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    カテゴリ:ラブライブ!SS > うみぱな

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    1: 名無しで叶える物語 2017/09/27(水) 20:48:31.83 ID:OqWP7y2s.net

    うみぱな



    3: 名無しで叶える物語 2017/09/27(水) 20:50:29.96 ID:OqWP7y2s.net

    花陽「いいですか海未ちゃん」


    海未「はい」


    花陽「はなよは怒ってるんですよ?」


    海未「なぜですか」


    花陽「今日は海未ちゃんとお家デートなのです、なのに」


    海未「デートという認識はありませんでした」


    花陽「そゆとこ!!そゆとこあります海未ちゃん!!」


    海未「え?」



    4: 名無しで叶える物語 2017/09/27(水) 20:52:05.65 ID:OqWP7y2s.net

    花陽「だいたいですね、女の子を自分のお家に誘うということはですね」


    海未「いえ、誘ってません」


    花陽「誘いました」


    海未「誘ってません」


    花陽「記憶喪失?」


    海未「...」チョップ


    花陽「あだっ!?」



    5: 名無しで叶える物語 2017/09/27(水) 20:53:53.63 ID:OqWP7y2s.net

    海未「あなたが遊びに来たいと言ったのでしょう?」


    花陽「記憶を失ってたのははなよだったのですね」


    海未「はい」


    花陽「って!そんなことはどうでもいいんです!これはなんなんですか!!」


    海未「?」


    花陽「どうしてお布団が2つ準備されてるのでしょう...はなよには理解できません」


    海未「あなたの分ですね、こっちが私」


    花陽「おかしいですねぇ...おかしいです」


    海未「おかしくないです、おやすみなさい」バサッ


    花陽「待ってください」




    【海未「寝ますよ」花陽「いやです」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/04(日) 00:56:11.09 ID:KKxQXB6v

    海未「………///」ウツムキ

    花陽(い、今の音って……海未ちゃんのお腹の音、だよね…?)

    花陽(って私たち二人しかいないんだしそれしかないよね……でも……)

    海未「……」

    花陽(ど、どうしよう……!!何か反応したほうがいいのかな!?けどあの海未ちゃんだからあまりそういうの言わない方が……)

    海未「……」

    海未「花陽」

    花陽「ぴゃっ、は↑い!(向こうからきた!)」

    海未「……最近どうですか?」

    花陽「さ、最近ですか……?」

    花陽(ろ、露骨に話題を……分かりやすすぎるよ海未ちゃん!……けどそうするってことはやっぱ今の音はなかったことに……)

    クク-

    花陽「」



    4: 名無しで叶える物語(あら) 2018/03/04(日) 01:04:04.47 ID:KBpscAbr

    うみぱなはいいぞ



    5: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/04(日) 01:07:28.69 ID:KKxQXB6v

    海未「……!……!」ワナワナ

    花陽「あわわ……(さっきより大きな音……これはもう誤魔化しがきかないよ海未ちゃん……!)」

    海未「///」

    花陽(海未ちゃん真っ赤になって伏せちゃった……)


    カチカチカチカチカチカチカチ


    ––––––––––––––––––––

    ––––––––

    30分後

    海未「……」

    花陽「……」ダラダラ


    海未「……」

    花陽「……」



    6: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/03/04(日) 01:12:58.81 ID:MVmxlRvj

    30分はなげーよw




    【ク-海未「!……///」花陽「!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/05/03(水) 21:09:26.55 ID:1gUFvrE5.net

    海未「花陽、要件は分かっていますね」ニコッ

    花陽「ひいっ」

    海未「何を怯えているのですか?」

    花陽「それは…その…」

    海未「大丈夫ですよ。そこまで厳しくしませんから」

    花陽「そ…そう…?」

    海未「それでは、明日の朝、駅に集合で」



    2: 名無しで叶える物語 2017/05/03(水) 21:13:19.41 ID:1gUFvrE5.net

    花陽(はぁ…またやっちゃった…)

    花陽(毎回太らないようにって意識はしているんだけど、我慢できなくて食べちゃうのはダメだよね…)

    花陽(花陽だってアイドルなんだから、スタイルはキープしないといけないもん)

    花陽(今回も花陽が悪いからしょうがないんだけど、地獄のトレーニングがまた始まっちゃうことを考えるといやだなあ…)



