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    カテゴリ:ラブライブ!SS > まきりんぱな

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:08:09.04 ID:vtUdNX0q.net

    みかん13個目



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:10:52.40 ID:vtUdNX0q.net

    ーファミレスー

    真姫「...」ゴクゴク

    凛「...」ボヘー

    花陽「...」パクパク

    真姫「...」カラン

    凛「...」ボヘー

    花陽「...」モグモグ

    真姫「...凛、口開いてるわよ」

    凛「...にゃ」

    花陽「ごちそうさま」



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:13:27.11 ID:vtUdNX0q.net

    凛「暇だねぇ」

    真姫「そうね」

    花陽「そうだねぇ」

    凛「真姫ちゃん、飲み物注いでくるよ」

    真姫「ありがとう、気持ちだけで充分よ」

    凛「いやいや、遠慮しないで」

    真姫「凛の手を煩わせるわけにはいかないわ」

    凛「いいから、ね?」ガシッ

    真姫「いいって言ってるの」ガシッ

    凛「...!!」ググググ

    真姫「...!!」ググググ

    花陽「二人とも、落ち着いて」



    5: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/28(水) 00:16:38.74 ID:vtUdNX0q.net

    凛「凛のジュースが飲めないのかぁ!!」

    真姫「飲めないって言ってるのよ!!」

    凛「何で!?凛のスペシャルジュースをごちそうしてあげるってのに!」

    真姫「コーラとコーヒーと味噌汁混ぜたのをスペシャルっていうなら、世の中終わりよ!」

    凛「にゃんだと!」

    真姫「何よ!」

    花陽「はい、そこまで」パンパン




    【真姫「遊び場に困ったらファミレスドリンクバー」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:53:35.57 ID:4Hdfmr3j.net

    だいぶ過ぎましたが七夕SSです
    一応下のやつのサイドストーリーですがこれ単体でもちゃんと読めると思います

    花陽「ほしをかぞえて」



    2 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:54:48.59 ID:4Hdfmr3j.net

    #雨、キライ#



    真姫「また、ずっと雨なの…?」


    明日は七夕の日だっていうのに…


    スマホで天気予報をチェックしてはうんざりする
    ここ最近の習慣になりつつある


    真姫「雨なんて…キライよ」


    思わずスマホをベッドに放り投げ、机にうつ伏せになった



    4 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:56:50.58 ID:4Hdfmr3j.net

    毎年七夕の日は、パパ自慢の1番大きい望遠鏡を担いで、ちょっと離れた郊外にある公園まで行ってパパと天体観測をするの


    天体観測は私の趣味で、気が向いたら1人でもよくやってるわ


    …でも、この日は特別


    天の川が綺麗っていうのもあるけど…織姫と彦星の感動の再開に立ち会えちゃうのよ?


    なんだか…ステキじゃない♪


    そういうわけで毎年七夕の日は、サンタさんがくるクリスマスの次にワクワクしちゃう、そんな日



    7 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:58:29.87 ID:4Hdfmr3j.net

    それなのに、明日も雨、雨、雨


    真姫「むぅ~っ…」


    イジイジしてたって雨が止むわけじゃないけど…なんだかスッキリしないのよ


    気のせいかもしれないけど頭もガンガンと痛い
    病は気からって言うものね…


    真姫ママ「まきちゃ~ん、そろそろ出ないと学校遅れちゃうわよ~」


    え、もうそんな時間?
    うつ伏せのまま壁時計に目をやった


    真姫「…ヴェエエ!?8時!?」


    雨降ってるし…
    本格的に遅刻コースね、これ



    【真姫「時々、雨は降るけど」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(風靡く断層)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 14:09:02.91 ID:kwDqUzZr.net

    真姫「花陽…花陽!///」

    バタン

    凛「今日も凛が一番乗りにゃ~!!」

    花陽・真姫「!?」ビクッ

    凛「えっ…か、かよちんと、真姫ちゃん…?」

    凛「なにしてるの…?」



    4: 名無しで叶える物語(風靡く断層)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 14:14:02.66 ID:kwDqUzZr.net

