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    カテゴリ:ラブライブ!SS > ほのうみ

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    1: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/11/07(火) 20:06:44.83 ID:25osa1zj

    ※注意
    ・キャラの口調に違和感有ります
    ・ほのうみ要素
    ・話は短い



    9: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/11/07(火) 20:09:03.26 ID:25osa1zj

    ――ー山道―――

    ワイワイ ガヤガヤ

    女性A「紅葉綺麗だね~~」

    女性B「写真に撮っておこっと♪」パシャッ

    リア充(女)「見てみて!紅葉が綺麗だよ!」

    リア充(男)「紅葉よりも君の方が綺麗だよ♪」

    リア充(女)「えへへ、ありがとう!」

    男「へぇ~、紅葉で山が色付いてるな。良い景色じゃんか!」パシャッ(カメラで山の写真を撮る)

    男の子「パパ!山がカラフルだよ!」

    父親「うむ!紅葉が綺麗に色がついているな!」

    穂乃果「わあ~~!山が凄く綺麗だね!海未ちゃん!」

    海未「ええ!山が紅葉によって色がついてとても素晴らしいですね!」



    10: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/11/07(火) 20:10:48.42 ID:25osa1zj

    ―――山の森―――

    巨大猪『う~む……』

    巨大猪『最近は餌が少なくなってきたなぁ……』

    巨大猪『これでは冬を乗り越えられない……』

    巨大猪『う~む……、人間がいる町に下りるしかないか……』

    巨大猪『まあ、俺様のパワーで人間がいる町でも簡単に餌を見つけられるだろう……』

    ワイワイ ガヤガヤ

    巨大猪『ん?この声は人間か?』

    巨大猪『ハハハ!俺はついている!』

    巨大猪『きっと奴等は、食い物を持っているに違いない!』

    巨大猪『俺は、其を奪う!』

    巨大猪『この山の食い物は全部俺の物!そして、この山に入って来た人間の食い物も全部俺の物!!』

    巨大猪『さてと、食事にするか!!』ズダダダ



    11: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/11/07(火) 20:12:33.66 ID:25osa1zj

    ―――山道―――

    海未「では、撮りますよ!」

    穂乃果「うん!」

    海未「はい、チーズ!」パシャッ

    穂乃果「どう?ちゃんと撮れてる?」

    海未「ええ、可愛く撮れていますよ」

    穂乃果「わぁ~海未ちゃん、ありがとう!じゃあ次は、穂乃果が海未ちゃんを携帯のカメラで撮ってあげるね!」

    海未「それじゃあ、お願いしますね」

    穂乃果「よし!じゃあ撮るよ!」

    海未「はい!」

    穂乃果「はい、チーズ!」パシャッ

    海未「写真は上手く撮れてますか?」

    穂乃果「うん♪すっごく美人に撮れたよ♪」

    海未「び、美人って……。もう!からかわないで下さい!!///」赤面

    穂乃果「海未ちゃん赤くなってる~~!可愛い~~!」キャッ キャッ

    女性A・B「「キャーッ!!」」

    穂乃果「!」

    海未「!」

    穂乃果「海未ちゃん!今、悲鳴が聞こえたよ!?」

    海未「悲鳴があった場所へ向かいましょう!」




    【穂乃果「海未ちゃんVS」海未「巨大猪です!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/12/10(日) 17:20:23.04 ID:WS6+3Dy9

    ※注意
    ・キャラの口調に違和感有ります
    ・ほのうみ要素
    ・話は短い
    ・パロディ要素有り



    2: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/12/10(日) 17:21:48.68 ID:WS6+3Dy9

    ―――道端―――

    凛「ねえねえ!この五人で帰るのって何だか新鮮に感じないかにゃ?」

    穂乃果「確かに!この五人で一緒に帰るのってあんまり無いよね」

    海未「確かに……」

    にこ「そういえばそうね」

    花陽「確かに、そうかも」

    凛「何か起こりそうな感じがするにゃ♪」

    にこ「珍しい組合せで下校してるからって、何かが起こるわけないでしょ?」

    ズドドドド……

    穂乃果「何?この音?」

    にこ「じ、地震?」

    海未「これは……、何かが近付いているのでしょか……?」

    花陽「あ!む、向こうから何かが来ます!」

    凛「にゃ?」



    3: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/12/10(日) 17:24:34.03 ID:WS6+3Dy9

