大きいサイズ

    カテゴリ:ラブライブ!SS > りんぱな

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1451145789/

    1 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 4860-SwbW) 2015/12/27(日) 01:03:09.25 ID:XQu/8ZEH0.net

    凛「むにゃむにゃ…」

    天の声「ちょっ…その…」
    凛「すぴー…すぴー…」



    天の声「勇者よ…勇者さん…?えーっと…勇者さーん…?」

    凛「すぴー…すぴー…」


    天の声「んー…置き手紙でいいか」



    3 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 4860-1kJ5) 2015/12/27(日) 01:05:11.99 ID:XQu/8ZEH0.net

    朝だよ!



    凛「んーっ!よく寝たにゃー…ん?なんだろこの手紙」

    凛「えーっと…なになに?『勇者よ…時がきた!』」


    凛「凛は勇者じゃないよ。人違いにゃー」グシャグシャぽいっ

    凛「さーて遊びにいくにゃー」


    天の声「……」



    次の日の朝


    凛「んーむにゃむにゃ…あれ?また手紙にゃ」

    凛「…『勇者(星空凛さん。あなたのことですよ)よ…時がきた!』」


    凛「まるで勇者が凛のような書き方にゃ……はぅあっ!?凛は勇者だったにゃ…」


    勇者だよ!



    凛「ママー、凛は勇者だったにゃー」

    ママ凛「そう…けどね、ママに驚きはないの。凛が生まれた瞬間、あぁこの子は勇者だなって感じたわ」


    凛「へぇー、そうなんだー」

    ママ凛「勇者になってしまった以上、凛は旅に出て仲間を増やし、最終的には魔王を倒すことになっているの」


    凛「そうなんだ…仲間を増やして魔王を倒せばいいんだね!」



    4 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 4860-1kJ5) 2015/12/27(日) 01:07:12.89 ID:XQu/8ZEH0.net

    ママ凛「そうよ」

    凛「けどどうやって倒せばいいにゃ…」

    ママ凛「これを使いなさい」

    凛「うわぁ!すごい剣と鎧と盾にゃ!」


    ママ凛「それはね、とてつもなくすごい武器と装備よ。それさえあればレベル上げが必要ないくらい強くなれるの。なんだったら、ひとつきで魔王を倒すことができるわ」

    凛「ふーん。わかったにゃ!」


    ママ凛「がんばるのよ」
    凛「うーんと、まずは仲間を増やすにゃー」


    ママ凛「そうね、まずは魔法使いなんてどうかしら?」

    凛「魔法使いね…わかった!」


    ママ凛「いってらっしゃい…勇者凛!」

    凛「はーい、いってくるにゃー」


    魔法使いを仲間にするよ!


    凛「かーよちん」

    花陽「あっ、凛ちゃんいらっしゃ…えぇぇ!?どうしたのその格好!」


    凛「凛ね、勇者だったにゃ」

    花陽「へぇー、そうだったんだー。けど驚きはないかな?初めて会った時、凛ちゃんって勇者なのかなーって思ってたよ」


    凛「へー、そうなんだー」
    花陽「で…どうしたの?」



    【天の声「勇者よ…闘いの時がきた!」凛「zzzzzz…にゃ?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493648100/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 23:15:00.40 ID:oZsaXWTN0

    花陽「ふふっ、美味しそうな名前だね」

    凛「言われてみればパンケーキにかけて食べちゃいたい名前にゃー」

    花陽「それで凛ちゃん。メイプリルフールって一体どんな日なの?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 23:17:12.25 ID:oZsaXWTN0

    凛「ちょーっとした嘘をついても許される日だよ!」

    花陽「そうなんだ…知らなかった」


    凛「えっ!かよちん知らなかったの!?」


    花陽「うん。初めて聞いたよ」

    凛「えぇ!メイプリルフールはすっごく有名なんだよ!」

    花陽「そうなんだ…ふふっ、凛ちゃんって物知りなんだね!」にこにこ


    凛「ぷぷぷ」

    花陽「あれ?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 23:18:09.01 ID:oZsaXWTN0

