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    カテゴリ:ラブライブ!SS > うみりん

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    2: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 01:56:25.55 ID:mD6Uxt7W.net

    それは、叶わない恋のお話……


    海未「凛!遅れていますよっ?」

    海未「凛っ!!そこも違いますっ!!」

    凛「そこは・・・!」

    凛(なんで、こんなに海未ちゃんは凛に……)

    なんで、凛にだけ厳しいの?海未ちゃん…



    3: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 01:59:40.66 ID:mD6Uxt7W.net

    凛「はぁ~……」

    花陽「凛ちゃん?どうしたの?」

    凛「海未ちゃんがねー?」ブツクサブツクサ

    花陽「ま、まあ凛ちゃん?仕方ないよ?海未ちゃんも一生懸命なんだし?」

    凛「もぉっー!かよちんまで!!海未ちゃんの味方するーっ!」プンプン

    花陽「ええっー?!私はただ……」オロオロ

    凛「あーあ!海未ちゃんって凛のことキライなのかなぁ……」

    花陽「そっ、そんなことないよ!絶対っ!!」

    凛「そっかー…かよちんが言うなら!!」ニコッ

    花陽(良かった…)



    4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 02:01:37.53 ID:mD6Uxt7W.net

    凛「じゃあねー!かよちん!!」フリフリ

    花陽「うんっ!また明日ねっ?」フリフリ

    ・・・

    凛「あーあ、凛一人か~……」

    海未(凛っ!何をしているんですっ?!)

    凛(・・・!やっぱり腹が立つにゃ……!もう、海未ちゃんなんて知らないっ!)プンプン



    5: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 02:03:23.16 ID:mD6Uxt7W.net

    凛(あ……忘れ物した……)

    凛(取りに行かないとっ……!)タタッ




    【凛「海未の日」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 20:30:40.26 ID:r8zRqh8Y.net

    凛「ウィンナーとソーセージってどう違うの?」


    海未「ソーセージは腸に詰めた食品全般を指します、ウィンナーはソーセージの一種で、長さ20mm未満、羊とヤギの腸でできた食べ物のことを指します」


    凛「なるほどー!」パキャッ


    海未「太さ20mm以上、36mm未満で、豚の腸を使用したものはフランクフルト、太さ36mm以上で牛の腸を使用したものはボロニアソーセージといいます」


    凛「海未ちゃんはやっぱり賢いにゃー!」モグモグ


    海未「ありがとうございます、凛」



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 20:31:19.01 ID:r8zRqh8Y.net

    凛「海未ちゃん!これこれ!これ教えて!」


    海未「はいはい、しょうがないですね」


    凛「コーヒーの受け皿って意味あるの?」


    海未「ええ、ちゃんと「コーヒーを冷ます」という意味がありますよ?」


    凛「えぇー!これで冷めるの!?」


    海未「ふふ、冗談ですよ。…まぁ、昔の人はコーヒーを受け皿に移して冷まして飲んでいましたけれどね」


    凛「昔の名残っていうのだね!海未ちゃんは賢いにゃー!」


    海未「ありがとうございます、凛」



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 20:31:59.34 ID:r8zRqh8Y.net

    凛「海未ちゃん!これこれ!これ教えて!」


    海未「はいはい、しょうがないですね」


    凛「サイコロってなんで1だけ赤いのかにゃ?」


    海未「それは、日本のとあるサイコロメーカーが他社との差別化を図るため、1だけ赤く塗ったところ売り上げが非常に伸びたそうです」


    海未「それを見た他社が真似て、1だけ赤いサイコロが普及していったんですよ」


    凛「なるほど、海未ちゃんは賢いにゃー!」


    海未「ありがとうございます、凛」



    5: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/03/15(水) 20:32:21.95 ID:gYSjtB4k.net

