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    カテゴリ:ラブライブ!SS > にこまき

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    1: meninbla9 2014/07/17(木) 06:56:47 ID:G8hSuSBU

    希「決めよ?」

    にこ「・・・突然何言ってんの?」

    絵里「暇だし、いいんじゃない?」

    希「このホワイトボードにアイディアを書いていく、でええやろ?」

    にこ「そのやる気は何・・・?」

    絵里「初めてホワイトボードが有効活用されたわね」

    希「じゃあ、にこっちから!」

    にこ「ええ!?私?えーと・・・」

    希「よーい、アクション!」

    絵里「あのさ、私たちね、もう別れた方がいいと思うんだけど」マジメ

    にこ「試してみるって言うの?漫才じゃないんだから・・・」



    2: meninbla9 2014/07/17(木) 07:06:28 ID:G8hSuSBU

    にこ「ま、待ってよ。私はまだ貴方が・・・」

    絵里「でもこのまま続けていてもダメってのは分かるでしょ?」

    にこ「・・・・・・死ぬわよ?」マガオ


    のぞえり「・・・・・・ええ?」ドンビキ

    にこ「ちょ、ちょっと待って!これは急だったからよ!違うわ!私は危ない女じゃないわ!」

    絵里「まあ、ほんとの最終手段って所ね」

    希「じゃあとりあえず3位に『死んでやるー』、やね」カキカキ

    にこ「目を合わせなさいよ!」



    3: ◆OBbZW3wA3Y 2014/07/17(木) 07:14:45 ID:G8hSuSBU

    酉つけんのミスしました・・・


    にこ「こうなったらヤケよ!本気でベスト3決めてあげるわ!」

    希「さっき簡単な気持ちで、にこっちはこんな案を・・・」

    にこ「もういいから!」

    絵里「でも実際には無理じゃない?だって別れ話されてるのよ?」

    希「確かに、そんなときに狂言自殺とか復縁はありえんね」

    にこ「分かったわよ!私は重い女よ!悪い!?」

    希「素直でええと思うよ」




    【希「まだ好きな恋人に別れを切り出された時食い止める方法ベスト3」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/08(土) 18:19:46.25 ID:Wumqw8S0

    真姫「そう?じゃあこれからは全国のスクールアイドルたちと戦うのね」

    にこ「うん、でね?強敵になりそうなグループのメンバをちょっと調べてみたにこ」

    真姫「早いね。じゃ、私にも教えて」

    にこ「分かった。まずイーストハートというグループだけど」



    2: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/08(土) 18:20:29.13 ID:Wumqw8S0

    にこ「リーダーがダレ」

    リーダー:難波ダレ

    にこ「メインボーカルの名前はナニ」

    メインボーカル:村崎ナニ

    にこ「ビジュアル担当はシラナイ」

    ビジュアル担当:里見シラナイ



    3: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/08(土) 18:21:49.04 ID:Wumqw8S0

    真姫「さっき調べたと言ってなかったけ?」

    にこ「うん、したにこ」

    真姫「じゃリーダーは誰?」

    にこ「うん」



    4: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/08(土) 18:22:25.45 ID:Wumqw8S0

    真姫「いや、あいつの名前」

    にこ「ダレ」

    真姫「リーダー」

    にこ「ダレ」

    真姫「そのグループでリーダーやってる人」

    にこ「リーダーはダレだよ」



    5: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/08(土) 18:23:50.57 ID:Wumqw8S0

    真姫「私がにこちゃんに聞いているじゃない、リーダーが誰か」

    にこ「それがあの子の名前だよ?」

    真姫「あいつの名前が誰だと?」

    にこ「うん」

    真姫「なら言って」

    にこ「うん、それ」

    真姫「それがダレだよ!」

    にこ「うん!」




    【にこ「ねぇマッキー、ラブライブ本選だよ、本選~!」】の続きを読む

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    1: ◆srBnoajfjs (ちゃんぽん) 2018/11/22(木) 23:23:48.61 ID:YMQi6GzV

