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    カテゴリ:ラブライブ!SS > ことまき

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1435660425/

    1 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 19:33:45.19 ID:k6Yr7ref.net

    真姫「早くしてくれない?上脱いで」

    ことり「ふぇぇ~///」ハラリ

    真姫「ブラも外す!」

    ことり「は、はいぃ~///」パチン



    3 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 19:36:26.18 ID:k6Yr7ref.net

    真姫「まずは体温を測るわ!」モミ

    ことり「ぴぃっ!?」

    ことり「えっえっ!?何してるの真姫ちゃんっ!?///」

    真姫「何って…体温を測るって言ったでしょう」モミモミ

    ことり「な、なんで…その…む、胸を…///」

    真姫「私くらいになると体温計なんて必要ないの。直に触るのが一番よ」モミモミ

    ことり(なにそれいみわかんない…///)



    5 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 19:38:09.02 ID:k6Yr7ref.net

    ことり(うう…変な気分になってきたよぉ…///)

    真姫「36.8…37.0…37.2…!?どんどん上がっていくわ!?」モミモミ

    ことり(こんな事されてたら当たり前だよ~///)

    真姫「異常だわ…!心拍数も確認する必要があるみたい」

    ことり「えっ…」

    真姫「聴診器を使うわ!」ドン

    ことり(あ、そこは直に聴くんじゃないんだ)



    【真姫「さ、診察を始めるわよ」ことり「うぅ…///」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/19(月) 00:40:03.81 ID:uymLXC7K.net

    真姫「いきなり何よ…めんどくさいわね」

    ことり「お菓子くれないといたずらしちゃうぞーー♪」

    真姫「お菓子なんて持ってないわよ」

    ことり「えー!?どうして!?」

    真姫「そんな事言われても無いものはないし」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/19(月) 00:40:49.10 ID:uymLXC7K.net

    ことり「もしかして真姫ちゃんはハロウィンしらないの?」

    真姫「しってるけど、何でことりにお菓子あげないといけないのよ」

    ことり「今日はハロウィンだから…」

    真姫「大体、普段からたくさん食べてるじゃない」

    ことり「そ…それとこれは別なの!!」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/19(月) 00:42:00.74 ID:uymLXC7K.net

    真姫「なら、ことりがよこしなさいよ」 

    ことり「えっ!?ことりもお菓子持ってるけど…これは穂乃果ちゃんにもらったマカロンだし…」 

    ことり「これは花陽ちゃんに貰ったクッキーで……だからダメ!!」

    真姫「何よ、人にせびるくせに自分はあげないなんて…いつもならなんか持ってそうなのに」

    ことり「今日はハロウィンだからお菓子をみんなからもらう日なのです!」



    6: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/19(月) 00:43:41.74 ID:uymLXC7K.net

    真姫「そういえばことりってダイエット中だったわね」

    ことり「うん…ちょっとお菓子食べ過ぎちゃって…」

    真姫「海未に教えてあげようかしら」

    ことり「何を?」

    真姫「ダイエット中のことりがお菓子を色んな人に貰いに歩いてるって」

    ことり「何でそんな事するの!!?」

    真姫「だってお菓子くれなかったじゃない、いたずら…とはちょっと違うけど」

    ことり「ううっ…真姫ちゃんひどい…」



    7: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/19(月) 00:44:40.58 ID:uymLXC7K.net

    真姫「ほら、これでいいじゃない。お互いお菓子を渡さないって事で」

    ことり「えーー!真姫ちゃんのイジワル!!」

    真姫「い…イジワル!?なんなのよ!」

    ことり「そんなことしなくてもいいのに…」

    真姫「ことりがこれ以上しつこくなければしないわよ」




    【ことり「トリックオアトリート!!」】の続きを読む

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    1 :ネフィリム@ことまき 2013/10/18(金) 12:17:51.59 ID:3FubFydE0

