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    カテゴリ:ラブライブ!SS > にこりんぱな

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1470050459/

    1: 名無しで叶える物語 2016/08/01(月) 20:20:59.54

    凛「こないだね~近所の猫がね」

    花陽「うん。」

    凛「すっごく可愛くてね~」


    にこ「ふ~…疲れた。」

    花陽「どうしたのにこちゃん?」

    にこ「今学校に来る途中ナンパされ
    ちゃって。」

    凛「…それでね、かよちんその猫が~」



    2: 名無しで叶える物語 2016/08/01(月) 20:22:53.19

    花陽「うん。猫が?」

    にこ「……。」

    凛「凛に近寄ってきたんだけど~」

    花陽「凛ちゃん猫アレルギーでしょ?」

    凛「そうさなんだ。もう痒くてしょうがな
    かったにゃ~。」



    3: 名無しで叶える物語 2016/08/01(月) 20:25:35.57

    花陽「そっか。それは大変だったね。」

    凛「本当だよ~…で?なんだっけ、にこ
    ちゃん?知らない人に声を掛けられたの
    ?ダメだよ?お菓子あげるって言われて
    もついていったら。」



    4: 名無しで叶える物語 2016/08/01(月) 20:28:16.22

    にこ「違うわよ!そんなわけないじゃない!
    君可愛いねって言われたのよ。」

    凛「それは児童ポルノ法にひっかかるにゃ!
    知らないおじさんに可愛いって言われても
    ついていったらダメだよ?」

    にこ「なんでよ!普通の男の子よ!」




    【【SS】ナンパされちゃた】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/27(日) 06:31:17.11 ID:qdW/oXYp0

    ラ板の続き





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/27(日) 07:08:56.67 ID:/2j42X2rO

    花陽「桜がきれいだね、凛ちゃん」

    凛「凛達もついに高校生だにゃー!」

    凛「かよちんはどんな部活に入るにゃ?」ギュッ

    花陽「わっ、凛ちゃんくすぐったいよぉ」

    花陽「部活紹介パンフレット、見てみようか」

    凛「あっ、凛はこの陸上部がいいにゃー!」

    花陽「凛ちゃん早いよぉ。わ、私は……えっと」

    花陽「……ん?」


    花陽「アイドル……研究部?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/27(日) 07:09:26.69 ID:/2j42X2rO

    凛「新入生歓迎会、楽しかったにゃ~」

    花陽「……そうだね」

    凛「特に陸上部の先輩達のコントが最高だったにゃ~」

    花陽「講堂で走るわけにはいかないもんね……」

    凛「ん?かよちん、なんか元気ないにゃ~」

    花陽「だって、アイドル研究部の部活紹介……」

    凛「なーんにも無かったね」

    花陽「廃部になっちゃったのかなぁ……」

    凛「でも、パンフレットにはちゃんと載ってたよ?」

    花陽「誤植とか……?」

    凛「……ここはひとつ、部室を覗いてみるにゃー!」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/27(日) 07:10:07.44 ID:/2j42X2rO

    凛「ほら、やっぱりまだ廃部になってないにゃ」

    花陽「凛ちゃん」

    凛「にゃ?」

    花陽「ついてきてくれて、ありがとうね」

    凛「気にすることないよ、凛とかよちんの仲だにゃ~」

    花陽「でも、この後は陸上部の新入生歓迎会……」

    凛「まだ時間あるから、大丈夫!」

    花陽「凛ちゃんのお世話になってばっかりだね、私……」

    凛「そんなことないよ!受験の時なんて、凛の方こそかよちんに甘えてばっかりだったし!」

    凛「こうして二人並んでオトノキに通えるのも、かよちんあってのことだにゃ~」

    花陽「凛ちゃん……」

    凛「さあ、とにかくアイ研の先輩に挨拶だにゃ~!」




    【にこ「あんたたち!私についてきなさい!」りんぱな「はいっ!!」】の続きを読む

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    1 : ◆xXuQlCDZQEOV 2016/08/28(日) 02:19:06.44 ID:g1EtLrFK0