    凛「今、なにしてたの…」

    花陽「……」

    真姫「……」

    凛「……」

    ???「あら、凛じゃない!」

    凛「あっ…にこちゃん」

    にこ「あんた相変わらず早いわね~」

    にこ「部長より早く来るそのやる気は感心するわよ」



    5: 名無しで叶える物語(風靡く断層)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 14:19:16.94 ID:kwDqUzZr.net

    凛「えへへ…もちろんにゃ~…」

    にこ「さ、早く入るわよー」

    花陽「……」

    真姫「……」

    にこ「あら、あんた達も先に来てたの?珍しい」

    花陽「きょ、今日の1年生は課外授業だったからいつもより早いんです…」

    にこ「あ~なるほどねぇ」



    6: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 14:20:34.66 ID:Guivrr37.net

    鍵も掛けずに何やってんだ




    【花陽「んっ…あっ、真姫ちゃん…///」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2015/07/03(金) 21:48:05.34 ID:AWROXpcJ.net

    真姫「おじゃまします~~」

    花陽「いらっしゃい、真姫ちゃん!」

    真姫「今日は凛が風邪をひいて大変ね」

    花陽「うん、三人でお泊まりのつもりだったのにね……」

    真姫「まったく、仕方ないわね、凛ったら……」

    花陽「大丈夫かなぁ」



    2 :名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2015/07/03(金) 21:50:50.49 ID:AWROXpcJ.net

    真姫「まあ、心配しないでってメール来たんだし、大丈夫でしょ」

    花陽「真姫ちゃんと二人って初めてだね、えへへ」

    真姫「そ、そうね、うん」

    花陽「何しよっか」

    真姫「うーん、どうしようかしら」



    6 :名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2015/07/03(金) 21:53:10.81 ID:AWROXpcJ.net

    真姫「あれ?これ何?」

    花陽「ぴゃあ!それは」

    真姫「私の写真?こんなのいつ撮ったっけ」

    花陽「うう~」

    真姫「花陽、これいつの写真?」

    花陽「実はそれ、隠し撮りしたんだ……ごめんね」

    真姫「か、隠し撮り、!?」

    花陽「練習中の真姫ちゃんがかわいくて……」

    真姫「そ、そうなの」



    7 :名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2015/07/03(金) 21:55:32.61 ID:AWROXpcJ.net

    花陽「希ちゃんが真姫ちゃんは写真とかビデオにとられるのきらいって言ってたから……」

    真姫「そ、それは、希のやりかたが悪いのよ」

    花陽「えっ、じゃあ撮ってもいいの?」

    真姫「花陽ならいいわよ」

    花陽「真姫ちゃんありがとう」

    真姫「いいのよ」



    8 :名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2015/07/03(金) 21:57:23.73 ID:AWROXpcJ.net

    花陽「お菓子たべる?」

    真姫「そうね、ありがとう」

    花陽「はい、おせんべい」

    真姫「おせんべい?」

    花陽「ご、ごめんね、こんなのしかなくて」

    真姫「いいのよ、おせんべい、好きだから」

    花陽「真姫ちゃん、好きなんだ」

    真姫「パパがよく食べるから」さ



    9 :名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2015/07/03(金) 21:58:52.72 ID:xTPLDwIw.net

    やさしいせかい



    【真姫「花陽のおうちに泊まりにいくわ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/11/06(日) 22:03:32.30 ID:3fdafNVP.net

     とある架空の街・オトノキシティ

     そこに「星空道場」と呼ばれる道場があった

     ビルの間に挟まれるように建つ古びた佇まい

     その門前に年端もいかない少女が一人

     燃えるような赤い髪と紫の瞳に闘志を宿らせて

     今まさにその門を叩こうとしていた



    2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/11/06(日) 22:05:28.34 ID:3fdafNVP.net

    真姫「頼もう! 道場破りよ!」

    真姫「……って、あれ?」

    凛「やっと弟子になれそうなのが来たにゃー」

    花陽「凛ちゃん違うよ、道場破りだよ!」

    真姫「おかしいわね。ある筋の情報から今ここには師範と師範代しかいないはずだけど」

    凛「のんのん、そこのお嬢さん。師範ならここにいるよ」

    花陽「師範代もです」

    真姫「え、ひょっとしてあなたたちが?」

    凛「えっへん!」

    真姫「……入る建物間違えたかしら」

    凛「こらー、帰ろうとするにゃー!」



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/11/06(日) 22:07:31.74 ID:3fdafNVP.net

