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    カテゴリ: リトルバスターズSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535636776/

    1: saga 2018/08/30(木) 22:46:17.21 ID:ml2SyGCB0

    理樹、YouTuberになる
    クド、筋肉(マッスル)に恋をする
    葉留佳、姉の引き出しから百合物の同人誌を見つける
    の三本です(∵)





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/30(木) 23:20:17.72 ID:ml2SyGCB0



    食堂

    真人「おっ、もう全員いるな」

    理樹「本当だ」

    理樹(夏休みが終わり、すっかり学校にも活気が戻った。しかし、暑さという奴は全く引き際を知らないようで、まだまだ寝付けない夜は続きそうだ)

    来ヶ谷「やあ久しぶりだね二人とも」

    理樹「うん!久しぶり、来ヶ谷さん!」

    真人「おう!」

    理樹(いつもの席にはみんなが既に食事を取っていた)

    小毬「あ~理樹君と真人君が来たよクーちゃん」

    クド「あっ、本当です!お二人もキブユー!なのですっ」

    理樹(クドは会うや否や僕らにピンポン球くらいの大きさの紙の包みを渡した。触ってみた感じかなり柔らかい)

    真人「なんだこれ?」

    クド「夏休み中、テヴアに行って来てましてそのお土産の大福です!お爺さんがとても気に入っているらしくて日本からわざわざ取り寄せていたらしいですよっ」

    理樹(えっへんと胸を張るクド。それはお土産と定義していいのだろうか?)

    真人「ありがとよ!それにしてもみんな変わってねえな~」

    理樹(親戚の叔父さんのような事を言う真人)

    葉留佳「こんな2ヶ月程度で変わってたら逆にビックリでしょーが!」

    真人「おっ、でも西園はちょっと焼けてね?」

    美魚「はい。私も少し家族で沖縄へ旅行に行っていました」

    理樹「みんないいなぁ。旅行に行って」

    謙吾「ふっ、だが理樹だって恭介達の実家に行っていたんだろう?」

    理樹「はは、まあね」

    理樹(そう、僕は夏休みの間はずっと棗家にお世話になっていたのだ。というのも……)

    小毬「そういえば恭介さんは元気だった?」

    理樹「うん、ちょっと元気過ぎるほどだったよ」

    鈴「あいつ仕事から帰ってきたらすぐ理樹と遊ぼうとするんだ」

    葉留佳「やはは……なんか光景が容易に想像出来ますナ…」

    理樹(卒業後、仕事に就いた恭介は学生寮に住む僕らになかなか会えず、せめて夏休み中はと思ったのか実家に招くなり仕事の時間以外のほとんどの時間を一緒に過ごして来たのである)



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/30(木) 23:46:39.57 ID:ml2SyGCB0

    謙吾「しかし恭介はこんな調子で大丈夫か?社会人一年目とは言えまだ理樹や鈴と離れられない状態ではこの先心配だな」

    理樹「まあ夏休みの間だし……」

    鈴「でも恭介はまだ理樹や真人達と遊びたがってたぞ。今度は週末にこっちに来たいとか言ってた」

    葉留佳「ウワー重症ですネ」

    美魚「電話や手紙では飽き足らずお前に直接会いたい……といった感じですね……フフフ」

    理樹「なんなのその言い方……」

    クド「うーんでもリトルバスターズの中で恭介さん一人だけ卒業した訳ですから少し気持ちは分かりますね~…」

    理樹「でもここに来るとかそういうのは現実的じゃあないしなぁ」

    理樹(どうにか僕も恭介と遊びたいが何しろこちらも学生の身でしかも寮生だ。なかなか上手くコトは運ばない)

    来ヶ谷「……そうだ、ではYouTuberをやってみてはどうだろう?」

    理樹「YouTuber?」




    【リトバスss短編集】の続きを読む

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    1: ◆f7omET22z6 2014/09/04(木) 20:56:22 ID:5XVHmjos

    理樹(なんでこんな怪しいものが僕の机に)

    理樹(R-18って・・と、とりあえず恭介たちに見つかる前に隠さないと!)