    書き溜めあり
    勝手にキャラの今後を設定してるのでキャラ崩壊及びこんなのは違うと思ったらバック推奨
    アニメにあったラブライブ5周年と書いてある雑誌+μ'sが第2回ラブライブ優勝(初年度)と考えて
    年齢を勝手に考察してSSを作ってます。  
       






    3 : ◆xXuQlCDZQEOV 2016/08/28(日) 02:27:26.27 ID:g1EtLrFK0

    凛「私は星空 凛!体育系大学の3年生!今日はかよちん達の付き合いでスクールアイドルのライブを見ることになったのだ!」

    花陽「凛ちゃん。いきなり何言ってるの?」

    にこ「身長170近くでポニーテールになった意外は相変わらず元気ね。」

    凛「ところで今日はどんなのかにゃ?」

    花陽「ラブライブも5周年目!盛り上がるアイドル達!そしてラブライブ本選に出場経験のある
       グループも出る東京スクールアイドルワールドだよ!もう見るしかないよ!!」

    凛「あいかわらずこっちのかよちんも好きだにゃ~。ところで今にこちゃん何やってるの?」

    にこ「アイドル関係で事務とか、とにかくオールマイティな仕事よ。これでもちゃんと大学で経理とか勉強したんだから。」

    凛「へえ、あのにこちゃんが勉強とかすごいにゃ。」

    にこ「何よ。その言い方……。」



    4 : ◆xXuQlCDZQEOV 2016/08/28(日) 02:31:01.02 ID:g1EtLrFK0

    凛「ごめん、ごめん。それじゃ、アイドルとかに会えるの?」

    にこ「まあ、ラブライブやテレビ関係の事で現場とかにも出たりするからそれなりにはね。」

    凛「ふ~ん。」

    にこ「聞いておきながらそっけない返事ね。」

    凛「にこちゃんは違った形でも夢に近づいてて偉いなぁって思って。
      かよちんも農大に通ってよりおいしいお米の研究でよく泊まり込みしてるのに
      凛は未だに何も考えずにとにかく走り込みして体鍛えてるだけで……」

    花陽「そうは行っても凛ちゃんはこの前の大会でテレビに出てたじゃん。」

    にこりん「……ん?ええええええええええええええええええ!!」



    5 : ◆xXuQlCDZQEOV 2016/08/28(日) 02:36:29.12 ID:g1EtLrFK0

    花陽「凛ちゃん!春の陸上大会で有名な人に大差付けて勝ってインタビューとかが1週間はテレビに出っぱなしだったじゃん!」

    にこ「そうよ!凛アンタは自分の事なんだから知ってなさいよ!」

    凛「みんなに祝福されたけどそんなことになってるなんて気が付かなかったよ……。
      雑誌の取材だと思ってたし、大会の後すぐに陸上部恒例の文明から離れた海未ちゃん並の高地登山合宿だったし。」

