大きいサイズ

    カテゴリ: ゆるゆりSS

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524656176/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/25(水) 20:36:17.14 ID:joXNIAmY0

    >>3「あ、あかりの前にあかりがいるよぉ…」

    あかり「……」


    ゆるゆりのキャラで頼みます






    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/25(水) 20:37:23.71 ID:YA90wH4t0

    あかね



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/25(水) 21:07:37.36 ID:joXNIAmY0

    あかね「え、もしかしてこれって前に京子ちゃんが言ってた幽体離脱ってやつなんじゃ!? 」オロオロ

    あかり(え、これはどういうこと? 私の目の前に…私?)

    あかね「ってことはあかりもしかして死んじゃったの!?」

    あかり(目の前の私は、あかり…なのかしら。ということは今の私は!?)

    あかり「…」サワサワモミモミクンクン

    あかり(この小さくて抱きつきたくなる様な手足!! いつも見ていた可愛いお胸!! それにこの匂いは、間違いなくあかりのものだわ!!)

    あかり「え、嘘っ!? こんなことって本当にあるの!? そんな、嘘みたい、私が天使になるなんて。ふふふふ。あぁ、あかり、あかりぃ」ギユ-

    あかね「なんだか目の前のあかりが怖いよぉ」ヒキッ

    あかり(はっ、いけない!? 兎に角、まずはあかりを落ち着けないと)

    あかり「>>6」



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/25(水) 21:28:01.93 ID:hUYXrRt9O

    とりあえず外の風でも吸おう




    【赤座あかり「えぇ!? >>3と入れ替わっちゃったよぉ!?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1522671775/

    1: 165106 2018/04/02(月) 21:22:55.67 ID:tfXz5sKF0

    ※鬱注意



    2: 165106 2018/04/02(月) 21:40:42.50 ID:tfXz5sKF0

    放課後の教室。

    だいだい色の夕陽はちなつの物憂げな顔を照らし出す。

    照明の消えた教室に居るのは、あかりとちなつだけだ。

    「何か困ってるの?」

    そもそも、話を聞いてほしいとあかりに言ってきたのはちなつだった。

    ちなつは、窓の方を向いて逡巡しているようだったが、意を決したように言った。

    「…最近、京子先輩の抱きつき方がおかしいの…」

    予想外の話に、あかりは目を見開いた。



    3: 165106 2018/04/02(月) 21:50:06.96 ID:tfXz5sKF0

    「そ、そうかな…」

    あかりは答えながら、思い当たる節が無いか必死に考えていた。
    しかし、あかりには何も思い当たる節が無かった。あかりには、最近の京子もいつもの京子も変わらないように思えた。

    「…目が」

    ちなつが目を逸らしたまま言った。

    「目…が?」

    あかりがキョトンとした顔で返す。

    「目が…なんだろう…怖いの」

    ちなつが怯えたような声で言う。

    「目…」

    あかりには、依然何も分からなかった。



    4: 165106 2018/04/02(月) 21:56:47.42 ID:tfXz5sKF0

    「取り敢えず…部活行こ?結衣ちゃんや京子ちゃんも心配するよ」

    重い空気を振り払うように、あかりは敢えて明るい口調で言った。

    「うん…」

    憂鬱そうな表情のまま、ちなつが椅子から立ち上がる。

    「行こう」

    あかりとちなつは鞄を持ち、廊下へと出る。






    【【ゆるゆり】あかり「ちなつちゃん、どうしたの?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1393749056/

    1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/02(日) 17:30:56.94 ID:cdt9ilkTo

     京子と「約束の話」をしたのは、いつもと同じような日のことだった。

     いつもと同じ平日の午後。
     いつもと変わらない休み時間。
     私の視界に映っているのは教室の真ん中でクラスメートと話す金髪の幼なじみの姿。
     いつもと同じ金色。

     その日私は机に向かって頬杖をついて、なにをすることもなく私はその金色を見ていた。






    2 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/02(日) 17:31:52.58 ID:cdt9ilkTo

