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    カテゴリ:ラブライブ!SS > ほのまき

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1496582120/

    1: 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 22:15:20.08 ID:sCzT/6er.net

    穂乃果「あ、真姫ちゃん」

    真姫「ことりと海未は?」

    穂乃果「ことりちゃんは日直で、海未ちゃんは絵里ちゃんの手伝いに行ってるよ」

    真姫「ふーん、そう。凛と花陽‎は先生に頼まれごとをされて遅れて来るわ」


    真姫「……で?」

    穂乃果「へ?」

    真姫「さっきのため息は何なのよ?」

    穂乃果「ああ! あっはは…」プイ



    2: 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 22:16:10.37 ID:sCzT/6er.net

    真姫「誤魔化さない!」ダン!

    穂乃果「ひぃぃ!!」ビク

    真姫「リーダーの穂乃果がため息ついてるとみんな不安になるでしょ?」

    真姫「だから第一発見者である私が解決するわ。ほら、さっさと言いなさいよ」

    穂乃果「真姫ちゃん…!」ウルウル

    真姫「ふん」クルクル



    3: 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 22:16:53.26 ID:sCzT/6er.net

    真姫「──はぁぁ?? バレンタインにチョコが欲しかったぁ??」

    穂乃果「うん」

    真姫「何で今頃そんなことで悩んでるのよ意味分かんないんですけど……」

    穂乃果「何でだろうね? 五月病かなぁ?」

    真姫(もう六月だし)

    真姫「ていうか、いつもことりから貰ってるじゃない……その、♡マーク付きのを」

    穂乃果「ことりちゃんのは友チョコだもん! 嬉しいけど、そういうのじゃないよぉ」

    真姫「いや、あれはどう見ても本命……何でもないわ。そう、違うのが欲しいのね」

    穂乃果「??」


    ことり『うふふ♡』




    【穂乃果「はぁ~……はぁぁぁ~~~」真姫「何よ、ため息なんかついて」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/13(火) 03:47:29.71 ID:c7k4AEPgo

    短めで。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/13(火) 03:58:51.44 ID:c7k4AEPgo

    屋上

    海未「はい! ワンツースリーフォー」

    海未「穂乃果! タイミング遅れてます!」

    穂乃果「はい!」

    海未「凛は早すぎ! もっと回りを見て!」

    凛「はいにゃ!」

    海未「はい。今日はここまでにしましょう。厳しい練習お疲れさま」

    穂乃果「はぁ~ん…今日も疲れたぁ~」

    海未「近くライブも控えているので練習が厳しくなるのも仕方ないですね」

    穂乃果「そうだね。いや~、楽しみだ!」

    花陽「わ、私はちょっと緊張するなぁ。どんなお客さんが来るかもわからないし好意的に受け入れてくれるかなぁ」

    ことり「そうだねぇ。初めての会場だしどんな感じになるかも未知数でちょっと怖いね」

    にこ「なに言ってるのよ。どんな舞台でも輝く強さを持ってなきゃダメ」

    海未「私たちは私たちの今できることをやるしかないです」

    絵里「海未のいうとおりよ。今目の前の課題を乗り越えてこそよ」

    希「まあ未知数のところに一か八かで賭けて成長するってところもあるし」

    穂乃果「私たちはとにかく全力でやってみるしかないよ!」

    真姫「穂乃果のことばがすべてね。もうこの話は終わり。着替えにいきましょう」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/13(火) 04:02:30.94 ID:c7k4AEPgo






    凛「真姫ちゃん? 一緒に帰らないの?」

    真姫「ちょっとまだ学校に用があるから残るわ」

    花陽「付き合うよ?」

    真姫「気にしなくていいわ。さようなら」

    凛「うん。また明日ね」

    花陽「ばいばい」

    穂乃果「………」

    海未「穂乃果?」

    穂乃果「私もちょっと学校に用があるから先帰ってて!」タッ

    海未「穂乃果! …もう」

    ことり「しかたないよ。帰ろう?」

    海未「まったく! 人の話を聞かないんだから…」




    【穂乃果「…相談があるの」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/04/25(火) 16:06:15.01 ID:wh64r70c.net

