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    カテゴリ:ラブライブ!SS > ことにこ

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1474536806/

    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 18:33:26.01 ID:bk1uhAwN.net

    夜空

    キラキラ キラキラ

    こころ「わぁ…きれいです…」

    こたろう「ぴかぴかー」

    にこ「見て、流れ星!」

    ここあ「おねがいごとしなきゃ!……えっと、えーっと…」ジタバタ

    ここあ「あ、きえちゃった…なんにもおねがいしてないのに…」

    こころ「ふふっ、ここあはまだまだですね」

    にこ「こころは何かお願いしたの?」

    こころ「はいお姉さま!」

     
    こころ「お姉さまがもっともっとすごいアイドルになれますように、と!」



    2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 18:36:30.02 ID:bk1uhAwN.net

    にこ「こころ……」

    こころ「でも、こころがお願いしなくてもよかったかもしれませんね」

    にこ「どうして?」

    こころ「だって、お姉さまは宇宙NO.1アイドルですから!お姉さまよりすごいアイドルなんていません!」

    こころ「そうですよねお姉さま?」

    にこ「……そうね」

    ここあ「はぁ、ここあもおねがいしたかったなぁ…」

    にこ「流れ星くらいまた見られるわよ。そのときまでに願い事を考えといてね」

    ここあ「…そうだね」

    こころ「あっ、また流れ星が!」

    ここあ「うそ!?」



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 18:39:06.24 ID:bk1uhAwN.net

    ヒューーー キラキラ 

    にこ「うーん…あれは星じゃなさそうね。飛行機とか…?」

    こたろう「おちたー」

    こころ「こたろう?」

    こたろう「おちたー」

    ここあ「ヒコーキがおちちゃったの!?」

    にこ「まさか、そんなことあるわけ…」

    こたろう「おちたー」



    5: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 18:43:09.29 ID:bk1uhAwN.net

    公園

    にこ「落ちた…」

    にこ「オーディションに落ちた…。10連敗よねこれで…」

    にこ「もう何なのよ!どいつもこいつも!なんでにこの魅力がわからないの?」

    にこ「にっこにっこにこにこーだよ♪」

    にこ「ほら楽しくなれっ♪」

    にこ「ありがとー!ありがとー!これからも、宇宙NO.1アイドル矢澤にこをよろしくね♡」

     
    シーン
     

    にこ「……」

    にこ「……はぁ」

       

    「あれ、もう終わりなの?」




    【にこ「宇宙まで届け、にこの歌」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 20:18:06.05 ID:mZ4yVU16.net

    お化け屋敷で弱気になっちゃうにこちゃんにキュンキュンしちゃうことりちゃん



    10 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 22:08:18.45 ID:2WGs3pMZ.net

    にこ「ほ、本当に入るの?」

    ことり「え?なんで?」

    にこ「ほ、ほらコーヒーカップとかの方が楽しそうじゃない?」

    ことり「んー、コーヒーカップもいいけど私はお化け屋敷にも入りたいかな♪」

    ことり「にこちゃんこわい?」

    にこ「な、なぁに言ってるのよ!このスーパープリティアイドルにこちゃんがお化け屋敷ごときに怯むわけないでしょっ!」



    13 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 22:16:58.11 ID:2WGs3pMZ.net

    ことり「なら大丈夫だねっ♪」

    にこ「えぇ……行きましょう…」ガクガク

    ギィィィバタンッ

    にこ「ひぃあっ変な音出して閉まるんじゃないわよぉ…」

    ことり「わぁ~すごい本格的~!」

    にこ(なんでことりは平気なのよっ!)

    ことり「じゃあ進もうにこちゃん」

    にこ「うぅ…わかったわ……」



    15 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 22:22:03.26 ID:2WGs3pMZ.net

    ことり「よくできた洋館だね~」

    にこ「よく出来過ぎじゃないかしら……」

    ドンドンドンドンドン!!!