    見ての通りにこまきです。短いです。
    ここで書かせて頂くのは初めてですので、生暖かい目で見守ってください。書きためがあるため、書き込み自体はすぐに終わります。



    4: ◆srBnoajfjs (ちゃんぽん) 2018/11/22(木) 23:27:11.70 ID:YMQi6GzV

    真姫「お邪魔しまーす」

    にこ「遅いわよ。早く入りなさい」

     ミニライブも終わって特に急ぎでやることはなかったから、今日は久々のオフの日。一ヶ月前から付き合い始めた真姫ちゃんとの、初めてのおうちデート、すっごく楽しみ。
     え、真姫ちゃんを好きになったきっかけ? 真姫ちゃんの大人っぽいところと、そこに隠された情熱に惹かれたというか……なし! この話はここでおしまい。
    まあ、そんなこんなで私が告白して付き合うことになったのよ。
     と言っても私たちはスクールアイドルだから、人前でイチャイチャできないのよね。一緒に帰ったり何回か遊びに行ったりはできるけど、毎週のように二人で遊びに行ってたら流石に怪しいでしょ。
     最近は百合営業が流行っているとはいえ、やっぱりファンのみんなの夢を奪うことはしたらいけないからね。だから折衷案でおうちデートをすることにしたの。
     でも、よくよく考えたら家で二人っきりってもっと恥ずかしい気がするのだけど、やっぱり気のせいだよね? 



    5: ◆srBnoajfjs (ちゃんぽん) 2018/11/22(木) 23:28:11.36 ID:YMQi6GzV

    真姫「何を1人でブツブツ言ってるのよ。ちょっと不気味だわ」

    にこ「ちょっと! 心の中を読むってどういうことよ。イミワカンナイ」

    真姫「私の持ちネタを真似しないでよ!」

    にこ「あ、自分で持ちネタとか言っちゃうんだね」

    別にいいじゃないと言って真姫ちゃんはいたずらっぽく笑った。因みにいまはもう部屋の中にいるわ。
    2人でベッドの上に座っている感じね。



    6: ◆srBnoajfjs (ちゃんぽん) 2018/11/22(木) 23:29:02.04 ID:YMQi6GzV

    真姫「ま、冗談なんだけどね」

    にこ「それは心の中を読むってこと? それとも持ちネタのこと?」

    真姫「……」

    にこ「ちょっと。黙ってないで何とか言いなさいよ。」

    真姫「そういえばさっき言っていたけど、今日は一人なの?」

    にこ「ええ。三人ともママと一緒に旅行に行ってるわ。」

    真姫「不憫なにこちゃん……」




    【にこ「真姫ちゃんとの休日」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(カボス) 2018/09/24(月) 18:52:16.01 ID:Zd9/Td3J

