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    カテゴリ:ラブライブ!SS > にこぱな

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1531663395/

    1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/07/15(日) 23:03:15.77 ID:0nwMXZ3m

    凛「凛がいっちばーん!」

    真姫「いや、花陽が先に部室いってるって言ってたでしょ?」

    凛「んー? でもいないよ?」

    はなよ「……」プルプル

    凛「……ん?」

    真姫「なにあの端っこで震えてる小さいの」

    凛「ぶかぶかの制服を着てて……」

    凛「ちっちゃいかよちん? みたいだけど」

    真姫「あっ」



    2: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/07/15(日) 23:07:25.36 ID:0nwMXZ3m

    凛「真姫ちゃんなにかわかったの?」

    真姫「あー、いやその」カミノケクルクル

    真姫「多分あれ花陽なのよ」

    凛「え? でもかよちんあんなにちっちゃくないよ?」

    真姫「お昼にね、花陽に飲み物あげたじゃない?」

    凛「あー、かよちんが飲み物持ってきてないからって」

    真姫「昨日の夜にパパから幼くなる薬っていうのをもらってて」

    真姫「どうせ使わないし今日みんなに話して、ほしかったらあげようって思って持ってきてて」

    凛「え?」

    真姫「……」カミノケクルクル



    4: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/07/15(日) 23:12:26.78 ID:0nwMXZ3m

    凛「なんでそれをかよちんにあげたニャ!」

    真姫「すっかり忘れてたし間違えたのよ!」

    はなよ「っ!」ビクッ

    凛「あっ」

    真姫「あ、あんまり大声を出すと花陽を怖がらせちゃうわね」ヒソヒソ

    凛「うん、なるべく静かに話すニャ」ヒソヒソ

    凛「それにしてもちっちゃいかよちん懐かしいニャ」

    真姫「小さい頃のまんま?」

    凛「メガネをかけてないくらいかな」

    真姫「あぁ、そういえばコンタクトにしたのって高校生になってからだったわね」



    6: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/07/15(日) 23:18:58.66 ID:0nwMXZ3m

    はなよ「……」プルプル

    凛「かよちーん、怖くないよー」チョイチョイ

    はなよ「……おねえさんだれ?」

    凛「凛は凛だニャ」

    はなよ「り、りんちゃん?」

    凛「うん」

    はなよ「りんちゃんははなよとおんなじとしだもん!」プイッ

    凛「ニャ!?」



    7: 名無しで叶える物語(茸) 2018/07/15(日) 23:19:31.20 ID:pUlT3suD

    かしこい




    【にこ「花陽が幼くなった?」はなよ「ぴゃあ……」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513424939/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 20:48:59.98 ID:tYiMmZbZ0

    ー部室ー


    にこ「さ、寒ぅぅぅ~~~!何℃なのよ今日!?」ブルブル

    にこ「は、早くストーブストーブ!」カチッ



    にこ「………?」

    カチッ カチッ


    ストーブくん『(灯油が入って)ねえんだよこの野郎』

    にこ「ぬぅわぁんでよっ!?」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 20:57:03.98 ID:tYiMmZbZ0

    にこ「誰よ昨日最後に部室出たのは!?」

    にこ「………(回想中)」


    にこ「………私だった……」

    にこ「クッ、どうしよう……」

    にこ「と、とにかくこの寒さを凌ぐためにジャージでも履いて………」

    にこ「って駄目よ駄目よ!このにこにーが制服の下に芋ジャー履いて過ごすなんて!!スクールアイドルいや!女の子辞めた方がマシよ!!」



    にこ「………はぁ、1人で何やってんのかしら、私……」

    にこ「しょーがない、灯油入れに行ってこ……」トボトボ



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/16(土) 21:06:57.78 ID:tYiMmZbZ0

