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    カテゴリ: 艦これSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483261094/

    1: ◆30lx83ehPU 2017/01/01(日) 17:58:14.02 ID:sX2KIA3vO

    //対象の艦娘を安価で決定し、そのレスのコンマ×千円をお年玉として与えます


    提督「と、言うわけで手元に50万円用意した」

    青葉「経費ですか?」

    提督「俺の自腹だ、気持ちだからな!」

    青葉「ひゅー!太っ腹!イケメン!理想の上司!」

    提督「はっは!皆まで言うな!はっは!」

    青葉「で、最初は誰から渡します?」

    提督「そうだな…手始めだ、↓2なんてどうだ?」

    青葉「いいですねぇ!」


    ↓2 艦娘安価(及びコンマ取得)

    ※内容についてリクエストがあれば一緒に書いて頂ければ簡単になら反映出来る可能性があります(あくまで可能性) 
     
     






    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/01(日) 17:59:15.91 ID:4qJoCnOQO

    天津風



    5: ◆30lx83ehPU 2017/01/01(日) 18:10:13.27 ID:sX2KIA3vO

    提督「天津風ぇぇええ!あけおめぇえええ!」ダキッ!

    天津風「わっ!?ちょ、ちょっと…!分かった、分かったから降ろしてっ!」

    提督「はい、天津風は軽いな!」ヒョイ

    天津風「もう…新年早々テンション高いわね、どうかしたの?」

    提督「新年早々可愛い女の子が見れたからな!」ワシャワシャ

    天津風「かわっ…も、もう!おだてたってなにも出ないんだからね!」ポッポ-

    提督「俺からは出るけどな!はい、お年玉!」スッ

    天津風「…えっ?お、お年玉?私に?」

    提督「ああ、日頃のお礼も込めてな。受け取ってくれ」

    天津風「う、うん…いいの?」

    提督「ああ!」

    天津風「…そうね、気持ちだものね。受けとるわ、ありがとう、あなt…





    ¥ 91,000


    天津風「えっ」





    6: ◆30lx83ehPU 2017/01/01(日) 18:13:55.46 ID:sX2KIA3vO

    提督「………」ニコニコ

    天津風「………えっ……と……」タジッ...


    天津風(提督を見る)

    天津風(ぽち袋を見る)

    天津風(提督を見る)


    天津風「…その…」

    提督「ああ!!!!!」



    天津風「そ、そうだ、陽炎型全員合わせてこれよね!あ、ありがとうあなt

    提督「天津風1人の分だぞ!!あけおめ!!!!」

    天津風「」

    提督「あけおめ!!!!」

    天津風「」







    7: ◆30lx83ehPU 2017/01/01(日) 18:16:49.95 ID:sX2KIA3vO

    提督「はっはっは!戸惑う天津風は良い子で可愛いな!!」

    提督「はっはっは!残り409,000円しかねぇ!!」

    提督「さぁ次だ次!↓2行くかぁ!」



    ↓2 艦娘安価(及びコンマ取得)

    ※内容についてリクエストがあれば一緒に書いて頂ければ簡単になら反映出来る可能性があります(あくまで可能性)



    9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/01(日) 18:17:26.56 ID:1BXADl9z0

    クリスマス盛り上げてくれた鈴谷




    【【艦これ】提督「お年玉をやろう」【安価/コンマ】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485087862/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 21:24:22.47 ID:dI7qwnvj0

     ☆注意☆


    提督「人狼ゲームだとぉ――ッ!!??」
     の反省回&狼陣営の夜会話を載せてます。

    〇なのでネタバレが当然の如くありますので、前作読み推奨です

    ○初心者COです(戦歴20戦以下)

    〇例えミスをしたとしても、参加者の方に戦犯呼びをしてはいけない(戒め)


