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    カテゴリ:ラブライブ!SS > ことまき

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495979914/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/28(日) 22:58:34.86 ID:fltHb+Lyo

    ことまきです

    不馴れなのでアドバイスをいただけるとうれしいです

    百合注意です





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/28(日) 23:05:10.64 ID:fltHb+Lyo

    穂乃果「ダンスが難しい」

    海未「もう少し調節してみましょうか」

    絵里「どうしたの?」

    海未「いえ、ふたりで合わせるダンスパートがあるのですが」

    穂乃果「なんか全然会わないんだよね~」

    希「穂乃果ちゃんと海未ちゃんなんて息ピッタリやと思っとったのに」

    海未「……いつも以上に難しいダンスなのです……」

    絵里「そのパートなら同時に真姫とことりもペアで踊るはずだけど」

    希「穂乃果ちゃんと海未ちゃんでも合わないんやし無理っぽいね」

    絵里「そうね。この際ダンスを変更して……」

    穂乃果「すごーい!! 海未ちゃん、きてきて!!」

    海未「どうしたのですか?」

    穂乃果「ことりちゃんと真姫ちゃんが穂乃果たちのできなかったペアのダンスを成功させたんだよ!」

    真姫「そんなに難しいものかしら?」

    ことり「一発でできたよ?」

    絵里「へえ、すごいわね」

    希「仲良しコンビでも出来なかったのに……」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/28(日) 23:11:11.59 ID:fltHb+Lyo

    穂乃果「息ぴったりだね、ふたりとも!!」

    ことり「やったね! 私たちお似合いかも♪」

    真姫「…………」

    絵里「真姫?」

    真姫「……そうね、ことりの言う通りだわ」

    にこ「なによ、相思相愛感だしちゃってさ!」

    凛「ふたりともラブラブにゃあ!」

    海未「じ、女性同士なんてハレンチです!」

    ことり「えへへ、ラブラブだって♪ 手でも繋いじゃう?」ギュッ

    真姫「…………」

    花陽「わ、わぁぁぁ…///」

    凛「ひゅーひゅーにゃ!」

    穂乃果「カップル成立だね! いいなぁ、穂乃果も恋したい!!」

    海未「高校生で恋なんて早すぎます!!」

    にこ「あんたのカタさにはほんと呆れるわ」

    絵里「でもまさかことりと真姫がねぇ。ペアのダンスを増やしてあげましょうか?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/28(日) 23:17:30.42 ID:fltHb+Lyo

    ことり「えへへ♪ あっというまにμ`s公認カップルになっちゃった♪」

    真姫「…………」

    海未「ことりの幸せそうな顔を見てると不純交遊もなさそうですね……」

    海未「健康的にお付き合いしてくださいよ?」

    ことり「うん!! ありがとう!!」

    ことり「これからよろしくね♪ 真姫ちゃん!」

    真姫「……ええ……」



    練習後



    ことり「真姫ちゃん? どうしたの? 急に音楽室になんて呼び出して……」

    真姫「あなたひとり?」

    ことり「真姫ちゃんがそう言ったからひとりできたよ?」

    真姫「そう」

    ことり「ま、真姫ちゃん? どうしたの? 顔怖いよ?」

    真姫「やめてくれない?」

    ことり「……え? なにを……?」




    【ことり・真姫「葛藤の詩」】の続きを読む

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    1: ◆JS69W8wZ0k (泡盛)@\(^o^)/ 2016/12/14(水) 22:45:51.30 ID:4aLtxF75.net

