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    カテゴリ:ラブライブ!SS > りんぱな

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 22:32:17.35 ID:f1FWMD3e

    勇者「なにっ!」

    魔王「たかがレベル99のお前ごときにこの俺様が倒せるわけがないだろ!」

    勇者「ぐっ…!何かいい手はないのか…なにかっ!」

    魔王「いい手?…ふっ、だから言っただろ!あるとすればμ'sの星空凛ちゃんが好きな人と2人っきりでお風呂に入ることだと!」

    勇者「スーパーアイドル星空凛ちゃんが好きな人と2人っきりでお風呂に入るなんてあるわけないじゃないか!」

    魔王「…」ニヤッ


    勇者「まさか貴様!それが狙いで…!」

    魔王「恨むなら純粋無垢でまじえんじぇーすぎるスーパー可愛いスーパーアイドル星空凛ちゃんを恨むんだな!」

    勇者「たとえお前に負けたとしても純粋無垢でまじえんじぇーすぎるスーパー可愛いスーパーアイドル星空凛ちゃんを恨むなんて俺にはできない!」



    2: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 22:34:38.59 ID:f1FWMD3e

    魔王「ふっ…なら散れっ!!!」

    勇者「ぐっ!!」


    凛「かーよちんっ、一緒にお風呂入ろー」

    花陽「うんっ。一緒に入ろー」
    凛「わーい!やったにゃー」


    魔王「ぐへー」バタン

    勇者「!!」



    3: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 22:34:52.56 ID:XFvxlQ9c

    ヨシヒコみたいなノリでワロタ



    6: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 22:35:40.66 ID:dzz9PaOJ

    やっぱりりんぱななんだよなあ




    【勇者「くっ…勝てないのか」魔王「ははは!μ'sの星空凛ちゃんが好きな人と2人っきりでお風呂に入らないと俺様は倒せない!」】の続きを読む

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    1: ◆.XS7iCMEFR7S 2017/07/07(金) 00:19:59.37 ID:dVBl5D6MO

    短編。
    初SSなので至らぬ事があるかと思いますが宜しくお願いします





    2: ◆.XS7iCMEFR7S 2017/07/07(金) 00:25:00.35 ID:dVBl5D6MO

    凛「今日の練習もあっつかったー!かよちん、今度一緒にプールに行くかにゃ?」

    花陽「それが、アイドルの新しいアルバムを買ってたらお小遣い使っちゃって...」

    凛「あはは。かよちんのアイドル愛は昔からぶれないにゃ」

    花陽「ごめんね凛ちゃん。8月になりそうだけど真姫ちゃんとか、μ'sのみんなも誘って行こうね」

    凛「うん!...わっ、今日は星が綺麗だね!」



    3: ◆.XS7iCMEFR7S 2017/07/07(金) 00:27:41.88 ID:tcAwMIyB0

    凛「これ、夏の大三角だよね!凛知ってるよ!三角の一番上がデネブでね!左が...」

    花陽「凛ちゃん、小学高の時の自由研究が天体観測だったもんね」

    凛「忘れてそうで、意外と覚えてるものだにゃ」

    花陽「星といえば、そろそろ七夕だね」

    凛「今日は...7月2日か!そろそろだね!」



    4: ◆.XS7iCMEFR7S 2017/07/07(金) 00:30:44.13 ID:tcAwMIyB0

    花陽「凛ちゃんはまた今年も同じ願い事するの?」

    凛「今年は違うよ!願い事がついに叶ったから、今年から願い事を変えるの!」

    花陽「確か小学生の時から同じ願い事だったよね?それが叶うなんて。よかったね凛ちゃん!」

    凛「うん!本当に良かったにゃ!」

    凛(本当に。叶って良かった)

    凛(小学生の頃からの、大親友の夢。)


    凛("かよちんがアイドルになれますように"!)