    真姫「確かにここが星空道場だったわ」

    花陽「あはは、一回外に出て確認してきたんだね」

    真姫「ということは、あなたたちが師範と師範代ね!」

    凛「いかにも!」

    真姫「なんだか二人とも弱そうだけど、まあこの際都合がいいわ」

    真姫「この私と勝負しなさい! そしてあなたたちが負けたらこの道場は私がいただくわ!」

    花陽「大変だよ、凛ちゃん。緊急事態だよ」

    凛「ふふん。私たちも舐められたものだね」

    凛「それで、仮にだけどこの道場を奪ってどうするつもりなのかな」

    真姫「ふふ、よく聞いてくれたわね」

    真姫「こんな立地のいいところにボロい道場を放置しておくなんてもったいないわ」

    真姫「この道場をいただいたら、すぐにでも建物を潰してパパの病院を建てるんだから」

    凛「!?」



    4: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/11/06(日) 22:09:07.41 ID:3fdafNVP.net

    凛「そんなことは絶対にさせない!」

    凛「おじいちゃんから受け継いだラーメンy……じゃなくてこの道場を守る!」

    花陽「凛ちゃん、今のはちょっとアウトだったよ」

    凛「細かいことはいいの。かよちん、頼んだよ」

    花陽「エェッ、ワタシナノォ!?」

    凛「こういうのはまず師範代からだよ」

    凛「そして見事かよちんを倒せたら、この道場の師範である凛が相手になるよ」

    真姫「ふん。別にどっちからでもいいわ、さっさと倒してあげるんだから」

    真姫「真姫ちゃんの実力を甘く見ないでよね」

    花陽「よ、よろしくお願いします。お手柔らかに」




    【凛「星空道場!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 23:36:01.84 ID:VgSa9oft.net

    ―――ある日の、μ'sの練習終わりの帰り道

    ―――真姫、凛、花陽の3人は

    ―――秋葉原の駅前のカラオケ屋さんに

    ―――寄り道していました



    2: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 23:40:14.05 ID:VgSa9oft.net

    ―――禁煙のカラオケルームに入った3人は

    ―――飲み物をそれぞれ注文して

    ―――歌う順番をじゃんけんで決めると

    ―――デンモクを持ちながら、何を最初に歌うか

    ―――悩んでいました



    3: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 23:46:39.80 ID:VgSa9oft.net

    凛「ねーねー、かよちんは最初何歌うの?」

    花陽「んー、最初はやっぱり『聖子ちゃん』かなぁ。でも、『伊予ちゃん』も捨てがたいし……」

    凛「いっつもチョイスが渋いにゃ、かよちん」

    真姫「渋い、っていうのかしら、それ」

    凛「真姫ちゃんは何歌うの? もう決めた?」

    真姫「そうね……、軽く洋楽にしようかしら?」

    凛「軽く、って……。凛にとって、英語の歌詞は重過ぎるのに言ってくれるにゃ、真姫ちゃん……」

    真姫「あなたは英語をもうちょっと勉強しなさい」



    4: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/11/12(土) 23:51:48.39 ID:VgSa9oft.net

    花陽「凛ちゃんは、歌う曲決めたの?」

    凛「もっちろん! 凛は『ワンピース』いっちゃうよ!」

    真姫「凛はいつもアニメの曲で始まるのね」

    凛「アニソンから始めないと調子崩れちゃうにゃ」

    花陽「ねえ凛ちゃん、『知世ちゃん』と『郁恵ちゃん』、どっちがいいかな……」

    凛「かよちんの往年のアイドル曲は、凛にはいまいちピンとこないからわかんないにゃ……」




    【花陽「田でけでけでけ田んぼ♪」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ (ワッチョイW 69d8-YKLR) 2015/11/01(日) 00:03:11.03 ID:40fyHuSQ0.net

    凛ちゃんお誕生日おめでとう
    花陽ちゃんと真姫ちゃんが凛ちゃんのお誕生日をお祝いするSS、短編です

    ※地の文あり、花陽ちゃん視点
    ※凛ちゃんは超絶美少女とだと思うんです

    以上よろしければこのままお進みください



    2 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ (ワッチョイW 69d8-YKLR) 2015/11/01(日) 00:04:39.51 ID:40fyHuSQ0.net

