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    カテゴリ: のんのんびよりSS

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    転載元 : http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1438797145/

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/06(木) 02:52:25.966 ID:0hibZLkh0.net

    夏海「あー…もうウチ、もうダメ…脱ぐ…」

    (するっ…ぽいぽい)

    小鞠「ちょっと!なに脱いでるの!?」

    夏海「えー、べつにいいじゃ~ん家なんだし…」

    小鞠「はぁー下着姿でゴロゴロしてるとお母さんに叱られるよ」

    夏海「ざんねん!母ちゃんは農協に行ってるんで夕方まで帰ってきませんー」

    小鞠「勝手にすれば(イラッ)」



    4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/06(木) 02:53:30.052 ID:0hibZLkh0.net

    夏海「ごろごろ~」

    小鞠「・・・」

    夏海「ねぇー、姉ちゃん」

    小鞠「なにぃ?」

    夏海「そーいえばさぁー、昔つかったプールあったよね物置に…」

    小鞠「もう捨てちゃったんじゃないの?」

    夏海「ウチ、ちょっと見てくる!」(すっ)

    (すたすた)

    小鞠「おい!下着姿でどこ行くんだぁ!!」

    夏海「だいじょうぶ、だいじょ~ぶ」

    小鞠「ったくー…」



    6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/06(木) 02:54:24.172 ID:0hibZLkh0.net

    夏海「いやー下着で外あるくとかマジで爽快だわ~」

    (ガラガラ)

    夏海「えーっと…プール…プールっと…あ、この箱むかし見た覚えが…」

    (がさがさ)

    夏海「おーあった!あった!」

    夏海「うんしょ!うんしょっと!姉ちゃんあったぞプール!」

    小鞠「へぇ、あったんだ?なつかしーい」

    夏海「よし!洗って水入れて、コレに一日ウチ浸かるわ!」

    小鞠「へぇ?夏海だけ?」

    夏海「だって、ウチが探してきたんだもん」




    【夏海「あぢぃー…」小鞠「あついあつい言わないでよ…私だって暑いんだから…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/10(月) 17:46:51 ID:MVm7MSo6

    2004年 Sentimental Lady 『田舎』

     2004年 都会から離れた田舎の分校に通う中学2年生の越谷小鞠が水路に落ちて死亡するという事件が起こる。

     ※今回は書き溜めしてあるので、ちゃんと終わります



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/10(月) 19:01:43 ID:wNK1Uddg

    あんな穏やかな田舎でなんて無残な……



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/10(月) 20:18:51 ID:MVm7MSo6

    2004年 6月

     一穂『これで今日の授業はおわり・・・・・zzzzzz』

     夏海『ぬああああん疲れたもおおん。ようやく念願の放課後だよ』

     小鞠『夏海、ずっと寝てただけでしょ』

     れんげ『なっつん、勉強大丈夫なのん?』

     夏海『夏海ちゃんにかかれば、定期テストなんて姉ちゃんの手をひねるようなもんだよ』

     小鞠『それって、私が赤子だっていいたいわけ』

     夏海『違うの?』

     小鞠『違うにきまってるでしょ!!』

     蛍(先輩が赤ちゃんかぁ・・・・)ニヤニヤニヤ



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/10(月) 20:25:10 ID:MVm7MSo6

    れんげ『ほたるん、一人でニヤニヤしてるん・・・ちょっと怖いです』

     夏海『おーいほたるんー?』

     小鞠『蛍ー、そろそろ帰るよー』

     蛍(先輩の赤ちゃん姿・・・・)ニヤニヤニヤ

     夏海『だめみたいですね』

     れんげ『うちも不敵な笑み浮かべるん!』

     小鞠『いや、れんげまでしなくていいから・・・ほーたーるー』ポンポン

     蛍『はっ・・・・ごめんなさい、先輩・・・私つい・・・』

     小鞠『つい?』



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/10(月) 20:36:54 ID:MVm7MSo6

    蛍『!?!?!?な、なんでもありません!さぁ、帰りましょうか!』

     小鞠『変な蛍~』

     旭ヶ丘分校は生徒数5人の小中揃った学校である。都会からは離れたど田舎にある。

     何もないような場所だが、彼女たちはそれなりに楽しく生活していた。

     しかし・・・・

     当時、中学2年生だった越谷小鞠(14)が夏休み中に水路に転落し、死亡する。

     当然、事故死として処理され、事件はそこで幕を閉じた。

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    【れんげ「コールドケースなのん」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/06(金) 03:43:27.22 ID:/Ijj2fKb0

