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    カテゴリ:ラブライブ!SS > ゆきあり

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/10(土) 19:13:45.72 ID:W0Xd1rEX0

    キーンコーンカーンコーン

    亜里沙「あれ、雪穂?」

    雪穂「ん?どうかした?」

    亜里沙「雪穂のお弁当…」

    雪穂「私のお弁当?何か変?」

    亜里沙「その赤いのは何?」

    雪穂「え?これ?」

    亜里沙「うん」

    雪穂「あ~そっか。亜里沙は梅干し知らないんだね」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/10(土) 19:24:33.82 ID:W0Xd1rEX0

    亜里沙「梅干し?」

    雪穂「うん。梅を干したのが梅干し」

    亜里沙「雪穂、それは違うよ」

    雪穂「え?何が?」

    亜里沙「だって、梅は赤色じゃないもん」

    雪穂「え?あ、うん。そうなんだけど」

    亜里沙「それとも梅は赤いのもあるの?」

    雪穂「う~ん。なんて説明したらいいのかな。梅は知ってるんだもんね?」

    亜里沙「うん。詳しくは知らないけど知ってるよ」

    雪穂「梅干しが赤いのはシソにつけてるから…って言っても分からないよね?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/10(土) 22:43:23.31 ID:W0Xd1rEX0

    亜里沙「うん。全然わかんない」

    雪穂「う~ん…食べてみる?」

    亜里沙「いいの一つしか入ってないのに?」

    雪穂「おかずは他にもあるからね」

    亜里沙「じゃあ、いただきます」

    パクッ

    雪穂「どう?」

    亜里沙「ん~…雪穂ぉ…」

    雪穂「ん?」

    亜里沙「これ凄く酸っぱいよ」

    雪穂「やっぱり亜里沙には合わないか」




    【ラブライブ~junior high school diary~】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/21(土) 22:27:42.09 ID:jAkwRwuI

    時系列的にこれの続きです。
    「雪穂先輩、亜里沙先輩お疲れ様でした!」



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/21(土) 22:28:26.59 ID:jAkwRwuI

    理事長 「夏季ラブライブ予選が開かれる直前に東京都で活動しているスクールアイドルを中心に招待。ラブライブの本大会とは別の環境で一般の人にライブを披露し、よりスクールアイドルの活動を知ってもらおうという趣旨で始まったイベントよ」


    亜里沙 「去年は花陽ちゃん達が特別招待として参加したイベントですよね?」


    理事長 「そうよ。そして今年は前回のラブライブ入賞グループや地方のスクールアイドルも招待して、より大きな規模で開催したいというのが運営側の趣旨」


    理事長 「そして、ラブライブ前回大会優勝のあなた達にも招待状が届いてるの」


    理事長 「もちろん、参加してくれるわよね?」


    雪穂 「えっと・・」


    雪穂 (・・・でも・・私達は)


    雪穂 「あ、あの」
    亜里沙 「少し考えたいので、その話は持ち帰らせてください!」


    理事長 「え!?・・それは構わないけれど、今週末までには答えを出してちょうだいね」


    亜里沙 「分かりました。失礼します」



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/21(土) 22:29:17.45 ID:jAkwRwuI

    生徒会室



    亜里沙 「【東京スクールアイドルワールド】かー。要はラブライブ本大会とは別の地区大会みたいな感じだよね」


    亜里沙 「どうせ、順位も出るだろうし。あ!でも理事長はイベントって言ってたね」


    雪穂 「・・亜里沙・・・なんでその場で決めなかったの?」


    亜里沙 「雪穂だって即答しなかったじゃん。それに、雪穂が今考えてる事が分かってるからだよ」


    亜里沙 「『スクールアイドルの第一線から身を引こう』って決めたから悩んだんだよね?」


    雪穂 「・・・・・うん」


    亜里沙 「それが分かってたし私も同じ事を考えちゃったから保留っていうことにしてもらったの」


    雪穂 「・・ありがとね」


    亜里沙 「パートナーとして当たり前の事をしただけだよ」


    亜里沙 「それに、本当にこのままで良いのか確認もしたかったし」



    4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/21(土) 22:30:29.93 ID:jAkwRwuI

