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    カテゴリ:ラブライブ!SS > うみぱな

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    1 :名無しで叶える物語(もも)@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 01:37:48.80 ID:ktj5RjKj.net

    花陽「うぅ…だれかたすけてぇ…」

    海未「花陽、動かないでください」

    花陽「ご、ごめんなさい…」

    海未「いえ、不安な気持ちはわかります。ですがどうか私を信じてください」ギュッ

    花陽「う、うん」ムギュウ

    海未「花陽、もう少し強めにお願いします」

    花陽「ご、ごめんね海未ちゃん。花陽、こういう経験初めてで……」

    海未「私もですよ。それにしても…」

    花陽「やっぱり海未ちゃんも不安なの…?」

    海未「いえ、花陽の体は柔らかいなと思いまして。あの真姫が良く抱き着いているだけありますね」ウンウン

    花陽「ピァア!? な、なにいってるの海未ちゃん!?///」ムギューッ!

    海未「冗談ですよって、ちょっ、強く抱き付き過ぎで…いたたたたた!?」

    花陽「海未ちゃんのばかーっ!///」ムギューッ

    海未「く、首が締まってます!少し緩めてください!だ、だれかたすけてーっ!」



    海未(ああ、いったいぜんたいなんでこんなことに…)ガックリ

    ――――――――――――――――
    ――――――――
    ――――



    2 :名無しで叶える物語(もも)@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 01:39:21.57 ID:ktj5RjKj.net

    ~部室~


    凛「かよちんのばかっ!もう知らないからね!」プンスカ

    花陽「凛ちゃんこそ!もういい加減愛想がついたからね!もう朝起こしに行かないから!」プンスカ

    凛「別に凛はかよちんに朝起こしてくれなんて頼んでないしー!」

    花陽「そ、それに凛ちゃんとお昼ご飯一緒に食べないからねっ!」

    凛「別にいいもーん!真姫ちゃんと食べるからー!」

    花陽「は、花陽だってにこちゃんと食べるもん!」

    凛「だいたいかよちんとは食の好みが合わないし!凛はごはんよりラーメンの方が好きだし!もっと言えばかよちんよりラーメンの方が好きだもん!」

    花陽「~~~っ」ウルウル

    凛「あ、ご、ごめんかよち……」

    花陽「凛ちゃんのばかぁああああああああああ!」タッタッタ

    凛「か、かよちん待って!」



    3 :名無しで叶える物語(もも)@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 01:40:01.10 ID:ktj5RjKj.net

    ゴツン



    にこ「いった~~、ちょっと凛!ちゃんと前向いて歩きなさいよね!」

    凛「痛いのはこっちだよ!にこちゃんの石頭!」

    にこ「なんでにこが暴言吐かれなきゃいけないのよ」

    凛「にこちゃんが空気を読めないのはいつものことだけど、今はいつもより駄目なときなの!」

    にこ「えっ、にこってそんなに空気読めてないの…?」

    凛「そんなの当たり前だにゃ!穂乃果ちゃんもあきれてたし!」

    にこ「う、嘘でしょ… あの穂乃果にまで…」ガックリ

    凛「そんなことよりもかよちんは…」

    <リンチャンノバカー!

    <リンチャンノアホー!

    <リンチャンノ、エット、バカー!

    凛「かっちーん。なんで謝ろうとしたのにそこまで言われなくちゃいけないのにゃ!」

    にこ「もしかしてにこって裏ではめんどくさいKY女だと思われたの…」ガックリ

    凛「もうあったまきたよ!かよちんなんてほんとに知らないんだからっ!」



    【花陽「あきまして」海未「おめでとうござます」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:47:10.32 ID:CZ9ut3Oa.net

    ――部室――

    花陽(そういえば海未ちゃんと二人になるのって久しぶりかも)

    花陽(たしか、穂乃果ちゃんの部屋で…見ちゃったとき以来?)