    チュンチュン

    真姫「う、うぅぅぅぅぅんん・・・」

    真姫が目覚めたのは公園の中だった

    優しい太陽の光と小鳥の鳴き声を聞きながら目を覚ました

    真姫「やだ・・・何で私こんなところで寝てたの?」

    公園の中には丸いベンチが一つ

    ベンチに座りながら寝ていた真姫

    前日の記憶はない

    薄着だが、寒さも感じない

    空腹感も何もない

    ただただ、なぜか気分が良かった

    自分の今の状況がどうでもよくなってしまうほどに

    でも一つ、何か違ったような感覚もあったが・・・

    辺りを見渡してみる

    公園を挟むように白と黒の二つの教会が建っている

    それ以外は無限に広がっているようにも見える草原が見えた

    太陽の光は明るいのだが直接見ても眩しさを感じない

    まるで自分に気力を与えているかのようにも見えた





    2 :ネフィリム@ことまき 2013/10/18(金) 12:19:56.95 ID:3FubFydE0

    ことり「真~姫ちゃん?」

    真姫「ひゃっ!ことり!」

    どこからか突然現れたことり

    真姫はことりは白いワンピースと麦わら帽子を被っているイメージだったが、このことりは真っ黒のワンピースを着ていた

    今までことりを見てきた中で最も美しいと思うような綺麗な姿のことりだった

    ことり「おはよう、元気?」

    真姫「う、うん・・・元気だけど・・・」

    ことり「クスクス――真姫ちゃんでもこんなに可愛い笑顔の時代があったんだね♪」

    真姫「はっ?」

    ことり「あれ?まさか気付いてないの?」

    真姫「何?何の話してるの?」

    ことり「あらら・・・はい、これで自分の姿を見てみて」

    差し出された手鏡

    何かと思い鏡の中を覗き込んでみる

    そこに映っていたのは・・・






    ロリ真姫「えっ・・・これ、私・・・?」

    鏡の中には7歳ほどの年齢の女の子が映っていた



    3 :ネフィリム@ことまき 2013/10/18(金) 12:21:06.05 ID:3FubFydE0

    誰だこの女の子は・・・いや、誰なのかはわかっている

    顔も髪もあの頃と同じ・・・私が小さかった頃と

    これで違和感の正体がわかった

    確かに考えてみれば足も短いし手も小さいしことりが凄く大きく見える

    でもどうやら昔に戻ったのは身体だけで記憶は戻っていないらしい

    実際、ことりのことがすぐにわかったし

    ロリ真姫「ことり、これどうなってるの?」

    意識してみると声も昔のような高い声を出している事がわかった

    ことり「う~ん・・・あんまり気にしなくてもいいんじゃない?」

    ロリ真姫「気にするわよ!何でこんなになっちゃったの!?」

    ロリ真姫「大体ここどこなの?私こんなところ来た事ないし見た事もない!」

    ロリ真姫「ことり!何か知ってるんでしょ?教えて!」

    ことり「だから、あんまり気にしなくても大丈夫だよ」

    ロリ真姫「大丈夫じゃないの!」



    4 :ネフィリム@ことまき 2013/10/18(金) 12:21:57.88 ID:3FubFydE0

    真姫「ことりことり!」ゆさゆさ

    ことり「う~んもぉ~・・・わがままな子だな~」

    ことり「タッチ!」ポンッ

    真姫「えっ?」

    ことり「真姫ちゃん鬼さんだよ!私を捕まえてみて!」

    真姫「それどころじゃないの!」

    ことり「もし私を捕まえる事ができたらいろいろ教えてあげよっかな~?」

    真姫「や、やってやろうじゃない!」

    真姫「待て~!」ダッ

    ことり「やぁ~ん♪逃げろ逃げろ~♪」ダッ



    【真姫「イエス」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:27:10.17 ID:4BTEeQkL.net

    真姫(ことりって何ていうか、好意をぶつけてき過ぎるというか)

    真姫(なんでも褒めてくれるし、嫌な気分ではないんだけど…その…)

    真姫(正直、恥ずかしいというか…照れくさいというか…)

    真姫(絵里や希は何となく、からかってるのかなって感じがする時もあるんだけど)

    真姫(ことりは純粋に褒めてくれたり、屈託のない笑顔で、か…かわいいとか言ってくれるから余計に困るのよ…)

    真姫(別に自分の容姿に自信がないって訳でも無いんだけど)

    真姫(正直、ことりの笑顔の方がよっぽどかわいいって思ったりもするし)



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:27:40.39 ID:4BTEeQkL.net

    真姫(でも、みんなにかわいいって言うのよね…ことりは…)

    真姫(…)

    真姫(わ…私、何言ってるのよ!?)