    以上が大丈夫であれば、何なりとお読みください  






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 21:25:53.52 ID:dI7qwnvj0

       ―――狼陣営・夜会話―――




    ―――初日・夜☆


    卯月「ウルフうーちゃん参上ぴょん! みんなよろしくねー☆」

    鹿島「よろしくお願いします。あっ、私初心者です」

    瑞穂「あら、鹿島さんと卯月ちゃんがお仲間ですか。これは面白くなりそうですね」


    卯月「鹿島先生に瑞穂さんよろしくぴょん♪ やるからには勝利勝利!」

    卯月「村人なんて全部食い尽くしちゃおうね♪ がるるー♪」

    鹿島「がるるー♪」


    瑞穂「が、がるる………///」


    鹿島「瑞穂さん、そこは恥ずかしがらずにやりましょうよ♪」

    卯月「あははは、瑞穂さん顔真っ赤になってて可愛いぴょん♪」

    瑞穂「も、もう………あまりからかわないでください///」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 21:26:53.07 ID:dI7qwnvj0

    瑞穂「では、本題として。フォーメーションはどうしましょう?」

    鹿島「私は潜伏に自信ないので騙りに出たいですね」

    卯月「うーちゃんは潜伏希望ぴょん! 初心者ぽく振舞ってSG要員として残されてる素村ポジに見せてやるぴょん」

    瑞穂「では鹿島さんが占い騙りで。私と卯月ちゃんは無難に潜伏していましょうか」

    瑞穂「初日は無難に白打ちして様子見をしましょう。何か仕掛けるにしても村側の進行を見てからということで」

    鹿島「わかりました。占いで出ますね」

    卯月「了解ぴょん! 狂人がどう出るかわからないし、作戦を後出しで考えるのもアリぴょん!」


    瑞穂「とりあえず慎重に事を勧めましょう。いきなり占い師に発見されたとしても無抵抗で吊られる方針で」

    鹿島「わかりました。二人とも改めてよろしくお願いしますね」

    卯月「よーし! 三人で勝ちに行くぴょーん♪」







    【提督「人狼ゲームだとぉ―――ッ!?(反省会編)」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458005259/

    1 : ◆X5FjnT0.AKn2 2016/03/15(火) 05:02:03.07 ID:oef1WYD80

    艦これSSです

    キャラ崩壊あるかも?

    誤字脱字はすみません。





    2 : ◆X5FjnT0.AKn2 2016/03/15(火) 05:02:51.60 ID:oef1WYD80


    提督「やっと今日の仕事も終わった~」

    鈴谷「提督おつかれぃ!いまお茶をいれるね」

    提督「おう。手伝ってくれてありがとうな鈴谷」

    鈴谷「ふふん。良いのよ?もっと褒めても」

    提督「ビスマルクの真似か?」

    鈴谷「似てた?」

    提督「ん~70点ぐらい」

    鈴谷「ちぇ~自信あったのに」





    3 : ◆X5FjnT0.AKn2 2016/03/15(火) 05:03:23.22 ID:oef1WYD80


    鈴谷「はい、お茶」

    提督「ありがとうな」

    鈴谷「もう22時かぁ~。一日って早いね」

    提督「なんか年寄りみたいだぞ?」ズズズ

    鈴谷「ちょっと!鈴谷まだ若いんですけど!」

    提督「冗談だって」





    4 : ◆X5FjnT0.AKn2 2016/03/15(火) 05:03:50.48 ID:oef1WYD80


    鈴谷「そういえば提督って若いときはどんなことしていたの?」

    提督「学生時代か?」

    鈴谷「そうそう~」

    提督「そうだな。普通の学生だったよ」

    鈴谷「へぇ~、恋バナとかないの?」

    提督「残念ながら」

    鈴谷「そっか~」





    【提督「鈴谷と一緒の高校生活だったら?」 鈴谷「うん」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483871496/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/08(日) 19:31:37.09 ID:YvuZmE4i0
     
    ☆注意☆


    ・艦これのキャラ達で人狼ゲームをします

    ・ゲームの仕様上、暴言などが多少含まれます

    ・解説等はあまりしないので、ルール等を予め知っておくことを推奨します

    ・初心者COです


    以上が許せる寛大な精神を持って読んでいただけたら幸いです。(特に人狼経験者には) 
     
