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    カテゴリ:ラブライブ!SS > まきぱな

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    1: 名無しで叶える物語(福島交通)@\(^o^)/ 2016/10/17(月) 22:01:14.81 ID:hUMRSTG4.net

    ○月×日

    真姫「…」

    真姫「うっ…」

    真姫(部屋がとてつもなく汚いわ…)

    真姫(そういえば…)

    ~~~~~~

    凛「ねーねー、真姫ちゃん」

    真姫「何?」

    凛「服とか下着とか畳まずに置いてたらいつの間にか山のようになっちゃってることってあるよね?」

    真姫「はぁ?」

    真姫「そんなことになる前に普通は片づけるんじゃないの…」

    花陽「うん…放っておいたらどんどん散らかっちゃうもんね…」

    凛「え~!真姫ちゃんの優等生!」ブー

    凛「じゃあ穂乃果ちゃんに聞いてみるからいいもん!」

    凛「穂乃果ちゃんなら絶対に服の山だにゃ~」

    ~~~~~~



    2: 名無しで叶える物語(福島交通)@\(^o^)/ 2016/10/17(月) 22:01:47.76 ID:hUMRSTG4.net

    真姫「…って凛が言ってたけど、本当にそうなっちゃったわね」

    真姫「とりあえず、もう夏物は片づけないと…」

    真姫「って、去年の秋物まであるじゃない…!」

    パサッ

    真姫(何かしら…?)

    真姫(ボロボロのノート…)

    真姫(昔書いたスコア…?)

    真姫「あっ、これ…」



    3: 名無しで叶える物語(福島交通)@\(^o^)/ 2016/10/17(月) 22:02:26.46 ID:hUMRSTG4.net

    ぷにぷにっき No. 6

    △年□月★日 (土)

    練習:今日は昼からスクールアイドルの練習。休憩をはさんで3時間半

    食事:朝ごはんはおにぎり×2、お昼はおむすびセット、夜はごはん(大)と炒め物。お米ばっかり。

    美容:お風呂からあがったら化粧水、乳液

    花陽のぷにぷに具合は今日も抜群!

    ─今日は花陽がうちに泊まりに来た。

    ─花陽の頬の柔らかい肉に触れるだけで今日のレッスンの疲れが嘘のように吹き飛ぶ。

    ─今日も素敵な気持ちをありがとう…



    4: 名無しで叶える物語(福島交通)@\(^o^)/ 2016/10/17(月) 22:02:59.97 ID:hUMRSTG4.net

    花陽「おやすみ、真姫ちゃん」

    真姫「ええ、今日も疲れたわね」

    花陽「うん…でもスクールアイドルのレッスン、楽しいんだ」

    真姫「そうね」

    真姫「私も楽しいわよ」

    花陽「良かった…」

    真姫「あと、私の曲に振り付けや歌詞、衣装まで付けてもらって」

    真姫「嬉しいし励みにもなるし」

    花陽「ふふ…」

    真姫「ベ、別にっ、褒めてもらうためにやってるわけじゃ…」

    花陽「うん…いつもありがとう、まきちゃん…zzZ」

    真姫「花陽…」

    花陽「…zzZ」




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    1: まきぱな(あゆ) 2018/08/01(水) 18:57:33.56 ID:yFL81eiL

    今日は花陽の夢を見た。

    別に私は花陽の事なんて考えながら寝たわけでもないのに、何故かあの子の夢を見たのよ。

    これって不思議じゃない?

    だって私、花陽の事なんて何とも思ってないのに、
    あの子を無理矢理犯す夢なんて見ちゃって、こんなのおかしいわよね。

    これはたぶん、花陽が「真姫ちゃんの夢に出てきますように」っておまじないとか念みたいなのを送り続けてきたに違いないわ。

    少しでも自分の事を思ってくれるようにって。

    きっと花陽は私の事が好きなのよ。

    そう思うのには当然理由があるの。

    例えば私がこの学校に入学して初めて友達になったのは花陽だし。

    クラスでも部活でもやたらと気にかけてくれる。

    何気なく私があの子にくっついたりしても、嫌な顔なんて1度もした事ないし、腕を腰に絡ませればそっとその腕に指先を触れさせてくれる。

    きっと一目惚れってやつで、花陽は私に出会ってから今日まで、ずっと恋してたんだわ。この私に。


    でも、女の子同士なんて正直考えた事もなかったし興味もなかった。

    だから花陽の気持ちは嬉しいけど答えられそうにないわね。


    ……でも、花陽がどうしてもっていうなら一晩だけの思い出作りとか、
    もっといえば親や友達に内緒で付き合うっていうのもやぶさかではないんだけど。

    まぁ、あの子次第ね。

    だから、チャンスを上げようかなって思ったのよ。

    ほら、私って優しいから。



    2: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/08/01(水) 18:58:25.41 ID:yFL81eiL

