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    カテゴリ: 艦隊これくしょんSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1540132905/

    1 : ◆yufVJNsZ3s 2018/10/21(日) 23:41:46.01 ID:bm6zT/Ee0

     時計が十一時になったことを知らせてきた。わたしは作業の手をふと止めて、いや、この一枚分だけは終わらせてしまおうと、A4の封筒の裏側へ筆を走らせる。
     油紙をぴーっと外して、皺のよらないように、折り目のつかないように、丁寧に接着。これが自分の姉妹に当てたものであれば神経も使わないとは思うけど、生憎相手は雲の上のお偉いさん。提督の代筆であるのだから猶更適当にはできない。

     諸々の確認。送り先は防衛省。宛名は深海棲艦対策部の第二技術課、特務開発室。室長の丹原様まできちんと。よし。
     技術課の第二は、確か火砲や魚雷以外の艤装を扱っている。そこの特務開発だから、きっと新規で生産されたなにかについて。うちの泊地も随分とひとが増えてきたのでそれについての具申かもしれない。
     そういえば、潜水艦のコたちが、今の艤装は泳ぎにくいと言っていた。それだろうか。




    2 : ◆yufVJNsZ3s 2018/10/21(日) 23:43:10.94 ID:bm6zT/Ee0

    「あ」

     表面の左上、切手を貼るのを忘れていた。いや、違う。そういえば切手は切らしていたから、あとで出すときにコンビニで買って、余分に沢山ストックしておかないと。

     郵便に出す書類が、いまの封筒も含めて四通。防衛省が二通、神祇省が一通、他の泊地への演習願いが一通。机の上の目立つところに置いておく。

     立ち上がった。

     まだお昼には早いけど、この時間に談話室で軽い昼食をとることに決めていた。窓際のソファに、この季節だとちょうど十一時くらいから、暖かな日差しが差し込んできて気持ちがいい。わたしは気持ちいいことが好きなのだ。
     おにぎりを二つ持参して、ソファに深く腰を掛けながら、とりあえずそれは小脇に置いて……陽光がわたしの体の左側を照らす。ぽかぽかの陽気に思わずあくびが漏れてしまった。




    3 : ◆yufVJNsZ3s 2018/10/21(日) 23:43:56.31 ID:bm6zT/Ee0

     みんなは今頃海域の半ばくらいだろうか。少し前に、順調に進んでいるとの一報は入っていた。旗艦は青葉。少し心配だけど、心配しすぎるのは彼女に失礼なような気もした。
     遠征に出ている二部隊からの連絡はまだない。定時報告は十二時のきまりだ。多摩と天龍は、駆逐艦との付き合い方も心得ているから、平気だと思う。

     談話室にはわたし以外誰もいなかった。テレビが寂しそうに通信販売の番組を流している。
     非番のコたちは、今日は街まで買い物に行くと言っていた。龍驤が提督からミニバンの鍵を借りていたから、きっと運転していくのだろう。わたしも免許を取ろうと考えたことはあるけど、そう話した三回とも、葛城に止められた。なぜ? 

    「ふぁ……」

     またもあくびが漏れ出てしまう。日差しのなかでのんびりと、うつらうつらしている心地よさは何物にも代え難い。こんな日常が続けばいいと思うし、同時に、こんな日常を護るためにわたしたちは最前線で戦っているのだとも思う。
     とはいえ、わたしは今はお休みの番だった。暇を出されているというよりは、時季外れの夏休みのような。

     練度が最高まで達してしまったわたしには、出撃の機会は与えられないから。





    【雲龍「魔法の指輪」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/18(月) 23:15:50.88 ID:rbtZDLFb0

    元ネタはグループ魂の某コント。
    「FLASHで有名なアレ」でピンとくる人はくるかも。






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/18(月) 23:16:50.52 ID:rbtZDLFb0