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/08(日) 19:32:28.94 ID:YvuZmE4i0

    提督「ええっ!? 我が鎮守府に艦娘に化けた深海棲艦がいるですって!?」

    元帥「その通りだ。大本営調査班が裏付けた確かな筋の情報だ」

    提督「そ、そんな………だ、誰が深海なんです!?」

    元帥「残念ながら誰が化けているのかはわかってはない。だが、確実に深海が潜んでいるのは間違いない」


    元帥「そこで今からお前達には人狼形式で誰が深海なのかを見極めてもらう!!」

    提督「じ、人狼形式!?」


    元帥「『汝、人狼なりや?』というゲームは知っているか?」


    提督「ええまぁ。聞いたことはありますが」


    元帥「そのゲームの形式を利用して深海凄艦を探すのだ! 細かいルールはこうだ!!」







    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/08(日) 19:33:49.69 ID:YvuZmE4i0

    ・配役:16人村

    村人6人 共有者2人 占い者1人 霊能者1人 狩人1人

    狼3人 狂人1人 狐1人


    ・初日は夜時間のみ

    ・初日犠牲者による役欠けアリ

    ・遺言なし

    ・投票同数の場合再投票。再投票は4回まで、それ以降は引き分けとなる

    ・最終日以外は、村人の騙り禁止



    ☆勝利条件☆

    :村人陣営(鎮守府)
    人狼及び妖狐を全滅させること


    :人狼陣営(深海凄艦)
    人狼の生存数が村人の生存数と同じになった時点で妖狐が死亡している


    :妖狐陣営
    村人&人狼陣営が勝利条件を満たした時に生存している




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/08(日) 19:34:59.30 ID:YvuZmE4i0

    元帥「ワシが張った結界により、この鎮守府は外界より完全に隔離された」

    元帥「人狼ゲームをしない限り、艦娘、深海達はこの鎮守府に一歩たりとも出ることは出来ない」

    元帥「更にワシの張った結界の効力により、一部の者には特殊な能力を得てる事だろう。それらを利用して深海共を探し出せ!」

    提督「閣下は陰陽師か何かなんですか!?」


    提督「でもお待ち下さい! その人狼ゲーム形式で探すとしたら、本物の艦娘達が確実に半数以上死ぬことになってしまいます!!」

    提督「だったら勝利しても―――」


    元帥「安心しろ。村人陣営が勝利すれば犠牲になった艦娘達及び、深海に取って代われた娘達も全員生き返る」

    提督「ほ、本当ですか!?」

    元帥「そうだ。だから勝ちさえすれば全て元通りになる。だから何としても勝て!! お前の手で艦娘達を守るのだ!」

    提督「了解しました!! よーし! やってやる! 何としてでも勝ってやるぞ―――ッ!!」


    元帥「ただし」

    提督「………ただし?」


    元帥「深海側及び妖狐陣営が勝利した時は―――全員死ぬ」


    提督「」





    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/08(日) 19:36:07.78 ID:YvuZmE4i0

    元帥「村人陣営が敗北した際は、我が結界の効力により、勝利した人外勢もろとも、ゲームに参加してない艦娘達もみんな消滅する」

    提督「なん………だと………」


    元帥「勝利した深海凄艦達を外に出させないための致し方ない処置だ。納得しろ」


    提督「そ、そんな………」


    元帥「では、諸君らの健闘を祈る。グッドラック!!」


    提督「ひっ、ひっ、ひっ………」




    提督「ひえぇぇぇぇ―――ッ!!!!」






    【提督「人狼ゲームだとぉ――ッ!!??」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484816905/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/19(木) 18:08:25.70 ID:Ztwm2iys0

    パクリnオマージュnリスペクトです。
    でも例の要素はありません。

    書き逃げです。
    Rに飛んだら飛んだで。
    独自形式、オリキャラ。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/19(木) 18:09:52.13 ID:Ztwm2iys0

