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    カテゴリ:ラブライブ!SS > まきりんぱな

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1472348850/

    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/28(日) 10:47:30.47 ID:uI7NN0Nr.net

    凛「私は女子高生探偵の星空凛!」

    凛「幼馴染のかよちんとの帰り道…」

    凛「いい匂いに気付いた凛は偶然にも美味しそうなラーメン屋を発見した!」

    凛「黒ずくめの男の作るラーメンに夢中になっていた凛は…気がついたら…」

    凛「財布の中身が小さくなってしまったにゃ!」

    凛「財布が小さくなってもお小遣いは同じ…」

    凛「見た目はアイドル!頭脳は大人!迷宮なしの名探偵!」

    凛「その名も名探偵凛ちゃん!」



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/28(日) 10:49:39.84 ID:uI7NN0Nr.net

    花陽「…凛ちゃん…部室でなにやってるの?」

    凛「だって~…暇なんだもん~」

    凛「今日は練習もないしつまんないにゃ~」

    凛「そうだ!かよち~ん」

    花陽「な、なぁに凛ちゃん…」

    凛「何か事件でも起こす予定ないかにゃ?」

    花陽「そんなの無いと思うけどっ!」



    4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/08/28(日) 10:51:26.74 ID:uI7NN0Nr.net

    凛「フッフッフッ…」

    凛「それなら凛がかよちんを襲っちゃうにゃ~!」ガバッ

    花陽「ぴゃあああああああああ」

    凛「喰らうにゃ!希ちゃん直伝わしわしMAX~!」

    花陽「ダ、ダレカタスケテ~!」




    【凛「真実はいつも一つにゃ!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 18:12:07.52 ID:ZMGzMqmW0

    まきりんぱなのようなもの。
    R15ぐらい。
    キャラ崩壊注意。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 18:12:39.43 ID:ZMGzMqmW0

    真姫「というわけで凛、ちょっとそこのベッドで横になって?」

    凛「どういうわけで!?絶対嫌にゃ!!」

    真姫「なんでよ。気持ち良いわよ?」

    凛「き、気持ち良くてもダメなものはダメなのっ!!」



    花陽「突然始まった舌戦。真姫ちゃんはあんなコトやこんなコトをしたいみたいだけど、凛ちゃんは断固拒否なんだって」

    花陽「今日は土曜日。月曜日から学期末テストがあるから泊りがけで勉強会をしようって話になって、私たちは真姫ちゃんの部屋に来てるの」



    真姫「説明ありがと、花陽」

    凛「かよちん、誰に喋ってるの…?」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 18:13:16.34 ID:ZMGzMqmW0

    凛「とにかく!!凛は勉強しに来たの!珍しくやる気出してるんだから邪魔しないで!」

    真姫「分かったわよ。じゃあ勉強が終わってから横になりなさい。寝ててもいいから」

    凛「徹夜確定だよ!!」

    真姫「徹夜は効率悪いわよ?しっかり休養を取らないと頭も働かないもの」

    凛「寝ちゃった方が余計疲れる気がする!!」

    真姫「気持ち良い事するんだから疲れるわけないでしょ?むしろツヤツヤよ」

    凛「ツヤツヤになるのは真姫ちゃんだけだよ!!」

    花陽「花陽もいるよ!」

    凛「かよちんはどっちの味方なの!?」

    花陽「もちろん真姫ちゃん」

    凛「援護ってそっち!?」




    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 18:14:06.73 ID:ZMGzMqmW0

    真姫「大体、何で今日集まったと思ってるのよ」

    凛「勉強するためでしょ!?」

    真姫「そうね、主に保健体育の実技だけれど」

    凛「そんなのテスト科目にないよ!!」

    真姫「将来的には必要になってくるわよ?」

    凛「今はいいです!!」

    真姫「じゃあ問題。思春期の高校生が休みの日に友達の部屋に集まってする事といえば?」

    凛「いろいろあると思う!!勉強とか普通に遊んだりとか!!」

    花陽「セッ…っくしゅん」ズズ

    凛「かよちん!?今日どうしちゃったの!?」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 18:14:42.59 ID:ZMGzMqmW0

