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    カテゴリ: のんのんびよりSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523112804/

    1 : ◆PtARnYoBag 2018/04/07(土) 23:53:24.33 ID:fUNW0Krso

    "僻地にて、追い求めるは隠れた星......"





    2 : ◆PtARnYoBag 2018/04/07(土) 23:55:53.62 ID:dJM9XvVL0

    黄「組織からお前らにある田舎に潜入しろと命令が出た」


    マオ「なんだって俺らが田舎にいかなきゃならいんだ」


    黒「命令なら行くしかないだろ」


    マオ「それもそうだな」


    黒「で詳しい内容は?」


    黄「そこの学校の生徒に動物についての特殊能力を持ったやつがいるらしい。」


    黄「二人までは絞れてるが一人に確定しないらしく」


    黄「特定してからそいつについての報告をしろということだ」


    マオ「あくまで報告をして、待てということか」


    黄「そうだな、そしてこれがそこへいくキップと駄賃だ」





    3 : ◆PtARnYoBag 2018/04/07(土) 23:57:30.57 ID:dJM9XvVL0

    黒「ずいぶん多いな」


    黄「かなりの田舎だからな」


    マオ「お前はいかないのか?」


    黄「今回の任務は見るからに簡単だし、事務仕事も片付けにゃならん」


    マオ「そうか」


    黒「行くぞ銀」


    銀 コクリ




    ____________________________________





    4 : ◆PtARnYoBag 2018/04/07(土) 23:58:13.66 ID:dJM9XvVL0

    一穂「さようならー」


    れんげ、小鞠、夏海、ほたる「さようならー」


    卓 ペコリ

    _______________________________________________________________________



    れんげ「なっつんなっつん今日夜って皆で集まるん?」


    夏海「そうだよー、ご飯食べようね」


    小鞠「一旦帰って私んち集合ね」


    ほたる「たのしみです」


    夏海「早く帰って準備しよう」





    【【DTB×のんのん】黒「にゃんぱすー?」】の続きを読む

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    1 : ◆R.U0lKL4q6 2015/12/26(土) 00:17:05.90 ID:iDYDWHIDO

    ・年末なので
    ・ざっくり知識
    ・のんのんびよりで一番可愛いキャラであるほたるんのママは登場しません
    ・このSSはフィクションであり実際の書籍・法令・制度とは関係ありません


    前作の『スーパー将棋マンガ大戦』は長期休業中です。






    2 : ◆R.U0lKL4q6 2015/12/26(土) 00:17:57.80 ID:iDYDWHIDO

    れんげ「だがしやーー!! だがしやーーー!!」

    楓「おう」

    夏海「ちーす」

    小鞠「ちわー」

    蛍「こんにちわー」

    ひかげ「おいすー」

    楓「おう。お前等たまには盛大に買ってけよー」



    3 : ◆R.U0lKL4q6 2015/12/26(土) 00:19:09.36 ID:iDYDWHIDO

    れんげ「だがしや!! だがしや!! 聞きたいことがあるん!!」

    楓「何だよ……。めんどくさい事は自分の姉に聞けよな。ひかげに」


    れんげ「ダメですん!! これは駄菓子屋でなければダメなん!!」

    楓「な……何だよあらたまって?」


    れんげ「駄菓子屋は青色申告してるん!?」


    楓「……? スマン……なんて?」


    れんげ「青色申告!! 青色申告なん。駄菓子屋はちゃんとやってるん?」



    4 : ◆R.U0lKL4q6 2015/12/26(土) 00:19:56.31 ID:iDYDWHIDO

    楓「……」

    ひかげ「いや、そんな顔で見ないでよ。私じゃないし」

    楓「お前以外に誰がいんだよ。どうせ東京で聞きかじった単語吹き込んだんだろうが」

    れんげ「青色申告してるん!!? 駄菓子屋!!?」


    ひかげ「いや~、それがさぁ。東京から帰ってきた時にかず姉に雑誌買ってきたのよ。土産にね」

    楓「……いや待て。それ長くなんのか?」

    ひかげ「それでさ~」


    楓「聞けよ」




    【れんげ「青色申告するのん!!」【のんのんびより】】の続きを読む

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    1: ◆3brwzSgs8s 2015/10/21(水) 00:23:04 ID:JCH48PCE

