大きいサイズ

    カテゴリ:ラブライブ!SS > うみにこ

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1532959458/

    1: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/30(月) 23:04:18.23 ID:MB2FNLzV

    店長「夜勤できる?」

    にこ「できます」



    海未「バイト始めたのですか?」

    にこ「ええ!コンビニ夜勤のね」

    にこ「いやー夜勤って時給いいわよねー」

    海未「・・・まぁ頑張って下さい」



    4: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/30(月) 23:08:11.29 ID:MB2FNLzV

    PM23:00 引き継ぎ

    アガリマース

    にこ「お疲れ様でーす」


    AM01:00 雑誌納品

    にこ「まだ銀魂やってんのねー」ペラ

    AM



    6: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/30(月) 23:15:05.96 ID:MB2FNLzV

    AM01:30 日配(乳製品・弁当等)

    にこ「・・・」ピッピッ


    AM02:00 菓子納品(雑貨・ラーメンと隔日)

    にこ「・・・お腹空いたわ」



    AM03:00 什器洗浄(肉まん・ホットスナック等)

    にこ「休憩しよ・・・」フワァ



    7: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/30(月) 23:18:47.65 ID:MB2FNLzV

    AM04:00 休憩

    にこ(監視カメラの映像見てる)モグモグ

    スイマセン

    にこ「チッ」

    にこ「はーい、お待たせ致しましたー」スタスタ



    AM04:30 床清掃

    にこ「・・・」シャー



    8: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/30(月) 23:21:59.15 ID:Ae0Src60

    やけに細かいけど体験SS?



    11: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/30(月) 23:26:34.53 ID:MB2FNLzV

    >>8
    いや自分は経験無い
    こんな感じだって聞いた




    【にこ「バイトするにこ!」海未「頑張って下さい」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1532438723/

    1: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/24(火) 22:25:23.58 ID:/UY7CAre

    にこ「もう歩けないー!」 

    海未「しっかりしてください!登山をしてみたいと言ったのはにこですよ?」 

    にこ「海未ちゃんおんぶしてぇ~」 

    海未「バカ言うんじゃないですよ」 

    海未「ホラ、後は帰るだけなんですから」 

    にこ「こんな本格的な登山になるなんて聞いてないわよ・・・」 

    にこ「てか海未、この道で合ってるの?」 

    海未「えぇ、もうすぐ通りに出られるはずです」



    4: 名無しで叶える物語(おいしい水) 2018/07/24(火) 22:27:21.12 ID:54p7Dq+2

    ウミノススメ



    6: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/24(火) 22:31:01.34 ID:/UY7CAre

    海未「・・・」テクテク

    にこ「・・・」テクテク

    海未「・・・」テクテク

    海未「・・・チッ」

    にこ(舌打ち!?)ビクッ

    にこ「ど、どうしたの?」

    海未「すみませんにこ。道を間違えました・・・」

    にこ「えぇ・・・」



    8: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/24(火) 22:35:51.47 ID:/UY7CAre

    海未「どうやらさっきの別れ道を直進するのではなく右に曲がるべきだったようです」

    にこ「どうする?戻る?」

    海未「・・・いえ、方向的にはそれほどずれていないのでこのまま進みましょう」

    海未「少し遠回りになりそうですが」

    にこ「わかったわ」



    10: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/24(火) 22:42:31.74 ID:/UY7CAre

    海未「・・・」テクテク

    にこ「・・・」テクテク

    海未「にこ、すみません」

    にこ「へっ?」

    海未「山に慣れているはずの私がこんな初歩的なミスを犯してしまうなんて・・・」

    海未「ましてや初心者のにこを連れているのに・・・」

    海未「本当にすみません」シュン

    にこ「な、何言ってんのよ!別に遭難したわけじゃないんだから!」

    にこ「さっさと下山して美味しいものでも食べに行きましょ!」

    海未「は、はい!」




    【にこ「もう疲れたー!」海未「頑張って下さい」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506153231/

    1 : ◆MwaQFwCsKdWu 2017/09/23(土) 16:53:51.59 ID:BOlAQLTjO


    「私が?」

    「ええ」

    「にこに?」

    「私に」

    「甘える。ですか?」

    「そうよ!」

    「私が?」

    「えぇ……って、もういいわ!」

    昔のRPGのようにループしそうな会話の流れに、堰を切ったようにこが叫びます。
    なぜにこがこのようなことを言い出したのか、時はほんの数分前に遡ります。







    2 : ◆MwaQFwCsKdWu 2017/09/23(土) 16:55:27.67 ID:BOlAQLTjO

    今日は穂乃果が風邪をひいた雪穂の看病、ことりが衣装製作の仕上げ、希が久々に両親と会うなどなど、それぞれの用事が重なってしまい、練習は中止になってしまいました。
    私は少しだけ弓道部に顔を出し、歌詞の作成に取り掛かろうと部室に入ると、そこではにこが動画の編集をしていました。