    花陽「凛ちゃんのお母さんが新聞スクラップとか大会録画してたから今度家に帰ったら見せてもらうといいよ。」

    にこ「にこはその時期、研修で営業とかの地獄みてたから気が付かなかったわ……。」

    花陽「やっぱり自分たちの方向性が決まってくると最近みんな、疎遠になっちゃったね……。」



    6 : ◆xXuQlCDZQEOV 2016/08/28(日) 02:51:04.11 ID:g1EtLrFK0

    にこ「そうね。絵里とは大学3年以降、就職決まったくらいしか連絡取ってないし。」

    花陽「真姫ちゃんがまさかの志望の医大に合格できずに浪人中はよく会ってたけど、合格後は忙しくてほぼ連絡取れてないし。」

    にこ「あー、あの時の真姫ちゃん、春になるまではいつ線路に身投げするか分からない位病んじゃってたってやつね。」

    凛「あのパーフェクト真姫ちゃんが人生詰んだとか、もう居場所がないとか死んだ方がマシとか殺してとか泣きわめいて励ますのが大変だったね。」

    花陽「パーフェクトにこなしてた人が挫折すると治るまで時間がかかるとは聞いたけどあそこまで怖いとは知らなかったよ。」

    にこ「まあ滑り止めすら受けないで1本に絞るのが危ないっていう事が身に染みたんじゃない?」

    花陽「そうだけど……。にこちゃん、あまり本人の前でそれ言うとまた心折れちゃうから言わないであげてね。」

    凛「そうすると穂乃果ちゃんくらいだよね。μ'sみんなと連絡取ってるの。」

    にこ「まあ、穂乃果は家を継ぐんだ!って張り切って専門卒業後に各地の菓子屋で武者修行旅で今どこにいるか……

    ピロリン

    にこ「そう言ってたら穂乃果からメールがきたわよ。」

    りんぱな「凛(私)にも来たよ。」




    【【ラブライブ】凛「久々にスクールアイドルのライブを見に行くにゃ。」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 21:18:32.45 ID:GyhhvEXm.net

    ~休校日の練習後~



    にこ「ええ、平日の昼だから空いてるでしょうし」

    凛「それってレストランかなにかかにゃ?」

    にこ「あなた、すたみな太郎を知らないの?」

    花陽「うぅ……ごめんなさい、私も知らないです」


    にこ「しょうがないわねぇ……すたみな太郎はいわゆるバイキングレストランよ、ファミリー向けのね。ファンにはすたろうって呼ばれてるわ」

    凛「バイキングって言うと、食べ放題のお店なの?」

    にこ「そうよ、しかも普通のバイキングじゃないわ。なんと寿司、焼肉、カレーが食べ放題なんだから!」

    花陽「お寿司が食べ放題……!素敵な響きだね!」ワクワク

    凛「へぇー、焼肉も!あっ、ラーメン!ラーメンはあるの!?」ワクワク

    にこ「もちろんあるに決まってるじゃない!しかもスープは2種類、うどんもあるわよ!」

    凛「行く行く、行きたいにゃー!」

    花陽「わ、私も行ってみたいです!」

    にこ「ふふん、ちょうどちょっとした臨時収入が入ったの、お昼ご飯まだでしょ?奢るから3人で行きましょう!」



    りんぱな「「おおー!」」



    2 :名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 21:20:06.47 ID:GyhhvEXm.net

    ~すたみな太郎 秋葉原店~



    にこ「着いたわ」


    花陽「ここが……すたみな太郎」

    凛「おっきく食べ放題の文字が……テンション上がるにゃー!」

    花陽「なんだかもうお腹空いて来ちゃった……///」グー

    凛「凛も!凛も!」

    にこ「もうっ慌てないの。うん、予想通り空いてるみたいね。早く入りましょう」



    *秋葉原にはすたみな太郎はありません



    3 :名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 21:22:08.12 ID:GyhhvEXm.net

    ~店内~



    店員「いらっしゃいませー!3名様でよろしいですか?」

    にこ「ええ、それとこれお願いします」スッ

    花陽「にこちゃん、その赤くてかっこいいカードは?」

    にこ「これはすたみなクラブ ドリンクパスポートって言ってね、これがあればなんと4人まで250円のドリンクバーが無料になるの!」

    凛「250円が無料!?4人で行けば最大1000円もお得になるなんてスゴいにゃー!」

    にこ「それだけじゃないわよ、このすたみなクラブ ドリンクパスポートはスタンプカードにもなってて1000円ごとに貰えるスタンプを20個集めると300円の割引券としても使えるの!」

