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    カテゴリ:ラブライブ!SS > まきぱな

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1485689428/

    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:30:28.59 ID:u5pwvLz2.net

    >>4話の後ぐらい



    花陽「あ…あの!ま…真姫ちゃん!」

    真姫「え…えっと、何かしら…は…花陽」

    花陽「あのね…良かったら一緒に帰らない?」

    真姫「い…いいわよ」

    真姫(誰かと一緒に帰るのなんて久しぶり…というかここに入学してから初めて?)

    真姫(ま…まあ、別になんだって感じなんだけど…)

    真姫(でも、ちょっと嬉しいかもしれないわね)フフッ



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:31:18.18 ID:u5pwvLz2.net

    真姫「そういえば、凛はいないの?」

    花陽「凛ちゃんは家族でお出かけするからって早く帰ったよ」

    真姫「そ…そう…」

    真姫(別に三人で帰りたかったとか思ってないけど…)

    真姫(でも、二人って事は、花陽と少しは仲良くなれたりするのかしら)

    真姫(ちょっとカフェなんかに寄り道したりして)クスッ



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:32:34.76 ID:u5pwvLz2.net

    花陽「帰る前に少し行きたいところがあるんだけど、いいかな?」

    真姫「いいわよ」

    花陽「良かった…それならついてきてもらっていい?」

    真姫「分かったわ」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:33:25.18 ID:u5pwvLz2.net

    真姫(どこに行くのかしら…帰る前なら校舎のどこかだと思うけど…)

    真姫(それにしても人気のない所ね…それに何かしら、あの小屋)

    花陽「真姫ちゃん?」

    真姫「な…何でもないわ」

    花陽「?」




    【真姫「友達がいる生活も悪くないわ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 23:45:11.70 ID:qSuo6Map.net

    コン、コン …ガチャ…


    真姫パパ「…真姫、話があるんだが…」


    真姫「あっお帰りなさいパパ♪どうした
    の?」ルンルン


    真姫「今ねサンタさんへの手紙書いてるのよ♪」ルンルン♪


    真姫パパ「あぁ…ただいま…」


    真姫パパ(…はぁ…言いづらい…が仕方無
    い)ゴクリ。


    真姫パパ「真姫、クリスマスなんだが…今年は別荘に行けそうも無いんだ」

    真姫パパ「すまない…年内に終わらせないといけない仕事が立て込んでいて…」


    真姫「………えっ……」


    真姫「………うん。…そうなのね…わかった。」


    毎年クリスマスはパパとママと別荘に行って──── 今年もそうだとばかり思ってた。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 23:46:02.00 ID:qSuo6Map.net

    まきぱな エロ無し



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 23:48:49.07 ID:qSuo6Map.net

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    真姫「ママ…今年はパパ忙しいみたい…今年は家でのんびりしようかしら?」シュン…


    真姫ママ「そうなのよね…というか私も色々あって…24日も夜には帰れるとは思うけど出掛けなくちゃいけないのよ」


    真姫「えっそうなの⁉」


    真姫ママ「ごめんね寂しい思いさせちゃって…」


    真姫「べ、別に私は寂しくなんてないわよ!」フンッ


    真姫ママ「でも真姫ももう高校生だし家族と過ごすより友達と遊びにいったり色々あるのかしら?」


    真姫「友達と…?…あぁ~そうね、そう。私も友達と遊びに行こうかと思ってたのよ」クルクル


    真姫ママ「あらそうなの?高校に入って沢山友達が出来たみたいでママ嬉しいわ♪」


    真姫「えぇ…ちょうど誘われてて…どうしようか迷ってたの…」ゴニョゴニョ


    真姫(…どうしよう…クリスマス…)




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 👀
    Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)



    7: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/12/25(日) 23:52:12.45 ID:qSuo6Map.net

