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    カテゴリ:ラブライブ!SS > えりまき

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 21:38:01.57 ID:qWThxaXr.net

    真姫「…」

    絵里「ん?どうしたの真姫?」

    真姫「別に」

    絵里「またそんな事言って…本当は私の事が気になってしょうがなかったんでしょ?」

    真姫「そんな事ないし…」

    絵里「またまた、真姫ちゃんったら♪」ツンツン

    真姫「ちょ…触らないでよ!」

    絵里「うふふ、真姫の事はからかいたくなっちゃうの♪」

    真姫「意味わかんない…」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 21:41:06.22 ID:qWThxaXr.net

    真姫「はぁ…絵里といると疲れるわ」

    絵里「私は楽しいわよ?そんなに嫌なら生徒会室にでも行くけど…」

    真姫「そこまでは言ってないでしょ」

    絵里「じゃあ、真姫の隣にいるわね」

    真姫「他にも空いてる席はあるんだからそっち行きなさいよ」

    絵里「う~ん、ここがいいかな」

    真姫「そ、じゃあ私が移動するから」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 21:41:46.10 ID:qWThxaXr.net

    真姫「…」

    絵里「~♪」ニコニコ

    真姫「なんで一緒に移動してきたのよ…」

    絵里「だってこの席に座りたいんだもの」

    真姫「はぁ…勝手にすれば…」

    絵里「ええ、そうさせてもらうわ」



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 21:42:41.69 ID:qWThxaXr.net

    真姫「というか、絵里は何してるのよ」

    絵里「そんなに気になる?」

    真姫「…別に」

    絵里「かわいい真姫の事を見てたの♪」

    真姫「な…何言ってるのよ!???」

    絵里「まあ、冗談なんだけど」

    真姫「当たり前でしょ!?」



    5: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/09/13(火) 21:44:08.85 ID:LsjzkuA9.net

    えりまきとはまた珍しい




    【真姫「私の先輩は金髪美人」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2016/11/29(火) 17:22:16.68 ID:HUElzfoV.net

    真姫「月に8回も沼津の…しかも同じ旅館に泊まるなんて、はっきりいって変よ」

    絵里「別に真姫の心配してるようなことはしてないわ」

    真姫「とにかくちゃんと説明して!」

    絵里「ごめんね…でも、大丈夫だから」ギュッ

    真姫「…」



    2: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2016/11/29(火) 17:24:39.58 ID:HUElzfoV.net

    真姫(絵里にははぐらかされたけど…)

    真姫(こんなに可愛い真姫ちゃんが一緒にいるのに…浮気とか…)

    真姫「あー!!イライラするわ!!」

    花陽「?!」ビクッ

    花陽「真姫…ちゃん?」オロオロ

    真姫「あ…ごめんなさい…つい…」



    4: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2016/11/29(火) 17:26:33.85 ID:HUElzfoV.net

    花陽「悩み事があるなら相談してね?」

    真姫「ありがとう。大丈夫よ…」

    花陽「…」

    花陽「もしかして、絵里ちゃんのこと?」

    真姫「!」

    花陽「やっぱり…上手くいってないんだね」

    真姫「…うん」



    6: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2016/11/29(火) 17:30:13.51 ID:HUElzfoV.net

    花陽「見て見て!富士山だよ!」

    真姫「富士山なんて別に珍しくないでしょ」

    花陽「2人で旅行なんて初めてだね」

    真姫「えぇ…絵里も急な出張らしいし…」

    花陽「来てると思う?」

    真姫「絶対にこっちに来てるわ。あんなにオシャレして仕事に行くなんて不自然よ」

    真姫「証拠を抑えて、ギャフンと言わせてやる!」

    花陽「…」



    9: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/11/29(火) 17:32:20.62 ID:A1dUxCps.net

    μ'sがまだ学生ならAqoursは中学生くらいか…?エリーチカのロリコン!