    真姫「凛、今日のあなた、随分と可愛らしい服着てきてるじゃない」

    凛「こ、これは…//」

    真姫「見た感じ新品の可愛いワンピース、丈も短いし…」

    花陽「正直、花陽今すごく興奮してる」

    真姫「誘ってるとしか思えないわ」

    凛「違います!!」

    真姫「見せたかったんじゃないの?」

    凛「ちがっ…わないけど、違わないけどっ!!///」

    真姫「凛、自分に素直になりなさい」

    花陽「私たちが背中を押してあげるから」

    凛「素敵な思い出を汚さないで!!」




    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 18:15:18.98 ID:ZMGzMqmW0

    あ、書いてなかったけど彼女らは2年生になってます。




    【【ラブライブ!】真姫「凛の体を性的に蹂躙する」凛「阻止する」花陽「援護する」】の続きを読む

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    1: ◆aujQ5B6q.2XT 2016/03/11(金) 17:13:59.94 ID:uD15H3tAO

    ・地の文あり
    ・亀更新
    ・2作目(保険)


    以上を踏まえて読んで下さればありがたいです

    長くはしません





    2: まきりんぱなは3年生です 2016/03/11(金) 17:34:01.66 ID:uD15H3tAO

    いよいよ卒業式が明日に迫ってきた。


    「もう…卒業しちゃうんだね」


    瞳を伏せながら、花陽はぽつりと呟いた。私と凛は何を言うでもなく、ただ、その言葉の意味を噛み締めていた。


    「まだ実感はわかないんだけどね」


    困惑するように、また受け入れられないといった様子で笑った凛。

    …私は何も言わない。言葉が出てこない。脳が認めない―



    ――ふと顔を上げると、窓から差し込む夕日の色と凛の綺麗な髪の毛が、不思議とマッチングしていた。

    窓の桜と花陽が重なって見え、言葉を失った。



    3: ◆aujQ5B6q.2XT 2016/03/11(金) 18:04:47.87 ID:uD15H3tAO

    私は人生で一番密な3年間を過ごしてきた…と思っている。
    今までが楽しくなかった、という訳ではないが、仲間と――μ’sとして過ごした日々は、私を、煌びやかで壮麗でそれでいて個性豊かな色に染めあげてくれた。

    感謝…というと変なのかもしれないけど、私は間違いなく感謝している。


    「寂しくなる…ね」

    この仲間――もとい大切な友達に。




    【真姫「別れ」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 06:38:54.27 ID:LEn8i/AV.net

    真姫「……」ボロッ

    凛「…ま、真姫ちゃん、お昼食べるにゃ」

    真姫「……いいわよ、お弁当も持ってきてないし」

    凛「…じゃあ購買で……」

    真姫「おサイフも忘れたのよ……」

    凛「り、凛が奢るにゃ!」

    真姫「……」





    凛「なんでも好きなのを選ぶと良いにゃ」

    真姫「……いいの?」

    凛「心配することないにゃ」

    真姫「じゃあ、これ……」

    凛「一個でいいの?」

    真姫えぇ…これ以上お金借りても返せないもの……」

    凛「お、奢るって言ったよ!?」



    3 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 06:48:56.18 ID:LEn8i/AV.net

    凛「今まで真姫ちゃんにはいろいろお世話になったから恩返しにゃ」

    真姫「…要らないわよそんなの」

    凛「いーの!おばちゃんこれ!」




    in部室


    凛「……」モグモグ

    真姫「……」パクパク

    凛(…空気が重いにゃ~)

    真姫「……」


    ガチャッ

    花陽「あっ凛ちゃん」

    凛「かよちん!」

    真姫「…」チラッ

    花陽「」ビクッ


    花陽「あの…真姫ちゃん」

    真姫「…何?」

    花陽「実は今日お弁当作りすぎちゃって、よかったら食べてくれないかな?」

    真姫「…いいわ、ダイエット中だもの」

    花陽「え…え~っと、でもこのまま残しちゃうのも持ったないよ~」

    真姫「花陽なら食べられるでしょ?」

    花陽「む、無理だよ~!」

    真姫「…気持ちはうれしいけど、さっき凛にパンを貰ったからお腹いっぱいなの、悪いわね」

    花陽「……」



    5 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 06:55:41.31 ID:LEn8i/AV.net