    【横須賀鎮守府特設ステージより生中継】


    神通「それでは本日のメインイベント、『艦隊のアイドル』でおなじみの川内型軽巡三番艦、那珂ちゃんの登場です。皆様、温かいご声援でお迎えください」

    那珂「みんなー!今日は那珂ちゃんのライブに来てくれて、ほんとにありがとー!」

    \那珂村屋/\那珂村屋ー!/\ナカムラヤ/\那珂村屋ぁ!/

    那珂「最後まで全力で飛ばしていくから、ちゃんとついてきてねー?」

    \那珂村屋/\那、那珂村屋/\なかむらや/

    那珂「なんとなんと! 那珂ちゃんのアイドル活動も、もう五年を超えました!」

    \五周年/

    那珂「そう、五周年ね。最初は小さなステージの前座から始めて――」

    \前座/\内田/\大根おろし/



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/18(月) 23:17:40.25 ID:rbtZDLFb0

    那珂「あの、那珂ちゃんアイドルだからね? 大根はおろさないよ?」

    \\那珂村屋w//

    那珂「最初のステージは、えーと……大型デパートの――」

    \タカシマヤ/\西松屋/\ジャスコ/

    那珂「三越。三越ですね。初ステージはいい場所を選んでもらえました。三越の10階にある――」

    \ソバ屋/

    那珂「ソバ屋では歌えない」

    \うどん屋/

    那珂「麺の種類の問題じゃなくて、もっと歌も歌える場所のー」

    \スナック/

    那珂「歌えるかもだけど! 百貨店の中にそんなのはない! 普通にイベントやる場所!」

    \イベント屋/




    【【艦これ】那珂「艦隊コール&レスポンス」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/06/30(土) 00:44:03.11 ID:vSbHUgg6O

    「それでは朝潮ちゃんの装備はこの方向で調整しておきますね」

    「はい、お願いします」

    油の匂いが染み付き、カンカンと金属が鳴り響く工廠の施設にて一人の女性と話す

    「朝潮ちゃん最近頑張ってますね。こないだの任務もMVPだったんでしょう?」

    「ええ、それに応えるためにも、充分な装備を揃えてあげたいんで」

    「提督、本当は気付いてるんじゃないですか? 朝潮ちゃんが頑張ってる理由。彼女の練度、もうすぐですよね?」

    「…ケッコンカッコカリの事はちゃんと考えています。それに朝潮の気持ちもありますから」

    「あれだけ提督大好きな子が、拒むとは思えませんよ?」

    僕を見下ろしてニヤニヤと笑みを浮かべるピンク色の髪の女性。

    彼女の名は明石、艦艇の艤装の修理や改装を担う工作艦の艦娘だ



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/06/30(土) 00:47:40.95 ID:vSbHUgg6O

    「夜戦がまた、忙しくなりそうですね?」

    「下世話ですよ明石さん」

    「あらごめんなさい。でもケッコン指輪なら大本営から取り寄せる準備はいつでもいいですよ」

    ケッコンカッコカリ、練度が最大になった艦娘とその提督の間に大きな絆が出来たことで結ぶ事が許される契り。僕も艦娘との絆を深め、現在数人の艦娘とケッコンしている

    ケッコンした艦娘は運用するための燃費が軽減されるため、普通は戦艦や大型空母と結ぶのが通例だが、僕の場合、その相手全員が駆逐艦だ

    この鎮守府には大型艦艇の運用が認められていない。僕のような子供に国家を左右する大型艦はまだ預けられないということらしい。

    そういうわけでこの鎮守府の主戦力は駆逐艦が多数を占め、駆逐艦の他には軽巡洋艦と軽空母が数隻いるだけだ

    駆逐艦しかいない状況なら駆逐艦を使うしかない。その結果が、駆逐艦だけで練度が限界に達し、彼女達とジュウコンカッコカリを果たした現在、というわけだ




    【ショタ提督と駆逐艦達の夜戦事情~菊月とお尻でシた話~】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/13(水) 00:28:39 ID:REBZlaYM

    大淀「ああ、あのミニイベントのやつですね」

    提督「思ったより苦労したんで、喜びもひとしおだ」

    大淀「では、さっそく装備して出撃しますか?」

    提督「……え?」

    提督「あれ艦娘に装備できるの?」

    大淀「ま、まあ史実では陸上攻撃機ですから」

    大淀「一式陸攻同様、納得できないところはあるでしょうが……」

    提督「攻撃機?」

    提督「何を言ってるんだ? 大淀」

    大淀「はい?」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/13(水) 00:29:53 ID:REBZlaYM