     


    ゴト…



    私はピアノを弾くのを止め、鍵盤に乗せていた手をそっと引いた。
    名残惜しいかのように、空中で鍵を弾く仕草をする。

    そんな自分の行為を自虐的に鼻で笑い、椅子を引いて立つ。

    振り返ると、夕日がやけに眩しく降り注いでいた。


    真姫「……」


    白い部屋が、オレンジ色の夕焼けで染まっていた。
    静かなこの空間が、ほんのりと音色を奏でているような気がする。

    ……私はこの光景に、何を想うのか。


    それは勿論、あの音楽室での日々―――。



    ―――――
    ―――



    2: 名無しで叶える物語 2017/04/25(火) 16:07:18.83 ID:wh64r70c.net

    穂乃果「真姫ちゃん!誕生日おめでとう!!」

    真姫「ぁ……///」

    穂乃果「もう……急にいなくなっちゃうんだもん、探しちゃったよ」

    真姫「……///」

    穂乃果「って、ここだと思ったから、そんなに探さなかったけど」テヘ




    今日は私の誕生日だった。

    16歳、高校二年生の誕生日。



    3: 名無しで叶える物語 2017/04/25(火) 16:07:56.40 ID:wh64r70c.net

    私は、卒業した三人を除くμ'sメンバーに部室で誕生日を祝われたあと、いつもの音楽室へと足を運んでいた。


    一人になりたくて―――。


    いつも私の誕生日は一人きり。

    一人で、ピアノを弾きながらその日を過ごしていたから。


    別に、他のメンバーに祝われるのが煩わしかった訳では無い。
    むしろ嬉しくて、涙も流した。
    みんながみんな、笑顔で私の誕生日を祝ってくれた。
    そのことはとても嬉しいし、感謝しても仕切れない。

    μ'sという絆に出会えたことは、きっといつまでも忘れないであろう。



    ―――それでも私は、一人きりになれる音楽室を選択した。


     




    【真姫「誕生日は悪魔の誘惑と」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/01(土) 00:53:20.89 ID:rCmXAzgC.net

    真姫(今日は花陽も凛もいないし、一人か…)

    真姫(べ…別に一人で帰るのが寂しいとかじゃないけど)

    真姫(入学してからはずっと一人だったし、たまにはいいわよね)

    真姫(昔は一人でもなんとも思わなかったのに、今はこんな事を考えるなんてどうかしちゃったのかしら)
    Evaluation: Good!



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/01(土) 00:54:05.06 ID:rCmXAzgC.net

    穂乃果「真姫ちゃーん!」

    真姫「!」

    穂乃果「やっぱり真姫ちゃんだ!」

    真姫「だから、大きい声で呼ばないでって何回も言ってるでしょ!」

    穂乃果「えへへ、ごめんね」

    真姫「…まあいいわ、それで何の用?」

    穂乃果「一緒に帰ろう!」
    Evaluation: Good!



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/01(土) 00:54:49.73 ID:rCmXAzgC.net

    真姫「別にいいけど、今日は一人なのね」

    穂乃果「海未ちゃんも、ことりちゃんも用事があるって早く帰っちゃった」

    真姫「そう、分かったわ」
    Evaluation: Average.



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/01(土) 00:55:19.87 ID:rCmXAzgC.net

    穂乃果「そういえば、真姫ちゃんと一緒に帰るって初めてかも」

    真姫「二人で帰るのは初めてかもしれないわね」

    穂乃果「ねえねえ、折角だし、どこか寄り道して行こうよ」

    真姫「そうね、カフェにでも行きましょうか」

    穂乃果「うん!」
    Evaluation: Good!




