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    カテゴリ:ラブライブ!SS > ことほのうみ

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    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2017/11/27(月) 19:23:52.36 ID:ePzUAOF8

    穂乃果「あっ....」

    海未「どうしました?穂乃果の番ですよ?」

    穂乃果「う、うん.....」

    穂乃果「....ンコ///」ボソッ

    海未「え?なんですか?『いんこ』の次はなんですか?」

    穂乃果「もうっ!海未ちゃん酷い!最低!」

    海未「えぇ....先に穂乃果が勝負しようって言い出したんじゃないですか...」



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2017/11/27(月) 19:25:25.48 ID:ePzUAOF8

    穂乃果「そ、それはそうだけど...」

    海未「仕方ないですね....じゃあ飛ばして次に行きますか」

    穂乃果「うん!それがいいよ!!」

    海未「全く...穂乃果は都合がいいですね...では、『えんこ』」

    穂乃果「『おんこ』!」

    海未「『かんこ』」

    ・・・・・

    穂乃果「『そんこ』!」

    海未「『たんこ』です。次どうぞ」

    穂乃果「おっけい!次は、ち....」

    海未「ん?穂乃果の番ですが?」



    3: 名無しで叶える物語(おいしい水) 2017/11/27(月) 19:26:25.45 ID:fUEJeWmR

    くだらなすぎて草




    【穂乃果「『あんこ』」海未「『いんこ』」】の続きを読む

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    1: ◆HUg149YDMA 2017/10/30(月) 03:30:30.02 ID:aRg3u8HG0

    誕生日用に書いたつもりが、期日を過ぎてエタりそうだったのを何とか書き上げました。





    2: ◆HUg149YDMA 2017/10/30(月) 03:31:14.74 ID:aRg3u8HG0

    「こ、ことり!ぁ・・・あの、あ、あの!貴女の事が、すっ、すっ、すっ、好きですっ!」

    ある日の夕方、弓道場に響き渡った海未ちゃんの告白。

    「ダメじゃないの。ダメじゃないんだけど・・・ちょっと、時間をください・・・。」

    「は、はい。いつまでも待ちます!」

    顔を真っ赤にしながら、カクカクと頷いていた海未ちゃんが、少し可笑しかった。



    3: ◆HUg149YDMA 2017/10/30(月) 03:32:01.56 ID:aRg3u8HG0

    その日の晩、布団に顔をうずめながら海未ちゃんの告白を反芻する。

    海未ちゃんの事だから、きっとものすごい勇気を振り絞って告白したんだと思う。

    「はあああああぁぁぁ。これが穂乃果ちゃんだったら良かったのに・・・。」

    そう、私の本当の想い人は穂乃果ちゃん。

    自分でも酷いなぁって思うけど、私の中での一番はやっぱり穂乃果ちゃん。

    海未ちゃんは2番目だった。



    4: ◆HUg149YDMA 2017/10/30(月) 03:32:42.29 ID:aRg3u8HG0

    ただ、穂乃果ちゃんにその気はほとんどなさそうで、ちょくちょくモーションをかけたりもしているんだけど、手ごたえは無し。

    「私を一途に見てくれる海未ちゃん。私の一番の穂乃果ちゃん。」

    こんな悩みは、きっと贅沢なんだろう。



    5: ◆HUg149YDMA 2017/10/30(月) 03:33:09.19 ID:aRg3u8HG0

    次の日、私は悶々としながら、秋葉の街をうろついている。

    この問題に答えはあるんだろうか・・・。

    時折ため息をつきながら、ブラブラしていた。




    【【ラブライブ!】ことりの恋愛模様】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/09/25(月) 21:41:29.63 ID:9eqZKDV2.net

    カチャリ――

    海未(誰もいない部屋のカギを開けて、ドアを開けて)

    海未(真っ暗な部屋。時計は午後8時を回ったところ)

    海未「ただいま」

    海未(部屋の明かりをつけて、何となくそう呟く。そうでもしないと、静けさに押しつぶされそうで)


    海未(卒業したら3人で暮らそうって……そうやって、もうすぐ1年です)

    海未(最近は3人で揃うことも少なくなって……)

    海未(今日もまたすれ違い、ですね)