    【真姫「絵里、この領収書はなに?」絵里「…」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 00:33:43.12 ID:+vXWjWRB.net

    真姫「絵里に聞きたいことがあったんだけど」

    真姫「部室にも屋上にもいないじゃない」

    真姫「って事は生徒会室かしら?行ってみましょう」

    コンコン

    真姫「失礼します…あら?」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 00:34:28.63 ID:+vXWjWRB.net

    絵里「…」スヤスヤ

    真姫「絵里?…寝てるみたいね」

    真姫「周りには書類が山積みになってるし、疲れて寝ちゃったのかしら?」

    真姫「希は最近風邪で休んでるし…きっと無理して一人で仕事してたのね」

    真姫「全く…少しぐらいなら手伝ってあげるのに…馬鹿なんだから」

    真姫「でも…今は寝かせてあげましょうか」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 00:35:17.50 ID:+vXWjWRB.net

    真姫「生徒会長の仕事にμ’sの練習…疲れないはずないもの」

    真姫「それにしても…」

    真姫「絵里の寝顔ってなんというか、普段の凛々しい顔と違って可愛らしいわね」フフッ

    真姫「こんな無防備な顔を学校で見られるなんて…昔の絵里からしたら考えられないもの」



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 00:36:17.83 ID:+vXWjWRB.net

    真姫「絵里が加入する前は、クールというか話の通じないお堅い役人って感じだったし」

    真姫「正直あんまり好きじゃなかったわね…」

    真姫「結構、反抗的な態度もとっちゃったし…怒ってないかしらね?」

    真姫「ふふっ…それにしてもよく寝てるわね」

    真姫「仕方ないし、少しぐらい手伝ってあげましょうか」

    真姫「これは生徒会長の承認印を押せばいいのね」

    真姫「まあこれぐらいならやってあげても…」




    【真姫「絵里ったらどこ行ったのかしら」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 23:04:41.67 ID:hWhyYydW.net

    絵里「えぇ、おばあさまがロシア人なの」

    真姫「ふぅん、それは知ってたけど」

    絵里「じゃあ、なんで聞いたのよ……」

    真姫「絵里って、ロシア寄りの顔をしてるって思ったのよ」

    絵里「そう? 自分じゃ分からないわ」

    真姫「まぁ、そうかもね」

    絵里「うん、でも日本人の血は1/4だしね。ロシア寄りの顔になるわよ」

    真姫「……えっ?」

    絵里「えっ?」



    4: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 23:08:11.67 ID:dbYS8uUV.net

    まあロシアの血の方が日本より濃くないと金髪にはならないからね



    5: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 23:11:32.72 ID:hWhyYydW.net

    真姫「えっ? じゃないわよ。何? 絵里って3/4がロシアなの!?」

    絵里「そうだけど」

    真姫「そうなの!? 3の方だったの!?」

    絵里「3の方よ」

    真姫「分かりづらいわよ! おばあさまがロシア人って言ってたじゃない!」

    絵里「えぇ。正確に言うと、おばあさまもロシアね」

    真姫「何引っ掛けてるのよ!」



    8: 名無しで叶える物語(草)@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 23:15:41.08 ID:hWhyYydW.net

    絵里「お、落ち着いて真姫」

    真姫「ふぅ……そうね。ちょっと驚いちゃったわ」

    絵里「誤解を招くようなこと言って、ごめんなさいね」

    真姫「良いのよ。私が勝手に誤解しただけだから」

    絵里「そうね」

    真姫「そうねって……絵里の言い方が悪いんだからね?」




    【真姫「絵里ってクォーターなのよね?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (ワッチョイ fbb7-c+Vo) 2015/10/25(日) 22:58:14.40 ID:42GY5Yg90.net

    「今から会えない?」

    時刻は10時過ぎ。もうご飯も食べてお風呂も入った。

    ちょっとだけ明日の予習をしてもう寝ようかな、でも今日はもう少し起きていたいな、なんて思っていた私に短いメッセージが届いた。

    つい何時間か前に誕生日パーティーをやってくれたっていうのに今から?

    一体なんの用だろう。

    もしかしてプレゼントでも渡し忘れた?

    まさかまさか、二人っきりで愛の告白?