    花陽(あの後、雪穂ちゃんも来たから二人になったのか微妙だけど)

    花陽(あの時は本当に怖かったなあ…)

    海未「花陽?どうかしましたか?」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:48:16.74 ID:CZ9ut3Oa.net

    花陽「ううん!なんでもないよ」アセアセ

    海未「そうですか?顔色が良くないようですが…」

    花陽「そ…そうかな…ちょっと考え事してたからかも…」

    海未「もしかして悩み事ですか?私でよかったら相談に乗りますよ」

    花陽「だ…大丈夫!気にしないで大丈夫だよ!」

    花陽(絶対海未ちゃんには話せないし…)

    海未「分かりました、あまり一人で抱え過ぎないようにしてくださいね」

    花陽「うん、ありがとう」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:49:13.74 ID:CZ9ut3Oa.net

    花陽(海未ちゃんって優しいよね)

    花陽(海未ちゃんは厳しい時もあるけど、私達の事を考えてくれて怒ってくれるんだし、理想の先輩だもん)

    花陽(美人で優しくて頼りがいもあるし、それに花陽のクラスの子にも人気あるもんね)

    花陽(今考えると、あの時の海未ちゃん可愛かったなあ)

    花陽(他の子が知らない海未ちゃんの1面を知ってるってちょっと嬉しいかも)フフッ



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:49:59.08 ID:CZ9ut3Oa.net

    花陽(でも、海未ちゃんは凛々しい表情の方が似合ってる…かも)

    花陽(今は詩を作ってるみたいで集中してるみたいだから、真剣な顔してる…かっこいいなあ)

    花陽(花陽には絶対あんな表情できないし…)

    花陽(花陽も海未ちゃんみたいにかっこよくなりたいなあ)ハァ

    海未「…」ジー



    7: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:50:37.78 ID:CZ9ut3Oa.net

    花陽「あ…もしかして、花陽邪魔だった?」

    花陽「にこちゃんの雑誌読ませてもらってるだけだから、帰っても…」

    海未「いえ、花陽の表情が先ほどから良く変わるので、つい見てしまいました」フフッ

    花陽「ううっ…///」

    海未「それに、穂乃果みたいにやかましくないですし、大丈夫ですよ」

    花陽「あはは…じゃあもう少し読んでるね」

    海未「はい、私の事は気にしないで構いませんよ」




    【花陽「私の憧れの先輩」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/10/30(日) 21:58:37.39 ID:5A1sXuuh.net

    うみぱな



    3: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/10/30(日) 22:00:34.42 ID:5A1sXuuh.net

    放課後 部室


    花陽「海未ちゃん」グイグイ


    海未「花陽?」


    花陽「見てください」ポンポン


    海未「なんですかそれは?タヌキの真似でも?」


    花陽「ぶーっ、違うよぉ、ほらほら」ポンポン


    海未「?」


    花陽「にぶちんだなぁ海未ちゃん」ポンポン



    7: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/10/30(日) 22:02:40.99 ID:5A1sXuuh.net

    海未「いや、ほんとわかりませんが...」


    花陽「もぉ手貸して!!」グイッ


    海未「ぬぉっ!?」


    ムニッ


    花陽「ほら、はなよのお腹ちゃんと触って!」


    海未「!!?」


    花陽「むにむにして確認して!!」


    海未「む、むにむになんてしてませんがっ!?」



    8: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/30(日) 22:03:11.40 ID:VxnUEnzC.net

    なかなか無い組み合わせやな




    【海未「太ってませんが?」花陽「太ったの!!!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 17:58:54.04 ID:59hdn3N+.net

    短編.題名に特に理由はない。
    スタートです。



    2: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 18:00:59.37 ID:59hdn3N+.net

    花陽「だ、だめ!もうダメなの!!」

    花陽「お願い……もう我慢出来ないの……」うるうる

    花陽「だ、だから……」

    花陽「だからあ!!」

    海未「いや、ダメですよ」モグモグ

    花陽「うわああああああああん!!」



    3: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 18:01:58.20 ID:59hdn3N+.net