    花陽「へぇー!あ、でもそこまでお得だと突然すたみな太郎気分になった時にそれが無かったらちょっと損した気分になっちゃうね」

    にこ「心配無いわ!このドリンクパスポートが無くても携帯のクーポンを提示すれば同じ特典が受けられるの!まぁスタンプは貰えないけどね」

    凛「スゴいにゃスゴいにゃ!」

    にこ「ま、ドリンクバーが無いバイキングなんてにこのいないμ'sみたいで味気ないものね♪」

    凛「それは言い過ぎじゃないかにゃ?」

    にこ「ぬぅゎによ!」


    花陽「ふふっ」クスッ



    4 :名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 21:24:30.35 ID:GyhhvEXm.net

    店員「こちらのお席でお願いします。当店は90分の時間制となっておりますので今からですと……14時30分までになります」


    花陽「あれ?今って12時55分だよね?90分だと14時25分までになるんじゃあ……」

    にこ「ふふっ、そこもすたみな太郎の親切なところよ」

    にこ「時間が切りよくわかりやすいように私たちが損しない方向に時間を調整してくれるの!」

    花陽「中途半端な時間だと気になって食べることに集中できないもんね、ホントにすたみな太郎って親切なお店!」

    凛「何だか5分得したにゃ!5分あればカップラーメン2杯も作れるにゃあ!」

    にこ「ちょっと凛?ここでカップラーメンの話なんかしないの、なんたって……」

    にこ「もっともっと美味しいラーメンが食べ放題なんだから!お寿司と焼肉とカレーも!」

    凛「ああー!そうだったにゃ!うっかりうっかり」

    花陽「もう、凛ちゃんったら」クスッ

    にこりんぱな「「「あはははは!」」」



    6 :名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 21:25:08.25 ID:mZxSJC6a.net

    すたみな太郎って凄え!




    【にこ「すたみな太郎に行きましょう」 りんぱな「「すたみな太郎?」」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/16(月) 14:20:51.36 ID:+Oz4VYKh0

    SS初投稿、n番煎じ、書き終わってます
    スレ立ても初めてなのでわからないとこもありますが
    ぼちぼち投下していきます





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/16(月) 14:22:34.20 ID:+Oz4VYKh0

    日曜日 AM 9:00


    凛:ねーねー


    凛:遊ぼう


    凛:お


    凛:既読ついた


    凛:かよちんかな?



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/16(月) 14:23:09.13 ID:+Oz4VYKh0

    にこ:はい、残念


    にこ:皆のアイドル矢澤にこにーでした☆


    にこ:スタンプ


    凛:寒い


    凛:さすがにこちゃん


    にこ:ちょっとどういうことよそれ


    にこ:一応先輩


    凛:先輩禁止


    凛:(≧∇≦)


    にこ:( *`ω´)



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/16(月) 14:23:52.48 ID:+Oz4VYKh0

    凛:そんなことより遊ぼう


    凛:どうせ暇でしょ?(・Д・)ノ


    にこ:午後からなら


    にこ:午前中はうちのチビ達の面倒見ないと


    凛:りょーかい


    花陽:私もひまだよ


    凛:さすがかよちん



    【LINEグループ:にこりんぱな】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1440607527/

    1 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 01:45:27.33 ID:Sxa/60pE.net

    ごくごく

    花陽「ぷはーっ!」

    にこ「おっさん臭いわよ……」

    花陽「うーっ……」

    にこ「それで、悩みってなんなの?」

    花陽「……」

    にこ「ほら、黙ってちゃわかんないでしょ」

    花陽「それが!!!!」

    にこ「うわっ、びっくりした……」

    花陽「凛ちゃんのことだよ!!!凛ちゃんの!!!!」

    にこ「も、もうちょっと音量下げなさい……」



    3 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 01:50:28.37 ID:Sxa/60pE.net

    花陽「凛ちゃんが……最近……よそよそしくて……」

    にこ「よそよそしい?」

    花陽「大学に入ってから会う機会も減って……だんだん、離れ離れになって……それで……」

    にこ「はーっ……よくある話じゃない」

    花陽「よくないよぉ!……全然よくないよぉ!」

    にこ「要は寂しいんでしょ、それで」

    花陽「……高校までずっと一緒だったから……」

    にこ「あー……確かにそうね」



    4 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 01:55:32.73 ID:Sxa/60pE.net