    -回想-

    ワイワイ ガヤガヤ

    穂乃果「うぅ~!!もうすぐクリスマスだねっ‼」ワクワク‼

    海未「もうすぐって…まだ2週間以上もあるじゃないですか」

    穂乃果「え~そんなのあっと言う間だよ‼もうすぐだよ‼」

    凛「そうそう‼あっと言う間だよ!!楽しみだにゃ‼」ワクワク‼

    ことり「フフッ♡穂乃果ちゃん毎年楽しみにしてるもんね♡」

    にこ「クリスマスねぇ…今年はどうしようかしら…そろそろケーキも予約しなくちゃだし」

    絵里「ふふっ♪ にこにとっては大変な季節かしら?」

    希「にこっちは今年も家族と過ごすん?」

    にこ「そうね、料理も作んなきゃだしちび達も楽しみにしてるからね…希はどうするの?」

    希「ん~うちは特には…あえてバイト入れるのも有りか…」

    絵里「なに寂しいこと言ってるのよ…良かったらうちに来ない?希が来てくれたら亜里沙も喜ぶわ」

    凛「ねーねー!!真姫ちゃんは何するの?」

    真姫「私?私はいつもクリスマスは別荘に行くから…サンタさんが入りやすいように煙突も掃除しなくちゃいけないし」フフン♪


    一同 ((あ……))


    希「…にこっち…わしわしMAXやで‼」ワシワシ‼


    にこ「ちょっ⁉ぬわぁんでよ‼何も言ってないわよ‼」ギャー‼

    ギャー ギャー


    花陽「あ、あはは…でも真姫ちゃん家の別荘から見た景色凄い綺麗だったし羨ましいな♪」

    真姫「山の方は冬は凄く冷えるけどね…でも空気が澄んでるから星が綺麗に見えるのよ♪花陽は何するの?」

    花陽「私は…家族と過ごすくらいかな?凛ちゃん今年は多分家族で旅行に行くから」

    真姫「あらそうなの?」

    花陽「ギフトで貰った旅行券の期限が年内までらしくて、エヘヘ ♪凛ちゃん凄い楽しみにしてるんだよ♪」

    真姫「あぁ…だからいつもに増して元気なのね」クルクル

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




    【真姫「花陽、クリスマス一緒に出掛けない?」】の続きを読む

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    1: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 01:38:28.14 ID:HFB1ZHcF.net

    -とある病室-

    ??「うーん…この辺かしら?」

    花陽「……え?」

    ??「あっ……どうも」

    ??「あなたが、小泉花陽さんよね…?」

    花陽「う、うん……そうだけど」

    花陽「えーっと……どちら様…?」

    ??「私……?」

    ??「私は……ほら、この格好を見て分からないかしら?」

    花陽「黒いローブに、おおきな鎌…?」

    ??「うふふ……分かったかしら…?」

    花陽「そんなもの持ち込んじゃ、看護婦さんに怒られちゃうよ…?」

    ??「ヴェエエ…!?」



    2: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 01:39:09.49 ID:HFB1ZHcF.net

    ??「私の姿はあなたにしか見えないから大丈夫よ」

    花陽「なーんだ……じゃあ、安心だね…♪」

    ??「……って、そうじゃなくて!」

    花陽「…………?」キョトン

    ??(この子、本当に分かってなさそうね……)

    ??「私の正体……それは、死神よ」

    花陽「ああ、そっか…♪」

    ??(あれ…?なんで驚かないのかしら、この子……)

    花陽「でも……死神さんにしては、可愛いね…?」

    ??「な、何言ってんのよ…///」



    3: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 01:39:54.95 ID:HFB1ZHcF.net

    花陽「死神ってのは分かったけど……」

    ??「なにか……?」

    花陽「死神さんって呼ぶのも、あまり可愛くないから……」

    花陽「あなたの本当のお名前が知りたいかな…♪」

    ??「私の名前……?」

    花陽「うん、よかったら教えて…♪」

    ??「私の名前は……真姫よ」

    花陽「真姫ちゃんか……素敵な名前だね…♪」

    真姫「私、死神なのに……名前を聞かれるとは思ってなかったわ」

    花陽「こうして出逢えたのも、何かの縁だからね…♪」

    真姫「あなたって、変わった子ね……」




    【【SS】死神真姫ちゃん【まきぱな】】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/01(金) 00:59:46.35 ID:HxQbq3rQ.net