    なんでこうなったか

    花陽「おにぎりさん♪おにぎりさん♪」

    花陽「今日の中身はなーんでーすかー?♪」

    花陽「鮭かな?梅かな?ツナかなー?♪」

    花陽「ざーんねーん!今日は中身は無くて塩おにぎりだよぉ~♪」

    花陽「じゃあ、早速!いただきまー」

    ガチャ

    海未「おや?花陽だけですか」

    花陽「モグゥ!!」

    海未「……花陽」

    花陽「ぴ、ピャア……」

    海未「ダイエットは?」ニッコリ

    花陽「あ、あぁ……」

    海未「ダイエット中に3つも食べるんじゃありません!!」

    花陽「ピャアアアアアアアアアアアアア!!」



    6: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 18:03:16.43 ID:59hdn3N+.net

    花陽「うぅ……だからって花陽のおにぎりを食べなくてもいいんじゃないかなあ……」

    海未「せっかくなので頂いているだけですよ」

    花陽「意味わかんないよぉ……」

    海未「真姫のマネですか?」

    花陽「もうそれでいいよ……」




    【花陽「ピャアアアア!?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:02:35.97 ID:7BDv0RQ7O

    うみぱな
    地の文
    百合要素あり
    前作あり(のぞりん)

    以上のことが大丈夫な方はぜひお付き合いください。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:27:09.37 ID:7BDv0RQ7O

    ――――――



    海未「花陽?」

    花陽「ふぇ?」



    日も沈みかけた帰り道。
    隣を歩く花陽にふと声をかけると、気の抜けた返事が返ってきました。


    海未「……大丈夫ですか?」

    花陽「あ、うんっ、ご、ごめんね」


    わたわたと。
    慌てたように謝る花陽。

    練習をハードにしすぎたでしょうか?

    そう訊ねると、花陽は首をブンブンと横に振りました。


    花陽「そ、そういうわけじゃないの」

    海未「……そう、ですか」

    花陽「…………うん」

    海未「…………」


    なら、どうしたのですか?
    とは、流石の私も聞きません。

    海未ちゃんはにぶいです、と。

    ことりにそう言われ続けた私でも、そのくらいは分かっています。

    花陽がボーッとしてある理由なんて分かりきっています。

    だから、私は


    花陽「…………」

    海未「…………」


    ただ歩きます。
    花陽の隣で。
    花陽の歩幅に合わせて。



    花陽がどこかに行ってしまわないように……。



    ――――――



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:27:53.98 ID:7BDv0RQ7O

    ――――――



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:54:17.11 ID:7BDv0RQ7O

    ――――――


    今から一ヶ月と少し前のことです。


    凛と希が恋人になりました。


    以前から希は凛のことが気になっていて、凛も希のことを好きになっていたようで。

    ただ、凛はそれをまったく自覚しておらず、ただただモヤモヤとした思いを抱えていました。
    そのせいで悩み、元気がなくなっていたのを覚えています。

    ……え?
    なんで私がそんなに詳しいのか、ですか?


    それは、私がその様子を見ていたからです。


    凛に巻き込まれる形で、ですが……。

    とにかく。
    そのまま何もしなければ、凛は自分の想いに気付かずにいたでしょう。
    そうなれば、モヤモヤとした何かを抱え込んだままになっていたでしょうけれど……。


    …………。


    正直な話。
    私としては、それでもよかったのだと思います。

    ……いいえ。
    その方がよかったのだと思っています。
    だって、そうでしょう?