    4: 名無しで叶える物語 2017/05/03(水) 21:15:44.89 ID:1gUFvrE5.net

    花陽(それに、一日中ってことは…)

    花陽(ううっ…考えるだけでも怖くなってきちゃった…)

    花陽(ダイエット中だから、ご飯もあまり食べてないし、本当に憂鬱だよ…)

    花陽(考えすぎても良くないし、早く寝よう…)



    5: 名無しで叶える物語 2017/05/03(水) 21:19:01.84 ID:1gUFvrE5.net

    花陽(あれ…海未ちゃんからメールだ…)

    花陽(明日はかなり動くから、いつも通りの昼食で構わない…?)

    花陽(…良く分からないけど、海未ちゃんがそういうならそうしようかな)

    花陽(後は、飲み物とか持ち物が細かく書いてるけど…どこかいくのかなあ?)




    【花陽「どうしよう…また太っちゃった…」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 21:30:10.66 ID:01BWylds.net

    花陽「えへへ…完成したね!ことりちゃん!」

    ことり「うん♪かよちゃんが沢山お手伝いしてくれたからね」

    ことり「天使さんをイメージした衣装を提案してくれたのもかよちゃんだよね」

    花陽「うん…」

    ことり「何か理由あったのかな?」

    花陽「えっ?あの…その…」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 21:30:46.17 ID:01BWylds.net

    ことり「もしかして…海未ちゃんかな?」

    花陽「ええっ!?そ…そんな事ないよっ!!」

    ことり「ふふっ、そんなに慌てたら誰でもわかっちゃうよ」

    花陽「ううっ…////」

    ことり「だって最近のかよちゃん、ずっと海未ちゃんの事を見てるんだもん」

    花陽「き…気づいてたんだ…もしかしてみんなも気が付いてるのかな…」

    ことり「そんな事無いと思うけど、希ちゃんは鋭いから気が付いてるかも…」

    花陽「///」



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 21:31:41.37 ID:01BWylds.net

    ことり「でも大丈夫!ことり先輩は口が堅いのですっ!」

    花陽「ことりちゃん…」

    ことり「海未ちゃんもかよちゃんも大好きだから色々相談に乗ってあげるね」

    花陽「あ…ありがとう…」

    ことり「でも、素敵だなあ…好きな人を思って衣装を考えるなんて…」

    花陽「花陽はイメージしか考えてないから…形にしてくれたのはことりちゃんだし」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 21:32:11.96 ID:01BWylds.net

    ことり「ううん、かよちゃんが海未ちゃんの事をイメージしたんでしょ?」

    ことり「天使みたいだって」

    花陽「…っ///」

    ことり「かよちゃん、照れちゃって可愛い♪」

    花陽「や…やめてよぉ…///」




    【花陽「私の先輩は天使」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 00:44:28.79 ID:YmmNU5Bv.net

    花陽「おはようっ!海未ちゃん!」

    海未「おはようございます、花陽。朝から元気ですね」

    花陽「明日の新しい衣装の撮影、私と海未ちゃんなんだって」

    花陽「だから今日は衣装合わせをするんだって」

    海未「衣装合わせは聞いてましたが花陽と撮影とは知りませんでした」

    花陽「えへへ…海未ちゃんと二人って久しぶりかも」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 00:45:11.01 ID:YmmNU5Bv.net

    海未「考えてみれば、二人で活動というのはあまり無かったかもしれませんね」

    花陽「そうだね」

    花陽「アイドルの活動じゃないけど、初めて二人になったのは穂乃果ちゃんの家かな?」

    海未「あ…あの事はもう忘れてください…」

    花陽「でも、あの時の海未ちゃんかわいかったよ?」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 00:45:37.99 ID:YmmNU5Bv.net

    海未「なっ…///」

    海未「花陽!あまり変な事を言わないでください!」

    花陽「ごめんね、海未ちゃん」

    花陽「でも、印象的だったから覚えてるの」

    海未「印象的…ですか?」



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 00:46:51.40 ID:YmmNU5Bv.net