    ……なんてね。

    とりあえずは了承の旨とどこにいけばいいかという質問を返すと、迎えに行くとの返事がすぐさま帰って来た。

    うーん、王子様を出迎えるのにパジャマはまずいわね。



    2 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (ワッチョイ fbb7-c+Vo) 2015/10/25(日) 22:59:08.04 ID:42GY5Yg90.net



    「こんばんは、エリー」

    「ええ、こんばんは」

    返信が帰ってきてから十分くらいで王子様はやってきた。

    家からならもう少しかかると思っていたけれど随分早い到着ね。

    そんなことを思いながらドアを開けると、μ'sのお抱え作曲家は遅くにごめんなさい、と軽く頭を下げた。

    「どうしたの急に?」

    「その……もしかしたら時間がかかるかもしれないけど、それでもいいって言うなら付いてきてくれないかしら」

    「それってどれくらい?」

    「早ければ1時間くらい。長ければ……朝までね」

    もちろん朝まで付き合ってとは言わないし、最悪泊まっていってもいいと真姫は付け加えた。



    3 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (ワッチョイ fbb7-c+Vo) 2015/10/25(日) 23:00:09.42 ID:42GY5Yg90.net

    時間にして一時間から九時間ってだいぶ幅があるわね。何する気なのかしら。

    「んー、どうしようかなー?」

    片手を頬に当てスーパーで今日の献立に悩む主婦みたいなフリをしてみると、真姫が不安そうな顔でこちらを伺ってくる。

    目的がなんなのか今の私には皆目見当もつかないが、このまま帰してしまうのは胸が痛い。

    まあ断るつもりなんて最初からないんだけどね。

    「いいわ。ちょうど今、誰かと話したい気分だったのよ」

    真姫の表情がぱっと明るくなった。

    「今日は友達の所に泊まるって言ってくるわね」

    私が一度リビングに戻ろうとすると、後ろから呼び止める声がする。

    「本当に大丈夫……?迷惑じゃない?」

    今更引き下がるような私じゃないわ。

    気にしないでと微笑みかけると照れくさそうなありがとうという返事が帰ってきた。

    「あ、それと……」

    「まだ何か心配?」

    「今夜は冷えるわよ」

    「じゃあ、コートも出してくるから。ちょっと待ってて」



    4 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (ワッチョイ fbb7-c+Vo) 2015/10/25(日) 23:01:10.66 ID:42GY5Yg90.net



    「随分寒くなってきたわね?」

    肌寒い風が私の頬を撫で、髪を揺らす。

    まだ当分出番は無いかと思っていたけれど、学校帰りに手袋が必要になるのも近そうだ。

    少し行儀が悪いけれどコートのポッケに両手を突っ込みながら、私を先導する真姫の後ろ姿を眺めてそんなことを考える。

    「もう10月だもの。制服だって今は冬服じゃない」

    「そうは言っても、ついこの間まで夏休みだった気がするのよ」

    「私としては色々なことがあり過ぎて夏なんて遠い昔の話に思えるわ」

    確かに真姫の言うとおり、夏休みが終わってから色々なことがあった。

    第2回ラブライブの開催が決まり、すぐに2回目の合宿。

    それにまさかUTXの屋上でライブができるなんてね。

    でも私にとって、あの日μ'sに入ってからの毎日は全部あっという間の出来事なの。

    μ'sの物語はこれから先、どこまで続くのでしょうね。



    【絵里「オリオンの矢」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1454832775/

    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/02/07(日) 17:12:55.37 ID:cZkLMRJy.net

    真姫「はぁ……今日の練習、ハードだったわね」

    絵里「そうね。ちゃんとタオルで汗を拭かないと」

    真姫「うん、ありがとう」

    絵里「ふふっ。されるがままの真姫って可愛いわね」

    真姫「もう、何言ってるのよ。自分でできるんだから」

    絵里「はいはい。じっとしててね……」

    真姫「きゃあっ/// いきなり服を捲らないでよ! 体は自分で拭くから///」

    絵里「真姫って反応が面白いわ」

    真姫「からかわないでっ!」

    りんぱな「……」ニヤニヤ



    3 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/02/07(日) 17:16:55.25 ID:756pZvJb.net