     京子には友人が多い。
     私だって人並みの付き合いはするけれど、京子の場合はクラス中が友達という感じだ。
     私がよく話す綾乃や千歳だって、どちらかと言えば京子の友達って感じだし。
     もし京子がいなかったら、教室の私は「静かなやつ」という評価になるのかもしれないな。

     京子の周りには、いつも人の輪ができる。
     みんながあいつのことを好きらしい。
     それはとても良いことだと思う。

    「あはは、それで結衣がさー」

     会話をしながらも小刻みに動く京子を見てると、なんか動物みたいだな、という感想がわいた。
     ていうか私がなんだよ。
     変なことは言うなよな。



    3 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/02(日) 17:32:56.16 ID:cdt9ilkTo

    「京子はいつも結衣といっしょにいるよね」
     と、京子の話し相手のクラスメートが言った。

    「うん、結衣と私はマブダチだかんなー」

    「夫婦の域だよね。結衣と結婚するの?」

     思わずびくりと身体を動かしそうになる。
     京子と夫婦?

    「それもいいかもね」
     からかいの言葉をものともせず、京子は堂々と言う。

     そのとき京子と目があった。

     少し見つめすぎていたかもしれない。
     なんとなく気恥ずかしくて、私は目をそらす。




    【結衣「おぼえてる?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519483299/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/24(土) 23:41:41.26 ID:+ViB72/T0

    (ごらく部部室)


    京子「へ?」

    結衣「ワガママな所とかね」

    ちなつ「あー、そうかも知れませんねー」

    あかり「え?京子ちゃんが?女の子なのに」







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/24(土) 23:42:07.38 ID:+ViB72/T0


    京子「私が?似てる?こち亀の両さんに?」

    結衣「そうだよ。普段の行動がお前は両さんだ」

    京子「何でよ!?」

    あかり「どんな所が両さんなの?」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/24(土) 23:43:01.21 ID:+ViB72/T0


    結衣「例えばね。唐突な行動でみんなを引っぱり回したりとか」

    結衣「高速バスでいきなりみんなをコムケ会場に連れてったりね」

    ちなつ「あー、ありましたねー」

    あかり「うん、確かに・・・」

    京子「ちょ、ちょっと待ってよ?みんなも楽しんでたじゃんか」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/24(土) 23:44:50.66 ID:+ViB72/T0


    結衣「それに、何かやらかした時に変ないいわけをする」

    ちなつ「あー、そうですねー」

    あかり「そうだね・・・」

    京子「そんな事ないって!」




    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/24(土) 23:45:19.01 ID:+ViB72/T0


    結衣「あと、金に汚い」

    京子「どこがよ!?」

    結衣「だって、この前ビットコインって儲かるらしいからみんなでやろうって」

    ちなつ「あ、言ってましたね」

    あかり「そうそう、言ってたー」

    京子「た、ただの何気ない会話じゃんかそんなのー」




    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/24(土) 23:46:04.06 ID:+ViB72/T0


    結衣「そういうわけで京子。お前は両さんだ。今日から両子と呼ぼう」

    京子「何だよ両子って・・・」

    ちなつ「眉毛つなげないといけませんね、黒マジックで」

    あかり「あと、自分のことわしって言わなきゃね」





    【【ゆるゆり】結衣「京子ってさ、こち亀の両さんに似てるよね」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1519459900/