    一穂「韓国からの転校生キム・ボランさん
       それじゃあ、自己紹介して貰おうか」

    キム「よろしく」ムス

    一穂「それだけでいいの?」

    キム(コクリ)

    一穂「海外から来てまだ緊張してるのかな?。
       それじゃあ、なっつんの隣の席でいいか」

    夏海「キム・ボランさんだっけ?
    私は、越谷夏海って言うんだ。よろしくね」

    キム「…」ツン

    夏海「なんか、嫌われてる!?」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/06(金) 03:50:56.74 ID:/Ijj2fKb0

    夏海「なんか、嫌われてる!?」

    小鞠「夏海は絡みずらいからね。初対面だと話しづらいよね」

    夏海「実の姉にそんな事言われてショックなんですけど
       そうなの?ほたるん」

    蛍(なんで、私に振るの?)
     「そ、そんなことないですよ。夏海先輩は誰にでも優しくていい人なんですけどね…」

    夏海「けど…?」

    蛍「すみませんなんでもないです」

    夏海「途中まで言いかけてそりゃないでしょう」
       あ、キムピョンもう帰るの?」

    小鞠「キムピョンって…」

    キム「…」

    夏海「ちょっと待ちなよ。せっかく隣の席になったんだしさ
       韓国のこととかいろいろ聞かせてよ」



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/06(金) 03:52:51.36 ID:9p1dJIdpi

    男なのか女なのか、それが問題だ




    【夏海「韓国からの転校生?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/01(土) 13:05:50 ID:7MZ93VGY

    猿落ちでブツ切りになってしまったのでもう一度最初からやります
    後、アドバイス通りスレタイも少し変更しました



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/01(土) 13:07:07 ID:7MZ93VGY

        
    ■小鞠とふたりで


    卓「……」フキフキ

    卓「……」

    卓「ウン」サッパリ


    ペタペタペタ

    ガラッ



    「わひゃああああああああああああああっ!?」

    卓「!?」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/01(土) 13:07:54 ID:7MZ93VGY

    「なんみょーほうれんそー! なんみょーほうれんそー!!」

    卓「……」

    「うー・・・」ブルブル


    「・・・って、あれ? お兄ちゃん?」

    卓「ウン」

    小鞠「……な、なんだぁ。 脅かさないでよね、もう」

    卓「……」

    小鞠「お風呂さっぱりした? 夏海ならもう先に寝ちゃ」


    『その時突然、バンバンバン!バンバンバン!! 窓を叩く音が!!』


    小鞠「にゃあああああああああっ!?」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/01(土) 13:08:34 ID:7MZ93VGY

    『しかも、どう聞いても一人や二人じゃない。 何十人もが一斉に窓を叩いているのだ!!』

    小鞠「うそぉおおおおおおおおおっ!?」

    『そもそも、その部屋は三階。 外側から叩くことなど不可能なのに!!』

    小鞠「ひぃいいいいいいいいいっ!!」

    『Aさんは怯えながらもカーテンを思い切り開いた!!』

    小鞠「何でっ!?」

    『そこに・・・あったんですよ、尋常じゃない量の手形がっ!!』

    小鞠「ぎゃあああああああああっ!!」


    卓「……」

    小鞠「あばばばばば…」ブルブル

    卓「……」

    卓「……」ヨシヨシ




    【卓「……」このみ「たまにはふたりで」】の続きを読む

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    1 : ◆PtARnYoBag 2018/04/07(土) 23:53:24.33 ID:fUNW0Krso

    "僻地にて、追い求めるは隠れた星......"





