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    カテゴリ:ラブライブ!SS > りんぱな

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1511700826/

    1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2017/11/26(日) 21:53:46.69 ID:ZEopsYMq

    花陽「えぇ~、凛ちゃんまたなの…?」

    凛「今回だけだからお願い!ほら、あの先生ちょっと怖いし…」

    花陽「この前も今回だけって言ってたよね」

    凛「むー、」

    花陽「ダメだよ、ちゃんと自分でやらないと。凛ちゃんの為にならないし」

    凛「じゃあ真姫ちゃんに見せてもらうにゃ!」

    花陽「あっ、真姫ちゃんなら今日風邪でお休みだって」



    3: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2017/11/26(日) 21:56:30.49 ID:ZEopsYMq

    凛「そ、そんな~、やっぱりかよちんお願い!」

    花陽「えぇ…」

    凛「お願いにゃ、凛なんでもするから!」

    花陽「ん?今何でもするって言ったよね?」

    凛「うん、凛はかよちんの言うことなんだって聞くにゃ」

    花陽「じゃあ本当にこれが最後だよ?」

    凛「ありがとー!かよちん大好きにゃー!」

    花陽「……」



    4: 名無しで叶える物語(庭) 2017/11/26(日) 21:56:35.89 ID:mcuPjAgs

    りんぱな!りんぱな!




    【凛「宿題忘れたにゃ…、かよちん見せて!」】の続きを読む

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    1: ◆b4ctJeXiv2 2017/11/15(水) 08:45:57.54 ID:j+9Asr0a0

    花陽「ちょ、ちょっと凛ちゃん!」

    凛「どうしたにゃ?」

    花陽「あ、えっと……あの……」

    真姫「ち、ちゅーってどういうことよ!///」

    凛「え?ちゅーはちゅーだよ?」

    真姫「いやだから、あの」

    花陽「真姫ちゃん、あとでわたしが説明するから」

    凛「?」

    花陽「凛ちゃん、とりあえずあとでね?」

    凛「えー!?凛は今ちゅーしたいのー!!」

    花陽「凛ちゃん!///」

    真姫「ヴェェ///」

    花陽「ダレカタスケテ-!」

    ―――

    ――







    2: ◆b4ctJeXiv2 2017/11/15(水) 08:47:09.59 ID:j+9Asr0a0



    ――

    ―――

    真姫「とりあえず落ち着いたわね」

    花陽「ごめんね真姫ちゃん、助かったよ」

    真姫「まあいいわ。で?なんなのアレ?」

    花陽「え、えっとね……」

    花陽「わたしと凛ちゃん、昔からお互いにちゅーし合ってて」

    真姫「昔から?あなたたちいつから付き合ってるの?」

    花陽「……そこなんだけどね、実はわたしと凛ちゃん、付き合ってるわけじゃないの」

    真姫「え?」

    花陽「付き合ってないんです」

    真姫「えぇ……」

    花陽「……で、凛ちゃんは仲良い友達同士はちゅーするものだってずっと前から思ってて」

    真姫「予想の斜め上をいったわね……」



    3: ◆b4ctJeXiv2 2017/11/15(水) 08:47:42.76 ID:j+9Asr0a0

    花陽「もちろん止めなきゃいけなかったんだけど、なかなか言い出せずにここまできちゃって」

    真姫「周りの人たちは止めなかったの?」

    花陽「多分みんなも変だとは思ってた、でも誰も止めなかったね」

    花陽「凛ちゃんああ見えて結構繊細だから……誰も言わなかったのかも」

    真姫「あぁ……あの子そういうところあるわよね」

    花陽「うん、だからわたしも止めづらくて」

    真姫「でもこのまま放っておくわけにもいかないでしょう」

    花陽「だよね……」

    真姫「その時がきたってことじゃない?正直に言いましょう」

    花陽「……そうだね」

    凛「あ、かよちん!真姫ちゃん!いきなりどっかいっちゃうなんてひどいにゃー!」

    花陽「ごめんね凛ちゃん、ちょっと二人で話があって」

    花陽「あとね、凛ちゃんにも話があるの」

    凛「話?なんの?」

    花陽「えっと……それは……」

    真姫「花陽」

    花陽「……うん」

    凛「?」




    【凛「かよちーん!ちゅーするにゃー!」 真姫「!?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/01(水) 23:43:09.81 ID:Nysx3wPR0

    ラブライブ
    りんぱな
    百合





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/01(水) 23:44:19.57 ID:Nysx3wPR0