    ー廊下ー


    にこ「ぐっ……!廊下は更に寒い…!」

    にこ「部室に入ればセーフだと思ってた矢先にアレだったから、余計に寒く感じるわ……」

    チョンチョン

    にこ「……ん?」

    花陽「にこちゃん!」

    にこ「あ、ああ花陽……」

    花陽「今から部室に行くの?花陽も一緒にいいかな?」

    にこ「いや、部室にはもう行ったんだけど、先にコレをね」

    花陽「ストーブのタンク?……あっ!灯油がキレテタノォ!?」

    にこ「そっ、だから補充してくるわ」




    【にこ「寒い日といえば花陽」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1500246540/

    1: 名無しで叶える物語(みかん)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 08:09:00.91 ID:qTjOJM8e.net

    花陽「どうしたの?にこちゃん」


    にこ「いや家に思わぬ出費があってね今月はちょっとアイドルグッズ代にはあまり回せないのよ…はぁ欲しいグッズあったのになぁ」


    花陽「思わぬ出費?何があったの?」

    にこ「いやまぁ炊飯器が壊れたから炊飯器を買ったんだけどね…まあそれでちょっとお金使っちゃって」


    花陽「す、すすすす炊飯器!?え?炊飯器!?」


    にこ「え…花陽?」



    2: 名無しで叶える物語(みかん)@\(^o^)/ 2017/07/17(月) 08:10:49.11 ID:qTjOJM8e.net

    花陽「本当に!?にこちゃん炊飯器買ったの!?」

    にこ「う、うん買ったけど…何をそこまで」

    花陽「いや~私もね最近新しい炊飯器買ったんだよ♪」


    にこ「いや…まぁうん」

    花陽「いや~すごいねこんな同じ時期に同じ部に所属する二人が炊飯器を買うなんて!」

    にこ「いやそんなに珍しくはないとは思うけど」

    花陽「ねぇねぇにこちゃん炊飯器のカラーリングはどんなの!?どんなのなの!?」

    にこ「いや…ちょ食い付き過ぎよ花陽…炊飯器のカラーリングなんてどうでも」

    花陽「いいからいいから何色!?何色!?」

    にこ「な、何色って…し、シルバー?…かな」

    花陽「シルバー!?ピャアアアア…渋いね…いやー渋い」

    にこ「いや何が!?」

    花陽「いやね普通素人は黒とか行きがちなんだけど流石にこちゃんシルバー…分かってる…私もシルバー」

    にこ「いや!知らないけど!?花陽どうしたの?落ち着こうか」

    花陽「で?で?メーカーはどこのやねんどこのやねん」

    にこ「どこのやねん!?ちょ花陽!?」

    花陽「ええからええからメーカーはどこのやねんって」


    にこ「い、いやまぁZOJIRUSHIかな」

    花陽「ピャアアアア!違う私とはメーカーだね私ね…いやこれ恥ずかしいなぁ…ZOJIRUSHIを前にするとちょっと恥ずかしいけど…言うよ!?言うよ!?…あのね」

    にこ「いや早くいいなさいよ」

    花陽「ぱ///Panasonic///」


    にこ「へー」

    花陽「い///言っちゃった///いやー///恥ずかしいなぁ///」

    にこ「いやどこに恥ずかしい要素があったか全然分からん!」




    【にこ「はぁ今月厳しいわね」花陽「ん?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語 2017/04/29(土) 16:09:29.27 ID:DDflDcLo.net

