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    カテゴリ:ラブライブ!SS > まきぱな

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/23(水) 01:51:54.55 ID:0C8RHYT0.net

    花陽「ん?」

    真姫「せっかく私が作ったんだから、その… ご飯ばっかり食べてないで、おかずもさぁ……」

    花陽「……」




    花陽「ダウト。 夕方にスーパーでお惣菜買ってるとこ見たよ」

    真姫「…チッ」


    こんな感じの超短編まきぱなちゃんです



    2: 名無しで叶える物語 2017/08/23(水) 01:53:23.25 ID:0C8RHYT0.net

    花陽「あっ、今舌打ちしたでしょ?」

    真姫「してない」

    花陽「したよね?」

    真姫「してないってば」

    花陽「しーまーしーたー!」

    真姫「してないっての」

    花陽「してないんだ」

    真姫「したわよ」



    真姫「……あれっ?」

    花陽「はい、私の勝ち」



    5: 名無しで叶える物語 2017/08/23(水) 01:55:47.82 ID:0C8RHYT0.net

    真姫「花陽って私の事嫌いなの?」

    花陽「嫌いだったら今こうして仲良く食卓囲んでないよ」

    真姫「出た、花陽の面倒臭い言い方」

    花陽「こう言った方が大人っぽいでしょ?」

    真姫「いや全然」

    花陽「……そっか…」シュン


    真姫(うーん、可愛い…)



    6: 名無しで叶える物語 2017/08/23(水) 01:57:03.97 ID:6/BjyGZC.net

    はい、可愛い




    【花陽「炊きたてのご飯は最高です!」真姫「……あのさぁ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 08:40:16.08 ID:JjqAogrL.net

    ボフッ

    真姫「花陽?!」

    花陽「ゲホッゲホッ」

    真姫「大丈夫!?」



    真姫「ちょっと花陽!?」

    はなよ「…」チョコーン

    真姫「しまった…」



    3: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 08:55:43.59 ID:JjqAogrL.net

    はなよ「あいどりゅ~」キャッキャ

    真姫「完全に失敗したわ…何でわたしは花陽の前で研究しようと思ってたのかしら」

    真姫「…」チラッ

    はなよ「かなしみにーとーざされーてー♪」フリフリ

    真姫「あんなさにかかたなせねてな!!!!」

    はなよ「えあっ?!」ビクッ

    真姫「あっごめん花陽!」

    真姫(あまりにも可愛すぎて変な声がでたわ…)



    4: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 09:02:03.06 ID:/3ua1dGh.net

    はいかわいい



    9: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 09:46:31.09 ID:/PWqfqZH.net

    米を与えるのです




    【真姫「できたわ!体が小さくなる薬よ!」 花陽「真姫ちゃんすごいね~あっ!」ドンッ】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語 2017/05/21(日) 00:55:50.38 ID:KAjpPCFQ.net

    -部室-

    ガチャッ

    真姫「あら、花陽だけなのね。」

    花陽「あ、真姫ちゃん。」

    真姫「凛もいないの?」

    花陽「英語の小試験の結果に引っかかっちゃって職員室連れて行かれちゃった…。」

    真姫「あぁ…。あの子らしいわね。」



    4: 名無しで叶える物語 2017/05/21(日) 01:02:11.02 ID:KAjpPCFQ.net

    真姫「じゃあ…隣いいかしら?」

    花陽「うん、もちろんどうぞっ。」

    真姫「あ、ありがと…//」

    花陽「えへへ。」

    花陽「作曲の方は順調?」



    5: 名無しで叶える物語 2017/05/21(日) 01:11:10.69 ID:KAjpPCFQ.net

    真姫「えぇ、今回はなかなかスムーズに曲が浮かんできてるわ。花陽がセンターを務める曲だからかしら?なんだか色々イメージが湧いてきて。」

    花陽「そ、そんなぁ…照れるよ。」

    真姫「こんなもので照れてたら人前でセンター立つ時どうするのよ。」

    花陽「そ、それは…うぅ…。」




    【真姫「花陽と私が」花陽「談笑するだけのお話」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 21:04:04.28 ID:Nw/7a2eO.net