    れんげ「…」ジーッ

    夏海「どうしたん、れんちょん?窓の外じーっと見ちゃって」

    れんげ「なっつん…ウチ、最近な…大きな女の人に見られてるん…」

    夏海「なんだそりゃ?どういうこと?」

    れんげ「…ウチもわかんないん…でもいつも見てるのん…今だって…」指差しッ

    夏海「え…」振り向くッ

    れんげ「…」

    夏海「うわっ…ホントだ…このへんの人じゃないね…ありゃー」



    2: ◆3brwzSgs8s 2015/10/21(水) 00:25:09 ID:JCH48PCE

    れんげ「…」

    夏海「れんちょん…わかったウチに任せな‼」バッ

    れんげ「なにするのん?」

    夏海「ちょっと行って話てくるわ‼」スタッ

    れんげ「なっつん‼やめるん‼」

    夏海「いいからいいから…れんちょんは此処で待ってな…」ナデナデッ



    3: ◆3brwzSgs8s 2015/10/21(水) 00:26:13 ID:JCH48PCE

    【越谷家前道】

    夏海「あーすみません‼なんか用ですか?」

    女「…」ジロッ

    夏海「うっ…」ビクッ

    女「…」ダッタッタッ

    夏海「行っちゃった…つーかこわ‼」ブルブルッ




    【れんげ「座敷女?」】の続きを読む

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    1: ◆leBvKgSNz2 2017/05/28(日) 00:00:06.36 ID:yuJDuFX/O

    『空条承太郎! 一条蛍に会う』


    承太郎「やれやれ… ヒトデの更なる生態系を調べるためにまたこの杜王町に来ることになるとは思わなかったぜ…」

    承太郎「まずは、いつもの『杜王グランドホテル』にチェックインするか」





    2: ◆leBvKgSNz2 2017/05/28(日) 00:01:17.22 ID:yuJDuFX/O

    【警告】

    このssは『ネタss』であり、『スタンド等のパワーバランス』や『キャラ崩壊』などは全く考慮しておりません。よって過度なジョジョラー(特に承太郎ファン)や、純粋な難民(特にほたるんファン)は


          これより先は
          読んではいけない



    3: ◆leBvKgSNz2 2017/05/28(日) 00:04:03.90 ID:yuJDuFX/O

    ■杜王グランドホテル

    承太郎「さて、カウンターは…」

    れんげ「駄菓子屋! この『ボヨヨン岬』って所に行ってみたいん!」

    承太郎「やれやれ、先客がいたか」


    夏海「まさか、兄ちゃんがまた福引き当てるなんてね」

    小鞠「へー、『ジャンプの漫画家』も住んでるんだ」

    このみ「『人が住んでる送電鉄塔』だって! 変わった人がいるんだねー」

    ひかげ「『少女の幽霊に会える小道』に『二つ杜トンネル』か…… 心霊スポットばっかだな…」

    楓「この後、午後は自由行動で、18時になったら『アンジェロ岩』の所に集合だ」

    卓「…」


    承太郎「……」


    蛍「あっ、この『トラサルディー』っていうお店、前にテレビで紹介されてましたよ」

    ?「…」ドドド


    承太郎「!!」

    承太郎(…やれやれ。あの女、スタンド使いか…)ゴゴゴ



    4: ◆leBvKgSNz2 2017/05/28(日) 00:05:57.54 ID:yuJDuFX/O

    承太郎(悪いスタンド使いには見えねえが、一応調べておく必要はあるな…)

    一穂「チェックインできたから、部屋に行くよー」


    ■廊下

    小鞠「それにしても、ここはずいぶん都会だね!」

    蛍「そ、そうですね!」

    蛍(ここもまだ田舎ですよ、なんて言えない……)

    ?「…」ドドド

    承太郎(やれやれ… あの女、スタンド像を出しっぱなしじゃねえか。あれじゃあ、スタンド使いだってバレバレだぜ。他のスタンド使いに会ったことが無いのか?)

    蛍「あっ、ちょっとお手洗いに行って来るので、センパイは先に部屋に行っててください」

    小鞠「うん、分かった」

    蛍「…」タッ タッ

    承太郎「!」ドドド

    蛍「……そこに誰かいるのは… 分かっているんですよ…!」ゴゴゴ

    承太郎「…やれやれだぜ」




    【蛍「イチJOの奇妙な冒険 ―サイコレズは砕けない―」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:19:29.03 ID:KGqfVAga0