    にこ「……」カタカタ

    にこ「……」


    にこ「インフルエンザが大流行、ねぇ……」カチャ


    にこ「……ふぁ」カタ…



    にこ「くしゅん!」


    にこ「……うー……私もやばいかしら……」ズルズル



    2: 名無しで叶える物語 2017/04/29(土) 16:11:00.32 ID:DDflDcLo.net

    トコトコ…


    にこ「ん?」


    ガチャ…


    にこ「遅かったわね、花陽」

    花陽「ふぇ!?」


    花陽「……あ、えと……う、うん」パタン


    にこ「……?」



    3: 名無しで叶える物語 2017/04/29(土) 16:11:36.80 ID:DDflDcLo.net

    にこ「どうしたのよ?」

    花陽「えっと、その……」


    花陽「よく、私だって分かったねにこちゃん……」

    にこ「あー……」


    にこ「消去法よ、消去法」

    花陽「しょ、消去法……?」

    にこ「話聞いてるかしら?インフルエンザ」

    花陽「え……インフルエンザって……」

    花陽「もしかして、凛ちゃん以外もインフルエンザにかかっちゃってるの……?」

    にこ「そうよ、大流行よ」




    【にこ「矢澤議長と」花陽「私らしい会議」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1486393077/

    1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/06(月) 23:57:57.25 ID:1YKRbuCd.net

    花陽「に、にこちゃんっ!」ガチャッ

    にこ「ん?そんなに慌ててどうしたの?花陽?」

    花陽「あ、あたっちゃったのっ!!」ピラッ

    にこ「っ!?そ、それはっ!!」

    にこ「いま人気急上昇中でチケット入手が困難なあのアイドルのライブチケットじゃないっ!?」

    にこ「しかもペアチケットっ!!」

    花陽「うん!そうなのっ!!」

    花陽「だから、いつも通りににこちゃんを誘おうと思ったんだけど…」

    にこ「へ?…だけど?」

    花陽「あ、あのね…このチケット…カップル専用で…///」

    にこ「あ、あ~………それならにこは諦めるしかないわね…」

    花陽「え、えっとねっ!実はカップルといっても同性でも大丈夫みたいなのっ!!」

    にこ「っ!?そ、それなら…花陽とカップルのふりをすれば、私も行けたりするってこと?」

    花陽「そうなのっ!で、でもね…そ、その…///」

    花陽「このライブでね?恋人をイメージとした新曲のPVを一緒に撮影するみたいでね…そ、その…」
     
      
    花陽「カップル専用チケットで入ったカップルは…PV用に恋人っぽい演技の協力をしないといけないみたいで…そ、その…///」カァッ
      
     
    にこ「へっ!?え、えっと…つまり?」
     
      
    花陽「う、うん…///私とにこちゃんが恋人役としてPVに出演することになっちゃうの…////」
      
     
    にこ「っ!?///」カァッ



    3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/07(火) 00:00:19.56 ID:BNcCwccV.net

    花陽「あ、あはは…///こ、こんなこと言われても困っちゃうよねっ!///」

    花陽「ごめんね、にこちゃん!この話はなかったことに…」

    にこ「行くわよ」

    花陽「だよねぇ~、いくらなんでも恋人役は…………って、ええっ!?」
     
      
    にこ「話題のあのアイドルのライブなのよっ!しかもPVにまで出演できるなんてっ!」

    にこ「このチャンスを逃すなんて絶対にもったいないわっ!!」
     
      
    花陽「そ、それはそうだけどぉ~///」アセアセ



    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/02/07(火) 00:00:45.73 ID:BNcCwccV.net

    花陽「でも、そうなると…わ、私とにこちゃんは恋人同士に…///」

    にこ「別に構わないわ!」

    花陽「そうだよねぇ~………………え?」

    にこ「私はその…は、花陽とだったら別に…恋人同士になってもいいわよ?」

    花陽「へ?」
     
      
    花陽「えぇぇぇぇぇっ!?////」




    【花陽「このチケットってつまり…///と、とにかくにこちゃんに相談しようっ!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1480845943/

    1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 19:05:43.72 ID:QGj5VFNn.net

    にこぱな



    3: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 19:07:54.46 ID:QGj5VFNn.net

    放課後 部室


    にこ「んで、相談って?」


    花陽「実はですね...はなよ、どうやら恋してるみたいなんです、にこちゃんに」


    にこ「あそ、んじゃ帰るわ」ノシ


    グイッ


    にこ「うごごっ!?」


    花陽「実はですね...はなよ、どうやら恋してるみたいなんです、にこちゃんに」


    にこ「...」



    4: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 19:10:15.17 ID:QGj5VFNn.net