    2: 名無しで叶える物語 2017/09/25(月) 21:42:14.40 ID:9eqZKDV2.net

    (受信 穂乃果 ことり 時間 19:18)

    穂乃果『海未ちゃんことりちゃんごめん!どうしても仕事抜けられなくて……ちょっと遅くなるね!』

    海未『私は大丈夫ですよ。仕事、頑張ってくださいね』

    ことり『穂乃果ちゃんお仕事頑張って!』

    穂乃果『うん!ありがとー!なるべく早く帰るからね!』



    4: 名無しで叶える物語 2017/09/25(月) 21:42:52.28 ID:9eqZKDV2.net

    (受信 穂乃果 ことり 時間 19:31)

    ことり『海未ちゃん穂乃果ちゃんごめんなさい!クライアントさんとのミーティング長引いちゃってるの』

    ことり『せっかく今日は早く帰れそうだったのに!』

    海未『私は構いませんよ。お仕事しっかりね』

    穂乃果『私も今日は遅くなりそうだよーことりちゃんも頑張ってー!』

    ことり『ふたりともありがとう!頑張る!』



    5: 名無しで叶える物語 2017/09/25(月) 21:43:48.05 ID:9eqZKDV2.net

    海未(私も、穂乃果も、ことりも、自分のやるべき事を精一杯頑張っています)

    海未(社会人になって、それぞれがそれぞれの道を歩き始めて……)

    海未(あの頃のように、会いたい時に会えて、いつも一緒にいられる訳もないのも分かっています)

    海未(それでも……)

    海未(寂しいなって思うのは、わがままなのでしょうか……)


    海未「さて、ごはんを作ってしまいましょう」

    海未「ふたりの分も作っておいて、帰ってきたら食べられるようにして……」




    【海未「おかえりなさい」】の続きを読む

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    1: ◆pozbQyoPDo 2017/10/01(日) 22:27:49 ID:mGvOlX2A

    「スクールアイドルと放課後」

    ──穂乃果の家

    穂乃果「…」チラリ

    海未「…」ペラッ

    ことり「…」スッスッ

    穂乃果「ねぇ」

    海未「はい?」

    ことり「うん?」

    穂乃果「恋人ってさ…どうやったらできるのかな」

    海未「…」ムクッ

    海未「そりゃ、放課後の教室でですね、一人残ってプリントを配ってる女子がいるでしょう?」

    海未「あそこにほら」スッ

    ことり「」バァ──ン

    仁王立ちをすることり

    穂乃果「女子!?ていうかシュミレーションするの!?」



    2: ◆pozbQyoPDo 2017/10/01(日) 22:28:29 ID:mGvOlX2A

    海未「はぁ?あなたまさか、男と付き合いたいんですか?」

    穂乃果「だって穂乃果女の子だし…」

    海未「あなたは最低です!」バチーンッ!!

    穂乃果「うギャッ!?」

    穂乃果「うぐっ…う、うぅ…な、なにを」

    海未「男は醜くて、とてもケダモノなんですよ?それをあなたは…」ググッ

    穂乃果「ま、待って!もう殴らないで!」

    海未「ふ~…なら、目が覚めたのですね?」

    穂乃果「な、なにが…」

    海未「…」スッ

    胸の谷間から日本刀を取り出した海未

    ゆっくりと鞘を抜き、穂乃果に向かって──

    穂乃果「目が覚めました!男はケダモノ、付き合うなら女の子同士!!」

    海未「よろしい」



    3: ◆pozbQyoPDo 2017/10/01(日) 22:29:10 ID:mGvOlX2A

    海未「さあ穂乃果、こんなときにはどうします?」

    穂乃果「え?」

    海未「穂乃果?」

    穂乃果「えーと…なんだっけ?」

    海未「穂乃果が女の子の恋人が欲しいと言うからシュミレーションをするんじゃないですか」

    穂乃果「あー…」

    海未「ふふっ、忘れてしまうなんて穂乃果ってば忘れんぼですね」

    穂乃果「あはは…」

    穂乃果(海未ちゃんがぶったから少し記憶が飛んだんだよ)