    花陽「1年生の間では、弓道部の園田先輩は真面目なかっこいい先輩で有名だったから」

    花陽「そんな海未ちゃんが、アイドル始めたことも、ポージングの練習してる事も意外で」

    花陽「ちょっとびっくりしちゃったから覚えてるのかな?」

    花陽「海未ちゃんと雪穂ちゃんに囲まれて怖かったって事もあるけど」アハハ

    海未「花陽…」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 00:47:46.20 ID:YmmNU5Bv.net

    海未「私は一年生の間で有名だったのですか?」

    花陽「うん。海未ちゃんにお手紙渡したって子もいたみたいで…」

    海未「そんな事まで…」

    花陽「私達、一クラスしかないから噂話はすぐ広まるんだ」

    海未「…来年は新入生をもっと獲得しなければいけませんね」

    花陽「あはは…」




    【海未「私の後輩は天使」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(もも)@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 01:37:48.80 ID:ktj5RjKj.net

    花陽「うぅ…だれかたすけてぇ…」

    海未「花陽、動かないでください」

    花陽「ご、ごめんなさい…」

    海未「いえ、不安な気持ちはわかります。ですがどうか私を信じてください」ギュッ

    花陽「う、うん」ムギュウ

    海未「花陽、もう少し強めにお願いします」

    花陽「ご、ごめんね海未ちゃん。花陽、こういう経験初めてで……」

    海未「私もですよ。それにしても…」

    花陽「やっぱり海未ちゃんも不安なの…?」

    海未「いえ、花陽の体は柔らかいなと思いまして。あの真姫が良く抱き着いているだけありますね」ウンウン

    花陽「ピァア!? な、なにいってるの海未ちゃん!?///」ムギューッ!

    海未「冗談ですよって、ちょっ、強く抱き付き過ぎで…いたたたたた!?」

    花陽「海未ちゃんのばかーっ!///」ムギューッ

    海未「く、首が締まってます!少し緩めてください!だ、だれかたすけてーっ!」



    海未(ああ、いったいぜんたいなんでこんなことに…)ガックリ

    ――――――――――――――――
    ――――――――
    ――――



    2 :名無しで叶える物語(もも)@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 01:39:21.57 ID:ktj5RjKj.net

    ~部室~


    凛「かよちんのばかっ!もう知らないからね!」プンスカ

    花陽「凛ちゃんこそ!もういい加減愛想がついたからね!もう朝起こしに行かないから!」プンスカ

    凛「別に凛はかよちんに朝起こしてくれなんて頼んでないしー!」

    花陽「そ、それに凛ちゃんとお昼ご飯一緒に食べないからねっ!」

    凛「別にいいもーん!真姫ちゃんと食べるからー!」

    花陽「は、花陽だってにこちゃんと食べるもん!」

    凛「だいたいかよちんとは食の好みが合わないし!凛はごはんよりラーメンの方が好きだし!もっと言えばかよちんよりラーメンの方が好きだもん!」

    花陽「~~~っ」ウルウル

    凛「あ、ご、ごめんかよち……」

    花陽「凛ちゃんのばかぁああああああああああ!」タッタッタ

    凛「か、かよちん待って!」



    3 :名無しで叶える物語(もも)@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 01:40:01.10 ID:ktj5RjKj.net

    ゴツン



    にこ「いった~~、ちょっと凛!ちゃんと前向いて歩きなさいよね!」

    凛「痛いのはこっちだよ!にこちゃんの石頭!」

    にこ「なんでにこが暴言吐かれなきゃいけないのよ」

    凛「にこちゃんが空気を読めないのはいつものことだけど、今はいつもより駄目なときなの!」

    にこ「えっ、にこってそんなに空気読めてないの…?」

    凛「そんなの当たり前だにゃ!穂乃果ちゃんもあきれてたし!」

    にこ「う、嘘でしょ… あの穂乃果にまで…」ガックリ

    凛「そんなことよりもかよちんは…」

    <リンチャンノバカー!

    <リンチャンノアホー!

    <リンチャンノ、エット、バカー!

    凛「かっちーん。なんで謝ろうとしたのにそこまで言われなくちゃいけないのにゃ!」

    にこ「もしかしてにこって裏ではめんどくさいKY女だと思われたの…」ガックリ

    凛「もうあったまきたよ!かよちんなんてほんとに知らないんだからっ!」



    【花陽「あきまして」海未「おめでとうござます」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:47:10.32 ID:CZ9ut3Oa.net

    ――部室――

    花陽(そういえば海未ちゃんと二人になるのって久しぶりかも)

    花陽(たしか、穂乃果ちゃんの部屋で…見ちゃったとき以来?)