    提督室


    大和
    「――と、そちらの提督が」

    女司令
    「////」

    ネロ
    「……質問自体も意味がわからねェけど、なんでメツカサがそんなことを……」

    大和
    「……ん? メツカサ……?」

    女司令
    「あっ……」

    ネロ
    「……ン?」

    大和
    「……はぁ、またですか提督。
     もう何度も言っているでしょう。 諦めてくださいって」

    女司令
    「だ、だって……」

    大和
    「だってじゃありません。
     これも何度も言っていますが、氏名詐称なんて誤解しか招きませんし、
     ましてや公人。 下手すれば重罪です。 いい加減にしてください」

    女司令
    「うぅ~……」

    ネロ
    「……どういうことなんだ?」

    女司令
    「……」

    大和
    「……まったく。
     失礼しました、ネロさん。 改めて、こちらの提督の紹介をさせてください。
     彼女の本当の名前は、女司 令 <めす れい> です。 めつかさではありません」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/19(木) 18:11:12.95 ID:Ztwm2iys0

    女司令
    「ふぇぁあ~……」

    ネロ
    「……ウソの自己紹介だったってことか?」

    女司令
    「っ……」

    大和
    「そうなります……。
     やはり、私もその場に居るべきでしたね……。
     所用で遅れてしまい、本当に申し訳ありませんでした……」

    ネロ
    「なんだってそんな…」

    女司令
    「あぅ……」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/19(木) 18:11:38.77 ID:Ztwm2iys0

    大和
    「……本人いわく、苗字……ラストネームのことですね。
     それをそのまま呼ばれるのは抵抗があるらしく、
     流石に公的の場や書類などではやりませんが、
     内輪では初対面でよく嘘のラストネームを名乗ろうとするんですよ……」

    女司令
    「うわぁ~っ!? 大和全部言ったー!?」

    大和
    「自業自得ですよ」

    女司令
    「うぇ~ひどいよぉ~っ……」

    大和
    「……これも重ねて言いますが、その態度もいい加減やめて
     もっとしゃんとしてください。 もう26になられるんですから」

    女司令
    「ホントひどくないっ!?」ガビーン


    ネロ
    (……)


    大和
    「ご自分で蒔かれた種です。 いいんじゃないですか?
     呼ばれるときは "おい、メス" とでも言ってもらったら」プスー

    女司令
    「大和ぉーーっ!?」ウギャーンッ!

    ネロ
    「……まぁとりあえず、それならさ」

    女司令
    「ぁ……」ビクッ…

    ネロ
    「……"レイ"って呼ばせてもらっていいかい?」

    女司令
    「……ぇ」

    大和
    「……」

    ネロ
    「日本で相手をいきなりファーストネームで呼ぶのは失礼だって
     ウチのから聞いてたんだけど、それが嫌だってンなら仕方ないしな。
     それもダメかい?」

    女司令
    (男の子から名前呼びっ……!)
    「ぃ、いえっ! じゃ、え、えっと! そそそれでお願いしますっ!」

    ネロ
    「Ok. 改めてよろしくな、レイ」


    「っ……は、はぃ////」

    大和
    (……ウチの……?)


    「……えへへへっ……///」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/19(木) 18:12:38.48 ID:Ztwm2iys0

    ・・・・・・
    ・・・




    ストーカー


    忍び寄る、後をつけると言う

    意味のストーク(STALK)

    から、しつこくつきまとってく

    る人。つきまとうと言っても

    尋常なレベルではなく、待

    ち伏せ、尾行、夜昼構わず

    電話する、ゴミをあさるなど

    自分が関心を抱いた相手を

    一方的、病的執拗さで追い

    かけ回し、殺人にまで至る

    ケースもある。




    ・・・
    ・・・・・・




    【大和「彼女さんとかいらっしゃらないんですか?」 ネロ「……は?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483949214/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 17:06:55.12 ID:1VMrQARg0

