大きいサイズ

    カテゴリ:ラブライブ!SS > 複数カプ

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1458661353/

    1 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/03/23(水) 00:42:33.75 ID:dAPT4Ffz.net

    ここは部室

    そこには、数々の戦場・修羅場(いたずらによる報復)を共に生き抜いてきた戦友

    言わば同じ釜の飯を食らった3人が各々の椅子にて鎮座している


    しかして今現在、ただならぬ覇気をその身に纏い、互いが互いを蹴落とすが如く、双眸から激しく火花を散らし睨みつけているのである











    穂乃果・希・凛「………………」ゴゴゴゴゴ



    2 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/03/23(水) 00:43:19.76 ID:dAPT4Ffz.net

    希「…やっぱり、花陽ちゃんの最高のパートナーはウチやと分かりきってるやん?」ゴゴゴゴゴ

    凛「ぷwwww勘違い乙にゃーwwww」ゲラゲラ

    穂乃果「希ちゃんの見た目だと、その台詞10年おせぇっすよ。土俵にも立ててないっすよー、ほんとのこと言っちゃってサーセンww」ゲラゲラ








    穂乃果・希・凛「………………」ゴゴゴゴゴ



    3 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/03/23(水) 00:43:30.44 ID:FCXWoitE.net

    真三馬鹿すこ



    【穂乃果・希・凛「告白日和、です!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1474635114/

    1: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:51:54.13 ID:0gNeFxEc.net

    凛「今日も練習づ~が~れ~たにゃ~~!!!」

    海未「ライブが近いんだから当然です。希がへばらなければもう1度合わせて変更した立ち位置を完璧に仕上げたかったのに…」

    凛「あれ以上やったら死人が出るにゃ。最近ユニット練習が怖いよ…」

    海未「リリホワは素敵なダンスと昭和のノスタルジーが売りなんだから諦めてください」

    凛「何その売りっ!?凛もうプランタンにお引越ししようかな……あれ?あそこにいるのは──」

    モブA「あれっ、もしかして凛ちゃん?」
    モブB「ほんとだ!おーい、凛ちゃーん!」



    3: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:54:18.67 ID:0gNeFxEc.net

    凛「わぁ~!ひさしぶり!卒業式以来だねーっ!」

    海未「あの、凛。こちらの方達は?」

    凛「中学の時の友達だよ!」

    モブA「こんなところで偶然だね~今帰り?」
    モブB「ん…そっちの人は?」

    凛「え?あっ、んと、ね……」

    凛「この人は……えっと…部活の先輩、だよ。園田海未さん」

    海未「!!」



    5: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/09/23(金) 21:55:02.50 ID:2xYZfd4c.net

    なんで語尾ににゃーってつけないの?ねえなんで?なんでなんで?




    【凛「この人は……えっと…部活の先輩、だよ」海未「!!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1469957874/

    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/31(日) 18:37:54.89 ID:rj7gnm3b.net

    穂乃果「ってなに?」

    にこ「んー、まあ、だからあれよ」

    にこ「アイドルっていうのは異性との絡みがNGなわけよ」

    にこ「でも、逆に、同姓同士でいちゃいちゃするのはアリなわけ」

    花陽「ファンは嬉しいんです。同姓のアイドルが仲良くしている様子を見るのが」

    絵里「へえ…?」

    凛「ふーん?」

    真姫「それで?」

    にこ「…私たちも、やりましょう」

    海未「…はい?」



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/31(日) 18:40:10.25 ID:rj7gnm3b.net

    穂乃果「ゆりえいぎょうをするの?」

    にこ「そうよ」

    絵里「いきなりしようといわれても…」

    にこ「ファンっていうのは、アイドル一人を好きになることもあれば、グループ全体を好きになることもあるんだけど」

    にこ「他にも、組み合わせで好きになることもあるのよ」

    希「組み合わせ?」

    にこ「そう、2人とか3人コンビとかをまとめて愛でるのよ」

    にこ「関係性に萌えるオタクってのもいるわけよ」

    穂乃果「ふーん?」



    6: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/07/31(日) 18:42:36.96 ID:WlXOTXx6.net

    さすにこ



    10: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/31(日) 18:46:04.50 ID:rj7gnm3b.net

    にこ「μ'sで例えるなら…そうね」

    にこ「凛と、花陽とか」

    凛「かよちんと凛?」

    にこ「穂乃果と海未とことりとか」

    穂乃果「海未ちゃんとことりちゃんと」

    海未「穂乃果ですか」

    ことり「へえ~」

    穂乃果「なんか面白いねぇ~」



    14: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/31(日) 18:52:52.00 ID:rj7gnm3b.net