    真姫「ねえ、にこちゃん」

    にこ「ん、どうしたの、真姫ちゃん」

    真姫「にこちゃんって、犬を飼ったことはある?」

    にこ「犬?どうしたのよ突然」

    真姫「別に。昨日、昔の写真を整理していたら、小学生の頃にうちで飼っていた犬の写真が出てきたから、つい思い出して」

    真姫「にこちゃんは飼ったことがあるのかなって思っただけよ」



    2: 名無しで叶える物語(カボス) 2018/09/24(月) 18:53:38.77 ID:Zd9/Td3J

    にこ「今度写真見せてよ、そのワンちゃん」

    真姫「にこちゃんよりもかわいいから、かわいさに嫉妬するかもしれないわよ?」

    にこ「えーー!?真姫ちゃんのワンちゃんもかわいいだろうけど、にこもかわいいわよ?」フリフリ

    真姫「はいはい、気持ち悪い」

    にこ「ぬぅわんですって!つれないわね!」

    真姫「で、犬を飼ったことはあるの?」

    にこ「んー、にこの家では飼ったことはないけど、小学生のとき、学校の裏山に捨て犬がいて」

    にこ「その捨て犬の世話を友達みんなでしたことはあるわ」



    4: 名無しで叶える物語(カボス) 2018/09/24(月) 18:56:27.48 ID:Zd9/Td3J

    真姫「あら、その子、結局どうなったの?野良犬のまま?」

    にこ「まさか、にこ達で里親を見つけてあげたのよ」フフン

    真姫「にこちゃんにそのまま飼われるよりはマシだったかもね」フフッ

    にこ「もー!喧嘩売ってんの!?」

    真姫「ふふっ。捨て犬ってことは、誰かが飼いきれなくなって捨てたのかしら。雑種?」

    にこ「多分ね。クレヨンしんちゃんに出てるシロみたいな犬だったから」

    にこ「真姫ちゃんの犬の種類は?」

    真姫「うちのスーザンはダルメシアンよ、当時私が101匹ワンちゃんの映画が好きだったから、パパに買ってもらったの」

    にこ「真姫ちゃんペットにつける名前のセンスなーい」クスクス

    真姫「パパがつけたのよ!ていうか世界中のスーザンさんに謝りなさいよ……」

    にこ「あはははは!」




    【にこ「ほんとはね」】の続きを読む

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    1: ◆gqWUMz37yE 2016/04/19(火) 22:37:21 ID:UcKmoiyE

    初投稿、真姫誕記念で昨日から突貫で雑に書きました
    にこまきのような何かです



    2: ◆gqWUMz37yE 2016/04/19(火) 22:38:44 ID:UcKmoiyE

    ―部室にて

    にこ「‥‥」カチッ カチッ

    にこ「‥‥」カチャカチャ ッターン!!

    カチン!!ガッ‥ガッ‥‥

    ‥カチン!!ガチャ

    真姫「‥部室の鍵が開いてると思ったら、にこちゃんだったのね」ツカツカ

    にこ「いきなりご挨拶ね、真姫ちゃんだって練習休みなのに来てるじゃない。」

    真姫「ちょっとね、独りになりたかったのよ。そういうにこちゃんはどうしたの?」

    にこ「そう。まぁ、私も似たようなものよ。少し独りでね?」

    真姫「マネシナイデ!!」

    にこ「してないわよ!!どっちかっていうと後から来たあんたの方でしょ!!‥まぁ良いけど」



    3: ◆gqWUMz37yE 2016/04/19(火) 22:39:16 ID:UcKmoiyE

    真姫「ん、それなら勝手にしてるわね」ギギィ トサッ

    にこ「それに、こっちの用は済んだと言えば済んだし、邪魔なら出ていっても良いわよ」

    真姫「そこまでは言ってないでしょ‥それこそ先にいたのはそっちなんだから好きにすれば良いじゃない」カバンゴソゴソ

    にこ「ええ、それじゃあこっちも勝手にするわ」

    マネシナイデ!! イイデショ!!



    ‥‥
    ‥‥‥
    ‥‥‥‥

    真姫「‥‥」ドクショチュウ

    にこ「‥‥」タカタカタン カチッ

    真姫「‥‥」ペラッ

    にこ「‥‥」スッ スッ カチカチッ



    4: ◆gqWUMz37yE 2016/04/19(火) 22:40:19 ID:UcKmoiyE


    ‥‥
    ‥‥‥
    ‥‥‥‥

    にこ・真姫「「はあぁぁぁぁぁぁ‥‥」」

    にこ・真姫「「!!」」

    真姫「ちょっと、どうしたのよそんなアイドルらしからぬ溜め息ついて」

    にこ「に、に、にこはぁ~、溜め息なんかしてないしぃ~?そ、それより真姫ちゃんこそどうしたのよ?このにこにー先輩に話してみなさい?」

    真姫「なっ!?先輩禁止でしょ!?それにあんな大きな溜め息しておいて、溜め息してないで通すのはムリがあるわよ!!にこちゃんこそ何かあるなら話しなさいよ!!」


    タメイキナンテシテナイシ?! シタデショ!! シテナイ!! ワー!! ギャー!!

