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    カテゴリ:ラブライブ!SS > うみりん

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    1: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 23:37:47.71 ID:Yivr1Bbn.net

    ~練習後~

    凛「ねぇねぇ海未ちゃん、今日お泊りに行ってもいい?」

    海未「きょ、今日ですか?」

    凛「うん…急でごめんね、やっぱりダメかな?」

    海未「いえ、構いませんが」

    凛「ほんと!?」

    海未「ええ、でも今日はこの後に生徒会の仕事もありますし遅くになりますが大丈夫ですか?」

    凛「もちろん承知の上にゃ!」



    2: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 23:39:57.65 ID:Yivr1Bbn.net

    海未「わかりました。それでは終わり次第連絡します」

    凛「うん、お泊りセット用意してる!」


    海未「19時半くらいでしょうか…待っててくださいね」


    凛「海未ちゃん、お仕事がんばってね」


    海未「ありがとうございます、それではまた後で」ガチャ


    ──バタン──



    急な話でした。凛が家に来たことは何度かありましたがまさかお泊りに誘われるとは…思えば穂乃果とことり以外の子を家に泊めたことは無かったかもしれません。お母様が驚くかもしれませんね



    3: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 23:41:19.45 ID:Yivr1Bbn.net

    ~生徒会室~


    海未「すっ、すみません!私としたことが…」


    穂乃果「海未ちゃん落ち着いてっ、大丈夫だよ!」


    ことり「今日はことり達が最後まで手伝う!」


    海未「穂乃果、ことり…」


    穂乃果「いつもは海未ちゃんにはこういう風に助けてもらってるんだよ。ね、ことりちゃん!」


    ことり「うんっ、だからたまにはお手伝いをする側にさせて」



    5: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 23:42:40.74 ID:Yivr1Bbn.net

    海未「で、ですがっ…そうです、このミスなら私一人でも!穂乃果、一通り目を通してもらった後この資料を家に持ち帰ってもいいでしょうか?月曜日までには何とか──」


    穂乃果・ことり「もぉ~っ!海未ちゃん!!」



    迂闊でした。私は穂乃果に目を通して貰うべき資料を先に理事長に提出してしまっていたのです。2人とも本当にすみません



    7: 名無しで叶える物語(さくらんぼ)@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 23:44:59.85 ID:Yivr1Bbn.net

    理事長「ことり、あなたの言ってた資料持ってきたわよ」ガチャ


    ことり「ありがとうお母さん」


    海未「本当に申し訳ありません…」


    理事長「これくらいいの、誰にだってたまにはこういう事もあるんだから。気にしないで。それじゃあ出来上がるまで理事長室で待ってるから」


    海未「お願いします…」


    ──バタン──




    【海未「凛がお泊りにくるそうです」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ (スプー Sda8-6evR) 2015/10/22(木) 15:35:54.54 ID:unXRgkQMd.net

    凛(海未)「凛の体に入ると感情まで引きずられるのですね。自分に抱き締められてこんなに嬉しいと思ってしまうなんて……///」

    海未(凛)「全部バレちゃうなんて恥ずかしいにゃ……。でも海未ちゃんの体からも、凛を抱き締めて幸せって気持ちが伝わってくるよ?」

    凛(海未)「もう、やめてください///」


    みたいな入れ替わりいいよね



    10 :【B:106 W:119 H:82 (Jabba the Hutt)】 (魔王城門前)@\(^o^)/ (ガラプー KKf6-Gk3J) 2015/10/22(木) 17:29:53.49 ID:jMzel87RK.net

    にこ「こんなことくらいで…やる気をなくすの!?」

    凛(うわ…にこちゃん、すっごく怒ってる…真姫ちゃんが止めてくれてよかったぁ)

    海未「…」ツカツカ

    凛(あっ、海未ちゃんが…だめだよ!凛が止めなきゃ!)ダッ

    凛「だめー!」

    海未「!?」

    ガツッ

    穂乃果「海未ちゃん!凛ちゃん!…大丈夫!?」

    (いたた…ぶつかっちゃったにゃ)