    にこ「絵里と希とか」

    絵里「えっ? なんでかしら」

    希「なんでやろ」

    にこ「あとまあ、にこと真姫ちゃんとかね」

    真姫「にこちゃんと私?」

    真姫「私達が組み合わせで好きになってもらうタイミングってあった?」

    にこ「私達的にはないわよ」

    真姫「じゃあなんで」

    にこ「ファンのスイッチってね、いつ入るか分からないのよ」

    真姫「ふ、ふうん」



    17: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/31(日) 18:57:26.86 ID:M/lD4cJZ.net

    全ての道は百合に通ず




    【絵里「百合営業?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406113377/

    1: ◆XYDRcaP7SiPh 2014/07/23(水) 20:02:57.70 ID:ELV3I/5XO

    にこ「にっこにっこにー」

    にこ「って海未だけなのね」

    海未「こんにちは、にこ」

    にこ「何やってんの?」

    海未「思いついた詩をまとめているんです」

    にこ「見てていい?」

    海未「ダメです」

    にこ「なんでよ」

    海未「恥ずかしいですから」

    にこ「そう…」

    海未「そうです」





    2: ◆XYDRcaP7SiPh 2014/07/23(水) 20:07:31.88 ID:ELV3I/5XO

    にこ「そこだっ!」

    海未「覗きこもうとしないでください!」

    にこ「ちぇー、残念」

    海未「完成するまで我慢してくださいよ」

    にこ「わかったわよ…」

    海未「ところでにこは何をしに来たんですか?」

    にこ「勉強よ」

    海未「…は?」

    にこ「勉強」

    海未「もう一度お願いします」

    にこ「勉強って言ってるでしょ!」

    海未「にこが…、勉強!?」

    にこ「そんな顔で見ないでくれる?」

    海未「すみません」



    3: ◆XYDRcaP7SiPh 2014/07/23(水) 20:12:14.07 ID:ELV3I/5XO

    にこ「私だって勉強くらいするわよ」

    海未「だったら何故赤点を取るのですか?」

    にこ「それは…今まで勉強したことなかったから」

    海未「やっぱりしたことないんじゃないですか」

    にこ「ぐっ…。でもこれからはしっかりやるわ」

    海未「それはいいことです」

    海未「ですが、どういう風の吹き回しですか?」

    にこ「私が勉強しちゃいけないっていうの?」

    海未「そんなことはありませんが、気になって」

    にこ「誰にも言わない?」

    海未「ええ、言いませんよ」

    にこ「…あいつらに置いていかれたくないの」



    4: ◆XYDRcaP7SiPh 2014/07/23(水) 20:19:30.39 ID:ELV3I/5XO

    海未「希と絵里ですか」

    にこ「そう」

    海未「置いていくも何も、そんなつもりはないと思いますが」

    にこ「なんていうか、迷惑かけたくないのよ」

    海未「迷惑、ですか?」

    にこ「私が勉強できないからって、希と絵里は私の勉強を見てくれるでしょう?」

    海未「そうですね」

    にこ「だけどその最中にふざけちゃって、手を止めるの」

    にこ「せっかく私のために時間を割いてくれてるのに」

    にこ「二人ともそれを咎めるだけで怒らないの」

    海未「二人は優しいですからね」

    にこ「そんな自分が情けなく思えて」

    海未「にこ…」




    【にこ「とりとめのない話」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1456068075/

    1 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 00:21:15.91 ID:TiThN2XP.net

    ※SS初挑戦なのでアドバイスお願いします



    2 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 00:23:23.72 ID:TiThN2XP.net

    にこ「どうして私の部屋にアンタ達がいるのよ」

    部屋でくつろぐ二人を見て、にこは不満げに鼻を鳴らすが、侵入者は気に留めた様子もなく、にこにことしている。

    穂乃果「にこちゃんおっそーい!」

    絵里「先にいただいてるわよ。にこ」

    勝手知ったる他人の家とばかりに、にこ愛用の器を引っぱり出してのん気に三時のお茶を楽しんでいた。

    にこ「今日は何なのよ?」

    髪が乱れるのも構わずにリボンを外して、茶器の横に叩きつけるように投げ出す。

    にこ「どうせ何かやらかしたんでしょ」

    決め付けて睨みながら髪のリボンを完全に解いてしまって、ソファーに腰を下ろし、大げさに足を組むと、腹立たしげな風が伝わったのか、横に座られた穂乃果の体に緊張が走った。