    越谷家。

    お茶の間。


    雪子「こら!夏海!またこんな点数とって!」

    夏海「問題が難しかったのがいけないんだもん。だから夏海ちゃんは悪くありませーん」

    雪子「全くこの子は……」

    夏海「中学になってから急に難しくなったんだから仕方ないんだよ」ヤレヤレ

    雪子「兄ちゃんや姉ちゃんはそんな事なかったけど?」


    夏海「じゃあ私の時になって変わったんだよ。まったく私の時になって急に脱ゆとり教育なんて酷過ぎるよ」うんうん
     
     





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:24:23.41 ID:KGqfVAga0

    雪子「またそんな訳の分からない事言って…ゆとり教育だか何だか知らないけど、アンタがもっと家で勉強して、付いていけるようになればいいだけだから」

    夏海「勉強なんて学校でやるだけで充分だよ」

    雪子「充分じゃないから言ってるの。家で宿題とか、予習、復習をしなさいって言ってるの」

    夏海「そんな文字は夏海ちゃんの辞書にはありませーん!!」


    雪子「夏海!」
    ばっ!

     



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:25:24.55 ID:KGqfVAga0

    夏海「かっ母ちゃんその振り上げた手は何なんだよ!?」びくっ

    雪子「いう事訊かない子はコレだよ!!」ぐっ

    夏海「ぎゃー!虐待はんたーい!!」


    小鞠「………………」

    小鞠(いつになく激しいな……)


    卓「………………」
     
     



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 20:26:19.34 ID:KGqfVAga0

    雪子「何言ってるの!?まったくアンタって子は…またそんな減らず口を!」
    ぐぐっ

    夏海「わっ分かったから!その手を降ろして!!ゲンコツだけは何卒ご勘弁を!!!」ひいっ

    雪子「そう…じゃあやっと勉強する気になった?」

    夏海「それは……」

    雪子「…………まったく…もうしょうがないねぇ……」すっ

    夏海(えっ母ちゃんが腕を下げた!?)

    雪子「分ったよ。私はもうアンタを叩いたりしないから」

    夏海「えっホント!?それじゃあ―――――」

    雪子「その代り―――――――」


    雪子「私の代わりに兄ちゃんに夏海のおしりをペンペンして貰うから」


    夏海・小鞠・卓「「「!?」」」

     




    【夏海「兄ちゃん……おしりペンペンして//////////」】の続きを読む

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    1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 16:04:17.83 ID:5jjzEueS0

    夏海「やっほー。おはよー」

    蛍「おはようございます」

    小鞠「おはよう、ほたるん」

    蛍「おはようございますセンパイぃ!!」

    れんげ「にゃんぱすー」

    蛍「……」





    2 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 16:16:39.63 ID:5jjzEueS0

    夏海「いやあ、いきなりで悪い悪い。買い物帰りに近く通ったから、降ろしてもらったわ」

    蛍「全然いいです。家にならいつでも寄ってください」

    小鞠「見て見てー! これ新しい服買ってもらったんだー」

    蛍「きゃー! すっごくかわいいです! センパイにぴったりだと思いますぅうう!」

    小鞠「えへへ。でも採寸合わせからあんまり確認してないんだよね。部屋で着替えてもいい?」

    蛍「あ、も、全然、ぜーんぜんOKです!」ハァハァ

    れんげ「ほたるん、ほたるん」

    蛍「あ?」

    れんげ「にゃんぱすー」



    3 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 16:25:05.71 ID:5jjzEueS0

    蛍「ーーチッ」

    れんげ「……」

    蛍「少し待ってて下さい。お茶とお菓子持ってきますから」

    小鞠「その間に着替えておくかぁ」

    蛍「二秒で戻ってきます!!」

    夏海「さーてと、ゲーム、ゲーム?……」

    れんげ「なっつん、なっつん」

    夏海「ん? どうしたー、れんちょん」

    れんげ「ほたるん具合悪いん」

    夏海「えっ。いや、そんな風には見えなかったけど」

    れんげ「なんかいつもと様子が違うのんな」

    夏海「いやいや、いつも通りでしょ。気のせい気のせい」

    れんげ「気のせいのんな」



    4 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/09(日) 16:40:55.89 ID:5jjzEueS0

    小鞠「どう? 大人っぽいでしょ」

    蛍「はい!(か、かわいいー!!かわいすぎるぅぅうう!!)」

    夏海「うりゃうりゃ」

    れんげ「なっつん、ウチあれやりたいん。ぷよぷよとテトリス」

    夏海「あ、ちょーっと待ってね。……んー、やっぱりこのアセンだと器用貧乏だな。TEにも火力振るか」

    小鞠「色が赤だとお姉さんって感じでいいよね。ほら、このフリフリとかも」フリフリ

    蛍「っったはー!! もうたまんねぇぇええええ!!」

    れんげ「ほたるん」



    【れんげ「にゃんぱs」蛍「ーーすって、つぎ言ったらぶち殺すぞ糞ガキャアアアア!!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/10(月) 16:17:30.69 ID:WqmSBv7d0