    凛「えーっと、毎朝かよちんにキスするの?」

    花陽「そういうことかなぁ?」

    凛「毎朝…か。朝練のない日曜日くらいはゆっくりお昼まで眠ってたいにゃー」

    花陽「もう、凛ちゃんってばー」くすくす

    法律を決める子「…」
    法律を決める美「…」


    次の日

    凛「かーよちん」

    ちゅっ

    花陽「ぴゃあ!」
    凛「今朝も法律通りにゃー」

    花陽「うんっ!ありがとう、凛ちゃん!」
    凛「こんなことならお安い御用だよ!」

    花陽「けど、明日が問題の日曜日だね」

    凛「はぁ…早く起きれるかな?凛心配だよぉ」

    花陽「大丈夫!私が起こしに行ってあげる」

    凛「本当に?やったぁ!これで日曜の朝問題も解決にゃー…でも、それだとかよちんがお昼まで寝れないよ?」

    花陽「お昼までは寝ないよぉ…」

    凛「じゃあ!おでかけして起こしに来れない日は?」

    花陽「あっ!そこは盲点だったね」
    凛「どうしよう…」

    ピロリロリン

    凛「あれ?誰からだろう」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/01(水) 23:45:32.11 ID:Nysx3wPR0

    花陽「穂乃果ちゃんかな?今日はことりちゃんと海未ちゃんと3人でお泊まり会だって話してたから」

    凛「あっ!」
    花陽「どうしたの?」


    凛「凛が毎朝かよちんにキスをしなきゃいけない法が改正されたみたい」

    花陽「えっ!」

    凛「えーっと、改正された点は…」

    花陽「(もう凛ちゃんと毎朝チューできなくなるんだ…)」

    花陽「はぁ…」しゅん


    凛「凛が毎日かよちんにキスしなきゃいけない法になったみたい!」

    花陽「あれ?ってことは…」


    凛「時間指定はないみたいにゃー」

    花陽「朝じゃなくてもいいって事だね?ってことは毎日キスはできるんだ…よかった」ほっ

    凛「ん?何がよかったの?」

    花陽「ええっ!?そ、それは…ヒミツだもん」
    凛「えー、凛にだけ話してよー」

    花陽「凛ちゃんにだけはお話できないもんっ」

    凛「にゃー?」


    法律決める子「…」ビシッ
    法律決める美「…」ビシッ

    法律改正する代「…」ビシッ




    【凛「凛が毎朝かよちんにキスしなきゃいけない法可決?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1507896026/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/13(金) 21:00:26.17 ID:7+OCUAr10

    花陽「さりげなく…さりげなく…………うんっ」



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/13(金) 21:02:41.45 ID:7+OCUAr10


    ・玄関


    インターホン「ピーーンポーーン」


     『――――!』


    ドア「……」


    ドア「ガチャッ」


    花陽「こんにちは~」


    花陽「お母さんが凛ちゃん家に行くならついでにこれを渡してきてって」


    花陽「はい、お中元の羊羹」


     『――――!』


    花陽「冷やしてから食べると美味しいって書いてあるよ」


     『――――――――!』


    花陽「えっ、ちょっと、リビングは向こ…一人で食べるつもり!?」


     『――――!――――!』


    花陽「そうだよね、一番に食べたいだけ、だよね?」


     『――――――――!』


    花陽「うん、わたしもいただくね?おじゃましま~す」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/13(金) 21:06:03.50 ID:7+OCUAr10

    ・凛部屋


    花陽「あー…また部屋が散らかってる…」


    花陽「漫画に雑誌に食べかけのおやつに、シャツもパンツも…もー…」


    花陽「これは羊羹を食べる前に掃除だね…」


     『――――――――』


    花陽「夏休みだもん、じゃないよう。もし真姫ちゃんが見たら軽蔑するよ」


     『――――――――』


    花陽「家に呼ばないから構わないって、そういう問題じゃないと思う…」


     『――――!!』


    花陽「な、なに?急に大声出してどうしたの?」


     『――――――――…』


    花陽「え!?真姫ちゃんを家に呼んで夏休みの宿題を見せてもらうつもりだったの!?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/10/13(金) 21:09:44.50 ID:7+OCUAr10