    1: ◆ossIyKFqYI 2018/02/24(土) 17:11:41.06 ID:VuR1OdAY0

    ※鬱・グロ注意

    ーーーー

    京子「それで?」

    結衣「え?」

    京子「いや、だからそれで?」

    結衣「あ、いや、だからその…」

    京子「一旦落ち着け」



    3: ◆ossIyKFqYI 2018/02/24(土) 17:20:06.53 ID:VuR1OdAY0

    結衣「」オチャズズー

    結衣「ふう…」

    京子「落ち着いた?」

    結衣「ああ。ごめんな」

    京子「感謝するが良い」

    結衣「調子に乗るな」

    京子「いやー、取り乱す結衣ってのも珍しいからな」



    5: ◆ossIyKFqYI 2018/02/24(土) 17:32:31.66 ID:VuR1OdAY0

    京子「で、返事は?」

    結衣「ん?」

    京子「いや、だから返事はって」

    結衣「い…いや、まだだ」

    京子「何だよ。返事してないのかよ。」

    結衣「う、うん」



    7: ◆ossIyKFqYI 2018/02/24(土) 17:38:20.35 ID:VuR1OdAY0

    京子「ヘタレ」

    結衣「う、煩いな!」

    京子「私なら秒で返事するね。勿論OKの」

    結衣「(今回ばかりは京子がが羨ましい)告白されたのはお前じゃないだろ」

    京子「じゃあ告白された結衣さんは何て返事するんだよ」



    8: ◆ossIyKFqYI 2018/02/24(土) 17:47:07.76 ID:VuR1OdAY0

    結衣「そ、そこは…あの…その…」アワアワ

    京子「顔真っ赤だぞ」

    結衣「ぅえ!?」ホッペタパチパチ

    京子「いや、マジで」

    京子「で、どーすんのさ」

    結衣「何でお前がそう冷静なんだよ…」

    京子「ちなつちゃんが結衣のこと好きなのは明らかだったからな。全く羨ましい限りだ」




    【【ゆるゆり】結衣「ちなつちゃんに告白された!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518268479/