    【花陽「今年の七夕から」凛「違う願い事」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(米)@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 14:49:48.50 ID:xoODk6D1.net

    凛「かよちんがぁ、かよちんが怖いぃ!」ガタガタ

    花陽「誤解! 誤解なのぉ!」

    凛「かよちんに犯されるぅ!」ブルブル

    花陽「やめて!」



    3: 名無しで叶える物語 2017/05/25(木) 14:53:58.62 ID:xoODk6D1.net

    母「娘が母子相姦もののエロ本隠し持ってた……」 のりんぱなパロです。


    花陽「ご、誤解なの!」

    凛「誤解?」

    花陽「うん」

    凛「じゃああの本、かよちんのじゃないの?」

    花陽「いや、それはまぁ、花陽のなんだけどね……」

    凛「犯されるぅ! かよちんに犯されるにゃあ!」ガタガタ

    花陽「ち、違うのぉ!」ダレカタスケテー



    4: 名無しで叶える物語 2017/05/25(木) 14:56:51.34 ID:xoODk6D1.net

    凛「あのね、やっぱりかよちんも年頃だから、そういう事に興味を持つ事もあると思うにゃ。凛は全然否定しないよ?」ビクビク

    花陽「……うん」

    凛「そういう本を読んだりしてみたくなる事も、全然悪い事だとは思わないしー……」ブルブル

    花陽「……あの、凛ちゃん」

    凛「にゃあ!?」ビクゥッ

    花陽「な、なんで距離とってるの?」

    凛「怖いもん!犯されるもん!」ガタガタ

    花陽「だからやめて!」



    6: 名無しで叶える物語 2017/05/25(木) 14:58:42.14 ID:xoODk6D1.net

    凛「超マニアックな方法で犯されるにゃあ!」

    花陽「そんなことしない!」

    凛「普段勉強してる教室の真姫ちゃんの席とかで『あんまり垂らすと真姫ちゃんの机にシミ残っちゃうよ……?』とか言われながら犯されるもん!」

    花陽「抜粋するのやめて! さっきの本から抜粋するのやめて!」




    【凛「かよちんがりんぱなもののエ○本隠し持ってた…」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 4860-SwbW) 2015/12/27(日) 01:03:09.25 ID:XQu/8ZEH0.net

    凛「むにゃむにゃ…」

    天の声「ちょっ…その…」
    凛「すぴー…すぴー…」



    天の声「勇者よ…勇者さん…?えーっと…勇者さーん…?」

    凛「すぴー…すぴー…」


    天の声「んー…置き手紙でいいか」



    3 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 4860-1kJ5) 2015/12/27(日) 01:05:11.99 ID:XQu/8ZEH0.net

    朝だよ!



    凛「んーっ!よく寝たにゃー…ん?なんだろこの手紙」

    凛「えーっと…なになに?『勇者よ…時がきた!』」


    凛「凛は勇者じゃないよ。人違いにゃー」グシャグシャぽいっ

    凛「さーて遊びにいくにゃー」


    天の声「……」



    次の日の朝


    凛「んーむにゃむにゃ…あれ?また手紙にゃ」

    凛「…『勇者(星空凛さん。あなたのことですよ)よ…時がきた!』」


    凛「まるで勇者が凛のような書き方にゃ……はぅあっ!?凛は勇者だったにゃ…」


    勇者だよ!



    凛「ママー、凛は勇者だったにゃー」

    ママ凛「そう…けどね、ママに驚きはないの。凛が生まれた瞬間、あぁこの子は勇者だなって感じたわ」


    凛「へぇー、そうなんだー」

    ママ凛「勇者になってしまった以上、凛は旅に出て仲間を増やし、最終的には魔王を倒すことになっているの」


    凛「そうなんだ…仲間を増やして魔王を倒せばいいんだね!」



    4 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 4860-1kJ5) 2015/12/27(日) 01:07:12.89 ID:XQu/8ZEH0.net