    2 : ◆PtARnYoBag 2018/04/07(土) 23:55:53.62 ID:dJM9XvVL0

    黄「組織からお前らにある田舎に潜入しろと命令が出た」


    マオ「なんだって俺らが田舎にいかなきゃならいんだ」


    黒「命令なら行くしかないだろ」


    マオ「それもそうだな」


    黒「で詳しい内容は?」


    黄「そこの学校の生徒に動物についての特殊能力を持ったやつがいるらしい。」


    黄「二人までは絞れてるが一人に確定しないらしく」


    黄「特定してからそいつについての報告をしろということだ」


    マオ「あくまで報告をして、待てということか」


    黄「そうだな、そしてこれがそこへいくキップと駄賃だ」





    3 : ◆PtARnYoBag 2018/04/07(土) 23:57:30.57 ID:dJM9XvVL0

    黒「ずいぶん多いな」


    黄「かなりの田舎だからな」


    マオ「お前はいかないのか?」


    黄「今回の任務は見るからに簡単だし、事務仕事も片付けにゃならん」


    マオ「そうか」


    黒「行くぞ銀」


    銀 コクリ




    ____________________________________





    4 : ◆PtARnYoBag 2018/04/07(土) 23:58:13.66 ID:dJM9XvVL0

    一穂「さようならー」


    れんげ、小鞠、夏海、ほたる「さようならー」


    卓 ペコリ

    _______________________________________________________________________



    れんげ「なっつんなっつん今日夜って皆で集まるん?」


    夏海「そうだよー、ご飯食べようね」


    小鞠「一旦帰って私んち集合ね」


    ほたる「たのしみです」


    夏海「早く帰って準備しよう」





    【【DTB×のんのん】黒「にゃんぱすー?」】の続きを読む

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    1 : ◆R.U0lKL4q6 2015/12/26(土) 00:17:05.90 ID:iDYDWHIDO

    ・年末なので
    ・ざっくり知識
    ・のんのんびよりで一番可愛いキャラであるほたるんのママは登場しません
    ・このSSはフィクションであり実際の書籍・法令・制度とは関係ありません


    前作の『スーパー将棋マンガ大戦』は長期休業中です。






    2 : ◆R.U0lKL4q6 2015/12/26(土) 00:17:57.80 ID:iDYDWHIDO

    れんげ「だがしやーー!! だがしやーーー!!」

    楓「おう」

    夏海「ちーす」

    小鞠「ちわー」

    蛍「こんにちわー」

    ひかげ「おいすー」

    楓「おう。お前等たまには盛大に買ってけよー」



    3 : ◆R.U0lKL4q6 2015/12/26(土) 00:19:09.36 ID:iDYDWHIDO

    れんげ「だがしや!! だがしや!! 聞きたいことがあるん!!」

    楓「何だよ……。めんどくさい事は自分の姉に聞けよな。ひかげに」


    れんげ「ダメですん!! これは駄菓子屋でなければダメなん!!」

    楓「な……何だよあらたまって?」


    れんげ「駄菓子屋は青色申告してるん!?」


    楓「……? スマン……なんて?」


    れんげ「青色申告!! 青色申告なん。駄菓子屋はちゃんとやってるん?」



    4 : ◆R.U0lKL4q6 2015/12/26(土) 00:19:56.31 ID:iDYDWHIDO

    楓「……」

    ひかげ「いや、そんな顔で見ないでよ。私じゃないし」

    楓「お前以外に誰がいんだよ。どうせ東京で聞きかじった単語吹き込んだんだろうが」

    れんげ「青色申告してるん!!? 駄菓子屋!!?」


    ひかげ「いや~、それがさぁ。東京から帰ってきた時にかず姉に雑誌買ってきたのよ。土産にね」

    楓「……いや待て。それ長くなんのか?」

    ひかげ「それでさ~」


    楓「聞けよ」




    【れんげ「青色申告するのん!!」【のんのんびより】】の続きを読む

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    1: ◆3brwzSgs8s 2015/10/21(水) 00:23:04 ID:JCH48PCE