    ※LINE風SSではありません。ご了承下さい。


    ーアイドル研究部室ー

    真姫「...」ガラガラッ

    にこ「あら、今日は早いじゃないの」

    真姫「いつもこのくらいよ。他の皆は?」スタスタスタ...ストンッ

    にこ「絵里と希と2年生組は新生徒会の引き継ぎで遅れるそうよ。凛と花陽は一緒じゃないの?」

    真姫「凛が17時提出締切の課題忘れてたみたいでね。2人で急いで仕上げてるわ」

    にこ「凛らしいわね...真姫ちゃんも手伝ってきたらいいのに」

    真姫「たまには痛い目見せた方がいいのよ」プイッ

    にこ「それもそうかもねー」グデー

    真姫「はぁ...皆来るまで暇ね...」

    にこ「...」グデー

    真姫「...」

    にこ「...あっ」

    真姫「ん?」

    にこ「そういえばことりが真姫ちゃんから連絡欲しいって言ってたのよ」

    真姫「私?なんで?」

    にこ「なんか次の曲の衣装作り始めてるけど真姫ちゃんが思い描く曲のイメージと合ってるかどうか確かめたいんだと。LINEでもしてあげて」

    真姫「え...あー、そうね」アセアセッ



    2: ◆JS69W8wZ0k (泡盛)@\(^o^)/ 2016/12/14(水) 22:46:40.77 ID:4aLtxF75.net

    にこ「どうせ暇でしょ?ささっとLINEしておいたら?」

    真姫「そ、そうしたいのはやまやまなんだけどね?ほら、きっと今引き継ぎしてるはずよ?今LINEなんてしたら迷惑じゃないの」アセアセッ

    にこ「穂乃果がいるんだからどうせワイワイやってるわよ。大丈夫大丈夫」

    真姫「いいわよ。家に帰って連絡するわ」アセアセッ

    にこ「...」ジーッ

    真姫「な、何よ」アセアセッ

    にこ「なーんか様子おかしいわね。何か隠してない?」

    真姫「勘ぐり過ぎよ」プイッ

    にこ「...まさかことりと喧嘩したとか?」

    真姫「してないわ」

    にこ「じゃあ気まずいとか?」

    真姫「ちがーう」

    にこ「じゃ今すぐLINEしなさいよ」

    真姫「嫌よ」



    3: ◆JS69W8wZ0k (泡盛)@\(^o^)/ 2016/12/14(水) 22:47:31.60 ID:4aLtxF75.net

    にこ「ぬわぁんでよ!」ガタンッ

    真姫「私の勝手じゃない」アセアセッ

    にこ「怪しい...ほらっ!スマホ寄越しなさい!代わりにやってあげるわ!」ガバッ

    真姫「ちょ、いきなり飛びつかないでよ!」ジタバタ

    フニュッ

    真姫「(あっ///にこちゃんの控えめながらも芸術のような胸が自己主張してる...このソフトタッチはまるで、)」

    にこ「真姫ちゃんのスマホゲットー!」ピョンピョン

    真姫「ヴェェェ!か、返しなさいよ!」

    にこ「どれどれ...LINEのトーク一覧からことりを...ことり...」ポチポチ...

    真姫「...」アセアセッ

    にこ「...」ポチポチ...

    真姫「...」オロオロ...

    にこ「...ことりは?」

    真姫「...ない...」

    にこ「え...な、なんで?」

    真姫「ゴニョゴニョ...」

    にこ「ん?なんて言った?」

    真姫「うぅ...///こ、ことりのLINEアカウント知らないのよ///!悪い!?」カァァァァ



    4: ◆JS69W8wZ0k (泡盛)@\(^o^)/ 2016/12/14(水) 22:48:08.32 ID:4aLtxF75.net

    にこ「ぇぇぇええええ!?なんで知らないのよ!同じμ'sでしょうが!」

    真姫「LINEのID聞いてないからよ!そんなのわかるわけないじゃないの!」

    にこ「えぇぇ...じゃあ私が教えるから連絡しなさい」

    真姫「それは...ダメよ」モジモジ

    にこ「何がダメなのよ」

    真姫「だって...勝手に友だち追加するとことりが...『はぁ?なに勝手に友だち追加してるのぉ?それこそイミワカンナイなんだけどなぁー?』とか思わないかしら...」オロオロ...

    にこ「ことりそんなに口悪くないわよ!?」

    真姫「その上馴れ馴れしくトーク始めるもんなら『いやいやいや!ちょっといい?じゃないっ!ってかさぁ?あんた誰~?』ってならない?」オロオロ...