    ・・・・

    謙吾「今日は何して遊ぶんだ」

    真人「やっぱここは筋肉だろ!」

    鈴「筋肉ってどんな遊びだ、バカ」

    恭介「まあ落ち着けお前ら」



    2: ◆f7omET22z6 2014/09/04(木) 20:56:53 ID:5XVHmjos

    恭介「今日はだな・・皆に催眠術をかけよう!」

    理樹「」ビクッ

    鈴「理樹、どうかしたか?」

    理樹「い、いやどうもしないよ」

    真人「催眠術だぁ? 催眠術なんて実際にかかるもんなのか?」

    謙吾「真人のような単細胞ならば、容易にかかるのではないか」

    真人「なんだと?!」

    恭介「落ち着け、真人。全員に催眠術をかけるつもりだから安心しろ」

    真人「そうか、それなら安心だな」

    鈴「安心なのか?」

    理樹「不安・・だよね」アハハ



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/04(木) 20:57:23 ID:5XVHmjos

    恭介「まずはやはり真人にかけよう」

    真人「トップバッターか、任せろ!」

    謙吾「どんな暗示をかけるんだ?」

    鈴「バカになる暗示か」

    理樹「鈴、それは流石に・・。虚弱体質な真人とかどうだろう」

    恭介「良いなそれ、採用だ・・と言いたいところだが実は内容は既に決めてあるんだ」

    理樹「へえ、どんな?」

    恭介「それはかけてからのお楽しみって奴さ」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/04(木) 20:57:53 ID:5XVHmjos

    恭介「では真人」

    真人「おう」

    恭介「まず目を閉じて、深呼吸だ。吸ってー、吐いてー」

    真人「」スゥ–ハァ–

    恭介「次に全身の力を抜く、そしてイメージするんだ」

    恭介「真人、お前は––だ」ボソッ

    真人「俺は・・––・・?」

    恭介「そうだ、お前は––だ。――――――――――なんだ」

    真人「・・––––––・・・・––・・うっ・・頭が・・・・」

    理樹「真人?! 大丈夫!!?」

    恭介「理樹落ち着け、問題ない」




    【理樹「・・催眠音声CD(R-18)・・・・?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526824487/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/20(日) 22:54:47.43 ID:pO6ycRTJ0



    食堂

    ガヤガヤ……

    来ヶ谷「そういえば美魚君。昨日撮っていた写真だが……」

    美魚「ええ、整理がつき次第皆さんに配布しようかと」

    鈴「謙吾、おかずなくなった」

    謙吾「またか?よく考えずに食うからだ……ほれ、一切れだけだぞ」

    真人「あ、俺も……」

    謙吾「貴様は米だけでも食えるだろーが!」

    理樹(いつものようにリトルバスターズのメンバーでささやかな朝食を済ませている最中、それは何の前触れもなく発表された)

    恭介「あっ、そうだ。この間、商店街で草野球をしてる知り合いのおっさんと話が弾んでさ、2週間後にそこのチームと試合する事になったぞ!

    理樹「………!?」

    理樹(朝食の味噌汁がもう少しで口から溢れる所だった)

    ガタッ

    クド「わ、わふー!?」

    葉留佳「し、試合ですカ!?」

    来ヶ谷「はっはっはっ。相変わらず気が早いな恭介氏は」

    小毬「ほぇ~練習頑張らなきゃ」

    謙吾「ちょっと待てっ!最近あまり練習してなかったくないか!?」

    理樹「く、草野球チームって事はずっとやってる人達って事でしょ!?勝てる訳がない!」

    真人「つーか恭介就活の方はいいのかよ?」

    美魚「骨は拾います」

    鈴「また勝手に決めてきたなバカ兄貴は」

    恭介「ははっ!実戦こそ一番の練習さ。それにみんな運動神経いいんだから大丈夫だろ。多分いけるって」

    理樹(僕を含めたリトバスメンバーから総ツッコミを受ける恭介だったが、それをサラリと交わした)

    キーンコーン

    恭介「おっと、もうこんな時間か。じゃあさっそく放課後練習だからよろしく」

    理樹(そう言うだけ言うと恭介は颯爽とその場を去った)

    全員「「「……………………」」」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/20(日) 23:14:35.08 ID:pO6ycRTJ0

    放課後

    グラウンド

    理樹(実は冗談でした。と言う事はなく、練習は始まった)