     『――――!』


    花陽「でもそれなら凛ちゃんがお願いする方だから、凛ちゃんが真姫ちゃんの家に行くのが筋だよね…」


     『――――…――――……』


    花陽「あぁ…そもそも暑いから家から出たくないの…」


     『――――――――!』


    花陽「ドリンクバー付きの外車……あったら凄いけど真姫ちゃんの家にあるのかな、というか凛ちゃんのためだけにそんな車を呼んでくれるとは思えない…」


     『……――――――――!!』


    花陽「結局真姫ちゃんを凛ちゃん家に呼ぶことが前提になってる…ま、まあお掃除する気になってくれたなら良いか。…良いのかな」


    花陽「ところで…今日までどれくらい自力で宿題したの?」


     『――――――――……』


    花陽「…って全くやって…無いの…?中学の時でさえ少しは自分でやろうとしてたのに…」




    【花陽「Rin Room」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500383294/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/18(火) 22:08:14.89 ID:h3eMYco+0

    花陽「はあ…」

    凛「かーよちん」

    花陽「あっ、凛ちゃん!」

    凛「かよちん何してるの?」

    花陽「えっとね、実はねこないだ絵里ちゃんと希ちゃんが進路の話をしててね」

    凛「進路?」

    花陽「うん」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/18(火) 22:19:55.51 ID:h3eMYco+0

    凛「そうなんだ。あの二人ならどんな大学でも入れそうな気がするけどな~。まあ、凛達はまだまだ先の事だしね」

    花陽「うん、そうなんだけど…。私は将来はどんな感じになるのかなって少し気になっちゃって」

    凛「え~かよちんはかよちんだよ。今もこの先もずっとかよちんだよ」

    花陽「あ、あのね…そう言う事じゃないの。将来どんな職業についてどんな風に暮らすのかなぁって」

    凛「なるほど。そう言う事か~」

    花陽「凛ちゃんは気になったりしない?」

    凛「凛?ん~あんまり考えた事ないけど…とりあえず進級しなきゃとは思ってるよ」

    花陽「そ、それは最低条件じゃないかな?どんな大学に行きたいとかどんなお仕事したいとか…」

    凛「ん~凛と言えばやっぱりスポーツだから」

    花陽「やっぱりスポーツ関連のお仕事?」

    凛「うん、そうなるのかなぁ。ドラフトで指名されるのを待とうかなぁ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/18(火) 22:25:16.55 ID:h3eMYco+0

    花陽「え?そ、それはどうだろ…凛ちゃん野球部じゃないし」

    凛「そもそも女の子ってドラフト会議で選ばれるのかなぁ?」

    花陽「う~ん。聞いた事ないけど」

    凛「だよね~。凛野球得意なんだけどなぁ。まあ、冗談は置いといて」

    花陽「よ、良かったぁ。冗談だったんだね」

    凛「凛は体育大学に進学するのがいいかなぁ」

    花陽「そっかぁ。ちゃんと考えてるんだね」

    凛「かよちんはどんなお仕事したいの?」

    花陽「えっと…」

    凛「かよちんは幼稚園の先生とか向いてそうにゃ」

    花陽「え?そうかな?」




    【花陽「進路どうしよぉ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 22:32:17.35 ID:f1FWMD3e

    勇者「なにっ!」

    魔王「たかがレベル99のお前ごときにこの俺様が倒せるわけがないだろ!」

    勇者「ぐっ…!何かいい手はないのか…なにかっ!」

    魔王「いい手?…ふっ、だから言っただろ!あるとすればμ'sの星空凛ちゃんが好きな人と2人っきりでお風呂に入ることだと!」

    勇者「スーパーアイドル星空凛ちゃんが好きな人と2人っきりでお風呂に入るなんてあるわけないじゃないか!」

    魔王「…」ニヤッ


    勇者「まさか貴様!それが狙いで…!」

    魔王「恨むなら純粋無垢でまじえんじぇーすぎるスーパー可愛いスーパーアイドル星空凛ちゃんを恨むんだな!」

    勇者「たとえお前に負けたとしても純粋無垢でまじえんじぇーすぎるスーパー可愛いスーパーアイドル星空凛ちゃんを恨むなんて俺にはできない!」



    2: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 22:34:38.59 ID:f1FWMD3e

    魔王「ふっ…なら散れっ!!!」

    勇者「ぐっ!!」


    凛「かーよちんっ、一緒にお風呂入ろー」

    花陽「うんっ。一緒に入ろー」
    凛「わーい!やったにゃー」


    魔王「ぐへー」バタン

    勇者「!!」



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 22:34:52.56 ID:XFvxlQ9c

    ヨシヒコみたいなノリでワロタ



    6: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 22:35:40.66 ID:dzz9PaOJ

    やっぱりりんぱななんだよなあ




    【勇者「くっ…勝てないのか」魔王「ははは!μ'sの星空凛ちゃんが好きな人と2人っきりでお風呂に入らないと俺様は倒せない!」】の続きを読む

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    1: ◆.XS7iCMEFR7S 2017/07/07(金) 00:19:59.37 ID:dVBl5D6MO