    海未「さて、それでは始めましょう。ことりも待っていますよ」

    ことり「」バァ──ン

    穂乃果「う、うん」

    穂乃果(なんでずっと仁王立ちしてるの…)




    【穂乃果「スクールアイドルの日常!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/09/15(金) 00:33:42.20 ID:D4jlBSTK.net

    海未「穂乃果……」ハァ…

    穂乃果「えっ?何でいきなりため息なの!?」

    海未「あのですね穂乃果、いくら私以外にお客様がいないとはいえ店員としてその接客は――」

    穂乃果「あ、あー!えっとお饅頭だっけ!?」

    海未「遮らずにちゃんと聞いてください。私は穂乃果の為を思って――」




    ことり「ごめんくださ~い」ガラガラ

    穂乃果「あっ、ことりちゃんだ!ことりちゃ~んっ!」


    ダキッ



    2: 名無しで叶える物語 2017/09/15(金) 00:34:41.34 ID:D4jlBSTK.net

    ことり「きゃっ!ど、どうしたの穂乃果ちゃん……?」

    穂乃果「ことりちゃん助けて!海未ちゃんが穂乃果のこと虐めるの!」ウルウル

    ことり「ふえぇ!?う、海未ちゃん!?」バッ

    海未「い、いえいえ!そんな事はありませんからね!?」

    ことり「……って海未ちゃんは言ってるけど」

    穂乃果「ことりちゃんは穂乃果の言うこと信じてくれないの!?」

    ことり「え、えっと……もちろん信じるよ?」

    穂乃果「だよね!じゃあちょっと海未ちゃんにお説教してあげてよ!」

    海未「穂~乃~果~?」ゴゴゴゴ……

    穂乃果「ひいぃ!ことりちゃぁ~ん……」ササッ

    ことり「ぴいぃ!?ことりを盾にしないでよ、穂乃果ちゃぁ~ん!」

    ――――――



    4: 名無しで叶える物語 2017/09/15(金) 00:35:57.26 ID:D4jlBSTK.net

    ことり「……な~んだ、そういう事だったんだね」ホッ

    穂乃果「お騒がせして申し訳ありませんことりちゃん!」ペコリ

    海未「全くです」ハァ

    穂乃果「なにさぁ!元々は海未ちゃんがいきなり穂乃果にお説教してきたからだからね!」

    海未「ですから、私は穂乃果のことを思ってですね……」

    ことり「ま、まあまあ……少し落ち着こ?」

    海未「私は元々落ち着いています」

    穂乃果「穂乃果だって落ち着いてるもんねー!」

    ことり「もうっ、海未ちゃんも穂乃果ちゃんも……」クスッ



    6: 名無しで叶える物語 2017/09/15(金) 00:37:26.85 ID:D4jlBSTK.net

    穂乃果「まあいいや!それで?海未ちゃんはお饅頭買いに来たんだよね?ことりちゃんは?」

    ことり「あ、ことりは穂乃果ちゃんと遊ぼうかな~って思ってたんだけど」

    穂乃果「おっとー、そっかぁ……ごめんね?」

    ことり「ううんっ、気にしてないよ♪お家のお手伝いだもんっ」

    穂乃果「で、海未ちゃんはお饅頭なんだよね?今日は何にする?」

    海未「では、いつも通りほむまんで」

    穂乃果「……やっぱり?」

    海未「どうしました?」

    穂乃果「いやー……ごめん海未ちゃん!」

    海未「?」




    【海未「すみません、お饅頭を――」ガラッ 穂乃果「あっ、海未ちゃんだ!やっほー!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/09/13(水) 17:35:08.99 ID:2/8u5TVs.net

    夜中

    ことり「」

    ことり「くかぁーー……ふーー……」

    ことり「」

    ことり「くかぁーー……ふーー……」



    2: 名無しで叶える物語 2017/09/13(水) 17:36:32.81 ID:2/8u5TVs.net

    ~~~
    翌朝

    ことり「くかぁ~……かっ!?」パチッ

    ことり「ふわぁ~…むにゃむにゃ」

    ことり「ん~!」ノビノビ

    ことり(ん?口の中乾燥してて気持ち悪いな)