    花陽「どう思いますか?」


    にこ「どうも思わない」


    花陽「照れてますね」


    にこ「照れてない」


    花陽「照れてますよ」


    にこ「照れてない」


    花陽「はなよはこんなににこちゃんのこと好きなんですけどね、何故かにこちゃんははなよの想いに気づいてくれないんです、ぐすん」


    にこ「いや気づいてるんじゃない?ただ無視してるだけだと思うわよにこ」


    ペシッ



    5: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 19:12:21.48 ID:QGj5VFNn.net

    にこ「いたっ、なんで叩くのよ」


    花陽「はなよ、帰りますが」ムスッ


    にこ「?...うん、んじゃまた」ノシ


    花陽「はなよ、帰りますが!!」プンスコ


    にこ「だからバイバイって!!」


    花陽「一緒に帰りませんか?」


    にこ「嫌」


    花陽「どうしても?」


    にこ「どうしても」




    【花陽「にこちゃんのこと好きなんですけどねぇ」にこ「あそ」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1483376990/

    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 02:09:50.17 ID:ieYyBiA8.net

    にこ「いやー実際充実してたわよ。 ま、アンタ達のおかげね」

    花陽「えへへ」

    にこ「こんなこと凛や真姫ちゃんには言わないけどね」

    花陽「二人とも喜ぶと思うけど」

    にこ「お互いのキャラ的にそういうもんなのよ」

    花陽「むぅ」



    2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 02:10:52.00 ID:ieYyBiA8.net

    にこ「あ」

    花陽「ん?」

    にこ「いや心残りとはちょっと違うんだけどさ」

    花陽「うんうん」

    にこ「この部って私が作ったでしょ?」

    花陽「そうだね。 ……にこちゃんって凄いねぇ、私には真似出来そうもないなぁ」

    にこ「……まぁ一度失敗しちゃって一人になったからね。 別に凄いとかそういうんじゃ、」

    花陽「ううん! そんなことない!」

    にこ「花陽……」

    花陽「にこちゃんは凄いよ! アイドルが好きで、アイドルのことに一生懸命で」

    花陽「アイドル研究部を作って一人でも頑張ってたんだもん」

    花陽「私は、ううん少なくともμ'sのメンバーは皆、そんなにこちゃんを尊敬してるよ!」



    3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 02:12:09.30 ID:ieYyBiA8.net

    にこ「……ありがと」

    花陽「あ、なんかごめんなさい一人で盛り上がっちゃって///」

    にこ「アンタのそういうところはズルいわ」ボソッ

    花陽「はぇ?」

    にこ「なんでも。 っていうか何の話だっけ」

    花陽「あれ? ……ああ、心残りの話」




    【にこ「思い残したこと? そうねぇ」 花陽「何かある?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1482756924/

    1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 21:55:24.32 ID:e6wiCBUi.net

    にこぱな



    6: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 21:57:56.76 ID:e6wiCBUi.net

    にこ「んで、何の用?突然部室なんかに呼びだして」


    花陽「見ての通り、はなよはぷんすこなんです」ムスッ


    にこ「は?」


    花陽「にこちゃん、どうしてはなよがご機嫌斜めかわかりますか?」


    にこ「?、全然わからん」


    花陽「ふんっ、どーしようもない先輩ですね」


    にこ「いやほんとわかんないんだけど」


    花陽「どーしようもない先輩ですねまったく!!」バンバン


    にこ「だから何なのよ!?」



    10: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 22:00:20.52 ID:e6wiCBUi.net