    めっちゃ懐かしいなこのシリーズ




    【凛「海未ちゃん!これこれ!これ教えて!」 海未「はいはい、しょうがないですね」】の続きを読む

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    1: ◆D9XcCaCA4M 2017/02/11(土) 18:25:47.02 ID:xqESoq4cO

    [水曜日]

    屋上。

    「だぁ~疲れた!漏れる!」

    屋内へとダッシュする穂乃果。

    「早くクレープ食べに行きたい!」

    ことりが叫ぶ。

    「せやせや~早いとこ解散しよ。ウチらも行きたいんや。」

    「私もお腹空いたわ。ほらほら、海未!」

    希と絵里の同意を受け、仕切り役の海未が言った。

    「みなさん今日もお疲れ様でした!明日も同じ時間に集合でお願いします!解散してください。」





    2: ◆D9XcCaCA4M 2017/02/11(土) 18:26:31.44 ID:xqESoq4cO

    「真姫ちゃーん、スーパー寄ってから帰ろ?」

    「いいわね。今日は妹さんたちにカステラでも買ってあげましょ。」

    このふたりは買い出しに。

    ことり、希、絵里の三人はクレープを食べに。

    海未は穂乃果の宿題を手伝うため、このまま穂乃果の自宅まで同行。

    花陽は体調を崩して欠席している。

    残された凛は、誰について帰ろうかウロウロしている…ように見えた。

    しかし、足はひとりの方向に向かっていた。



    3: ◆D9XcCaCA4M 2017/02/11(土) 18:27:08.10 ID:xqESoq4cO

    「どうしたのですか?凛。」

    「えっ、あっ、いや…えっと…」

    「?」

    ひとりで帰るのはさみしい、そう言うのかと思い、少し頬がほころびかける海未だった。

    「今週の土曜日と日曜日、夏祭りあるでしょ?」

    「ああ、はい、ありますね。」

    「あの、凛、海未ちゃんと行きたいなって…」

    「…私と?」

    「嫌…かな…」

    頬を赤らめながらも、真っ直ぐ見つめてくるその顔を可愛いと思いつつ、海未はこう答えた。



    4: ◆D9XcCaCA4M 2017/02/11(土) 18:27:41.78 ID:xqESoq4cO

    「日曜日なら、空いてますよ。」

    「…本当!?」

    「誘ってくださってありがとうございます。いいですね、行きましょう。」

    みるみるうちに明るくなる凛の顔。

    微笑む海未。

    「お待たせ!」

    現れる穂乃果。

    「戻ってきましたか。」

    そう言って海未は、穂乃果と共に帰る支度を始める。

    「では、詳しくは追って決めましょう。」



    5: ◆D9XcCaCA4M 2017/02/11(土) 18:28:09.57 ID:xqESoq4cO

    離れていく海未。

    凛は俯きながら力なく呟いた。

    「ありがとう…」




    【凛の片恋】の続きを読む

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    1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 01:24:21.38 ID:nS66JWbL0

    ずっとうみりんがイチャイチャしてるだけのSSです





    2: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 01:25:03.64 ID:nS66JWbL0

    凛「にゃんにゃんにゃーん♪」

    花陽「凛ちゃん今日はすっごいご機嫌だね、何かあったの?」

    凛「今日は海未ちゃんとお泊まり会するんだ~♪」

    真姫「それで朝からテンション高かったのね」

    花陽「凛ちゃん、よかったね!」

    凛「えへへっ//」テレテレ

    花陽(うわぁ凛ちゃん可愛いなぁいいなぁ…)

    凛「今日の練習は一段とやる気になるにゃ…!」

    真姫「普段からその意気でやりなさいよ…」

    凛「え~普段からこれだったら倒れちゃうにゃ~!」

    真姫「はいはい」

    凛「かよち~ん、真姫ちゃんが冷たいにゃぁあ~」

    真姫「ちょっと、凛…!」

    花陽「よしよしっ」



    3: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 01:25:42.26 ID:nS66JWbL0

    海未「さ、練習はじめますよ」

    凛(海未ちゃんかっこいいにゃ~)ウットリ

    真姫「ちょっと花陽、凛の顔見なさいよ」ヒソヒソ

    花陽「…ち、ちょっとだらしないかもね…」アハハ

    凛「二人とも聞こえてるにゃぁあ~!」プンプン

    真姫「ヴェ?!ご、ごめんってば!」

    凛(…でも凛がこうなっちゃうのもしょうがないにゃ。だって…)

    凛(今日は凛が海未ちゃんと付き合って初めてのお泊まりなんだもん…!)