    「物知りだし、頭いいし、ダンスもピアノも上手だし…。何でもできてすごいなあ…。」

    「突然どうしたのよ…ほら、望遠鏡 合わせたわよ」

    「あっ、うん…」



    2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 21:04:45.43 ID:Nw/7a2eO.net

    「うわあ…すごい…綺麗……」

    「望遠鏡使わなくても普通に見ればいいのに。せっかく七夕なんだし。」



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 21:06:10.57 ID:Nw/7a2eO.net

    「えへへ…天の川もね、もちろんキレイだけど織姫さまたちも見ておきたかったんだ…こんなすごい望遠鏡持ってきてくれてありがとう、真姫ちゃん」

    「別に、私もパパが…お父さんが買ってくれたっきり使ってなかったからちょうどよかったわ。花陽が誘ってくれなきゃ東京でもこんなに星が見えるなんて知らなかったし。」

    「うん、ちょっと山のほうにはいるだけで見え方はずいぶん違うよね。私もびっくりしちゃった」



    4: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 21:06:50.92 ID:Nw/7a2eO.net

    「ね、ねえ真姫ちゃん…」
    「何?」
    「七夕ってステキだよね」
    「1年に1度ってところが?」
    「ううん、そうじゃなくって」



    5: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 21:07:48.19 ID:Nw/7a2eO.net

    「お姫さまと牛飼いさんが結ばれてるところ。身分は違うのにお互いを想い合ってるのってステキだなぁって…」
    「そう」

    「環境の差とか関係ないって、なんというか…がんばろうって……」
    「そう」

    「ロミオとジュリエットみたいだなあって…あはは、なんか変なこと言ってるね私…」
    「そうね」




    【【SS】花陽「真姫ちゃんはすごいね、お星さまのことも知ってるなんて」真姫「別に…普通よ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/06(木) 00:15:13.04 ID:zU93dCgT.net

    花陽「」スースー

    真姫「おはよう…あら?花陽?」

    真姫「寝てるじゃない…最近練習続きだったし休ませてあげましょうか」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/06(木) 00:16:03.68 ID:zU93dCgT.net

    真姫「それにしても、ぐっすり寝てるわね」

    真姫「そういえば、希が言ってたわ…」

    真姫「花陽のほっぺたはぷにぷにでかわいいって」

    真姫「今なら誰も見てないし…ちょっとぐらいならいいわよね…?」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/06(木) 00:18:31.38 ID:zU93dCgT.net

    真姫「で…でも…寝てる人の顔を触るなんて失礼よね」

    花陽「」スースー

    真姫「今の花陽なら大丈夫…よね」

    真姫「これだけぐっすり寝てるんだもの。気が付かないわよね、きっと」

    真姫「それに、希だって触らないのは損だって言ってたし」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/06(木) 00:20:43.47 ID:zU93dCgT.net

    真姫「それじゃあ、触るわよ」ドキドキ

    真姫「いいわよね?」

    真姫「…」

    真姫「返事なんてあるわけないじゃない…」




    【真姫「花陽が寝てる」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:30:28.59 ID:u5pwvLz2.net

    >>4話の後ぐらい



    花陽「あ…あの!ま…真姫ちゃん!」

    真姫「え…えっと、何かしら…は…花陽」

    花陽「あのね…良かったら一緒に帰らない?」

    真姫「い…いいわよ」

    真姫(誰かと一緒に帰るのなんて久しぶり…というかここに入学してから初めて?)