    キーンコーンカーンコーン


    凛「かよちん真姫ちゃーん、帰ろー」

    花陽「あ……」

    真姫「……悪いわね、私自転車だから」

    凛「あ……り、凛はそれに走って追いつくよ!」

    真姫「方向も反対でしょ?」

    凛「丁度いいトレーニングにゃ!」

    真姫「…いいわよ、それに家を見られたくないの」

    凛「っ……」

    真姫「じゃあ、また明日…」

    凛「……」

    花陽「……」



    7 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 06:59:47.80 ID:UUHq1RtL.net

    りんぱなの優しさが辛い



    19 :名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 08:10:01.83 ID:zzUsmEen.net

    ここから初めて本当に医学を志す真姫ちゃんまでを早く




    【真姫「医療ミス……隠ぺい……?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/04(水) 23:31:24.42 ID:/Q5fGKxf.net

    凛「ほわぁ…やっぱり真姫ちゃんのお家って広いねぇ…」

    真姫「そう?普通じゃない?」

    花陽「普通じゃないよぉ…」

    真姫「とりあえずジュースでも飲みましょ。」

    りんぱな「「真姫ちゃんありがとう!(♪)」」イタダキマ-ス


    真姫「さて…遊びに来たのはいいけど私たちの一曲を作るっていう目的があるのも忘れないでね?」

    凛「うっ…とりあえずトランプでもするかにゃ?♡」

    花陽「凛ちゃん…」

    真姫「凛…」

    凛「冗談だよ冗談…」アハハ…



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/04(水) 23:31:56.69 ID:/Q5fGKxf.net

    花陽「今回は一年生の3人で曲を作って歌うことになったんだよね。」

    真姫「えぇ。穂乃果がまたムチャなこと言ったけど他の学年は大丈夫かしら…」

    凛「きっと上手くやってるよ!凛達も負けないようにしないと!」

    真姫「さっきまでのやる気の無さはどこへやら…ね」

    花陽「はわぁ…♡でも私達3人の曲なんて新鮮だよね!どんな曲になるのかなぁ♪」

    真姫「それを今から考えていくんでしょ!?…まぁたしかに楽しみではあるわね…///」カミノケクルクル-

    凛「凛はパーッと明るい曲がいいなぁ。こう、ドーン!バーン!みたいな?」

    花陽「私はこれぞアイドル!って感じの曲がいいなぁ…やっぱりスクールアイドルをやってるからにはやっぱりアイドルらしくしたいな♡」

    真姫「私は少し大人な感じの曲がいいわね。ほら、私達の曲ってクールな曲あまり多くないじゃない。今作ってもいいと思うんだけど」



    3人「「「……むーっ…」」」



    3: 名無しで叶える物語(浮遊大陸)@\(^o^)/ 2017/01/04(水) 23:33:54.04 ID:mjTbUdSc.net

    まきりんぱないいぞ




    【りんぱな「真姫ちゃんのお家で遊ぶよ!」真姫「いらっしゃい」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/24(土) 21:33:22.00 ID:GZIUWTVz.net
       
    花陽「真姫ちゃんの部屋ってすごいなぁ……」キョロキョロ

    真姫「花陽、どうしたの?」ニッコリ

    花陽「な、何でもないよっ」

    真姫「本当?」

    花陽「その、真姫ちゃんの部屋って大きくてなんだか落ち着かないっていうか……」

    真姫「ふふっ、花陽も自分の部屋だと思ってリラックスしていいのよ」

    花陽「あっ、そうだ! 真姫ちゃーん♪」トテトテ

    真姫「花陽、急にニコニコしてどうしたの?」

    花陽「真姫ちゃんをぎゅうってしちゃいます」ダキッ

    真姫「べ、ベェェェ//////」

    花陽「真姫ちゃんにくっついてるとね、すごく落ち着くんです」スリスリ

    真姫「そ、そう……///」

    花陽「真姫ちゃんのいい匂いがします……」クンクン

    真姫「に、匂いとかイミワカンナイ///」

    花陽「真姫ちゃんの匂いってすごく優しい気持ちになって心がぽかぽかするんだ♪」

    真姫「//////」クルクル

    花陽「これからもずっとずっと真姫ちゃんの傍にいたいな……」エヘヘヘ

    真姫(自分の部屋なのにドキドキして私の方が全然リラックスできないんだけど///)