    真姫(これじゃあ、ことりの事を独占したいって思ってるみたいじゃない!)

    真姫(それに、最近ことりの事ばっかり考えてる気がするし…)

    真姫(私、どうしちゃったのかしら…きっと疲れてるのね…)

    真姫(そうと決まればさっさと家に帰りましょうか、練習休みなのに部室に来ても何にもならないし)

    真姫(本当、私ってバカね…)



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:28:19.54 ID:4BTEeQkL.net

    ことり「ま~きちゃん♪」

    真姫「こ…ことり!?」

    ことり「ごめんね、おどろかせちゃった?」

    真姫「別に大丈夫よ…」

    真姫(こういうタイミングもいいんだか、悪いんだか…)



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:28:51.92 ID:4BTEeQkL.net

    ことり「真姫ちゃん、ことりのお願い聞いてくれる?」

    真姫「私にできる事ならいいわよ」

    ことり「本当?良かった♪」

    ことり「じゃあ、真姫ちゃん…ことりとデートしてくださいっ♪」

    真姫「で…デート!?いきなり何言いだすのよ!」

    真姫(だって、デートって…こ…恋人同士がする…///)

    ことり「えへへ、デートっていっても二人でお出かけするだけだよ」

    真姫「そ…そう…?」

    真姫(何舞い上がってるのよ…私…)




    【真姫「私、ことりの事ちょっと苦手なの」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:22:07.11 ID:DB/e9eEg.net

    ことり「ど…どうしたの?真姫ちゃん?」

    真姫「…ことりには関係ないでしょ」プイ

    ことり「え…で…でも…」

    真姫「…」フン

    ことり「ま…真姫ちゃん…」

    真姫「何よ」

    ことり「何かあったの…?落ち込んだ顔してたし、心配になっちゃって」

    真姫「だから、ことりには…」

    ことり「もしかして、ことり何かしちゃったかな?」

    真姫「別にそういう訳じゃないけど」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:22:48.34 ID:DB/e9eEg.net

    ことり「ことり先輩が真姫ちゃんの相談に乗ってあげますよっ!」

    真姫「先輩って…」

    ことり「えへへ、ことりもたまには先輩らしい事しなくちゃね♪」

    真姫「余計なお世話よ」

    ことり「あはは…ごめんね…余計なことして」シューン

    真姫「…っ」

    ことり「ことりじゃ、ちょっと頼りなかったかな…」



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:23:49.35 ID:DB/e9eEg.net

    ことり「それなら、希ちゃんとか絵里ちゃんとか…」

    真姫「わ…分かったわよ!」

    ことり「…えっ?」

    真姫「話せばいいんでしょ話せば!」

    ことり「で…でも…」

    真姫「ことり先輩の言う事聞いてあげるから、これでいいんでしょ」

    ことり「真姫ちゃんに先輩って言われるの久しぶりかも」

    真姫「それがどうしたのよ」

    ことり「えへへ、何でもないよ♪」

    真姫「意味わかんない…」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:24:29.45 ID:DB/e9eEg.net

    ことり「それで、何があったの?」

    真姫「その…ちょっと体調が悪かっただけよ…」

    ことり「本当?」

    真姫「そ…そうよ、疑ってるわけ?」

    ことり「じー」

    真姫「な…何よ…」

    ことり「真姫ちゃん、ことりに嘘ついてない?」



    6: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:25:01.26 ID:DB/e9eEg.net

    真姫「つ…ついてないし」プイ

    ことり「ことりの目を見て言ってくれたら信じてあげるよ♪」

    真姫「だ…だから…」

    ことり「じー」

    真姫「うっ…」




    【真姫「おせっかいな私の先輩」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:16:24.20 ID:ZLQwtQSD.net