    1: ◆ossIyKFqYI 2018/02/10(土) 22:14:39.80 ID:WJAax+U/0

    初投稿です。拙い部分があるかと思いますがご容赦を。







    2: ◆ossIyKFqYI 2018/02/10(土) 22:22:05.09 ID:WJAax+U/0

    結衣の部屋

    結衣「暇だなぁ」

    結衣「しかし、京子もあかりもちなつちゃんも電話にでないなんて珍しいな」

    結衣「このゲームも全面クリアしたし、この本も読み飽きたし、何しよう」



    3: ◆ossIyKFqYI 2018/02/10(土) 22:27:38.47 ID:WJAax+U/0

    結衣「部屋の掃除でもするか」

    1時間後
    結衣「終わっちゃったよ……」

    結衣「本当に暇だな」

    結衣「相変わらず誰も電話にでないし」

    結衣「なんか眠いな……昨日遅くまで京子と電話してたからかな」

    結衣「昼寝でもしよう」



    4: ◆ossIyKFqYI 2018/02/10(土) 22:33:44.43 ID:WJAax+U/0

    結衣「zzz……」

    結衣 パチッ「うぐぐ……よく寝た……」

    結衣「あれ、もう外が真っ暗だ……カーテン閉めないと」

    結衣「って、ん?」

    結衣「何で床がコンクリートなんだ?」



    5: ◆ossIyKFqYI 2018/02/10(土) 22:38:03.85 ID:WJAax+U/0

    結衣「布団もない……ベッドもない……」

    結衣「なんなんだこれは……」

    パチッ
    結衣「あ……電気がついた」

    結衣「え…京子?」



    6: ◆ossIyKFqYI 2018/02/10(土) 22:45:23.60 ID:WJAax+U/0

    結衣「あかりも、ちなつちゃんもいる…!」

    そこにはぐったりした様子の京子とあかり、ちなつがいた

    結衣「おい京子!大丈夫か!?」ユサユサ

    京子「」

    結衣「京子!京子!」

    京子「ムニャムニャ……ラムレーズン……」

    結衣「」





    【[ゆるゆり]結衣「3月31日」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518272815/

    1: ◆xW69XHZIXl2A 2018/02/10(土) 23:26:55.39 ID:rfHcYEGi0

    ①向日葵「櫻子がバレンタインでチョコを……」綾乃「……そう」


    向日葵「その相談があるのですが……、今お時間の方よろしいでしょうか?」

    綾乃「え? 大丈夫だけど、どうかしたの?」

    向日葵「実は櫻子が……その……」

    綾乃「大室さんが?」

    向日葵「櫻子がチョコレートを作っているみたいで!」

    綾乃「大室さんがチョコを?」

    向日葵「はい、今朝撫子さんが 「櫻子がチョコレートを作ってるんだ。何度も失敗してさ。まったく頑張っちゃって……。一体誰の為に頑張ってるんだろうね」ニヤッ と」

    綾乃「へぇー。それはバレンタインが楽しみね」


    向日葵「……」

    綾乃「ん? 古谷さん? どうかしたの? 私の顔をジーっと……怖い顔をして……」


    向日葵「……ま、まさか、櫻子がチョコをプレゼントするのは杉浦先輩!??!?」

    綾乃「へ? い、いやいや。どう考えても私じゃないでしょ!」





    2: ◆xW69XHZIXl2A 2018/02/10(土) 23:29:29.03 ID:rfHcYEGi0

    向日葵「じゃあ、誰なんですの!? 櫻子がチョコをプレゼントする相手なんて他に……ま、まさか吉川さんに!? そういえば単行本最新刊で二人っきりでデートに!」

    綾乃「はぁ……違うと思うわ。……うーん、そうね。古谷さんよく考えてみて」

    向日葵「え?」


    綾乃「大室さんだったら、失敗が続いたらすぐに古谷さんを頼ると思うの。でも、今回のチョコ作りは古谷さんに頼らずに作ってるんでしょ? それはなぜかしら?」

    向日葵「そ、そういわれると。撫子さんは『何度も失敗して』と言ってましたわ。そういう時はいつも私を頼ってくれるのに……」

    綾乃「うん、そうそう。そういう事…………って、古谷さん!? なんで泣いているの!?」

    向日葵「うっ……うぅ……櫻子に頼ってもらえないなんて……私嫌われちゃったんですのね……」

    綾乃「違うでしょ! 古谷さんにプレゼントしたいからでしょ!」

    向日葵「------へ?」

    綾乃「古谷さんにプレゼントしたいから、びっくりさせたいから、喜んで欲しいから古谷さんに頼れないんだと思うわ」

    向日葵「な、なるほど……確かに。なるほど」

    綾乃「ふふっ。よかったわね。楽しいバレンタインになりそうね」


    向日葵「櫻子は私にバレンタインチョコをプレゼントしたい……と」


    向日葵「まったく櫻子は仕方ありませんわね。バレンタインに気合いを入れた手作りなんて、まるで特別なチョコみたいですわ」

    綾乃(古谷さん、すっごくうれしそう……チョコが熱で溶けたみたいに、古谷さんの表情がとろけてるわ)

    向日葵「まぁ、仕方ありませんから、櫻子のチョコを受け取ってあげますわ。ええ、せっかく手作りなのを受け取らないなんてできませんし」

    綾乃「相思相愛でよかったわね」

    向日葵「っ~~~~~~//」カァー



    3: ◆xW69XHZIXl2A 2018/02/10(土) 23:32:29.64 ID:rfHcYEGi0

    綾乃(ふふっ。りんごみたいに真っ赤になって可愛いわね)

    向日葵「違います! 私は別に櫻子が好きとかじゃありませんから!」

    綾乃「えっ」

    向日葵「勘違いされては困ります! まったく! なぜ私が櫻子のチョコで喜んだり……」

    綾乃「じゃあ、いらないの?」

    向日葵「いるに決まってるじゃないですか! すっごく嬉しいに決まってるじゃないですか!」


    綾乃「そ、そうなの。あっ、もしかして相手が誰であれ、チョコを貰うという行為が嬉しいって事ね?」

    向日葵「違います! 櫻子からのプレゼントなんて嬉しいに決まってますわ!」

    綾乃「そ、そうよね」

    綾乃(え、えーと、「貰って良かったわね」と言っても「じゃあ、欲しくないの?」と言っても全否定。私どうすればいいのかしら……)




    【向日葵「杉浦先輩!櫻子の事で相談があります!」綾乃「短篇集よ!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517103837/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/28(日) 10:43:57.69 ID:QHLc3B/s0


    ちなつ「おはよー、あかりちゃん」

    あかり「あ、おはよーちなつちゃん」


    ちなつ「チュ」

    あかり「んんっ!?」







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/28(日) 10:44:31.65 ID:QHLc3B/s0