    にこ「はぁっ‥はぁっ‥分かったわよ、したわよ溜め息!!恥ずかしいから言いたくなかったのよ‥」

    真姫「私だってそうよ。にこちゃん1人だけ抜け駆けはさせないわよ」

    にこ「わかったわかった、じゃあせーので言いましょ?」

    真姫「そう言って私にだけ言わせる気でしょ?」

    にこ「しないわよそんなこと!!」

    真姫「どーだか‥」




    【にこの悩みと真姫の悩み】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(カボス) 2018/08/20(月) 20:28:41.71 ID:AK+77CvY

    ――――――――――――――――

    私と貴女は、よく喧嘩してた。


    小さな、小さな、すぐに仲直りしちゃうような喧嘩。


    喧嘩はするけど、私は貴女のことを嫌いじゃない。それは貴女も同じでしょ?


    むしろ、その喧嘩こそが、信頼の証でもあり、私と貴女を繋ぐ「赤い糸」だと思っていた。


    その赤い糸は、夜、私を眠れなくするほど、きつく、きつく―――


    私を心を縛っていた―――



    2: 名無しで叶える物語(カボス) 2018/08/20(月) 20:30:38.37 ID:AK+77CvY

    心地よいのだけど、とても苦しい赤い糸の締め付け。


    私は心地よさよりも、苦しさが何よりも辛かった。


    だから、私は私の気持ちを全部、貴女に伝えた。


    「にこちゃんのことが好きです。付き合ってください」―――って―――


    そこで、私ははじめて貴女から「拒絶」された―――

    ――――――――――――――――



    3: 名無しで叶える物語(カボス) 2018/08/20(月) 20:36:46.40 ID:AK+77CvY

    少し、瞼が重い。

    目が覚めたんだろう。

    朝日は入ってこない。この光は、太陽のものではない。人工的な光だった。

    にこ「ここは……?」

    目を開けると、まず天井が視界に入る。

    私の家の天井は木造で、白くはない。木材の茶色だったはずだ。

    だけど、ここは白い。

    辺りを見渡すと、天井だけではなかった。

    「白」がこの部屋の、この世界の全てであるように、白一色に包まれていた。



    4: 名無しで叶える物語(カボス) 2018/08/20(月) 20:41:27.24 ID:AK+77CvY

    身体を起こす。

    柔らかい白い布団が、私を包んでいた。

    どうやら、ベッドに寝かされていたみたいだ。

    この世界の「白」以外のものを意識すると、おかしな点に気づく。

    にこ「この部屋、窓がない……?」

    にこ「窓以外にも……本当に、何もない……?」

    この世界には、私が寝ていたベッド、私を照らしているやけに明るい電気、それ以外には何もないみたいだ。

    あるのは、この白い世界に不釣り合いの、茶色い扉が2つあるだけだった。




    【「真姫ちゃん、大好き」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(アメリカ合衆国) 2018/08/21(火) 21:40:04.97 ID:c+fVlewx