    「な、何をしてるんですか…凛!」

    花陽「え?…凛ちゃん、何言ってるのぉ!?」

    「え?凛は何も言ってないよ?」

    八人「!?」

    穂乃果「な、なんかよくわかんないけど…わかった!」

    にこ「何がわかったっていうのよ!」

    穂乃果「ごめん、みんな…私どうかしてたよ。やっぱ今の無し!」

    にこ「はぁ!?」

    穂乃果「やめないよ。…スクールアイドル、辞めません。ごめんなさい」ペコ

    「穂乃果…まったく、人騒がせな…」

    穂乃果「凛ちゃん…な、なんか今日は雰囲気違うね」

    「え?…凛はいつもと同じだよ?」

    穂乃果「だよって…海未ちゃんまでどうしたの?」

    「海未は私ですが?」

    花陽「あはは…凛ちゃん、海未ちゃんの真似も上手だね」

    「真似ではありませんよ。本人です」

    八人「…?」

    絵里「えーと…みんな今日は混乱してるみたいね。とりあえず練習は明日からにして、今日はゆっくり休みましょう」

    真姫「そうね。今日は疲れたわ…」

    にこ「二度と辞めるとか言い出すんじゃないわよ。あほのか!」

    穂乃果「ひ、ひどいなぁ…」



    12 :【B:76 W:50 H:108 (A cup)】 (魔王城門前)@\(^o^)/ (ガラプー KKf6-Gk3J) 2015/10/22(木) 18:06:00.55 ID:jMzel87RK.net

    花陽「凛ちゃん。そこ海未ちゃんのロッカーだよ」

    穂乃果「海未ちゃんまで間違えるなんて…そこは凛ちゃんのだよ」

    うみりん「!?」

    うみりん「…」ジーッ

    「にゃ、にゃぁ!?…凛がいる!?」アワワワ

    「え!?…鏡?…い、いや…なんですか!?」ペタペタ

    ほのぱな「?」

    「ちょ、ちょっと来てください!」

    「わ、わかったにゃ…」

    パタン

    「落ち着いて聞いてください…今、私は目の前に私がいるように見えています」

    「うん…凛も、凛じゃない凛が目の前にいるよ…」

    「ですが、皆は私が凛に…あなたが私…園田海未に見えるようです」

    「凛にもそう見える…凛、こんなに髪長くないし…」

    「私も急に短くなって…変な感じです」

    「あ、でも胸はあんまり変わってないにゃ」ペタペタ

    「そ、そこは気にしなくていいですからっ!」

    「信じ難い話ですが…私と凛が入れ替わってしまったようです」

    「ど、どうすればいいの…?」

    「たぶん凛が私にぶつかってきたときに入れ替わったのだと思います」

    「あ…言われてみればそうだったかも」

    「ということは、もう一度同じようにぶつかってみれば元に戻れるかもしれません」

    「なるほどにゃ」

    「覚悟はできています…来てください!」

    「いっくにゃあー!」ダッ

    ガツン

    「いたたた><」

    「くっ…ど、どうですか…?」クラクラ

    「だめ…まだ目の前に凛がいるよ…」

    「私も同じです…困りましたね」



    【凛「凛は強く抱きしめられるのが好きなのですか?」海未「うん///」ギュッ】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:09:09.85 ID:eDXG7qc4.net