    にこ「ヒャアアアア!!」

    ことり「キャッ」

    にこ「な、な、なんかそこのドアから音がしたわよね……?」

    ことり「ん~なんだろう?」ガチャ

    にこ「ちょっ、バカ開けるなんてやめなさいよっ」



    【にこ「離れちゃ嫌ぁ…」ギュッ ことり「!」チュン】の続きを読む

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    3 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 16:04:52.08 ID:COMOtRld.net

    xJV2Sq9
     



    12 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 16:45:00.60 ID:VCG/une5.net

    にこ「お疲れー」ガチャ

    ことり「あっにこちゃん、お疲れ様~」

    にこ「まだあんたしか来てないのね」

    ことり「うんっ、海未ちゃんは弓道で穂乃果ちゃんはー……居残り勉強」

    にこ「はぁ……リーダーが何やってんのよ」

    にこ(じゃあ今はことりと2人……か)

    ことり「~♪」



    16 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 16:53:42.76 ID:VCG/une5.net

    にこ「?何やってんのアンタ」

    ことり「今ね、新しい衣装を考えてたの」

    ことり「今回もみんなが可愛く見えるように作りたいなって思って♪」

    にこ「ほんと!?見せて見せて!?」ズイッ

    ことり「うん、いいよっ」

    ことり「今回はラブソングでいくって決まったでしょ?」

    ことり「バレンタインデーも近いしそれに合わせてとびきり可愛いのにしようって思ったの♪」



    【にこ「あんたってさ…本当に女の子らしくて可愛いわよね」ジー ことり「!」チュン】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/24(月) 19:22:35.46 ID:6Y2uMFxD0

    大きなキャンバスの上半分。大きなオレンジ色の太陽

    大きなキャンバスの下半分。遠くまで広がる青い海

    そして、その真ん中には…





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/24(月) 19:24:41.41 ID:6Y2uMFxD0

    ことり「あれ? 白い絵の具が…ない?」

    大好きな穂乃果ちゃんと海未ちゃん、そしてことりの絆がいつまでもつづきますように、と願いを込めた絵の中心には最後に真っ白な小鳥を描こうと思っていました。
    放課後の美術室に1か月近く通って絵を描き続けて、今日はその仕上げをしようと思っていたのに残念です。

    ことり「はぁ…どうしよう。今日はもう帰ろうかなぁ」

    そう思ったその時でした。

    ガラッ

    にこ「はぁ…はぁ…。こ、ことり!? ちょっとだけ、かくまってくれないかしら…?」

    ことり「にこちゃん? そんなに慌ててどうしたの?」

    にこ「細かい説明は後よ。…その大きなキャンバスの後ろがいいわね。ここにちょっと隠れさせてもらうわ」

    ことり「…また何かやったの?」

    にこ「べ、別に大したことじゃないわよ」

    ことり「もしかして、絵里ちゃん?」

    にこ「うっ…。そうよ…絵里に無理やり勉強会に参加させられそうになったの。文句ある!?」

    ことり「う~ん…絵里ちゃんはにこちゃんのためを思ってやってくれていると思うけどな~」

    にこ「ふん! にこはできないんじゃなくてやらないだけなの。いざという時はしっかりやるから大丈夫にこ♪」

    ことり「あはは…。まあほどほどにね?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/24(月) 19:25:54.27 ID:6Y2uMFxD0