    艦これです。地の文有りです。シリアスな内容ですので話の内容を。捨て艦の那珂ちゃんに提督候補の大佐さんが色々とお話を聞くという内容です。ちなみに鳳翔さんのお話とは一切関係ございません。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 17:08:28.55 ID:1VMrQARg0

    私は一体の艦娘の動向から目が離せなくなった。

    それはさも天気絶好の物見遊山に心踊り、隠しきれないそれを体で表現しているようで。その幸福なステップを踏み笑顔あふれるそれを見ると、私はこの先起こりうる現実とは裏腹に乖離した心情を持つあれに、気味の悪さを隠しきれないのだ。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 17:10:46.83 ID:1VMrQARg0

    まさか知らないのか。軍艦から生まれ変わり艦娘として人生をやり直し、最初に与えられた任務の内容を。

    いや、そんなはずは無いと直感する。

    私の直属の上司にあたる「提督」は作戦内容を立てる祭には必ず入念な準備をする。作戦に必要な弾薬に燃料。作戦海域当日の天気、何体の艦娘が必要でそれを動かすには幾らの経費が掛かるかなど。

    前後に纏わる全ての事柄を綿密に、綿密を重ね資料を作成する。そしてその資料は誰が目を通しても相違なく一致する見解を示すように、提督は作り上げるのだ。



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 17:13:35.32 ID:1VMrQARg0

    ならば何故だ。あの艦娘。川内型軽巡洋艦「那珂」に与えられた任務は、危険海域に到達するまでの本隊の護衛。

    提督では無く、本作戦には関わらない大佐の階級を持つ私でも作戦内容は把握している。那珂に渡された資料の内容も勿論私も存じている。

    危険海域までの護衛、としか書かれていなかった資料を目にする前、私は那珂が艦娘として生まれ変わり初めての作戦が今回の様に大規模なものでは、携わるには荷が重すぎると思っていた。



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 17:16:27.82 ID:1VMrQARg0

    しかしその那珂の任務を知った時、那珂は遂行できない任務の責任を自らの命で贖えと突きつけられているのだと知ったのだ。

    それは那珂に限った話ではない。那珂一体の命では本隊護衛の額に遠く及ばないのだから。

    他にも様々な艦娘の名前が挙がっていた。名を挙げると埒が明かないくらいに。私は先程作戦開始前から死が約束された物達の集いを覗いた。



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 17:17:22.12 ID:1VMrQARg0

    その有様に私は何とも心が痛んだ。

    私がこの物達だったら抑えきれない自殺願望に自ら先に命を絶とうと決意するくらいに、澱んだ死の空気がその建物を支配していた。一人として隣に座る艦娘に声を掛けず、下を向き刻々と迫るその時まで延々と待機していたのだ。



    8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/10(火) 00:27:49.15 ID:hibRc8f00

    それ故、私はあの「那珂」に釘付けになったのだ。

    だがどうやら私に限った話ではないようだ。その那珂とすれ違った他の艦娘も後ろ指を刺すようにひそひそと異様な行動について話しあっている。

    今まで見かけた捨て艦とは違う、「那珂」とは違うその一体に疑問を生じ得ないのだろう。

    私は並み居る艦娘をかき分け脇目も振らず那珂に近づく。すると私の存在に気がついた那珂はこちらを振り向いた。




    【那珂ちゃんは申したい!】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484570005/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 21:33:25.96 ID:pgdJlD5s0

