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    カテゴリ:ラブライブ!SS > うみまき

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    1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/10/13(木) 22:22:41.21 ID:neihr3Y2.net

    海未「…例えば、真姫はどの部分が気に入らないのですか?」

    真姫「えっ?」

    海未「いえ、そういう話を聞いたので、つい確かめたくなってしまいまして」

    真姫「まぁ……自分が完璧って思ってる人なんていないわよ」

    海未「では真姫も?」

    真姫「まぁね」

    海未「私から見れば、真姫の顔に良くない所など無いように思えますが……」

    真姫「ヴェェェ///」



    2: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/13(木) 22:26:52.59 ID:W+0W5w3B.net

    チョロローン



    3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/13(木) 22:28:54.74 ID:/Lxk7aId.net

    ギャルゲーの主人公




    【海未「どんなに美人でも、顔の気に入らない部分があるそうです」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/04(月) 23:03:11.92 ID:JO0OK4On.net

    真姫「もう海未なんて知らない!」

    海未「なんですかその言い方は!」

    真姫「私帰るから」

    海未「ま…待ってください!真姫!」



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/04(月) 23:03:44.52 ID:JO0OK4On.net

    穂乃果「真姫ちゃん?どうしたの?」

    真姫「私帰るから」イライラ

    穂乃果「えっ?これから練習だよ?」

    真姫「今日は気分じゃないの」

    穂乃果「そんな…待ってよ」

    真姫「触らないで」バシィ

    穂乃果「わっ!」

    真姫「あっ…」

    真姫「ご…ごめんなさい…」

    真姫「ケガしてないわよね…?」



    6: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/04(月) 23:04:43.90 ID:JO0OK4On.net

    穂乃果「だ…大丈夫だけど…」

    穂乃果「真姫ちゃん…何かあったの?」

    真姫「…学校では話したくないわ」

    穂乃果「じゃ…じゃあ、外に行こう?」

    真姫「勝手にして…」




    【真姫「海未とケンカしちゃった…」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 12:48:55.74 ID:KHlzDJFb.net

    真姫「サーカス?」

    絵里「そ、今秋葉原にサーカス団が来てるでしょ?」

    海未「えぇ、何でも各地のスクールアイドルと一緒にショーをやっているとか」

    真姫「それで秋葉原で活動しているスクールアイドルとしてμ'sに声がかかったわけね?」

    絵里「そういうこと」

    絵里「そのサーカスのオープニングで私たちがステージに立つことになったのよ」

    海未「なるほど」

    真姫「それは面白そうね」

    絵里「……もうひとつ、あなた達2人にお願いしたい事があるの」

    海未「お願い、ですか?」

    絵里「実はね……」



    2 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 12:49:17.67 ID:KHlzDJFb.net

    真姫「はぁ、何でこんな事になったのかしら……」

    海未「良いではありませんか」

    海未「こういう経験を出来る機会もそうそう無いですよ」

    真姫「そうだけど……」




    【真姫「海未のポニーテール」】の続きを読む

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    1 : ◆wIGwbeMIJg (もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/08/06(土) 17:47:46.96 ID:/5mCEvZN.net

    ことり「えっ」

    穂乃果「いっつもほのかほのかほのかーってさ!明らかに好きな人をいじめたくなっちゃう小学生男子の心理状態じゃない?」

    ことり「それは違うよ、穂乃果ちゃん」

    穂乃果「えっ、なんで?」

    ことり「だって海未ちゃん…ことりのこと好きなんだもん」

    穂乃果「えっ」

    穂乃果「証拠あんの?」

    ことり「証拠も何も…この間海未ちゃんにことりのこと好きか聞いたら好きって言ってたよ?」

    穂乃果「それ友達として好きって意味じゃないかな?」

    ことり「むき~!ちがうよ~!」

    穂乃果「現実見なよ、あんなにしつこくしつこくしてくんの、穂乃果だけなんだからさ」

    ことり「じゃあ仮に海未ちゃんが穂乃果ちゃんのこと好きだったとしたら、どうするの?」

    穂乃果「しょうがないから付き合ってあげるよ。振ったら可哀想だし」

    ことり「ことり的には振られて落ち込んでる海未ちゃんもみてみたいけど…。」

    穂乃果「そこでことりちゃんに相談があるんだけど」

    ことり「なーに?」



    2 : ◆wIGwbeMIJg (もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/08/06(土) 17:48:14.10 ID:/5mCEvZN.net