    【凛「海未ちゃんとお泊りするにゃ!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 23:37:47.71 ID:Yivr1Bbn.net

    ~練習後~

    凛「ねぇねぇ海未ちゃん、今日お泊りに行ってもいい?」

    海未「きょ、今日ですか?」

    凛「うん…急でごめんね、やっぱりダメかな?」

    海未「いえ、構いませんが」

    凛「ほんと!?」

    海未「ええ、でも今日はこの後に生徒会の仕事もありますし遅くになりますが大丈夫ですか?」

    凛「もちろん承知の上にゃ!」



    2: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 23:39:57.65 ID:Yivr1Bbn.net

    海未「わかりました。それでは終わり次第連絡します」

    凛「うん、お泊りセット用意してる!」


    海未「19時半くらいでしょうか…待っててくださいね」


    凛「海未ちゃん、お仕事がんばってね」


    海未「ありがとうございます、それではまた後で」ガチャ


    ──バタン──



    急な話でした。凛が家に来たことは何度かありましたがまさかお泊りに誘われるとは…思えば穂乃果とことり以外の子を家に泊めたことは無かったかもしれません。お母様が驚くかもしれませんね



    3: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 23:41:19.45 ID:Yivr1Bbn.net

    ~生徒会室~


    海未「すっ、すみません!私としたことが…」


    穂乃果「海未ちゃん落ち着いてっ、大丈夫だよ!」


    ことり「今日はことり達が最後まで手伝う!」


    海未「穂乃果、ことり…」


    穂乃果「いつもは海未ちゃんにはこういう風に助けてもらってるんだよ。ね、ことりちゃん!」


    ことり「うんっ、だからたまにはお手伝いをする側にさせて」



    5: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 23:42:40.74 ID:Yivr1Bbn.net

    海未「で、ですがっ…そうです、このミスなら私一人でも!穂乃果、一通り目を通してもらった後この資料を家に持ち帰ってもいいでしょうか?月曜日までには何とか──」


    穂乃果・ことり「もぉ~っ!海未ちゃん!!」



    迂闊でした。私は穂乃果に目を通して貰うべき資料を先に理事長に提出してしまっていたのです。2人とも本当にすみません



    7: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 23:44:59.85 ID:Yivr1Bbn.net

    理事長「ことり、あなたの言ってた資料持ってきたわよ」ガチャ


    ことり「ありがとうお母さん」


    海未「本当に申し訳ありません…」


    理事長「これくらいいの、誰にだってたまにはこういう事もあるんだから。気にしないで。それじゃあ出来上がるまで理事長室で待ってるから」


    海未「お願いします…」


    ──バタン──




    【海未「凛がお泊りにくるそうです」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ (スプー Sda8-6evR) 2015/10/22(木) 15:35:54.54 ID:unXRgkQMd.net

    凛(海未)「凛の体に入ると感情まで引きずられるのですね。自分に抱き締められてこんなに嬉しいと思ってしまうなんて……///」

    海未(凛)「全部バレちゃうなんて恥ずかしいにゃ……。でも海未ちゃんの体からも、凛を抱き締めて幸せって気持ちが伝わってくるよ?」

    凛(海未)「もう、やめてください///」


    みたいな入れ替わりいいよね



    10 :【B:106 W:119 H:82 (Jabba the Hutt)】 (魔王城門前)@\(^o^)/ (ガラプー KKf6-Gk3J) 2015/10/22(木) 17:29:53.49 ID:jMzel87RK.net