    恭介「よし!じゃあいつものように鈴はピッチャー、理樹は打席に入ってくれ」

    真人「マジで試合するんだな…別にいいけどよぉ……」

    理樹「恭介、こうなったら是が非でもやり遂げるからね……ある意味凄いよ」





    カキーンッ

    理樹「ふふっ、まだまだ甘い球だよ鈴……」

    鈴「にゃにぃ…!?ならこれでどうだー!」

    バシュッ

    鈴「あっ!」

    理樹「!」

    理樹(その時、鈴が放った球は力み過ぎてすっぽ抜けたのかストライクゾーンから大きく離れて僕の方へ向かってきた)

    鈴「危ない、理樹!」

    理樹(鈴の制球力に安心しきっていたせいか避けるタイミングを完全に忘れていた)

    理樹「やばっ……」

    ゴンッ

    鈴「理樹!!」

    クド「わ、わふ!?どうしたんですか!」

    恭介「理樹が球を頭にぶつけた!」

    理樹(………………………)



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/20(日) 23:20:28.74 ID:pO6ycRTJ0

    ダダダッ

    真人「どうした!大丈夫か理樹!」

    理樹「う、うーん……」

    理樹(なんだか凄く頭が痛い……なんだ、真人が僕を抱えている……?)

    恭介「良かった!意識はあるみたいだ……」

    鈴「す、すまん……わざとじゃないんだ…」

    理樹「な、なんの話……?」

    理樹(よく見てみるとみんな体操服に着替えてグローブを持っていた。今、野球の練習をしていたのか……?)

    謙吾「ううむ……やはり意識が朦朧としているらしいな……真人」

    真人「ああ、一応このまま保健室に連れて行こう」

    鈴「あたしも付いていく!」

    理樹「ううん………」

    理樹(そ、そうか……確か試合に向けて練習してたんだっけ……確か学校の各部長らを集めたチームと……)




    【恭介「どうすりゃいいんだ……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/11(金) 23:26:13.29 ID:7Nfrf2E20



    理樹部屋

    恭介「さあー残った残った!」

    謙吾「うおおおおお!!!」

    真人「あああああああ!!!」

    理樹「頑張れ二人とも~」

    理樹(それは真人と謙吾の髪はどちらが剛毛なのか恭介の提案した"髪相撲"なるもので勝負していた時のことだった)

    コンコン

    理樹「ん、こんな時間に誰だろう……はーい」

    理樹(ドアを開けると、クドと小毬さんがニコニコして立っていた)

    クド「リキ、井ノ原さん、こんばんわ~なのです!」

    小毬「こんばんわ~!」

    理樹「やあ、こんばんわ。ごめんね…今ちょっと真人たちは取り込んでて……」

    理樹(後ろからはまだ必死に頭を突き合わせる二人の声が聞こえた)

    真人「くぉ!?け、謙吾!さては髪を捻れさせてやがったな卑怯だぞ!!」

    謙吾「ふん、お互い様だ!貴様こそジェルでパリッパリにさせていただろうがっ!」

    クド「わふ~なんだかまた熱い勝負を繰り広げてるんですね~!?」

    理樹「まあね。ところで何の用?」

    小毬「うん。実はゆいちゃんに、理樹君をゆいちゃんの部屋に呼んで来て~って言われたのです」

    理樹「えっ、こんな時間に!?」

    クド「今からみんなが退院してから初めてのお泊まり会を開くんです。そこでリキを呼ぼうと思って!」

    理樹(クド達は冗談で言っている素振りも見せず、さも当然の約束だといった風に言ってきた)

    理樹「いやいやいやいや!!お泊りでしょ!?なんで僕がそこに呼ばれるのさっ!」

    小毬「え~理樹君もいた方が楽しいよ~」

    理樹「だったら恭介達も呼べばいいじゃない!なにも僕だけ……」

    クド「き、恭介さん達が夜に女子寮にいたら犯罪っぽいです……」

    理樹(少し照れた風に言うクド)





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/11(金) 23:45:29.33 ID:7Nfrf2E20

    理樹(僕が断固行かないという意思表示をしているとクドと小毬さんはお互いに目を合わせてこくりと頷いた)