    穂乃果「海未ちゃん、最近落ち込んでるじゃん?あれってたぶん穂乃果への想いをこじらせてるからだと思うんだ。」

    ことり「言われてみれば、最近落ち込んでるかも…。穂乃果ちゃんよく気が付いたね。」

    穂乃果「そこはいいじゃん」

    穂乃果「でさー、みてて痛々しいから穂乃果に告白するのを手伝ってあげようと思うんだ。」

    ことり「痛々しいってほどでもないと思うんだけど」

    穂乃果「そこはいいじゃん」

    穂乃果「で、どうすればいいかな?」

    ことり「ことりの魅力をいっぱい伝えて小鳥に乗り替えてもらえばいいんじゃないかな」

    穂乃果「は?」

    ことり「…」

    穂乃果「でさー。みてて痛々しいから穂乃果に告白するのを手伝ってあげようと思うんだ。」

    ことり「なかったことにしないでよ~!」

    穂乃果「どうすればいいかな?」



    3 : ◆wIGwbeMIJg (もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/08/06(土) 17:48:43.61 ID:/5mCEvZN.net

    ことり「穂乃果ちゃんが告白すればいいんじゃないかな」

    穂乃果「穂乃果は別に海未ちゃんのことなんか好きじゃないもん」

    ことり「どうしてこう素直じゃないかな~もしかして真姫ちゃんの枠ねらってるの?」

    穂乃果「ツンデレじゃないよ!」

    ことり「あ、そう」

    穂乃果「海未ちゃんヘタレだからさあ~。ことりちゃんからさりげなく告白するようにいっておいてよ」

    ことり「わかった~」



    ??「そっ、そんな・・・!海未が穂乃果のこと好きだったなんて!!」




    【穂乃果「海未ちゃんってさあ、絶対穂乃果のこと好きだよね」】の続きを読む

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    1 :ラブライブ!要素薄(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 23:17:00.19 ID:tgPBZK6n.net

    いつものように座っていた。

    在る意味もない、置き物のように。

    無機に無慈悲に、一つの風景となって。

    存在しない、私。

    見えなし私を、彼女は、見つけた。

    ──風の強い日だった。


    ──



    2 :名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 23:17:37.53 ID:tgPBZK6n.net

    綺麗ですね。

    そう言うと、ごく自然に、ベンチの隣に腰掛ける。

    長い青みがかった黒髪をなびかせながら。

    高校生、同い年くらいの子。


    「あなたは、誰?」



    3 :名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 23:18:11.46 ID:tgPBZK6n.net

    「いえ、すみません。つい、その靴が綺麗だったもので」


    「…そう。でも、ありふれたスニーカーじゃない」


    「と言いますのも一つの口実で、あなたがまるで見えなかったからです」


    「…ならどうして私がわかったのよ」


    「そうですね、わかりません」


    「…」



    4 :名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 23:18:44.82 ID:tgPBZK6n.net

    「と言いますのも一つの口実で、私が暇だったからです」


    「…意味わかんない」


    「あなたこそ、どうしてこんなところにいるのです?」


    「さあね」


    「気になります」


    「…忘れたわ、とうの昔に」


    「なら、その意味はどこに行ったのでしょう」


    「風にでもとばされたのよ」


    ──




    【真姫「彼女は皮肉」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 23:17:42.02 ID:CsUrF0RI.net

    真姫「苦いか甘いかで言えば苦いわ」

    海未「甘いですよ、このコーヒー」

    真姫「私は苦いと思ってるのよ…」

    海未「私は甘いと思いますけどねぇ」

    真姫「っていうか、もういやよこんなの、もう苦しすぎるわよ……うえっぷ」

    海未「甘えないでくださいよ」

    海未「真姫のために私も、それこそ苦しい思いしてるんですから」



    2 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 23:20:10.96 ID:CsUrF0RI.net

    真姫「そうだけど……」

    海未「真姫が「いい曲が書けない」っていうから家に泊まり込みでお手伝いに来てるのですから」

    海未「頑張ってくださいよ?」

    真姫「……海未だって、さっきから全然詩が書けてないじゃない」

    海未「コーヒー飲んでるからですっ」



    3 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 23:23:10.43 ID:CsUrF0RI.net

    真姫「……何杯目よ」

    海未「……えっと、いち、に…」

    真姫「数えなくていいわよ……」

    海未「……あ、でも眠気が…」

    海未「もう一杯頂いてもいいです?」

    真姫「いいわよ……でも、海未」

    真姫「砂糖いれすぎよ……そりゃ甘く感じるわよ」



    4 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 23:34:21.43 ID:CsUrF0RI.net

    海未「……むしろなぜ真姫はひとつもいれないのです。信じられません」クピクピ

    真姫「そんなに砂糖だらけのものをコーヒーと呼べないわよ……」ゴクゴク

    海未「これがおいしいんですけどね」

    真姫「いや、これがおいしいのよ」



    6 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 23:39:38.51 ID:CsUrF0RI.net