     ハロウィンの喧騒がまだ止まない街並をすり抜けて、イベントを終えた私たちは家路をゆっくり歩いた。

     私も、凛ちゃんも、真姫ちゃんも。さっきまでの高揚感がふわふわと頭の中を巡っていて、
    まるでお風呂上がりみたいな顔で、さっきまでの高鳴りが嘘みたいに静まり返ったいつもの帰り道をきょろきょろと忙しない。

    「なーんか、さっきまでが嘘みたいだねっ。しーんとしてて、なんだか寂しくなるにゃ」

    「確かにそうだね。だけどね、しーんとした中にずっと音が
    鳴り響いてるような感じもするの。お祭りの音が、遠くに聞こえるみたいに」

    「私も、そうね。私たちの歌が街じゅうに鳴り響いてるあの感じって、そうそう忘れられないもの」



    3 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ (ワッチョイW 69d8-YKLR) 2015/11/01(日) 00:06:24.85 ID:40fyHuSQ0.net

     ひっそりとした夜の空気に合わせて、私たちはひそひそと話した。真上に浮かぶ星のない夜空も、
    アスファルトを踏みしめる音も、鈴虫の鳴く声も。ひっそりかんと耳を澄まして夜がゆっくりと深くなっていく。

     私たちは凛ちゃんを真ん中に三人で手をつないでいて、そこに籠る熱だけが私たちを確かにつないで、
    しんしんと足元からこみ上げる寒さに負けないようにと、何度もぎゅっと握り直した。

    「ん? かよちん、寒いの?」

     と私のほうを向いた凛ちゃんは、にっこり笑ってくすぐったそうだったけれど、私には少し眩しくて。
    「えへへ……少し」とうつむきながら答えるだけで精一杯だった。

    「かよちんは可愛いにゃあ。凛はそんなかよちんも好きだよ? あっ、でもね、さっきからかよちんとおんなじくらい
    ぎゅーって手を繋いでくれてる、真姫ちゃんの事ももちろん大好きだからね?」



    4 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ (ワッチョイW 69d8-YKLR) 2015/11/01(日) 00:07:52.65 ID:40fyHuSQ0.net

     その言葉に向こう側の真姫ちゃんは、繋いだ手のひらの温度に火傷でもしてしまったかのように、

    「うぇぇ⁉︎ 何よ! そんな強く繋いでないでしょ!」

     とあたふたした後、ぷいと背を向けてみせる。私と凛ちゃんは「うふふ」と笑いあって
    真姫ちゃんを挟み込むように寄り添うと、空いた両手をそれぞれの手のひらで包み込む。

    「じゃあ次は、真姫ちゃんが真ん中ね! これで真姫ちゃんのお家までレッツゴーにゃ」

    「うふふ。真姫ちゃんの手、少し冷たいね。あっためようね」

    「んもう! 何よあなたたち……べ、別に寒くなんかないし、恥ずかしいわよ……」

    「あーっ。そっかぁ、真姫ちゃんは照れ屋さんだから凛とかよちんにくっつかれるの恥ずかしいんでしょー?」

    「んなっ⁉︎ そんなわけないでしょ! いいわよ、それじゃあ家に着くまで私の両手を温めててもらおうかしら」

    「わーい! そしたら、早く行くにゃー!」

    「ちょっと! 引っ張らないで!」

    「り、凛ちゃん待ってー!」



    【花陽「フォーマルハウト」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/19(月) 14:41:27.33 ID:zGuiD5EK0

    凛「えっへん」

    花陽「わー」ぱちぱち
    真姫「ふーん」

    ラブライブ
    まきりんぱな
    わちゃわちゃ





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/19(月) 14:43:24.04 ID:zGuiD5EK0