    エリー近



    4 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/02/07(日) 17:20:51.20 ID:cZkLMRJy.net

    絵里「じゃあ、そろそろ帰るわ。三人とも、お疲れ様」

    まきりんぱな「お疲れ様~」

    真姫「もう……絵里の過剰なスキンシップは何なのよ」

    凛「真姫ちゃんはリアクション芸人さんみたいで面白いから、気持ちは分かるなぁ」

    真姫「だっれっが! リアクション芸人よ~」

    凛「にゃあ~、ほっぺが伸びる~」

    花陽「あはは……でも、真姫ちゃんを可愛がりたい気持ちは分かるかも」

    真姫「花陽は同い年でしょ……ったく、もぉ~」



    5 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/02/07(日) 17:27:27.63 ID:cZkLMRJy.net

    凛「そろそろ帰ろっか」

    花陽「真姫ちゃん、帰ろ?」

    真姫「うん、ちょっと待ってて……あれ?」

    花陽「どうかしたの?」

    真姫「私のマフラーが無いのよね……たしか、ここに置いたはずなんだけど」

    凛「今日着けてこなかったとかいうボケ?」

    真姫「絶対着けてきたわよ。部室に置いたのも覚えてるし……おかしいわね」

    花陽「うぅん……どこに行っちゃったのかなぁ」

    凛「今日寒いから困っちゃうよね」

    真姫「そうね……あっ、着信? 誰かしら……絵里からみたい」



    6 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/02/07(日) 17:35:30.04 ID:cZkLMRJy.net

    絵里「もしもし? 真姫?」

    真姫「うん。どうかした?」

    絵里「ごめんなさい。自分のマフラーと間違えて、真姫のを持って帰っちゃったみたいなの!」

    真姫「あぁ……絵里だったのね」

    絵里「ほんとごめんなさいね。慌てて帰ったから気付かなくて」

    真姫「そう、別に良いわよ。じゃあ、明日返してね?」

    絵里「うん、ありがとう。あっ、私のマフラーそこにある?」

    真姫「う~ん……あっ、あるわ。じゃあこれは部室に置いとく?」

    絵里「私のマフラー使っていいわよ? 今日寒いし」

    真姫「絵里のマフラー……って、えぇっ!?」




    【真姫「絵里が近い」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1459625131/

    1 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 04:25:31.20 ID:q6bsc5xk.net

    真姫「そうだけど、それが何?」

    絵里「じゃあさ、兄弟が欲しいと思ったことってない?」

    真姫「さあね、どうかしら」

    絵里「さあね、って何?はっきり答えてよ」

    真姫「忘れちゃったわよ、そんなの」

    絵里「そういう言い方するってことは昔は思ったことがあるわけね」



    2 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 04:27:05.80 ID:q6bsc5xk.net

    真姫「……だったら何なの」

    絵里「そんなに怖い顔しないで。せっかく可愛いのに台無しじゃない」

    真姫「適当なこと言うのはよしてよ」

    絵里「ま、別に大したことじゃないわ、単なるコミュニケーションの一貫よ。じゃあ本題なんだけど」

    真姫「回りくどいわね」

    絵里「μ'sの中で一人姉妹にするとしたら……誰がいい?」

    真姫「はぁ……?」



    3 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 04:27:51.66 ID:q6bsc5xk.net

    絵里「はい、シンキングタイムスタート♪」

    真姫「待って、待ってよ。何なのその質問」

    絵里「え?だから私達の中でね」

    真姫「違うわ、そうじゃなくて」

    絵里「そうじゃなくて?」



    4 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 04:28:59.83 ID:q6bsc5xk.net

    真姫「私が言いたいのはそんな話をしてどんな得があるのかってこと」

    絵里「あなたっていつもそんな難しいこと考えながら生きてるの?」

    真姫「いつもじゃないわよ。ただね、そんな仮定の話をしたところで意味はないでしょう?」

    絵里「あら、そう?」

    真姫「もし宝くじに当たったらとかそういう話、私嫌いなのよ。真面目に三億円の使い道を考えたとしても目の前にお金が湧いて出てくるわけないじゃない。するだけ無駄よ、そんな話。」