    凛「かーよちん」

    花陽「なーに」


    凛「うそにゃー」
    花陽「あっ!」

    凛「メイプリルフールは凛がさっき作った日だから知らなくて当然だよ」

    花陽「凛ちゃんが作った日なの!?」

    凛「うん!広めて有名な日にするつもりにゃー。」

    花陽「うぅ…。凛ちゃんのことを物知りだって本気で尊敬したのにー」ぽかすかぽかすか

    凛「ごめんにゃー」にやにや

    花陽「もうっ!」




    【凛「今日、5月1日はメイプリルフールにゃ!」花陽「めいぷりるふーる?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1438935729/

    1: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 17:22:09.25 ID:wXs9QzeU.net

    ー青の国ー


    花陽「どうしよぉ…」

    花陽「みんな探してるだろうな…」

    花陽「だ、誰かタスケテーっ!」


    ガササッ

    花陽「ぴゃぁぁぁ!!」ビクッ

    凛「あれっ」

    凛「ここでなにしてるのー?」



    2: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 17:27:44.80 ID:wXs9QzeU.net

    花陽「あ、あ、えっ…と」

    凛「…だいじょうぶ?」

    花陽「う、はい…!」

    凛「助けてーって聞こえたけど」

    花陽「お家に、帰れなくなっちゃって…」

    凛「ってことは迷子ってやつかにゃ」

    花陽「……」ウルウル

    凛「わっ、ごめん泣かないで!」



    3: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 17:31:23.23 ID:wXs9QzeU.net

    花陽「ふぇぇぇ…」グスッ

    凛「うーん、困ったなぁ…」

    凛「そうだ!凛が探してあげるよ!」

    花陽「凛…ちゃん?」

    凛「うん、そうだよ!」

    花陽「……私は花陽って言うの」

    凛「花陽、花陽…じゃあかよちん!」

    凛「ほら、探しにいくにゃー!」



    4: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 17:45:04.00 ID:wXs9QzeU.net

    花陽「…ありがとう、凛ちゃん」

    凛「うん!」

    凛「どんなところに住んでるの?」

    花陽「えーと…」

    凛「ここは端っこのほうだから…遠いかな?」

    花陽「え、端っこ?」

    凛「青の国のスタースカイ森だよ!」

    花陽(あ、青の国…!?!?)

    花陽「……」

    花陽「た、多分向こうの方だと思うけど…」

    凛「じゃああの川の辺まで歩こっか」


    ーーー

    凛「ここまで来ちゃうと赤の国何だけど…」チラッ

    凛「ほら、見張ってる人がいるにゃ」



    5: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 17:50:52.82 ID:wXs9QzeU.net

    花陽「あ、あのね凛ちゃん…」

    凛「…うーん、あんまり近づいちゃダメって言われてた気がするなぁ」

    花陽「凛ちゃん!」

    凛「な、なに?」

    花陽「花陽は、赤の国に住んでるの…」

    凛「え……」

    花陽「ごめんねっ、でも助けてくれたの嬉しかった…」

    凛「赤の国なんだっ!」パァァ

    花陽「えぇぇぇ!?」




    【花陽「あれ…ここどこだろう」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1477734853/

    2: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/29(土) 18:57:40.76 ID:+b7UnuUV.net

    代行ありがとうございます。

    花陽(26)「夏のはなよ酒」

    の後日談みたいな感じです。
    よろしければお付き合いください。



    4: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/29(土) 18:58:23.13 ID:+b7UnuUV.net

    花陽「~~~♪」

    仕事も終わって午後8時、私は今鼻歌まじりに台所でお料理をしています。

    花陽「薬味も準備できたし、お出汁も・・・うん!おいしい♪」

    いろいろ悩むこともあったけれど、今となってはこうして待つ時間すら楽しく過ごせていて・・・
    今は自分の選択は間違ってはいなかったと胸を張って言えます。

    タンッタンッ

    花陽「この音・・・ふふ」

    軽やかにアパートの階段を駆け上がる音が聞えてきます。
    間違えるはずなんてありません。きっとこの音は・・・

    凛「かよちんっ、ただいまぁ!」

    花陽「おかえり、凛ちゃん♪」

    勢いよくドアを開けた凛ちゃんを、私は笑顔で出迎えました。



    5: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/29(土) 19:00:12.19 ID:+b7UnuUV.net