    真姫(ま…まあ、別になんだって感じなんだけど…)

    真姫(でも、ちょっと嬉しいかもしれないわね)フフッ



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:31:18.18 ID:u5pwvLz2.net

    真姫「そういえば、凛はいないの?」

    花陽「凛ちゃんは家族でお出かけするからって早く帰ったよ」

    真姫「そ…そう…」

    真姫(別に三人で帰りたかったとか思ってないけど…)

    真姫(でも、二人って事は、花陽と少しは仲良くなれたりするのかしら)

    真姫(ちょっとカフェなんかに寄り道したりして)クスッ



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:32:34.76 ID:u5pwvLz2.net

    花陽「帰る前に少し行きたいところがあるんだけど、いいかな?」

    真姫「いいわよ」

    花陽「良かった…それならついてきてもらっていい?」

    真姫「分かったわ」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:33:25.18 ID:u5pwvLz2.net

    真姫(どこに行くのかしら…帰る前なら校舎のどこかだと思うけど…)

    真姫(それにしても人気のない所ね…それに何かしら、あの小屋)

    花陽「真姫ちゃん?」

    真姫「な…何でもないわ」

    花陽「?」




    【真姫「友達がいる生活も悪くないわ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 23:45:11.70 ID:qSuo6Map.net

    コン、コン …ガチャ…


    真姫パパ「…真姫、話があるんだが…」


    真姫「あっお帰りなさいパパ♪どうした
    の?」ルンルン


    真姫「今ねサンタさんへの手紙書いてるのよ♪」ルンルン♪


    真姫パパ「あぁ…ただいま…」


    真姫パパ(…はぁ…言いづらい…が仕方無
    い)ゴクリ。


    真姫パパ「真姫、クリスマスなんだが…今年は別荘に行けそうも無いんだ」

    真姫パパ「すまない…年内に終わらせないといけない仕事が立て込んでいて…」


    真姫「………えっ……」


    真姫「………うん。…そうなのね…わかった。」


    毎年クリスマスはパパとママと別荘に行って──── 今年もそうだとばかり思ってた。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 23:46:02.00 ID:qSuo6Map.net

    まきぱな エロ無し



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 23:48:49.07 ID:qSuo6Map.net

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    真姫「ママ…今年はパパ忙しいみたい…今年は家でのんびりしようかしら?」シュン…


    真姫ママ「そうなのよね…というか私も色々あって…24日も夜には帰れるとは思うけど出掛けなくちゃいけないのよ」


    真姫「えっそうなの⁉」


    真姫ママ「ごめんね寂しい思いさせちゃって…」


    真姫「べ、別に私は寂しくなんてないわよ!」フンッ


    真姫ママ「でも真姫ももう高校生だし家族と過ごすより友達と遊びにいったり色々あるのかしら?」


    真姫「友達と…?…あぁ~そうね、そう。私も友達と遊びに行こうかと思ってたのよ」クルクル


    真姫ママ「あらそうなの?高校に入って沢山友達が出来たみたいでママ嬉しいわ♪」


    真姫「えぇ…ちょうど誘われてて…どうしようか迷ってたの…」ゴニョゴニョ


    真姫(…どうしよう…クリスマス…)




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 👀
    Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)



    7: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 23:52:12.45 ID:qSuo6Map.net

    -回想-

    ワイワイ ガヤガヤ

    穂乃果「うぅ~!!もうすぐクリスマスだねっ‼」ワクワク‼

    海未「もうすぐって…まだ2週間以上もあるじゃないですか」

    穂乃果「え~そんなのあっと言う間だよ‼もうすぐだよ‼」

    凛「そうそう‼あっと言う間だよ!!楽しみだにゃ‼」ワクワク‼

    ことり「フフッ♡穂乃果ちゃん毎年楽しみにしてるもんね♡」

    にこ「クリスマスねぇ…今年はどうしようかしら…そろそろケーキも予約しなくちゃだし」

    絵里「ふふっ♪ にこにとっては大変な季節かしら?」

    希「にこっちは今年も家族と過ごすん?」

    にこ「そうね、料理も作んなきゃだしちび達も楽しみにしてるからね…希はどうするの?」

    希「ん~うちは特には…あえてバイト入れるのも有りか…」

    絵里「なに寂しいこと言ってるのよ…良かったらうちに来ない?希が来てくれたら亜里沙も喜ぶわ」

    凛「ねーねー!!真姫ちゃんは何するの?」

    真姫「私?私はいつもクリスマスは別荘に行くから…サンタさんが入りやすいように煙突も掃除しなくちゃいけないし」フフン♪


    一同 ((あ……))