    海未「ふわぁ.....」

    凛「珍しいね、海未ちゃんがあくびなんて」

    海未「あぁ、すいません、ちょっと寝不足気味で」

    凛「ちゃんと寝ないとだめだよ?」

    海未「そうですね、凛に言われてしまうとは私も気が抜けてますね」

    凛「むっ....凛だってもう大人なんだよ!18になるんだよ!」

    海未「ふふふ...そうでしたね」



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:11:52.40 ID:eDXG7qc4.net

    凛「もう....」

    海未「まぁまぁ、そうむくれないでください、せっかくのディナーなんですから」

    凛「...そうだね、海未ちゃんとのせっかくのディナーだもんね」

    海未「そう、凛の誕生日会を兼ねてです!今回は予算的に二人きりですが」

    凛「海未ちゃんと二人きりも悪くないにゃ」

    海未「そうですね」



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:15:15.17 ID:eDXG7qc4.net

    凛「そういえば、海未ちゃんは今、一人暮らしだっけ?」

    海未「えぇ、家業を継ぐ前の大学生の間は様々な一般教養を学ぶためにしてます」

    凛「そっか、どんなとこに住んでるの?」

    海未「一応バイトもしてますが、さすがに自立はまだできませんのでそんなにいいところには住んでないです」

    凛「ふ~ん、海未ちゃんは真面目だねぇ」

    海未「別に真面目ではないですよ、それにたまたま安くていい物件があったんのでそこに住んでるだけです」

    凛「へぇ~どんな物件なの?」

    海未「二階建てのアパートです、部屋数の1階と2階を合わせて8部屋の普通のところです」

    凛「海未ちゃんは何階に住んでるの?」

    海未「2階だけしか空室しかなかったので、2階ですよ」

    凛「2階かぁ」

    海未「でもおかしいんですよね、2階だけ全部屋空室なんですよ」

    凛「え」



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 00:19:32.14 ID:eDXG7qc4.net

    凛「ちょっと、それって訳アリ物件じゃないよね?」

    海未「さぁ?」

    凛「さぁ?って....海未ちゃん....」

    海未「うーん、しいて言えば1階の住人の方達が愛想が悪いくらいですかね」

    凛「えっと、それってその人達が幽霊とかって話じゃないよね?」

    海未「そんな事ある訳ないじゃないですか、普通に足もありましたし、宅急便とかも受け取ってましたよ」

    凛「そっか.....じゃあ夜中に怪現象が起きるとか?」

    海未「起きません」




    【凛「訳アリ物件?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:00:18.98 ID:/0qA6yl4.net

    海未(ある日、と言いますか昨日、リリホワの純粋無垢な天使たる凛が私にこう言いました)

    ――凛 「明日、お母さんたちいないんだ、、、だからその、泊めてほしいんだ///」――

    海未(大体こんな感じの内容でしたね、はい、というわけで今日凛が家に来るのですが、、、)ソワソワ

    海未ママ「海未さん、落ち着きがありませんよ、どうしたのですか?」

    海未「実は天使が、、、」

    海未ママ「なにっ星空が!」

    海未「わかっていますね、母上」

    海未ママ「ふふ、精一杯甘やかします」

    ピンポーン

    海未「どうやら来たようです」



    2: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:03:00.47 ID:/0qA6yl4.net

    海未「で、どうしてこんなことに」

    凛 「海未ちゃんのおか―さーん」ギュー

    海未ママ「うふふ、今日だけはママとお呼びください」ギュー

    凛 「ママ―」ギュー

    海未ママ「かわいいかわいい私の凛ちゃん」ギュー

    海未「ぐぬぬ」

    海未ママ「うへへ、、、」



    3: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:04:45.90 ID:/0qA6yl4.net

    海未「朝っぱらからなんて顔をしてるのですか全く」

    凛 「ママ大好きだにゃー」

    海未「り、凛、そんなことよりも朝ごはんは食べてきたのですか?」

    凛 「ううん、凛料理できないし」ギュー

    海未ママ「ダイジョブですよ凛ちゃん、これから覚えていけば」ギュー

    海未「ええい、いい加減離れなさい二人とも」

    海未ママ「あらら、海未さんが怒ってしまいましたよ凛ちゃん」

    凛 「どうしようね」

    海未「、、、」



    4: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:06:01.00 ID:/0qA6yl4.net

    海未ママ「海未さんがこれ以上怒らないうちに私は朝ごはんを作って参りますわ」

    凛 「あ、じゃあ凛も手伝うよ!」

    海未ママ「うふふ、私の凛ちゃんは大事なお客様ですもの、ゆっくりしててくださいな」

    凛 「ママー!」

    海未「支離滅裂なことに気付いていますか?」

    ―――

    凛 「これは、、、」

    海未(ふっ、やってしまいましたね母上、これであなたたちの関係は終わりです)



    5: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 00:06:38.74 ID:cqM5iquQ.net