    雪穂 「確認?」


    亜里沙 「うん!まぁこの話は帰りながらしようよ。もう下校時間過ぎてるし」


    雪穂 「・・うん。そうだね」


    亜里沙 「そうだ、雪穂!私、寄りたい所があるから付き合ってよ」


    雪穂 「いいけど、時間遅くなっちゃうんじゃない?」


    亜里沙 「少し遅くなるってお姉ちゃんに連絡しておくから、雪穂もしておいてよ」


    雪穂 「分かった」


    雪穂 (・・・・どうしたんだろ。今日はいつも以上に強引だな)




    【雪穂 「『東京スクールアイドルワールド』?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/15(日) 17:40:45.21 ID:6cOlqji3

    ゆきあり「お疲れー!」


    雪穂 「ふぅー。疲れたーー。」


    亜里沙 「一年生がいなくなった途端にそうやるのが癖になっちゃったみたいだね」


    雪穂 「だって本当に疲れてるんだもん。まさかこんな大所帯になるなんて思ってもみなかったし」


    亜里沙 「三年生と二年生を合わせた数よりも多いもんね・・・今年は辞めちゃう子がいないといいね」


    雪穂 「・・・・・うん。去年と一昨年みたいなことがないように私がしっかりしないと」


    亜里沙 「雪穂だけじゃなくて私もそうだよ。それに、雪穂には私がいること、忘れないでね」


    雪穂 「分かってる。ありがと」


    雪穂 「もうあんな辛い思いしたくないし、他の部員にもさせたくない」


    亜里沙 「・・そう・・・だね」


    亜里沙 「それよりもさ、先輩禁止のルールを伝えるの、いつにする?」


    雪穂 「んーーー。ラブライブ予選が始まる前には言わなきゃだよね。いつがいいかなー」



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/15(日) 17:46:17.42 ID:6cOlqji3

    高坂家


    雪穂 「ただいまー」


    穂乃果 「あ!雪穂、おかえり!」


    雪穂 「ん」


    穂乃果 「今日、お母さん達居ないけど夕飯どうする?」


    雪穂 「あ、そっか。んー。どうしよっかな。今から作るのもめんどくさいなー」


    穂乃果 「じゃあ久しぶりに二人でご飯行こっか!」


    穂乃果 「昨日、バイト代入ったからご馳走するよ!最近、海未ちゃん達と行ったイタリアンのお店でもいい?」


    雪穂 「うん」


    雪穂 『・・イタリアンなんて昔は全然行かなかったのに。急に大人っぽくなっちゃったな』



    4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/04/15(日) 17:47:21.24 ID:6cOlqji3

    穂乃果 「ふぅー。美味しかったー!雪穂はどうだった?気に入ってくれた?」


    雪穂 「うん!すごく美味しかったし思ってたよりも雰囲気が良くて緊張しちゃったよ」


    穂乃果 「良かった!あのお店はね、ことりちゃんがこっちに帰って来た時に三人で絶対に行くお店なの!」


    雪穂 「じゃあこの前帰って来てた時にも行ったの?」


    穂乃果 「そうだよ!」


    雪穂 「そうなんだ。そういえば、ことりちゃんってこのままアメリカの方で就職しちゃうの?」


    穂乃果 「ううん。それがね、向こうで出たコンテストの審査員の中に日本人のデザイナーさんがいて、大学を卒業したら日本の支店で働かないかっていうお話をもらったんだって!」