    【真姫「私は穂乃果先輩に振り回されっぱなし」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 20:24:23.92 ID:8g7NShdw.net

    穂乃果「真姫ちゃん!今何貰ったの?」

    穂乃果「もしかしてラブレター!?なんてお返事するの?」

    真姫「ちょ…落ち着きなさいよ!これはラブレターじゃなくてファンレター」

    穂乃果「えへへ…そうだったんだ」

    真姫「ほら、離れなさいよ。すぐ顔を近づけてくるんだから」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 20:25:00.70 ID:8g7NShdw.net

    穂乃果「でも、いいなあ~。穂乃果もファンレター欲しい!!」

    穂乃果「真姫ちゃんばっかり貰ってずるいもん!」

    真姫「そんな事言われたって…」

    穂乃果「穂乃果なんて一回も貰ったことないんだよ!!一応リーダーなのになあ」

    真姫「はいはい。リーダーらしい事なんてほとんどしてないからじゃないの?」

    穂乃果「あ~~!真姫ちゃんひどーい!」



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 20:25:37.85 ID:8g7NShdw.net

    真姫「文句言う前に、テストの成績どうにかしなさいよ」

    真姫「今度赤点取ったらエリーが黙って無いわよ。リーダーが赤点取るようならどうなるか分かったもんじゃないし」

    穂乃果「うっ…頑張ります」

    真姫「ホント、しっかりしてよね」クスッ



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 20:26:25.20 ID:8g7NShdw.net

    穂乃果「そういえば、真姫ちゃん。ファンレターってどんなこと書いてあるの?」

    真姫「どんなことっていわれても、色々あるけど」

    穂乃果「ちょっと見せてもらっても…」

    真姫「ダメに決まってるでしょ。これは私宛の手紙なんだから手紙くれた人に失礼じゃない」

    穂乃果「あはは…そうだよね」




    【真姫「穂乃果はうるさい」】の続きを読む

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    1: ◆U5ptAAXdhE 2016/04/19(火) 22:37:32.82 ID:bANIpjCvO

    真姫「『なんでも3つお願いを聞く券』?」

    穂乃果「……」ニコニコ

    真姫「……なによこれ」

    穂乃果「なにって、真姫ちゃん今日誕生日でしょ?」

    穂乃果「だから私からのプレゼントだよっ」

    穂乃果「どうどう?嬉しい?」ニコニコ

    真姫「はぁ、まったく子供じゃないんだから……」

    穂乃果「……もしかして迷惑だったかな?」シュン…

    真姫「べ、別に迷惑だなんて言ってないでしょっ」

    穂乃果「ほんと!?じゃあその紙の裏面に書いてある文を声に出して読んでみてっ」

    真姫「え!?」

    穂乃果「ちゃんと大きな声で読まないとダメだからね!」





    2: ◆U5ptAAXdhE 2016/04/19(火) 22:38:38.15 ID:bANIpjCvO

    真姫「え、えっと……出でよ穂乃果、そして我が願いを叶えたまえ……?」

    穂乃果「オホンッ、あー、あー」

    真姫「??」

    穂乃果「お前の望みを言え、どんな願いも三つだけ叶えてやろう……(低音)」

    真姫「……」

    穂乃果「……あれ?どうしたの?」

    真姫「……」

    穂乃果「えー!もしかして真姫ちゃん、知らないの!?」

    穂乃果「ドラゴンボールだよ?神龍だよ!?」

    真姫「知ってるわよ!それぐらいっ」

    穂乃果「なーんだ!じゃあ願い事言ってよー、ほらほら早くー」

    真姫「別に私は願い事なんて……」

    真姫(いや、でも穂乃果にはいつも振り回されてるし……この機にちょっと仕返ししてもいいかも♪)