    にこ「ふう…どうやら追いかけては来なかったみたいね」

    ことり「にこちゃん、透明化魔法すっごい上手だもんね。絵里ちゃんも諦めたんじゃないかな?」

    にこ「あれは透明化じゃなくて姿くらまし。相手の視線誘導と気配減退で…って、まあどうでもいっか。確かにその手の魔法では負ける気がしないわ」

    ことり「あの絵里ちゃんを出し抜けるんだもん。凄い才能だよね」

    にこ「まあ、穂乃果と凛にはなぜか見つかるんだけどね…。あれこそまさに魔法よ…」

    にこ「…それにしても、ことりはこんな場所で何をしていたの?」

    ことり「うん、実はね。この絵をずっと描いていたんだ」

    にこ「ああ、このばかでかいキャンバスの…。……もしかして手書き?」

    ことり「もちろんだよ?」

    にこ「それは大変ね…。魔法で描けばあっという間なのに」

    ことり「魔法なんかで描いても意味がないよ」

    にこ「ふぅーん…そういうものなのかしら。…でも、きれいな絵ね。よく描けてるじゃない」

    ことり「ありがとう♪ 穂乃果ちゃんと海未ちゃんのことを考えながら描いたんだぁ」

    にこ「本当にあんたたち仲がいいわね…。あれ、でもこの絵って…」

    ことり「うん、まだ完成じゃないんだ。あとはこの真ん中に白い絵の具で小鳥を描こうかなって」

    にこ「ことりって…自画像!?」

    ことり「違うよ! 鳥だよ、鳥!」チュンチュン

    にこ「わかってるってば、冗談よ…」

    ことり「…(・8・)」

    にこ「その顔やめなさいよ…。…まあ、でもそれじゃああとちょっとね。完成が楽しみね」

    ことり「そうなんだけど…、実は白い絵の具がなくって…」

    にこ「そっか~…。それじゃあ今から買いに行かない?」

    ことり「ええっ、今から!?」



    【ことり「美術室の白い虹」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2014/09/01(月) 23:46:13.68 ID:vsXQtBCj.net

    にこ「聞いてないわよ…」

    穂乃果「ごめんにこちゃん 私たち今日は生徒会忙しくてさ」

    海末「練習には遅れます」

    にこ「ちょっと待ちなさいよ!」

    にこ「ことりも生徒会でしょうが!!」

    ほのうみ「……」

    穂乃果「でも1人くらい部室にいてあげないと」

    海末「今日は一年組は試験 絵理と希は理事長に用事があるでしょう?」

    穂乃果「にこちゃんぼっちだとかわいそうだと思ってさ?」

    にこ「なんとなく棘がある言い回しよね…」



    2 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/01(月) 23:49:06.62 ID:0IBybWP+.net

    焦りすぎっすよ矢澤パイセン



    5 :名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2014/09/01(月) 23:50:30.76 ID:nofSSLQx.net

    気まずい



    7 :名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2014/09/01(月) 23:58:16.24 ID:vsXQtBCj.net

    にこ「だ、だったら穂乃果でもいいでしょ!?」

    にこ「実務能力だったらことりの方が あ、圧倒的じゃないのよ?」

    穂乃果「私は生徒会長だよ?」

    にこ「……」

    にこ「じ、じゃあ う、海末は!?」

    海末「私も生徒会副会長ですので」

    にこ「」

    にこ「あんたたち」

    にこ「消去法ではじくなんてそれでも親友なの?幼馴染なの!?」

    海末「あなたは何に対して怒ってるのですか!?」



    8 :名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2014/09/02(火) 00:05:13.56 ID:npBVvqhi.net

    穂乃果「もしかして…にこちゃん?」

    穂乃果「嫌いなの?ことりちゃんのこと」

    にこ「は、はぁっ!?」

    にこ「なななななにを言ってるのよこの娘」

    にこ「そんなこと言ってないじゃない!」

    にこ「ただ なんとなく……深く関わりあいにならないように」

    にこ「できるだけ…そうね 距離を保つよう知恵をしぼってただけよ!」

    にこ「だ、大体 あんたたち三人組でひとかたまりでしょう?」

    にこ「ミューズ内の均衡はそうやって保たれてきたんだから」

    にこ「それを崩して ど、どうすんの?」



    11 :名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2014/09/02(火) 00:11:44.16 ID:/XymAOfW.net

    この世界のことりちゃん何やったんだよ



    【にこ「部室で…ことりと…二人きり…!?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2015/02/25(水) 20:14:59.22 ID:LTQWT0lu.net

    部室(卒業式当日)