    雪穂 「へぇ。凄いんだね。さすがμ’sの衣装担当さん!」


    穂乃果 「へへ。自慢の幼馴染だよ!それに、何より、私はまた三人で頻繁に集まれる事の方が嬉しいんだ!」


    穂乃果 「そうだ、雪穂!ちょっと遅くなっちゃったけど公園行かない?ほら!海未ちゃんとことりちゃんも一緒によく遊んでた公園!」


    雪穂 「えー。私、明日も部活だし早く帰りたいんだけど」


    穂乃果 「せっかく二人で外に出てるんだからいいじゃん!」


    雪穂 「んー。まぁ良いよ。でもすぐに帰るから」


    穂乃果 「もう。連れないなー雪穂は!」




    【「雪穂先輩、亜里沙先輩お疲れ様でした!」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 23:43:50.51 ID:Kys9/Uwi.net

    穂乃果「あ、亜里沙ちゃんいらっしゃい」

    亜里沙「穂乃果さん、こんにちは」

    穂乃果「ゆっくりして…そうだ!」

    亜里沙「?」

    穂乃果「新曲のPV見る?昨日完成したばっかりなんだ」

    亜里沙「本当ですか!?」

    穂乃果「亜里沙ちゃんには特別に見せてあげよう」フフン

    亜里沙「あ…ありがとうございます」エヘヘ



    2 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 23:44:39.89 ID:Kys9/Uwi.net

    穂乃果「亜里沙ちゃんはかわいいなぁ」ナデナデ

    亜里沙「そ…そんな事ないですよ」

    穂乃果「じゃあ、穂乃果の部屋で見ようか」

    亜里沙「はい!雪穂も呼んできますね」



    3 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 23:45:10.24 ID:Kys9/Uwi.net

    雪穂「μ’sの新曲のPV?」

    亜里沙「穂乃果さんが見せてくれるんだって」

    雪穂(私は昨日見せてもらったけど…見に行こうっと)



    5 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/10(水) 23:45:54.53 ID:Kys9/Uwi.net

    雪穂「お姉ちゃん、入るよ」

    穂乃果「じゃあこっち来て見よっか」

    亜里沙「はい!」

    穂乃果「亜里沙ちゃんは真ん中でいいよ」

    亜里沙「失礼します」




    【雪穂「亜里沙って海未ちゃんの事になるとちょっとめんどくさい」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(雨が降り注ぐ世界)@\(^o^)/ 2015/03/30(月) 00:04:23.45 ID:52SaT+Qk.net

    書き溜め途中まで
    そんなに長くないです。



    2 :名無しで叶える物語(雨が降り注ぐ世界)@\(^o^)/ 2015/03/30(月) 00:04:50.95 ID:52SaT+Qk.net

    亜里沙「ふきほー」ŧ‹”ŧ‹”

    雪穂「食べながら喋らないの。」

    亜里沙「んっ、そうだね…」ゴクン

    亜里沙「でね、雪穂」

    雪穂「ほら、口元にあんこ付いてるよ」

    亜里沙「どこー?雪穂拭いて?」

    雪穂「まったく…」フキフキ

    亜里沙「ハラショー!ありがとう雪穂!」



    3 :名無しで叶える物語(雨が降り注ぐ世界)@\(^o^)/ 2015/03/30(月) 00:05:23.78 ID:52SaT+Qk.net

    雪穂「どういたしまして。ところでさっきから何話そうとしてたの?」

    亜里沙「えっと、私のお姉ちゃんって胸大きいよね?」

    雪穂「急にどうしたのさ…まぁ確かに大きいけど。88だっけ?サイズ」

    亜里沙「うん。でも亜里沙、もう中学三年生なのに全然無いよね…」ペターン

    雪穂「んー…成長には個人差があるからなぁ。」

    亜里沙「雪穂は大きくなりたいとか思ったことないの?」

    雪穂「私は特に…。大きいと肩こったり、サイズ上着たい服が着れなかったりとか色々悩みも多いみたいだし」

    亜里沙「でもね?この間希さんに会ったんだけど…」



    【亜里沙「私の胸…小さい?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/05/12(日) 21:29:01.65 ID:xQTdHfjwP