    小毬「あのね、ゆいちゃんが『もし少年が来ないというならこう言え』って言ってたから言うね」

    理樹「えっ、なに?」

    理樹(小毬さんが手で筒を作り、内緒話をするポーズをとったので耳を近づけるとこう言った)

    小毬「……『来ないと露天風呂での事を話すぞ』だって」

    理樹「なっ!!」

    理樹(露天風呂とは…リトルバスターズのみんなが退院したあと修学旅行の代わりに後日、車で旅行に行った時のことだ。夜に露天風呂に入ったのだが、ひょんなことから恭介達と隣の来ヶ谷さん達がいる女子風呂を覗こうということになったのだ)

    理樹(もちろん来ヶ谷さんの作戦で未遂に終わったのだが見ようとしていたのは事実。このことが女子のみんなに知られるとマズイなんて話じゃない)

    理樹「くそ…まさかこんな時に持ち出してくるとは……」

    小毬「ところでその露天風呂ってなんのこと?」

    クド「私も気になります!」

    恭介「ん?おお、小毬と能美じゃねえか!なにかあったのか?」

    理樹(僕の声で気付いた恭介が気さくに振り返った)

    理樹「いや………ちょっと女子寮に行ってくるよ……」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/11(金) 23:56:35.56 ID:7Nfrf2E20



    女子寮旧館

    来ヶ谷部屋

    ガチャ

    理樹(来ヶ谷さんのドアが開けられると、暖かい光が廊下に差し込まれた)

    小毬「皆さま。理樹君が到着しました~」

    葉留佳「いやっほぉーーい!!理樹君の旦那!ようこそお泊まり会へ!!」

    美魚「うふふ…歓迎しますよ」

    鈴「遅かったな」

    来ヶ谷「ふっふっふっ……結構!」

    理樹(みんなを囲む大きなテーブルにはコーラやオレンジジュース、ポテチにポッキーなど夜を明かすのに十分な物が取り揃えてあった。その中で一人だけベッドに腰掛けて僕を待っていた来ヶ谷さんはなんだかギャングのボスのような雰囲気だった)

    理樹「放課後ぶりだね……」




    【理樹「女子メンバーとのお泊まり会中なのにお腹の調子がすこぶる悪い」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510181368/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/09(木) 07:49:28.64 ID:D3RUiVmx0

    茶道部部室

    クド「それで昨日もリキはヒットを14回も連続で当てたんです!」

    佳奈多「へぇ」

    あーちゃん先輩「………」

    あーちゃん先輩(それにしても能美さんや棗くん兄妹の話にはよく直枝君が出てくるわね~。そう言えば最近はかなちゃんからも聞くかしら?確かに直枝くんは可愛い顔してるし隅に置けないわよねぇ……)

    あーちゃん先輩「………あっ、そうだ」

    クド「わふ?」

    佳奈多「どうかしましたかあーちゃん先輩?」

    あーちゃん先輩「あっ、いや!別になんでもないの!ごめんごめん」

    クド「そ、そうですか?」

    あーちゃん先輩(直枝くんと私が付き合ってるって噂が流れたらみんなどんな反応するのかしら?)





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/09(木) 08:07:14.50 ID:D3RUiVmx0

    あーちゃん先輩「……ぷぷっ」

    佳奈多「?」

    あーちゃん先輩(我ながらナイスアイディア!みんな奥手な所があるしこういう噂を流せば直枝くんを好きな人なんかはきっと必死になるに違いないわね!もちろん頃合いを見てキッパリ嘘だと言うし、どうせ"ここ"じゃどんな事態になった所でねぇ……ま、とっても面白いことになるに違いないわ!)

    あーちゃん先輩「あー、ごめーん私ちょっと用事思い出したかも!」

    佳奈多「えっ、そ、そうですか?ではまた明日の放課後に…」

    クド「またお会いしましょー!なのです!」

    あーちゃん先輩「ばいばーいっ」

    …………………………………………


    ……………………





    あーちゃん先輩(考えてから実行するのは簡単だった。ただ単にそれほど仲良くない女友達に『これは秘密なんだけど』と言って直枝くんと付き合ってると言えば次の日には噂が全学年に及んでいた。ん~我ながら策士なり)

    あーちゃん先輩(次の朝、食堂で朝食を食べようとするところに誰かがすっ飛んできた)

    ダダダダダッ

    あーちゃん先輩「いっただっきまー……」

    「待てぇぇえええい!!」

    ズサァーーッッ

    あーちゃん先輩「わっ、誰?」

    恭介「ゼェ…ゼェ……俺だよ寮長……!!」

    あーちゃん「あっ、棗くん。やっほー」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/09(木) 08:39:37.90 ID:QUn06U5V0

    あーちゃん先輩ルートってマジですか?