    巨大ゴリラ『……』ズドドド

    穂乃果「あ、あれって……」

    花陽「ピャー!大きなゴリラが突進してくる~~!?」

    凛「凛の言ったとおり何かが起きたにゃ!!」

    にこ「そんな事言っている場合じゃないでしょ!!」汗

    海未「とにかく!あのゴリラを止めます!」

    海未「ラブアローシュート!!」バシュッ

    巨大ゴリラ『見切った!はっ!!』ドウッ(跳躍)

    海未「!?」

    穂乃果「海未ちゃんの必殺技を跳躍で避けた!!?」汗

    にこ「あのゴリラ、跳躍でこっちに……」汗

    ドスンッ

    巨大ゴリラ『……』ジロッ

    穂乃果「あ……」ガクブル

    海未「穂乃果!逃げて下さい!!」

    巨大ゴリラ『貴方にしますか』ガシッ(穂乃果を担ぐ)

    穂乃果「へ?」

    巨大ゴリラ『……』ズドドド(逃走)

    穂乃果「イヤアァァァァァ!!!」

    海未「待ちなさい!穂乃果を放しなさい!!」タタタ

    花陽「ど、どうしよ~~!穂乃果ちゃんがさらわれちゃったよ~~!!」泣

    にこ「何なのよ、あの巨大ゴリラは……。2m以上は、あるんじゃ……」




    【穂乃果「海未ちゃんVS」海未「巨大ゴリラです!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/12/08(金) 17:19:00.29 ID:w0WIP9Qc

    ※注意
    ・キャラの口調に違和感有ります
    ・ほのうみ要素
    ・海未ちゃんが最強です
    ・短編集です


    4作目
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート4です!」

    3作目 
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート3です!」 

    2作目 
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート2です!」 

    1作目 
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「///」 



    2: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/12/08(金) 17:20:58.33 ID:w0WIP9Qc

    『力こぶ』

    ―――穂乃果の部屋―――

    穂乃果「ねえ、海未ちゃん!」

    海未「?」

    穂乃果「海未ちゃんは、いろんな武道を習ってるんだよね?」

    海未「ええ、まあ……」

    穂乃果「じゃあ、腕に力こぶとか作れる?」

    海未「一応作れますよ?」

    海未「ほら」ムキッ

    穂乃果「おお!」

    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」モッギュー

    海未「///」



    3: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/12/08(金) 17:23:24.85 ID:w0WIP9Qc

    『胡桃割り』

    ―――穂乃果の部屋―――

    穂乃果「う~~ん!どうやって割れば良いんだろ?」グッ グッ(胡桃を握っている)

    海未「何を割るのですか?」

    穂乃果「この木の実だよ!」

    海未「胡桃ですか?」

    穂乃果「うん!この胡桃の殻を漫画のように素手で割りたいんだけど、中々堅くて……。やっぱり無理なのかなぁ……」

    海未「ちょっと胡桃を借りますね」

    穂乃果「胡桃をどうするの?」

    海未「こうするのです」バキャッ

    穂乃果「胡桃の殻を素手で握り潰した!?」

    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」モッギュー

    海未「///」




    【穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート5です!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/10(日) 20:33:12.57 ID:gFoN+BDc

    海未「はぁ~……穂乃果、貴女ちゃんと授業を聞いていたのですか?」

    穂乃果「えへへ…途中から寝ちゃって…」

    海未「もう…高校の頃から全然変わりませんね…」

    穂乃果「だってぇ~、先生ったら穂乃果が理解できないまま話し進めちゃうんだもん!」

    海未「手を挙げて質問すればいいのでは?」

    穂乃果「質問を考えてる間にもバンバン進んじゃって質問しようがないよ!」

    海未「まぁ、その点は同意ですが…」



    2: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/10(日) 20:34:54.00 ID:gFoN+BDc