    そのまま、何事もなければ。
    きっと花陽が元気をなくすことはなかったでしょうから。


    ……はい。
    分かっていますよ。
    凛が想いに気付かない方がよかった、なんて。
    そんなことはないんですよね。

    私だってそんなこと、分かっています。
    それを思うのは、花陽に失礼ですから。



    凛への恋心を押し殺して。
    それでも凛の恋を叶えようとした花陽。



    私がこんなことを思うのは、そんな貴女の尊い行いを否定することと同義で。
    あの日貴女が見せた涙を汚すことと同義で。

    けれど、思わずにはいられないんですよ。



    この結末ではあまりにも――



    ――――――




    【【ラブライブ】海未「花陽と歩く帰り道」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ (ワッチョイ da73-p+Hw) 2015/11/08(日) 00:20:23.82 ID:ZRVWCtAD0.net

    花陽「………」

    海未「………」

    花陽「…なんで豆腐が?」

    海未「さあ…」

    花陽「えっ、海未ちゃんが持ってきたんじゃないの?」

    海未「私はてっきり、花陽が持ってきたのかと」

    ───某日放課後、部室にて



    2 :名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ (ワッチョイ da73-p+Hw) 2015/11/08(日) 00:22:40.86 ID:ZRVWCtAD0.net

    花陽「……もめん豆腐」ボソッ

    海未「?」

    花陽「海未ちゃんはもめんときぬごしの違いって知ってる?」

    海未「あまり気にしたことはないですね」

    花陽「もめんは作る時に圧縮してるから、食感がしっかりしてるんだ。きぬごしは水分をしぼらないから、やわらかくて口当たりが滑らかなの」

    海未「ほうほう」

    花陽「一般的には、もめんは鍋とか焼き豆腐とかに使われてて、きぬごしは冷奴とか湯豆腐に使われることが多いんだよ?」

    海未「流石は花陽です。食べ物に関しては人一倍の知識を持ち合わせていますね」

    花陽「えへへっ、それほどでも……////」



    4 :名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ (ワッチョイ da73-p+Hw) 2015/11/08(日) 00:26:41.95 ID:ZRVWCtAD0.net

    海未「ということは、この豆腐はもめんなので、鍋などに向いているということになりますね」

    花陽「鍋、かあ…」

    海未「そろそろ鍋が恋しい時期になってきましたね」

    花陽「グツグツ煮込んだ鍋の中に、豆腐はもちろん、白菜やネギ、お花の形のにんじん、お肉とかシイタケをぎっしりと……」

    海未「心なしかポカポカしてきました…」

    花陽「そして〆には、うどんやラーメン、そしてご飯!!最後はアツアツの汁をグイッと…」

    海未「ああっ、なんだかお腹が空いてきました…。まだ練習前だというのにぃ~」


    海未「…」

    花陽「…」

    うみぱな「…」グウゥ~

    海未「////」

    花陽「////」

    海未「…今度、みんなで鍋でも食べましょうか」

    花陽「そうだね…」



    【花陽「ここに豆腐があります」海未「ありますね」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 22:26:03.21 ID:owDIuQcm.net

    海未「穂乃果、花陽、少し太りましたね?」ジー

    穂乃果「穂乃果たち、全然太ってないよっ」

    花陽「それは……」

    海未「2人でGOHAN-YAから出てくる姿がたびたび目撃されています」

    穂乃果「でもいっぱい運動してるから大丈夫かなぁ~なんて……」アセアセ

    花陽「そうです、太らないようにおかわりもちゃんと減らしました!」アセアセ

    海未「……花陽、こっちに来てください」

    花陽「うぅっ」トボトボ

    海未「…………」ツンツン

    花陽「くすぐったいよぉ」

    海未「………………」ツンツン

    花陽「海未ちゃん、ぷにぷにしないでぇー」

    海未「……………………」ツンツン






    海未「あなたはぷにぷにです!」

    花陽「ぴゃあ!」



    2 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 22:27:02.46 ID:owDIuQcm.net

    海未「という訳で2人には走ってもらいます!」ビシッ

    穂乃果「花陽ちゃん……」グスン

    花陽「穂乃果ちゃん……」グスン

    海未「さっそく長距離走アタックです!」

    穂乃果「海未ちゃんの鬼ぃ~」

    花陽「でももう練習終わった後だよ?」

    海未「もうすぐテストの時期です」

    海未「テスト期間中は部活はできませんから今すぐダイエットを始めないといけません」

    花陽「ダレカタスケテー」




    海未(…………………………………)

    海未(先ほど花陽を流れでぷにぷにしてしまいましたが、すごいやわらかかったです)

    海未(あのやわらかさは一体?)