    にこ「なるかぁぁぁあああ!」ガタンッ




    【真姫「...え?ことりのLINE?」ことり「...え?真姫ちゃんのLINE?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/12/11(日) 23:20:40.95 ID:xsElrmgY.net

    ことり「真姫ちゃんの衣装完成したよ♪」

    真姫「そう?見せてもらってもいいかしら?」

    ことり「えへへ…今回は自信作なんだ!」

    真姫「あ…かわいい…」

    ことり「本当!?良かった♪」

    真姫「ま…まあまあよ!」

    ことり「でも、真姫ちゃんがかわいいって言ってくれて、ことりは満足ですっ!」

    ことり「じゃあ、次は海未ちゃんに衣装見せてくるね」

    真姫「あっ…」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/12/11(日) 23:21:30.73 ID:xsElrmgY.net

    真姫(ことりは物腰柔らかで、優しくて、かわいくて、女の子っていう言葉がとても似合うのよね)

    真姫(そんなあなたが、愛想の無い私にも優しく微笑みかけてくれる…)

    真姫(その笑顔に私は…恋してしまったの)

    真姫(でも、ことりは誰にでも優しいから、海未にも穂乃果にも…いや…)

    真姫(きっとμ’sだけじゃなくて、みんなにあんな笑顔をするのよね)



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/12/11(日) 23:22:19.28 ID:xsElrmgY.net

    真姫(私、気がついちゃったの、その笑顔を私だけに向けて欲しいって)

    真姫(こんな独占欲の強い女、誰にだって好かれないわ。当然よ)

    真姫(でも、今も衣装を見て恥ずかしがる海未に、甘えた声で着てもらえるようにお願いしてるのよね)

    真姫(海未が悪いわけじゃないし、ことりも悪くない)

    真姫(一番悪いのは嫉妬深いこの私。だから、ことりが私以外にそんな事するなんて考えたくないの)



    5: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/12/11(日) 23:22:56.44 ID:KcGIBSNY.net

    出会った日から今でもずっと




    【真姫「私はあなただけを見つめているのに」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 19:33:45.19 ID:k6Yr7ref.net

    真姫「早くしてくれない?上脱いで」

    ことり「ふぇぇ~///」ハラリ

    真姫「ブラも外す!」

    ことり「は、はいぃ~///」パチン



    3 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 19:36:26.18 ID:k6Yr7ref.net

    真姫「まずは体温を測るわ!」モミ

    ことり「ぴぃっ!?」

    ことり「えっえっ!?何してるの真姫ちゃんっ!?///」

    真姫「何って…体温を測るって言ったでしょう」モミモミ

    ことり「な、なんで…その…む、胸を…///」

    真姫「私くらいになると体温計なんて必要ないの。直に触るのが一番よ」モミモミ

    ことり(なにそれいみわかんない…///)



    5 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/06/30(火) 19:38:09.02 ID:k6Yr7ref.net

    ことり(うう…変な気分になってきたよぉ…///)

    真姫「36.8…37.0…37.2…!?どんどん上がっていくわ!?」モミモミ

    ことり(こんな事されてたら当たり前だよ~///)

    真姫「異常だわ…!心拍数も確認する必要があるみたい」

    ことり「えっ…」

    真姫「聴診器を使うわ!」ドン

    ことり(あ、そこは直に聴くんじゃないんだ)



    【真姫「さ、診察を始めるわよ」ことり「うぅ…///」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/19(月) 00:40:03.81 ID:uymLXC7K.net

    真姫「いきなり何よ…めんどくさいわね」

    ことり「お菓子くれないといたずらしちゃうぞーー♪」

    真姫「お菓子なんて持ってないわよ」

    ことり「えー!?どうして!?」

    真姫「そんな事言われても無いものはないし」



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/19(月) 00:40:49.10 ID:uymLXC7K.net

    ことり「もしかして真姫ちゃんはハロウィンしらないの?」

    真姫「しってるけど、何でことりにお菓子あげないといけないのよ」

    ことり「今日はハロウィンだから…」

    真姫「大体、普段からたくさん食べてるじゃない」

    ことり「そ…それとこれは別なの!!」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/19(月) 00:42:00.74 ID:uymLXC7K.net