    個人の勝手な妄想が盛り込まれたSSなのでそういうのが苦手な人はブラウザバックしてください





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 21:38:30.00 ID:pgdJlD5s0

    吹雪「さむ…雪さっむ!!」

    陽炎「脚が凍る!震えが止まらない!」

    提督「大変だな、お前たちはスカートとか履いてて」

    吹雪「うう…司令官だけあったかそうなコート着てずるいです…」

    陽炎「なんで私たちはこんな寒い格好で海に出なくちゃいけないの…司令、私たちにもあったかい服を着させてよ…」

    提督「残念だがそれは難しい話だな」

    吹雪「なんでです?」

    提督「考えてみろ、服やコートをたくさん着て海のど真ん中に立って戦闘する時のことを」

    提督「ただでさえ厚着で重くて俊敏性が落ちるというのに、海水を被ってしまったら水の重さで腕を動かすのもさらに一苦労になってしまうからな」

    提督「そして何よりびしょびしょになった服はとにかく寒い。厚着なら乾きにくいだろうし、身体全体が全く暖まらなくなってしまうんだ」

    提督「だからあまり厚着をして出撃をするのはまずいと思う」

    吹雪「うっ…なるほど…ですよね…」

    陽炎「それなら普通に身体を動かしてた方がぽかぽかするかも…戦闘で身体を冷やすのは命取りだし…」

    提督「だが寒さが辛いのはよくわかるぞ…こっちとしても何か対策を思い付ければいいんだがなぁ…」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 21:40:22.00 ID:pgdJlD5s0

    ??「そのセリフを待っていた」

    吹雪「え?」

    陽炎「何…?どこからか声が…」

    ??「こんにちは、提督、吹雪、陽炎」ポンッ

    提督「!?」ビクッ

    吹雪「わあぁ!?後ろから!?」

    陽炎「何か出てきたぁ!?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 21:42:37.49 ID:pgdJlD5s0

    初月「僕だよ初月だ。こんなところで会うとは奇遇だな」

    提督「お、お前か…」

    吹雪「びっくりした…どうしたの?」

    初月「実は僕がその寒くない秘訣をお前たちに教えてあげようと思ってな」

    提督「何?」

    陽炎「寒くない秘訣?知りたい知りたい!」

    吹雪「教えて!お願い初月!」

    初月「ああ。もちろん教えてやるとも」

    初月「じゃあさっそくだが、僕の服装を見てくれ」

    初月「このインナーをどう思う?」

    陽炎「すごく…黒いです」




    【初月のインナー事件【艦これ】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484484090/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 21:41:30.88 ID:LP900yVR0



    艦娘達が忍空を使うssです。


    ※アニメ版忍空の時系列ですが、技や忍空の流派は漫画版を参考にしています。  
       
       
       





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 21:42:11.86 ID:LP900yVR0



    【海軍本部・会議室】



    海軍大将A「深海棲艦の本拠地を発見した…だと?」


    海軍大将B「ああ」


    海軍大将C「だが、場所が最悪だ…」


    海軍大将A「場所?海上にある限り我々に攻められぬ場所など無いだろ」




    海軍大将A「……おい、まさか…」




    海軍大将B「深海棲艦の本拠地を孤島……陸地で確認したらしい」



    海軍大将A「バカな!深海から現れる者が…陸地で生まれていただと!?」

    海軍大将B「…むしろ本当に深海からではなくて安心したがな」

    海軍大将C「海の底では我々の手が届きにくい…潜水艦のみで戦うわけにはいかんからな」



    海軍大将A「ぐぅ…おのれぇぇ……」

    海軍大将B「気持ちは分かるが落ち着け」

    海軍大将C「陸地で戦闘ができない艦娘は無力…しかし我々人類が敵う相手でもない…」

    海軍大将B「どうしたものか……」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 21:43:30.21 ID:LP900yVR0




    ガチャッ…ギィィィ……


    スタスタスタ、ザッ!