    3 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/24(土) 21:35:44.34 ID:GZIUWTVz.net
           
    花陽「真姫ちゃんはかっこいいし頭もよくって花陽のあこがれなんです!」ニコニコ

    真姫「花陽だってやさしくてぷにぷにしてて、わ、私は好きよ……///」

    花陽「えへへ、花陽は真姫ちゃんみたいになりたいなって思うんです」

    真姫「ダメよ、花陽には花陽の良さがあって……」

    花陽「イミワカンナイヨ♪」クルクル

    真姫「こらっ」

    花陽「ほっぺむにむにしないでぇ~」ピャア

    真姫「この真姫ちゃんをからかうからいけないのよ!」メッ

    花陽「ごめんね、でも真姫ちゃんが大好きなのは本当だよ♪」

    真姫「//////」

    花陽「真姫ちゃん、とってもかわいいよぉ」スリスリ

    真姫(このままじゃずっと花陽のペースよ、どうにかしないと……)



    5 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/24(土) 21:37:32.83 ID:GZIUWTVz.net
      
    真姫「……きょ、今日は凛は来られなくて残念だったわね」

    花陽「うん、凛ちゃんだって真姫ちゃんの家でのお泊り会すっごい楽しみにしてたのに……」

    真姫「仕方ないわよ、雪山アタックが先に入ってたんでしょ?」

    花陽「凛ちゃん……」

    真姫(ふふふ、上手く話を変えることに成功したわ、さすが真姫ちゃんよ♪)

    花陽「そうだね、来られなかった凛ちゃんの分も真姫ちゃんに抱きつかないと……」キリッ

    真姫「べ、ベェェェ//////」

    花陽「真姫ちゃん、赤くなってとってもかわいいにゃ~♪」ギュウ

    真姫「イミワカンナイ///」

    花陽「真姫ちゃんにいっぱいすりすりするにゃ~」

    真姫「花陽、やめてよ///」

    花陽「むぅ、花陽は真姫ちゃんにくっつきたいんです!」

    真姫「……なんていうか花陽がやるといろいろなものが当たってやわらかくて反則なのよ」

    花陽「???」

    真姫(花陽は優しくて素直な良い子なんだけど体は凶悪なのよね

       まぁ、そこも花陽の魅力だし、べ、別にいいんだけど……///)



    7 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/24(土) 21:39:03.10 ID:GZIUWTVz.net
     
    花陽「よし、花陽は決めました!」

    真姫「何よ、急に……」

    花陽「今日は真姫ちゃんに抱きつき日和です! ずっと真姫ちゃんと一緒なんです!!」キリッ

    真姫「べ、ベェェェ//////」

    花陽「せっかく真姫ちゃんと2人きりなんだし、いっぱい真姫ちゃん分をとらないと!」ギュッ

    真姫「イミワカンナイ!」

    花陽「真姫ちゃん分っていうのはね、真姫ちゃんをぎゅっとするといっぱい取れるんです♪」

    真姫「な、何よ、それぇ///」

    花陽「えへへ、真姫ちゃんが大好きって気持ちが溢れてあったかい気持ちになるんだよ」

    真姫「//////」クルクル

    花陽「だから花陽は真姫ちゃんのことが大好きなんです」

    真姫「わ、私だって花陽のことは……大好きよ///」




    【花陽「真姫ちゃんにプレゼントなんです……」凛「驚くといいにゃ!」真姫「イミワカンナイ」】の続きを読む

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    1: 凛誕 キャラ崩壊あるかも(あら)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:00:15.21 ID:0kaeO9to.net