    ママ凛「そうよ」

    凛「けどどうやって倒せばいいにゃ…」

    ママ凛「これを使いなさい」

    凛「うわぁ!すごい剣と鎧と盾にゃ!」


    ママ凛「それはね、とてつもなくすごい武器と装備よ。それさえあればレベル上げが必要ないくらい強くなれるの。なんだったら、ひとつきで魔王を倒すことができるわ」

    凛「ふーん。わかったにゃ!」


    ママ凛「がんばるのよ」
    凛「うーんと、まずは仲間を増やすにゃー」


    ママ凛「そうね、まずは魔法使いなんてどうかしら?」

    凛「魔法使いね…わかった!」


    ママ凛「いってらっしゃい…勇者凛!」

    凛「はーい、いってくるにゃー」


    魔法使いを仲間にするよ!


    凛「かーよちん」

    花陽「あっ、凛ちゃんいらっしゃ…えぇぇ!?どうしたのその格好!」


    凛「凛ね、勇者だったにゃ」

    花陽「へぇー、そうだったんだー。けど驚きはないかな?初めて会った時、凛ちゃんって勇者なのかなーって思ってたよ」


    凛「へー、そうなんだー」
    花陽「で…どうしたの?」



    【天の声「勇者よ…闘いの時がきた!」凛「zzzzzz…にゃ?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 23:15:00.40 ID:oZsaXWTN0

    花陽「ふふっ、美味しそうな名前だね」

    凛「言われてみればパンケーキにかけて食べちゃいたい名前にゃー」

    花陽「それで凛ちゃん。メイプリルフールって一体どんな日なの?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 23:17:12.25 ID:oZsaXWTN0

    凛「ちょーっとした嘘をついても許される日だよ!」

    花陽「そうなんだ…知らなかった」


    凛「えっ!かよちん知らなかったの!?」


    花陽「うん。初めて聞いたよ」

    凛「えぇ!メイプリルフールはすっごく有名なんだよ!」

    花陽「そうなんだ…ふふっ、凛ちゃんって物知りなんだね!」にこにこ


    凛「ぷぷぷ」

    花陽「あれ?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 23:18:09.01 ID:oZsaXWTN0

    凛「かーよちん」

    花陽「なーに」


    凛「うそにゃー」
    花陽「あっ!」

    凛「メイプリルフールは凛がさっき作った日だから知らなくて当然だよ」

    花陽「凛ちゃんが作った日なの!?」

    凛「うん!広めて有名な日にするつもりにゃー。」

    花陽「うぅ…。凛ちゃんのことを物知りだって本気で尊敬したのにー」ぽかすかぽかすか

    凛「ごめんにゃー」にやにや

    花陽「もうっ!」




    【凛「今日、5月1日はメイプリルフールにゃ!」花陽「めいぷりるふーる?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 17:22:09.25 ID:wXs9QzeU.net

    ー青の国ー


    花陽「どうしよぉ…」

    花陽「みんな探してるだろうな…」

    花陽「だ、誰かタスケテーっ!」


    ガササッ

    花陽「ぴゃぁぁぁ!!」ビクッ

    凛「あれっ」

    凛「ここでなにしてるのー?」



    2: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 17:27:44.80 ID:wXs9QzeU.net

    花陽「あ、あ、えっ…と」

    凛「…だいじょうぶ?」

    花陽「う、はい…!」

    凛「助けてーって聞こえたけど」

    花陽「お家に、帰れなくなっちゃって…」

    凛「ってことは迷子ってやつかにゃ」

    花陽「……」ウルウル

    凛「わっ、ごめん泣かないで!」



    3: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 17:31:23.23 ID:wXs9QzeU.net

    花陽「ふぇぇぇ…」グスッ

    凛「うーん、困ったなぁ…」

    凛「そうだ!凛が探してあげるよ!」

    花陽「凛…ちゃん?」

    凛「うん、そうだよ!」

    花陽「……私は花陽って言うの」

    凛「花陽、花陽…じゃあかよちん!」

    凛「ほら、探しにいくにゃー!」



    4: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 17:45:04.00 ID:wXs9QzeU.net

    花陽「…ありがとう、凛ちゃん」

    凛「うん!」

    凛「どんなところに住んでるの?」

    花陽「えーと…」

    凛「ここは端っこのほうだから…遠いかな?」

    花陽「え、端っこ?」

    凛「青の国のスタースカイ森だよ!」

    花陽(あ、青の国…!?!?)

