) 11:41:23.10 ID:0PBD8UjR0

    綾「え……」

    綾(あ、こ、声に出て……しかも知らない人に聞かれて)カァァ

    綾(もう! 陽子のせいで恥ずかしい思いしちゃったじゃない!)

    葉子「あの……」

    綾「陽子のバカ~!」ダダダダ

    葉子「ちょっと、お待ちになって!」

    ダダダダ

    葉子(行ってしまわれましたわ)



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/16(木) 11:42:20.61 ID:0PBD8UjR0

    ~よくじつ~

    葉子「ということがありまして」

    双葉「葉子様、告白されちゃったんだ」

    照「え、でも女の子だったのよね?」

    双葉「まあ、たぶんあれだよ。憧れの存在~みたいな」

    葉子「ですがあのお方、まったく見覚えがなくて。制服も他校のものでしたし」

    双葉「葉子様って同じクラスの人の名前もほとんど覚えてなかったような」

    照「いきなり告白してきて返事も待たずにバカ呼ばわりして走り去るって……変わった子ね」

    双葉「でもどこで葉子様の名前知られたんだろうね」

    葉子「さあ。心当たりがありませんわ」

    山路「ストーカーの可能性もありますね。以後注意しなければ」

    照「はい、お前が言うな」

    山路「おっと次のバイトのシフトが。葉子様、また後ほど」

    照「聞いてないし」

    葉子(どなたかは存じませんが、告白していただいたからにはきちんと返事をしなくては)

    葉子(また会えるかしら



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/16(木) 11:42:58.99 ID:0PBD8UjR0

    双葉「ふあ~、それにしてもお腹が空いたなあ。どこかで大食いチャレンジしたい気分」

    照「また満腹さんに寄っていく?」

    双葉「いや、あんまり頻繁にタダ飯するのも悪いかなって思うんだ。出禁になったお店もあるし」

    照「あら、双葉もそういうふうに思ってたんだ。欲望の赴くままに貪ってるイメージだったけど」

    双葉「いやいや葉山ちゃん……私ちゃんと理性あるから」

    照「でも食べるんでしょ」

    双葉「食べるよ! 超食べるよ! だって……食べるのことが、大好きだから」ニコッ

    葉子「双葉さん、素敵な笑顔ですわ」

    照「まるで恋する乙女ね。食べ物にだけど」

    双葉「恋するめ?」




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