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    カテゴリ:ラブライブ!SS > ことぱな

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 23:40:02.02 ID:mkgKH1f3.net

    ことり「お洋服買ったついでにデパートの地下に来たけど、美味しそうなお店が沢山あって困っちゃいます」

    ことり「確かあのお店は…海外の有名な…」

    ことり「せっかくだし、買っていきましょう!」

    ことり「でも、最近お菓子食べ過ぎてて…体重が…」

    ことり「う~ん…少しだけならいいよね!」

    ことり「うん!海未ちゃんも見てないし、帰ってたくさん運動すれば大丈夫!」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 23:40:43.01 ID:mkgKH1f3.net

    ことり「えへへ…買っちゃった」

    ことり「いい匂い…」

    ことり「あっちはお惣菜のお店が沢山あるみたい」

    ことり「あれは…?」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 23:41:24.65 ID:mkgKH1f3.net

    ことり「か~よちゃん♪」

    花陽「きゃあ!こ…ことりちゃん」

    ことり「驚かせちゃった?」

    花陽「ちょっとだけびっくりしちゃったけど大丈夫だよ」

    ことり「えへへ…ごめんね」

    ことり「かよちゃんもお買い物?」

    花陽「う…うん…」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 23:42:26.95 ID:mkgKH1f3.net

    ことり「どうしたの?」

    花陽「そ…その…」

    ことり「ここのお店って…有名なオムライスのお店だよね?」

    花陽「そ…そうなの…期間限定でここに出店してるみたいで……我慢できなくて買ってしまいました…」

    ことり「あれ?でもかよちゃんって今ダイエット中で炭水化物食べないようにしてるって…」

    花陽「ううっ…ごめんなさい…」

    花陽「海未ちゃんに内緒にしてくれる…?」




    【ことり「最近、ちょっとお菓子食べ過ぎちゃったかも」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 01:12:20.76 ID:K+IvSJnT.net

    花陽「えっ、・・・えぇっ!?」

    ことり「おいおまえぇっ、・・・えーっと、・・・いいカラダしてんじゃねえかぁ」ぷにっ

    花陽「ひゃうぅん?!/// こ、ことりちゃぁんっ!?」ビクビク

    ことり「あっごめんなさっ!」


    ことり「・・・じゃなくって、・・・おいこらぁー! 生意気なんだよおー!」えいっ

    花陽「な・・・なにが!?」



    2: 名無しで叶える物語(神都グランドカナン)@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 01:13:56.50 ID:wgDUtESu.net

    かわいいかわいすぎる



    5: 名無しで叶える物語(うどん)@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 01:17:09.23 ID:orgw4fTo.net

    脳内再生で脳が溶けた



    6: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 01:17:57.83 ID:K+IvSJnT.net

    ことり「ええと、花陽ちゃんはね、生意気で、・・・ええと、とにかくナマイキなのぉっ!」

    花陽「ご、ごめんなさいぃっ!」


    ことり「ああ、ええと・・・じゃあ、そうだっ! パン買ってきてよぉ!」

    花陽「またなのぉ!? あの、ことりちゃん、さっきお昼・・・」

    ことり「ことりはワルなんだからっ、おやつも食べちゃうんですっ」ぷくぅ

    花陽「そ、そうなんだ・・・・・あっ、じゃあことりちゃん、これどうぞっ」

    っ〔蒸しパン(チーズケーキ味)〕


    ことり「えっ、・・・ほんとに、いいの?」

    花陽「だって、ことりちゃん、おなか空いちゃったんだよねっ?」クスッ

    ことり「・・・っ」


    ことり「~~っ!/// そぉじゃなくってぇっ!」じたばた

    花陽「花陽のパンじゃダメなのぉっ!?」ガーン



    12: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 01:26:21.73 ID:K+IvSJnT.net