    大淀「ですから銀河の話ですけど……」

    提督「いや、あれはどう見ても攻撃機じゃないと思うんだが……」

    大淀「?」

    大淀「では……提督は何だと思うので?」

    提督「普通に新型の艦船だと思う」

    大淀「……は?」

    大淀「艦娘ではなく?」

    提督「うん」

    大淀「まあ艦娘だとしても、史実で銀河という名の艦は存在しませんから」

    大淀「おかしいのはおかしいのですが……」

    提督「でもあれはどう見ても艦船だ」

    提督「ただ、見た目がこれまでの艦船とは大きく違うがな」



    21 :以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/13(水) 00:51:46 ID:REBZlaYM

    大淀「……とにかく、百聞は一見にしかずとも言いますし」

    大淀「見せてもらってもよろしいでしょうか?」

    提督「おう、いいぞ」

    ―――――――――――

    停泊地


    提督「ほい」

    提督「これが銀河」

         ババーン!

    大淀「」

    提督「な? 艦船だろ?」



    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2019/02/13(水) 00:31:43 ID:REBZlaYM

    大淀「ちょ……ちょちょちょ、ちょっと待ってください、提督」

    提督「うん?」

    大淀「あのですね……確かに艦船には見えますけど」

    大淀「その前にですね……」

    提督「うん」

    大淀「いったい、どこのミニイベントやってきたんですか!?」

    提督「普通にいつものイベントだけど……」

    大淀「いや、おかしいと思いましょうよ!?」

    大淀「これってあれですよね!?」

    大淀「コ○モリバース発動できる宇宙戦艦的なやつですよね!?」

    大淀「艦首にシャチハタついてるし!」




    【【艦これ】提督「やっと銀河を手に入れた」】の続きを読む

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    1 :1 2018/07/15(日) 11:28:13.56 ID:WAwv6BMk0

     ―シャクシャクッ 

     提督「・・・ゴフッ!ケフッ!」


     神通「んっ・・・だ、大丈夫ですか?」


     提督「コフッ・・・あ゙ぁ゙びくった。はははっ」


     提督「氷の粒が喉に直撃した」


     神通「ゆっくり食べてくださいね」クスリ


     提督「んぅっ・・・」

     ―シャクシャクッ




    【【艦これ】 「イチゴ味のかき氷」 神通】の続きを読む

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    1 :しぃな ◆CB7w5rWLD6 2014/06/11(水) 23:00:06.98 ID:r+StYyUw0




    夜 鎮守府内 宿舎 白露型部屋

    夕立「……」

    シーン....