    花陽「……」

    花陽「た、多分向こうの方だと思うけど…」

    凛「じゃああの川の辺まで歩こっか」


    ーーー

    凛「ここまで来ちゃうと赤の国何だけど…」チラッ

    凛「ほら、見張ってる人がいるにゃ」



    5: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 17:50:52.82 ID:wXs9QzeU.net

    花陽「あ、あのね凛ちゃん…」

    凛「…うーん、あんまり近づいちゃダメって言われてた気がするなぁ」

    花陽「凛ちゃん!」

    凛「な、なに?」

    花陽「花陽は、赤の国に住んでるの…」

    凛「え……」

    花陽「ごめんねっ、でも助けてくれたの嬉しかった…」

    凛「赤の国なんだっ!」パァァ

    花陽「えぇぇぇ!?」




    【花陽「あれ…ここどこだろう」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/29(土) 18:57:40.76 ID:+b7UnuUV.net

    代行ありがとうございます。

    花陽(26)「夏のはなよ酒」

    の後日談みたいな感じです。
    よろしければお付き合いください。



    4: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/29(土) 18:58:23.13 ID:+b7UnuUV.net

    花陽「~~~♪」

    仕事も終わって午後8時、私は今鼻歌まじりに台所でお料理をしています。

    花陽「薬味も準備できたし、お出汁も・・・うん!おいしい♪」

    いろいろ悩むこともあったけれど、今となってはこうして待つ時間すら楽しく過ごせていて・・・
    今は自分の選択は間違ってはいなかったと胸を張って言えます。

    タンッタンッ

    花陽「この音・・・ふふ」

    軽やかにアパートの階段を駆け上がる音が聞えてきます。
    間違えるはずなんてありません。きっとこの音は・・・

    凛「かよちんっ、ただいまぁ!」

    花陽「おかえり、凛ちゃん♪」

    勢いよくドアを開けた凛ちゃんを、私は笑顔で出迎えました。



    5: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/29(土) 19:00:12.19 ID:+b7UnuUV.net

    いろいろあって、夏から付き合うことになった私たち。
    お互いお仕事もあるし、会う時間は自然と仕事終わり、どちらかの部屋だったわけで・・・
    気がつけば、私の部屋で半同棲状態になっていました。

    花陽「着替えは洗濯機の上に用意してあるから、先にお風呂入っちゃってね」

    凛「は~い」

    部屋を見れば、かなり凛ちゃんの私物も増えていて、もう自分の部屋というより二人の部屋って感じです。
    少し手狭になったように感じるけれど、なんだか前よりも温かく感じます。

    花陽「さてと、凛ちゃんがお風呂に入っている間に、こっちも仕上げちゃおうかな」

    今日のおつまみは牡蠣!
    これからの季節は食卓のメインとして大活躍の食材だよね。



    7: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/29(土) 19:02:05.42 ID:+b7UnuUV.net

    花陽「まずは荒塩を振って優しく揉み洗い・・・」

    牡蠣に限らず、貝類はわりと汚れが付いていたりするんです。
    荒塩や片栗粉を使って汚れをしっかりと落とすのが、お料理の味をワンランク上げるコツなんだ。
    それから水でお塩を流して、濃い目の鰹出汁で軽く湯がいていきます。