    にこ「どうしたのよ、みんなもう行っちゃったわよ?」

    ことり「ちょっとにこちゃんとお話したくて....」


    にこ「まあいいけど、絵里や希とは話しなくていいの?」

    ことり「大丈夫、みんなとはもうお話したから....」


    ことり「今はにこちゃんとお話したいの」



    4 :名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2015/02/25(水) 20:19:01.55 ID:LTQWT0lu.net

    にこ「それで何話すのよ、μ'sでの思い出?」


    ことり「ふふっ、まあね」


    ことり「この一年間色んなことがあって、みんなには感謝してもしきれないよ」

    ことり「それはにこちゃんにも」

    ことり「にこちゃん、一緒にいてくれてありがとう」


    にこ「ず、随分ダイレクトに言うわね....///」



    5 :名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2015/02/25(水) 20:24:36.19 ID:LTQWT0lu.net

    にこ「けど、感謝するなら私があんたにするべきよね」

    にこ「μ'sの衣装を作らせるなんて負担かからせて、海外へ行くのをひき止めたり....」


    ことり「そんな....あれは私が決めたことだし、後悔はしてないよ。それにひき止めたのは穂乃果ちゃんが」

    にこ「いいえ、違うわよ」


    にこ「確かに穂乃果が自分の意思であなたを止めたけど、同時に私達も....いいえ、私もあなたを必要としてた」


    にこ「口喧嘩したこともあったけど.....あなたがμ'sに残ってくれて本当に良かったわ」


    にこ「ありがとね、ことり」



    6 :名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2015/02/25(水) 20:26:39.80 ID:LTQWT0lu.net

    ことり「........」


    にこ「さっ、行きましょ。皆を待たせる訳には
    ことり「にこちゃんっ!!」


    にこ「ど、どうしたのよ....」

    ことり「.......」


    にこ「......ことり?」


    ことり「お、お願いがあるんだけど...だ、ダメかな?」



    【ことり「にこちゃんも卒業するんだね」にこ「まあね.....」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/24(火) 17:16:14.00 ID:TvI1zlpho

    ―音ノ木坂学院 アイドル研究部 部室―

    ことり「んっ……ちゅっ……」

    「ちゅぱっ……んあっ……」

    チュッ ハムッ

    「ん……あっ、はぁっ…‥」

    「はぁ、はぁ…‥」

    ことり「えへへ……声漏れてて、かわいーい」

    「いちいち言わないでよ……」

    ことり「ふふっ、もう一回、聞かせて?」スッ

    「今日はもうダメ」グッ

    ことり「あぅ」

    ことり「えー、ケチー」

    「ケチもなにもないわよ」

    「ねぇ、とりあえず部室でこんなことするのやめにしない?」

    ことり「大丈夫だよ。もう皆帰ったから」

    「そうじゃないの。ここはアイドル活動のための部室なのよ」

    「こんなみだらなコトするためにあるんじゃ……」

    ことり「相変わらず変な所で真面目だねー」



    ことり「にこちゃんは」

    にこ「あんたは思ったより不真面目よね……」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/24(火) 17:16:58.17 ID:TvI1zlpho

    にこ「とにかく、今日は勢いでやっちゃったけど、もうこんなのごめんだからね」

    ことり「えー? いつもと違う所でするのもいいと思うんだけどなー」

    ことり「にこちゃんも、いつもよりかわいい反応だったよ♪」

    にこ「やめて」



    にこ「……だからって、よりによって部室でしなくていいでしょ……」

    ことり「ええ、だってー」

    ことり「ここですることに意味があるの」

    にこ「どうしてよ」

    ことり「だって……」



    ことり「私にとって、ここは特別な場所だから」

    にこ「……はぁ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/24(火) 17:18:13.93 ID:TvI1zlpho