    絵里「宝くじの話と私の質問、一緒にしちゃうのはナンセンスよ。実際誰かお姉ちゃんになってくれるかもしれないわよ?」

    真姫「あり得ないわね」



    6 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 04:37:42.53 ID:q6bsc5xk.net

    絵里「まあまあまあ、長い人生、全部が全部決して意味のあることばかりじゃないわ。たまには回り道したり、寄り道したりする時間が少しくらいあってもいいと思わない?」

    真姫「要するに遠回りしてるだけなら必要ないわ」

    絵里「思い返してみれば、意外と遠回りするのが正解だったって気がつくことも多々あるのよ?」

    真姫「さて、どうかしらね」

    絵里「人生なんて案外そんなものよ。ね? だからちょっとくらいはいいでしょ?」




    【絵里「真姫って一人っ子なのよね?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463821175/

    1 : ◆JrXn0N7dkI 2016/05/21(土) 17:59:36.73 ID:6uNkDlmSo

    真姫「最近暇ね」

    真姫「ペットショップにでも行こうかしら」






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/21(土) 18:00:17.61 ID:6uNkDlmSo

    真姫「可愛いペットがたくさんいるわね」

    真姫「カメに」

    真姫「お魚に」

    真姫「ほのわんに」

    真姫「ほのわん!?」

    ほのわん「わんわん!!」

    真姫「何よこれ!」

    ほのわん「わん!!」

    真姫「何こっちみてるのよ……」

    ほのわん「キャウーン……」

    真姫「何落ち込んでるのよ……」

    ほのわん「わんわん!!」

    真姫「これ欲しいわね」

    真姫「パパに相談したほうがいいかしら」

    ほのわん「わわわん!!」

    真姫「落ち着きなさい」

    ほのわん「……」シュン

    真姫「店員さん、ほのわんキャッシュで」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/21(土) 18:00:50.23 ID:6uNkDlmSo

    真姫「ただいまー」

    真姫「さぁ、ほのわん。ここがあなたの家よ」

    ほのわん「……」

    ほのわん「……」スンスン

    ほのわん「くぅ~ん♪」

    真姫「居心地はどうかしら?」

    ほのわん「わん!」ペロペロ

    真姫「キャッ! くすぐったい!」

    ほのわん「わんわんほの」

    真姫「なかなか可愛いじゃない」

    ほのわん「♪」ペロペロ

    真姫「早速、絵里に自慢しましょう」プルルルルル

    絵里「はい、絢瀬です」ガチャ

    真姫「絵里に見せたいものがあるからウチ来て」

    絵里「把握」



    【真姫「ほのかといっしょ」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1452532487/

    1 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 02:14:47.34 ID:go6wF7Bl.net

    7月 猛暑日

    真姫「暑すぎて何にも手につかないわね」

    絵里「そうねぇ・・・・」

    真姫「エリーがグデッとしてるなんてほんとに珍しいわね(かわいいわね)」

    絵里「私、ちょっと暑いの苦手・・・」

    絵里「チョロルのチョコレートも、ほら・・・・」

    絵里の手の中のチョロルチョコがぐんにゃり

    真姫「あらら(かわいいわね)」



    2 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 02:15:17.44 ID:go6wF7Bl.net

    今日はμ'sの新しい曲に合わせてそれぞれ衣装係、撮影係、振り付け係、宣伝係の4つに分かれた活動をしています

    宣伝係はにこりんぱな、振り付け係はのぞほの、撮影係はことうみ、そして衣装係はエリーと私

    つまり今日の私達は、普段とは違った役割分担で活動しているって事なの

    エリーと一緒に組めた事自体はラッキーだけど────、



    3 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 02:15:50.93 ID:go6wF7Bl.net

    真姫「それにしたって私達今日はツイてないわよね」

    絵里「そうね・・・部室のクーラーが壊れちゃうなんて」

    真姫「いつもは調子が悪いとにこちゃんが直してくれてたけど」

    絵里「さすがのにこもお手上げだってね」

    えりまき「・・・・」



    4 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 02:16:23.48 ID:go6wF7Bl.net