    海軍元帥「遅れてすまない…そして深海棲艦の件だが、既に手は打ってある」




    海軍大将B「手……何か策がおありなのですか?」



    海軍元帥「深海棲艦の本拠地…今まで不明であったその場所の割り出しさえ出来たのなら、我々の勝利は揺るぎない物となる」


    海軍元帥「それが陸ならば尚の事…な」


    海軍大将C「それは…どういう事でしょう」





    海軍元帥「……君達は数百年前、帝国府に盾突いた数十名の集団を知っているか?」


    海軍大将A「我々帝国府に?御冗談を」

    海軍大将B「そもそも我々は帝国府の直下…帝国軍の海軍組織です。そのような話があったのなら記録にも残ってるはず」

    海軍大将C「そのような記録、我々は見たことがありません」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 21:44:25.82 ID:LP900yVR0




    海軍元帥「記録は無いよ。何せ…帝国軍が壊滅寸前まで追い詰められた記録など、残せるわけがない」



    大将『か、壊滅寸前!!?』





    海軍元帥「こちらは陸海空…合わせて万を超える大部隊。それを数十名の集団に敗北しかけたなど……大きすぎる汚点だ」


    海軍大将A「そんな…相手はどんな特殊兵器を…!!」


    海軍元帥「忍術と空手を合わせた武術、それが集団の攻撃手段であり…武器などは一切使われていない」


    海軍大将C「武器を使わず、ですか…?」

    海軍大将A「忍術と空手?そんな集団が……」


    海軍大将B「…!まさか元帥、手を打ったと言うのは……」










    海軍元帥「その武術…『忍空』の後継者が既に動いている」






    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 21:44:31.41 ID:o/E8kHZA0

    千葉県の人にはタイムリーだな
    01/17(火)の夕方からチバテレで忍空やるみたいだし




    【提督「忍術と空手を合わせた、最強の武術だ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1483715515/

    1 : ◆axPwtNeSoU 2017/01/07(土) 00:11:55.77 ID:U0D1kCtA0

    提督と北上さまが二人っきりで、いちゃいちゃするだけのお話です。

    冒頭部分は先日投稿スレに投下したものとほぼ同じです。既読の方はごめんなさい。

    多少は書きためしてありますが、基本的には週1ペースくらいでのんびり進めていこうと思います。

    ・亀更新
    ・投下速度一定せず
    ・キャラ崩壊ないしキャラ独自解釈
    ・エロ描写筆力不足

    等に我慢できそうにない方は、540゚栗田ターンをお願いします。



    2 : ◆axPwtNeSoU 2017/01/07(土) 00:16:38.38 ID:U0D1kCtA0

    「はぁ~、いいお湯。いいねぇ~、しびれるねぇ~……」

    「あぁ、久しぶりだな、こんなのんびりした気分は……」

    せめて正月くらいは、と他の艦娘たちに二人して鎮守府から追い出され、温泉旅行に出かけた俺と、ケッコン済みの秘書艦・北上。

    流石に、未だ戦争が終わったわけでもないので、混んでいる時間帯に大浴場に二人で出かけたりするのは、多少はばかられた。

    部屋に備え付けの露天の家族風呂に並んでつかり、あ~~~~、と二人して長い息を吐く。

    じいさんばあさんみたいな声だな、とお互いの表情をちらりと見やり、目があったことが照れくさくて、へへ、と笑みを交わした。

    右隣に並んでお湯につかる北上は、はぁ~、とまた息を吐くと、眼を閉じて、こてん、とこちらの肩に頭をもたれかけさせてくる。

    風呂のお湯につからないよう、髪をあげてポニーテールのように簡単にまとめているため、普段は見えない北上のうなじや首もとが意識されて、妙になまめかしい。




    3 : ◆axPwtNeSoU 2017/01/07(土) 00:21:26.41 ID:U0D1kCtA0

    薄い乳白色のにごり湯の中で、北上の肢体が肩の下あたりまではゆらゆらと揺れて見えるが、その下は、お湯の色に隠されて良く見えない。

    肩を抱くように後ろから右腕を回し、首を傾ける。

    覗きこんでいる視線に気づいたのか、北上が目を開け、むぅ、とじと目でこちらを睨んできた。

    「……提督はえっちだな~」

    「……こればっかりは男のサガってもんだ」

    「……あたしの身体なんて、貧相なもんじゃん。大井っちとかの方がスタイルいいでしょ?ケッコンするなら他にもっといい相手いっぱいいるじゃないさ」

    「そりゃ身体だけで選ぶならそうかも知れんが……って、いや、冗談。冗談だから睨むなっての」

    慌てていい子いい子、と頭を撫でてやる。

    「なんて言うかさ。スタイルがどうとか、秘書艦として有能かどうかとかだけじゃなくて。その、一緒にいて落ち着くというか、楽に呼吸ができるというか……。お前が一番しっくりくるんだよ。変に気取らない、ありのままのお前がいてくれるから、俺自身も、ありのままの俺でいられるっていうか……って、前にもこんな話したよな?」