    ことり「そうだけど、そうじゃないのぉっ!」

    花陽「わかんないよぉっっ」あわわわ

    ことり「もっとこう、なんだろ・・・えいっ!やー!ははぁーっ!って感じに!」ビシッ

    花陽「は、ははぁ・・・?」ペコリ

    ことり「うん、そういう、こんな感じにね・・・」ペコリペコリ


    ことぱな「「ははぁー」ペッコリ


    ことり「って、ことりはペコペコしちゃったらだめなのぉっ!」

    花陽「え、ええ・・・??」


    ことり「どうしよっ、これじゃぁ来年・・・・・」ブツブツ


    花陽「・・・あのっ、ことりちゃん、どうしちゃったの・・・?」ぎゅ

    ことり「ひゃんっ、・・・かよちゃん?」ビクッ


    花陽「あの、よく分からないけど、・・・花陽に、」

    ことり「うぅ・・・」



    花陽「っ、やっぱり花陽じゃ相談相手にもなれませんよね、ごめんなさいっ」グス

    ことり「ちがうのぉっ、かよちゃん待ってぇ!」わわっ



    14: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/12/12(月) 01:34:09.37 ID:K+IvSJnT.net

    ことり「あのねっ、来年になったら三年生、卒業しちゃうでしょう?」

    花陽「はいっ」

    ことり「そしたらね、一年生の子たちがこの部活にも入ってくると思うの」

    花陽「あぁ・・・考えてもいなかったです・・・どんな子が入ってきてくれるかなぁっ」ワクワク


    ことり「そこが問題なんですっ!」ビシッ

    花陽「ひゃい!?」ピャァ!


    ことり「かよちゃんみたいにね、やさしくって、ぷにぷにな子が入ってくれたらいいよ?」ぷにっ

    花陽「んひゃっ、ほっぺさわんないでくらはぃぃ」

    ことり「・・・でも、もし、一年生の子が、こわい人だったら・・・?」

    花陽「だったら・・・?」




    【ことり「やぃ花陽ぉーっ、・・・えっと、チョーシ乗ってんじゃないよぉっ!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 01:50:12.20 ID:Pkqq92gJ.net

    被服室

    ことり「ごめんねかよちゃん、今日も衣装作りのお手伝いしてもらっちゃって」

    花陽「ううん、気にしないで。 お姉ちゃ……じゃなかった、ことりちゃんのお手伝いするの好きだから♡」エヘヘ

    ことり「かよちゃん……♡」

    ことり「んもう、そんな可愛いこと言っちゃう妹はこうだ♡」ダキッ

    花陽「ぴゃあ!? こ、ことりちゃん……苦しいよぉ」

    ことり「かよちゃん」

    花陽「は、はい」

    ことり「二人っきりの時は『お姉ちゃん』でしょ?」

    花陽「はぅ……改めて言うのって、なんだか恥ずかしくて……」

    ことり「じゃあかよちゃんがお姉ちゃんって呼んでくれるまで離してあげな~い♡」ギュッ

    花陽「うぅ……誰か助けてー」

    ことり「かよちゃん温か~い♡ それに抱き心地もいいし幸せ~♡♡♡」

    花陽「や、やめてぇ……」

    ことり「じゃあ、お姉ちゃんって呼んで?」

    花陽「お、お……」

    ことり「はい時間切れ♡」ムギュ

    花陽「ぴゃあああ……///」



    2: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 01:51:12.98 ID:Pkqq92gJ.net

    ことり「か、かよちゃんごめんね……嫌だった?」

    花陽「へ? う、ううん。 嫌じゃ……ないよ」

    花陽「花陽もね、実はお姉ちゃんに抱きつかれてちょっと嬉しかった、なんて……」テヘヘ

    ことり「」

    花陽「お、お姉ちゃん……?」

    ことり「かよちゃん」

    花陽「は、ハイ」

    ことり「決めました、かよちゃんは今日からことりの妹です」フンス

    花陽「え? え?」

    ことり「これからもいっぱい、かよちゃんを甘やかすの♡」

    花陽「こ、ことりちゃん……目が怖いよぉ」

    ことり「お姉ちゃん、でしょ」ニコッ

    花陽「お、お姉ちゃん」

    ことり「よくできました♡」ナデナデ



    3: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 01:52:04.52 ID:Pkqq92gJ.net