    にこ「こんなことくらいで…やる気をなくすの!?」

    凛(うわ…にこちゃん、すっごく怒ってる…真姫ちゃんが止めてくれてよかったぁ)

    海未「…」ツカツカ

    凛(あっ、海未ちゃんが…だめだよ!凛が止めなきゃ!)ダッ

    凛「だめー!」

    海未「!?」

    ガツッ

    穂乃果「海未ちゃん!凛ちゃん!…大丈夫!?」

    (いたた…ぶつかっちゃったにゃ)

    「な、何をしてるんですか…凛!」

    花陽「え?…凛ちゃん、何言ってるのぉ!?」

    「え?凛は何も言ってないよ?」

    八人「!?」

    穂乃果「な、なんかよくわかんないけど…わかった!」

    にこ「何がわかったっていうのよ!」

    穂乃果「ごめん、みんな…私どうかしてたよ。やっぱ今の無し!」

    にこ「はぁ!?」

    穂乃果「やめないよ。…スクールアイドル、辞めません。ごめんなさい」ペコ

    「穂乃果…まったく、人騒がせな…」

    穂乃果「凛ちゃん…な、なんか今日は雰囲気違うね」

    「え?…凛はいつもと同じだよ?」

    穂乃果「だよって…海未ちゃんまでどうしたの?」

    「海未は私ですが?」

    花陽「あはは…凛ちゃん、海未ちゃんの真似も上手だね」

    「真似ではありませんよ。本人です」

    八人「…?」

    絵里「えーと…みんな今日は混乱してるみたいね。とりあえず練習は明日からにして、今日はゆっくり休みましょう」

    真姫「そうね。今日は疲れたわ…」

    にこ「二度と辞めるとか言い出すんじゃないわよ。あほのか!」

    穂乃果「ひ、ひどいなぁ…」



    12 :【B:76 W:50 H:108 (A cup)】 (魔王城門前)@\(^o^)/ (ガラプー KKf6-Gk3J) 2015/10/22(木) 18:06:00.55 ID:jMzel87RK.net

    花陽「凛ちゃん。そこ海未ちゃんのロッカーだよ」

    穂乃果「海未ちゃんまで間違えるなんて…そこは凛ちゃんのだよ」

    うみりん「!?」

    うみりん「…」ジーッ

    「にゃ、にゃぁ!?…凛がいる!?」アワワワ

    「え!?…鏡?…い、いや…なんですか!?」ペタペタ

    ほのぱな「?」

    「ちょ、ちょっと来てください!」

    「わ、わかったにゃ…」

    パタン

    「落ち着いて聞いてください…今、私は目の前に私がいるように見えています」

    「うん…凛も、凛じゃない凛が目の前にいるよ…」

    「ですが、皆は私が凛に…あなたが私…園田海未に見えるようです」

    「凛にもそう見える…凛、こんなに髪長くないし…」

    「私も急に短くなって…変な感じです」

    「あ、でも胸はあんまり変わってないにゃ」ペタペタ

    「そ、そこは気にしなくていいですからっ!」

    「信じ難い話ですが…私と凛が入れ替わってしまったようです」

    「ど、どうすればいいの…?」

    「たぶん凛が私にぶつかってきたときに入れ替わったのだと思います」

    「あ…言われてみればそうだったかも」

    「ということは、もう一度同じようにぶつかってみれば元に戻れるかもしれません」

    「なるほどにゃ」

    「覚悟はできています…来てください!」

    「いっくにゃあー!」ダッ

    ガツン

    「いたたた><」

    「くっ…ど、どうですか…?」クラクラ

    「だめ…まだ目の前に凛がいるよ…」

    「私も同じです…困りましたね」



    【凛「凛は強く抱きしめられるのが好きなのですか?」海未「うん///」ギュッ】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:09:09.85 ID:eDXG7qc4.net