    花陽「うう……」

    にこ「でも、会うことは会うんでしょ」

    花陽「最近は二ヶ月に一回くらい……」

    にこ「それだけあってたら十分じゃないの」

    花陽「でも!凛ちゃんはいつも『久しぶりだねっ!』って言って……」

    にこ「うんうん」

    花陽「……それが辛いの!」

    にこ「え、どうして」

    花陽「だって『久しぶり』だよ!……もう凛ちゃんの生活に私はいないってことだよ……うわぁぁん!」

    にこ「……」



    【花陽「お酒……お酒……」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(内モンゴル自治区)@\(^o^)/ 2015/04/19(日) 20:24:27.43 ID:51sgEqk0.net

    にこ「もう874回ね……つまりは、な、よ。花陽の回ね」

    花陽「といっても特別なことするわけじゃないよね」

    凛「そうだね。今日は質問のメッセージやお便りがたくさん届いてるからそれを紹介するにゃ!」

    にこ「んじゃあ早速紹介を。ラブライバーネーム"真姫ちゃん推し"さんから…」

    花陽「……」

    凛「当て付けのようなラジオネームだにゃ…」



    2 :名無しで叶える物語(内モンゴル自治区)@\(^o^)/ 2015/04/19(日) 20:25:20.96 ID:51sgEqk0.net

    にこ『皆さんは好きなアイドルとかはいますかー?』

    にこ「好きなアイドルかあ…もちろんいるわよ」

    にこ「私は、ベタだけどやっぱりAKB48かしら。今のアイドル旋風を巻き起こした超ビッググループだし、活動も積極的。総選挙とか画期的なイベントもあって、いつの時も目が離せない、国民的アイドルだからね」

    花陽「私もベタだけど…モーニング娘。かなあ…あの頃は、みんなでモー娘。の踊りの真似とかたくさんしてたし、オーディションなんかで新規メンバーが増えてくのも凄い面白かったなあ」

    にこ「凛は?」

    凛「そうだにゃあ……二人が上げたのも捨てがたいけど」

    凛「凛はやっぱり、光GENJIかなあ」


    にこ「……」

    花陽「お、おお…」



    3 :名無しで叶える物語(内モンゴル自治区)@\(^o^)/ 2015/04/19(日) 20:26:37.21 ID:51sgEqk0.net

    凛「なんたってあのローラースケートに憧れたよねー。滑りながら踊るんだよ?歌うんだよ?すごすぎにゃ!」

    凛「もちろん曲も良いんだよ!特にお気に入りはガラスの十代で、今でもヘビロテしてるにゃ!」

    にこ「は、はは……まあ、いいグループだったのは間違いないけどね」

    花陽「……次の質問行こっか」



    にこ「気を取り直して次のメッセージよ。ラブライバーネーム"園田海未役の南ことり"さんから……」

    花陽「……」

    凛「これ、にこりんぱなだよね?」



    【にこりんぱな「第874回、ラジオ課外活動にこりんぱな!」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1423570551/

    1 :名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2015/02/10(火) 21:15:51.00 ID:yaEkiP5e.net

    ※SSです。にこりんぱなメイン

    ※ワシワシ描写アリ

    --------------

    ガララ

    にこ「待たせたわねー」


    凛「かーよちんっ!」モギュ

    花陽「も~、凛ちゃん苦しいよ~」ベタベタ

    凛「だってだってー、かよちん柔らかいんだもん♪」スリスリ

    花陽「ふふっ、凛ちゃん、今日も可愛いよ。はい、卵焼き、あーん」

    凛「あーーーー…ん!」パク

    凛「んーー、美味しいにゃー!」キラキラ



    2 :名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2015/02/10(火) 21:17:07.19 ID:yaEkiP5e.net