    ことり「それにしても、最近は二人でいることが増えたね」

    花陽「そう言われてみれば……でも花陽、お姉ちゃんのこと好きだから嬉しいかな♡」

    ことり「ことりもだよ♡」

    花陽「私ね、前にも言ったけどお姉ちゃんに凄く憧れてるんだ」

    花陽「女の子らしくて可愛いし、手先もすごく器用でアイドルが着るような可愛い衣装も作れちゃうし、美味しいご飯やおやつも作れて凄いなあって」

    ことり「そ、そんなことないよぉ」

    花陽「そんなことあるよ! 花陽は、そんななんでも出来るお姉ちゃんのこと、すごく尊敬してるんだ」

    花陽「だから、そんな憧れのお姉ちゃんに少しでも近付きたくて、こうやってお手伝いしてるんだけど」

    花陽「花陽はグズだからあんまりお手伝いになってないよね……」シュン

    ことり「そんなことないよ! 花陽ちゃんは作業が凄く丁寧でひと針ひと針に愛情込めてくれるから、とっても素敵な衣装になるんだよ」



    4: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/08/02(火) 01:52:51.50 ID:Pkqq92gJ.net

    ことり「ことりにとってはね、アイドルが大好きで、その気持ちをハッキリと表せる花陽ちゃんが羨ましいの」

    ことり「ちょっぴり泣き虫さんだったりするところも、それだけ感性が豊かで優しい心の持ち主さんなんだよ」

    ことり「私はね、そんな素直で真っ直ぐな心を持ったかよちゃんが私のことを慕ってくれて、とっても嬉しいの」

    ことり「こんな素敵な妹がいてくれたらいいなって、いつも思ってるんだ」エヘヘ

    花陽「ことりちゃん……」

    ことり「だからね、かよちゃん。 あんまり自分を卑下しちゃダメ」

    ことり「そんな事をする悪い子は、お姉ちゃんが怒っちゃいますよ」プンプン

    花陽「ご、ごめんなさい」

    ことり「花陽ちゃん、もっと自分に自信を持って?」

    ことり「花陽ちゃんは、私達μ'sの大切なメンバーの一人なんだよ」

    ことり「それに……ことりだけの、大事な大事な妹だもん♡」

    花陽「ことりちゃん……///」




    【花陽「姉妹っていいな」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 20:55:05.00 ID:VmZ6+mCr.net

    ラブライブ、バレンタインSS


    凛「かーよちん、おはよー」


    花陽「あ、凛ちゃん。おはよう」


    凛「ふっふっふー、ねえかよちん」


    花陽「?、どうしたの凛ちゃん、朝からすっごく嬉しそうだけど?」


    凛「へっへー、今日は何の日でしょーか?」


    花陽「きょ、今日!?今日はその・・・、あ、そっかあ」


    花陽「ご、ごめんね凛ちゃん、気付かなくって。はいこれ」


    凛「わーい、ありがとうニャかよちん!」



    2 :名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 20:55:40.30 ID:VmZ6+mCr.net

    そう、今日は2月14日のバレンタイン


    花陽は凛ちゃんにこうして毎年チョコを渡してる。


    もちろん今年も忘れていたわけではない、こうやってちゃんと用意もしていた。


    しかし気づくのが遅れたのはちょっとした理由があって・・・


    花陽「今年のホワイトデーも楽しみにしてるよ、凛ちゃん」


    凛「ふっふー、そのことなんだけどねかよちん」


    花陽「ん?どうしたの?」


    凛「じゃーん!今年は凛もかよちんにチョコ用意してきたニャー!」



    3 :名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 20:56:14.61 ID:VmZ6+mCr.net

    花陽「ええ!?そ、そうだったのぉ!?」


    凛「うん!いつもバレンタインにかよちんからチョコをもらって、ホワイトデーにお返ししてたけど」


    凛「やっぱり凛もかよちんにバレンタインの日にチョコを渡したかったし」


    凛「それにほら、凛も・・・女の子だし・・・ね?」


    凛「去年までなら凛じゃ無理って思ってたけど・・・」


    凛「今年は・・・、今年なら渡せると思って!」


    花陽「凛ちゃん・・・」



    【花陽「届けたい、この想い」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 21:01:48.16 ID:KPgt7zHW.net

    凛「なんでそう思うの?」

    花陽「μ’sのみんなが風邪ひいちゃって2~3日休んでたでしょ」

    凛「かよちんとことり先輩以外風邪ひいちゃったんだよね」

    凛「凛と海未先輩は治ったけど、真姫ちゃんと穂乃果先輩はまだお休みみたいだし」

    凛「その間に何かあったの?」

    花陽「うん…」



    2 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 21:02:18.82 ID:KPgt7zHW.net