    10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/09(木) 23:11:12.46 ID:9UgV7wwIo

    あーちゃん先輩正直好き




    【あーちゃん先輩「冗談で直枝君と付き合ってるって噂を流したらどうなるのかしら?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524570960/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/24(火) 20:56:00.42 ID:2uVqnIo30

    初投稿。安価ありです。よく分からないことが多いので違和感あったら言ってください





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/24(火) 21:01:19.14 ID:2uVqnIo30

    理樹「最近は特に面白いことも無いしひまだなぁ…」

    理樹「あれ?よく考えたら僕っていじられてばっかりでほとんど自分から弄りに行ったことはなかったな…」

    理樹「よし!誰でもいいからドッキリでもやって面白い反応でも楽しもう!」

    安価>>4



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/24(火) 21:04:51.59 ID:keKhR9CCO

    姉御



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/24(火) 21:11:58.67 ID:2uVqnIo30

    理樹「来ヶ谷さんか…あの人は何やっても看破してきそうだしいきなり難易度高いなぁ」

    理樹「でもあの人が慌てたりする様子は正直めちゃくちゃ興味ある」

    理樹「よし!>>6をしよう!」




    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/24(火) 21:15:13.47 ID:w3gJi7AaO

    姉御の前でナルコレプシーを起こしてみる



    7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/24(火) 21:29:23.90 ID:2uVqnIo30

    理樹「ナルコレプシーかぁ…最近起こらなくなってたけど来ヶ谷さんはその事を知らないだろうしいけるよね!」

    理樹「よし。早速来ヶ谷さんのとこに行ってみよう」

    いつもの裏庭

    理樹「さて、来ヶ谷さんはっと…おっいたいた、おーい!来ヶ谷さーん!」

    来ヶ谷「ん?誰かと思えば少年ではないか。君もお茶する気分なのかい?」

    理樹「違うよ。何となく来ヶ谷さんと話したかったんだ」

    来ヶ谷「ほぅ…理樹くんもなかなかやるじゃないか。この魅力的なおねーさんの事を口説きに来たって訳か」

    理樹「そっ、そんな事ないよ!でも来ヶ谷さんが魅力的なのは分かるよ」

    来ヶ谷「そ、そうか。それは嬉しいな」\\




    【理樹「暇だから他のリトバスメンバーにドッキリしてみよう」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519219951/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/21(水) 22:32:31.58 ID:pphjyO2g0

    理樹(真っ暗で静かな病院だった。4人で一つの大部屋に患者が寝ている中、僕もそれに漏れず固いベッドに寝かしつけられていた。両腕は柵に手錠をかけられていて動かせないようになっている)

    理樹「どう…?」

    理樹(静かな声で聞くと、すぐ横に立っていた謙吾は手錠を触りながら小さく唸って答えた)

    謙吾「ううむ…これは流石に破壊出来ないな……万一出来たとしても音が大き過ぎる」

    理樹(謙吾がそう言うと今度は向かいに立っている真人が口を開いた)

    真人「いや、方法なら一つある。ただ、こいつはちょっと理樹には難しいかもしれねえが……」

    理樹「どういう意味さ?今の僕ならなんだって…」

    恭介「シッ!見回りだっ」

    理樹(確かに遠くから小さな足音が聞こえた。そこで僕は慌てて口を開け、寝たふりをした)





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/21(水) 23:03:02.08 ID:pphjyO2g0

    半年前



    鈴「ううーん……むうぅ………」

    理樹(鈴はもう長い間、レストランのメニュー表とにらめっこをしていた)

    笹瀬川「うう~!いつまで迷ってらっしゃるんですの棗さん!?私はもうお腹がペコペコですのよ!」

    理樹(隣の笹瀬川さんが吠えた。二人は高校卒業後、同じ大学に入っている)