    海未「花陽が戻ってきたらもう一度触って確かめてみましょう」フム



    4 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 22:28:34.90 ID:owDIuQcm.net

    海未「2人ともお疲れ様です」

    穂乃果「はぁはぁ……」

    花陽「もう限界だよぉ……」

    海未「……………………」ツンツン

    花陽「ぴゃあ!」

    花陽「きゅ、急にぷにぷにしたらびっくりしちゃうよぉ……」

    海未「うーん、まだ全然減っていませんね」

    穂乃果「海未ちゃん、そんなにすぐ減らないよ~」アハハハ

    海未「えぇ、念のため確認しただけです」

    花陽「そうなんだ……」






    海未(なんで花陽はあんなにやわらかいのでしょうか?)

    海未「………」ツンツン

    穂乃果「海未ちゃん、何で自分のほっぺをつんつんしてるの?」

    海未「いえ、その、少し気になることがあっただけです!」

    花陽「?」

    海未(私は花陽みたいにやわらかくありませんね……)フムフム



    5 :名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 22:29:31.21 ID:mjwnnCAJ.net

    気持ち良さそう



    【海未「あなたはぷにぷにです!」花陽「ぴゃあ!」】の続きを読む

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    1 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/16(土) 23:55:34.65 ID:aWW47mCP0

    ~合宿~

    海未「今日のご飯当番は私と花陽ですか」

    花陽「よ、よろしくね」

    海未「どうしました?」

    花陽「いや、あの、海未ちゃんちってご飯の格式も高そうだから、花陽みたいな作り方だとダメだったりするかも…なんて…」

    海未「ふふ、そんなに偉い身分ではありませんよ、私も」

    海未「それに私は花陽より料理は上手ではないと思います。こちらこそ頼りにしてばかりになると思いますが、よろしくお願いしますね」

    花陽「海未ちゃん…!頑張ろうねっ!」





    2 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/16(土) 23:56:10.17 ID:aWW47mCP0

    海未「朝ご飯とはいえきちんとしたものをお出ししたいところですね」

    花陽「うーん…どうしようかな。…海未ちゃんは何が食べたい?」

    海未「そうですね…、家では和食で朝ご飯を食べることが多いですが」フム

    花陽「うんうんっ、海未ちゃんっぽい!焼き魚とお味噌汁、お漬け物に……」

    うみぱな「ご飯!」

    花陽「あ、う、海未ちゃ」

    海未「本当に白米が好きなのですね。次の言葉が何かすぐ分かりましたよ」フフッ

    花陽「///」



    3 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/16(土) 23:57:18.97 ID:aWW47mCP0

    花陽「と、ともかく、ザ・日本の朝って感じでいいよね!ね!」

    海未「ええ。そのように朝ご飯が整っていると安心できます」

    花陽「じゃあこれで行こっか?」

    海未「はい。……花陽が色々指示を出してくれれば、私も動きます」

    花陽「ええ!?は、花陽が!?」

    海未「一番経験がありそうですから…。慣れている人に合わせてやる方がいいと思いまして」

    花陽「そ、そっか…。海未ちゃんのお師匠さんなんだね」

    海未「ふふ。そういうことになりますね」

    花陽「…よし、いい仕事ができるように頑張りますっ」



    【海未「毎日飲みたいですよ」ニコッ花陽「」キューン】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442058848/