    亜里沙「本当に綺麗ね、ハラショ……」ハッ

    亜里沙「そういえば日本では『月が綺麗』は『I love you』と同じ意味があるって言ってたわ、テレビで」ブツブツ

    亜里沙「それってつまり、雪穂は亜里沙のこと……?」カアアアアア

    雪穂「ん? どうしたの亜里沙? なんだか顔が赤いみたいだけど」ピトッ

    亜里沙「うひゃう!?」ビクッ

    雪穂「んー、ちょっと熱いかな?」

    亜里沙(いきなりおでこに手を当ててくるなんて、過剰なスキンシップ……。決まりだわ!)カアアアアアア



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/05/12(日) 21:33:24.47 ID:xQTdHfjwP

    亜里沙(あ、亜里沙も雪穂のことは好きだけど、そういう好きなのかな?)チラッ

    雪穂「季節の変わり目は風邪ひきやすいから気を付けないとダメだよ?」

    亜里沙(意識すると雪穂の顔もまともに見れない……)カアアアア

    雪穂「亜里沙、なんだか心ここにあらずって感じ。大丈夫? 家まで送っていく?」

    亜里沙「だ、大丈夫! 亜里沙は平気!」

    雪穂「ならいいんだけど、つらかったら遠慮せずに言ってね」ニコッ

    亜里沙「あ、ありがとう!」ドキドキ

    亜里沙(今分かったわ、亜里沙も雪穂のこと、そういう意味で好きって)ポッ



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/05/12(日) 21:37:16.18 ID:xQTdHfjwP

    亜里沙(確か月が綺麗に対する返事は、えっと……)ムムム

    亜里沙「わたし、死にそう」ポツリ

    雪穂「えぇっ!? そんなにひどいの? ど、どうしよう、救急車……?」アタフタ

    亜里沙(伝わってない? 亜里沙何か間違ったかな?)

    亜里沙「死んでもいいわ」ポツリ

    亜里沙(! しっくりくる! 確かこれね!)

    雪穂「ダメだよ、亜里沙! 死んでもいいなんて言っちゃダメ!」

    亜里沙(……あれ?)



    【雪穂「見て、亜里沙! 月が綺麗!」】の続きを読む

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    1 : ◆mB0YkBUROE 2015/07/07(火) 16:47:24.79 ID:nnGcHesP0