    真姫「なら、ことりがよこしなさいよ」 

    ことり「えっ!?ことりもお菓子持ってるけど…これは穂乃果ちゃんにもらったマカロンだし…」 

    ことり「これは花陽ちゃんに貰ったクッキーで……だからダメ!!」

    真姫「何よ、人にせびるくせに自分はあげないなんて…いつもならなんか持ってそうなのに」

    ことり「今日はハロウィンだからお菓子をみんなからもらう日なのです!」



    6: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/19(月) 00:43:41.74 ID:uymLXC7K.net

    真姫「そういえばことりってダイエット中だったわね」

    ことり「うん…ちょっとお菓子食べ過ぎちゃって…」

    真姫「海未に教えてあげようかしら」

    ことり「何を?」

    真姫「ダイエット中のことりがお菓子を色んな人に貰いに歩いてるって」

    ことり「何でそんな事するの!!?」

    真姫「だってお菓子くれなかったじゃない、いたずら…とはちょっと違うけど」

    ことり「ううっ…真姫ちゃんひどい…」



    7: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/09/19(月) 00:44:40.58 ID:uymLXC7K.net

    真姫「ほら、これでいいじゃない。お互いお菓子を渡さないって事で」

    ことり「えーー!真姫ちゃんのイジワル!!」

    真姫「い…イジワル!?なんなのよ!」

    ことり「そんなことしなくてもいいのに…」

    真姫「ことりがこれ以上しつこくなければしないわよ」




    【ことり「トリックオアトリート!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1382/13820/1382066271.html