    ことり「…」

    ことり「はぁ~…クンクン」

    ことり「うわ、臭い…」ゲンナリ

    ことり「…」

    ことり「お口濯いで歯磨いてこよ」



    3: 名無しで叶える物語 2017/09/13(水) 17:37:04.53 ID:2/8u5TVs.net

    洗面所
    ジャーッ、キュッキュッ、フキフキ

    ことり「はぁ~…クンクン」

    ことり「うーん、大分マシにはなったけど、まだちょっと臭いのが残ってるよ…」

    ことり~、朝ご飯よ~

    ことり「は~い」

    ことり「…朝ご飯食べてからまた歯磨いてみよう」




    【ことり「うわ、臭い…」ゲンナリ】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2017/06/14(水) 21:47:48.06 ID:fkgsnyJr.net

    穂乃果「あれ、雨が降ってる…」


    これはまだ、穂乃果達が1年生の時のお話です。


    穂乃果「海未ちゃん見て!雨が降ってるよ…」


    今日最後の授業が終わって、ふと窓の外を眺めたらしとしと雨が降っていた。
    朝はあんなに晴れていたのに…
    天気予報を見ていない穂乃果はついつい、近くの席の海未ちゃんに話しかけます。



    3: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2017/06/14(水) 21:49:26.74 ID:fkgsnyJr.net

    海未「今日は午後から雨の予報でしたからね。……その様子だと傘、持ってきていないのですか?」


    海未ちゃんの言う通り。
    穂乃果は今日、傘を持ってきていません。


    穂乃果「えへへ…持ってきてないよ…どうしよう」

    海未「仕方ないですね…。今日の部活はミーティングのみなので少し待っていて貰えますか?」

    穂乃果「傘、入れてくれるの?!やったー!」

    海未「ただ、大きな傘ではないので多少濡れてしまうかもですが…」

    穂乃果「そんなの全然いいよ!ありがとう海未ちゃん」



    4: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2017/06/14(水) 21:50:07.65 ID:fkgsnyJr.net

    そんなこんなでわいわいしていると、廊下にことりちゃんの姿を見つけました。
    ちなみにことりちゃんとはクラスが違います。
    2年生では同じクラスになれたらいいな。
    ことりちゃんはうちのクラスを覗いて誰かを探しているみたい。
    あ、目が合った。
    ことりちゃんが手招きをします。
    探していたのは穂乃果だったみたいです。


    穂乃果「ことりちゃん、どうしたの?」

    ことり「あのね、今日保健委員会があるみたいで…一緒に帰れないから、先に帰ってて貰えるかな?」


    ごめんね、と続けたことりちゃんに穂乃果は分かった!と返しました。
    そう言えばうちのクラスの保健委員の子も委員会があるって言ってたな。
    ちょっぴり忙しそうなことりちゃんとお別れして、海未ちゃんの元へ戻ります。



    7: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2017/06/14(水) 21:52:34.40 ID:fkgsnyJr.net