    穂乃果「えー、無いの?」

    真姫「ちょっと待って、あるわ……願い事」

    穂乃果「ほんと!?なになにー?」

    真姫「えーっと、今度の日曜日私に付き合ってよ」

    真姫「行きたいところがあるの」

    穂乃果「うんっいいよ♪」

    穂乃果「じゃなかった、オホンッ……お安いご用だ。(低音)」

    真姫「……まだそれやるの?」



    3: ◆U5ptAAXdhE 2016/04/19(火) 22:39:14.51 ID:bANIpjCvO

    ーー日曜日

    穂乃果「おーい!真姫ちゃーんっ」

    真姫「ちょ、ちょっと!大声で呼ばないでよ」

    穂乃果「もー!真姫ちゃん遅いよー」

    真姫「何言ってるの、別に私は遅れてないでしょ」

    真姫「むしろまだ約束の十分前じゃない、穂乃果こそいつからいるの?」

    穂乃果「ふふふ……聞いて驚くなかれ!一時間前だよ」

    真姫「えぇ!なんでそんな早くから……」

    穂乃果「だって、真姫ちゃんとお出掛けするのが楽しみで早く目が覚めちゃったんだもん♪」

    真姫「も、もう……調子狂うんだから……」

    真姫「さっ早く行くわよ」

    穂乃果「おーっ!……ってどこ行くの?」

    真姫「それは秘密♪」

    真姫「あっそれとこれ、もう一つ願いを叶えて貰おうかしら」

    穂乃果「オホンッ……よかろう。お前の望みを言え、あと2つどんな願いでも叶えてやる。」

    真姫「それじゃあ遠慮なく、今日一日のお会計は全部穂乃果持ちね」

    穂乃果「お、お安い……ご用だ……」




    【真姫「『なんでも3つお願いを聞く券』?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2014/12/01(月) 22:34:32.39 ID:NT1HZWha.net

    ここ最近書いたものでは短いほう?
    思いついたのをさっと書いたので、文章おかしかったりはご愛嬌で

    ほのまき、真姫視点



    2: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2014/12/01(月) 22:35:09.69 ID:NT1HZWha.net

    いつからだか...私は悩んでる.......


    真姫「.....」ジー

    穂乃果「...えっとそれでねっ♪」


    ホントいつからだろう...気づいたら穂乃果を目で追ってる...
    初めて会った時も、μ'sに入ってからもそんなことはなかったのに...


    真姫(はぁ...早く練習始まらないかしら?)

    真姫「はぁ...」


    いまは部室、あとは生徒会関係で居ないエリーと希と...あとは海未かしら?


    真姫「はぁ......」


    何度目かの溜息
    一応心配されないように気をつけられるだけの自覚はある


    にこ「真姫ちゃん?さっきから溜息ばかりついているみたいだけど?」

    真姫「っ!? え、そ、そう...? そんなに溜息ついてたのかしら?」



    3: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2014/12/01(月) 22:35:41.37 ID:NT1HZWha.net

    にこ「自覚なかったの!?」

    穂乃果「え?何かあったの?」

    花陽「真姫ちゃん体調でも悪いの?」


    しまった....花陽や凛ならまだしも、穂乃果まで...


    真姫「べ、別に何でもないわよ...にこちゃんが大げさなだけよ!」

    にこ「ちょっとにこのせい!?」

    穂乃果「まあまあ...でもホントに大丈夫?」

    真姫「ちょっと考え事に没頭しすぎただけだから、大丈夫よ///」


    なんだか穂乃果の顔見てたら暑くなってきた...
    何も恥ずかしいことはないはずなのに...変ね、クスッ


    にこ「.......................」




    【【SS】真姫「この『好き』は『好き』?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (中止 65c9-BJ3V) 2015/12/25(金) 22:13:34.37 ID:Bynlr/GJ0XMAS.net

    クリスマスネタ・ほのまきです。



    2 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (中止 65c9-BJ3V) 2015/12/25(金) 22:14:39.60 ID:Bynlr/GJ0XMAS.net

    穂乃果「ねぇ、真姫ちゃん」

    真姫「何よ」カキカキ

    穂乃果「今日、クリスマスだよね?」

    真姫「そうね」カキカキ

    穂乃果「……」

    真姫「……」カリカリ

    穂乃果「穂乃果と真姫ちゃんはお付き合いしてるんだよね?」

    真姫「そうよ」カキカキ

    穂乃果「じゃあ少しくらい穂乃果の事構ってよー!!」ワーン

    真姫「ヴェエエエ!?」



    3 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (中止 65c9-BJ3V) 2015/12/25(金) 22:15:11.72 ID:Bynlr/GJ0XMAS.net