    1 : ◆ndS4LjgmzU 2015/09/12(土) 20:54:08.91 ID:MrNb/DZa0

    うみぱなです。
    花陽「イソギンチャク」
    のアナザーストーリーになります。
    海未視点の地の文あり。不定期更新です。
    前スレを読んでいなくても分かるような話にしたいと思っていますが、読んでいた方がお楽しみいただけると思います。
    では、始めていきます。







    2 : ◆ndS4LjgmzU 2015/09/12(土) 21:00:41.57 ID:MrNb/DZa0

    きっかけはわかりません。
    でも気づいた頃には、あなたの顔ばかり見ていて、言葉に聞き入っていて、その姿を目で追っていました。
    この気持ちは勘違いではないかと疑った事もありましたが、日を重ねるにつれ想いは大きくなるばかりです。
    私は…




    3 : ◆ndS4LjgmzU 2015/09/12(土) 21:06:39.53 ID:MrNb/DZa0

    海未「ワン、ツー、スリー、フォー…」パンパン

    海未「花陽!もう少し動きを大きく!」

    花陽「はいっ!」



    ああ、またです。
    また花陽のことばかり見ていました。
    今は全体練習。花陽の個人レッスンの時間ではありません。
    周りにも目を配らないと………。



    海未「穂乃果!そこ足が逆です!」

    穂乃果「うぇっ!?ごめん!」



    ラブライブの地区予選が近く、皆が気合を入れて練習に臨んでいるのは見てわかります。私だってそうです。
    ですが、これではまだ力不足。
    最終予選を見据えればいずれあのA-RISEと戦うことになるわけですから、気を抜くことはできません。
    もっと完璧なライブができるように練習を重ねなければ…。




    4 : ◆ndS4LjgmzU 2015/09/12(土) 21:15:59.81 ID:MrNb/DZa0

    花陽「わあっ!」ドテッ

    海未「花陽!大丈夫ですか!」

    花陽「いてて…」



    そう思った矢先、花陽が転倒してしまいました。
    花陽は正直、9人の中で最もダンスが不得意です。
    …ずっと見ているから、どうしても粗が目に入ってしまうだけかもしれませんが。