    花陽(あの後、雪穂ちゃんも来たから二人になったのか微妙だけど)

    花陽(あの時は本当に怖かったなあ…)

    海未「花陽?どうかしましたか?」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:48:16.74 ID:CZ9ut3Oa.net

    花陽「ううん!なんでもないよ」アセアセ

    海未「そうですか?顔色が良くないようですが…」

    花陽「そ…そうかな…ちょっと考え事してたからかも…」

    海未「もしかして悩み事ですか?私でよかったら相談に乗りますよ」

    花陽「だ…大丈夫!気にしないで大丈夫だよ!」

    花陽(絶対海未ちゃんには話せないし…)

    海未「分かりました、あまり一人で抱え過ぎないようにしてくださいね」

    花陽「うん、ありがとう」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:49:13.74 ID:CZ9ut3Oa.net

    花陽(海未ちゃんって優しいよね)

    花陽(海未ちゃんは厳しい時もあるけど、私達の事を考えてくれて怒ってくれるんだし、理想の先輩だもん)

    花陽(美人で優しくて頼りがいもあるし、それに花陽のクラスの子にも人気あるもんね)

    花陽(今考えると、あの時の海未ちゃん可愛かったなあ)

    花陽(他の子が知らない海未ちゃんの1面を知ってるってちょっと嬉しいかも)フフッ



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:49:59.08 ID:CZ9ut3Oa.net

    花陽(でも、海未ちゃんは凛々しい表情の方が似合ってる…かも)

    花陽(今は詩を作ってるみたいで集中してるみたいだから、真剣な顔してる…かっこいいなあ)

    花陽(花陽には絶対あんな表情できないし…)

    花陽(花陽も海未ちゃんみたいにかっこよくなりたいなあ)ハァ

    海未「…」ジー



    7: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/20(火) 23:50:37.78 ID:CZ9ut3Oa.net

    花陽「あ…もしかして、花陽邪魔だった?」

    花陽「にこちゃんの雑誌読ませてもらってるだけだから、帰っても…」

    海未「いえ、花陽の表情が先ほどから良く変わるので、つい見てしまいました」フフッ

    花陽「ううっ…///」

    海未「それに、穂乃果みたいにやかましくないですし、大丈夫ですよ」

    花陽「あはは…じゃあもう少し読んでるね」

    海未「はい、私の事は気にしないで構いませんよ」




    【花陽「私の憧れの先輩」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1477832317/

    1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/10/30(日) 21:58:37.39 ID:5A1sXuuh.net

    うみぱな



    3: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/10/30(日) 22:00:34.42 ID:5A1sXuuh.net

    放課後 部室


    花陽「海未ちゃん」グイグイ


    海未「花陽?」


    花陽「見てください」ポンポン


    海未「なんですかそれは?タヌキの真似でも?」


    花陽「ぶーっ、違うよぉ、ほらほら」ポンポン


    海未「?」


    花陽「にぶちんだなぁ海未ちゃん」ポンポン



    7: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/10/30(日) 22:02:40.99 ID:5A1sXuuh.net

    海未「いや、ほんとわかりませんが...」


    花陽「もぉ手貸して!!」グイッ


    海未「ぬぉっ!?」


    ムニッ


    花陽「ほら、はなよのお腹ちゃんと触って!」


    海未「!!?」


    花陽「むにむにして確認して!!」


    海未「む、むにむになんてしてませんがっ!?」



    8: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/30(日) 22:03:11.40 ID:VxnUEnzC.net

    なかなか無い組み合わせやな




    【海未「太ってませんが?」花陽「太ったの!!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1464857934/

    1: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 17:58:54.04 ID:59hdn3N+.net

    短編.題名に特に理由はない。
    スタートです。



    2: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 18:00:59.37 ID:59hdn3N+.net

    花陽「だ、だめ!もうダメなの!!」

    花陽「お願い……もう我慢出来ないの……」うるうる

    花陽「だ、だから……」

    花陽「だからあ!!」

    海未「いや、ダメですよ」モグモグ

    花陽「うわああああああああん!!」



    3: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 18:01:58.20 ID:59hdn3N+.net