    鈴「ち、ちょっとだけ待ってくれ…これでも凄く絞った。もう残すはこのハンバーグオムライスかデミグラスオムライスかオムライスインハンバーグだけなんだ!」

    笹瀬川「全部一緒ではなくて!?」

    理樹「まあまあ。鈴もこんなお洒落な店は中々来ないんだろうし…」

    笹瀬川「もう少しで二十歳だというのにこの子はもうっ」

    理樹「ははは……」

    理樹(あのバス事故の後、学校を卒業しても僕らはこうやって月に何度か3人で集まっている。まるで残った僕らだけでも散り散りにならないよう互いの手を繋いで固まるように)




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/21(水) 23:40:42.58 ID:pphjyO2g0

    鈴「決めた!このデミグラスにする!じゃあお手洗いに行ってくるから先に頼んでおいてくれ!」

    理樹(そう言うと鈴は落ち着きのない様子で立ち上がっていった)

    笹瀬川「本当に落ち着きのない子ね…」

    理樹「ところで笹瀬川さん、鈴は大学でも元気?」

    笹瀬川「ええ、まあ。この間もご友人と食堂で楽しそうにしていらしたわ」

    理樹「そう…それは良かった…」

    笹瀬川「ふふっ、あなたはあなたで心配性ですわよ。会うたびに棗さんの事ばかり気にかけて」

    理樹「えっ、そ、そうかな……」

    笹瀬川「ええ。それに心配するのはあなたではなくて?」

    理樹「どう言う意味?」

    笹瀬川「ズバリ棗さんとの関係ですわっ!」

    理樹「ギクーッ!」




    【理樹「病院からの脱出」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503410568/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:02:49.31 ID:KAp8fU8U0

    理樹(その電話がかかってきたのは洗濯物を取り込んでいた時のことだった。もう高校を卒業したとはいえ、未だに彼からのコールが来ると胸が高鳴る。彼はこういう時はいつも唐突に何か”面白いもの”をぶら下げてやってくるからだ)

    恭介「よう。元気か理樹」

    理樹「……うん。恭介の方は?」

    恭介「俺は出張で今は東京にいるよ。理樹こそ一人暮らしはもう慣れたか?」

    理樹「もう2年になるんだよ?……ところで今日はどんな用?」

    恭介「ああ、そうなんだ聞いてくれ。来ヶ谷を見つけたぞ」

    理樹「……」

    理樹(今回は少し違ったものを持ってきたようだ)

    恭介「あれ、反応が薄いな」

    理樹「……やめてよ恭介」

    恭介「まあそう邪険にするな。お前だって気になるだろ?」

    理樹(気にならないと言えば嘘になる。来ヶ谷さんは『ある時点』から僕はおろかリトルバスターズの誰とも連絡を取らないようになり、鵺のようにどこかへ消えてしまったからだ。しかし、その原因は多分僕にある)

    恭介「実は今、来ヶ谷も東京にいるんだ」

    理樹「なんで恭介はそれを知ったの?」

    恭介「フッ、それが驚くなよ?電車の広告で見たのさ。三日後にピアノコンサートをするらしい」

    理樹「本当!?」

    理樹(来ヶ谷さんは学校を卒業したあと、実家に……つまり海外に行ってずっとピアノを続けていた。元からあれは素人のものではないと思っていたけど、とうとうそこまでいったとは)

    恭介「逆に言えばそこまでいかないと俺たちの目に入らないっていうのも考えさせられるが、とにかくやっと見つけたんだ。一緒に行ってみないか理樹?」

    理樹「やっぱりそういう話になるんだね……」

    恭介「おいおい!まさか嫌だって言うんじゃないだろうな?俺はこれをお前の運命と受け取ったぜ。どうせ大学は今夏休みだろ?」

    理樹「そういう事じゃないよ。ただ、僕が今更行っても……」

    恭介「なあ、ずっとこのままでいるつもりか?自然消滅したまま燻ってるようじゃこの先どうやって前に進むつもりだ」

    理樹(なんだかその言葉を聞いて少しムッとした。多分、それは恭介のせいじゃなく、その不甲斐ない僕自身にイラついているからなんだろうけど、ついついその場でその怒りをこぼしてしまった)