    ひかげ「ただいまぁ」

    一穂「お、ひかげ。帰ってきたか。おかえり。どうだったん?」

    ひかげ「まぁまぁかなー」

    一穂「そりゃ良かったねぇ」

    ひかげ「れんげは?」

    一穂「れんげは今遊びに行ってるよ」

    ひかげ「ふーん」

    れんげ「ただいまなのん」

    一穂「噂をすれば、れんちょん。おかえり」

    ひかげ「おかえり、れんげー。お姉ちゃんが帰ってきたぞー」

    れんげ「……あなた、だれですか?」

    ひかげ「はぁ!?」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/10(月) 16:24:03.43 ID:WqmSBv7d0

    れんげ「ここは宮内の家なので、どうぞお帰りになってくださいなのん」

    ひかげ「いや!私!わたし!ひかげお姉ちゃんだから!!」

    れんげ「全然、しらないのん。馴れ馴れしくしないでくださいん」

    ひかげ「なんで!?」

    れんげ「ねぇねぇ、この人だれなのん?」

    一穂「あー……。もうすぐごはんだよー」

    れんげ「あい」

    ひかげ「ちょっと姉ちゃん!!れんげに何か言ってくれよ!!」

    一穂「まぁ、れんげも難しいお年頃だからねぇ」

    ひかげ「だからって他人扱いはおかしーじゃん!!」

    一穂「そうだねぇ。れんちょん、ひかげ姉ちゃんのこと覚えてないの?」

    れんげ「しらないのん。ウチのねぇねぇはねぇねぇだけなん。ひか姉とかしらないん」

    ひかげ「ひか姉って言ってるぞ!おい!」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/10(月) 16:26:27.64 ID:/GGsgtY80

    よかった ただのお年頃なんだな



    【れんげ「ひか姉とかいう人はなんでウチの家に住んでるのん?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/06(金) 22:07:07.78 ID:nWTJLeXC0

    一条家。

    蛍さんの部屋。


    蛍「!?」

    蛍「へ…変?変ってどういう事ですか?夏海先輩」

    夏海「いや…なんか普通じゃないっていうか……どこか偏愛的な感じがするっていうか…………」

    蛍「それって……私がクレイジーサイコレズだっていうんですか!?」

    夏海「いや…そこまでは……」

    夏海(ていうか何だよ!?クレイジーなんとかって!!)


    蛍「夏海先輩が、一人で私の家に来るなんて珍しいと思ったんですけど。もしかしてこんな事を訊く為に、わざわざ来たんですか?」


     





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/06(金) 22:10:40.38 ID:nWTJLeXC0

    夏海「いや……それはさ…前から何となく思ってたんだけど、ちょくちょくほたるんの姉ちゃんを見る目が、尋常じゃない気がしたもんだからさ……」

    蛍「尋常じゃない?」

    夏海「うん。正直…ここ最近は特に…………」

    蛍「そうですか?私は小鞠先輩の事を四六時中…それこそ余す事無く、ごくごく普通に見詰め続けてるだけだと思いますけど」

    夏海「ならいいけど……」


    夏海(ん?いいのか?ナンかどこか違和感が…………)はて?


      



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/06(金) 22:13:11.68 ID:nWTJLeXC0

    蛍「でも…先輩の言われる通り、確かに私は小鞠先輩の事が好きですよ。でも…それのどこがいけないんですか?」

    夏海「いやだから…その好きっぷりが尋常じゃないっていうか、どこか危なっかしいというか……」

    蛍「もしかして夏海先輩はいつか私の行き過ぎた愛が、小鞠先輩に危害を加えるんじゃないかと疑っているんですか?」

    夏海「そこまでは思ってないけど。ちょっと心配っていうか、そのま…万が一って事もあるからさ―――――最近、そんな感じのニュースとか見るし……」


    蛍「そうですか……夏海先輩はお姉さん想いなんですね。分りました。今から私が小鞠先輩に対して、どれだけ安全な人間なのかを証明してみせます」ぐっ


     



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/06(金) 22:15:42.12 ID:nWTJLeXC0

    夏海「え?どうやって」
    すっ

    蛍「これです」
    ばばーん!