    真姫「じゃあ何がしたいのよ」ハァ

    穂乃果「うーん……じゃあ、真姫ちゃんとお出かけしたいなー」

    真姫「寒いわ」

    穂乃果「冬なんだから当たり前だよね」

    真姫「いいじゃない。室内でのんびりしてましょ?」

    穂乃果「ぐすん……」ウルウル

    真姫「……はぁ、わかったわよ。じゃあ外に出ましょう」

    穂乃果「わーい!真姫ちゃんとデートだー!」パァー

    真姫「立ち直り早いわね」ヤレヤレ



    4 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (中止 65c9-BJ3V) 2015/12/25(金) 22:15:51.61 ID:Bynlr/GJ0XMAS.net

    穂乃果「……やっぱりここなんだよねぇ」

    真姫「秋葉原ね」

    穂乃果「分かってたよ……真姫ちゃん」

    真姫「し、仕方ないじゃない!ノープランなんだから!」

    穂乃果「嘘だよーほら、ゲームセンター行こうよ♪」

    真姫「……仕方ないわね」

    真姫(待ちなさい真姫……ここで穂乃果にいいとこを見せれば……)



    5 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (中止 65c9-BJ3V) 2015/12/25(金) 22:16:22.18 ID:Bynlr/GJ0XMAS.net

    穂乃果「す、すごーい!真姫ちゃんUFOキャッチャーの物全部取っちゃった!」

    真姫「ふふっ、当然よ!そしてこれは全部穂乃果にあげるわ!」

    穂乃果「わーい!真姫ちゃん大好きー!」モッギュー

    真姫「ふふふ……私もよ穂乃果」カミノケクルクル

    真姫「そしてこれも穂乃果へのプレゼントよ」キリッ

    穂乃果「はぅ///真姫ちゃん……もう最高だよっ!!」

    真姫「うふふふふ///」



    【真姫「クリスマス、やること無いわね」穂乃果「え?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1447778297/

    1 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (フリッテル MMa9-ld6C) 2015/11/18(水) 01:38:17.50 ID:kYTZHbziM.net

    だいぶ遅れてしまいましたが十五夜のSSです
    注)・地の文アリ(地の文アリの投稿は初めてです僕)
      ・オリジナルキャラクターいる
      ・細かいとこの設定は勝手に決めちゃってます
      ・SFちっく

    僕の文章レベルは前に投稿した凛ちゃんがやってきたとか読んでいただけるとわかると思います
    (大目に見てください・・・><)

    次から始めます



    2 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (フリッテル MMa9-ld6C) 2015/11/18(水) 01:39:08.30 ID:kYTZHbziM.net

    ~♪

    私一人の音楽室にピアノの音が響く
    昼休み、学院生たちの喧騒から離れてただただ音楽に浸れるこの時間が私は好きだ

    「ふぅ」

    運動をしたわけでもないというのに、ピアノを弾いていると体が熱くなる
    それだけ熱中していたということだろうか
    窓を開けると中庭から学院生たちの元気な声が聞こえてきた

    「秋ね、、、」

    窓から優しく入ってくる風を体に受けながら私はつぶやいた
    今はもう九月下旬、夏なんてものはすでに記憶のかなた
    どうやって暑さをしのいでいたのかさえもう覚えていない

    「まだ時間はあるわよね」

    椅子に座りピアノに手をかける
    軽く息を吸い、そして吐く、集中、集中だ

    ガラッ

    しかしせっかく高めた集中力は直後開いた扉の音のせいでなくなってしまった



    3 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (フリッテル MMa9-ld6C) 2015/11/18(水) 01:39:48.57 ID:kYTZHbziM.net