    ※短編

    >>1期4話の後ぐらいのイメージ



    真姫「ちょっと花陽!次当たるわよ!」ヒソヒソ

    花陽「えへへ…」スヤスヤ

    真姫「もう…どうなっても知らないわよ」

    「小泉!!!」

    花陽「ひゃあ!!!」

    花陽「あ…あれ…?おにぎりは…?」

    真姫(なんの夢見てたのよ…)

    「おにぎりなら廊下にあるから立ってなさい…」

    花陽「は…はい…」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/01(金) 01:00:15.41 ID:HxQbq3rQ.net

    真姫「全く…起こしてあげたのに…」

    花陽「ご…ごめんね…」

    真姫「凛が休みだからって気を抜いてるんじゃないの?」

    花陽「そ…そんなことないよ…」

    花陽「昨日の夜に練習で失敗したところ家でやり直してたら遅くなっちゃって…」

    真姫「花陽…」

    真姫「でも、遅くまで起きて授業中に寝るのはダメじゃない」

    花陽「う…うん…」

    真姫「それに、体調崩したら元も子もないでしょ」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/01(金) 01:00:46.20 ID:HxQbq3rQ.net

    花陽「ううっ…」

    真姫「だから…その…」

    真姫「私だって完璧にできるわけじゃないけど…」

    真姫「少しぐらい付き合ってあげても…良いわよ」カミノケクルクル

    花陽「えっ…?」

    真姫「だから、一緒に練習すれば失敗したところだって直ぐに良くなるでしょ!」

    花陽「真姫ちゃん…」

    真姫「な…何よ…」



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/01(金) 01:01:15.89 ID:HxQbq3rQ.net

    花陽「えへへ…」

    花陽「真姫ちゃんが練習に付き合ってくれるなんてうれしいな」

    真姫「~~///」

    真姫「わ…私、先に部活行くから!」

    花陽「あっ…行っちゃった…」

    花陽「でも…真姫ちゃん…やさしいな…」




    【真姫「花陽は学院で初めてできた大切な友達なの」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/11/27(日) 16:06:01.17 ID:if9H4yEV.net
      
    花陽「はぁ、寒くなってきたねぇ」

    真姫「えぇ、もうすっかり冬だもの」

    花陽「凛ちゃんは今日も補習かぁ……」

    真姫「そうね、先生に当てられても起きないんだから自業自得よ」

    花陽「凛ちゃん、先生にあと5分って言ってたね」

    真姫「凛、完全に寝ぼけてたわね」

    花陽「あははは、凛ちゃんかわいかったなぁ……」

    真姫「ねぇ、花陽、1つ聞いていいかしら」

    花陽「うん、何かな、真姫ちゃん?」

    真姫「今日みたいに2人で帰る時、最近よく鯛焼きを買うわよね」

    花陽「その、真姫ちゃん、鯛焼きは嫌だった?」

    真姫「べ、別に私も鯛焼きは嫌いじゃないし……

       花陽となら何だっていいっていうか///」クルクル

    花陽「真姫ちゃん、ありがとう///」

    真姫「花陽、今日も鯛焼きに買っていかない?」テツナギ

    花陽「うん、いいよ!」ニコニコ



    2 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/11/27(日) 16:08:44.17 ID:if9H4yEV.net
     
    花陽「いつもどおり鯛焼き半分ずつね、真姫ちゃん♪」

    真姫「ねぇ、花陽がいつも半分に分けてくれるけれど……」

    花陽「真姫ちゃん、花陽と半分こは嫌だった?」

    真姫「そんなことないわよ、私も花陽と2人で鯛焼きを食べる時間は好きよ///」

    花陽「よかった、わたしも真姫ちゃんと一緒に食べてるととっても楽しいんだぁ♪」ニッコリ

    真姫「//////」

    花陽「//////」

    真姫「でも、花陽は……」

    花陽「どうしたの?」

    真姫「いつも花陽は頭の方を私にくれるわよね?」

    花陽「えぇっ、そ、そんなことないよぉ……」ビクッ

    真姫「ふぅん、私の記憶が確かなら花陽が頭の方を食べたことは一度もないわ」

    花陽「たまたま偶然だよ、真姫ちゃん」アセアセ

    真姫「そんなことはないわよ」




    【花陽「鯛焼き冷めちゃったね……」真姫「そうね、花陽がいけないのよ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/11/15(火) 00:03:50.63 ID:6QuaGmHQ.net