    ことり「この部室には、にこちゃんとの大切な思い出が沢山つまってるの」

    ことり「覚えてる? にこちゃんと初めて会ったのはこの部室だったよね」

    にこ「そうだったかしらね」

    ことり「アイドル研究部の部長として、初めて会ったときは……にこちゃんのこと、とっても怖い先輩だと思ってた」

    ことり「わたしたちに解散しなさい、なんて言うし、当たりが厳しかったから、近寄りがたかったよ」

    ことり「でも、よくよく話を聞いてみると、それもアイドルへの熱意が強いからで……」

    ことり「結局、わたしたちも、先輩も、同じようにアイドルが好きなんだって思ったら……急に親しみが湧いてきたの」

    ことり「その頃からかな、にこちゃんのことが、気になりだしたのは」

    にこ「……」



    【ことり「にこちゃんにキスしてみたい」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/21(火) 20:14:34.27 ID:hNXKlfSN0





    ――――アイドル研究部:部室にて


    真姫(……あの二人って仲良いの?)


    凛「……真姫ちゃん、どうかしたのかにゃ?」ヒョコ


    真姫「ううん、別に。ただ……」


    花陽「ただ……?」


    真姫「あの二人、練習の後よく一緒に帰ってるなって思って……」








    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/21(火) 20:15:39.10 ID:hNXKlfSN0


    にこ「今日はセールやってるみたいだからこっちの店まわってみようかしらね……」ガチャ


    ことり「あ、だったらわたし、こっちの方もまわってみたいなぁ~」パタン


    凛「にこちゃんとことりちゃんの事……?」


    真姫「うん……」


    穂乃果「なになに?何の話?」


    花陽「あ、穂乃果ちゃん。実は……」





    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/10/21(火) 20:18:13.21 ID:hNXKlfSN0



    穂乃果「――フムフム。確かに、あの二人って練習の後に出かけること多いよね」


    海未「次の衣装作りの参考に、いろんなお店をまわってるそうですよ?前にことりが言っていました」


    希「そうなんや?まぁ曲によっては9種類の衣装を考えんとあかんから、デザイン考えるだけでも大変なんやろな~」


    真姫「にこちゃん、ファッションのこととか詳しいものね……」


    絵里「衣装の事なら、私も誘ってくれればいいのに……」


    花陽「う~ん……きっと二人とも振り付け担当の絵里ちゃんにこれ以上負担かけないようにしてるんじゃないかな?」


    絵里「別に気にすることないのに……」





    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/21(火) 20:20:33.10 ID:hNXKlfSN0


    穂乃果「別に一人で何でもかんでも抱えようとしなくでもいいんだよ!それぞれが与えられた役割をしっかりこなして、互いに補いあっていけば……皆仲間なんだからさ!」


    絵里「穂乃果……」


    海未「そうですね、与えられた役割はしっかりこなさないといけません――ね!」ドサッ


    穂乃果「う、海未ちゃん!?」タジッ


    希「これは……?」


    凛「すっごい書類の山だにゃ~」





    【にこ「じゃあ行くわよ、ことり」ことり「うん、にこちゃん」】の続きを読む

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    1 : ◆tcaJsO3Omk 2014/07/09(水) 14:32:13.75 ID:ttC9L/wE0

    ことにこです。

    時系列は特に意識してません
    初投稿ですがよろしくお願いします。





    2 : ◆tcaJsO3Omk 2014/07/09(水) 14:33:57.57 ID:ttC9L/wE0

    秋葉某所

    ことり「むむむ…道に迷った」

    ことり「ど、どうしよう~。ここら辺ってあんまり来たこと無いんだよね…。近道なんてしなきゃ良かったよ…」

    ことり「……」キョロキョロ

    ドン!