    にこ「待・た・せ・た・わ・ね!」

    凛「うわぁ!にこちゃん!いつからそこに!?」///

    花陽「えっと…み、見て…ないよね…?」///

    にこ「見てたわよ、もうバッチリと」シラー

    花陽「…」///

    にこ「お弁当食べてる最中に、よくそんなことできるわね」

    凛「え、えーと!昼休みに凛たちを呼び出してなんの用かにゃ!?」

    花陽「と、突然部室に来てって言うからなんだろう?って話してたんだ!」///



    3 :名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2015/02/10(火) 21:18:19.63 ID:yaEkiP5e.net

    にこ「いや、特に深い用事はないんだけど、あんたたち1年生に―」

    にこ「って1人足りないじゃない。どこいったの?」

    凛「あー、真姫ちゃんならもうすぐ来るんじゃないかな?教室でクラスの子と話してたよ」

    にこ「はぁ!?部長の呼び出しよりそっちが優先だって言うの!?」キー

    凛「そんなこと言ってるから、友ゴゴゴゴゴゴゴゴッッッ
    花陽「た、たしかに遅いよね!私が呼んでこようかな!」ガシッ

    凛「ぷはぁ!かよちんが行くなら凛も―」

    にこ「いや、アンタは残りなさい。2人でちょっとお話しするニコー」ニコッ

    凛「あ、あははは…」ガクブル

    花陽「じゃ、じゃあ凛ちゃん、すぐ戻ってくるから!」

    凛「かよちーん…」

    ガララ



    【にこ「待たせたわね」凛「かーよちん!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414768776/l50

    1 : ◆SFVLwYaa.o 2014/11/01(土) 00:19:36.77 ID:Y6YqwrC7O




    時期的には二期の五話以降でございます





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/01(土) 00:21:33.30 ID:Y6YqwrC7O

    小泉花陽です

    さいきん、凛ちゃんがとってもかわいいです

    あ、いえ……凛ちゃんはもともとかわいいんですが、女の子っぽくなってきて、ってことですよ!

    休日に遊ぶときもかわいいスカートとかワンピースとかで、少し前の凛ちゃんから見違えるようで……えへへ、写真を何枚も撮っちゃいました♪



    3 : ◆SFVLwYaa.o 2014/11/01(土) 00:22:24.38 ID:Y6YqwrC7O

    そんな乙女に目覚めたかわいい凛ちゃんなんですけど……

    まだまだおしゃれに関しては初心者マークの女子ロード!

    にこ❤ぷり女子道を行くにこちゃんに目をつけられちゃうのです!



    4 : ◆SFVLwYaa.o 2014/11/01(土) 00:23:39.40 ID:Y6YqwrC7O

    ・・・

    それは、凛ちゃんが学校にかわいいヘアピンをつけてきた日のことでした

    凛ちゃんが髪につけたのは、かわいいんだけど……少しだけ地味なヘアピンで

    もうちょっと派手でもいいんじゃないかな?

    私がそう問いかけると、凛ちゃんは

    「えへへ……こ、これより派手なのはまだ恥ずかしくて……」

    と照れて頭を掻いちゃいました

    かわいいのに、もったいないです

    ……でも、これからもっと可愛くなるんだろうなあって思っていた、その日の放課後



    5 : ◆SFVLwYaa.o 2014/11/01(土) 00:24:32.51 ID:Y6YqwrC7O

    「ねえ、凛」

    その日はたまたま、部室で三人……私と凛ちゃんとにこちゃんだけの日でした

    二年生組は生徒会で大きなお仕事

    絵里ちゃん希ちゃんはそのお手伝い

    どうせ練習出来ないんだから……と真姫ちゃんはおうちに帰ってしまいました

    ちょうど用事もあったのだそうです

    そんな放課後

    凛ちゃんの髪につけられたヘアピンを目ざとく発見したにこちゃんが、じっとりした視線を投げかけました



    【花陽「くるりんMIRACLE」】の続きを読む

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