    凛「最近かよちんと真姫ちゃんが構ってくれないような気がするにゃ……」

    にこ「はぁ……?」

    穂乃果「……気のせいなんじゃないかな?」

    凛「……だって昼休み二人でどこかに行ってたりするんだよ?」

    凛「放課後だって最近は二人とも用事があるって言って先に帰っちゃうし……」

    凛「凛は一緒にラーメンとか食べて帰りたいのに……」

    凛「それにね、二人が話してるところに行くと会話を終わらせちゃったりするんだ……」



    2: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:02:07.94 ID:0kaeO9to.net

    凛「もしかして凛、二人でに嫌われちゃったのかな……?」

    凛「二人に嫌われるなんて嫌だよ……」グスッ

    にこ「……ねえ凛、あんた本気であの二人があんたのことを嫌ってるって思うの?」

    凛「……違うの?」

    にこ「そんなことあるわけないでしょう?」ハァ

    穂乃果「穂乃果も違うと思うなぁ」

    穂乃果「だって真姫ちゃんや花陽ちゃんが急に凛ちゃんのことを嫌いになるなんてありえないよ」



    3: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:03:19.24 ID:0kaeO9to.net

    穂乃果「だからね、多分凛ちゃんの勘違いだと思うよ?」

    にこ「私もそう思うわ」

    にこ「あの二人はあんたのことを勝手に嫌いになったりは絶対にしないわよ」

    にこ「もしあんたに直して欲しいところがあるなら直接言うだろうし」

    凛「……もしそうだとして、じゃあ凛はどうすればいいの?」



    4: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:06:23.69 ID:0kaeO9to.net

    にこ「何もしなくてもいいと思うわよ」

    にこ「多分今日中には解決するんじゃないかしら?」

    穂乃果「穂乃果もそう思うな」

    凛「……二人とも他人事だと思って適当に言ってないかにゃ?」

    穂乃果「そんことないよ」

    穂乃果「だって二人とも凛ちゃんのことで頭がいっぱいなんだもん」

    凛「……穂乃果ちゃん、どういうこと?」

    穂乃果「今だって二人とも……」

    にこ「ちょっと、穂乃果!? 」

    穂乃果「あっ……!」




    【凛「いつでも全力で」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 23:03:51.24 ID:QCagDfPO.net

    花陽「ん……」モゾモゾ

    花陽「ふわぁ……」ノビー

    花陽「……」

    花陽「……」チラ

    花陽(10時かぁ……ちょっと遅く起きちゃったな)

    花陽(でも、今日はバイトもないし! 家で1日ゴロゴロ~♪)

    花陽(……は駄目だよね。昨日またちょっと増えてたし……)

    花陽(お散歩にでも行こうっと)



    2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 23:04:21.85 ID:QCagDfPO.net

    キュッ ジャーッ…

    パシャパシャ

    キュッ

    ゴシゴシ

    花陽「ふうっ」

    花陽「朝ごはん何にしよう……何があったかな……」

    花陽(あっ、その前にお水あげなきゃ)

    花陽(ジョウロジョウロ)



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 23:05:00.23 ID:QCagDfPO.net

    サー…

    花陽「おはよう。今日も朝から元気だね」ニコニコ

    花陽「……」

    花陽(こうやって毎日植物に話しかけてると、いつかお喋り出来るようになるって、希ちゃん言ってたけど……)

    花陽(まさかね)

    花陽(……)

    花陽(……)

    花陽(いつになったら出来るかな)



    4: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 23:05:27.80 ID:QCagDfPO.net

    花陽(昨日の鮭の残りがあったので、しゃけ丼を作ります!)

    花陽(ご飯は夜のうちに予約しておきました)パカ

    花陽(ほわぁ……いい匂い)

    花陽(これをお茶碗にもって)モリモリ

    花陽(ほぐした鮭をのせて)ノセノセ

    花陽(ちぎった海苔をパラパラ)パラパラ

    花陽(醤油をたらして)タラー

    花陽(完成!)バーン



    5: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 23:06:04.08 ID:QCagDfPO.net

    花陽「いただきます」

    ハグハグ

    花陽(ん~♡)

    花陽(脂ののった鮭でこれをやるといくらみたいな味になるんだよね)パクパク

    花陽(さすが親子)パクパク

    花陽(いくらは好きだけど……少し高いからあんまり買う気にはならないんだよね)モグモグ

    花陽(それにしても……はぁ美味しい)モグモグ

    ゴクゴク

    花陽「ごちそうさまでした」




    【花陽「幸せな1日」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 20:20:00.05 ID:A50jB1lD.net