    理樹「恭介に何が分かるのさ……」

    理樹(言ってからハッとなったが、恭介は意外にも怒った様子ではなさそうだった)

    恭介「分かるさ……今お前が電話してる顔だって目に見えるようだ。嘘だと思うか?」

    理樹「ふふっ……いや、そうかもしれないね」

    恭介「どちらにせよまずはこっちに来てみろ。東京観光がてら旧交を温めようじゃないか」

    理樹(結局恭介のペースに乗せられてしまった。こういう所は本当に変わっていない)





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 23:22:17.91 ID:KAp8fU8U0

    理樹(幸いこの一週間は何も予定がなかったので、旅行の準備を整えると次の日にはもう新幹線に乗ることになった。東京に着くまでの間、僕は悶々とした気持ちで過ごした。来ヶ谷さんのことだ)

    理樹(彼女とは2年の秋から交際を始めた。学校を卒業するまで、それはとても幸福な時間を過ごしていたが、その後、来ヶ谷さんはピアノの道に進むため、あちらの国に戻って修行することになった。彼女は日本に残って僕と出来るだけ一緒に過ごす事も考えていたが、それでは彼女自身のためにならないと思って僕が断った。そしてそれが決定的な僕らの分かれ道になってしまったのだ)

    理樹(僕らは最初遠距離恋愛というものを甘くみていた。お互い生きているのだから気が向けばまた会える。そう考えていたのだ。しかし、所詮は僕もまだ学生の身。何度かあちらに足を運んだり、逆にあっちが日本に帰って来ることもあったが、基本的にはメールや電話でのやりとり。そしてその唯一の繋がりさえ、お互いの予定が重なり合って次第に疎かになっていった。そして今年に入る頃にはもうほとんど連絡は取らず、事実上の自然消滅となってしまった。あんなに好きだったのに何故こうなってしまったのだろう。ただ、お互いの関係がずっと変わらないままなんてあり得ない事だったのかもしれない)

    『みなさま、まもなく終点、東京です…』

    理樹(リュックサックを背負い、駅の出口に向かうと切符売り場の人ごみの中から大手を振ってぴょんぴょん跳ねている人物がいた)

    恭介「おおーい!こっちだ理樹ー!」



    7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/23(水) 22:01:04.76 ID:f5UuN0bG0

    理樹(昼ご飯は駅前のハンバーグ屋で取ることにした。テーブルの装飾から伝票の紙に至るまで東京ともなれば飯屋一つでここまでお洒落なのかと感心した)

    恭介「俺がこっちに来て初めて食べた所がここだ。東京の飯といったらチェーン店以外はどこも高いがここは割とリズーナブルだから安心しな」

    理樹「はは……ところで恭介はいつからこっちに?」

    恭介「ざっと3ヶ月前ってところだな。駅の付近は特に人混みが多いから前に鈴を案内した時は途中でリタイアしてしまったな」

    理樹(恭介おすすめの料理に舌鼓を打ちつつ近況を笑いながら話し合った。こうしている間は食堂で食べていた頃となんら変わらないように感じるのは彼の子供心がまったく薄れていないからだろう)

    恭介「さて、そろそろ出かけるか!荷物は重くないか?」

    理樹「リュックサックだし服とかはどうせならこっちで調達しようと思って軽くしてきたよ」

    恭介「流石理樹だ!」




    【恭介「来ヶ谷を見つけたぞ」理樹「……」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504449069/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/03(日) 23:31:09.73 ID:a7a07d110

    理樹「まずは>>2」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/03(日) 23:32:09.42 ID:yly4Kl2P0

    李儒に改名する



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/03(日) 23:45:41.41 ID:a7a07d110



    李儒(僕は自分の部屋の前のプレートをペンキを使って”井ノ原・直枝”の欄を”井ノ原・李”と上塗りした)

    真人「おっ、なにやってんだ理樹?」

    理樹(しばらくすると起きてきた真人がドアから出てきた)

    李儒「見ての通り名前を直してるんだよ」

    真人「……待て待て!もしかして出て行っちまうのか!?うぉおおおそんなぁぁあ!!」

    理樹(真人がこの世の終わりを告げるような声で叫んだ)