    真姫「なんでまた?」

    絵里「衣装を手直ししたから、見てほしいんだって」

    真姫「ふーん…って、あれ?凛たちは?」

    海未「先に向かいました。…口を滑らせるといけないので」

    真姫「何か言った?」

    海未「い、いえ!」

    希「それじゃあ真姫ちゃん、またあとでな~。うちらは準備して待っとるよ~」

    真姫「準備?」

    海未「ふんッ」ゴッ

    希「んぐっ」

    真姫「ちょ…」

    海未「…それでは、お先に失礼します。9人みんなで遊ぶのなんて久しぶりですし、楽しみですね」ニコニコ


    真姫「…え、ええ…」



    2 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:18:32.81 ID:ZLQwtQSD.net

    真姫(…衣装の手直しって…何か着る予定の衣装あったかしら?)ガラッ


    ことり「ようこそ、ことりのマジックショーへ~!」パーン


    真姫「…は?」

    ことり「…あ、あれ?真姫ちゃん、なんでそんなにご機嫌ナナメ…?」

    真姫「…衣装のチェックがあるから、ことりが待ってるって聞いて来たんだけど…」

    ことり「あ、えっとそれは…その…」

    真姫「…みんな先に穂乃果の家で待ってるのよ?」

    ことり「ごめんなさい…」シュン

    真姫「…」

    ことり「今片付けるね…」イソイソ

    真姫「…ち、ちょっと待ちなさい」

    ことり「?」

    真姫「…れ、練習でちょっと疲れちゃったし…ここで少し休んでいくことにするわ」

    ことり「へ…?」

    真姫「…あ、あー!ただ休憩するのも暇ね!ことり、何か面白い事とかないかしら!」

    ことり「…ま、真姫ちゃぁん…ありがとう…!」キラキラ

    真姫「べっ、別に何も!」



    6 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:21:05.33 ID:ZLQwtQSD.net

    真姫「…でも」

    ことり「?」

    真姫「なんでマジックショーなの?」

    ことり「あ、それはねぇ」

    真姫「…もしかして、あの時のこと…からかうつもりじゃないでしょうね」

    ことり「そ、そんなつもりは!」



    ※あの時(マジシャン編)

    真姫「ワン、ツー…スリー!」

    バラバラバラ

    真姫「…もうっ!どうしてできないのよぉ!」

    ことり「うふふ」ニコニコ

    真姫「…ことり!にこにこ見てないで助けてよ~っ!」

    ことり「真姫ちゃん、ファイトっ」

    真姫「む~~~~~~~っ!」



    7 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:23:10.71 ID:ZLQwtQSD.net

    ことり「…え、えー、こほん!それでは、まず…こちらのシルクハットにご注目くださ~い」

    真姫「はーい」

    ことり「それではいきます…ワン、ツー…スリー!」


    ポンッ


    真姫「わ…花が!」

    ことり「えへへ」

    真姫「…流石ね、ことり」

    ことり「これくらいは余裕余裕っ!」バチューン

    真姫「…やっぱり煽ってるでしょう」

    ことり「あ、煽ってないよぉ!…こほん、えー、こちらのお花は真姫ちゃんにプレゼントします」

    真姫「…いいの?こんなに綺麗に作ってある花束…」

    ことり「もちろん!」

    真姫「…ありがとう」

    ことり「それでは、次のマジックです!」




    【真姫「ことりが部室で待ってる?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9b8d-4/4W) 2015/11/22(日) 15:07:14.03 ID:8531dWLQ0.net