    夕立「も~! どうして誰もお部屋にいないの? 暇暇暇っぽいー!!」ベッドニダーイブ

    夕立「それに最近、提督さんが夜のお相手してくれないからもっと退屈っぽい!!」ジタバタ

    夕立「これじゃあ(性欲溜まって)戦えないっぽい!?」ガーン

    夕立「どこかで発散しなくちゃ!」

    夕立「んー、誰にしよっかな~」

    夕立「どうせするなら同じ駆逐艦の子よね」

    夕立「私の火力なら誰だって相手出来ると思うけど、うーん……」

    夕立「ここは時雨かな? 最近時雨とシてないっぽいし……」

    夕立「決ーめたっ!! 時雨を探しに向かうよ!」

    夕立「そうと決まれば、夕立……突撃するっぽい!!」ガチャッ タッタッタ






    夕立と時雨は改二です。

    前スレとは何も関係ありません。

    前スレ:楓「ゆずレモン、みかん味」




    2 :しぃな ◆CB7w5rWLD6 2014/06/11(水) 23:06:24.26 ID:r+StYyUw0



    夜 鎮守府内 宿舎 廊下

    夕立「駆逐の子たちはみんな寝てるから静かに静かに……」ソーッ

    夕立「みんなは、えーっと……」



    ■鎮守府掲示板

    ・今月の目標 ~5-5攻略のための空母強化~

    ・今週の目標 ~捕鯨~
     
    ・本日の任務割

    第一艦隊 5-2 金剛 熊野 北上 大鳳 加賀 龍驤 

    第二艦隊 遠征1 ボーキサイト輸送任務 阿賀野 天津風 浜風 浦風 初風 あきつ丸 ●残り2:14

    第三艦隊 遠征2 東京急行 夕張 弥生 卯月 長波 巻雲 涼風 ●残り1:39

    第四艦隊 遠征3 東京急行(弐) 那珂 Z1 Z3 夕雲 村雨 時雨 ●帰投

    ・提督より一言
    鬼怒さんごめんなさい、阿武隈さんはまだ来れないみたいです。
    明日からは3-1にも出撃させるのでもう少し待っていてくださいね。



    夕立「何度見ても消費資源効率悪いっぽいけど、経験地が塵も積もればって言ってたっぽい」

    夕立「んー、あ!! 時雨戻ってきてるっぽい!」

    夕立「……これで時雨とイチャイチャ出来るっぽい!」

    夕立「そうだ、提督みたいに私も……フフフ……」






    3 :しぃな ◆CB7w5rWLD6 2014/06/11(水) 23:08:23.13 ID:r+StYyUw0



    夕立「んーでも、村雨も遠征で、だとしたら白露たちはどこに行ったのかしら……」

    金剛「ハーイ! 何してるネー、夕立ー!」

    夕立「あっ、金剛さん、こんばんは。時雨を待ってるんです」

    熊野「時雨さんなら、先ほど浴場ですれ違いになりましたわ」

    夕立「そうですかぁ~、ありがとうございます」タッタッタッ

    龍驤「なぁなぁ、ウチらって駆逐の子らとお風呂一緒に入ったほうがええと思わん?」コソコソ

    大鳳「どうしてですか?」

    龍驤「でないとやっぱり恥ずかしいやん……」

    大鳳「なにが、ですか……?」

    龍驤「あー……もうええわ……せっかく仲間が出来たと思ったのに、何とも思ってないなんて……」ブツブツ

    金剛「……そうだ!! みんな明日は非番なんだから、食堂で遅めのティータイムにするネー!」







    4 :しぃな ◆CB7w5rWLD6 2014/06/11(水) 23:12:53.58 ID:r+StYyUw0




    熊野「えーっと、明日の出撃は、比叡さんと鈴谷と大井さんと瑞鶴さんと赤城さんと飛鷹さんでしたか」

    加賀「私は遠慮しておくわ。ごめんなさいね」スタスタ

    金剛「待つネー! どうせ明日は弓の鍛錬しかしないんだから、たまにはコミュニケーション取るネー!」グイッ

    加賀「あの……」

    金剛「それに、これから5-2を周回するんだから、今日の反省と経験を明日に繋げるためにも作戦会議ネ!」

    加賀「……。それなら、いいけれど……」

    北上「私はどうしよっかな……遅くなると大井っちが怒るかも……」

    熊野「あら、一緒に行きましょうよ。少しくらい大丈夫でしょ?」

    北上「うーん……まぁ作戦会議っていうなら、まぁいいか~」

    龍驤「ウチらも行こか」

    大鳳「そうね。こういうのは初めてだから、とっても楽しみね」







    【 【R-18】夕立「時雨のアヘ顔ダブルピースが見たいっぽい!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/01/11(木) 17:25:15.44 ID:49bpEQD90

    大井「クソッ! なんで私が北上さんと違う部屋なのよ!!」

    大井「あの! クズの! 提督が!!」

    大井「私と北上さんはいつも一緒じゃないとイけないって!!」

    大井「知ってるでしょおおおおおおおおおおおおお!!!」


    秋雲「いやーあのアニメ面白いわー」

    夕張「特にあのシーンは緊張したわ」


    大井「チッ! こっちが大変だってのにのんきにアニメの話なんてしやがって」


    秋雲「忍び込んでからがハラハラするよね」

    夕張「いや、計画をするところからが既に面白いでしょ」


    大井「のんきな奴らね」イライラ


    秋雲「いやーパンツしょくにーなんて流石は○ヨシだわ」

    夕張「パンツを盗むなんて流石はツ○シね」



    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/01/11(木) 17:26:39.42 ID:49bpEQD90