    なんでこうなったか

    花陽「おにぎりさん♪おにぎりさん♪」

    花陽「今日の中身はなーんでーすかー?♪」

    花陽「鮭かな?梅かな?ツナかなー?♪」

    花陽「ざーんねーん!今日は中身は無くて塩おにぎりだよぉ~♪」

    花陽「じゃあ、早速!いただきまー」

    ガチャ

    海未「おや?花陽だけですか」

    花陽「モグゥ!!」

    海未「……花陽」

    花陽「ぴ、ピャア……」

    海未「ダイエットは?」ニッコリ

    花陽「あ、あぁ……」

    海未「ダイエット中に3つも食べるんじゃありません!!」

    花陽「ピャアアアアアアアアアアアアア!!」



    6: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 18:03:16.43 ID:59hdn3N+.net

    花陽「うぅ……だからって花陽のおにぎりを食べなくてもいいんじゃないかなあ……」

    海未「せっかくなので頂いているだけですよ」

    花陽「意味わかんないよぉ……」

    海未「真姫のマネですか?」

    花陽「もうそれでいいよ……」




    【花陽「ピャアアアア!?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455969755/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:02:35.97 ID:7BDv0RQ7O

    うみぱな
    地の文
    百合要素あり
    前作あり(のぞりん)

    以上のことが大丈夫な方はぜひお付き合いください。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:27:09.37 ID:7BDv0RQ7O

    ――――――



    海未「花陽?」

    花陽「ふぇ?」



    日も沈みかけた帰り道。
    隣を歩く花陽にふと声をかけると、気の抜けた返事が返ってきました。


    海未「……大丈夫ですか?」

    花陽「あ、うんっ、ご、ごめんね」


    わたわたと。
    慌てたように謝る花陽。

    練習をハードにしすぎたでしょうか?

    そう訊ねると、花陽は首をブンブンと横に振りました。


    花陽「そ、そういうわけじゃないの」

    海未「……そう、ですか」

    花陽「…………うん」

    海未「…………」


    なら、どうしたのですか?
    とは、流石の私も聞きません。

    海未ちゃんはにぶいです、と。

    ことりにそう言われ続けた私でも、そのくらいは分かっています。

    花陽がボーッとしてある理由なんて分かりきっています。

    だから、私は


    花陽「…………」

    海未「…………」


    ただ歩きます。
    花陽の隣で。
    花陽の歩幅に合わせて。



    花陽がどこかに行ってしまわないように……。



    ――――――



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:27:53.98 ID:7BDv0RQ7O

    ――――――



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/20(土) 21:54:17.11 ID:7BDv0RQ7O

    ――――――


    今から一ヶ月と少し前のことです。


    凛と希が恋人になりました。


    以前から希は凛のことが気になっていて、凛も希のことを好きになっていたようで。

    ただ、凛はそれをまったく自覚しておらず、ただただモヤモヤとした思いを抱えていました。
    そのせいで悩み、元気がなくなっていたのを覚えています。

    ……え?
    なんで私がそんなに詳しいのか、ですか?


    それは、私がその様子を見ていたからです。


    凛に巻き込まれる形で、ですが……。

    とにかく。
    そのまま何もしなければ、凛は自分の想いに気付かずにいたでしょう。
    そうなれば、モヤモヤとした何かを抱え込んだままになっていたでしょうけれど……。


    …………。


    正直な話。
    私としては、それでもよかったのだと思います。

    ……いいえ。
    その方がよかったのだと思っています。
    だって、そうでしょう?


    そのまま、何事もなければ。
    きっと花陽が元気をなくすことはなかったでしょうから。


    ……はい。
    分かっていますよ。
    凛が想いに気付かない方がよかった、なんて。
    そんなことはないんですよね。

    私だってそんなこと、分かっています。
    それを思うのは、花陽に失礼ですから。



    凛への恋心を押し殺して。
    それでも凛の恋を叶えようとした花陽。



    私がこんなことを思うのは、そんな貴女の尊い行いを否定することと同義で。
    あの日貴女が見せた涙を汚すことと同義で。

    けれど、思わずにはいられないんですよ。



    この結末ではあまりにも――



    ――――――




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