    ◇◇◇◇◇

     

    最近、真姫ちゃんの花陽を見る目がちょっと変です。

    やけにボディタッチも多いし距離感も妙に近い気がして……

    別にね、嫌とか気持ち悪いとか、
    そんな風に感じたり思ったりする事はないんだけど、
    ただ、何て言えばいいんだろ……

    ちょっとだけ怖いです。


    あと「花陽って○○○よね」みたいな……決め付けっていうのかな?

    真姫ちゃんの想像で花陽を判断されることが多くなって、それに関してはちょっとだけ嫌かなぁ……なんて。

    こういう気持ちってちゃんと伝えた方がいいんでしょうか?

    これからも真姫ちゃんとは仲良くしていきたいし、でもこんな事言ったら嫌われちゃったりしないかな。

    最近はそんな事ばっかり考えて少し寝不足気味です。

    やっぱり1度話し合ってみようかな……


    そんな風に思ってると携帯に着信が入る。

    相手は真姫ちゃんからで「今度の休日、山にある私の別荘に遊びに来ない?」というお誘いでした。

    その日は予定もなかったし、さっき考えていた話し合いを出来る機会がやってきたと思って、二つ返事でオッケーしたの。

    真姫ちゃんは「やっぱりね」みたいな含みのある笑いかたをして電話を切ったけどなんだったんだろ?

    やっぱり最近の真姫ちゃんは少し変です。



    4: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/08/01(水) 18:58:59.78 ID:yFL81eiL

    ◆◆◆◆◆

     

    ふふ、やっぱりね。

    やっぱり花陽は私の事が好きなのよ。
    急な誘いなのに二つ返事でオッケーしちゃって。

    どんだけ好きなのかしら?私の事。

    まぁ、私もあの子の事は優しいし可愛いから、好きか嫌いかで言えば好きな方だけど。

    こんなに一方的に思われてると少し照れるわね。


    ……さてと、じゃあチャンスもあげた事だし今度の休日あの子がどうするか[[rb:見物 > みもの]]だわ。

    今日はもう遅いし、ベットの枕元に置いた花陽の写真をいつものように見ながら眠りにつきましょ。

    おやすみ花陽。




    【【SS】自己愛性的な行為】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/01/19(金) 03:21:25.36 ID:vqDZKBpU

    夜空を見上げてた。

    満天の星空を見上げてた。

    届かない光を、じっと、見つめて。

    その輝きに憧れて。

    星が降るのを、待っていた。



    2: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/01/19(金) 03:22:15.84 ID:vqDZKBpU

    真姫「凛…凛!」

    足音が聞こえた。

    凛「真姫ちゃん?」

    真姫「もう…馬鹿!」

    駆け寄ってきた真姫ちゃんは力強く凛に抱きついた。

    目元が少し濡れていた。

    凛「真姫ちゃん…どうしたの?」

    真姫「どうしたじゃないわよ、馬鹿っ…!勝手にいなくならないでよ!怖くて、泣いちゃうところだったんだから…。凛の、馬鹿っ!」



    3: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/01/19(金) 03:22:52.70 ID:vqDZKBpU

    凛「ごめん…」

    言葉では怒りを表現しながらもぎゅって抱き締めてくれる真姫ちゃんに、凛はどうしていいのか分からなかった。

    真姫ちゃんの想いの正体が分からなかったから、凛は立ち尽くして、星空を見上げるしかなかった。



    4: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/01/19(金) 03:23:49.43 ID:vqDZKBpU