    いろいろあって、夏から付き合うことになった私たち。
    お互いお仕事もあるし、会う時間は自然と仕事終わり、どちらかの部屋だったわけで・・・
    気がつけば、私の部屋で半同棲状態になっていました。

    花陽「着替えは洗濯機の上に用意してあるから、先にお風呂入っちゃってね」

    凛「は~い」

    部屋を見れば、かなり凛ちゃんの私物も増えていて、もう自分の部屋というより二人の部屋って感じです。
    少し手狭になったように感じるけれど、なんだか前よりも温かく感じます。

    花陽「さてと、凛ちゃんがお風呂に入っている間に、こっちも仕上げちゃおうかな」

    今日のおつまみは牡蠣!
    これからの季節は食卓のメインとして大活躍の食材だよね。



    7: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/29(土) 19:02:05.42 ID:+b7UnuUV.net

    花陽「まずは荒塩を振って優しく揉み洗い・・・」

    牡蠣に限らず、貝類はわりと汚れが付いていたりするんです。
    荒塩や片栗粉を使って汚れをしっかりと落とすのが、お料理の味をワンランク上げるコツなんだ。
    それから水でお塩を流して、濃い目の鰹出汁で軽く湯がいていきます。

    花陽「う~ん、お出汁と牡蠣の香りが合わさって、すっごくいい匂い」

    茹で時間は1,2分かな・・・
    浅めの火入れだから生食用を使うのがいいかもしれないね。

    花陽「これくらいでいいかな?牡蠣を取り出して・・・残ったお出汁は炊飯器に入れちゃいましょう♪」

    少しだけお醤油を足して、他に余計な味付けは無し、お出汁とお米の旨みで勝負だね。
    そして、炊飯器のスイッチをオン!
    牡蠣はおつまみ用と、ご飯用に分けておいて、蒸らす時に炊飯器に戻せばOKです。

    うん!今日も楽しい晩酌になりそうです♪




    【花陽(26)「凛ちゃんとはなよ酒」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1468216829/

    1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 15:00:29.06 ID:WngPFQVz.net

    ガチャッ

    花陽「ただいま~・・・今日も暑かったね・・・」

    仕事が終わり午後8時、ようやく安らぎの我が家に帰宅です♪

    花陽「とりあえずエアコンつけてっと、ご飯が炊けるまでには・・・、まだ時間がありますね」

    なら、やることはひとつ!
    もちろん、仕事終わりの一杯です!



    2: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 15:01:17.08 ID:WngPFQVz.net

    花陽「夏真っ盛り、今年も暑い季節になりましたね!」

    連日の真夏日に熱帯夜、テレビのお天気コーナーの背景は海。
    絶賛夏本番です。

    花陽「暑い夜にはやっぱり冷酒が一番だよね」

    日本の夏、日本酒の夏です!
    火照った体を冷やすにはやっぱりよく冷えた冷酒がもってこいだね。
    というわけで、今日はこの一本!

    花陽「『屋守 純米中取り 無調整生 仕込み十九号』近年話題の屋守です!」

    この屋守、なんと東京都のお酒なんです!
    使用米は広島県産の八反錦だけど、東京で造られたお酒って考えるとなんだか親近感が湧いちゃいます。



    3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/11(月) 15:04:41.81 ID:WngPFQVz.net

    花陽「あわせるおつまみはアオリイカのイカゲソにしましょう♪」

    魚屋さんの見切り品コーナーにアオリイカがあったので買ってきちゃいました。
    さすがに本体は入ってなかったけど、大きなゲソとエンペラで300円!お買い得です。
    焼くのもいいけど鮮度的に問題無さそうだし・・・ここは湯引きだね。

    花陽「さっと湯通ししてから、氷水でしっかりと締めて・・・」

    それから叩いた小葱とおろし生姜を混ぜ合わせて・・・薬味も完成!