    「……うん、ケッコン申し込まれた時に、前に言われた。けど、もっぺん聞きたくてさ~」

    にへら、と笑う北上の顔はもうとっくにいつもの笑顔で。

    どうやら、いいように転がされていたらしい。




    【【艦これ】北上さまとの温泉旅行】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484387494/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 18:51:34.75 ID:r3vwyL4m0

    ほのぼの系。

    地の文、やや有り。




    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 18:52:47.26 ID:r3vwyL4m0

    朝潮はゆっくりと目を覚ます。

    そして、自分の異変に気付く。

    朝潮「・・・、成長期到来ですか・・・?」

    大潮「朝潮姉さんが、どーーーーんと大きくなっています!」

    荒潮「あら~。本当ねぇ。私達艦娘も成長するのねぇ。」

    大潮はどーんといったものの伸びた身長は5cm程。



    ダダダダダ!



    艦娘、それも駆逐艦寮の廊下を慌しく走る音が朝潮達の部屋へ近づいてくる。



    バーーーン!



    ドア「グゥワァー」大破!



    提督「朝潮!身体に異変が起きていないか!?」

    息せき切って提督が彼女の部屋に駆け込む。

    朝潮「司令官。どうされたのですか?」

    提督「むむぅ。身長が若干伸びた?他に異変は・・・・。」



    ジーッ。

    上 ↑ から 下 ↓ へ。



    提督「よし。マーベラス。」

    提督「 Yes ウオッチング。 No タッチ。」

    提督「じゃなかった。身長以外は問題なさそうだね。」

    霞「なによ。あんた、まるでこうなることを知っていたような口ぶりじゃない。」

    提督「あぁ。まぁ、これを見てくれ。」

    提督が軍帽を脱ぐ。

    彼の頭に毛が無いのは鎮守府の艦娘全員が知っている。

    提督があらゆる発毛剤を試し、体質改善を図り、そして、最終的に諦めた不毛地帯。

    そこには希望のうぶ毛がさわさわと生えていた。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 18:54:17.40 ID:r3vwyL4m0

    霞「なに?これを毟って欲しいの!?」

    提督「なんと御無体な・・・。」

    大淀「霞、Mプレイは勘弁してあげて下さい。」

    提督「あっ、大淀、お疲れ。ちょっと朝潮に事情を説明してもらっても?」



    大淀は語る。

    年末に比叡と磯風が調理した活き造りが原因だと。

    心優しい朝潮と提督が他の艦娘達が遠慮、或いは尻込みするなか

    死を覚悟して食べてあげたことが原因だと。



    提督「というか、材料がどうも深海棲艦で『 くちくいきゅう 』だったみたいで。」

    提督「深海の超回復力みたいなのが作用してるみたいなの。明石曰く。」

    自身の頭の産毛を嬉しそうに触りながら提督が述べる。

    朝潮「それでしたら妹達も食べたら大きくなるかもしれないのですか?」

    提督「可能性は否定できないがその効果に個体差が出る可能性が高い為現段階では分からないな。」

    提督「実際に朝潮は身長が伸びたけど私は頭の発毛だろ?」

    霞「確かにそうね・・・。でも朝潮姉さんで実験したのは許せないわね。

      ちょっと頭の毛、毟らせなさい!」

    提督「実験違うし!比叡と磯風のゲテモノ料理の被害者だし!」



    提督 アーーーッ!

    抵抗の甲斐も無く、提督の毛は霞に罰として毟られてしまった。




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