    海未「まず、物理法則はどの座標系から見ても同じ形になってほしい、という考えが根本にあります」

    海未「今の話で言えば、まず例えばΨ(x,t)という波動関数がシュレディンガー方程式を満たすとしますね」

    穂乃果「うん」

    海未「シュレディンガー方程式が時間反転に対して不変な形になってほしい、つまり時間反転Tを施した波動関数Ψ'(x,t')=TΨ(x,t)もまた、シュレディンガー方程式を満たしてほしいんです」

    海未「つまり、そうなるように時間反転演算子の性質を定義してやる必要があるんです」

    穂乃果「うんうん!…ていうか海未ちゃん、穂乃果そこまで馬鹿じゃないよ!」

    海未「順を追って説明しているんですから黙って聞いてください!」

    穂乃果「…はい」



    3: 名無しで叶える物語(たこやき) 2017/12/10(日) 20:39:22.86 ID:gFoN+BDc

    海未「では、まず古典論での時間反転t→-tを考えてみましょう」

    海未「穂乃果、古典論において、位置と運動量を時間反転するとどうなりますか?」

    穂乃果「確かこうだよね?」

    t→-t

    x → TxT^{-1} = x
    p → TpT^{-1} = -p

    海未「そうですね。時間反転は『運動の反転』を意味するので、運動量のみが反転するのでした」



    4: 名無しで叶える物語(庭) 2017/12/10(日) 20:42:05.74 ID:TslQuiWp

    波動関数の意味がよく分からんまま大学を卒業した




    【穂乃果「海未ちゃん、時間反転演算子はどうして反ユニタリ・反線形演算子で定義されるの?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/11/24(金) 18:46:33.34 ID:l1ymXnOy

    ※注意
    ・キャラの口調に違和感有ります
    ・ほのうみ要素
    ・短編集です



    2: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/11/24(金) 18:48:41.26 ID:l1ymXnOy

    『ふーふー』

    ―ーーラーメン屋―ーー

    穂乃果「熱っ!」

    リ´×-×)「あついっ!」

    海未「大丈夫ですか?ラーメンは熱いのですから、気をつけて下さい」

    /cV;σ_VσV「火傷はしてませんか?」

    穂乃果「大丈夫!何とか冷ましてラーメンを食べるよ!」

    リ`・ヮ・)「火傷はしてないよ!ふーふーして、ラーメンを食べるね!」

    穂乃果「ふー、ふー」汗(ラーメンに息を吹きかける)

    リ;`・)з・)「ふー、ふー」(ラーメンに息を吹きかける)

    海未「(ラーメンを冷ますために必死で息を吹きかける穂乃果を見ていると……)」

    /cVσ_VσV「(ラーメンを冷ますために必死で息を吹きかけるホッノを見ていると……)」

    海未・/cV*´_V`V「「何だかほのほのします……」」

    穂乃果「?」

    リ`・ヮ・)「?」



    3: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/11/24(金) 18:50:34.56 ID:l1ymXnOy

    『くじ引き』

    ―ーーデパート―ーー

    店員「では、箱の中に入っているくじを引いて下さい!」

    穂乃果「よーし!1等のゲーム機を当てるぞ~~!!」ズボッ(箱の中に手を入れる)

    海未「頑張って下さい!穂乃果!!」

    穂乃果「う~ん……」ガサゴソ

    穂乃果「!これだ!」ズボッ

    店員「え~と……、くじの中の番号は……。お、5等です!」

    穂乃果「う~ん……、5等か~~。1等が良かったな~~」

    海未「良いじゃないですか5等でも。くじが当たったのですから、喜びましょう」

    穂乃果「そうだよね!一応、くじが当たったんだもんね!喜ぶべきだよね!」

    店員「はい!5等の商品は、『お菓子の詰め合わせ』だよ!」

    穂乃果「わ~~!」

    海未「美味しそうですね!」

    穂乃果「一緒にお菓子を食べよう?海未ちゃん!」

    海未「!ありがとうございます!穂乃果!」ニコッ

    海未「(優しいですね、穂乃果は……)」

    海未「何だかほのほのします……」

    穂乃果「?」




    【穂乃果「海未ちゃん♪」リ`^ヮ^)「ウッミちゃん♪」海未・/cV*´_V`V「「ほのほのします……」」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1510852458/