    真姫「ねぇ、何か良いデザイン浮かんできた?」

    絵里「正直に言うと暑すぎて・・・・」

    真姫「暑すぎて?」

    絵里「水着とかを連想しちゃうのよね」

    真姫「やっぱり?そうよね、だって暑いんだもの」

    絵里「外は楽しそうねー・・・・」

    真姫「エリーまた外見てる」

    絵里「フフッ、ごめん」



    6 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 02:17:09.08 ID:go6wF7Bl.net

    真姫「うーん」

    絵里「どうしたの?」

    真姫「この部屋ほんっとに暑いわね」

    絵里「窓を開けてても風がないから、サウナみたいよね・・・」


    絵里「・・・」ゴソゴソ

    真姫「ちょっ!ちょっと待っ!!」

    絵里「え?」プチプチッ

    真姫「何でここで制服を脱ぐのよ!!///」

    絵里「アハハ!違うわよ~っ!フフフッ」

    真姫「ヴェェ・・・?」



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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1448012725/



    前作
    絵里「なんかよくわかんないけど死んだ」


    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (HappyBirthday! 19e0-4/4W) 2015/11/20(金) 18:45:25.23 ID:EM1hRWYI0HAPPY.net

    あれは、文化祭の少し後のことだったと思う。私は、西木野真姫史上最大のピンチに直面した。

    ……順を追って話しましょうか。まずその日の昨夜のことよ。私はお風呂に入ったの。

    入って……あがって……バスタオルで体を拭いて、洗面所の籠の中に置いておいた着替えを手に取った。

    それで、――がないことに気が付いたんだけど、裸で取りに行くわけにもいかないからとりあえずそのままパジャマを着たわけ。

    それで部屋に戻って私、そのまま寝ちゃったのよ。すっかり忘れちゃってて。

    それがまずかったわね。忘れちゃうってわかってたら裸で廊下に出てでも取りに行くべきだった。

    私、そのまま学校に行っちゃったのよ。つまり。



    私、パンツ履かないで学校行っちゃったのよ。



    ・・・・・



    2 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (HappyBirthday! 19e0-4/4W) 2015/11/20(金) 18:46:55.23 ID:EM1hRWYI0HAPPY.net

    登校中もなんかね、すーすーすると思ってたのよ。

    いや、気づけよって言われるだろうけど、そうもいかないでしょ。

    だって、まさか自分がパンツ履いてないなんて思う? 思わないわよね。

    『自分がパンツを履いていない』なんて事象が起こりうる可能性を普通の人間が考慮するかしら。

    否。断じて否よ。ありえない。そういうわけで私はノーパンで無事学校までたどり着いてしまったの。

    教室に入って、椅子に座った。それで私は思った。



    なんか、感触が直っぽーい。



    ……それだけね。何かがおかしいんだけど何がおかしいかわからない。

    重ねて言うけど普通自分がパンツ履いてないなんて思わないでしょ? いや、実際履いてないんだけど。

    私はそのまま一時限目を受けたわ。心なしかいつもより思考が捗った。

    そして二時間目の行間。私はついに尿意を催した。

    わたしは、おてあらいに、むかった。

    むかってしまった。

    個室に入って、扉を閉める。それからスカートの裾を……裾を…………。

    を…………!? ををを……!?

    「あああああああああ!」



    3 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (HappyBirthday! 19e0-4/4W) 2015/11/20(金) 18:47:34.90 ID:EM1hRWYI0HAPPY.net

    私は叫んだ。天地揺るがし雷鳴轟くほどの咆哮をあげたわ。自分でもびっくりするくらいの声量だった。

    ぜひデシベルを計測したかったわね。きっとギネス記録を保持できたわ。ふふん。

    私、その日は朝から機嫌がよかったのよ、なんか健やかな気持ちというか解放感というか。

    それが一瞬にして絶望の淵に立たされたわけ。

    それでも知性あふれる私はクールに冷静沈着に状況を確認した。

    ここは学校。私はノーパン。歩く姿は百合の花。

    手詰まりね。とりあえず私は落ち着いて用を済ませた。



    ・・・・・



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