    大井「またくだらないこt・・・・・ん? パンツ? を盗む?」


    秋雲「夜部屋に忍び込んでタンスからパンツを盗む」

    夕張「それだけなんだけどやっぱりいいわね」


    大井「パンツを・・・盗む・・・・・北上さんの」


    秋雲「あとで続き見よー」

    夕張「私もー」

    レ級「オレもー」



    大井「パンツをッ!! 盗むッ!! 北上さんのッ!!」

    大井「北上さんのパンツをッ!! 盗むッ!!!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/01/11(木) 17:27:30.91 ID:49bpEQD90

    ******


    北上「はぁーまいったなー緊急で出撃だよ。ん?あれは」

    北上「おーい、大井っちー」

    大井「あら、北上さん」

    北上「実はさぁ、今から出撃なんだよ」

    大井「えぇ!!」

    北上「だから間宮はまた今度行くってことでね」

    大井「チッ! あのクソ提督! どんだけ私と北上さんを引き裂きたいのよ!」

    北上「大井っち?」

    大井「なんでもありませんよ北上さん」ニコッ

    北上「とりあえず明日の朝には帰投するからね」

    大井「明日の朝まで北上さんと会えないなんて・・・・」

    北上「まあ、帰ってきたら一緒にご飯食べよ」

    大井「北上さぁ~ん!!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/01/11(木) 17:28:25.42 ID:49bpEQD90

    ****


    大井「北上さんがいなくて寂しいわ」

    大井「せっかくだし北上さんの部屋を掃除シてあげましょう」

    大井「部屋を・・・・」


    (秋雲「パンツしょくにーなんてーーーーーーーーー」)


    大井「部屋で・・・・・」

    大井「さて、お掃除シましょうか」



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/01/12(金) 01:07:24.97 ID:SrBcGJDC0

    なんかレ級ちゃん混ざってるんですが




    【【艦これ】大井「ぱんつしょくにー?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/02/04(月) 14:28:21.81 ID:eUqV9BBw0

    ゴトランド「提督っ♪」ギュッ

    提督「ど、どうしたんだゴト? 急に抱き着いてきて・・・」

    ゴトランド「別に良いじゃない、貴方と私の仲でしょ?」ニコ

    提督「ま、まぁ目出度くケッコンしたからな」

    ゴトランド「フフッ♪ 私、今すっごく幸せなの!」

    ゴトランド「今夜こそお互いの身体の相性・・・検証し合いましょう?///」ボソ

    提督「あ、あはは・・・か、考えておくよ」チラッ





    涼月「≪●》 《●≫」





    提督「( ひいぃっ!?)」ビクッ




    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/02/04(月) 15:11:10.51 ID:eUqV9BBw0

    提督「ま、まぁゴトや! 俺は涼月ともケッコンしているんだ!」

    提督「愛は平等に分け与えないとな! な!?」

    提督「だから本人の目の前で変なことを言うのは・・・!」





    涼月「・・・溝板女が」ボソ





    ゴトランド「あ?」

    涼月「あ?」





    提督「( うわあああぁぁぁぁっ!?)」ビクビク




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/02/04(月) 15:11:51.68 ID:eUqV9BBw0

    ゴトランド「くぐつ女が何を抜かすかと思えば・・・」

    ゴトランド「短気を起こしては、蔑むことしか出来ないの?」

    ゴトランド「はっ! これだから防空ポテト女は・・・」ハッ!

    涼月「私も提督の妻なのですが? それも最初にケッコンしたのも私なのですが?」

    涼月「ナンバー2の虫けら如きが偉そうに語るものではありませんよ?」

    ゴトランド「何ですってぇ!? 傀儡女の分際で差し出た真似は許さないわよ!?」

    ゴトランド「提督と出会えたのも前世からの因縁!」

    ゴトランド「不逞の輩め! それにケチをつけるとは言語道断!」

    ゴトランド「ただでは済まんと篤と心得えておきなさい!」

    涼月「ふふ、曲者風情がさらに乱れて側女になるだけですよ?」

    涼月「あぁ、貴女のお国は中立国でしたか」

    涼月「国も人間も、本当に都合の良いようにしか考えられないのですね?」ハッ!