    ○高坂家

    亜里沙「ユキホ!今日何の日か知ってる?」

    雪穂「今日?なにかあったっけ?」

    亜里沙「今日は七夕だよ!ユキホ!」

    雪穂「あー、そういやそうだったね」

    亜里沙「ところで七夕ってなにするの?」

    雪穂「うーん、短冊に願い事を書くぐらいかな」





    2 : ◆mB0YkBUROE 2015/07/07(火) 16:49:10.43 ID:nnGcHesP0

    亜里沙「短冊!!」キラキラ

    雪穂「………やる?」

    亜里沙「うん!!」

    雪穂「願い事を書くだけだよ?」

    亜里沙「やる!!」

    雪穂「じゃあ短冊とってくるからちょっと待っててね」

    亜里沙「ハラショー!!」

    亜里沙「どんな願い事書こうかなー」ワクワク

    亜里沙「ちょっと勇気を出してみようかな…」



    3 : ◆mB0YkBUROE 2015/07/07(火) 16:50:06.35 ID:nnGcHesP0

    雪穂「おまたせー」ガラッ

    亜里沙「ひゃっ!!」

    雪穂「どうしたの?」

    亜里沙「な、なんでもないよ、あはは」

    雪穂「?まあいいか、短冊持ってきたよ」

    亜里沙「ハラショー!!初めて本物見た!!」

    雪穂「これペンね」

    亜里沙「ありがとー」



    【亜里沙「今日は七夕だよ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1428753048/

    1 :名無しで叶える物語(九州地方)@\(^o^)/ 2015/04/11(土) 20:50:48.56 ID:gS1bo0jR.net

    絵里「……」カリカリ

    絵里「……あ」ポキッ

    絵里「最後の一本が折れちゃったわ」

    絵里「今日は寒いからエリチカおうち出たくないのよね……よっ」ガタッ スタスタ

    コンコンコン

    絵里「亜里沙~?シャーペンの芯を少しわけてほしいのだけど」

    絵里「亜里沙~?」

    絵里「いないのかしら」

    絵里「ふむ」(窓をみやる)

    ビュオー ガタガタ

    絵里「……」

    絵里「アリチカ~…入るわよ~…」ガチャ



    2 :名無しで叶える物語(九州地方)@\(^o^)/ 2015/04/11(土) 20:56:27.53 ID:gS1bo0jR.net

    絵里「やっぱりまだ帰っていないのね。さっさと貰って出ていきましょう」スタスタ

    「ただいま~」

    絵里「」ビクッ

    「お姉ちゃーん?」トテトテ

    絵里(や、やば、)オロオロ

    ガチャ

    亜里沙「お姉ちゃんいないみたいだね」

    亜里沙「私お茶をいれてくるから適当に座っておいてね、雪穂」

    雪穂「うん、ありがと」


    (クローゼット)
    絵里(意味わかんないとこに隠れちゃったわぁ)



    3 :名無しで叶える物語(九州地方)@\(^o^)/ 2015/04/11(土) 20:58:23.38 ID:gS1bo0jR.net

    絵里(だってだって、焦ってたんだもの!これで見つかったら…)


    亜里沙『お姉ちゃんは人の部屋を勝手に漁るような人だったんだね』

    亜里沙『亜里沙しつぼーしちゃったな…』


    絵里(いやよ!私はいつまでも憧れのお姉ちゃんでいたいの!)

    絵里(しかも雪穂ちゃんまでいるじゃない)


    雪穂『うわぁ、うちのお姉ちゃん並ですよコレ』


    絵里(認められないわぁ。いや穂乃果のことは認めてるけど、それでも認められないわぁ)



    4 :名無しで叶える物語(九州地方)@\(^o^)/ 2015/04/11(土) 21:01:03.04 ID:gS1bo0jR.net

    亜里沙「お待たせ雪穂ーはいどうぞ」

    雪穂「ありがと、亜里沙」

    絵里(どうしよう)


    カリカリ

    亜里沙「雪穂、この言葉の意味って……」

    雪穂「ああ、これはね……」

    絵里(普通に勉強始めちゃったわね)

    絵里(まぁ夕飯時には雪穂ちゃんも帰るでしょうし、その時にでも脱出するしましょう)



    【絵里「見てられない」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1363778433/

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/03/20(水) 20:20:33.30 ID:t5kkHZRTP

    亜里沙「見て、この映像! お姉ちゃんが撮影してきてくれたの!」

    雪穂「へぇ、そうなんだ! ネットにはあがってない所まであるんだね!」

    雪穂「あはは、お姉ちゃんったらちょっとずれてる」アハハ

    亜里沙「μ'sってみんな可愛くて格好いいけど、やっぱり私は海未さんが一番クールで格好いいと思うの!」

    亜里沙「ほら、見てこの写真! 亜里沙と海未さんのツーショット!」

    亜里沙「メイド姿で恥じらう海未さんが可憐で……。ハラショー!」

    雪穂「……つまり、亜里沙は海未さんが好きなの?」

    亜里沙「うん! 海未さん大好きだよ!」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/03/20(水) 20:24:25.07 ID:t5kkHZRTP