    ことり「それじゃ…真姫ちゃん、あーん♪」

    真姫「あーん…ってしないわよ、一本貰うわね」

    ことり「えー、あーんってやってくれてもいいのに…」

    真姫「しない。お菓子ぐらい普通に食べさせなさいよ」

    ことり「折角真姫ちゃんの恥ずかしがった顔が見れると思ったのに」

    真姫「何残念がってるのよ、全く。…あら、この普通のポッキーじゃないのね」

    ことり「うん、今日はなんと…じゃーん、イチゴ味なんです♪」

    真姫「ふーん、イチゴ味ね」

    ことり「真姫ちゃんイチゴ味は嫌だった? 普通のチョコレートの方がよかったかな?」

    真姫「嫌じゃないわよ、美味しいわ。ただちょっと甘かなって思っただけ」

    ことり「そっか、確かに普通よりは甘いかもしれないね」

    真姫「ことりの好きそうな味よね。私はもっとさっぱりした方が好きだけど」

    ことり「ポッキーよりプリッツ派? でも何だか分かるかも」

    真姫「プリッツ派、っていうかあまりお菓子食べないから。まぁどっちかって言うとそうかしらね」



    2 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9b8d-4/4W) 2015/11/22(日) 15:08:08.82 ID:8531dWLQ0.net

    ことり「プリッツもいいけど、ことりはやっぱり甘いほうが好きかな」

    真姫「見てれば分かるわよ。チョコがたっぷりかかったのとか…フラン、だっけ?」

    ことり「うん、大好きだよ。実はことりね、あの一袋全部をまとめて…ガブッってかぶりつくのが夢なんだ」

    真姫「夢って、ずいんぶん安っぽいわね」

    ことり「そんなことないよ。袋開いていざって心に決めても、もったいないなーって」

    真姫「それで一本一本食べてるってことね」

    ことり「そうなんだよ。でもいつかは思い切ってやりたいな」

    真姫「ま、叶うと良いわね」

    ことり「うー…でもやっぱりじっくり楽しむほうが…」

    真姫「はいはい、存分に悩みなさい…もう一本貰うわね」



    3 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9b8d-4/4W) 2015/11/22(日) 15:09:18.84 ID:8531dWLQ0.net

    ことり「うんいいよ。真姫ちゃん、イチゴ味気に入った?」

    真姫「気に入ったっていうか、久しぶりに食べたから美味しいって思ったのよ」

    ことり「そっか。まだ沢山あるから、どんどん食べて良いよ」

    真姫「そんなにはいらないわよ…って沢山あるわけ?」

    ことり「うん、沢山…えっと段ボール一箱ぐらいかな。でも少し減ってきたから…」

    真姫「何でそんなにあるのよ…そういえばここ最近、なんか皆してポッキー食べてたわよね」

    ことり「他にもトッポも…ジャガリコもあるよ。味もより取り見取りです♪」

    真姫「そうそう、ポッキーに限らず棒状のお菓子を……何でよ?」

    ことり「何でって…あ、そっか。あの時真姫ちゃんいなかったんだっけ」



    【ことり「真姫ちゃん、ポッキー食べる?」 真姫「いただくわ」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1442059704/

    1 :名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 21:08:24.74 ID:9oCByZff.net

    ほのりん「こっとりちゃーんっ!」ガバッ

    ことり「きゃあっ!?」


    絵里「こらこら、危ないわよ」

    凛「ことりちゃん、ことりちゃん、ことりちゃーんっ!」スリスリ

    穂乃果「今日はなんの日でしょーかっ!?」ニコニコ

    ことり「えーっと……?なんの日かなぁ……」

    穂乃果「えー?ことりちゃんわかんないの?」

    ことり「うーん、ごめんね。もしかして何か約束とか……」

    穂乃果「違うよぅ…。うぅ……」

    海未「……本当に心当たりありませんか?」

    ことり「えぇ?海未ちゃんも知ってることなの?うーん……うーん…………」


    真姫「…………」カミノケクルクル

    真姫「誕生日……」ボソッ

    ことり「え?」



    2 :名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 21:08:59.34 ID:9oCByZff.net