    あると思います



    6: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/11/15(火) 00:10:10.02 ID:o6SxsNZs.net

    えりにこまきみたいな、普段気を張ってそうなメンバーを優しく柔らかく受け止めてあげる花陽ちゃんが好き



    9: 名無しで叶える物語(神都グランドカナン)@\(^o^)/ 2016/11/15(火) 00:23:00.68 ID:IHAsJeWr.net

    かよちんは聖母
    ことぱなはクール落としだし仕方が無いね



    13: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/15(火) 00:55:21.67 ID:p8j/ETHd.net

    真姫「うぅ、聞いてよ花陽!」

    花陽「どうしたの、真姫ちゃん」

    真姫「穂乃果ったら、こないだの路上ライブの日にまた電車賃忘れて来たのよ!」

    真姫「それでどうするのかと思ったら、当たり前のように電車賃かしてなんて言うのよ!」

    花陽「そういえば、海未ちゃんに叱られてたね」

    真姫「私だって怒りたいわよ!普通、後輩からお金なんて借りるかしら!?」キーッ

    花陽「真姫ちゃん、いつも大変だね。御苦労様」ナデナデ

    真姫「はなよぉ……あなただけよ、慰めてくれるのは」シクシク


    こうかな



    14: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/15(火) 01:06:53.84 ID:p8j/ETHd.net

    真姫「花陽!!」

    花陽「ど、どうしたの真姫ちゃん」

    真姫「凛ったら、また英語の小テストで赤点とったわよ!」

    花陽「青息吐息だったね、凛ちゃん」アハハ

    真姫「それで再テストのために勉強見てあげたんだけど……」

    真姫「何をどうしたらinterestingとindependenceを間違えるのよ!」

    真姫「なんかmissionとかenemyとかlauncherとか、変な単語ばっかり覚えてるし!」

    花陽「それ、凛ちゃんの好きなゲームに出てくる単語だから……」

    真姫「あんたの教育がなってないのよ!こうしてやるわ!」グニグニ

    花陽「いはいいはい」

    真姫「おまんじゅうみたいなほっぺして!」フニフニ

    花陽「はへははふへへー!!」ナミダメ




    【花陽「真姫ちゃんはいつも頑張ってるよね、よしよし」ナデナデ 真姫「はなよぉ……//」ギュー】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 21:54:37.79 ID:oW0tZ8Tw.net

    無防備なままこたつで就寝
    pTClKo4




    3: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 21:56:43.78 ID:oW0tZ8Tw.net

    真姫「ちょっと花陽ぉ…また寝てるの?」

    花陽「Zzz…」

    真姫「そんなところで寝てたら風邪引くわよ~」ユサユサ

    花陽「Zzz…」

    真姫「セーター離してほしいんだけど~」ユサユサ

    花陽「Zzz…」



    4: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 21:58:33.87 ID:oW0tZ8Tw.net

    真姫「もぉ~っ、花陽!」ユサリ

    花陽「Zzz……」プルン

    真姫「……」

    真姫「……」

    真姫「……」ジーッ

    pTClKo4



    7: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 22:00:51.35 ID:oW0tZ8Tw.net

    真姫(やっぱり花陽って大きいわね…)

    真姫(……)

    真姫(少しくらい触っても…)

    真姫「ねぇ、花陽」

    花陽「Zzz…」

    真姫「……」




    【おさんぽ疲れした花陽ちゃん、今日も真姫ちゃんのお家で休憩中】の続きを読む

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    2 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/09/11(日) 09:42:59.62 ID:IhtTxsXT.net