    花陽「凛ちゃんとしりとりをやって、一度も勝てたことがないんだ」


    凛「うん!はっきり言って凛は最強にゃ!」


    真姫「ふーん。しりとりが強いって言ってもたかがしれてるでしょ?」


    凛「じゃあその目で確かめてみるにゃ!」




    凛「じゃあ凛からね!…しりとり…りんご!」




    花陽「ごはんっ!!…あっ」


    凛「にゃー」


    花陽「うぅ…凛ちゃん強すぎだよ…」


    真姫「……」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/19(月) 14:45:26.69 ID:zGuiD5EK0

    凛「ね?凛、すっごく強いでしょ?」


    花陽「うん。こんな調子でいっつも負けちゃうんだ…」


    真姫「ふーん…。ねぇ、私も入れてくれない?」


    凛「えー、真姫ちゃんってしりとりとかするのー?」


    真姫「いつもはしないけど、しりとり最強の凛を負かしてやりたいの」


    凛「むっ!その勝負のったにゃ!凛、ぜーったい負けないからね!」


    花陽「3人で頑張ろうね」にこにこ


    真姫「じゃあ、花陽、私、凛の順番でいい?」


    花陽「うんっ」

    凛「のぞむところにゃ!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/19(月) 14:47:44.40 ID:zGuiD5EK0

    花陽「じゃあ私からね!しりとり…りんご!」


    真姫「そうね、じゃあ…ゴリラ」


    真姫「(ふふっ、ら行の言葉…凛なら必ずアレを答えるわ)」




    凛「ラーメン!!」

    真姫「(勝った!!)」


    凛「ラーメンにゃ!!!」



    真姫「ふんっ、かかったわね凛!私の勝ちよ!」




    花陽「焼きそば」


    真姫「えっ…」



    花陽「焼きそば!真姫ちゃん、次は「ば」だよ」


    真姫「えっ…だって今ラーメンって…」


    凛「うん。ラーメンにゃ」


    真姫「もしかして…えっ…?」


    花陽「やーきーそーば!だよ」にこっ


    凛「にゃー」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/19(月) 14:49:13.18 ID:zGuiD5EK0

    真姫「じゃ、じゃあ…バ、バス!」


    凛「スーラータンメン!」


    真姫「あっ!今度こそ決定的ね!凛の負けよ!」


    凛「凛はスーラータンメンも好きにゃ!だから…スーラータンメンにゃ!」

    真姫「ちょっと…」


    花陽「やきとり」


    真姫「!!」


    花陽「真姫ちゃん!次は「り」だよ!」


    真姫「負けないわよ…料理!」


    凛「り…りー……。じゃあ凛!凛ちゃん!」


    真姫「あっ!凛、今「ん」って言ったわよ!2回も言ってるじゃない!」


    花陽「待って!」


    真姫「えっ…」
    花陽「まだです」
    真姫「ヴェェ…?」




    【凛「凛ね、しりとり強いんだよ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1462775569/

    1 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 15:32:49.64 ID:i6rtYEKJ.net

    真姫「なにそれ?」

    花陽「にこちゃんによると、重い人って意味らしいよ」

    真姫「体重が多い人のことかしら」

    花陽「そうかも!」

    真姫「太ってる人のことをヤンデレっていうなんて初めて聞いたわね…」

    花陽「専門用語?それとも外国語かなぁ?」

    真姫「辞書を引いても出てこないわね…」

    花陽「これは怪しいですね…」ムムム…

    真姫「こんなときのためのインターネットよ!」

            .
            .
            .

    真姫「ぜんぜん違うじゃない…」

    花陽「太ってる人じゃなかったね…」



    2 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 15:33:52.98 ID:i6rtYEKJ.net

    花陽「じゃあさ、真姫ちゃんはμ‘sの中で誰が一番ヤンデレになりそうだと思う?」

    真姫「難しいわね…花陽は?」

    花陽「う~んと…やっぱり重い!って感じるほどに愛情を与えてくれる人だよね」

    真姫「だいたいそんな感じね」

    花陽「私が間違っても許してくれて、いつも心配してくれそうな…ことりちゃんとか?」

    真姫「んー…」

    花陽「なんか好きな人をダメダメにしちゃいそう」

    真姫「それって重いかしら」

    花陽「じゃあ真姫ちゃんは?」

    真姫「そうね、エリーとか似合うんじゃないかしら」

    花陽「そうかなぁ…」

    真姫「常々自分のこと好きか確認してきたり、ちょっとしたことで嫌われたとか言ったり、私よりも神社やにこやリリホワを優先するのね、とか」

    花陽「真姫ちゃんの中での絵里ちゃんってそんな感じなんだね…」



    3 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 15:34:38.71 ID:i6rtYEKJ.net