    二言三言挨拶を交わし、椅子に座ります。ふと思うと、にことこうして2人きりになるのは今までありませんでした。なにか会話を……そう思っていると「そういえばさ」と、にこが椅子ごと体を反転させて私に話しかけてきました。

    「穂乃果から聞いたんだけど、あんたって毎日日舞の稽古やってるんだって?」

    「へ?あ、はい。スクールアイドルを始めてからは放課後の分は減らしてもらいましたが、一応早朝と、帰宅してから……」

    「マジで……?それに加えて弓道部との掛け持ちに、μ'sの練習も仕切ってて歌詞も書いてるんでしょ?すごいわね」

    「いえ、そんなこと……私にとっては、当たり前のことですから」

    にこの言葉に私は少しだけ困ってしまいます。今まで何度か言われることはありますが、どうも慣れません。
    弓道は高校に入ってからですが、日舞は物心ついた時から習ってますし、小さい頃から学級委員などで仕切ることにも慣れていて、歌詞は中学の頃のポエムの応用いやなんでもありません。
    とにかく私にとっては特にすごいことをしている意識は無いので、こういう事を言われてもどう反応いいか未だにわからないのです。

    「……」

    私の返答ににこは腕を組み、不満げな顔をします。な、なにか気に触る事を言ってしまったのでしょうか?
    少しだけ不安に思っていると、にこは徐ろに立ち上がり、私の近くまで来ました。

    「……ねぇ海未」

    「は、はい?」

    「私に甘えなさい!!」

    「……はい??」



    3 : ◆MwaQFwCsKdWu 2017/09/23(土) 17:00:30.80 ID:BOlAQLTjO


    そして今に至ります。

    「にこ……大丈夫ですか、疲れてません?」

    「なぁんでにこが心配されてんのよ!」

    子供のように地団駄を踏むにこ。彼女の容姿と相まって、とても私より年上には見えません。
    まぁそれは普段の行いからも言えることなんですが……

    結局にこの勢いに圧され、私はにこに膝枕してもらうこととなりました。
    渋々と細くて白い太腿に頭を載せます。すると見た目とは裏腹に、それはとても柔らかく、健康的な暖かさがありました。
    にこの体がちょうど私の頭に影を作ってくれて、体は日に照らされ、暖かい毛布をかぶっているような心地よさがあります。

    髪を撫でられる。
    擽ったく、少し恥ずかしいですが、それはどこか安心させてくれます。
    そういえば、最後に頭を撫でられたのはいつだったでしょうか?





    【海未「甘える。ですか?」にこ「そうよ!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1494506312/

    1: 名無しで叶える物語 2017/05/11(木) 21:38:32.76ID:wf4s9ojv.net

    うみにこ付き合ってる設定



    4: 名無しで叶える物語 2017/05/11(木) 21:41:53.96ID:wf4s9ojv.net

    海未「……」スッスッ

    にこー >


    海未「……これでよし。
    さて、返信を待つ間に何をしましょ…」ティンローン

    海未「ッ!?返信早い!?」

    2F6QuVp



    8: 名無しで叶える物語 2017/05/11(木) 21:46:55.06ID:wf4s9ojv.net

    海未「流石にこですね…」スッスッ

    海未「私のことを良く見てくれている気がします」スッスッ

    海未「…いや、他の人を見てたら許しませんがね」ポチッ


    ティンローン


    海未「早速返信。 どれどれ……」

    bAH2JxJ




    【海未「にことLINEします」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1453723529/

    3 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 21:09:49.16 ID:eCN1mqwC.net

    「うーみちゃん♪」

    不意に聞こえた私を呼ぶ声。

    その声には聞き覚えがあり放課後になった今、二年生の教室へ来たのかと辺りを見渡しました。

    しかし、どこにもその姿は見えません。

    まぁ、わざわざ二年生の教室に来るなんてことしませんよね?

    部室からは離れていますし。

    ……。

    別に期待したわけではありませんよ?



    4 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 21:10:51.84 ID:eCN1mqwC.net

    「ねぇ、海未ちゃんってば!」

    あれ?さっきとは別のところから聞こえました。

    うーん、こう何度も聞こえるとは。

    実はこの教室にいるのではないでしょうか?