    既にかわいい




    【海未「凛がやってきます」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:59:51.47 ID:BXIxbmiZ.net

    凛「フォークっていつからあるの?」


    海未「フォークは1611年に「コルヤット」という人が「手を使って物を食べるなんて野蛮だ!」と言って木製のフォークを使ったのが始まりです」


    海未「ですが当時の人々には「神からもらった5本の指を使わないなんて野蛮だ!」などと批判されていました」


    凛「なるほどー…やっぱり海未ちゃんはかしこいにゃ!」チュルチュル


    海未「ふふっ、それほどでもないですよ…ほら凛、口元にバジルがついていますよ」フキフキ


    凛「わぷ…あ、ありがと…///」



    3 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:00:27.47 ID:BXIxbmiZ.net

    凛「海未ちゃん海未ちゃん!」


    海未「はいはい、何ですか?」


    凛「カイロっていつからあるの?」ホカホカ


    海未「カイロはお菓子メーカーである「ロッテ」がお菓子の中に入れる脱酸素剤の効果を大きくしようとしたときに偶然作られた物なんですよ」


    凛「なるほどー…やっぱり海未ちゃんはかしこいにゃ!」モミモミ


    海未「それほどでもないですよ。ちなみに揉みすぎると中身g…」


    凛「あぁー!中身がぁー!」ザー


    海未「遅かったですか…まったくもう」シャカシャカ


    凛「うぅー…」パッパッ


    海未「ほら、私の分をあげますから元気出してください」


    凛「ありがとにゃ…」



    4 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:01:03.47 ID:BXIxbmiZ.net

    凛「海未ちゃん海未ちゃん!」


    海未「はいはい、何ですか?」


    凛「ハイヒールっていつからあるの?」


    海未「ハイヒールはとても歴史ある履物で、紀元前4世紀頃にはすでにあったとされていますね」


    海未「16世紀に女性用のハイヒールが出てくるまで、ハイヒールはずっと男が履くものとされていたんですよ」


    凛「なるほどー…やっぱり海未ちゃんはかしこいにゃ!」ヨロッ


    海未「それほどでm…おっと、大丈夫ですか」


    凛「あ、ありがと…///」


    海未「いえいえ、それにしても凛がハイヒールとは珍しいですね」


    凛「う…に、似合ってない、かな?」


    海未「いえいえ、とても女の子らしくていいと思いますよ」


    凛「にゃー…///」



    【凛「海未ちゃん海未ちゃん!」 海未「はいはい、何ですか?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:39:00.88 ID:IL6c9cHI.net

    凛「どうして玉ねぎを切ると涙が出るの?」グスグス


    海未「それは、鼻の粘膜が玉ねぎのある成分によって刺激されるからですよ、凛」


    凛「お鼻が関係してるのかにゃ…」グスグス


    海未「ちなみに、涙を出さなくするには玉ねぎ、もしくは包丁を冷やすのが効果的ですよ」


    凛「さっすが海未ちゃんだにゃー…」グスグス


    海未「ありがとうございます、凛。…代わりますよ?」


    凛「…おねがいするにゃ」グスグス



    2 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:40:01.79 ID:IL6c9cHI.net

    凛「海未ちゃんもっと教えてにゃー」ヌクヌク


    海未「ええ、構いませんよ?」


    凛「こたつっていつからあるにゃー?」ヌクヌク


    海未「はい、炬燵は室町時代、中国の僧侶さんが日本に教えたのが始まりですね。昔は電気なんてものは無かったので、囲炉裏や火鉢の上に櫓を建てて布団をかけて、その中に入って暖をとっていたそうですよ?」


    凛「にゃー…その僧侶さんを褒め称えたいにゃー…」ヌクヌク


    海未「ええ、そうですね(猫は炬燵で丸くなる…ですね)」クスクス



    3 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:41:53.87 ID:IL6c9cHI.net

    凛「海未ちゃんもっと教えて!」


    海未「ええ、構いませんよ?」


    凛「どうしてオリンピックのマラソンって42.195kmなの?」


    海未「それは、マラソンの規定距離は第8回のパリオリンピックまで無かったのですが、ある出来事が第4回のロンドンオリンピックで起こり、そのロンドンオリンピックでの距離が規定距離になったからです」