    1: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2017/11/17(金) 02:14:18.45 ID:cSpdD/Gx

    ~穂むら城下町・海未の家~

    海未「ふぅ、今日の稽古も終わって後は寝るだけですね。はぁ、今日も疲れました」

    バタバタバタ

    ドンドン

    「海未殿! いらっしゃいますか?」

    海未「ええ、どうぞお入りください」

    ガラッ

    「夜分失礼します」

    海未「どうしたのですか? 私はもう寝るところだったのですが」

    「申し訳ありません……。しかし、緊急事態でして。その、姫様がまた城を抜け出しまして……」

    海未「はぁ、またですか……。今月でもう7回目ですよ。少々城の警備が甘いのでは?」

    「し、しかしながら、姫様は毎回思いもよらない脱出経路を編み出してまして……」

    海未「まったく姫様のおてんばぶりにも困ったものですね……。わかりました。私も探すのを手伝うのでお行きなさい」

    「毎度感謝いたします。それでは失礼します」

    ガラッ

    オーイ、ミツカッタカー

    イーヤ、ゼンゼン



    2: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2017/11/17(金) 02:15:11.83 ID:cSpdD/Gx

    海未「……私も行きますか」

    海未「刀と、上着も着ていかなければ」ゴソゴソ

    「……」

    海未(むっ! 窓の向こうから気配が……!)

    海未「何奴!」ヒュン

    「わわっ!」ドテン

    海未「ふふ、素人ですね。さあ、堪忍して姿を見せなさい。さもなくば……」スッ

    「ま、待ったー! 私だよ、穂乃果だよ!」

    海未「なっ、ひ、姫様!? どうしてここに!? 皆が大慌てで探しているんですよ?」

    穂乃果「そ、それは……」

    海未「それは?」

    穂乃果「……」

    海未「……」

    穂乃果「そ、そんなことより! 穂乃果、海未ちゃんに驚かされて尻もちついてるんだけどなー」

    海未「あ、失礼しました。大丈夫ですか?」ヨイショ

    穂乃果「ダメかも」

    海未「えぇ!? お怪我でもされましたか?」

    穂乃果「うん。骨が折れたかも。とりあえず、中に入れて?」

    海未「は、はい! どうぞ!」



    3: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2017/11/17(金) 02:15:40.07 ID:cSpdD/Gx

    海未「どこも折れてなどいないようですが……」

    穂乃果「でも、すっごくお尻がジンジンして立てそうもないや」

    海未「それは大変です。すぐに家臣を集めて来ますね」

    穂乃果「あっ! あー! 痛い! 痛い痛い痛い! 海未ちゃんが目を離した隙に死んじゃうかも! そしたら海未ちゃんは切腹だー大変だー!」

    海未「……」ジトー

    穂乃果「な、なにさ」

    海未「姫様、嘘をついてませんか?」

    穂乃果「嘘なんてついてないもん。ていうか、穂乃果は姫なんだよ。姫の命令は絶対だもん」

    海未「はぁ……。薄々察してはいましたが。今月に入って7度目、抜け出す度に毎回家に来て……。さあ、お部屋に帰りますよ」

    穂乃果「やだっ! 姫は城に帰らんぞ!」

    海未「またそんなこと言って。こうしている間にも家臣は姫の身を案じて必死に探しているのですよ?」

    穂乃果「平気平気。家臣たちはいっつも海未ちゃんに報告するとすぐに帰っているよ。信用されてるね、このこの~」

    海未「まったく、呆れました……」

    穂乃果「だから、ね? 今日も話に付き合ってよ!」

    海未「少しだけですからね?」

    穂乃果「やったぁ! それじゃあ、この前の続きからね。えーと、どこからだっけ?」

    海未「殿のまげに墨汁を塗って掛け軸にいたずら書きをするところからです」

    穂乃果「あ、そうだった! それでねー」




    【海未「おてんば姫とその家臣」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1510661389/

    1: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/11/14(火) 21:09:49.53 ID:Gwlsjwm0