    穂乃果「ぅええ?何の事かな。にこちゃん?」

    とぼけて見せようとするが、唇の端が妙に固くなっているのをにこは見逃さない。

    にこ「どうせ、ことりと希にお仕置きされて家に帰れないんでしょう」

    穂乃果「イヤ、別に、何もないよね? 絵里ちゃん?」

    絵里「ええ。単に遊びに来ただけだわぁ」

    絵里は割合手際よく、カップに茶を注いでにこに手渡してくる。
    お茶だけ入れてミルクの配分は相手に任せると言うあたり、わかってきたなとにこは思うが、それほどにこの自室に入り浸っている証左でもあった。



    3 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 00:25:24.60 ID:TiThN2XP.net

    穂乃果「そう、そうだよ。友達の家に遊びに来ただけだよね!」

    にこ「友達ねぇ? 私には不法侵入者が二人ほど見えるだけだけど」

    お茶は少し苦かった。まだ絵里では微妙な茶葉の入れる時間を調整するのは難しいようだ。次には、ここをキチンと教えなければと、にこは心の中にメモしておくことにした。

    穂乃果「またにこちゃんったらー」

    絵里「にこはいつも面白いわね」

    かなり本気の入った嫌味も、この二人組には通用しそうにない。そういえば絵里はいちいちあやまっていた可愛い時期もあったな、と思い出す。

    にこ「特に用が無いってことはわかったわ。そのかわりお茶が済んだらまっすぐ帰ってよね」

    にこは背をだらしなく持たせかけながら、肘をついた格好で言った。ちらりと二人の視線が寝室に行ったのを、にこは見逃さない。

    駆け出しアイドルとして覚悟を決めたにこのアパートは人を泊めてもある程度の余裕があり。何度も目線が寝室へ向かうのは、今日も二人は泊めてもらうのを当てにしてのことだろう。

    穂乃果「あ~、えーっとね」

    絵里「実は……」

    黙ったままのにこにごまかしは通じないとあきらめたのか、恐る恐ると言った風で切り出してきた。

    穂乃果と絵里は交互ににこのアパートににやってこようということになった経緯話してくる。



    4 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 00:26:43.56 ID:TiThN2XP.net

    にことしてはいちいち聞くまでも無いことだったが、穂乃果はいつも通りことりのドが過ぎる求愛に対して、逃げてきており。
    絵里は絵里で全くいつもと変わらず、希のスピリチュアルなお遊びに付き合わされて、気まぐれが通り過ぎるのをやり過ごそうと、部屋を飛び出してきたのだった。

    穂乃果は絵里を当てにし、絵里は穂乃果を当てにしていたところ思惑が外れ、最後の手段としてにこのところを尋ねて来たらしい。

    にこ「いやよ」

    それが二人の話を聞いたにこの第一声だった。

    穂乃果「ええ!?ぅ絵里ちゃん!どうしよう!」

    絵里「そんな…一晩だけでいいの。一日もしたら希は忘れてしまうから!その間をやり過ごすだけでいいのよにこぉ…」

    絵里のほうが穂乃果よりもよほど家に帰りたくないのか、にこの返答に気色ばんで詰め寄ってくる。

    にこ「だってねぇ。私の部屋を何かあるたびの避難所にされたら、あんたらを三日に一度は泊めないといけなくなるでしょうし」

    穂乃果「私はにこちゃんのうちに泊まるの楽しいよ?」




    【にこ「ハァ…」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1461851265/

    1 :名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 22:47:45.53 ID:XSo88IZb.net

    ほんのり病んでるデレ多めなことほのうみ



    2 :名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 22:49:31.19 ID:XSo88IZb.net

    ことり「海未ちゃんおはよー!」

    海未「ことり、おはようございます」

    ことり「えへへ、海未ちゃぁん///」ギュー

    海未「はいはい」ナデナデ

    ことり「はぁ~~ん、海未ちゃん...///」スリスリ

    海未「もう、昨日も三人で寝るまで話していたではありませんか」ヨシヨシ

    ことり「えー?やっぱ生海未ちゃんじゃないと!」ギュー

    穂乃果「だよねっ!」ギュッ

    ことり「あ、穂乃果ちゃん!おはよー」

    海未「穂乃果、今日は早いですね」



    3 :名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 22:50:14.92 ID:XSo88IZb.net