    ゴトランド「お、おのれぇ・・・! おのれぇっ!!」

    提督「( ま、また始まった・・・! 何故海外勢と仲良く出来ないんだ!?)」





    【提督「ゴトランドとケッコンしたら、大変なことになった」】の続きを読む

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    1: ◆MqftBDxNlo 2014/09/25(木) 01:50:54 ID:QFRhaV.k

    こんにちはこんばんは
    VIP移民の>>1です
    なにやらこちらの板の雰囲気が良さそうと思ったのでスレ立てしてみました!

    SSを書くのは初めてではないですが
    多分誤字脱字、文章力の欠損あると思いますが、よかったら見てって下さい



    2: ◆MqftBDxNlo 2014/09/25(木) 01:52:30 ID:QFRhaV.k

    提督「あ、なんだ熊野」

    熊野「けほっ、けほっ…ちょっと、煙草はやめてもらえませんか?」

    提督「あ、悪い悪い、で、なんだ 俺に話なんて珍しい」

    熊野「ええ、鈴谷の事なんですけど…」

    提督「喧嘩でもしたのか」

    熊野「いえ、そうではないんです むしろ仲が良くなっている…? うーん、なんと言いましょうか」

    提督「まあなんだ、俺のとこに来い、こんなとこで立ち話もアレだ」

    熊野「アレって…」



    3: ◆MqftBDxNlo 2014/09/25(木) 01:53:36 ID:QFRhaV.k

    提督「鈴谷がおかしい?」

    熊野「ええ…最近になってからですの」

    提督「俺じゃないとダメな話なのか?」

    熊野「まあ…他の方に堂々とお話できることではないので…」

    響「実に興味深いね」

    提督「…別にいいよな?」

    熊野「ええ、響ちゃんなら…  では、本題に入らせていただきますわ」


    熊野「そうですわね…確か一週間ほど前ですの…」




    【【艦これ】熊野「最近鈴谷がおかしいわ…」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1520773555/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/03/11(日) 22:05:55.93 ID:l22JZk1LO

    解釈崩壊マシマシごめんなさいね



    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/03/11(日) 22:06:27.49 ID:l22JZk1LO

    鹿島「フ-…………お疲れ様です提督さん」

    提督「はいよ。女の煙草って何かいいな」

    鹿島「少数派ですね、嫌われて当然なんですけど」

    提督「嫌われるって程でもないだろう」

    鹿島「少なくとも女としての格は落ちますよ。男性からも女からも」

    提督「俺は好きだけどな、エロいし」

    鹿島「だからそれが少数派。ただでさえ喫煙者の肩身なんて狭くなり続けてるんだから」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/03/11(日) 22:06:54.28 ID:l22JZk1LO

    提督「違いない。……フ-」

    鹿島「くっさい。ブラデビとか頭おかしいんじゃないです? 」

    提督「赤ラークとかいうおっさん煙草吸ってる女には言われたくないね」

    鹿島「まったくです。…………フ-」

    提督「これが仮にも二番目の鹿島になった女かね」

    鹿島「順番なんてどうでもいいことです。
    二番目っていってもオリジナルの鹿島以外は大して変わらないし」

    提督「元人間の鹿島No. 1、と言った方がいいか? 」

    鹿島「食い扶持が無くて志願しただけですよ。
    憑座になって姿形が変われば美人になるって知ってましたし」

    提督「クソ女」

    鹿島「まさに。……フ-…………バランタインの三十年なんてさすが成金」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/03/11(日) 22:07:28.61 ID:l22JZk1LO

    提督「うっせ。爺様からの軍人家系だぞ」

    鹿島「今時血筋なんて骨董品並の華族様じゃないと意味なんて無いですから」

    提督「女としての感想か? 」

    鹿島「いいえ。単純に家なんてものを有難がる神経が理解できないだけ。
    食い扶持が無かったレベルの貧乏人から見た、まぁ僻みです」

    提督「そ。……フ-…………お前に言いたいことあるんだけどさ」

    鹿島「? 提督さんはカッコいいとは思いますけどベッドには入りませんよ」

    提督「誘わねぇよ。一夜の割り切りなら興味有るけど彼女面されても困る」

    鹿島「ハンッ。私はそんな安い女じゃないので」




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