    海未「何の用だったのですか?」

    穂乃果「ことりちゃん、今日は委員会で一緒に帰れないんだって」

    海未「そうですか…ことりも忙しそうですね」


    海未ちゃんは少しだけ眉をへの字にして笑いました。
    穂乃果も同じような表情で大変そうだね、と返しました。




    【穂乃果「雨の日のお楽しみ」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1494600317/

    1: 名無しで叶える物語 2017/05/12(金) 23:45:17.39ID:oOxESJcs.net

    ※キャラ崩壊注意



    2: 名無しで叶える物語 2017/05/12(金) 23:46:00.22ID:oOxESJcs.net

    ~空港~

    穂乃果「ことりちゃん! 久しぶり!」

    海未「しばらくぶりです、ことり」

    ことり「わぁ! 二人とも会いたかったよぉ!」ギュッ

    穂乃果「わわっ!」

    海未「こっ、ことり! 離れてください!」

    ことり「だってずーっと我慢してたんだよぉ! もうちょっとぎゅってさせて!」

    穂乃果「えへへ。なんだか懐かしいね。こういうの」

    海未「まったく、もう……」



    3: 名無しで叶える物語 2017/05/12(金) 23:47:00.55ID:oOxESJcs.net

    海未「向こうでの生活にはもう慣れましたか?」

    ことり「うーん、まだときどき寂しくなっちゃうこともあるよ。でも、それ以上にみんなすごくてね、やっぱり留学してよかったなぁって思う」

    海未「そうですか。ことりならきっとうまくいきます」

    穂乃果「帰ってから寂しくならないように、今日はその分思いっきり遊ぼうね!」

    ことり「うん! ありがとう!」



    4: 名無しで叶える物語 2017/05/12(金) 23:48:44.90ID:oOxESJcs.net

    穂乃果「さて、じゃあそれぞれで目的地に向かおうか」

    ことり「あれ? その原付って穂乃果ちゃんの? 二人ともいっしょに来たんじゃないの?」

    穂乃果「うん。わたし、少し大学に寄ってからきたから」

    海未「昨日締切のレポートを教授に頼み込んで、朝一で提出しに行ったんですよね」

    穂乃果「もうっ! 海未ちゃんっ! 余計なこと言わなくていいのっ!」

    海未「だから私があれほど早め早めのうちにやっておくようにと……」

    穂乃果「こんなときまでお説教はやめてよぉ!」

    ことり「ふふっ」



    5: 名無しで叶える物語 2017/05/12(金) 23:49:56.22ID:oOxESJcs.net

    ことり「そういえば、海未ちゃんも免許取ったんだよね?」

    海未「はい。大学が少し郊外の方にありますので」

    ことり「それじゃあ、海未ちゃんは車で空港まで来たの?」

    海未「そうです。ですから、ことりは私といっしょに……」

    穂乃果「す、ストップ! ストーップ!」

    海未「なんですか、いきなり大きな声を出して」

    穂乃果「こ、ことりちゃん私と一緒に行かない?」

    ことり「え?」




    【海未「運転しているときの私が怖い?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/08/25(木) 21:44:40.09 ID:FVI04EYP.net

    短編です



    2: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/08/25(木) 21:46:22.68 ID:FVI04EYP.net

    知らなくても良い真実があるとは思いませんか?

    色んなことでも知らなくて良かったというような…私は少なかったですが

    でも…今回だけは違っていました。知らなくても良い真実…それは

    裏切りというものでした。私からみたらですけれど…



    3: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/08/25(木) 21:48:28.21 ID:FVI04EYP.net

    穂乃果「海未ちゃ~ん!」

    海未「どうしたのですか?」

    穂乃果「それが…また…」

    海未「!また宿題やってないのですか!?」

    穂乃果「あはは…ごめん!」

    海未「あなたという人は…」

    穂乃果「ごめん!なんでもするから!ね?ね?」

    海未「はあ…最後ですよ?」

    穂乃果「ありがと!!」



    4: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/08/25(木) 21:51:33.17 ID:FVI04EYP.net

    あの笑顔には全く勝てません…私は未熟です。

    海未「あら?あなたそんなペン持ってましたか?」

    穂乃果「これ?これはこの前ことりちゃんと一緒に買い物行った時に買ったんだよ!」

    海未「ことりと…?」

    穂乃果「うん!おそろいなんだ~!」

    海未「へ、へえ…」

    そんなこと…言ってましたっけ…?

    穂乃果「海未ちゃん?」

    海未「い、いえ!なんでもありません!」




    【【SS】海未「ラウンジ・アクト」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/04/18(火) 21:40:08.86 ID:osfmAlIb.net

    海未「はい」

    穂乃果「は?」

    海未「マゾです」

    穂乃果「いや、うん……で?」

    海未「Mです」

    穂乃果「わかってるからっ!」



    2: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/04/18(火) 21:41:02.70 ID:osfmAlIb.net

    穂乃果「ど、動機を一応聞いておくよ」

    海未「私って昔っからSっ気あるって言われてたんですよ」

    穂乃果「はぁ」

    海未「しかし閃いたんです」



    3: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/04/18(火) 21:42:04.79 ID:osfmAlIb.net

    海未「ある濃密なビデオを見てですね」

    海未「Sってことは……Mってことなんじゃあないかなぁ?って」

    穂乃果「いや、訳分からないよっ!」




    【海未「そうだマゾになろう!」】の続きを読む

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