    真姫「…………は?」


    真姫父「すやぁ……すやぁ……Zzz……」


    真姫「…………嘘でしょ……? 年頃の娘のベッドで寝てる父親とか聞いたことないんだけど」

    真姫父「すやすや……すやすや……」

    真姫「ねぇっ、何してんのよっ! ちょっとパパっ、起きなさいよっ!」

    真姫父「ん……んん……なんだ、真姫か。どうした? しばらく見ないうちに美人になったな」

    真姫「どうした?じゃないわよっ! そこ私のベッドなんだけどっ!? どういうつもり!?」

    真姫父「だからどうした……このベッドも、この部屋も、私が買い与えてやったものだ。よってお前にとやかく言われる道理は無いな」

    真姫「信じられない……とても親の台詞とは思えないわ」


    真姫父「ときに真姫、学校は楽しいか?」

    真姫「ま、まぁ、そこそこにね……ていうかさっさとそこから出てってよっ!」

    真姫父「友達はいるのか?」

    真姫「い、いる、けど……パパがそんなところで寝てるって知ってたら絶対連れてこなかったわ」

    真姫父「ん?」


    凛「あ、真姫ちゃんのパパ? こんにちわ」

    花陽「お、お邪魔してます……ていうか、ここ、真姫ちゃんの部屋……だよね?」

    凛「パパさんがここに寝てるってことは…」

    真姫「ち、違うのっ……これは」



    2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 20:21:39.62 ID:xczS1jRY.net

    最低やん



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 20:22:49.02 ID:Nu5Gx5VO.net

    怒涛の展開で草




    【真姫「なんかパパが私の部屋で寝てるんだけど……」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1450019379/

    1 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ (ワッチョイ 68a5-mVBe) 2015/12/14(月) 00:09:39.02 ID:0I/M9hL90.net

    ある日の帰り道、凛は突然夜空を指さして声を上げた。

    「あっ、おっきいお星さまが三つ並んでるにゃ!」



    2 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ (ワッチョイ 68a5-mVBe) 2015/12/14(月) 00:10:42.05 ID:0I/M9hL90.net

    「凛ちゃん、あれはオリオン座っていうんだよ。」
    花陽はもふもふの手袋に温い息を吹きかけながら、微笑む。

    「へぇー。かよちん物知りだにゃ!」

    「正確に言えば、そのオリオン座の、ベルトの部分ね。」
    私も暖かい毛糸のマフラーのうえから息を吐いて、そう付け加える。

    「真姫ちゃんも物知りだにゃー。」

    「っていうか、中学の理科でやったはずでしょ……。」

    「うーん、凛は寝てたからわかんないや。」

    「まったく……。」
    あはは、と花陽の苦笑いする声が聞こえた。



    4 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ (ワッチョイ 68a5-mVBe) 2015/12/14(月) 00:16:06.25 ID:0I/M9hL90.net




    昔から、夜空が嫌いだった。

    正しく言えば、音ノ木坂の夜空が嫌いだった。

    理由は明快である。

    そこには星がないのだ。

    春も、夏も、秋も。夜空が嫌いだった。

    むせ返るような都会の空気は、きらきら光る夜空の星達をひどく毒々しい靄で押し殺している。



    5 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ (ワッチョイ 68a5-mVBe) 2015/12/14(月) 00:20:41.62 ID:0I/M9hL90.net

    唯一、冬の夜空は好きだった。

    理由は明快である。そこには星があるからだ。

    星空とまでいかないが、冬のよく澄んだ透明の硝子のような空気は、

    いくらかの星々を都会の夜空に顕在させるのには十分だった。

    よく晴れた冬の夜には、父に買ってもらった望遠鏡を引っ張り出して、天体観測をした。

    夏に地方の避暑地で天体観測をする事もあったが、望遠鏡を通して観るのは大抵、冬の夜空だった。

    他に特別な趣味は何一つ無かったので、人に趣味を聞かれた時は「天体観測が趣味よ。」なんて、よく言っていた。



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