    ※注意
    ・キャラの口調に違和感有ります
    ・ほのうみ要素
    ・話は短い



    2: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/11/14(火) 21:12:33.78 ID:Gwlsjwm0

    ―ーー道端―ーー

    焼き芋屋トラック『いしやき~~いも~~♪』

    穂乃果「焼き芋屋さん待って~~」タタタ

    リ;´>-<)「待って~~」タタタ

    穂乃果「う~~、焼き芋屋さんの車が全然止まってくれないよ~~」汗 タタタ

    リ;´・-・)「あっ!?」ガッ(石につまずく)

    リ´×-×)「あいたっ!!」ズザッ(転ぶ)

    穂乃果「ホッノちゃん!?」

    リ´;-;)「痛いよ~~……」ポロポロ

    穂乃果「大丈夫?ホッノちゃん?」

    リ´;-;)「うう……」ポロポロ

    ?「ホッノ~~!」タタタ



    3: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/11/14(火) 21:14:50.53 ID:Gwlsjwm0

    /cV;`_V´V「大丈夫ですか!?」

    リ´;-;)「ウッミちゃん?」グスッ

    穂乃果「ウッミちゃん!どうしてここに?」

    /cVσ_VσV「ホッノが泣いている声が聞こえましたので、海未の家から飛んで来ました!」

    穂乃果「(ここから、海未ちゃんの家までかなり離れているんだけど……)」汗

    /cV;`_V´V「むむ!ホッノ!怪我をしているではないですか!!」

    リ´;-;)「痛いよ~~」ポロポロ

    穂乃果「焼き芋屋さんの車を追いかけている途中で、ホッノちゃんが石につまづいちゃって……」

    /cVσ_VσV「そうだったのですか……。わかりました!ならば、ホッノの怪我を私が治しましょう!」

    穂乃果「え?」

    /cV`_V´V「はぁ!」ピカァ

    リ´;-;)「!」

    リ`^ヮ^)「怪我が治った!ウッミちゃんありがとう!!」

    /cV^_V^V「怪我が治ってなによりです」

    穂乃果「ウッミちゃん凄い!?」

    ?「ウッミ!こんな所にいましたか!」

    /cVσ_VσV「!」

    リ`・ヮ・)「!」

    穂乃果「!」




    【穂乃果・リ`・ヮ・)「「焼き芋食べたいな~~!」」海未・/cVσ_VσV「「!」」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/11/18(土) 17:11:58.90 ID:V6uykfxc.net

    ※注意
    ・キャラの口調に違和感有ります
    ・ほのうみ要素
    ・海未ちゃんが最強です
    ・短編集です


    3作目
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート3です!」 

    2作目
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート2です!」 

    1作目
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「///」 



    2: 名無しで叶える物語 2017/11/18(土) 17:14:46.33 ID:V6uykfxc.net

    『十円玉』

    ―ーー部室―ーー

    海未「……」

    十円玉「」

    穂乃果「……」ゴクリ

    にこ「……」

    海未「いきます!」クワッ

    海未「はあ!」グニャ(十円玉を親指と人差し指で曲げる)

    曲がった十円玉「」

    穂乃果「十円玉が指の力で曲がった!?」

    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」モッギュー

    海未「///」

    にこ「凄いんだけど、何か微妙にこぉ……」汗



    3: 名無しで叶える物語 2017/11/18(土) 17:16:28.33 ID:V6uykfxc.net

    『ナイスキャッチ』

    ―ーー河川敷・道端―ーー

    穂乃果「海未ちゃんとデート~~♪」

    海未「デートって……。ただ、買い物に行くだけでしょう!///」赤面

    穂乃果「えへへ♪」

    ―ーー河川敷・野原―ーー

    少年A「見よ!俺の豪速球!!」ブンッ(野球ボールを投げる)

    少年B「ちょっ!馬鹿!どこ投げてんだ!!」

    少年A「げ!ボールを投げた方向に人が!?」

    ―ーー河川敷・道端―ーー

    ヒュルルル……

    海未「む!」

    海未「穂乃果!危ない!!」

    穂乃果「え?」

    海未「ふん!」パシッ(片手で野球ボールをキャッチ)