    花陽「その日、忙しくてお弁当作れなかったから一人で学食に行ったの」

    花陽「学食でことり先輩と会って一緒に食べる事にしたんだけど」

    凛「うん」

    花陽「学食に行ったとき、ご飯特盛にしてもらってるでしょ?」

    凛「そうだね」

    花陽「その時に、ことり先輩にご飯好きなのって聞かれて……」

    凛「もしかして……」



    3 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 21:02:50.48 ID:KPgt7zHW.net

    花陽「お米の事一人でずっとしゃべっちゃって…」

    花陽「ことり先輩ポカーンってした表情になって」

    花陽「花陽、申し訳なくて逃げちゃったの…」

    凛「逃げちゃったの!?」

    花陽「うん……」

    凛「それはかよちんが悪いにゃ…」



    4 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 21:03:29.29 ID:KPgt7zHW.net

    凛「かよちん、謝りに行こう?」

    凛「ことり先輩優しいし、ちゃんと謝れば許してくれるよ」

    凛「凛もついて行ってあげるから」

    花陽「朝ね、謝りに行こうって思ってことり先輩のところ行ったんだけど」

    花陽「ことり先輩と目が合ったんだけど逸らされちゃって」

    花陽「一応、休み時間にも行ったんだけど、見つけられなかったり、海未先輩と一緒で謝りにくいというか…」



    5 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 21:04:03.09 ID:KPgt7zHW.net

    凛「それなら、海未先輩にも協力してもらうのはどう?」

    花陽「協力?」

    凛「ことり先輩と二人っきりになって謝りたいんでしょ」

    花陽「うん…」

    凛「それなら海未先輩にお願いして二人っきりになれるチャンス作ってもらえばいいにゃ!」

    花陽「そうだね…お願いしてみるよ!」




    【花陽「ことり先輩に嫌われちゃったかも…」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/04(土) 21:13:02.39 ID:dEJ5iVB4O

    更新かなり遅め
    ことぱな
    ほのぼの予定





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/04(土) 21:25:43.30 ID:dEJ5iVB4O

    ――――――



    ことり「一番乗り♪」



    放課後のことです。

    私は一人、部室に来ていました。
    もちろん部活をするために。

    ホームルームが早く終わったから、言葉の通り一番乗りです。
    穂乃果ちゃんは先生に呼ばれて職員室に。
    海未ちゃんは弓道部に行ってしまって、少し寂しい気はしちゃうけど。


    ことり「でも、新鮮だなぁ……。部室にひとりでいることなんてないから」


    なんて。
    ポツリと独り言。

    いけないいけない。
    独り言が多いと、寿命が短くなるっていうもんね。
    ブンブンと首を振って、頭を切り替えます。

    とりあえず衣装の調整をしようかな?
    それとも、すぐに着替えて、苦手なステップの練習をしようかな?

    そんな風に、考え事をしていたときでした。



    「…………あ、あの……」


    ことり「えっ?」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/04(土) 21:42:01.22 ID:dEJ5iVB4O

    どこからか声がしました。
    けれど、姿は見えず……。


    ことり「えっと……?」


    キョロキョロと、辺りを見回してもやっぱり声の主は見当たりません。

    空耳かな?
    そう思いました。
    けれど、


    「あ、あのっ!」


    声が聞こえてきます。
    さっきと同じ、女の子の声。
    って、音乃木坂は女子校だからそんなのは当たり前なんだけど。


    ことり「……えっと、どこにいるんですかぁ?」


    そんな風に、キョロキョロとしながら声をかけます。
    すると、


    「えっと、あのぉ、その…………」

    ことり「?」


    もじもじとした声で、なにかをことりに言ってきました。


    ことり「どうしたのぉ?」

    「そ、の……」


    うーん?
    声が小さくてよく聞き取れません。
    声の調子から、なんだか困ってるのは分かるのに……。



    【【ラブライブ】ことり「小さくなった花陽ちゃん」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/05(水) 01:46:54.19 ID:Oe2J8qlDo

    みんなと練習をした後、私とことりちゃんは2人で歌の練習をしています。
    ひとしきり声合わせをした後、いまは少し休憩中です!