    李儒「えっ、どういうこと?」

    真人「だ、だってその李って奴に描き直すってことは理樹はどっか行っちまうってことだろ!?」

    李儒「はははっ!違うよ。ただ僕の名前を改名しただけだから!これからは李儒って呼んでね」

    真人「な、なんだ……あせらせやがって!」

    李儒(というか知らない人と急に同部屋になる事については別に良かったのか)

    真人「そうだ理樹……じゃなくて李儒。俺はこれからグラウンドでランニングして来るけどお前はどうする?」

    李儒「そうだなあ……」

    李儒(とりあえず>>4でもするか)



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/03(日) 23:51:35.75 ID:DmmuEKES0

    キルミーダンス




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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/11(火) 23:04:31.18 ID:5Bn8Agd80

    原作からいくつか変更しています
    ・ボスの若いころの江坂さんを変更(リトバス勢じゃきつそう…)
    ・ボスのリーフドラゴンを変更(上記に同じ)
    ・次の階層の行き方をボスを倒すだけに変更(原作は篝がなんやかんやしてた記憶があるような気が…)
    たぶんこれだけだと思います
    五層までの予定です





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/11(火) 23:07:39.22 ID:5Bn8Agd80

    〜理樹の部屋〜

    恭介「探検をしよう」

    恭介「チーム名はリトルバスターズだ!」

    真人「チーム名がそのまんまじゃねえか」

    理樹「突っ込むとこそこなんだ」

    理樹「探検って前に肝試しで見つけたあそこだよね?」

    恭介「ああ、もちろんだ!」

    真人「肝試しって言えば、前に恭介がやったあの肝試しの事か?結局誰と行くか迷ったあげく恭介と行ったよな」

    理樹(あの時は真人と謙吾と行けばなんだか嫌な感じがしたんだよ…、こう色々とリバースしそうな感じが…)

    恭介「ああ、その時にとある教室で見つけたんだ」

    恭介「隠された通路のようなものをな」

    理樹(…どうしよう沙耶、ダンジョンの入り口普通に見つけられちゃったけど…)

    真人「…マジかよ」

    恭介「そういうことだ。今日の晩、メンバー全員に集合をかけておいた」

    真人「今晩かよ!?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/11(火) 23:08:11.88 ID:5Bn8Agd80

    〜夜の校舎〜

    恭介「こんばんは諸君」

    恭介「…全員揃ったようだな、では行くぞ!」

    小毬「パフェ食べ放題頑張るぞ~」

    クド「わふっ?ストレルカやヴェルカと一緒にみんなで夜の散歩に行くって聞いたのですけど…?」

    葉留佳「違うよー、皆で面白いイタズラするんだよね、楽しみだな~」

    来ケ谷「ふむ、私はてっきり最近できたメイドカフェに行くと聞いていたが」

    美魚「…同人誌の作成の手伝いをしていただけると聞きましたけど」

    鈴「モンペチがたくさん貰えると言われた」

    謙吾「俺は皆で剣道の練習と聞いていたんだが…」

    真人「おいおい…」

    理樹「誰1人まともに伝わってないよ」

    恭介「…」

    恭介「後は頼んだ、理樹!」ビシッ

    理樹「えええぇぇー!?」

    恭介「これもミッションだ」

    理樹「つくづく思うけど、ミッションって言葉便利だよね…」

    恭介「これもmissionだ」

    理樹「いや、発音良く言われても」

    クド「ミ、ミッションですー」

    来ヶ谷「クドリャフカ君はもう少し発音の勉強が必要だな」

    クド「わふー…」ションボリ



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/11(火) 23:09:05.44 ID:5Bn8Agd80

    ~数分後~

    小毬「探検?」

    クド「ペットの連れ込みは大丈夫でしょうか」

    鈴「モンペチ…」

    葉留佳「やはー、だいじょぶだいじょぶ!探検と言ったら宝物ですからネ!」

    鈴「!!モンペチいくつ買えるんだ!?」ピクッ

    美魚「探検ですか。私の本の方はどうすれば…」

    来ヶ谷「なに心配するな、後で理樹君が手伝ってくれるさ。それにしても、とうとう読むだけではなく作成の方にも手を出したのか」

    理樹「え!?僕!?」

    恭介「よし、ではそろそろ出発するぞ!」

    リトルバスターズ「おー!!!」




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