    穂乃果「あはは、昨日は穂乃果が一番早く寝ちゃったからね...」

    海未「いいことじゃないですか」

    穂乃果「うん...」

    穂乃果「こうやって、二人と一緒の時間が増えるもん!」ギュッ

    ことり「穂乃果ちゃーん///」ギュッ

    海未「では、これから遅刻はしませんね?」

    穂乃果「えーと、それは...」

    海未「それは?」

    ことり「穂乃果ちゃん...」

    ことり「ことり、もっと穂乃果ちゃんと一緒にいたいな...」ギュッ

    穂乃果「はうぅっ」キュン

    穂乃果「ぜ、善処します...」

    海未「ふふ、ではそろそろ行きましょうか」



    4 :名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 22:51:05.08 ID:XSo88IZb.net

    穂乃果「うーん、早いのってなんだかいいねぇー」

    海未「でしょう?」

    ことり「いつも走ってたけど...」

    穂乃果「あはは...」

    ことり「こうやってゆっくり登校するの、好き!」ニコッ

    海未「...手を、繋いでもいいですか?」



    5 :名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 22:51:46.58 ID:XSo88IZb.net

    穂乃果「うんっ、いいよ!」ギュッ

    ことり「えへへ、海未ちゃんかわいい~」ギュッ

    海未「///」ギュッ









    ことり「もう着いちゃったね...」

    海未「もう少し、こうやって歩いていたかったです」

    穂乃果「よし、穂乃果がんばるよ!」

    穂乃果「毎日二人より早く来るのを目標にする!」

    ことり「...わかった、ことり穂乃果ちゃんを信じて待ってるね!」




    【海未「幼馴染がヤンデレデレ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472642442/

    1 : ◆HRI4EHmxmUaf 2016/08/31(水) 20:20:42.13 ID:luQ3DSTSO

    短い。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/31(水) 20:22:01.80 ID:luQ3DSTSO

    穂乃果「~~~~」

    絵里「~?」

    ギュッ

    穂乃果「~~~!」

    絵里「///」


    海未「最近、穂乃果は絵里とべったりですね」

    ことり「そうだね。絵里ちゃんのことが好きなんじゃないかな?」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/31(水) 20:22:58.95 ID:luQ3DSTSO

    海未「えっと……ことり?」

    ことり「穂乃果ちゃんは皆大好きだよ、海未ちゃん」

    海未「えっ、あぁ、そういう意味ですよね」ホッ

    ことり「?」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/31(水) 20:23:31.28 ID:luQ3DSTSO


    ことり「もしかして……」ニヤリ


    ことり「恋愛的な意味だと思ったの?」





    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/31(水) 20:24:30.36 ID:luQ3DSTSO



    海未 ギクッ







    【穂乃果「絵里ちゃんのことは好きだよ?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1463567707/

    1 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 19:35:07.46 ID:kMo7FusR.net

    花陽「・・・」ジー


    ことり「花陽ちゃん?なに見てるの?」

    花陽「あっ!ことりちゃん///」


    ことり「あれは・・・」



    穂乃果「♪」キャッキャッ
    凛「♪」ニャー♪


    ことり(穂乃果ちゃんと凛ちゃんだ・・・)


    ことり「もしかして花陽ちゃんも・・・好きなの?」


    花陽「!」



    花陽「こっことりちゃんも!?」



    2 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 19:36:06.38 ID:kMo7FusR.net

    ことり「もしかしてわたし達・・・」

    花陽「ライバルなのかな?」


    ことり「せーので好きな人の名前をいっしょに言わない?それではっきりすると思うの」

    花陽「うん///」



    ことぱな「「せーのっ!」」




    ことり「・・・」
    花陽「・・・」





    花陽「言おうよ~///」

    ことり「花陽ちゃんこそ~///」



    3 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 19:37:11.90 ID:kMo7FusR.net

    ことり「じゃあ今度こそ///」

    花陽「うん///」



    ことぱな「「せーのっ!」」



    ことり「穂乃果ちゃんっ///」
    花陽「凛ちゃんっ///」



    ことり「・・・」
    花陽「・・・」


    ことぱな「「はぁ~よかった~」」



    ことり「穂乃果ちゃんとられちゃうかと思ったよ~」

    花陽「わたしも凛ちゃんとられちゃうかと・・・」



    4 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 19:38:45.46 ID:kMo7FusR.net