    雪穂「ふーん……」

    亜里沙「それでね、雪穂ちゃん、『これからのSomeday』の海未さんが」

    雪穂「ごめん、亜里沙。私帰るね」サッ

    亜里沙「何か急用? До завтра……えっと、また明日!」

    雪穂「うん……」スタスタ

    絵里「ただいま、あ、雪穂さん、来てたのね。もう帰るの?」

    雪穂「はい。おじゃましました」ペコリ



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/03/20(水) 20:28:33.89 ID:t5kkHZRTP

    絵里「亜里沙、なんだか雪穂さん元気なかったみたいだけど何かあったの?」

    亜里沙「うーん……。μ'sの話をしてたんだけど、急に帰るって……」

    亜里沙「亜里沙の話つまらなかったのかな……? それともμ'sがあんまり好きじゃなかったとか……」

    絵里「雪穂さんはつまらないからっていきなり帰るような人には見えないし、それにμ'sのことは応援してくれてると思うわ。何か他に理由があったんじゃない?」

    亜里沙「途中まではね、楽しくおしゃべりしてたんだけど、海未さんの話になったら急に雰囲気が変わって……」

    絵里「海未の話になったら?」



    【亜里沙「それでね!μ'sがね!」雪穂「うんうん」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422288745/l50

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/27(火) 01:12:25.93 ID:YMc1YOIFO

    更新遅め
    百合要素あり

    以上のことが大丈夫な方はお付き合いください。





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/27(火) 01:22:19.12 ID:YMc1YOIFO

    ――――――


    私こと、高坂雪穂には想い人がいる。


    その子は、同級生の女の子。
    世間知らず、というか日本のことをあまり知らなくて。
    どこか放っておけないような子で。

    最初は……そうだ。
    クラスに溶け込めなかったあの子に話しかけたのが、きっかけだったかも。

    それから徐々に、徐々に仲良くなっていて。
    気づけば、私は彼女に夢中になっていた。

    夢中になって、好きになっていた。


    ……懐かしい。
    彼女のことを想う度に、記憶がよみがえる。

    あの頃の、私たちが中学生だった頃の記憶が――。


    ――――――



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/27(火) 01:40:56.85 ID:YMc1YOIFO

    ――――――


    「ユキホ!」


    雪穂「っ!?」


    自分の名前を呼ぶ声に、微睡みから引き戻される。
    体がびくりと跳ねる。
    それに自分で驚きながらも、私はその声の主を見るために、顔を上げた。


    雪穂「……亜里沙?」

    亜里沙「もうっ! なんで寝てるのっ!」


    プンプンと擬音が付きそうな表情で、亜里沙が抗議の声をあげている。


    雪穂「ご、ごめん。昨日、あんまり寝れなくて……」


    そんな風に答えた。
    ちなみに、受験勉強で、とかではない。
    もちろん勉強はしてるんだけど、昨日は動画を見てただけだったりする。


    亜里沙「えっ、だいじょうぶなの?」

    雪穂「えっ、あ、うん! 平気平気」


    予想以上に食いついてくる亜里沙に、たじろいでしまう。
    少しだけ身を引きながら、平気だと答えた。

    うっ。
    心配してくれる亜里沙に少しだけ罪悪感……。


    雪穂「そ、それで、なんだっけ?」


    罪悪感から逃れるために、話を反らす。

    というか、本来の話に戻すのかな?
    元々、亜里沙がなにか話してたみたいだし。

    そうだった!
    と手を打つ亜里沙。
    そして、なにやら笑みを浮かべた亜里沙は、言葉を続けた。


    亜里沙「今日、ユキホの家に遊びに行っていい?」


    そんなお誘い。
    いつものこと、いつものこと、と。
    自分に言い聞かせながら、私は頷いた。


    亜里沙「ハラショー♪ それじゃ、学校終わったら行くねっ」

    雪穂「……うん」


    ……あぁ。
    まったく、そんな笑顔をしないでよ。

    ドキドキしちゃうじゃん。


    ――――――



    【【ラブライブ】雪穂「あの日からずっと私の心は彼女に奪われていた」】の続きを読む

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