    花陽「う~ん、お出汁と牡蠣の香りが合わさって、すっごくいい匂い」

    茹で時間は1,2分かな・・・
    浅めの火入れだから生食用を使うのがいいかもしれないね。

    花陽「これくらいでいいかな?牡蠣を取り出して・・・残ったお出汁は炊飯器に入れちゃいましょう♪」

    少しだけお醤油を足して、他に余計な味付けは無し、お出汁とお米の旨みで勝負だね。
    そして、炊飯器のスイッチをオン!
    牡蠣はおつまみ用と、ご飯用に分けておいて、蒸らす時に炊飯器に戻せばOKです。

    うん!今日も楽しい晩酌になりそうです♪




    【花陽(26)「凛ちゃんとはなよ酒」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 15:00:29.06 ID:WngPFQVz.net

    ガチャッ

    花陽「ただいま~・・・今日も暑かったね・・・」

    仕事が終わり午後8時、ようやく安らぎの我が家に帰宅です♪

    花陽「とりあえずエアコンつけてっと、ご飯が炊けるまでには・・・、まだ時間がありますね」

    なら、やることはひとつ!
    もちろん、仕事終わりの一杯です!



    2: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 15:01:17.08 ID:WngPFQVz.net

    花陽「夏真っ盛り、今年も暑い季節になりましたね!」

    連日の真夏日に熱帯夜、テレビのお天気コーナーの背景は海。
    絶賛夏本番です。

    花陽「暑い夜にはやっぱり冷酒が一番だよね」

    日本の夏、日本酒の夏です!
    火照った体を冷やすにはやっぱりよく冷えた冷酒がもってこいだね。
    というわけで、今日はこの一本!

    花陽「『屋守 純米中取り 無調整生 仕込み十九号』近年話題の屋守です!」

    この屋守、なんと東京都のお酒なんです!
    使用米は広島県産の八反錦だけど、東京で造られたお酒って考えるとなんだか親近感が湧いちゃいます。



    3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 15:04:41.81 ID:WngPFQVz.net

    花陽「あわせるおつまみはアオリイカのイカゲソにしましょう♪」

    魚屋さんの見切り品コーナーにアオリイカがあったので買ってきちゃいました。
    さすがに本体は入ってなかったけど、大きなゲソとエンペラで300円!お買い得です。
    焼くのもいいけど鮮度的に問題無さそうだし・・・ここは湯引きだね。

    花陽「さっと湯通ししてから、氷水でしっかりと締めて・・・」

    それから叩いた小葱とおろし生姜を混ぜ合わせて・・・薬味も完成!

    うん!今日も楽しい晩酌になりそうです♪




    【花陽(26)「夏のはなよ酒」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:25:49.28 ID:pIRidyuS.net

    ガチャッ

    花陽「ただいま~・・・今日も疲れました・・・」

    仕事が終わり午後8時、ようやく安らぎの我が家に帰宅です♪

    花陽「ご飯が炊けるまでには・・・、まだ時間がありますね」

    なら、やることはひとつ!
    もちろん、仕事終わりの一杯です!



    2: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:26:21.67 ID:pIRidyuS.net

    花陽「今年もとうとう夏らしくなってきたね!」

    まだ入梅前だけど、照りつける日差しや、灼けたアスファルトは夏の訪れを感じさせます。

    花陽「日本の夏にはやっぱり冷酒ですよね?」

    日本人たるもの、やっぱり暑い夏は是非冷酒・・・特に夏酒をいただきたいものです。
    この時期は酒屋さんにも夏酒が多く並んでいて、見た目も涼しげなブルーの瓶や、キリッと辛い夏吟醸、フレッシュで爽やかな生酒などなど・・・種類も豊富です。
    今日はそんな夏向きのお酒の中から、この一本・・・。