    うん!今日も楽しい晩酌になりそうです♪




    【花陽(26)「夏のはなよ酒」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1463819149/

    1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:25:49.28 ID:pIRidyuS.net

    ガチャッ

    花陽「ただいま~・・・今日も疲れました・・・」

    仕事が終わり午後8時、ようやく安らぎの我が家に帰宅です♪

    花陽「ご飯が炊けるまでには・・・、まだ時間がありますね」

    なら、やることはひとつ!
    もちろん、仕事終わりの一杯です!



    2: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:26:21.67 ID:pIRidyuS.net

    花陽「今年もとうとう夏らしくなってきたね!」

    まだ入梅前だけど、照りつける日差しや、灼けたアスファルトは夏の訪れを感じさせます。

    花陽「日本の夏にはやっぱり冷酒ですよね?」

    日本人たるもの、やっぱり暑い夏は是非冷酒・・・特に夏酒をいただきたいものです。
    この時期は酒屋さんにも夏酒が多く並んでいて、見た目も涼しげなブルーの瓶や、キリッと辛い夏吟醸、フレッシュで爽やかな生酒などなど・・・種類も豊富です。
    今日はそんな夏向きのお酒の中から、この一本・・・。



    4: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:27:11.13 ID:pIRidyuS.net

    花陽「『五橋 純米 生酒』獺祭と並ぶ、山口県の人気銘柄だね」

    使用米は山口県産の日本晴と山田錦。
    夏酒としては比較的早い4月後半から販売されてるね。

    花陽「合わせるおつまみは、イサキのお刺身にしましょう!お酒と同じく山口県産です♪」

    本格的な夏の一歩手前、特に梅雨時期のイサキは非常に美味しいことで有名です。

    花陽「イサキは皮も美味しいから、軽く塩で締めてから湯霜造りにしようかな」

    塩を馴染ませてる間に、お湯を沸かして、お酒も用意して・・・。

    うん!今日も楽しい晩酌になりそうです♪



    6: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:29:34.51 ID:pIRidyuS.net

    花陽「さぁ、準備できましたよ♪」

    テーブルにお酒とお刺身を並べて、準備は万端。
    酒器も夏らしく青色のガラス製の物にしてみました!

    花陽「早速お酒からいただいてみましょう♪」チビリ

    花陽「おいしい・・・万人受けしそうな癖の無い甘みに、微かに残った爽やかなガス感・・・いいお酒だね」チビチビ

    口当たりも良く柔らかい感じだけど、ボテっとはしてなくて後味は軽快。
    とても上手くまとめられていて、純米吟醸と大差ない味わいだね。

    花陽「・・・イサキさんも食べちゃおうかな」

    皮付きのお刺身に山葵とお醤油と付けて、パクッと一口・・・。

    花陽「うぅ~ん、やっぱりこの時期のイサキは美味しいです!身の甘さに加えて、この皮の旨み・・・あぁ、お酒がすすみます」チビリ

    居酒屋さんやスーパーではイサキは皮を引いてお刺身にしてることが多いけど、絶対もったいないよね!
    だってこんなに美味しいんだもん。



    8: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/21(土) 17:34:53.58 ID:pIRidyuS.net

    花陽「はぁ・・・こうやって夏の肴で夏酒を飲む・・・いいものですね・・・」チビチビ

    爽やかな冷酒を楽しむなら、やっぱり夏が一番でしょう。
    季節の肴とセットならなおさらです。

    花陽「冬の燗酒に夏の冷酒、この季節感も日本酒の醍醐味だよね」チビリ

    なんて考えてたら、燗酒が飲みたくなってきました。
    クーラーをきかせた部屋で燗酒っていうのも、いいかもしれないね・・・。

    ピーピーピー!