    ちなつ「・・・それでね、昨日テレビで」

    あかり「あ、あのちなつちゃん」

    ちなつ「ん?どうしたのあかりちゃん」

    あかり「その、毎朝毎朝会うたびにキスしてくるの、ちょっと・・・」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/28(日) 10:45:14.12 ID:QHLc3B/s0


    ちなつ「え?なんで?」

    あかり「な、なんでって、恥ずかしいっていうか、何ていうか・・・」

    ちなつ「え・・・?だって、キスッて挨拶みたいなものでしょ?」

    あかり「そ、そうなの?」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/28(日) 10:45:52.66 ID:QHLc3B/s0


    ちなつ「そうよ。欧米だと普通じゃない」

    あかり「ここ、日本だよねぇ?」


    結衣「おはよー、二人とも」

    京子「おーっす、あかりにちなつちゃん」

    ちなつ「あ、おはようございます」

    あかり「あ、お、おはよう」




    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/28(日) 10:46:31.70 ID:QHLc3B/s0


    結衣「チュ」

    あかり「んん!?」

    京子「チュッ、と」

    あかり「んーっ!?」





    【【ゆるゆり】あかり「キスッて、挨拶みたいなものなの・・・?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516414167/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/20(土) 11:09:28.03 ID:+EEmaU0M0

    (理科室)


    トントン、ガラ

    千歳「会長ー?会長はおりますか?」

    千歳「あら、理科室にいると思ったんやけどなー」







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/20(土) 11:10:36.61 ID:+EEmaU0M0


    千歳「隣の準備室やろか。会長ー?」

    ガチャ、バタ





    ガラ

    綾乃「千歳ー?会長帰ってきたから・・・あら、居ないわね」

    京子「どっか他の所に探しに行ったんじゃないのー?」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/20(土) 11:11:21.82 ID:+EEmaU0M0


    綾乃「・・・歳納京子。あなた何でついてくるのよ」

    京子「それにしても、理科室かー。色んなもんがあるよねー」

    京子「特に、普段開けたことのないこの棚とか何が入ってんのかなー?ちょっと見てみよう」ゴソゴソ

    綾乃「人の話を聞きなさいよ」

    京子「んー?綾乃の普段の仕事ぶりってどんなんかなーって思ってさ。嫌?」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/20(土) 11:12:54.71 ID:+EEmaU0M0


    綾乃「べ、別に嫌じゃないけど・・・」

    京子「ならいいじゃん。私と綾乃の仲なんだしさ」





    【【ゆるゆり】京子「これは、毒物による殺人事件だ!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514371063/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/27(水) 19:37:44.03 ID:qukFNHfG0


    結衣「例えば、例えばだよ?」

    結衣「京子の目の前に、自分のパンツを頭にかぶった人物が居たとして」

    結衣「そしたら京子、どうする?」

    京子「・・・」


    京子「うん・・・。こんな事してましたって・・・。親に連絡を・・・」

    結衣「いや、まーまー、普通はそうだよね。うん、わかるわかる。すっごくわかるからそれ」







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/27(水) 19:38:37.96 ID:qukFNHfG0


    結衣「けどね、例えばだよ?」

    結衣「京子のパンツかぶってる人物が、昔からよく知るとても仲のいい幼馴染だったとして」

    結衣「そしたら京子、どうする?」

    京子「・・・」


    京子「うん・・・。みんなにも連絡して・・・。注意を呼びかけて・・・」

    結衣「ああ、わかるわかる。わかるよ。被害が広がらないように周りにね。うん、わかる」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/27(水) 19:39:20.74 ID:qukFNHfG0


    結衣「じゃあ、例えばだよ?」

    結衣「それには、何か深-い理由があったとしたら」

    結衣「京子、どうする?」

    京子「・・・」


    京子「学校とか警察にも相談を・・・」

    結衣「いやまーま、わかるわかる。わかるなーそれ。身の危険感じるよね?パンツかぶる人が身近にいたらね」





    【【ゆるゆり】結衣「いや、じゃさ、こう考えてみ?」】の続きを読む

    このページのトップヘ