    夏海「!?」


    夏海(余りに唐突に姉ちゃんのほぼ等身大ぬいぐるみ…いや!こまぐるみが出て来きたーーーー!!!?)


     




    【夏海「ほたるんってさ・・・・・・ちょっと姉ちゃんの事を変な目で見てない?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/14(土) 22:26:33 ID:xHltXK1w

    れんげ「ねえねえ、処女ってなんなのん?」

    一穂「えっ・・・、いきなりどしたのれんちょん」

    れんげ「ウチはいつでもいきなりなのん!いいから処女についておしえるん!」

    一穂「え、えーとねぇ・・・。処女ってのはぁ」

    れんげ「処女とは」

    一穂「えーと、穢れの無い・・・女性・・・・・?」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/14(土) 22:32:51 ID:xHltXK1w

    れんげ「ふむ」

    一穂「そ、そうだ!れんちょんも処女だよぉ、あと、分校のみんなも多分処女、うんそうだ!」

    れんげ「姉々は処女じゃないのん?」

    一穂「まあそうだね~、ウチは処女ではないかな~」

    れんげ「姉々は穢れてるん?」

    一穂「え~と・・・」

    れんげ「あ、駄菓子屋はどうなん!?駄菓子屋は処女なのん?」

    一穂「あ~、楓はねぇ・・・・」

    れんげ「聞いてくるん!!」

    一穂「あ、ちょいれんちょ・・・・、行っちゃったよ・・・。ま、いいか~」



    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/14(土) 22:36:48 ID:xHltXK1w

    れんげ「駄菓子屋~!!」

    楓「だから駄菓子屋って呼ぶなっつーの・・・」

    れんげ「一つ質問してもよろしいですのん?」

    楓「ん?まあ答えられる範囲なら構わないが」

    れんげ「駄菓子屋は処女なのん?」

    楓「ぶふぅぅっ、ゲホッ!ごほっ!」

    れんげ「どうしたのん、いきなりむせたりして」

    楓「どうしたはこっちの話だっつーの!」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/14(土) 22:40:55 ID:xHltXK1w

    れんげ「?」

    楓「れんげ・・・お前は処女の意味をわかって聞いてるのか?」

    れんげ「わかってるのん」

    楓「本当か?言ってみろ」

    れんげ「穢れの無い女性の事なのん!」

    楓「う、うむ・・・あながち間違えでもないが・・・」

    れんげ「駄菓子屋は処女なのん!?今すぐ答えるのん!!」

    楓「あー!!私は処女だよ!!文句あっか!?」

    れんげ「駄菓子屋はやっぱり穢れてなかったのんな」



    5 :以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/14(土) 22:44:23 ID:qo/51LJI

    マジか駄菓子屋



    【宮内れんげ6歳小学1年生処女】の続きを読む

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    1 :1 2015/10/16(金) 21:31:10.86 ID:DRMh7I4H0

    のんのんびより×ARIAのクロスssになります。

    よろしければお読みください。





    2 :1 2015/10/16(金) 21:31:51.89 ID:DRMh7I4H0



    蛍「これは…私たちが住むのどかで平和な村で…」



    蛍「夏休みのある日に起きたちょっぴり不思議なお話です。」



    蛍「それはいつもと変わらない日の事でした…」





    3 :1 2015/10/16(金) 21:32:32.42 ID:DRMh7I4H0


    ~川~


    夏海「ほたるん~!早く早く~!」


    小鞠「大丈夫だって!私やれんげだって出来たんだから!」


    れんげ「ほたるん!ファイトなのん!」


    蛍「うぅ…でも…」


    夏休みのある日、

    私たちは川遊びをする事になりました。

    夏海先輩の提案で以前にも行った橋から飛び降りる遊びをしていたのですが…



    4 :1 2015/10/16(金) 21:32:59.15 ID:DRMh7I4H0


    蛍「やっぱり恐いですよぉ…」


    夏海「ほたるん!前に一度出来たじゃん!あの時と同じだよ!」


    小鞠「そうだよ!それにこの川はそんなに底が深くないから!」


    れんげ「大丈夫、痛みがあってもそれは一瞬なのん。」


    蛍「そうですよね…いつまでも私だけ仲間外れになるのは絶対に嫌だし…」


    蛍「そ…それじゃあ行きます!えぃっ!」


    ((ドッパァァァァァン!))


    意を決して川に飛び込んだ私…

    ですがその時でした。



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