    花陽「あ、ご飯炊けたみたい!お酒の残りも・・・、蒸らし時間にちょうどよさそうだね♪」

    部屋中に充満したご飯の匂い、美味しいおつまみ、美味しいお酒・・・。

    花陽「これが、今日という日を生き抜いたごほうびです・・・」




    【花陽(26)「初夏のはなよ酒」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1486829244/

    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/12(日) 01:07:24.53 ID:lmncEu+7.net

    前スレ
    【SS】穂乃果・ことり「海未ちゃんを笑わせたい」 


    下校中


    花陽「ねぇ、凛ちゃん」

    凛「ん? かよちんどうしたの?」

    花陽「それはこっちのセリフだよ」

    凛「えっ?」

    花陽「凛ちゃん、今日あまり元気無かったよね? どうしたの?」



    2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/12(日) 01:09:02.19 ID:lmncEu+7.net

    凛「そっそんなこと無いにゃ。凛はいつでも元気だよ」

    花陽「なにか隠し事してるでしょ」

    凛「別に……」ドキッ

    花陽「私で良ければ相談に乗るから話して欲しいな」

    凛「……」

    花陽「凛ちゃん!」

    凛「……あのね」

    花陽「うん」



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/12(日) 01:10:38.19 ID:lmncEu+7.net

    凛「もし、凛が変なこと言っても友達でいてくれる……?」

    花陽「そんなの当たり前だよ」

    凛「それと今から言う事は凛とかよちんだけの秘密にして欲しいんだけど……」

    花陽「うん、二人の秘密ね(一体何を言われるんだろう……)」

    凛「じゃあ、いうね」

    花陽「うん」ゴクッ




    【【SS】凛「かよちんにお願いがあるにゃ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473842177/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 17:36:17.83 ID:Z4hyanZj0

    女神「銀の星空凛ですか?」

    花陽「えーっと…」

    短編
    ラブライブ
    りんぱな
    百合





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 17:38:04.94 ID:Z4hyanZj0

    5分ほど前


    凛「待つにゃぁぁぁ!!!」

    ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…

    花陽「はぁはぁ…凛ちゃん!!」

    ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…

    凛「待つにゃぁぁぁぁぁ!!!」
    花陽「はぁはぁはぁ…凛ちゃん!!」

    ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…


    凛「かよちんのおむすび待つにゃぁぁぁ!!!」


    花陽「お昼ご飯なんです!」


    凛「かよちんのお昼ご飯のおむすび待つにゃぁぁぁ!!!」


    花陽「愛情込めてまんまるに握った結果がこれです!落とした瞬間ゴロゴロと転がっていったよ!」


    ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…


    凛「凛がかよちんのお昼ご飯を守るにゃぁぁぁ!」

    花陽「凛ちゃぁぁぁん!!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 17:39:50.78 ID:Z4hyanZj0

    凛「…あれ?」
    花陽「凛ちゃんっ!?」

    凛「にゃぁぁぁ!!!」
    花陽「凛ちゃぁぁぁん!!!」

    ザブーン!!

    花陽「た、たいへん!凛ちゃんが湖に落ちちゃった!」

    バシャバシャバシャバシャ

    花陽「それはそうと音ノ木坂に湖があったなんてしらなかったよ!急に現れたっていう噂は聞いてたけど…」


    バシャバシャバシャバシャバシャ

    凛「りっ…ごぶごぶ、凛も聞いたことあるにゃー…ごぶごぶっ」

    バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ

    花陽「猫派が犬派を上回る時代…自分が通ってる学校にありもしない湖がいつの間にか出来てたとしても何の驚きもないね!」

    バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ

    凛「ごぶごふっ…り…ごぶごぶっ、凛も同感にゃー」

    バシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャ

    花陽「とにかく凛ちゃんを助けないと!!」

    凛「か…!ごふごふっ…かよっ…ごふごふ」




    【女神「あなたが落としたのは金の星空凛ですか?それとも…」花陽「えっ?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1459428111/

    1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:41:51.40 ID:pqbIr3EX.net

    ガチャッ

    花陽「ただいま~・・・今日も一日疲れました・・・」

    仕事が終わり午後8時、ようやく安らぎの我が家に帰宅です♪

    花陽「ご飯が炊けるまでには・・・、まだ時間がありますね」

    なら、やることはひとつ!
    もちろん、仕事終わりの一杯です!