    真姫「さ、湯冷めしないうちに早く寝ましょ。風邪なんてひかれたら迷惑だから、今度こそちゃんと寝なさいよね」

    凛「ありがと。その、心配かけてごめんね」

    真姫「別に、言うべきことを言っただけなんだから」

    真姫ちゃんは凛を小屋(屋敷)に連れて帰るなり凛のためにお風呂を入れなおしてくれた。

    高地の冬空の中、ただのパジャマで一人立ち尽くしていた凛の体は凍るほどに冷えていた。



    5: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭) 2018/01/19(金) 03:24:24.96 ID:vqDZKBpU

    半分夢の中だったというか、深夜に目が覚めて何かに誘われるようにしてそのまま外に出ていった凛にはなんか取り憑いてるかもしれない。

    何か、強烈な何かを、凛は求めていた気がする。

    真姫「…凛」

    凛「ん?」

    時々、凛は心がモヤモヤする時がある。

    決まって真姫ちゃんは、辛い何かを我慢しているような瞳で凛を見るんだ。




    【凛「冬の大三角形」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/01/11(木) 07:04:27.00 ID:h6S/DG5P

    ~図書室~


    加虐性欲とは相手(動物も含む)を身体的に虐待を与えたり、精神的に苦痛を与えたりすることによって性的快感を味わう。
    また、そのような行為をしている自分を妄想したり相手の苦痛の表情を想像して性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。

    真姫「………」ペラペラ

    真姫(なによこれ)

    真姫(これじゃ私、異常者みたいじゃない)

    真姫「………あら?」

    ふと本から視線を上げると花陽がキョロキョロと辺りを見渡しているのが目に入る。
    今日は彼女と一緒に帰る約束をしていたのだ、軽く手を挙げて自分の位置を知らせると。

    花陽「真姫ちゃん!」

    こちらに気付いた花陽が駆け寄ってきた。



    2: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/01/11(木) 07:05:39.38 ID:h6S/DG5P

    花陽「待たせちゃってごめんね!」

    真姫「いいのよ調べ物もあったし」

    花陽「わぁ…難しそうな本だね」

    花陽が子供みたいに本を覗き込んできたが、今まで見ていたページを隠すように本を閉じ、表紙や背表紙の文字も見えないように手で隠しながら本棚に戻した。

    真姫「もう私の用は済んだし、帰りましょうか?」

    花陽はその行動を少しだけ不思議そうに見ていたが、特に気にする様子もなく笑顔で答えた。

    花陽「うん!」



    真姫(…今日も花陽は可愛いわ)

    真姫(普段引っ込み思案な分、友達には人懐っこくて)

    真姫(そんな花陽に酷い事したら)

    真姫(どうなっちゃうのかしら…)ゾクゾク

    花陽「真姫ちゃん震えてるよ?」

    真姫「えっ?あぁ…寒いわね今日は」

    花陽「大丈夫?」

    真姫「えぇ、平気よ」

    自然にマフラーを軽く巻き直しながら答える。

    花陽「凛ちゃんも風邪引いちゃったし真姫ちゃんも気をつけてね…?」

    真姫(花陽が心配してくれてる表情…可愛いわ…)



    3: 名無しで叶える物語(あゆ) 2018/01/11(木) 07:07:21.49 ID:h6S/DG5P

    花陽「ところでね、今日お鍋にしようと思ってるんだけど…」

    真姫「そうなの」

    花陽「真姫ちゃんも家こない?」

    真姫「いいの?」

    花陽「お昼ご飯を食べながらね夕食考えてたらお鍋の気分になっちゃったんだけどね」

    真姫(お昼食べながら考える事なのかしら…)

    花陽「実は今日一人なんだ」

    真姫「そうなの」

    花陽「一人でお鍋は寂しいし…真姫ちゃんが来てくれたら嬉しいな…なんて」ジトォ…

    真姫(小動物みたいにこちらの様子を伺ってる表情も素敵ね)

    花陽「……」ジー

    真姫(……でも)

    花陽「……」ジー

    真姫「……」

    花陽「…………も、もしかして都合悪かった?」

    真姫「……」




    【真姫「加虐性欲…?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/08/23(水) 01:51:54.55 ID:0C8RHYT0.net