    メロディーを聞きながら歌詞の確認をしていると
    目の前のことりちゃんが何かの袋を差し出していました。

    ことり「花陽ちゃん、これ♪」

    花陽「えっと…これ、お菓子の袋?中身は…マカロン?」

    ことり「よかったらどうぞ♪」

    花陽「ありがとう~♪…ってなんか…かたくない?」

    ことり「ふふふ、実はこれ…入浴剤なの~」

    花陽「そういえば…前にことりちゃんが間違えてたって穂乃果ちゃんが話してたね」

    ことり「そ、それはぁ…。だってほらっ、見てっ!」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/05(水) 01:48:10.88 ID:Oe2J8qlDo

    花陽「わぁっ…本物そっくり。これは私も間違えちゃいそう!」

    ことり「ね~っ!す~っごくリアルなの!」

    よく出来てるなぁ~って2人で関心しちゃいましたっ!
    だって見た目でも、香りでも楽しませてくれるから♪

    花陽「ふぁぁ~…甘くていい匂いがするよぉ!」

    ことり「お風呂の時に入れて、体をゆ~っくり癒してね♪」

    花陽「今からお風呂が楽しみになってきたよ♪」

    ことり「気持ち良く入れるように、もうちょっと練習…頑張ろうね!」

    花陽「うんっ♪」


    ふふっ、喜んでくれて嬉しいなぁ~♪
    私、花陽ちゃんと何かをすることが結構あるから
    最近は距離がグッと縮まった気がします!



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/05(水) 01:49:20.66 ID:Oe2J8qlDo

    ことり「今日の練習はここまでにしよっか」

    花陽「そうだね、ちょっと暗くなってきちゃったし」

    ことり「最近は日が落ちるの早いからね~。真っ暗になる前に帰ろっ!」

    頷く私に反応して帰りの準備をはじめることりちゃん。
    夕焼けに染まることりちゃんはなんだかとってもステキ…
    私なんかが一緒でいいのかなって恐縮してしまいます!

    ことり「荷物をまとめて傘も持ったし、準備バッチリ~♪」

    ことり「花陽ちゃんは準備できた?」

    花陽「はっ、ちょ、ちょっと待ってぇ!今すぐ支度するからっ!」

    ことり「そんなに慌てなくてもいいよ」

    花陽「う、うんっ!」

    と言いつつアタフタしている花陽ちゃんが可愛くって、ついニコニコしちゃう♪
    ずっと眺めていたいなぁって思いながら、ジーっと花陽ちゃんを見つめちゃっています♪



    【ことり・花陽「意識し始めた日」】の続きを読む

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    1 : ◆/CKI6UlDEfWN 2014/11/02(日) 23:06:33.68 ID:3mqH457T0