    代行ありがとうございます。


    ほのぼのまきぱなハウス、ルームシェアしてる設定です。

    他スレでたまに書かせてもらっているので、皆様が考えたシュチュエーションや小話がベースです。

    SID風に挑戦してみたのですが、若干読みづらくなりました…

    ちなみに作中の食べ物、>>2は食べた事も作った事もありませんので……それでは楽しんでいただけたら



    3 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/09/11(日) 09:45:53.55 ID:IhtTxsXT.net

    「花陽っ 起きなさいよ~!!」


    「ふぅぁ~ ・・真姫ちゃん・・・?…おはよう…」


    「おはよう…じゃないわよっ!もう夕方なんだから‼」


    「ふぇ?夕方・・・? あぁ!!? テレビ始まっちゃう!!」


    「ってそこっ!?…あぁ こんなに寝るつもりじゃなかったのにぃ!」


    yAEOMFd



    4 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/09/11(日) 09:50:17.28 ID:IhtTxsXT.net

    ------------------------------------------------------------------

    花陽がマットちゃんとシロクマくんを買って来た日 ─────(花陽の言い方を真似してるだけよ)───つい昼寝し過ぎちゃってもう大変!
    花陽も私も出さなきゃいけないレポートがあったのに…


    まぁ私にかかれば これぐらいの量、なんてことないけどねっ‼ ────( …たくさん寝たおかげで 頭が冴えていつもよりはかどったのは花陽には秘密よ?)


    そんな感じで 慌ただしく毎日が過ぎちゃって・・・なかなか かき氷をする機会が無かったの。


    というか─────しようと思って氷は準備してたんだけど ・・・花陽ったらシロップを買って無かったのよね
    シロップの無いかき氷なんて ただの氷じゃない!

    二人の予定が合う日曜日にかき氷する事にしたんだけど・・・
    花陽ったら 最近部屋に籠って、なにやら調べものに夢中みたい


    まったく、また気になるアイドルでも出来たのかしら?
    日曜日はもう明日だっていうのに・・・

    1eYasON



    5 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/09/11(日) 09:55:04.05 ID:IhtTxsXT.net

    やっぱり王道のイチゴ味? さっぱり爽やかレモン味に色鮮やかなブルーハワイ!大人な味わい宇治金時なんてのも良いわよね ♪


    明日は朝食がてら 朝から近くのパン屋さんに行って────(ここのクロワッサンのサンドイッチは絶品なのよ♪) スーパーでシロップを買って 3時のおやつにかき氷・・・ってところかしら。


    あれっ?でもかき氷のシロップってスーパーに売ってるのかしら?
    いつも食品は花陽が帰りに買ってきたり、実家から届けられたりだから────何が売ってるか私あんまり知らないのよね・・・


    たまには 私が買いに行こうかしら?
    まぁ…多分大丈夫よね?結構大きなスーパーだし・・・────




    【真姫「まきぱなハウスの」花陽「日曜日です♪」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1461068052/

    2 :名無しで叶える物語(薔薇の都リリン)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:14:28.30 ID:Aj4scFJQ.net

    真姫「どう?最近、うまくいってる?」

    真姫「……わけないわよね。カウンターで伏せてるぐらいだし」

    真姫「何があったか知らないけどさ、顔上げてよ」

    真姫「まさか寂しいとか言うんじゃないでしょうね」

    真姫「もしそうだとしたら呼ばれて迷惑よ?」

    真姫「……ちょっと、冗談よ。泣かないでよ……」

    真姫「はあ、昔はもっとしっかりしてたと思ってたのに」



    3 :名無しで叶える物語(薔薇の都リリン)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:16:31.07 ID:Aj4scFJQ.net

    真姫「それで?凛が花陽のとこを離れて1年ぐらい立ったわね」

    真姫「まさか、あの子がことりの後を追って海外行くとは思わなかったわ」

    真姫「まあ、スクールアイドルをやってるときにことりの事が気になってたみたいだし」

    真姫「よかったんじゃない?」

    花陽「……ことりちゃんが3年生の時だね」

    真姫「そうそう」

    花陽「はぁぁぁぁぁぁ……」

    真姫「だからやめなさいって」



    4 :名無しで叶える物語(薔薇の都リリン)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:18:50.70 ID:Aj4scFJQ.net