    凛「へー、それが42.195kmなのかにゃ?」


    海未「ええ、性格には41.843kmなのですが、当時の王妃アレクサンドラが宮殿の庭とスタート、ロイヤルボックス席…いわゆる貴賓席の前をゴールにするようにという要望が出たため、
       41.843kmに延長した352mを足した42.195kmが規定距離になりました」


    海未「ちなみに、ある出来事とは、イタリアのマラソン選手がゴール直前で倒れ、競技役員に補助されながらゴールしたものの、失格になってしまいました。これを「ドランドの悲劇」といいます」


    海未「この「ドランドの悲劇」が多くの人々を感動させたため、第4回のロンドンオリンピックで走った距離が規定になりました」


    凛「な、なるほどにゃー!」カリカリ


    海未「ふふ、ちゃんと言い直すのでメモはゆっくりで大丈夫ですよ、凛」


    凛「あ、ありがとにゃー…///」



    5 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:43:40.07 ID:IL6c9cHI.net

    凛「海未ちゃんもっと教えて!」


    海未「ええ、構いませんよ?」


    凛「エスカレーターってなんで片側を空けるの?」


    海未「それは、実は間違った習慣なんですよ、凛。エスカレーターを片側に偏って乗ると重心がそちらに偏ってしまい、機械が磨耗し、短時間での故障の原因になります」


    凛「え?ほ、ほんと?」


    海未「ええ、エスカレーターに乗るときはなるべく中央に乗って、しっかりと手すりに捕まって立ち止まって乗ってくださいね?」


    凛「わかったにゃー!」


    海未「えらいですよ、凛」ナデナデ


    凛「えっへへ~♪」



    6 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:45:40.24 ID:IL6c9cHI.net

    凛「海未ちゃんもっと教えて!」


    海未「ええ、構いませんよ?」


    凛「『已己巳己』ってなんて読むにゃ…?」


    海未「これは『いこみき』と読みます。使われている漢字が似ていることから意味も『良く似ていて、見分けがつきにくい』という意味になります」


    凛「す、すごいにゃ~…海未ちゃんほんとに2年生かにゃ…?」


    海未「ふふ、ちゃんと2年生ですよ(昨日たまたま読んでた漫画で覚える四字熟語辞典…助かりました)」



    7 :名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:46:10.20 ID:GLrtY+i6.net

    何でも知ってる凛ちゃんじゃ無い…!



    10 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 20:24:27.97 ID:fMmxSod7.net

    なんでも知ってる凛ちゃんの情報源は海未ちゃんだったということだ



    【【SS】 凛「もっと教えて海未ちゃん!」 海未「ええ、構いませんよ?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/15(金) 01:46:04.71 ID:FFa4i4Fs.net

    凛「唐辛子ってなんで辛いの?」


    海未「それはカプサイシンという辛味成分が唐辛子に含まれているからですね」


    凛「へぇー!」ズルズル


    海未「ところで凛は何を食べているのですか?」


    凛「コンビニで買ったペペロンチーノ!ズルズr……にゃ、にゃー!なんか辛いにゃー!」


    海未「コンビニのペペロンチーノなどには小さいですが輪切りの唐辛子が入っていますからね、はい、牛乳を飲んでください」


    凛「んぐんぐ…あ、ありがと…でもなんで牛乳?」


    海未「はい、辛味成分のカプサイシンというのは冷水に溶けにくく、アルコールに溶けやすい性質を持っています」


    海未「また、脂溶性を持っているので、油分が含まれるのも…今渡した牛乳などが辛味を和らげるのに適しているのです」


    凛「なるほどー、海未ちゃんはかしこいにゃー!」



    2 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/05/15(金) 01:46:31.32 ID:FFa4i4Fs.net