    4: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:42:40.09 ID:pqbIr3EX.net

    花陽「最近はかなり温かくなってきましたね・・・もうすっかり春って感じです」

    やわらかな日差し、ほんのりと暖かい空気・・・そして日に日に花を増やす桜の木。
    ついに春がやってきました!

    花陽「春にはやっぱり春らしいお酒を飲みたいですよね?」

    と、いうわけで今日はこのお酒です!

    花陽「『尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 桃色にごり』春には欠かせないお酒です!」

    このお酒はその名の通り、鮮やかなピンク色をしています。
    けれど、着色料は一切使ってなくて、お酒を造るときに赤色酵母を用いてにごり酒とすることで、このピンク色を生み出しているんです!

    花陽「おつまみは白魚のお刺身にしましょう!」

    お魚屋さんで安く売ってたので、買ってきちゃいました。
    卵とじや、釜揚げでも美味しいけど、やっぱり最初はシンプルにお刺身がいいですよね。

    花陽「白魚をさっと洗って水気を切って・・・薬味はやっぱり生姜ですよね・・・」

    うん!今日も楽しい晩酌になりそうです♪



    5: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:43:57.86 ID:pqbIr3EX.net

    花陽「さぁ、準備できましたよ♪」

    鮮やかなお酒と、透き通った白魚・・・とっても魅力的です!
    グラスにお酒を注いで・・・さっそくお酒から頂きましょう♪

    花陽「それではいただきます・・・」チビリ

    花陽「・・・うん!やっぱり今年も美味しいです!桜みたいに鮮やかなにごり酒・・・春にはピッタリですね・・・」チビチビ

    味わいは、活性のにごり酒らしく最初は爽やかな炭酸と酸味が目立ちます。
    その後からフルーティーな甘みと、まろやかな麹の味が押し寄せてきて・・・。

    花陽「微炭酸の甘酸っぱいイチゴミルクって感じ・・・かな?味も見た目も、女性受けしそうな感じですね」チビリ

    生のにごり酒ですから、これから数日後の変化も楽しみですね。
    たぶん酸味やガスが抜けて、もっと甘みが目立つんじゃないかな・・・?



    7: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:45:15.07 ID:pqbIr3EX.net

    花陽「さて、白魚も食べてみましょうか・・・」

    小鉢の白魚を、生姜醤油でいただきます!

    花陽「・・・これも春って感じだよね!プリッっとした食感に、ほのかな甘みと苦味・・・これはお酒が進みます・・・」チビチビ

    本来なら辛口のお酒を合わせるのが一番なんだろうけど・・・。

    花陽「開けたばかりで、酸味とガスの抜けてないこのお酒なら、生のお魚でも結構いけますね・・・」チビリ

    今はこの組み合わせが、合うけれど数日経つときっと変わってることでしょう。
    生のお酒はやっぱり味の変化も楽しみの一つだと思います。

    ピーピーピー!