    短編。
    初SSなので至らぬ事があるかと思いますが宜しくお願いします





    2: ◆.XS7iCMEFR7S 2017/07/07(金) 00:25:00.35 ID:dVBl5D6MO

    凛「今日の練習もあっつかったー!かよちん、今度一緒にプールに行くかにゃ?」

    花陽「それが、アイドルの新しいアルバムを買ってたらお小遣い使っちゃって...」

    凛「あはは。かよちんのアイドル愛は昔からぶれないにゃ」

    花陽「ごめんね凛ちゃん。8月になりそうだけど真姫ちゃんとか、μ'sのみんなも誘って行こうね」

    凛「うん!...わっ、今日は星が綺麗だね!」



    3: ◆.XS7iCMEFR7S 2017/07/07(金) 00:27:41.88 ID:tcAwMIyB0

    凛「これ、夏の大三角だよね!凛知ってるよ!三角の一番上がデネブでね!左が...」

    花陽「凛ちゃん、小学高の時の自由研究が天体観測だったもんね」

    凛「忘れてそうで、意外と覚えてるものだにゃ」

    花陽「星といえば、そろそろ七夕だね」

    凛「今日は...7月2日か!そろそろだね!」



    4: ◆.XS7iCMEFR7S 2017/07/07(金) 00:30:44.13 ID:tcAwMIyB0

    花陽「凛ちゃんはまた今年も同じ願い事するの?」

    凛「今年は違うよ!願い事がついに叶ったから、今年から願い事を変えるの!」

    花陽「確か小学生の時から同じ願い事だったよね?それが叶うなんて。よかったね凛ちゃん!」

    凛「うん!本当に良かったにゃ!」

    凛(本当に。叶って良かった)

    凛(小学生の頃からの、大親友の夢。)


    凛("かよちんがアイドルになれますように"!)




    【花陽「今年の七夕から」凛「違う願い事」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(米)@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 14:49:48.50 ID:xoODk6D1.net

    凛「かよちんがぁ、かよちんが怖いぃ!」ガタガタ

    花陽「誤解! 誤解なのぉ!」

    凛「かよちんに犯されるぅ!」ブルブル

    花陽「やめて!」



    3: 名無しで叶える物語 2017/05/25(木) 14:53:58.62 ID:xoODk6D1.net

    母「娘が母子相姦もののエロ本隠し持ってた……」 のりんぱなパロです。


    花陽「ご、誤解なの!」

    凛「誤解?」

    花陽「うん」

    凛「じゃああの本、かよちんのじゃないの?」

    花陽「いや、それはまぁ、花陽のなんだけどね……」

    凛「犯されるぅ! かよちんに犯されるにゃあ!」ガタガタ

    花陽「ち、違うのぉ!」ダレカタスケテー



    4: 名無しで叶える物語 2017/05/25(木) 14:56:51.34 ID:xoODk6D1.net

    凛「あのね、やっぱりかよちんも年頃だから、そういう事に興味を持つ事もあると思うにゃ。凛は全然否定しないよ?」ビクビク

    花陽「……うん」

    凛「そういう本を読んだりしてみたくなる事も、全然悪い事だとは思わないしー……」ブルブル

    花陽「……あの、凛ちゃん」

    凛「にゃあ!?」ビクゥッ

    花陽「な、なんで距離とってるの?」

    凛「怖いもん!犯されるもん!」ガタガタ

    花陽「だからやめて!」



    6: 名無しで叶える物語 2017/05/25(木) 14:58:42.14 ID:xoODk6D1.net

    凛「超マニアックな方法で犯されるにゃあ!」

    花陽「そんなことしない!」

    凛「普段勉強してる教室の真姫ちゃんの席とかで『あんまり垂らすと真姫ちゃんの机にシミ残っちゃうよ……?』とか言われながら犯されるもん!」

    花陽「抜粋するのやめて! さっきの本から抜粋するのやめて!」




    【凛「かよちんがりんぱなもののエ○本隠し持ってた…」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 4860-SwbW) 2015/12/27(日) 01:03:09.25 ID:XQu/8ZEH0.net

    凛「むにゃむにゃ…」

    天の声「ちょっ…その…」
    凛「すぴー…すぴー…」



    天の声「勇者よ…勇者さん…?えーっと…勇者さーん…?」

    凛「すぴー…すぴー…」


    天の声「んー…置き手紙でいいか」



    3 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 4860-1kJ5) 2015/12/27(日) 01:05:11.99 ID:XQu/8ZEH0.net

    朝だよ!