    真姫「そうじゃないわよ、ヤンデレっていったらこんな感じよ」

    花陽「真姫ちゃんのはデレてないよ…」

    真姫「花陽のは重くないでしょ!」

    花陽「…意外と難しいね」

    真姫「思ったよりね…」

    花陽「まぁ、μ‘sにはそんな人なんていないし」

    真姫「それもそうね」@

    花陽「じゃあ逆に、一番ヤンデレにならなそうな人は?」

    真姫「凛ね」
    花陽「凛ちゃんだよね」

    真姫「逆にきくけど、凛にそんな要素なんてあるかしら?」

    花陽「ないです」

    真姫「デッショー」

    花陽「ほんとに軽すぎるよ…」

    花陽「私に抱きついたかと思えば海未ちゃんのところにいったり…」キリキリ

    真姫「困ったものね、仲がいいあらゆる人に大好き大好きの連続…」イライラ



    4 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 15:35:34.90 ID:i6rtYEKJ.net

    真姫「…あ、」

    花陽「どうかした?」

    真姫「凛にもヤンデレらしい要素があるなと思って」

    花陽「リンチャンヤンデレダッタノォ!?」

    真姫「たとえば…」


    凛『かよちんに嫌われたよ…』
     
     『なんでだろ、ずっと一緒にいるっていってたのにな…』

     『きっと、凛がかわいくないから嫌われたんだよね』

     『でも凛なんてかわいくならないよ』

     『かわいくない凛といままで一緒にいてくれたかよちん』

     『なにか迷惑かけちゃったりしたよね…』

     『もう迷惑かけたくないよ…だってかよちんは、凛の大切な友達だもん…』

     『なら、何をしたらいいんだろ?…かよちんのために…』

     『…凛なんて死んじゃったほうがいいのかな』


    花陽「はなよが凛ちゃんのこと嫌いになるなんてありえないよ!」

    真姫「たとえばっていってるでしょ!」




    【花陽「ヤンデレなるものがあるらしいです!」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1461077147/

    1 :名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 23:45:47.17 ID:QWhhoxoB.net

    『そう。無限に立つスレはいずれ落ちるもの』


    『そのスレ達を過去ログ倉庫と言われる場所にしまう仕事だ』

    真姫「なんでそんなことしなくちゃいけないの?」

    『…ここがどこか分かるか?』

    真姫「…さぁ」

    『………ここはお前の夢の中。年に一度の誕生日の日付けを跨ぐ夜に見せる夢』

    『何もしないままに歳を重ねることはできない』

    真姫「……ちょっと、意味が分からないんだけど」

    『…説明するだけ時間の無駄だな』

    真姫「え?」

    『さあ…来るぞ。今にも落ちそうなスレをキャッチするんだ』ス...

    真姫「え…え、あ…あれが……スレ…?」

    真姫「ってあれをキャッチするの?!」

    真姫「もの凄いスピードで落ちてくる!!!」

    真姫「…と、…ああっと!あ!」ドッシ--ン!!!!!...



    2 :名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 23:51:58.47 ID:QWhhoxoB.net

    真姫「ってて…。いた…」

    『…大丈夫か』ス...

    真姫「んもう!なんなのよこれ!!」

    『よくキャッチしたな。それを倉庫に運ぶのだ』

    真姫「え?」

    ブオォォン...

    真姫「うわ!やだ……何…」

    『これが過去ログ倉庫への道だ』

    真姫「……どういう技術なの?」

    真姫「…」

    真姫「…分かったわよ!運べばいいんでしょ!!!」

    真姫「…んしょ……よい…しょ…」

    真姫「…」

    真姫「ちょ、これ。やけに重いわね。ただの箱みたいなのに…」

    『レスの数が多い分だけ重くなるのだ』

    真姫「……レス?」

    真姫「…レスって何よ」



    3 :名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 23:56:51.55 ID:e+/Q3Fqg.net

    ドッシーンで吹いた




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