    ことり「穂乃果ちゃんことりの気持ちに気づいてくれないんだぁ・・・」

    花陽「わかります!凛ちゃんも意識してくれないの!」

    ことり「花陽ちゃんも?」


    花陽「そうです!わたしは幼馴染みの壁を越えたいんです!」

    ことり「それ!それだよ!恋人になりたいの!」




    ーーーーーー
    ーーーー
    ーーー




    【ことり「告白♪」花陽「日和です!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1454339643/

    1 :ほのにこ前提のうみえり(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 00:14:03.32 ID:AQZB+BH4.net

    にこ「穂乃果が苦手だったのに」
    の後日談
    キャラ崩壊あるかも



    2 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 00:14:58.55 ID:AQZB+BH4.net

    ~ある日の昼休み 部室~

    希「にこっちおるー?」ガチャッ

    穂乃果「あれっ? 希ちゃんだ~!」

    にこ「・・・どうしたのよ? お昼食べるのに忙しいんだけど・・・」

    希「ふたりともイチャついてるところにごめんなー …もしかしてお邪魔やったかな?」ニヤニヤ

    にこ「なっ、なんでイチャついてること前提なのよっ!///」

    にこ「ただ二人でお昼食べてただけじゃないっ!」

    穂乃果「穂乃果はにこちゃんとイチャついてるように思われるのも大歓迎だよっ!」

    にこ「あんたは黙ってなさい…」



    3 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 00:15:30.27 ID:AQZB+BH4.net

    希「やっぱりにこっちはいじりがいあるなぁ」クスクス

    希「…ところでちょっとだけにこっち借りてもええかな?」

    穂乃果「なにかあったの?」

    にこ「あんたの顔つきからして嫌な予感しかしないんだけど・・・」

    希「そんなに警戒せんでもええやん」

    希「ただちょっとうちらにとって重要な話なんよ」



    4 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 00:16:07.93 ID:AQZB+BH4.net

    穂乃果「もしかして穂乃果とにこちゃんが付き合ってることが関係あるの?」

    穂乃果「にこちゃんと別れるのなんて嫌だよぉ・・・」グスッ

    にこ「ちょっ、穂乃果!? あんた考え方が極端よ!?」

    にこ「私はあんたと別れる気なんてないんだから安心しなさい」ナデナデ

    希「穂乃果ちゃん、心配させちゃってごめんな~・・・」

    希「でもそういう話じゃないから安心してな」

    希「しいて言うなら3年生の問題やから」

    穂乃果「うん・・・ にこちゃんと希ちゃんを信じるよ」

    希「それじゃにこっちを借りてくね」

    にこ「それじゃ行くわね …放課後は一緒に帰りましょうね」

    穂乃果「うんっ にこちゃんいってらっしゃい!」ブンブン



    【にこ「穂乃果のときのお礼も兼ねて」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1462890944/

    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 23:35:44.89 ID:lAkSQhbg.net

    ――練習中――

    花陽「今のどうだった…かな?」

    穂乃果「花陽ちゃんかわいい!」

    希「すっごく良かったよ♪」

    花陽「そう…?良かった!」

    真姫「……」



    2 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 23:36:15.96 ID:lAkSQhbg.net

    絵里「中々良かったわよ、凛」

    ことり「凛ちゃん良く出来ました」ナデナデ

    凛「えへへ~」

    真姫「……」



    3 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 23:36:43.42 ID:lAkSQhbg.net

    海未「真姫!ぼーっとしない!」

    にこ「しっかりしてよ……」

    真姫(なんで私ばっかり……)

    花陽「花陽、もっと頑張るね!」

    凛「この調子でがんばるよー!!」

    真姫(私だって頑張ってるのに……)

    真姫(なんであの二人だけ褒められるのよ……)

    真姫(少しは海未もにこちゃんも優しくしてくれればいいのに……)



    4 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 23:37:18.23 ID:lAkSQhbg.net

    海未「真姫!ワンテンポ遅れていますよ!」

    にこ「アイドルなんだから仏頂面で踊らない!」

    真姫「……」

    海未「真姫?どうかしましたか?」

    にこ「真姫ちゃん?」

    真姫「なんでもないわ、少し体調が悪くて……」

    海未「そうですか?それなら少し休んでてください」

    真姫「そうさせていただくわ」

    真姫(なにやってるのかしら……私)




    【真姫「私だって……ちょっとは優しくして欲しいのに……」】の続きを読む

    このページのトップヘ