    海未「少し休憩にしましょう。根を詰め過ぎてもいけませんから」

    花陽「みんな、ごめんね…」

    凛「いいのいいの!次は頑張ろっ!かよちんならできるよ!」

    穂乃果「そうそう!何回失敗してもいいの!ファイトだよっ!」

    海未「…センターである穂乃果にミスがあっては困るのですが」

    穂乃果「あ、あはは…」

    ことり「まあまあ。それよりみんなお菓子食べる?マカロン作ってきたの!」

    花陽「う、うん!」



    もしかしたら、甘やかしているだけになっているかもしれません。
    このままでは、お客さんどころか自分たちも満足のできないライブになる可能性すらあります。



    にこ「まあどうせ~?にこにーがお客さんの視線、ぜーんぶ集めちゃうから~?ミスってもバレないけど~?」

    真姫「キモチワルイ」

    にこ「ぬぁんですってぇ!?」



    …そうなってくれた方がありがたい可能性も。
    いや、何を考えているのですか私は。
    やはり、甘いのでしょうか。




    6 : ◆ndS4LjgmzU 2015/09/12(土) 21:26:39.90 ID:MrNb/DZa0

    花陽「はあ…」



    花陽も、このままではいけないとわかってはいるようですね。
    …おや、希が後ろからそろりと近づいて…。
    …まさか



    希「そーんな大きいため息ついたら幸せが逃げてくで~?」ワシワシ


    花陽「ぴゃああああっ!?の、希ちゃんっ!?」

    希「むふふ~」ワシワシ

    花陽「や、やめてよぉ!//」

    海未「希!!やめなさい!」

    希「海未ちゃんもやる~?」

    海未「なっ…/// は、破廉恥です!!とにかくやめなさい!!」

    絵里「希、もはやただのセクハラよ。ストップ」

    希「は~い」パッ

    花陽「うう…//」

    希「元気出たやろ?」

    絵里「出るわけないでしょ…。希がやりたいだけじゃない」

    花陽「もうっ!」



    希の行動には困ったものです!
    あんな行為をしても元気が出るわけがないでしょう!
    ましてや、花陽の胸を…


    花陽『や、やめてよぉ!//』


    胸を…

    …はっ!!何を考えているのですか!!
    精神統一、精神統一…




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439121941/

    1 : ◆ndS4LjgmzU 2015/08/09(日) 21:05:41.90 ID:m1/FEZqe0

    うみぱなに可能性を感じました。
    恋愛モノを上手く書けるかはわかりませんが、とりあえず見切り発車。
    花陽視点の地の文あり。
    そんなに長くはならないはずです。





    2 : ◆ndS4LjgmzU 2015/08/09(日) 21:09:25.48 ID:m1/FEZqe0

    きっかけはわかりません。
    でも気づいた頃には、あなたの顔ばかり見ていて、言葉に聞き入っていて、その姿を目で追っていました。
    この気持ちは、絶対に間違いとか気のせいとかじゃないと思うんです。
    花陽は…



    3 : ◆ndS4LjgmzU 2015/08/09(日) 21:15:23.33 ID:m1/FEZqe0

    海未「ワン、ツー、スリー、フォー…」パンパン

    花陽「はっ、はっ、ほっ、ふっ…」

    海未「花陽!もう少し動きを大きく!」

    花陽「はいっ!」

    海未「穂乃果!そこ足が逆です!」

    穂乃果「うぇっ!?ごめん!」



    海未ちゃんが前でリズムを取りながら全体を指導する、いつもと変わらない練習風景。
    ラブライブの地区予選に向けて、最近はみんな気合いが入っています。
    でも…



    花陽「わあっ!」ドテッ



    4 : ◆ndS4LjgmzU 2015/08/09(日) 21:27:48.81 ID:m1/FEZqe0

    海未「花陽!大丈夫ですか!」

    花陽「いてて…」



    バランス崩しちゃった…。
    花陽は運動があまり得意じゃないから、みんなについていくので精一杯です。
    ああ、もう本番も近いのに…。



    海未「少し休憩にしましょう。根を詰め過ぎてもいけませんから」

    花陽「みんな、ごめんね…」

    凛「いいのいいの!次は頑張ろっ!かよちんならできるよ!」

    穂乃果「そうそう!何回失敗してもいいの!ファイトだよっ!」

    海未「…センターである穂乃果にミスがあっては困るのですが」

    穂乃果「あ、あはは…」

    ことり「まあまあ。それよりみんなお菓子食べる?マカロン作ってきたの!」

    花陽「う、うん!」



    私がミスをしても、みんなこうやって励ましてくれます。
    本当に優しい、大切な仲間です。
    期待に応えられるように、頑張らなくちゃ。



    5 : ◆ndS4LjgmzU 2015/08/09(日) 21:46:54.51 ID:m1/FEZqe0

    にこ「まあどうせ~?にこにーがお客さんの視線、ぜーんぶ集めちゃうから~?ミスってもバレないけど~?」

    真姫「キモチワルイ」

    にこ「ぬぁんですってぇ!?」

    花陽「ふふっ」クスクス



    にしてもこの2人、本当に仲が良いなあ。
    つい数ヶ月前に知り合ったばかりとは思えないや。


    …もしかして、実は付き合ってるとか?

    いやいやいや、そんなわけないよね。
    だって、女の子が女の子を好きになるなんて、ありえないもん。

    普通じゃ、ないもん。



    花陽「はあ…」


    希「そーんな大きいため息ついたら、幸せが逃げてくで~?」ワシワシ


    花陽「ぴゃああああっ!?」



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