    真姫「もう一年も一人で生活してるんだから慣れてるでしょ?」

    花陽「……うん」

    真姫「じゃあそこまで落ち込まないでよ」

    真姫「そのたびに呼ばれる私の身にもなりなさいって」

    花陽「ごめん……」

    真姫「謝んなくていいわよ」

    真姫「別に謝って欲しいわけで言ったんじゃないわ」

    真姫「だから少しくらい私と付き合いなさい?」

    花陽「うん」



    5 :名無しで叶える物語(薔薇の都リリン)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:21:50.90 ID:Aj4scFJQ.net

    真姫「というか、そんなに寂しいなら男でも作ればいいじゃない」モグモグ

    花陽「お、男!?」

    真姫「あ、まだ苦手なんだっけ」

    花陽「う、うん……ちょっと、あの一件のせいで……」ブルブル

    真姫「あー、ごめん。余計なこと思い出させたわね」ハァ

    真姫(私としたことが、完璧に忘れてたわ)

    真姫(この子は今の会社に入社したとき襲われかけたんだった……)

    真姫(それじゃあ無理もないわね……)

    真姫「無神経な事言ってごめん」

    花陽「ううん、もう大丈夫だから」



    7 :名無しで叶える物語(薔薇の都リリン)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 21:23:20.50 ID:Aj4scFJQ.net

    真姫「それで、実はその人からストーカーを受けてたりとかは」

    花陽「……」

    真姫「してるのね」ハァ

    真姫(割と冗談で言ったつもりなのに……)

    花陽「いつも夜に後ろからついて来てる気がするの……」

    花陽「はっきりと見たわけじゃないからわからないけど」

    真姫「……」

    花陽「怖いよ……私どうすればいいの?」

    真姫「じゃあこれあげるわ」ヒョイッ

    花陽「か、鍵?」

    真姫「そう、今日から花陽は私の家に来なさい」

    花陽「え?」

    花陽「えええええええ!?」




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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1462180762/

    1 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 18:19:22.88 ID:Xuf6QJtT.net

    真姫「やめなさいよ」

    花陽「えっ?」

    真姫「レーシックなんてする物じゃないわ」

    花陽「そ、そうなの…?」

    真姫「えぇ」



    2 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 18:24:06.35 ID:Xuf6QJtT.net

    真姫「そうね、理由はいくつもあるけれど……お金はどうするの?保険は利かないわよ?」

    花陽「う~ん…いくらぐらいかかるのかな」

    真姫「そうね、最高の設備では300万円以上必要らしいわよ」

    花陽「えぇっ!? え、えと、一番高い所はだよね? もっと安い所とか……」

    真姫「安い所では7万円という所もあるわ」

    花陽「ナナマンエン!?」

    真姫「えぇ、価格帯としては7~300万円ね」

    花陽「えぇ……」



    4 :名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 18:25:25.35 ID:cPTzgfCn.net

    レーシックって成功すれば目が見えて天国だけど失敗すると失明するからな~
    それが怖いんだよな~



    5 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 18:26:45.61 ID:Xuf6QJtT.net

    花陽「なんでそんなに違うの?」

    真姫「設備の違いよ……そもそも、レーシックってどんな事をするか知ってるの?」

    花陽「…えっと……」

    真姫「ハァ……いい?レーシックは目の角膜…つまり目の表面を削ってレンズを作るの、それがコンタクトレンズの代わりになって、目が見えるようになるって事なの」

    花陽「へぇ~…」

    真姫「それで、価格の違いは設備の違いよ、最高級のレーシックでは、専用のレーザーメスを使って手術を行うわ」

    花陽「安いのは?」

    真姫「医者が手作業で削るの」

    花陽「えっ」ゾワッ



    6 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 18:27:44.78 ID:oOgquPNU.net

    生活に役立つ系SSいいぞ




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