    1 :ネフィリム@ことまき 2013/10/18(金) 12:17:51.59 ID:3FubFydE0

    チュンチュン

    真姫「う、うぅぅぅぅぅんん・・・」

    真姫が目覚めたのは公園の中だった

    優しい太陽の光と小鳥の鳴き声を聞きながら目を覚ました

    真姫「やだ・・・何で私こんなところで寝てたの?」

    公園の中には丸いベンチが一つ

    ベンチに座りながら寝ていた真姫

    前日の記憶はない

    薄着だが、寒さも感じない

    空腹感も何もない

    ただただ、なぜか気分が良かった

    自分の今の状況がどうでもよくなってしまうほどに

    でも一つ、何か違ったような感覚もあったが・・・

    辺りを見渡してみる

    公園を挟むように白と黒の二つの教会が建っている

    それ以外は無限に広がっているようにも見える草原が見えた

    太陽の光は明るいのだが直接見ても眩しさを感じない

    まるで自分に気力を与えているかのようにも見えた





    2 :ネフィリム@ことまき 2013/10/18(金) 12:19:56.95 ID:3FubFydE0

    ことり「真~姫ちゃん?」

    真姫「ひゃっ!ことり!」

    どこからか突然現れたことり

    真姫はことりは白いワンピースと麦わら帽子を被っているイメージだったが、このことりは真っ黒のワンピースを着ていた

    今までことりを見てきた中で最も美しいと思うような綺麗な姿のことりだった

    ことり「おはよう、元気?」

    真姫「う、うん・・・元気だけど・・・」

    ことり「クスクス――真姫ちゃんでもこんなに可愛い笑顔の時代があったんだね♪」

    真姫「はっ?」

    ことり「あれ?まさか気付いてないの?」

    真姫「何?何の話してるの?」

    ことり「あらら・・・はい、これで自分の姿を見てみて」

    差し出された手鏡

    何かと思い鏡の中を覗き込んでみる

    そこに映っていたのは・・・






    ロリ真姫「えっ・・・これ、私・・・?」

    鏡の中には7歳ほどの年齢の女の子が映っていた



    3 :ネフィリム@ことまき 2013/10/18(金) 12:21:06.05 ID:3FubFydE0

    誰だこの女の子は・・・いや、誰なのかはわかっている

    顔も髪もあの頃と同じ・・・私が小さかった頃と

    これで違和感の正体がわかった

    確かに考えてみれば足も短いし手も小さいしことりが凄く大きく見える

    でもどうやら昔に戻ったのは身体だけで記憶は戻っていないらしい

    実際、ことりのことがすぐにわかったし

    ロリ真姫「ことり、これどうなってるの?」

    意識してみると声も昔のような高い声を出している事がわかった

    ことり「う~ん・・・あんまり気にしなくてもいいんじゃない?」

    ロリ真姫「気にするわよ!何でこんなになっちゃったの!?」

    ロリ真姫「大体ここどこなの?私こんなところ来た事ないし見た事もない!」

    ロリ真姫「ことり!何か知ってるんでしょ?教えて!」

    ことり「だから、あんまり気にしなくても大丈夫だよ」

    ロリ真姫「大丈夫じゃないの!」



    4 :ネフィリム@ことまき 2013/10/18(金) 12:21:57.88 ID:3FubFydE0

    真姫「ことりことり!」ゆさゆさ

    ことり「う~んもぉ~・・・わがままな子だな~」

    ことり「タッチ!」ポンッ

    真姫「えっ?」

    ことり「真姫ちゃん鬼さんだよ!私を捕まえてみて!」

    真姫「それどころじゃないの!」

    ことり「もし私を捕まえる事ができたらいろいろ教えてあげよっかな~?」

    真姫「や、やってやろうじゃない!」

    真姫「待て~!」ダッ

    ことり「やぁ~ん♪逃げろ逃げろ~♪」ダッ



    【真姫「イエス」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:27:10.17 ID:4BTEeQkL.net

    真姫(ことりって何ていうか、好意をぶつけてき過ぎるというか)

    真姫(なんでも褒めてくれるし、嫌な気分ではないんだけど…その…)

    真姫(正直、恥ずかしいというか…照れくさいというか…)

    真姫(絵里や希は何となく、からかってるのかなって感じがする時もあるんだけど)

    真姫(ことりは純粋に褒めてくれたり、屈託のない笑顔で、か…かわいいとか言ってくれるから余計に困るのよ…)

    真姫(別に自分の容姿に自信がないって訳でも無いんだけど)

    真姫(正直、ことりの笑顔の方がよっぽどかわいいって思ったりもするし)



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:27:40.39 ID:4BTEeQkL.net

    真姫(でも、みんなにかわいいって言うのよね…ことりは…)

    真姫(…)

    真姫(わ…私、何言ってるのよ!?)

    真姫(これじゃあ、ことりの事を独占したいって思ってるみたいじゃない!)

    真姫(それに、最近ことりの事ばっかり考えてる気がするし…)

    真姫(私、どうしちゃったのかしら…きっと疲れてるのね…)

    真姫(そうと決まればさっさと家に帰りましょうか、練習休みなのに部室に来ても何にもならないし)

    真姫(本当、私ってバカね…)



    3: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:28:19.54 ID:4BTEeQkL.net

    ことり「ま~きちゃん♪」

    真姫「こ…ことり!?」

    ことり「ごめんね、おどろかせちゃった?」

    真姫「別に大丈夫よ…」

    真姫(こういうタイミングもいいんだか、悪いんだか…)



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/22(火) 20:28:51.92 ID:4BTEeQkL.net

    ことり「真姫ちゃん、ことりのお願い聞いてくれる?」

    真姫「私にできる事ならいいわよ」

    ことり「本当?良かった♪」

    ことり「じゃあ、真姫ちゃん…ことりとデートしてくださいっ♪」

    真姫「で…デート!?いきなり何言いだすのよ!」

    真姫(だって、デートって…こ…恋人同士がする…///)

    ことり「えへへ、デートっていっても二人でお出かけするだけだよ」

    真姫「そ…そう…?」

    真姫(何舞い上がってるのよ…私…)




    【真姫「私、ことりの事ちょっと苦手なの」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:22:07.11 ID:DB/e9eEg.net