    凛「んーっ!よく寝たにゃー…ん?なんだろこの手紙」

    凛「えーっと…なになに?『勇者よ…時がきた!』」


    凛「凛は勇者じゃないよ。人違いにゃー」グシャグシャぽいっ

    凛「さーて遊びにいくにゃー」


    天の声「……」



    次の日の朝


    凛「んーむにゃむにゃ…あれ?また手紙にゃ」

    凛「…『勇者(星空凛さん。あなたのことですよ)よ…時がきた!』」


    凛「まるで勇者が凛のような書き方にゃ……はぅあっ!?凛は勇者だったにゃ…」


    勇者だよ!



    凛「ママー、凛は勇者だったにゃー」

    ママ凛「そう…けどね、ママに驚きはないの。凛が生まれた瞬間、あぁこの子は勇者だなって感じたわ」


    凛「へぇー、そうなんだー」

    ママ凛「勇者になってしまった以上、凛は旅に出て仲間を増やし、最終的には魔王を倒すことになっているの」


    凛「そうなんだ…仲間を増やして魔王を倒せばいいんだね!」



    4 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 4860-1kJ5) 2015/12/27(日) 01:07:12.89 ID:XQu/8ZEH0.net

    ママ凛「そうよ」

    凛「けどどうやって倒せばいいにゃ…」

    ママ凛「これを使いなさい」

    凛「うわぁ!すごい剣と鎧と盾にゃ!」


    ママ凛「それはね、とてつもなくすごい武器と装備よ。それさえあればレベル上げが必要ないくらい強くなれるの。なんだったら、ひとつきで魔王を倒すことができるわ」

    凛「ふーん。わかったにゃ!」


    ママ凛「がんばるのよ」
    凛「うーんと、まずは仲間を増やすにゃー」


    ママ凛「そうね、まずは魔法使いなんてどうかしら?」

    凛「魔法使いね…わかった!」


    ママ凛「いってらっしゃい…勇者凛!」

    凛「はーい、いってくるにゃー」


    魔法使いを仲間にするよ!


    凛「かーよちん」

    花陽「あっ、凛ちゃんいらっしゃ…えぇぇ!?どうしたのその格好!」


    凛「凛ね、勇者だったにゃ」

    花陽「へぇー、そうだったんだー。けど驚きはないかな?初めて会った時、凛ちゃんって勇者なのかなーって思ってたよ」


    凛「へー、そうなんだー」
    花陽「で…どうしたの?」



    【天の声「勇者よ…闘いの時がきた!」凛「zzzzzz…にゃ?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 23:15:00.40 ID:oZsaXWTN0

    花陽「ふふっ、美味しそうな名前だね」

    凛「言われてみればパンケーキにかけて食べちゃいたい名前にゃー」

    花陽「それで凛ちゃん。メイプリルフールって一体どんな日なの?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 23:17:12.25 ID:oZsaXWTN0

    凛「ちょーっとした嘘をついても許される日だよ!」

    花陽「そうなんだ…知らなかった」


    凛「えっ!かよちん知らなかったの!?」


    花陽「うん。初めて聞いたよ」

    凛「えぇ!メイプリルフールはすっごく有名なんだよ!」

    花陽「そうなんだ…ふふっ、凛ちゃんって物知りなんだね!」にこにこ


    凛「ぷぷぷ」

    花陽「あれ?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 23:18:09.01 ID:oZsaXWTN0

    凛「かーよちん」

    花陽「なーに」


    凛「うそにゃー」
    花陽「あっ!」

    凛「メイプリルフールは凛がさっき作った日だから知らなくて当然だよ」

    花陽「凛ちゃんが作った日なの!?」

    凛「うん!広めて有名な日にするつもりにゃー。」

    花陽「うぅ…。凛ちゃんのことを物知りだって本気で尊敬したのにー」ぽかすかぽかすか

    凛「ごめんにゃー」にやにや

    花陽「もうっ!」




    【凛「今日、5月1日はメイプリルフールにゃ!」花陽「めいぷりるふーる?」】の続きを読む

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