    にこ「あーあ。真姫とのセックス今日もたのしかったなぁ」

    にこ「んでもぉ…さすがに毎日だとちょっと飽きてきたにこぉ」

    にこ「どうせなら真姫ちゃんが2人になって3Pとかしたらどうかな?」

    希「その願い。叶えてあげようか?」



    2: 名無しで叶える物語(アメリカ合衆国) 2018/08/21(火) 21:47:23.39 ID:c+fVlewx

    にこ「うわぁ!!の、希!?いつの間にいたの!?」

    希「うふふっ。うちを誰だと思ってんや?」

    にこ「スピリチュアルおっぱいおばけ」

    希「なんや?まぁ、話は戻して。実はカードで相手を増やす事ができることが可能なんや」

    にこ「ふんっ!!そんな摩訶不思議なお話があr」

    絵里「「あら。にこじゃない♡」」

    にこ「」

    希「これで分かったやろ?これで普段頑張っているにこっちにご褒美をあげたいんや」

    にこ「そ、それなら…真姫ちゃんを2人に増やすことはできるかしら?」

    希「もちろんや。夜に真姫ちゃんを増やすようにしとくさかい」

    にこ「ありがとう希!!今度焼き肉食べに行くわよ!!じゃあね!!」タッタッタ…

    絵里「「ねぇ。希ぃ。早く帰りましょう。他の私も待っているわよ?」」

    希「はいはい。ほな、帰ろうかぁ」



    3: 名無しで叶える物語(アメリカ合衆国) 2018/08/21(火) 21:52:49.54 ID:c+fVlewx

    翌日。

    にこ「よし。今日はとっておきの下着にしたし、おめかしも大丈夫!!さぁ!!真姫ちゃんとセックスしに行くわよ!!」

    ガチャ

    真姫「「いらっしゃい。にこちゃん」」

    にこ「キャピー!!ほ、本当に真姫ちゃんが2人いるぅ!!どどど、どっちが本物なの!?」

    真姫「は?何言ってるのよ?」

    真姫「私は元々2人よ」

    にこ「え?」

    にこ『もしかして、元から自分が2人いるっていう事になっているのかしら?それにしても、真姫ちゃんが2人いるなんて…夢みたい』

    真姫「「おいで。にこちゃん…3人でキスしましょ?」」

    にこ「う、うん…」ドキドキ




    【にこ「ま、真姫ちゃんがいっぱい!?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(庭) 2018/08/10(金) 04:56:23.45 ID:5DgtCf2e

    にこ「でもあの娘にはお医者さんになる将来が...」



    その頃

    真姫「パパ、ママ!そろそろ孫の顔をみせてあげるからね!」



    6: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/10(金) 05:39:31.10 ID:XOG5GlLe

    にこ「一人を育てる...しかないか」

    にこ「そうよね、誰か頼れる人が居るわけじゃないし」



    7: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/10(金) 05:45:48.47 ID:XOG5GlLe

    真姫「それでね、私は二人だけじゃなくて色んな人と育てていきたいの!」

    真姫「色んな人と関わって社交的な子になってほしいから...」




    【にこ「どうしよう、真姫ちゃんの子どもを妊娠しちゃった...」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語(SB-iPhone) 2018/07/21(土) 19:43:38.51 ID:aU7VpQRB

    穂乃果ちゃんが、にこちゃんの誕生日パーティーをしよう!と部室でいったとき、
    ちょうどニコはなにか炭酸飲料が飲みたいなぁと思っていた。
    でもニコの家じゃちょっと小さすぎて無理かもっていったら
    真姫ちゃんが例の知性あふれる調子で、じゃあ私の家でしたらいいじゃないの、と提案したんだよね。
    なんだかちょっと悔しくて、すこしだけ爪を噛んだ。



    3: 名無しで叶える物語(SB-iPhone) 2018/07/21(土) 19:44:20.65 ID:aU7VpQRB

    ニコの誕生日はいつも夏休みに入るか入らないかの季節だった。
    それで、今年はもう夏休みだった。
    暑い季節。
    夏生まれなのに、夏については愛憎入り混じった感情がニコの中にはあった。
    暑いし。
    長袖着ないと日焼けするし。
    水着はキラキラしていて大好きだけど、
    体のラインがバレバレになるし。



    4: 名無しで叶える物語(SB-iPhone) 2018/07/21(土) 19:44:55.03 ID:aU7VpQRB

    高校生になって、
    テレビにはニコと同じくらいの年齢の有名人がたくさん出演するようになって。
    ニコは昔からアイドルになる、なれるって思ってたけれど
    その信念をますます強く信じなければ正気を保っていられなかったんだと思う。
    たとえその行為自体が正気じゃないとしても。