    海未「飲んでばかりで全然作業が……」

    真姫「……そうね。早くすすめましょう」

    海未「今回はなかなか詰まってますね……」

    真姫「眠い……」

    海未「だめですよ真姫…まだ寝るわけにはいかないです……」



    8 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 23:44:20.70 ID:iccM0WNO.net

    うみまききたー
    しかも曲を作りながら愛を育むというおれの理想とするものである



    【真姫「苦い……」海未「え、甘いですよ?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(アラビア)@\(^o^)/ 2015/07/07(火) 20:57:09.35 ID:S/lfogN4.net

    真姫「........織姫と彦星、会えたのかしら」



    海未「........さぁ……........」




    真姫「一年に一度しか会えないなんて........悲しいわね」



    海未「........そうですね」




    トサッ

    海未「!」

    真姫「今は........こうしていたい気分だわ....」



    5 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/07/07(火) 21:02:29.44 ID:UbQG1C5n.net

    この2人はこういう落ち着いた雰囲気も似合うな



    7 :名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2015/07/07(火) 21:22:59.35 ID:g12eOHrG.net

    真姫「三年生も、卒業して........いつか、海未が卒業する日もくるのよね」

    海未「........えぇ」

    真姫「もし、そうなったら。........こうして空を眺めようとすることもなくなっちゃうのかしら」

    海未「........あいにくの雨、ですがね................」




    真姫「........私の心も雨模様だわ」

    海未「........」





    ギュッ

    真姫「!」

    海未「今は........こうしていたい、気分です........」






    真姫「もう、海未ったら........照れてるのバレバレよ?」

    海未「いいんですよ。七夕だから」



    8 :名無しで叶える物語(アラビア)@\(^o^)/ 2015/07/07(火) 21:26:42.56 ID:3YDKrs1T.net

    真姫「知ってる?私たち、誕生日1ヶ月しか違わないのよ」

    海未「........えぇ」

    真姫「........」

    海未「............」



    ザ-....

    真姫「........やまないわね」

    海未「........えぇ」











    真姫「でも、それでも........っ...海未は、先に卒業しちゃうのね」

    海未「............えぇ」








    ザ-....



    【真姫「雨降ってるわね」 海未「........そうですね」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 13:36:44.13 ID:pzgD6ndC.net

    真姫「は?」

    海未「い、いや、良いんです、私が良い歌詞を書けないから」

    絵里「そんな事ないわ、海未の書く歌詞はどれも素晴らしいわ」

    真姫「って言ってくれるけどロシア人に何が分かるのかしら?日本語歌詞のセンスの感じ方なんて分かんないでしょ?」

    絵里「え?」

    真姫「素人は黙ってろって事、本来歌詞も私が書いて良いんだけどそれだとあなた達海未が可哀想って思うでしょ?だからあえて海未に書かせてあげてるのよ」

    海未「はい、こんな私に役割を与えてくれて感謝しています」

    絵里「…は?ねえ、真姫?思い上がりも良い所じゃないかしら?」

    真姫「イミワカンナイ、今までの曲だって実は私のアドバイスの元で出来てるのよ?ねえ海未?」

    海未「はい…とても参考になって歌詞作りが今まで出来てこれたのも真姫のお陰です」



    2 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 13:37:26.00 ID:Sui7a6nh.net

    こわい



    6 :名無しで叶える物語(もみじ饅頭)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 13:44:24.13 ID:OBx2YOsK.net

    海未ちゃんが暴力にびくついてるのかわいい



    8 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 13:49:45.61 ID:pzgD6ndC.net

    真姫「それが最近調子に乗ったのか自分だけで歌詞を作りたいって言い出して、やらせてみたらこのザマ」

    海未「ごめんなさい……」

    真姫「ススメトゥモローとスタートダッシュ、あれはよかったわよ、あれで思い上がっちゃってたんでしょ?私の手を借りなくても本当は自分だけで作れるんだって」

    海未「……」

    絵里「あの、もう辞めましょ?」

    真姫「はいはい、とりあえず明日までに歌詞書き直してきてよね、歌詞で曲をどういう仕上がりにするか直さないといけなかったりするんだし」



    10 :名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 13:51:36.36 ID:3oJGSMhu.net

    これは興味深いですねぇ



    11 :名無しで叶える物語(風靡く断層)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 13:59:08.95 ID:shWMahZT.net

    一転攻勢不可避




    【絵里「真姫、最近海未に対しての暴力酷くないかしら?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1455704712/

    1 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 19:25:12.22 ID:5G1SceCH.net