    海未「ふわぁ.....」

    凛「珍しいね、海未ちゃんがあくびなんて」

    海未「あぁ、すいません、ちょっと寝不足気味で」

    凛「ちゃんと寝ないとだめだよ?」

    海未「そうですね、凛に言われてしまうとは私も気が抜けてますね」

    凛「むっ....凛だってもう大人なんだよ!18になるんだよ!」

    海未「ふふふ...そうでしたね」



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:11:52.40 ID:eDXG7qc4.net

    凛「もう....」

    海未「まぁまぁ、そうむくれないでください、せっかくのディナーなんですから」

    凛「...そうだね、海未ちゃんとのせっかくのディナーだもんね」

    海未「そう、凛の誕生日会を兼ねてです!今回は予算的に二人きりですが」

    凛「海未ちゃんと二人きりも悪くないにゃ」

    海未「そうですね」



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:15:15.17 ID:eDXG7qc4.net

    凛「そういえば、海未ちゃんは今、一人暮らしだっけ?」

    海未「えぇ、家業を継ぐ前の大学生の間は様々な一般教養を学ぶためにしてます」

    凛「そっか、どんなとこに住んでるの?」

    海未「一応バイトもしてますが、さすがに自立はまだできませんのでそんなにいいところには住んでないです」

    凛「ふ~ん、海未ちゃんは真面目だねぇ」

    海未「別に真面目ではないですよ、それにたまたま安くていい物件があったんのでそこに住んでるだけです」

    凛「へぇ~どんな物件なの?」

    海未「二階建てのアパートです、部屋数の1階と2階を合わせて8部屋の普通のところです」

    凛「海未ちゃんは何階に住んでるの?」

    海未「2階だけしか空室しかなかったので、2階ですよ」

    凛「2階かぁ」

    海未「でもおかしいんですよね、2階だけ全部屋空室なんですよ」

    凛「え」



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:19:32.14 ID:eDXG7qc4.net

    凛「ちょっと、それって訳アリ物件じゃないよね?」

    海未「さぁ?」

    凛「さぁ?って....海未ちゃん....」

    海未「うーん、しいて言えば1階の住人の方達が愛想が悪いくらいですかね」

    凛「えっと、それってその人達が幽霊とかって話じゃないよね?」

    海未「そんな事ある訳ないじゃないですか、普通に足もありましたし、宅急便とかも受け取ってましたよ」

    凛「そっか.....じゃあ夜中に怪現象が起きるとか?」

    海未「起きません」




    【凛「訳アリ物件?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:00:18.98 ID:/0qA6yl4.net

    海未(ある日、と言いますか昨日、リリホワの純粋無垢な天使たる凛が私にこう言いました)