    花陽「ん?」

    真姫「せっかく私が作ったんだから、その… ご飯ばっかり食べてないで、おかずもさぁ……」

    花陽「……」




    花陽「ダウト。 夕方にスーパーでお惣菜買ってるとこ見たよ」

    真姫「…チッ」


    こんな感じの超短編まきぱなちゃんです



    2: 名無しで叶える物語 2017/08/23(水) 01:53:23.25 ID:0C8RHYT0.net

    花陽「あっ、今舌打ちしたでしょ?」

    真姫「してない」

    花陽「したよね?」

    真姫「してないってば」

    花陽「しーまーしーたー!」

    真姫「してないっての」

    花陽「してないんだ」

    真姫「したわよ」



    真姫「……あれっ?」

    花陽「はい、私の勝ち」



    5: 名無しで叶える物語 2017/08/23(水) 01:55:47.82 ID:0C8RHYT0.net

    真姫「花陽って私の事嫌いなの?」

    花陽「嫌いだったら今こうして仲良く食卓囲んでないよ」

    真姫「出た、花陽の面倒臭い言い方」

    花陽「こう言った方が大人っぽいでしょ?」

    真姫「いや全然」

    花陽「……そっか…」シュン


    真姫(うーん、可愛い…)



    6: 名無しで叶える物語 2017/08/23(水) 01:57:03.97 ID:6/BjyGZC.net

    はい、可愛い




    【花陽「炊きたてのご飯は最高です!」真姫「……あのさぁ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 08:40:16.08 ID:JjqAogrL.net

    ボフッ

    真姫「花陽?!」

    花陽「ゲホッゲホッ」

    真姫「大丈夫!?」



    真姫「ちょっと花陽!?」

    はなよ「…」チョコーン

    真姫「しまった…」



    3: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 08:55:43.59 ID:JjqAogrL.net

    はなよ「あいどりゅ~」キャッキャ

    真姫「完全に失敗したわ…何でわたしは花陽の前で研究しようと思ってたのかしら」

    真姫「…」チラッ

    はなよ「かなしみにーとーざされーてー♪」フリフリ

    真姫「あんなさにかかたなせねてな!!!!」

    はなよ「えあっ?!」ビクッ

    真姫「あっごめん花陽!」

    真姫(あまりにも可愛すぎて変な声がでたわ…)



    4: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 09:02:03.06 ID:/3ua1dGh.net

    はいかわいい



    9: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 09:46:31.09 ID:/PWqfqZH.net

    米を与えるのです




    【真姫「できたわ!体が小さくなる薬よ!」 花陽「真姫ちゃんすごいね~あっ!」ドンッ】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語 2017/05/21(日) 00:55:50.38 ID:KAjpPCFQ.net

    -部室-

    ガチャッ

    真姫「あら、花陽だけなのね。」

    花陽「あ、真姫ちゃん。」

    真姫「凛もいないの?」

    花陽「英語の小試験の結果に引っかかっちゃって職員室連れて行かれちゃった…。」

    真姫「あぁ…。あの子らしいわね。」



    4: 名無しで叶える物語 2017/05/21(日) 01:02:11.02 ID:KAjpPCFQ.net

    真姫「じゃあ…隣いいかしら?」

    花陽「うん、もちろんどうぞっ。」

    真姫「あ、ありがと…//」

    花陽「えへへ。」

    花陽「作曲の方は順調?」



    5: 名無しで叶える物語 2017/05/21(日) 01:11:10.69 ID:KAjpPCFQ.net

    真姫「えぇ、今回はなかなかスムーズに曲が浮かんできてるわ。花陽がセンターを務める曲だからかしら?なんだか色々イメージが湧いてきて。」

    花陽「そ、そんなぁ…照れるよ。」

    真姫「こんなもので照れてたら人前でセンター立つ時どうするのよ。」

    花陽「そ、それは…うぅ…。」




    【真姫「花陽と私が」花陽「談笑するだけのお話」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 21:04:04.28 ID:Nw/7a2eO.net

    「物知りだし、頭いいし、ダンスもピアノも上手だし…。何でもできてすごいなあ…。」

    「突然どうしたのよ…ほら、望遠鏡 合わせたわよ」

    「あっ、うん…」



    2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 21:04:45.43 ID:Nw/7a2eO.net

    「うわあ…すごい…綺麗……」

    「望遠鏡使わなくても普通に見ればいいのに。せっかく七夕なんだし。」



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 21:06:10.57 ID:Nw/7a2eO.net