    希「…にこっち…わしわしMAXやで‼」ワシワシ‼


    にこ「ちょっ⁉ぬわぁんでよ‼何も言ってないわよ‼」ギャー‼

    ギャー ギャー


    花陽「あ、あはは…でも真姫ちゃん家の別荘から見た景色凄い綺麗だったし羨ましいな♪」

    真姫「山の方は冬は凄く冷えるけどね…でも空気が澄んでるから星が綺麗に見えるのよ♪花陽は何するの?」

    花陽「私は…家族と過ごすくらいかな?凛ちゃん今年は多分家族で旅行に行くから」

    真姫「あらそうなの?」

    花陽「ギフトで貰った旅行券の期限が年内までらしくて、エヘヘ ♪凛ちゃん凄い楽しみにしてるんだよ♪」

    真姫「あぁ…だからいつもに増して元気なのね」クルクル

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




    【真姫「花陽、クリスマス一緒に出掛けない?」】の続きを読む

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    1: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 01:38:28.14 ID:HFB1ZHcF.net

    -とある病室-

    ??「うーん…この辺かしら?」

    花陽「……え?」

    ??「あっ……どうも」

    ??「あなたが、小泉花陽さんよね…?」

    花陽「う、うん……そうだけど」

    花陽「えーっと……どちら様…?」

    ??「私……?」

    ??「私は……ほら、この格好を見て分からないかしら?」

    花陽「黒いローブに、おおきな鎌…?」

    ??「うふふ……分かったかしら…?」

    花陽「そんなもの持ち込んじゃ、看護婦さんに怒られちゃうよ…?」

    ??「ヴェエエ…!?」



    2: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 01:39:09.49 ID:HFB1ZHcF.net

    ??「私の姿はあなたにしか見えないから大丈夫よ」

    花陽「なーんだ……じゃあ、安心だね…♪」

    ??「……って、そうじゃなくて!」

    花陽「…………?」キョトン

    ??(この子、本当に分かってなさそうね……)

    ??「私の正体……それは、死神よ」

    花陽「ああ、そっか…♪」

    ??(あれ…?なんで驚かないのかしら、この子……)

    花陽「でも……死神さんにしては、可愛いね…?」

    ??「な、何言ってんのよ…///」



    3: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 01:39:54.95 ID:HFB1ZHcF.net

    花陽「死神ってのは分かったけど……」

    ??「なにか……?」

    花陽「死神さんって呼ぶのも、あまり可愛くないから……」

    花陽「あなたの本当のお名前が知りたいかな…♪」

    ??「私の名前……?」

    花陽「うん、よかったら教えて…♪」

    ??「私の名前は……真姫よ」

    花陽「真姫ちゃんか……素敵な名前だね…♪」

    真姫「私、死神なのに……名前を聞かれるとは思ってなかったわ」

    花陽「こうして出逢えたのも、何かの縁だからね…♪」

    真姫「あなたって、変わった子ね……」




    【【SS】死神真姫ちゃん【まきぱな】】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/01(金) 00:59:46.35 ID:HxQbq3rQ.net

    ※短編

    >>1期4話の後ぐらいのイメージ



    真姫「ちょっと花陽!次当たるわよ!」ヒソヒソ

    花陽「えへへ…」スヤスヤ

    真姫「もう…どうなっても知らないわよ」

    「小泉!!!」

    花陽「ひゃあ!!!」

    花陽「あ…あれ…?おにぎりは…?」

    真姫(なんの夢見てたのよ…)