    今度こそ、と声がした方へ振り向きましたが、私が探している人はどこにもいません。

    ……。

    幻聴でしょうか?



    5 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 21:12:12.72 ID:eCN1mqwC.net

    いえ、確かに聞こえたはずです。

    あの声は間違いなくにこのものです。間違うはずがありません。

    声は聞こえるのに姿は見えない。

    穂乃果たちに聞いてみましょうか?

    ……でも、少し待ってください。

    もしですよ。にこがこの場にいなくて、声が聞こえたなんて言ったら穂乃果たちは何を言うでしょうか?

    今までの経験上、きっとからかわれるに違いありません。



    6 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 21:13:32.46 ID:eCN1mqwC.net

    「海未ちゃんさっきからどうしたの?」

    「え?」

    帰り支度が終わったのでしょうか。

    鞄を肩にかけたことりが私の目の前に立っていました。

    「きょろきょろしちゃって、誰か探してるの?」

    「な、なんでもありませんよ?」

    「そう?」

    不思議そうな顔をしていますが気にしないことにします。

    止まっていた手を動かし帰り支度の再開です。



    【海未「部室で…」にこ「その5?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1477912702/

    1: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/31(月) 20:18:22.81 ID:jJU1Cjb3.net

    遡ること数時間前。

    海未「…仮装パレード?」

    穂乃果「そうそう! せっかくハロウィーンなんだし」

    海未「いえ……私は遠慮させてもらいます」

    穂乃果「えっー!? なんで!」

    海未「だって、あんな薄着で…恥ずかしいじゃないですか…」

    穂乃果「……大丈夫だよ! みんなもやるんだし、怖くない怖くない!」

    海未「そ、そうですか? まあ……他のみんなもやるなら」

    穂乃果「おっ」

    海未「おっ?」



    2: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/31(月) 20:21:12.83 ID:jJU1Cjb3.net

    海未「おっ、ってなんですか」

    穂乃果「なんでも」

    海未「本当に?」

    穂乃果「本当本当」

    穂乃果「あっ!じゃあ後でことりちゃんが着くってくれた衣装、おうちに届けに行くね!」

    海未「あっ、ちょっと……!」




    【海未「ととととトリックオアトリートっ……!?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1485960626/

    1: 名無しで叶える物語(秋)@\(^o^)/ 2017/02/01(水) 23:50:26.96 ID:A0wQJQVc.net

    ~部室~

    にこ「おいーす」ガチャ

    海未「おや、にこ」

    にこ「何アンタだけ?」

    海未「はい、他のメンバーは用事があるようで」

    にこ「えー!アイドルが遅刻なんて言語道断よ!」

    海未「遅刻ではなく今日はお休みです」

    にこ「ほんとに?」

    海未「ええ」



    3: 名無しで叶える物語(秋)@\(^o^)/ 2017/02/01(水) 23:54:28.65 ID:A0wQJQVc.net

    ピッピッ

    にこ「ほんとだ」

    海未「言ったでしょう?」

    にこ「そうね。でもなんであんたは居るの?」

    海未「今日は弓道の方がお休みなので少々練習をと思いまして」

    にこ「へー真面目ねー」

    海未「そうでしょうか?」

    にこ「ええ」



    6: 名無しで叶える物語(秋)@\(^o^)/ 2017/02/01(水) 23:58:15.86 ID:A0wQJQVc.net

    海未「ですが練習を重ねるのは当然の事だと思いますが」

    にこ「ストイックねー」

    海未「当たり前です!穂乃果達がたるみすぎなのです!!」

    にこ「あら・・・」




    【海未「にこ」にこ「ん?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1484715616/

    1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 14:00:16.91 ID:UXlbNGGy.net

    チュンチュン


    にこ「……」

    海未「……」

    にこ「……どーすんのよ」

    海未「……どうしましょう」

    にこ「……」

    海未「……」


    海未「……何かの勘違いでは…」

    にこ「…」

    海未「な、ない…です、よね……ははは……」



    4: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 14:02:21.66 ID:UXlbNGGy.net

    海未(えー…確か昨日は……)

    海未(偶然にこと出会って……一緒に食事をしようと言った事は覚えてます)

    海未(その後、にこにカラオケに誘われたのは覚えてます)

    海未(カクテルが飲み放題だったので二人とも酔っぱらったのまでは覚えてます)

    海未(その後、どちらともなく、二人でホテルに入ったのも覚えてます)

    海未(シャワーを浴びて、お互い慣れない中必死で抱き合ったのも覚えてます)

    海未「…」


    海未「…全部覚えてます」

    にこ「…ん」



    7: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 14:05:21.30 ID:UXlbNGGy.net