    「えへへ…天の川もね、もちろんキレイだけど織姫さまたちも見ておきたかったんだ…こんなすごい望遠鏡持ってきてくれてありがとう、真姫ちゃん」

    「別に、私もパパが…お父さんが買ってくれたっきり使ってなかったからちょうどよかったわ。花陽が誘ってくれなきゃ東京でもこんなに星が見えるなんて知らなかったし。」

    「うん、ちょっと山のほうにはいるだけで見え方はずいぶん違うよね。私もびっくりしちゃった」



    4: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 21:06:50.92 ID:Nw/7a2eO.net

    「ね、ねえ真姫ちゃん…」
    「何?」
    「七夕ってステキだよね」
    「1年に1度ってところが?」
    「ううん、そうじゃなくって」



    5: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/07(木) 21:07:48.19 ID:Nw/7a2eO.net

    「お姫さまと牛飼いさんが結ばれてるところ。身分は違うのにお互いを想い合ってるのってステキだなぁって…」
    「そう」

    「環境の差とか関係ないって、なんというか…がんばろうって……」
    「そう」

    「ロミオとジュリエットみたいだなあって…あはは、なんか変なこと言ってるね私…」
    「そうね」




    【【SS】花陽「真姫ちゃんはすごいね、お星さまのことも知ってるなんて」真姫「別に…普通よ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/06(木) 00:15:13.04 ID:zU93dCgT.net

    花陽「」スースー

    真姫「おはよう…あら?花陽?」

    真姫「寝てるじゃない…最近練習続きだったし休ませてあげましょうか」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/06(木) 00:16:03.68 ID:zU93dCgT.net

    真姫「それにしても、ぐっすり寝てるわね」

    真姫「そういえば、希が言ってたわ…」

    真姫「花陽のほっぺたはぷにぷにでかわいいって」

    真姫「今なら誰も見てないし…ちょっとぐらいならいいわよね…?」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/06(木) 00:18:31.38 ID:zU93dCgT.net

    真姫「で…でも…寝てる人の顔を触るなんて失礼よね」

    花陽「」スースー

    真姫「今の花陽なら大丈夫…よね」

    真姫「これだけぐっすり寝てるんだもの。気が付かないわよね、きっと」

    真姫「それに、希だって触らないのは損だって言ってたし」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/04/06(木) 00:20:43.47 ID:zU93dCgT.net

    真姫「それじゃあ、触るわよ」ドキドキ

    真姫「いいわよね?」

    真姫「…」

    真姫「返事なんてあるわけないじゃない…」




    【真姫「花陽が寝てる」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:30:28.59 ID:u5pwvLz2.net

    >>4話の後ぐらい



    花陽「あ…あの!ま…真姫ちゃん!」

    真姫「え…えっと、何かしら…は…花陽」

    花陽「あのね…良かったら一緒に帰らない?」

    真姫「い…いいわよ」

    真姫(誰かと一緒に帰るのなんて久しぶり…というかここに入学してから初めて?)

    真姫(ま…まあ、別になんだって感じなんだけど…)

    真姫(でも、ちょっと嬉しいかもしれないわね)フフッ



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:31:18.18 ID:u5pwvLz2.net

    真姫「そういえば、凛はいないの?」

    花陽「凛ちゃんは家族でお出かけするからって早く帰ったよ」

    真姫「そ…そう…」

    真姫(別に三人で帰りたかったとか思ってないけど…)

    真姫(でも、二人って事は、花陽と少しは仲良くなれたりするのかしら)

    真姫(ちょっとカフェなんかに寄り道したりして)クスッ



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:32:34.76 ID:u5pwvLz2.net

    花陽「帰る前に少し行きたいところがあるんだけど、いいかな?」

    真姫「いいわよ」

    花陽「良かった…それならついてきてもらっていい?」

    真姫「分かったわ」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/01/29(日) 20:33:25.18 ID:u5pwvLz2.net

    真姫(どこに行くのかしら…帰る前なら校舎のどこかだと思うけど…)

    真姫(それにしても人気のない所ね…それに何かしら、あの小屋)

    花陽「真姫ちゃん?」

    真姫「な…何でもないわ」

    花陽「?」




    【真姫「友達がいる生活も悪くないわ」】の続きを読む

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