    ことり「ど…どうしたの?真姫ちゃん?」

    真姫「…ことりには関係ないでしょ」プイ

    ことり「え…で…でも…」

    真姫「…」フン

    ことり「ま…真姫ちゃん…」

    真姫「何よ」

    ことり「何かあったの…?落ち込んだ顔してたし、心配になっちゃって」

    真姫「だから、ことりには…」

    ことり「もしかして、ことり何かしちゃったかな?」

    真姫「別にそういう訳じゃないけど」



    2: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:22:48.34 ID:DB/e9eEg.net

    ことり「ことり先輩が真姫ちゃんの相談に乗ってあげますよっ!」

    真姫「先輩って…」

    ことり「えへへ、ことりもたまには先輩らしい事しなくちゃね♪」

    真姫「余計なお世話よ」

    ことり「あはは…ごめんね…余計なことして」シューン

    真姫「…っ」

    ことり「ことりじゃ、ちょっと頼りなかったかな…」



    4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:23:49.35 ID:DB/e9eEg.net

    ことり「それなら、希ちゃんとか絵里ちゃんとか…」

    真姫「わ…分かったわよ!」

    ことり「…えっ?」

    真姫「話せばいいんでしょ話せば!」

    ことり「で…でも…」

    真姫「ことり先輩の言う事聞いてあげるから、これでいいんでしょ」

    ことり「真姫ちゃんに先輩って言われるの久しぶりかも」

    真姫「それがどうしたのよ」

    ことり「えへへ、何でもないよ♪」

    真姫「意味わかんない…」



    5: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:24:29.45 ID:DB/e9eEg.net

    ことり「それで、何があったの?」

    真姫「その…ちょっと体調が悪かっただけよ…」

    ことり「本当?」

    真姫「そ…そうよ、疑ってるわけ?」

    ことり「じー」

    真姫「な…何よ…」

    ことり「真姫ちゃん、ことりに嘘ついてない?」



    6: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/11/21(月) 01:25:01.26 ID:DB/e9eEg.net

    真姫「つ…ついてないし」プイ

    ことり「ことりの目を見て言ってくれたら信じてあげるよ♪」

    真姫「だ…だから…」

    ことり「じー」

    真姫「うっ…」




    【真姫「おせっかいな私の先輩」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1461071784/

    1 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:16:24.20 ID:ZLQwtQSD.net

    真姫「なんでまた?」

    絵里「衣装を手直ししたから、見てほしいんだって」

    真姫「ふーん…って、あれ?凛たちは?」

    海未「先に向かいました。…口を滑らせるといけないので」

    真姫「何か言った?」

    海未「い、いえ!」

    希「それじゃあ真姫ちゃん、またあとでな~。うちらは準備して待っとるよ~」

    真姫「準備?」

    海未「ふんッ」ゴッ

    希「んぐっ」

    真姫「ちょ…」

    海未「…それでは、お先に失礼します。9人みんなで遊ぶのなんて久しぶりですし、楽しみですね」ニコニコ


    真姫「…え、ええ…」



    2 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:18:32.81 ID:ZLQwtQSD.net

    真姫(…衣装の手直しって…何か着る予定の衣装あったかしら?)ガラッ


    ことり「ようこそ、ことりのマジックショーへ~!」パーン


    真姫「…は?」

    ことり「…あ、あれ?真姫ちゃん、なんでそんなにご機嫌ナナメ…?」

    真姫「…衣装のチェックがあるから、ことりが待ってるって聞いて来たんだけど…」

    ことり「あ、えっとそれは…その…」

    真姫「…みんな先に穂乃果の家で待ってるのよ?」

    ことり「ごめんなさい…」シュン

    真姫「…」

    ことり「今片付けるね…」イソイソ

    真姫「…ち、ちょっと待ちなさい」

    ことり「?」

    真姫「…れ、練習でちょっと疲れちゃったし…ここで少し休んでいくことにするわ」

    ことり「へ…?」

    真姫「…あ、あー!ただ休憩するのも暇ね!ことり、何か面白い事とかないかしら!」

    ことり「…ま、真姫ちゃぁん…ありがとう…!」キラキラ

    真姫「べっ、別に何も!」



    6 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:21:05.33 ID:ZLQwtQSD.net

    真姫「…でも」

    ことり「?」

    真姫「なんでマジックショーなの?」

    ことり「あ、それはねぇ」

    真姫「…もしかして、あの時のこと…からかうつもりじゃないでしょうね」

    ことり「そ、そんなつもりは!」



    ※あの時(マジシャン編)

    真姫「ワン、ツー…スリー!」

    バラバラバラ

    真姫「…もうっ!どうしてできないのよぉ!」

    ことり「うふふ」ニコニコ

    真姫「…ことり!にこにこ見てないで助けてよ~っ!」

    ことり「真姫ちゃん、ファイトっ」

    真姫「む~~~~~~~っ!」



    7 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 22:23:10.71 ID:ZLQwtQSD.net