    穂乃果「!」

    ―ーー河川敷・野原―ーー

    少年A「あのお姉さん、片手でボールをキャッチしたよ……」汗

    少年B「すげぇ……」汗

    ―ーー河川敷・道端―ーー

    海未「大丈夫ですか?穂乃果?」

    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」モッギュー

    海未「///」




    【穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート4です!」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1509356494/

    1: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/10/30(月) 18:41:34.86 ID:lQTqttI0

    ※注意
    ・キャラの口調に違和感有ります
    ・ほのうみ要素
    ・話は短い
    ・ちょっとホラー



    2: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/10/30(月) 18:44:23.45 ID:lQTqttI0

    ―ーー街中の道端―ーー

    穂乃果「いや~~、すっかり夜だね♪」

    海未「時間を忘れて、遊び過ぎてしまいましたね」汗

    ワイワイ ガヤガヤ

    海未「?」

    穂乃果「何だろ?」

    ドラキュラ「ハッピーハロウィン!」

    ミイラ男「ハッピーハロウィン!」

    ゾンビ「トリック・オア・トリート!」

    半魚人「トリック・オア・トリート♪」

    穂乃果「海未ちゃん!怪物の仮装をした人がいっぱいいるよ~~!」キラキラ

    海未「そういえば、今日はハロウィンでしたね」



    3: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2017/10/30(月) 18:45:43.39 ID:lQTqttI0

    魔女「トリック・オア・トリート♪」

    狼男「ハッピーハロウィン!」

    死神「ハッピ~~ハロウィ~~ン♪」

    ワイワイ ガヤガヤ

    穂乃果「みんな楽しそうに仮装しているね!」

    海未「ええ、みんなハロウィンを楽しんでいますね」

    穂乃果「あ!ハロウィンと言えば、こんな話を思い出しちゃった」

    海未「話ですか?」

    穂乃果「えっとね、希ちゃんから教えてもらった恐い話なんだけどね……」

    海未「希からですか……?」

    穂乃果「ハロウィンの日が来ると、怪人が現れるんだって」

    海未「怪人ですか?」




    【海未「ハロウィンの怪人」穂乃果「パンプキンマンだよ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1508068187/

    1: 名無しで叶える物語 2017/10/15(日) 20:49:47.36 ID:TgnjbAzq.net

    ※注意
    ・キャラの口調に違和感有ります
    ・ほのうみ要素
    ・話は短い



    4: 名無しで叶える物語 2017/10/15(日) 20:52:17.76 ID:TgnjbAzq.net

    ―――道端―――

    穂乃果「秋だねぇ……」

    海未「そうですね」

    穂乃果「食欲の秋だねぇ……」

    海未「穂乃果らしいですね」

    穂乃果「ああ、松茸食べたいなぁ……」ジュルリ

    海未「!」

    海未「(穂乃果が松茸を食べたがっています。もし、穂乃果に松茸をプレゼントすることが出来れば……)」

    ―――海未の妄想―――

    穂乃果(妄想)『松茸くれるの!?わ~~い!ありがとう海未ちゃん!!』

    穂乃果(妄想)『お礼に、穂乃果をあ・げ・る♪』

    ーーー妄想終了―――

    海未「……良い」タラ~(鼻血)



    5: 名無しで叶える物語 2017/10/15(日) 20:54:08.59 ID:TgnjbAzq.net

    穂乃果「何が良いの?海未ちゃん?」

    海未「え?いや、何でも無いですよ!」汗

    穂乃果「そっか……、それなら良いけど……」

    海未「(何とか、ごまかせました……)」

    海未「(とにかく!穂乃果の喜ぶ顔を見る為に、私は必ず松茸を穂乃果にプレゼントしてみせます!)」キリッ

    海未「(待ってて下さい!穂乃果!)」ジー

    穂乃果「(何か……、ずっと海未ちゃんが穂乃果を見てるような……)」汗

    海未「穂乃果!」

    穂乃果「?」

    海未「急用を思い出しましたので、先に帰ります!」

    穂乃果「へ?」

    海未「それでは!」タタタ

    穂乃果「な、何?」ぽつーん




    【穂乃果「松茸、食べたいなぁ……」海未「!」】の続きを読む

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