    花陽「た、ただいま、ことりちゃん」テレテレ

    ことり「ご飯もうちょっとでできるから待っててね」ニコッ

    花陽「ありがとう、わざわざごめんね? お父さんとお母さんが夫婦水入らずで温泉旅行に行っちゃって寂しいから泊まりにきて、だなんて……」

    ことり「ことりも今日は家に一人だったからちょうどよかったよ」エヘヘ

    花陽「でもわざわざ先に練習抜けてご飯作って待っててくれなくてもよかったのに」

    ことり「ことり、お嫁さんに憧れてるからご飯を作って誰かの帰りを待つっていうのやってみたかったんだ」エヘヘ

    花陽「お、お嫁さん!?」カアアアアアアア



    2 : ◆/CKI6UlDEfWN 2014/11/02(日) 23:11:27.45 ID:3mqH457T0

    ことり「えへへ。今日のことりはかよちゃんのお嫁さんですよ♡」ニコニコ

    花陽「こ、ことりちゃんが、花陽のお嫁さん……? あわ、あわわ……」

    ことり「エプロンでお出迎えなんて新婚さんみたいだよね。新婚さんっていうとあれやらないと」

    ことり「ご飯にする? お風呂にする? それとも……」ズイッ

    ことり「こ・と・り?」ボソッ

    花陽「あわわわわ……」プシュー

    ことり「うふふ、かよちゃんかわいい」ツン

    花陽「う、うぅ……。あんまりからかわないでください……」



    6 : ◆/CKI6UlDEfWN 2014/11/02(日) 23:16:01.00 ID:3mqH457T0

    ことり「ねえ、かよちゃん。どれがいい?」

    花陽「こt、ご飯で!」

    ことり「はぁい♡ 愛情たっぷり入れてあげるね」ニコニコ

    花陽「うん! 楽しみにしてるね」

    ことり「練習疲れたでしょ? くつろいでてね」

    花陽「花陽も手伝うよ?」

    ことり「いいの。ことりが用意するからかよちゃんはくつろいでて」

    花陽「でも、悪いよ」

    ことり「悪くないの。かよちゃんは練習で疲れてるんだから」

    花陽「う、うん……」

    ことり「よろしい」ニコニコ



    【ことり「おかえりなさい、かよちゃん」】の続きを読む

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    1 : ◆nijeZEbl1s 2014/10/14(火) 23:15:07.98 ID:DypRCdSl0

    花陽宅前

    ことり「えーっと、確か花陽ちゃんのおうちはここだったよね」ピンポーン

    花陽「はーい」ガチャッ

    花陽「あ、ことりちゃん!こんにちは」

    ことり「こんにちは、花陽ちゃん♡」

    花陽「えっと、今日は、うちに遊びにきてくださって、ありがとうございます」

    ことり「えへへ、花陽ちゃんとお泊りなんて楽しみだねっ♡」

    花陽「うん!じゃあ、えっと…上がってください」

    ことり「おじゃましまーす」






    2 : ◆nijeZEbl1s 2014/10/14(火) 23:16:13.38 ID:DypRCdSl0

    花陽の部屋

    ことり「わぁ、花陽ちゃんの部屋、とってもかわいいね♡」

    花陽「あ、ありがとうございます…」ソワソワ

    花陽「あ、あの、ことりちゃん…お願いが、あるんです…」

    ことり「お願い?なにかな?」

    花陽「は、はい!実は、その…今日お泊りしている間だけでいいので…」

    花陽「ことりちゃんのことを、お姉ちゃんって、呼んでも…いいですか?」

    ことり「お姉ちゃん?」



    3 : ◆nijeZEbl1s 2014/10/14(火) 23:16:53.47 ID:DypRCdSl0

    花陽「あわわわ、やっぱりなんでもないです!忘れてください!」

    ことり「ううん、いいよ。ことりも花陽ちゃんにお姉ちゃんって呼ばれてみたいな♡」

    花陽「い、いいんですか!?」

    ことり「うん♪」

    花陽「そ、それでは…お、おねえ…ちゃん…」

    ことり「花陽ちゃん♪」

    花陽「お姉…ちゃん」

    ことり「うん♪」

    花陽「お姉ちゃん…お姉ちゃん!」

    ことり「えへへ、花陽ちゃん、よく言えました♪」ナデナデ

    花陽「ふわぁ…頭撫でられるの気持ちいいです…」トロン

    花陽「お姉ちゃん…」ギュ

    ことり「今日の花陽ちゃんは甘えん坊さんだねぇ」ギュ ナデナデ

    花陽「えへへ、お姉ちゃーん♡」スリスリ



    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/14(火) 23:27:43.02 ID:F6z6JXbTO

    もう脳が溶けてきた



    【花陽「お、お姉ちゃん」ことり「なぁに♪」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413384290/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/15(水) 23:45:00.78 ID:TvHnwF3c0

    凛「にゃ?」

    ことり「見て見てー」

    凛「白い……生地?」

    ことり「うんっ。花陽ちゃんに新しい衣装をプレゼントしようと思って」

    凛「でも、かよちんの誕生日ってまだ先だよ?」

    ことり「新米記念だよっ」

    凛「」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/10/15(水) 23:50:09.17 ID:TvHnwF3c0

    ことり「花陽ちゃんって白いごはん好きでしょ?」

    凛「え、うん」

    ことり「たぶん、日本人のだれよりも好きなんじゃないかな」

    凛「うーん……そこまでかなぁ」

    ことり「もう神様みたいだよね!」

    凛「……ん?」



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/10/15(水) 23:57:05.06 ID:TvHnwF3c0

    凛「ちょっと話とばなかったかにゃ?」

    ことり「そんなことないよ?」

    凛「……そっか」

    ことり「変な凛ちゃん」

    凛(ことりちゃんに言われたくないにゃ)

    ことり「もうどんな衣装にしようかは決まってるんだっ」

    凛「そうなの?」

    ことり「うん、だから帰るね」

    凛「ん?」



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