    ことり「…え、えー、こほん!それでは、まず…こちらのシルクハットにご注目くださ~い」

    真姫「はーい」

    ことり「それではいきます…ワン、ツー…スリー!」


    ポンッ


    真姫「わ…花が!」

    ことり「えへへ」

    真姫「…流石ね、ことり」

    ことり「これくらいは余裕余裕っ!」バチューン

    真姫「…やっぱり煽ってるでしょう」

    ことり「あ、煽ってないよぉ!…こほん、えー、こちらのお花は真姫ちゃんにプレゼントします」

    真姫「…いいの?こんなに綺麗に作ってある花束…」

    ことり「もちろん!」

    真姫「…ありがとう」

    ことり「それでは、次のマジックです!」




    【真姫「ことりが部室で待ってる?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1448172434/

    1 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9b8d-4/4W) 2015/11/22(日) 15:07:14.03 ID:8531dWLQ0.net

    ことり「それじゃ…真姫ちゃん、あーん♪」

    真姫「あーん…ってしないわよ、一本貰うわね」

    ことり「えー、あーんってやってくれてもいいのに…」

    真姫「しない。お菓子ぐらい普通に食べさせなさいよ」

    ことり「折角真姫ちゃんの恥ずかしがった顔が見れると思ったのに」

    真姫「何残念がってるのよ、全く。…あら、この普通のポッキーじゃないのね」

    ことり「うん、今日はなんと…じゃーん、イチゴ味なんです♪」

    真姫「ふーん、イチゴ味ね」

    ことり「真姫ちゃんイチゴ味は嫌だった? 普通のチョコレートの方がよかったかな?」

    真姫「嫌じゃないわよ、美味しいわ。ただちょっと甘かなって思っただけ」

    ことり「そっか、確かに普通よりは甘いかもしれないね」

    真姫「ことりの好きそうな味よね。私はもっとさっぱりした方が好きだけど」

    ことり「ポッキーよりプリッツ派? でも何だか分かるかも」

    真姫「プリッツ派、っていうかあまりお菓子食べないから。まぁどっちかって言うとそうかしらね」



    2 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9b8d-4/4W) 2015/11/22(日) 15:08:08.82 ID:8531dWLQ0.net

    ことり「プリッツもいいけど、ことりはやっぱり甘いほうが好きかな」

    真姫「見てれば分かるわよ。チョコがたっぷりかかったのとか…フラン、だっけ?」

    ことり「うん、大好きだよ。実はことりね、あの一袋全部をまとめて…ガブッってかぶりつくのが夢なんだ」

    真姫「夢って、ずいんぶん安っぽいわね」

    ことり「そんなことないよ。袋開いていざって心に決めても、もったいないなーって」

    真姫「それで一本一本食べてるってことね」

    ことり「そうなんだよ。でもいつかは思い切ってやりたいな」

    真姫「ま、叶うと良いわね」

    ことり「うー…でもやっぱりじっくり楽しむほうが…」

    真姫「はいはい、存分に悩みなさい…もう一本貰うわね」



    3 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ (ワッチョイ 9b8d-4/4W) 2015/11/22(日) 15:09:18.84 ID:8531dWLQ0.net

    ことり「うんいいよ。真姫ちゃん、イチゴ味気に入った?」

    真姫「気に入ったっていうか、久しぶりに食べたから美味しいって思ったのよ」

    ことり「そっか。まだ沢山あるから、どんどん食べて良いよ」

    真姫「そんなにはいらないわよ…って沢山あるわけ?」

    ことり「うん、沢山…えっと段ボール一箱ぐらいかな。でも少し減ってきたから…」

    真姫「何でそんなにあるのよ…そういえばここ最近、なんか皆してポッキー食べてたわよね」

    ことり「他にもトッポも…ジャガリコもあるよ。味もより取り見取りです♪」

    真姫「そうそう、ポッキーに限らず棒状のお菓子を……何でよ?」

    ことり「何でって…あ、そっか。あの時真姫ちゃんいなかったんだっけ」



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