    ――凛 「明日、お母さんたちいないんだ、、、だからその、泊めてほしいんだ///」――

    海未(大体こんな感じの内容でしたね、はい、というわけで今日凛が家に来るのですが、、、)ソワソワ

    海未ママ「海未さん、落ち着きがありませんよ、どうしたのですか?」

    海未「実は天使が、、、」

    海未ママ「なにっ星空が!」

    海未「わかっていますね、母上」

    海未ママ「ふふ、精一杯甘やかします」

    ピンポーン

    海未「どうやら来たようです」



    2: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:03:00.47 ID:/0qA6yl4.net

    海未「で、どうしてこんなことに」

    凛 「海未ちゃんのおか―さーん」ギュー

    海未ママ「うふふ、今日だけはママとお呼びください」ギュー

    凛 「ママ―」ギュー

    海未ママ「かわいいかわいい私の凛ちゃん」ギュー

    海未「ぐぬぬ」

    海未ママ「うへへ、、、」



    3: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:04:45.90 ID:/0qA6yl4.net

    海未「朝っぱらからなんて顔をしてるのですか全く」

    凛 「ママ大好きだにゃー」

    海未「り、凛、そんなことよりも朝ごはんは食べてきたのですか?」

    凛 「ううん、凛料理できないし」ギュー

    海未ママ「ダイジョブですよ凛ちゃん、これから覚えていけば」ギュー

    海未「ええい、いい加減離れなさい二人とも」

    海未ママ「あらら、海未さんが怒ってしまいましたよ凛ちゃん」

    凛 「どうしようね」

    海未「、、、」



    4: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:06:01.00 ID:/0qA6yl4.net

    海未ママ「海未さんがこれ以上怒らないうちに私は朝ごはんを作って参りますわ」

    凛 「あ、じゃあ凛も手伝うよ!」

    海未ママ「うふふ、私の凛ちゃんは大事なお客様ですもの、ゆっくりしててくださいな」

    凛 「ママー!」

    海未「支離滅裂なことに気付いていますか?」

    ―――

    凛 「これは、、、」

    海未(ふっ、やってしまいましたね母上、これであなたたちの関係は終わりです)



    5: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:06:38.74 ID:cqM5iquQ.net

    既にかわいい




    【海未「凛がやってきます」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1456235991/

    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:59:51.47 ID:BXIxbmiZ.net

    凛「フォークっていつからあるの?」


    海未「フォークは1611年に「コルヤット」という人が「手を使って物を食べるなんて野蛮だ!」と言って木製のフォークを使ったのが始まりです」


    海未「ですが当時の人々には「神からもらった5本の指を使わないなんて野蛮だ!」などと批判されていました」


    凛「なるほどー…やっぱり海未ちゃんはかしこいにゃ!」チュルチュル


    海未「ふふっ、それほどでもないですよ…ほら凛、口元にバジルがついていますよ」フキフキ


    凛「わぷ…あ、ありがと…///」



    3 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:00:27.47 ID:BXIxbmiZ.net

    凛「海未ちゃん海未ちゃん!」


    海未「はいはい、何ですか?」


    凛「カイロっていつからあるの?」ホカホカ


    海未「カイロはお菓子メーカーである「ロッテ」がお菓子の中に入れる脱酸素剤の効果を大きくしようとしたときに偶然作られた物なんですよ」


    凛「なるほどー…やっぱり海未ちゃんはかしこいにゃ!」モミモミ


    海未「それほどでもないですよ。ちなみに揉みすぎると中身g…」


    凛「あぁー!中身がぁー!」ザー


    海未「遅かったですか…まったくもう」シャカシャカ


    凛「うぅー…」パッパッ


    海未「ほら、私の分をあげますから元気出してください」


    凛「ありがとにゃ…」



    4 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:01:03.47 ID:BXIxbmiZ.net

    凛「海未ちゃん海未ちゃん!」


    海未「はいはい、何ですか?」


    凛「ハイヒールっていつからあるの?」


    海未「ハイヒールはとても歴史ある履物で、紀元前4世紀頃にはすでにあったとされていますね」


    海未「16世紀に女性用のハイヒールが出てくるまで、ハイヒールはずっと男が履くものとされていたんですよ」


    凛「なるほどー…やっぱり海未ちゃんはかしこいにゃ!」ヨロッ


    海未「それほどでm…おっと、大丈夫ですか」


    凛「あ、ありがと…///」


    海未「いえいえ、それにしても凛がハイヒールとは珍しいですね」


    凛「う…に、似合ってない、かな?」


    海未「いえいえ、とても女の子らしくていいと思いますよ」


    凛「にゃー…///」



    【凛「海未ちゃん海未ちゃん!」 海未「はいはい、何ですか?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1421145540/