    凛「海未ちゃん、これ教えて!」


    海未「はい、私でよければ」


    凛「どうしてチョコレートを食べ過ぎると鼻血がでるの?」


    海未「ふふっ、それはあくまで迷信ですよ、凛」


    凛「め、迷信!?…ま、まぁ知ってたけど!」ドキドキ


    海未「はいはい…チョコを食べ過ぎると鼻血がでるという医学的根拠はないです。ただ、昔の人は脂肪や糖分がたくさん含まれているチョコを食べ過ぎると取りすぎたエネルギーが行き場を失って鼻血が出ると考えられていたらしいですね」


    凛「なるほどー、やっぱ海未ちゃんはかしこいにゃー」モグモグ


    海未「ちなみに、チョコを食べ過ぎるとニキビなどの原因になるので、食べ過ぎないように!」


    凛「に、ニキビ…!」



    【凛「海未ちゃん、これ教えて!」 海未「はい、私でよければ」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1445476238/

    1 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ (ササクッテロ Sp8d-mgye) 2015/10/22(木) 10:10:38.57 ID:WuMROmGdp.net

    凛海



    10 :【B:88 W:50 H:76 (B cup)】 (魔王城門前)@\(^o^)/ (ガラプー KKf6-Gk3J) 2015/10/22(木) 16:56:02.98 ID:jMzel87RK.net

    海未「ふんっ!」

    凛「ぐ…っ!?」

    凛「いだだだ…いたいよぉー!><」

    凛「ひどいよ海未ちゃん…」グス

    海未「す、すみません…凛の体があまりにも華奢で…つい」

    凛「…これ?」パチン

    海未「それは香車です」

    凛(…外角低めに)←ジェスチャー

    海未「それはキャッチャーです」

    凛(イチローのポーズ)

    海未「それは打者です」

    凛「もー。海未ちゃんは何が言いたいのっ?」

    海未「凛を抱きしめたくなったんです…」

    凛「え」

    海未「…いいですか?」

    凛「い、痛いのはイヤだよ!」

    海未「もうしませんよ。…抱きしめるだけです」

    凛「んー」ジーッ

    海未「私が信じられませんか…?」

    凛「…じゃあ、凛が海未ちゃんに抱きつく」ピョーン

    海未「おっと…凛」

    凛「…えへへ。海未ちゃん♪」ギュー

    海未(これはこれで…悪くないですね///)



    11 :【B:91 W:72 H:87 (D cup)】 (魔王城門前)@\(^o^)/ (ガラプー KKf6-Gk3J) 2015/10/22(木) 17:46:49.95 ID:jMzel87RK.net

    凛「かよちーん♪」ギュー

    花陽「り、凛ちゃん…恥ずかしいよ///」

    凛「真姫ちゃーん♪」ギュー

    真姫「ヴェぇえ!?…や、やめなさいよ!」

    凛「にこちゃーん♪」ギュー

    にこ「うっさいわね…あっち行け。しっしっ」

    凛「ひどーい!凛は猫じゃないんだからね!><」

    にこ「似たようなもんでしょーが…いいから離れなさいっての」

    海未(凛は私以外の人には自然に抱きついていますね…)

    海未(私とは何が違うのでしょうか…私は凛に警戒されている…とか?)

    海未「凛。…私には抱きついてくれないのですか?」

    凛「えっ」

    にこ「海未…どうしたのあんた。熱でもあるんじゃない?」

    ことり「海未ちゃん大丈夫? 保健室行く?」

    海未「な、なぜそうなるんですか…納得いきません」

    真姫「キャラじゃないこと言うから…」

    海未(なるほど…日頃の行いというわけですか)シュン

    凛「えーと…じゃあ」

    海未「はい?」

    凛「凛と、手…つないでくれる?」

    海未「ええ…こうですか?」ギュ

    凛「うん。…えへへ///」

    海未(まあ…これもありですね)ニコ



    【海未「凛は強く抱きしめられるのが好きなのですか?」ギュッ 凛ちゃん「うん///」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1456045125/

    1 :名無しで叶える物語(地震なし)@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 17:58:45.71 ID:vHBQa5q8.net