    「やっほー真姫ちゃん」

    そこにいたのは、とても騒がしい私の太陽だった

    「あれ、もしかして集中してたかな、、、ごめんごめん」

    口では謝りつつも穂乃果は悪びれもせずにちかづいてくる
    なんとなく、あの時のことを思い出す
    私が誰よりも孤独だった時のことだ
    音楽室は私の、私だけの世界だった、当然何人たりとも招かなかった
    しかし、そんな牢獄とも形容できそうな孤独の世界に、穂乃果はためらいもなく入り込んできたのだ

    「はい、真姫ちゃん」

    「なに、、、これ」

    穂乃果が差し出した細長い紙切れに私はため息交じりにそう聞いた
    “十五夜パーティ”
    短冊状に切られたルーズリーフ
    そこに記された手書きの文字
    大きくて、丸くて、こんな人にも女の子らしさがあるんだなって思う

    「日曜日、うちでパーティーやるから、よかったら来てよ」

    「パーティー、ねぇ」



    4 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (フリッテル MMa9-ld6C) 2015/11/18(水) 01:40:14.15 ID:kYTZHbziM.net

    なおもニコニコと微笑み続ける穂乃果
    それを直接見ないようにして

    「ま、考えとくわ」

    私はぷいとそっぽを向いたままそう返した
    もちろん行く、穂乃果の誘いだもの
    だけどそれを素直に言えないのが私の悪いところ

    「うん、待ってるよ」

    そしてきっと穂乃果もそれをわかったうえで私と話をしている
    希の言葉を少し借りるならば、めんどくさい関係だ

    「ねぇ、このパーティーって他には誰か来るの?」

    「うん、μ’sのみんなは誘ったよ」

    「一つ聞いていい?」

    私の問いかけに穂乃果は首をかしげる
    こういう仕草がいちいち私をどきどきさせてるってこと、いい加減気付いてほしい

    「知り合いしか来ないなら、チケットっていらないんじゃない?」

    数秒の沈黙のあと、穂乃果は目を右へ左へと泳がせながらこう言った

    「ふ、雰囲気だよ雰囲気」



    【真姫「十五夜チケット」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1457859807/

    1 :名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/03/13(日) 18:03:27.48 ID:opa6pHCp.net

    真姫「……」


    真姫「……」コト




    ポロロン…♪





    真姫「……」






    ポロロン……♪



    2 :名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/03/13(日) 18:04:06.00 ID:opa6pHCp.net

    真姫「……」…コト





    穂乃果「……」スースー





    真姫「……」


    真姫「……はぁ」





    穂乃果「……むにゃ」スースー




    トコトコ…




    真姫「……」スゥ…






    ホーノカ---------ッッッ!!!

    タイジュウフエチャッタァッ!?



    3 :名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/03/13(日) 18:04:44.30 ID:opa6pHCp.net

    真姫「……」

    穂乃果「あうぅ……耳がキンキンするぅ」メクルクル

    真姫「ふん、いい気味ね」クルクル

    穂乃果「もぉー真姫ちゃんひどいよっ!」プンプン

    真姫「どっちがよ」

    穂乃果「せっかくいい気分で真姫ちゃんのピアノ聞いてたのにぃ!」

    真姫「聞いてた……?」ジロ

    穂乃果「真姫ちゃんのピアノ聞きながら、すごいリラックスしてたんだよっ!」

    真姫「ふぅん……」

    真姫「寝息まで立てながらなんて、随分とリラックスしていたのね」

    穂乃果「うっ」ギクッ

    真姫「……」クルクル



    4 :名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/03/13(日) 18:05:16.11 ID:opa6pHCp.net

    穂乃果「ね、寝息なんて、そんな……た、たたたててないよー」アセアセ

    真姫「ヨダレの跡」

    穂乃果「へ!?」ドキ

    穂乃果「~~」フキフキ

    真姫「……はぁ。嘘よ」

    穂乃果「うぇ!?ま、真姫ちゃーん!!」

    真姫「……帰るわ」スク

    穂乃果「あ、ご、ごめん真姫ちゃん!謝る!謝るから!」ペコペコ

    真姫「……」クルクル


    真姫(……はぁ)





    真姫(……もう……)



    コト…





    真姫(なんでこんな人、好きになっちゃったのかしら……)




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