    「おにぎりなら廊下にあるから立ってなさい…」

    花陽「は…はい…」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/01(金) 01:00:15.41 ID:HxQbq3rQ.net

    真姫「全く…起こしてあげたのに…」

    花陽「ご…ごめんね…」

    真姫「凛が休みだからって気を抜いてるんじゃないの?」

    花陽「そ…そんなことないよ…」

    花陽「昨日の夜に練習で失敗したところ家でやり直してたら遅くなっちゃって…」

    真姫「花陽…」

    真姫「でも、遅くまで起きて授業中に寝るのはダメじゃない」

    花陽「う…うん…」

    真姫「それに、体調崩したら元も子もないでしょ」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/01(金) 01:00:46.20 ID:HxQbq3rQ.net

    花陽「ううっ…」

    真姫「だから…その…」

    真姫「私だって完璧にできるわけじゃないけど…」

    真姫「少しぐらい付き合ってあげても…良いわよ」カミノケクルクル

    花陽「えっ…?」

    真姫「だから、一緒に練習すれば失敗したところだって直ぐに良くなるでしょ!」

    花陽「真姫ちゃん…」

    真姫「な…何よ…」



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/01(金) 01:01:15.89 ID:HxQbq3rQ.net

    花陽「えへへ…」

    花陽「真姫ちゃんが練習に付き合ってくれるなんてうれしいな」

    真姫「~~///」

    真姫「わ…私、先に部活行くから!」

    花陽「あっ…行っちゃった…」

    花陽「でも…真姫ちゃん…やさしいな…」




    【真姫「花陽は学院で初めてできた大切な友達なの」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/11/27(日) 16:06:01.17 ID:if9H4yEV.net
      
    花陽「はぁ、寒くなってきたねぇ」

    真姫「えぇ、もうすっかり冬だもの」

    花陽「凛ちゃんは今日も補習かぁ……」

    真姫「そうね、先生に当てられても起きないんだから自業自得よ」

    花陽「凛ちゃん、先生にあと5分って言ってたね」

    真姫「凛、完全に寝ぼけてたわね」

    花陽「あははは、凛ちゃんかわいかったなぁ……」

    真姫「ねぇ、花陽、1つ聞いていいかしら」

    花陽「うん、何かな、真姫ちゃん?」

    真姫「今日みたいに2人で帰る時、最近よく鯛焼きを買うわよね」

    花陽「その、真姫ちゃん、鯛焼きは嫌だった?」

    真姫「べ、別に私も鯛焼きは嫌いじゃないし……

       花陽となら何だっていいっていうか///」クルクル

    花陽「真姫ちゃん、ありがとう///」

    真姫「花陽、今日も鯛焼きに買っていかない?」テツナギ

    花陽「うん、いいよ!」ニコニコ



    2 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/11/27(日) 16:08:44.17 ID:if9H4yEV.net
     
    花陽「いつもどおり鯛焼き半分ずつね、真姫ちゃん♪」

    真姫「ねぇ、花陽がいつも半分に分けてくれるけれど……」

    花陽「真姫ちゃん、花陽と半分こは嫌だった?」

    真姫「そんなことないわよ、私も花陽と2人で鯛焼きを食べる時間は好きよ///」

    花陽「よかった、わたしも真姫ちゃんと一緒に食べてるととっても楽しいんだぁ♪」ニッコリ

    真姫「//////」

    花陽「//////」

    真姫「でも、花陽は……」

    花陽「どうしたの?」

    真姫「いつも花陽は頭の方を私にくれるわよね?」

    花陽「えぇっ、そ、そんなことないよぉ……」ビクッ

    真姫「ふぅん、私の記憶が確かなら花陽が頭の方を食べたことは一度もないわ」

    花陽「たまたま偶然だよ、真姫ちゃん」アセアセ

    真姫「そんなことはないわよ」




    【花陽「鯛焼き冷めちゃったね……」真姫「そうね、花陽がいけないのよ」】の続きを読む

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