    れんげ「…」ジーッ

    夏海「どうしたん、れんちょん?窓の外じーっと見ちゃって」

    れんげ「なっつん…ウチ、最近な…大きな女の人に見られてるん…」

    夏海「なんだそりゃ?どういうこと?」

    れんげ「…ウチもわかんないん…でもいつも見てるのん…今だって…」指差しッ

    夏海「え…」振り向くッ

    れんげ「…」

    夏海「うわっ…ホントだ…このへんの人じゃないね…ありゃー」



    2: ◆3brwzSgs8s 2015/10/21(水) 00:25:09 ID:JCH48PCE

    れんげ「…」

    夏海「れんちょん…わかったウチに任せな‼」バッ

    れんげ「なにするのん?」

    夏海「ちょっと行って話てくるわ‼」スタッ

    れんげ「なっつん‼やめるん‼」

    夏海「いいからいいから…れんちょんは此処で待ってな…」ナデナデッ



    3: ◆3brwzSgs8s 2015/10/21(水) 00:26:13 ID:JCH48PCE

    【越谷家前道】

    夏海「あーすみません‼なんか用ですか?」

    女「…」ジロッ

    夏海「うっ…」ビクッ

    女「…」ダッタッタッ

    夏海「行っちゃった…つーかこわ‼」ブルブルッ




    【れんげ「座敷女?」】の続きを読む

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    1: ◆leBvKgSNz2 2017/05/28(日) 00:00:06.36 ID:yuJDuFX/O

    『空条承太郎! 一条蛍に会う』


    承太郎「やれやれ… ヒトデの更なる生態系を調べるためにまたこの杜王町に来ることになるとは思わなかったぜ…」

    承太郎「まずは、いつもの『杜王グランドホテル』にチェックインするか」





    2: ◆leBvKgSNz2 2017/05/28(日) 00:01:17.22 ID:yuJDuFX/O

    【警告】

    このssは『ネタss』であり、『スタンド等のパワーバランス』や『キャラ崩壊』などは全く考慮しておりません。よって過度なジョジョラー(特に承太郎ファン)や、純粋な難民(特にほたるんファン)は


          これより先は
          読んではいけない



    3: ◆leBvKgSNz2 2017/05/28(日) 00:04:03.90 ID:yuJDuFX/O

    ■杜王グランドホテル

    承太郎「さて、カウンターは…」

    れんげ「駄菓子屋! この『ボヨヨン岬』って所に行ってみたいん!」

    承太郎「やれやれ、先客がいたか」


    夏海「まさか、兄ちゃんがまた福引き当てるなんてね」

    小鞠「へー、『ジャンプの漫画家』も住んでるんだ」

    このみ「『人が住んでる送電鉄塔』だって! 変わった人がいるんだねー」

    ひかげ「『少女の幽霊に会える小道』に『二つ杜トンネル』か…… 心霊スポットばっかだな…」

    楓「この後、午後は自由行動で、18時になったら『アンジェロ岩』の所に集合だ」

    卓「…」


    承太郎「……」


    蛍「あっ、この『トラサルディー』っていうお店、前にテレビで紹介されてましたよ」

    ?「…」ドドド


    承太郎「!!」

    承太郎(…やれやれ。あの女、スタンド使いか…)ゴゴゴ



    4: ◆leBvKgSNz2 2017/05/28(日) 00:05:57.54 ID:yuJDuFX/O

    承太郎(悪いスタンド使いには見えねえが、一応調べておく必要はあるな…)

    一穂「チェックインできたから、部屋に行くよー」


    ■廊下

    小鞠「それにしても、ここはずいぶん都会だね!」

    蛍「そ、そうですね!」

    蛍(ここもまだ田舎ですよ、なんて言えない……)

    ?「…」ドドド

    承太郎(やれやれ… あの女、スタンド像を出しっぱなしじゃねえか。あれじゃあ、スタンド使いだってバレバレだぜ。他のスタンド使いに会ったことが無いのか?)

    蛍「あっ、ちょっとお手洗いに行って来るので、センパイは先に部屋に行っててください」

    小鞠「うん、分かった」

    蛍「…」タッ タッ

    承太郎「!」ドドド

    蛍「……そこに誰かいるのは… 分かっているんですよ…!」ゴゴゴ

    承太郎「…やれやれだぜ」




    【蛍「イチJOの奇妙な冒険 ―サイコレズは砕けない―」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487330368/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:19:29.03 ID:KGqfVAga0

    越谷家。

    お茶の間。


    雪子「こら!夏海!またこんな点数とって!」

    夏海「問題が難しかったのがいけないんだもん。だから夏海ちゃんは悪くありませーん」

    雪子「全くこの子は……」

    夏海「中学になってから急に難しくなったんだから仕方ないんだよ」ヤレヤレ

    雪子「兄ちゃんや姉ちゃんはそんな事なかったけど?」


    夏海「じゃあ私の時になって変わったんだよ。まったく私の時になって急に脱ゆとり教育なんて酷過ぎるよ」うんうん
     
     





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:24:23.41 ID:KGqfVAga0

    雪子「またそんな訳の分からない事言って…ゆとり教育だか何だか知らないけど、アンタがもっと家で勉強して、付いていけるようになればいいだけだから」

    夏海「勉強なんて学校でやるだけで充分だよ」

    雪子「充分じゃないから言ってるの。家で宿題とか、予習、復習をしなさいって言ってるの」

    夏海「そんな文字は夏海ちゃんの辞書にはありませーん!!」


    雪子「夏海!」
    ばっ!