    花陽「あ、ご飯炊けたみたい!お酒の残りも・・・、蒸らし時間にちょうどよさそうだね♪」

    部屋中に充満したご飯の匂い、美味しいおつまみ、美味しいお酒・・・。

    花陽「これが、今日という日を生き抜いたごほうびです・・・」



    8: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:46:50.72 ID:Z2Jsf1AD.net

    花陽「そういえば・・・今年度ももうすぐ終わるっていうのに、やっぱり課長は課長だったんですよ・・・」

    私の課の課長は、怠け者でいい加減で自由人で・・・とにかく非常識な人なんだけど・・・。

    花陽「年度末って事で、在庫やら売り上げやら、各方面に監査が入ったんですけど・・・なんだか課長がいろいろと間違えてたみたいなんですよね・・・」

    以前までは事務作業のすべてを私に任せていた課長ですが、最近自分で入力作業をするようになったんです。
    するようになったのはいいんですけど・・・。

    花陽「どこもかしこも間違えだらけなんですよ!会計士さんにはいろいろ突っ込まれるし、総務の人たちには怒られるし、訂正書類は私が書かされるし・・・」

    年度末なのに散々ですよ!
    なんかもう、思い出したらなんだかイライラしてきました・・・。

    花陽「もう!こういう時こそお酒ですよね!課長のことなんて忘れましょう!」ゴクゴク

    ああ、荒んだ心にお酒が染みる・・・。




    【花陽(26)「春のはなよ酒」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487083417/

    1: ◆0r2MuZL2Q. 2017/02/14(火) 23:43:37.82 ID:7yTdmFBJO

    凛「かよちん、これってもしかして?」

    花陽「うん。バレンタインのチョコレート・・・」

    凛「嬉しいにゃ~! かよちん、ありがと~!」ギュ

    花陽「わわっ、凛ちゃん!?」

    凛「朝から待ってたのに中々くれないから、今年はもらえないのかなって思ってたんだよ?」

    花陽「そんなわけないよ! だって凛ちゃんに渡すのは私の・・・ほ、ほん・・・」

    凛「本?」

    花陽「本命チョコ、なんだから・・・」

    凛「あっ・・・」

    凛「・・・そ、そっか!」

    りんぱな「・・・」カァァ





    2: ◆0r2MuZL2Q. 2017/02/14(火) 23:45:05.74 ID:7yTdmFBJO

    凛「な、なら凛からも! これっ!」

    花陽「凛ちゃんも、持ってきてくれてたんだ? あれ? これって・・・」

    凛「うん、一応手作りなんだ。去年は買ったのをそのままあげてたけど・・・」

    凛「かよちんにはもっと特別なのを渡したかったから」

    花陽「凛ちゃんっ・・・」

    凛「お米が好きなかよちんのためにお米のクランチチョコにしたんだ。一応上手くできたとは思うけど・・・」

    花陽「絶対! そんなの絶対に美味しいにきまってるよ! そんなことまでしてくれるなんて・・・」

    凛「当然だよ。だって凛のも・・・」

    花陽「?」

    凛「本命チョコだから」

    花陽「あっ・・・」

    りんぱな「・・・」カァァ



    3: ◆0r2MuZL2Q. 2017/02/14(火) 23:46:11.12 ID:7yTdmFBJO

    凛「そ、そういえば今日はみんな遅いにゃ~?」

    花陽「さっき海未ちゃんを見かけたけど、チョコを持ったファンの子達に追いかけられてたよ」

    凛「みんなファンサービス中なのかな? だったら今日は集合遅くなるかもね」

    花陽「うん、特に絵里ちゃんなんて、μ'sに入る前からチョコをたくさんもらってたみたいだし、今日は動けないかも」

    凛「絵里ちゃんか~。確かにチョコを渡したくなる気持ちはわかるにゃ~」

    花陽「でも、そういう凛ちゃんだって、今日は結構チョコもらってたよね?」

    凛「そ、そんなことないよっ!?」

    花陽「・・・本当?」

    凛「・・・ま、まあちょっとだけもらった、かな」



    4: ◆0r2MuZL2Q. 2017/02/14(火) 23:47:51.26 ID:7yTdmFBJO

    花陽「やっぱり。凛ちゃんもすっごくかっこいいもんね」

    凛「で、でも! 義理チョコだよ!? 本命チョコはかよちんからだけ!」

    花陽「当たり前だよ! そんなにたくさん本命チョコをもらったら私が困るよっ!」

    凛「えっ?」

    花陽「な、なんでもない!」

    花陽「そういえば、凛ちゃんにはもうひとつプレゼントがあるんだ!」

    凛「ええっ? そんなにたくさんもらっちゃっていいの?」

    花陽「遠慮しないで? これ見つけた時に、絶対に凛ちゃんにあげないとって思って。はいっ!」

    凛「えっと・・・」



    凛「『ペヤングやきそばギリチョコレート味』?」




    【花陽「凛ちゃん、これっ!」】の続きを読む

    このページのトップヘ