    海未「……」

    にこ「……」

    海未「……すっ」

    にこ「…?」

    海未「すみませんでしたっ!!」ドゲッ

    にこ「!?」

    海未「酔っていたとはいえ嫁入り前の貴女にこのような不貞を…!」

    にこ「なっ、そ、そーよ!にこをキズ物にしてくれちゃってどうする気よ!」

    海未「責任は取ります!にこ!結婚しましょう!!」

    にこ「なっ…ハァ!?/// ラリってんじゃないわよ!!」ベシベシ



    8: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 14:07:49.19 ID:UXlbNGGy.net

    にこ「ぬぁに言ってんのよ!なんでアンタとけっ、け、結婚なんて……」

    海未「責任はとります!取らせてください!絶対に幸せにしますから!」

    にこ「うっさいバカ!もう終わりよ!」

    海未「え」

    にこ「いい!?私たちは何にもなかったの!ただ電車が無くて帰れなかっただからたまたま泊っただけ!それで終わり!」

    海未「い、いやしかし……」

    にこ「もうこれ以上この話題は禁止!誰にも言うんじゃないわよ!」

    海未「は、はぁ…」

     

     
    にこ「…じゃあにこは帰るから、アンタはもうちょっといて、遅れて出るのよ」

    海未「……」

    にこ「」ヒョコヒョコ

    海未「…にこ?」

    にこ「うっさい!///」

    海未「まだ何も言ってませんが…歩き方が変ですよ?」

    にこ「アンタのせいでしょーが!///」



    10: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 14:12:55.81 ID:FWnUNWa4.net

    うみにこキターッ!




    【海未「……にこと一夜を共にしてしまいました」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1484306386/

    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 20:19:46.63 ID:ei/L9DwJ.net

    絵里「どうしてそう思うの?」

    海未「あの…私が気にしすぎてるだけなのかもしれませんが」

    海未「私の名前を一度も呼んでくれなくて…」

    絵里「そんな事……あるかも」

    海未「やはりそうですよね…」

    絵里「私はμ’sに入ったのが最後だから、たまたま気が付いてないだけかもしれないわ」

    絵里「だから、元気出して?」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 20:20:23.74 ID:ei/L9DwJ.net

    海未「はい…」

    絵里「それに大丈夫よ。私が見る限り、にこが海未の事嫌ってることは無いから」

    海未「そうでしょうか…?」

    海未「にこは先輩ですし、私のようなアイドルの事をあまり分かって無いような人間にあれこれ指摘されるのは…」

    絵里「はぁ…海未?」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 20:21:30.60 ID:ei/L9DwJ.net

    絵里「私がどうして先輩禁止って言ったのか忘れたの?」

    海未「いえ…分かっているつもりなのですが…」

    絵里「それと、あれこれ考えすぎるのも海未の良くない所よ」

    絵里「めんどくさい事考えてると誰かさんみたいになっちゃうわ」

    海未「絵里…」

    絵里「だからもう少し肩の力を抜いてね?」

    海未「…はい」




    【海未「私はにこに嫌われているのでしょうか…?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1483379829/

    1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 02:57:09.96 ID:YEG1IBP6.net

    海未「ふっ…!!」グググ

    海未「………くぅっ」グダーッ

    海未「何故…何故なのですッ!?
    体が……少しも動かないなんてッ………!」ワナワナ


    海未「ここから出せーーッ!!!」


    ガタッ

    にこ「うるさいッ!!」クワッ



    2: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 02:58:30.45 ID:YEG1IBP6.net

    にこ「普通に炬燵から出なさいよ!」

    海未「炬燵が悪いんです!!
    全ての元凶はこの炬燵なんですっ!!」

    にこ「じゃあ電源切る!?押し入れの奥にしまう!?」

    海未「………すみませんでした、それだけは勘弁して下さい」

    にこ「はぁ、全く……」



    3: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 03:01:31.89 ID:YEG1IBP6.net

    にこ「まぁいいわ、今日はすき焼きよ」グツグツ

    海未「……にこ!!万引きをしてはいけないと習わなかったのですか!?」

    にこ「万引きしてないわっ!!
    商店街の福引きで、霜降り肉が当たったのよ!!」

    海未「……はぁ。 学園祭の福引きも、これ位引きが良ければ…」

    にこ「人の嫌な思い出を抉るような奴には、肉なんて要らないわよね」

    海未「に、にこのお陰でラブライブ優勝出来ました!」ガタッ




    【海未「か、体がっ…言うことを聞かないッ!!?」】の続きを読む

    このページのトップヘ