     



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:25:24.55 ID:KGqfVAga0

    夏海「かっ母ちゃんその振り上げた手は何なんだよ!?」びくっ

    雪子「いう事訊かない子はコレだよ!!」ぐっ

    夏海「ぎゃー!虐待はんたーい!!」


    小鞠「………………」

    小鞠(いつになく激しいな……)


    卓「………………」
     
     



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:26:19.34 ID:KGqfVAga0

    雪子「何言ってるの!?まったくアンタって子は…またそんな減らず口を!」
    ぐぐっ

    夏海「わっ分かったから!その手を降ろして!!ゲンコツだけは何卒ご勘弁を!!!」ひいっ

    雪子「そう…じゃあやっと勉強する気になった?」

    夏海「それは……」

    雪子「…………まったく…もうしょうがないねぇ……」すっ

    夏海(えっ母ちゃんが腕を下げた!?)

    雪子「分ったよ。私はもうアンタを叩いたりしないから」

    夏海「えっホント!?それじゃあ―――――」

    雪子「その代り―――――――」


    雪子「私の代わりに兄ちゃんに夏海のおしりをペンペンして貰うから」


    夏海・小鞠・卓「「「!?」」」

     




    【夏海「兄ちゃん……おしりペンペンして//////////」】の続きを読む

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    転載元: http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1394348657/l50

    1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 16:04:17.83 ID:5jjzEueS0

    夏海「やっほー。おはよー」

    蛍「おはようございます」

    小鞠「おはよう、ほたるん」

    蛍「おはようございますセンパイぃ!!」

    れんげ「にゃんぱすー」

    蛍「……」





    2 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 16:16:39.63 ID:5jjzEueS0

    夏海「いやあ、いきなりで悪い悪い。買い物帰りに近く通ったから、降ろしてもらったわ」

    蛍「全然いいです。家にならいつでも寄ってください」

    小鞠「見て見てー! これ新しい服買ってもらったんだー」

    蛍「きゃー! すっごくかわいいです! センパイにぴったりだと思いますぅうう!」

    小鞠「えへへ。でも採寸合わせからあんまり確認してないんだよね。部屋で着替えてもいい?」

    蛍「あ、も、全然、ぜーんぜんOKです!」ハァハァ

    れんげ「ほたるん、ほたるん」

    蛍「あ?」

    れんげ「にゃんぱすー」



    3 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 16:25:05.71 ID:5jjzEueS0

    蛍「ーーチッ」

    れんげ「……」

    蛍「少し待ってて下さい。お茶とお菓子持ってきますから」

    小鞠「その間に着替えておくかぁ」

    蛍「二秒で戻ってきます!!」

    夏海「さーてと、ゲーム、ゲーム?……」

    れんげ「なっつん、なっつん」

    夏海「ん? どうしたー、れんちょん」

    れんげ「ほたるん具合悪いん」

    夏海「えっ。いや、そんな風には見えなかったけど」

    れんげ「なんかいつもと様子が違うのんな」

    夏海「いやいや、いつも通りでしょ。気のせい気のせい」

    れんげ「気のせいのんな」



    4 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 16:40:55.89 ID:5jjzEueS0

    小鞠「どう? 大人っぽいでしょ」

    蛍「はい!(か、かわいいー!!かわいすぎるぅぅうう!!)」

    夏海「うりゃうりゃ」

    れんげ「なっつん、ウチあれやりたいん。ぷよぷよとテトリス」

    夏海「あ、ちょーっと待ってね。……んー、やっぱりこのアセンだと器用貧乏だな。TEにも火力振るか」

    小鞠「色が赤だとお姉さんって感じでいいよね。ほら、このフリフリとかも」フリフリ

    蛍「っったはー!! もうたまんねぇぇええええ!!」

    れんげ「ほたるん」



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