    真姫「ことりの誕生日、でしょ?」

    ことり「…………あっ」

    穂乃果「あー!言っちゃったー!」

    希「あちゃー。先に言ったらあかんよ真姫ちゃん」

    真姫「まどろっこしいのよ。ことりだって気づいてなかったみたいだし、いいじゃない別に」

    海未「……まぁ、確かにそうですね。では改めて……」スッ


    パンッ
    パパンッ


    ことり「きゃっ!」

    ほのりん「誕生日おめでとうことりちゃんっ!」

    絵里「おめでとう」ニコッ

    海未「おめでとうございます、ことり。これ、私たちからのプレゼントです」

    希「ことりちゃんの誕生花でできたブーケなんよっ」

    ことり「わぁ~、キレイ~……!」

    花陽「ケーキもあるよっ!」ジャーンッ

    ことり「うぅ……みんなありがとう……」ウルウル


    真姫「…………」カミノケクルクル



    3 :名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 21:09:43.41 ID:9oCByZff.net

    にこ「っていうか、本当に自分の誕生日を忘れてたわけぇ?」

    ことり「えへへ、最近ラブライブのことで頭がいっぱいになっちゃってて……」

    絵里「ことりには衣装のこともあるものね……」

    海未「いつも大変な思いをさせてしまって申し訳ないです……」

    ことり「ううん。衣装もスクールアイドルも、大変なことより楽しいことの方が大きくて……」

    ことり「それで頭がいっぱいになっちゃってるんだっ」ニコッ

    希「何かあったらいつでもみんなを頼ってな?みぃんなことりちゃんの味方やからね」

    ことり「うんっ!ありがとう希ちゃんっ!」


    真姫「…………」カミノケクルクル



    【真姫「……ねぇことり。天体観測をしない?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1457190530/

    1 :元ネタ →カップリングなりきり100の質問(なし)@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 00:08:50.18 ID:Ng9vi/Eu.net

    1 あなたの名前を教えてください

    ことり「南ことりです♪」

    真姫「西木野真姫よ……ってなにこれ?」

    ことり「なんかぁ、雑誌のインタビューなんだって」

    真姫「あっそ」

    ことり「真姫ちゃんと一緒なんて緊張するなぁ」

    真姫「そう?」

    ことり「えへへぇ」

    真姫「なによ……」

    ことり「ことりと真姫ちゃん2人きりで取材なんて珍しいなぁって」

    真姫「……嫌?」

    ことり「ううん。真姫ちゃんのこと好きだからいいよ」

    真姫「そ、それは聞いてないわよ」



    2 :名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 00:09:43.95 ID:Ng9vi/Eu.net

    2 年齢は?

    真姫「16ね」

    ことり「17歳ですっ」

    真姫「もうすぐ同い年になるわね。ふふっ」

    ことり「真姫ちゃん4月生まれだからなぁ……」

    真姫「5ヶ月だけことりに追いつけるのよ!」

    ことり「そうだねぇー」ナデナデ

    真姫「な、なによ」



    3 :名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 00:10:10.35 ID:Ng9vi/Eu.net

    3 性別は?

    真姫「見てわからないのかしら」

    ことり「まあまあそう言わずに……」

    真姫「どっちも女よ」

    ことり「ねー」



    4 :名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 00:11:13.52 ID:Ng9vi/Eu.net

    4 貴方の性格は?

    真姫「クールで冷静沈着、ね」

    ことり「えー……」

    真姫「なによその不満そうな顔は」

    ことり「AB型の特徴?」

    真姫「うるさい……で、ことりは?」

    ことり「うーん難しいけどぉ……おっとりしてる、かな。よく言われるんだぁ」

    真姫「あながち間違えではないわね」



    7 :名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 00:15:19.78 ID:Ng9vi/Eu.net

    5 相手の性格は?