    ー音楽室ー

    真姫「………」モグモグ

    海未「………」

    真姫「…………」モグモグ

    海未「……あの、真姫」

    真姫「え?」

    海未「先ほどから、何を口を動かしていますが……ガムですか?」

    真姫「あ、うん。不快だった?」ペッ クルクル

    海未「いいえ、曲作りは集中しなければなりませんから、大いに結構だと思います」

    真姫「ごめんなさい、ありがとう。……海未ちゃんはガムは普段食べるの?」

    海未「私は…滅多に食べませんね。弓道は形式美が重要視されますから、プロ野球選手のようなことはできませんし、そもそも学校の部活動ですから」



    2 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 19:25:52.89 ID:5G1SceCH.net

    海未「詩を作るときは……私の場合は思いついたときにすぐに書き留めて、思いつかないときはそのままにしてしまうという風にしていますから、あまり集中するということもないんです」

    海未「どうしても集中したいときは黙想……瞑想は言い過ぎですが、とにかく目を閉じて物思いに耽ることで集中することができます」

    真姫「へぇ……便利なカラダね」

    海未「誰でもできると思いますよ、真姫もやってみますか」

    真姫「え……」

    海未「さあ真姫、目を閉じてください」

    真姫「え?う、うん……」パチリ

    海未「いいですよ、そのまま心を落ち着かせて……」ボソボソ

    真姫「っ!?」ビクゥ

    真姫(な、なんで耳元で喋りかけるのよ!!)



    3 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 19:26:21.78 ID:5G1SceCH.net

    海未「このまま手をへそのあたりに持っていって……両手を組んでください」ギュッ

    真姫「ちょっ……!」

    海未「大丈夫ですか?一度深呼吸しましょう。私に合わせて……」

    海未「吸って………」

    真姫「すっ、すううぅっっぅぅぅう…!」

    真姫(ヤバ……海未ちゃんの髪、すごくいいにおい…ってそうじゃないデショ!)

    海未「吐いて…………」

    真姫「ひゃっ、ふぅぅぅぅはあああぁぁぁぁぁぁ………」

    真姫(ヤダ……!さっきからヘンよ私…!)



    【真姫「もぐもぐ………」海未「………」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453635896/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/24(日) 20:44:56.60 ID:pGqxXfXLO

    うみまき、性格はSID寄り
    深夜テンションで書き溜めしたもの





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/24(日) 20:46:24.96 ID:pGqxXfXLO

    ~真姫の部屋~

    カリカリ...

    真姫「.........できたわ!」ガタッ

    真姫「海未ちゃんとの初お出かk......デートに向けて3日間不眠不休で考えた完璧な計画!」

    真姫「名付けて真姫ちゃんのパーフェクトデートプラン!.........いえ、Makichan's Perfect Date Plan。略して『M'sPDP』ね!」

    真姫「授業中何度か寝そうになって凛とかよちんに心配されたけど......というか今日はほぼ寝ていたけど!」

    真姫「その甲斐があってこの計画を.........『M'sPDP』を立てる事が出来たわ!」

    真姫「ふふふ...これで海未ちゃんはたった1日で私のと・り・こ・」バキューン

    真姫「キャー///恥ずかしいっ///」ジタバタ

    ウミチャンッテバショウガナイワネーウフフ///

    ~~~~~~~~~~

    真姫「...............さて、明日(?)に備えて寝なくちゃ」

    真姫「ってもう朝の4時!?」

    真姫「深夜テンションって恐ろしいわね......色んな意味で」ゴクリ

    真姫「どうしようかしら。明日(?)の集合は9時。寝るにしても微妙な時間......仕方ないわね」ハァ

    真姫「くしゅっ......うぅ、少し体が重いけど真姫ちゃん強い子たちつてと......」ズズッ



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/24(日) 20:47:10.37 ID:pGqxXfXLO

    その1、待ち合わせには早く行き、遅く来た相手をフォローする!



    ~公園前~

    真姫(どどどどどうしよう...!結局楽しみすぎて三時間も早く来ちゃった...!)ドキドキ

    ヒュウウゥゥゥ...

    真姫「さ、寒っ」ブルブル

    真姫(でもここで帰ったらきっと暖かさと寝不足で寝てしまうに違いないわ!)

    真姫(建物の中で待つのも、もし海未ちゃんが早く来たら悪いし......ここは我慢よ我慢!)ブルブル

    ~2時間半後~

    海未「あ、真姫!お待たせしました!」タッタッタッ

    真姫「.........おは、よ。...うみ...ちゃ」ガタガタ

    海未「真姫!?いったいどうしたのですか!?」ビクッ

    真姫「きょ、きょうは、、さ、ささむっ...さむいわね.........っくしゅん」

    海未「と、とにかく暖かい所へ行きましょう!」

    真姫「.........あ、う、うみちゃ...」

    海未「は、はい?」

    真姫「べ、つに.........ま、まってないん...だから......ね///」カアァ

    海未「言ってる場合ですか!?」



    【真姫「Makichan's Perfect Date Plan」】の続きを読む

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