    凛「実はさ、なんやかんやあって穂乃果ちゃんと剣道することになっちゃって」

    凛「でも冷静に考えたら凛、剣道なんかしたことなくってさ」

    凛「で! 海未ちゃん、剣道出来るんでしょ?教えて!」

    海未「…まあ、教えるのは構いませんが…なぜ穂乃果と?」

    凛「内緒」

    海未「…まあ、いいでしょう。じゃあ、放課後、時間ありますか?」

    海未「私の家に来てください」



    4 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 18:03:57.00 ID:vHBQa5q8.net

    海未家


    凛「これが剣道着かぁ」

    海未「ふふ、初めてですよね、着るの…えっと、凛だと…これくらいですかね」

    凛「防具!」

    海未「これがなければ始まりませんからね……まずは、このたれをつけて……で、胴を。強く縛ってください」

    凛「おおっー、なんか安心感がある」

    海未「次は、これです」

    凛「布?」

    海未「これを頭に被せてから、面を被るんです」

    海未「最初のうちは、うまく出来なくてだんだん、布がたれてきて前が見えなくなるんですよね」

    凛「こんな感じ?」キュッ

    海未「はい、では面を……」



    7 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 18:07:29.63 ID:vHBQa5q8.net

    海未「どうです?」

    凛「なんか息苦しいにゃ…」

    海未「慣れないと、変な感じですよね。さっ、外してください」

    凛「え」

    海未「…というより、そのままじっとしててください…」グイッ

    凛「あ…」スルンッ

    海未「このように、ちゃんと結べていないと、簡単にとれてしまいます。気をつけてくださいね……それじゃ、基本的な動作から始めましょうか」

    海未「すり足、知ってます?」

    凛「さきいか?」

    海未「まじめに」

    凛「はい」テヘッ



    12 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 18:12:30.06 ID:vHBQa5q8.net

    海未「すり足っていうのは、剣道における移動法ですね。右足を前に、左足を後ろにして、拳一つ分くらい開きます……そうそう、それくらいです。そして、左足のかかとを少しあげます」

    凛「こう?」

    海未「はい、オッケーです。…それで、凛。そこからどうやって移動すると思います?」

    凛「すり足って言うんだから、こう、すすすっ、といくの??」

    海未「その通りです!」

    ~~

    海未「…すり足は、だいぶなれてきましたね」

    凛「うん、ちょっと違和感あるけどね」



    【海未「……剣道を?」凛「うん」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1453201894/

    1 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 20:11:34.94 ID:pZcAJRzt.net

    カランカラン~♪

    凛「え~っと・・・」

    ナンメイサマデショウカー

    「凛ちゃんこっちこっちー」

    凛「ぁ、まちあわせなので」



    凛「おまたせ」

    真姫「まったく遅いわよ・・・凛」

    花陽「まぁまぁ」

    凛「えへへ、ごめんね」

    花陽「凛ちゃんもドリンクバーでいいよね?」

    凛「うん、いいよー」



    2 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 20:12:10.83 ID:pZcAJRzt.net

    ピンポーン

    オマタセイタシマシター

    花陽「ドリンクバーひとつおねがいします」

    カシコマリマシター



    凛「はぁ・・・」

    真姫「なによため息なんてついちゃって・・・」

    凛「なんかさぁ・・・」

    花陽「うん」

    凛「終わっちゃったんだなぁって」

    真姫「・・・そうねぇ」



    3 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/19(火) 20:12:37.41 ID:pZcAJRzt.net

    花陽「・・・うふふ」

    凛「な、なんで笑うのかよちん」

    花陽「凛ちゃんらしくないなぁって」

    真姫「まぁ確かに、凛にセンチメンタルな雰囲気は似合わないわね、ふふ」

    凛「なんだよもう・・・」

    花陽「ふふ・・ごめんね凛ちゃん・・・でも・・・ふふっ」

    真姫「早かったわね、この一年」

    花陽「・・・ほんとにね」

    凛「はぁ・・・卒業式かぁ」

    真姫「あの三人が卒業なんて信じられないわね、まったく」

    花陽「そんなこと言うと穂乃果ちゃん怒っちゃうよ」



    【海未「卒業」凛「かなしい」】の続きを読む

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