    4: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:27:11.13 ID:pIRidyuS.net

    花陽「『五橋 純米 生酒』獺祭と並ぶ、山口県の人気銘柄だね」

    使用米は山口県産の日本晴と山田錦。
    夏酒としては比較的早い4月後半から販売されてるね。

    花陽「合わせるおつまみは、イサキのお刺身にしましょう!お酒と同じく山口県産です♪」

    本格的な夏の一歩手前、特に梅雨時期のイサキは非常に美味しいことで有名です。

    花陽「イサキは皮も美味しいから、軽く塩で締めてから湯霜造りにしようかな」

    塩を馴染ませてる間に、お湯を沸かして、お酒も用意して・・・。

    うん!今日も楽しい晩酌になりそうです♪



    6: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:29:34.51 ID:pIRidyuS.net

    花陽「さぁ、準備できましたよ♪」

    テーブルにお酒とお刺身を並べて、準備は万端。
    酒器も夏らしく青色のガラス製の物にしてみました!

    花陽「早速お酒からいただいてみましょう♪」チビリ

    花陽「おいしい・・・万人受けしそうな癖の無い甘みに、微かに残った爽やかなガス感・・・いいお酒だね」チビチビ

    口当たりも良く柔らかい感じだけど、ボテっとはしてなくて後味は軽快。
    とても上手くまとめられていて、純米吟醸と大差ない味わいだね。

    花陽「・・・イサキさんも食べちゃおうかな」

    皮付きのお刺身に山葵とお醤油と付けて、パクッと一口・・・。

    花陽「うぅ~ん、やっぱりこの時期のイサキは美味しいです!身の甘さに加えて、この皮の旨み・・・あぁ、お酒がすすみます」チビリ

    居酒屋さんやスーパーではイサキは皮を引いてお刺身にしてることが多いけど、絶対もったいないよね!
    だってこんなに美味しいんだもん。



    8: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:34:53.58 ID:pIRidyuS.net

    花陽「はぁ・・・こうやって夏の肴で夏酒を飲む・・・いいものですね・・・」チビチビ

    爽やかな冷酒を楽しむなら、やっぱり夏が一番でしょう。
    季節の肴とセットならなおさらです。

    花陽「冬の燗酒に夏の冷酒、この季節感も日本酒の醍醐味だよね」チビリ

    なんて考えてたら、燗酒が飲みたくなってきました。
    クーラーをきかせた部屋で燗酒っていうのも、いいかもしれないね・・・。

    ピーピーピー!

    花陽「あ、ご飯炊けたみたい!お酒の残りも・・・、蒸らし時間にちょうどよさそうだね♪」

    部屋中に充満したご飯の匂い、美味しいおつまみ、美味しいお酒・・・。

    花陽「これが、今日という日を生き抜いたごほうびです・・・」




    【花陽(26)「初夏のはなよ酒」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/12(日) 01:07:24.53 ID:lmncEu+7.net

    前スレ
    【SS】穂乃果・ことり「海未ちゃんを笑わせたい」 


    下校中


    花陽「ねぇ、凛ちゃん」

    凛「ん? かよちんどうしたの?」

    花陽「それはこっちのセリフだよ」

    凛「えっ?」

    花陽「凛ちゃん、今日あまり元気無かったよね? どうしたの?」



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/12(日) 01:09:02.19 ID:lmncEu+7.net

    凛「そっそんなこと無いにゃ。凛はいつでも元気だよ」

    花陽「なにか隠し事してるでしょ」

    凛「別に……」ドキッ

    花陽「私で良ければ相談に乗るから話して欲しいな」

    凛「……」

    花陽「凛ちゃん!」

    凛「……あのね」

    花陽「うん」



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/12(日) 01:10:38.19 ID:lmncEu+7.net

    凛「もし、凛が変なこと言っても友達でいてくれる……?」

    花陽「そんなの当たり前だよ」

    凛「それと今から言う事は凛とかよちんだけの秘密にして欲しいんだけど……」

    花陽「うん、二人の秘密ね(一体何を言われるんだろう……)」

    凛「じゃあ、いうね」

    花陽「うん」ゴクッ




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