    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:39:00.88 ID:IL6c9cHI.net

    凛「どうして玉ねぎを切ると涙が出るの?」グスグス


    海未「それは、鼻の粘膜が玉ねぎのある成分によって刺激されるからですよ、凛」


    凛「お鼻が関係してるのかにゃ…」グスグス


    海未「ちなみに、涙を出さなくするには玉ねぎ、もしくは包丁を冷やすのが効果的ですよ」


    凛「さっすが海未ちゃんだにゃー…」グスグス


    海未「ありがとうございます、凛。…代わりますよ?」


    凛「…おねがいするにゃ」グスグス



    2 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:40:01.79 ID:IL6c9cHI.net

    凛「海未ちゃんもっと教えてにゃー」ヌクヌク


    海未「ええ、構いませんよ?」


    凛「こたつっていつからあるにゃー?」ヌクヌク


    海未「はい、炬燵は室町時代、中国の僧侶さんが日本に教えたのが始まりですね。昔は電気なんてものは無かったので、囲炉裏や火鉢の上に櫓を建てて布団をかけて、その中に入って暖をとっていたそうですよ?」


    凛「にゃー…その僧侶さんを褒め称えたいにゃー…」ヌクヌク


    海未「ええ、そうですね(猫は炬燵で丸くなる…ですね)」クスクス



    3 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:41:53.87 ID:IL6c9cHI.net

    凛「海未ちゃんもっと教えて!」


    海未「ええ、構いませんよ?」


    凛「どうしてオリンピックのマラソンって42.195kmなの?」


    海未「それは、マラソンの規定距離は第8回のパリオリンピックまで無かったのですが、ある出来事が第4回のロンドンオリンピックで起こり、そのロンドンオリンピックでの距離が規定距離になったからです」


    凛「へー、それが42.195kmなのかにゃ?」


    海未「ええ、性格には41.843kmなのですが、当時の王妃アレクサンドラが宮殿の庭とスタート、ロイヤルボックス席…いわゆる貴賓席の前をゴールにするようにという要望が出たため、
       41.843kmに延長した352mを足した42.195kmが規定距離になりました」


    海未「ちなみに、ある出来事とは、イタリアのマラソン選手がゴール直前で倒れ、競技役員に補助されながらゴールしたものの、失格になってしまいました。これを「ドランドの悲劇」といいます」


    海未「この「ドランドの悲劇」が多くの人々を感動させたため、第4回のロンドンオリンピックで走った距離が規定になりました」


    凛「な、なるほどにゃー!」カリカリ


    海未「ふふ、ちゃんと言い直すのでメモはゆっくりで大丈夫ですよ、凛」


    凛「あ、ありがとにゃー…///」



    5 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:43:40.07 ID:IL6c9cHI.net

    凛「海未ちゃんもっと教えて!」


    海未「ええ、構いませんよ?」


    凛「エスカレーターってなんで片側を空けるの?」


    海未「それは、実は間違った習慣なんですよ、凛。エスカレーターを片側に偏って乗ると重心がそちらに偏ってしまい、機械が磨耗し、短時間での故障の原因になります」


    凛「え?ほ、ほんと?」


    海未「ええ、エスカレーターに乗るときはなるべく中央に乗って、しっかりと手すりに捕まって立ち止まって乗ってくださいね?」


    凛「わかったにゃー!」


    海未「えらいですよ、凛」ナデナデ


    凛「えっへへ~♪」



    6 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:45:40.24 ID:IL6c9cHI.net

    凛「海未ちゃんもっと教えて!」


    海未「ええ、構いませんよ?」


    凛「『已己巳己』ってなんて読むにゃ…?」


    海未「これは『いこみき』と読みます。使われている漢字が似ていることから意味も『良く似ていて、見分けがつきにくい』という意味になります」


    凛「す、すごいにゃ~…海未ちゃんほんとに2年生かにゃ…?」


    海未「ふふ、ちゃんと2年生ですよ(昨日たまたま読んでた漫画で覚える四字熟語辞典…助かりました)」



    7 :名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:46:10.20 ID:GLrtY+i6.net

    何でも知ってる凛ちゃんじゃ無い…!



    10 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 20:24:27.97 ID:fMmxSod7.net

    なんでも知ってる凛ちゃんの情報源は海未ちゃんだったということだ



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