    5: 名無しで叶える物語(SB-iPhone) 2018/07/21(土) 19:45:23.16 ID:aU7VpQRB

    十八才––––前厄だし、性の解放だってニコにはほとんど関係ないし––––になったところで突然ポケモンみたいに進化するわけじゃないってことはずっとわかっていた。
    それに、高校二年生の一月くらいから、こころとここあの笑顔をみると切なくなることが多くなったの。
    幼稚園の卒業アルバムをみて懐かしむと同時に、無邪気に書かれた将来の夢の欄をみて胸がしめつけられる、みたいな感じ。



    6: 名無しで叶える物語(SB-iPhone) 2018/07/21(土) 19:45:47.93 ID:aU7VpQRB

    そんなとき、夏の息苦しさはニコを助けてくれた。
    ほら、マイナスとマイナスをかければプラスになるみたいなノリで。

    やけにうるさいくせにすぐに死んで道端でグロテスクな腹をみせるセミたちも、
    永遠に続くようだったのに風のように過ぎていく夏休みの虚しさも、
    なんだか愛くるしく思えてきたんだよね。




    【【SS】にこ「炭酸の抜けないプレゼント」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/07/22(日) 19:55:15.60 ID:jf+iEfEK

    ~夏休みの部室~


    にこ「あっつ…」


    真姫「言わないで、余計暑くなるわ…」 


    にこ「なんで誰も来ないのよ…」


    真姫「さっき自分で言ってたじゃないみんな急な用事が出来たって…」


    にこ「プール楽しみにしてたのに…」


    真姫「子供ね」


    にこ「もう浮き輪を膨らませてる誰かさんには言われたくないわねぇ」


    真姫「こ、これは和木さんが勝手にッ///」


    真姫「そっちこそ制服の下にもう水着着てるくせに…」


    にこ「きょ、今日はもう練習しないとおもったのよ;」



    2: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/07/22(日) 19:55:58.53 ID:jf+iEfEK

    真姫「プールに着いてから着替えればいいじゃない」


    にこ「暑いから1秒でも早くプールに飛び込みたかったのよ!///」


    真姫「やっぱり子供ね」


    にこ「暑いんだから仕方ないでしょー!暑いからみんなプールに行くのよぉ!」


    真姫「だから暑い暑いって言わないでッ!」


    にこ「あんたこそ暑い暑い言ってるじゃない!」 


    真姫「…」アセダク


    にこ「…」アセダク


    真姫「やめましょ…不毛だわ…」アセダク


    にこ「止める人居ないから終わんないわね…」アセダク



    にこ真姫「はぁ…」アセダク



    3: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/07/22(日) 19:57:35.92 ID:jf+iEfEK

    ~少し前~

    カチャ


    真姫「おはよう、あら?まだにこちゃんだけ?」


    にこ「そうよ、みんなゆっくりしてるわねぇ」


    にこ携帯:ハーッブレイクッ!


    にこ「あら絵里だわ?」


    にこ「もしもーし」


    絵里『にこっおはよう!』


    にこ「はいはいおはよっ、なにどうかしたの?」


    絵里『それなんだけどね…実はロシアのおばあ様が急に日本にいらして…』


    にこ「えええっ?!おばあ様が?!」


    絵里『そうなの、それで今日の朝練とプールは行けそうにないの…』


    にこ「そ、それは滅多に会えないしちゃんとおばあちゃん孝行しときなさいよね」


    絵里『ありがとうにこ、他のみんなにも伝えておいて。お願いね』


    にこ「分かったわ、また今度話しきかせないさいよ」


    pi


    真姫「エリーは来られないの?」


    にこ「ロシアから急におばあちゃんが遊びに来たんだって」


    真姫「ホントに急ね…」


    にこ「前に聞いたんだけど絵里のおばあちゃんって穂乃果に性格が似てるって言ってたからね~、お茶目で驚かせようとしたんじゃないかしら」


    真姫「穂乃果ならやりかねないわね」




    【にこ「燃えるようなアバンチュール」真姫「うすい胸を焦がす」】の続きを読む

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