    ことり「っ!?」

    ???「痛っ!?…ちょっと!何処みて歩いてんのよ!!」

    ことり「ご、ごめんなさい!少しボーッとしてて!」

    ???「ったく、気をつけなさいよ………って、ことりじゃない」

    ことり「へ?………にこちゃん?」



    3 : ◆tcaJsO3Omk 2014/07/09(水) 14:35:43.26 ID:ttC9L/wE0

    にこ「あんたがこんなとこに1人で居るなんて珍しいわね。」

    ことり「穂乃果ちゃんと海未ちゃんはなにか用事らしくて」

    にこ「ふ~ん、つまりフられたって訳ね」

    ことり「えー!?違うよ!!本当に用事で!」

    にこ「……そう」

    ことり「……」

    にこ(き、気まずい…)

    にこ「…それじゃ、また学校で」テクテク



    4 : ◆tcaJsO3Omk 2014/07/09(水) 14:37:07.92 ID:ttC9L/wE0

    ことり「……」テクテク

    にこ「……」テクテク

    ことり「……」テクテク

    にこ「……」ピタッ

    ことり「……」ピタッ

    にこ「なんでついてくんのよ!」

    ことり「えっと…その…」モジモジ…



    5 : ◆tcaJsO3Omk 2014/07/09(水) 14:38:16.94 ID:ttC9L/wE0

    にこ「はぁ!?道に迷ったぁ!?」

    ことり「えへへ…♪」

    にこ「元、秋葉のカリスマメイドが秋葉で迷うってどういうことよ…」

    ことり「ことりだって街を全部把握出来てる訳じゃないよ~」

    にこ「まったく、ついてきなさい。分かるとこまで案内してあげるから」

    ことり「わぁ~♪ありがとう♪」



    【ことり「2人の時間」にこ「叶わぬ想い」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403888485/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/28(土) 02:01:25.59 ID:tVj2vDdp0

    ・ことにこ

    ・2期6話と7話の間ぐらい




    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/28(土) 02:02:38.59 ID:tVj2vDdp0

    ──秋葉原、アイドルショップ──

    にこ「ふんふふーん♪μ'sのグッズもずいぶん増えてきたわね~」

    にこ「ああっ!にこのグッズに店員さんのお勧めポップが!」

    にこ(う、嬉しいニコ……!)ウルウル

    にこ「って、感動してる場合じゃないわ!超一流のアイドルは日頃の情報収集を怠らないもの」

    にこ「ファンの動向を調査するには、街に出るのが一番!こうやって直接売れ筋のグッズを見定めることで……」

    サササッ

    にこ「……ん?」

    キョロキョロ

    ササッ!

    にこ「あれは……ことり?」

    にこ「今入ってったの……前ことりがバイトしてたメイドカフェじゃない」

    にこ「……あやしい」

    にこ「これは確かめてみる必要があるわね、アイドル研部長として!」

    にこ(すぐに追いかけると気づかれそうだから、ちょっと時間をおいて……)



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/28(土) 02:03:28.98 ID:tVj2vDdp0

    カランカラン♪

    ことり「お帰りなさいませ、お嬢様♪」キラキラキラー

    にこ「!?」

    ことり「って、に、ニコチャン!?」ピィッ!

    にこ「……//」ポーッ…

    ことり「ににニコチャン何でここに!?」

    にこ「……ハッ!あ、あんた、何またミナリンスキってるのよ!このラブライブ予選に向けて忙しい時期に!」

    にこ(思わず笑顔に見とれちゃったわ……さすが伝説のメイドのオーラ、ハンパないわね……)グヌヌ

    ことり「……コトリ?What?チガイマァース!」ガイコクジン アピール!

    にこ「そんなんでごまかされるのは凜ぐらいよ!っていうか、とりあえず全国の外国人さんに謝んなさいよ……」ジト



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/28(土) 02:04:35.43 ID:tVj2vDdp0

    にこ「期間限定のミナリンスキー復活フェア?」

    ことり「そうなの……最近お客さんが減ってるみたいで、店長さんからどうしてもって頼まれちゃって……」

    にこ「頼まれたからって、あんた……練習も衣装作りもあんのにさらにバイトとか……大丈夫なの?」

    ことり「あははは……あっ!他のお嬢様からご注文があるみたいだから私行かないと!」タタッ

    にこ「むぅ……逃げたわね」

    にこ「あれ?ドリンクのコースターに何か書いてある……?」



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