    ことり「真姫ちゃんは……」

    真姫「な、なによ」

    ことり「妹みたい、かな?」

    真姫「はぁ?」

    ことり「一緒に話してるとね、よしよしってしたくなるの」

    真姫「いみわかんない……」

    ことり「真姫ちゃんはことりの性格、どう思いますかぁ?」

    真姫「……優しい、とか」

    ことり「えへへ、ありがとう。でもなんだか普通だなぁ」

    真姫「うるさいわね」




    【真姫「ことりと私に取材?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1464009734/

    1 :Warning//Warning//R-18要素は一切ございません//Warning//Warning(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 22:22:14.70 ID:PQpo5SA4.net

    ちらっと、
    私の自室の外を覗いてみるけれど……。

    まあ当然、
    誰もいないわよね。

    扉の鍵をちゃんと閉めて。
    カーテンも閉めて。

    「ま、真姫ちゃん。
     ごめん、ことりが悪かったから」

    「今まで少しは我慢してたけど、今日はもうムリよ」

    この前から私と付き合っているっていうのに、
    南ことりさんは、とにかく皆に甘い。

    穂乃果と海未はしかたないとして、
    三年生や凛と花陽にも甘々なんだもの。

    別にそれがことりの性格だってことは分かってはいるけれど、
    皆と同じ扱いには納得いかないわ。


    っていうのは、建前の話。



    2 :名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 22:25:06.50 ID:PQpo5SA4.net

    もちろんちょっと気になりはするけれど
    μ’sのメンバーに甘くなる気持ちは分かるし、
    私もそこまで嫉妬深くはないもの。

    ただ少し、
    いたずらをしてみたかった、
    ってだけ。

    さっき用意したロープがカバンの中にあることを確認した私は、
    少し勇気を奮い立たせるように深呼吸。

    こっちをずっと見つめてくることりを気にせず、
    部屋の真ん中に椅子を用意する。

    「さ、ことり。座って?」

    「う、うん……」

    おとなしく座ることり。

    とっても申し訳なさそうで、
    どうすればいいのか分からない表情。
    それはそうよね。

    だってフリとは言っても
    私がここまで怒った素振りを見せたことはなかったし、
    学校帰りに家に連れてくるのも初めてだもの。



    3 :名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 22:28:03.91 ID:PQpo5SA4.net

    「好きよ」

    「えっ?」


    急なセリフにびっくりしているのも気にせず、
    私はほとんどことりの太腿にまたがるようにして、
    上に座ってキスをする。

    目の前の彼女は、目を真ん丸に開いてびっくりしてるわ。

    そうじゃないと困る。

    私だって恥ずかしいけれど、
    これも作戦の内だもの。

    ふわふわとした甘い香りのすることりに
    唇と体全体を押し付けながら、
    ブレザーを脱がして彼女が抵抗できないうちに
    さっきのロープを取り出して手を椅子に縛り付けてしまう。

    「ま、まっ、真姫ちゃん!?
     何してるの、え……えっ!?」

    「心配しないで、私は怒ってないわ。
     ちょっとお仕置きをするだけだから」



    6 :名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 22:29:32.77 ID:PQpo5SA4.net

    いったん離れて足も椅子に固定した私は、
    カバンからマシュマロとビニール袋を取り出した。

    「これが何か、分かるわよね?」

    「ま、ましゅまろ?」

    「ええ、そうよ。今からこれでお仕置きをするつもり」

    「…………まさか、チャビーバニー、ですか?」

    「そう、Chubby bunnyよ」

    「え、えぇ~!?」

    この前にことりと一緒にネットで
    海外のミュージシャンの動画を見てた時に発見した、
    Chubby bunny。

    何をするのかと思えば、
    口に一つずつマシュマロを詰めながら、
    「チャビーバニー」って言う欧米のゲームらしいんだけれど、
    結構動画が上がってるのよね。

    当然、
    噛んだり食べたりしちゃ、ダメ。

    喋れなくなった時点でぺってして終了で個数を競うんだけど、
    ことりは

    「ちょっと恥ずかしいし、もったいないからやりたくないかな~」

    なんて言ってたわ。


    確かに上品とは微塵にも言えないし、
    男の人がやってるのはなかなかグロテスクな感じだけれど……
    ことりが口を大きく膨らませてるのを想像したらどうしても見てみたくって。

    罰って名目ならいいんじゃないか、
    ってずっと機会をうかがってたの。




    【真姫「ことりに罰を与えるわ」】の続きを読む

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