    花陽「にこちゃん、今日は何日ですか?」


    にこ「何日...?12月26日ね」


    花陽「そういうことです」ムスッ


    にこ「え、どういうこと?」


    花陽「わからないんですか!?ひどいです!」


    にこ「わかんないわよ!!?ひどいのは意味不明なあんたのほうよ!?」


    花陽「ひどいです...ぐすん...」シクシク


    にこ「ちょ、ちょっと、泣かないでちゃんと説明しなさいよ」オロオロ



    12: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/12/26(月) 22:02:10.91 ID:e6wiCBUi.net

    花陽「...クリスマス」ボソッ


    にこ「え?」


    花陽「クリスマス...はなよ、にこちゃんとデートするつもりでしたのに...」


    にこ「つもりでしたのに...ではない、そんな約束してない」


    花陽「恋人に約束なんて必要ないと思うんです、クリスマス一緒に過ごすのは当然なの」


    花陽「にこちゃんとはなよのデートは必然なのです!!」グッ


    にこ「あんたの恋人になった覚えはない」


    花陽「にこちゃん記憶力0点?赤点?」


    にこ「よしわかった、喧嘩なら買うわよ」




    【花陽「はなよは怒ってますが」にこ「え?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1419917864/

    1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/12/30(火) 14:37:44.12 ID:1fKYj2CS.net

    初SS初投下。短めです。ノンケ話なので薄味。設定は結構適当。
    容赦の無いご意見お待ちしてます。



    2: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/12/30(火) 14:39:40.73 ID:1fKYj2CS.net

    #先輩と後輩

    「かよちん、にこちゃん。お買い物いってくるね!」

    「凛ちゃん、いってらっしゃい」

    「車に気をつけなさいよ」

    にこちゃんお母さんみたいだにゃー。そう言いながら凛ちゃんは備品の買い出しに出かけました。
    今日は他のみんなは出払っています。穂乃果ちゃん達二年生は生徒会のお仕事で、絵里ちゃんはそのお手伝いをしています。
    希ちゃんはバイトで、真姫ちゃんはおうちの用事で帰りました。残った私達はステージに使う小物を部室で作っています。

    「わざわざ今日行かなくても良かったのに」

    にこちゃんが呟きます。そうなんです。本当は凛ちゃんも一緒に作ることになっていたのですが。
    お裁縫が苦手なので、買い出しに出かけるという理由をつけて逃げ出したのでした。



    3: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/12/30(火) 14:40:57.74 ID:1fKYj2CS.net

    「凛ちゃんはお裁縫が苦手だから……」

    「だからこそ、させたかったんだけど」

    私の言葉に、苦笑するにこちゃん。

    「帰ってきたら尻ひっぱたいてでもやらせるとしましょう」

    「ふふ、凛ちゃんピンチだね」

    花陽は凛を甘やかしすぎるから、私は厳しいぐらいでちょうどいいのよ。
    そう言ったにこちゃんの顔は楽しそうでした。




    【【SS】にこぱなSS書いたよ】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1437490826/

    1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 00:00:26.68 ID:72FHqjw9.net

    とある日 部室


    花陽「ねえ、にこちゃん」

    にこ「んー?」

    花陽「にこちゃんは、もう一度先輩って呼ばれたいっていう欲求はないの?」

    にこ「うーん……ないっていったら嘘になるかもって程度にはあるかしらね」

    花陽「そうなんだぁ」



    3: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 00:01:26.22 ID:72FHqjw9.net

    にこ「……」

    花陽「……」にこにこ

    にこ「……え?終わり?話の続きは?」

    花陽「ないよ?」

    にこ「は……?」



    4: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 00:02:10.78 ID:72FHqjw9.net

    にこ「あんたが私のことを『にこ先輩♡』って呼ぶ流れじゃないの……?」

    花陽「えへへ~。にこちゃんが呼んで欲しいっていうなら、呼んであげてもいいよー♡」にこにこ

    にこ「……」いらっ

    にこ「先輩に舐めた口きくのはこの口かしらね~?」むにむに

    花陽「ひゃっ、にこひゃんっ、ひたいよぉっ!ふにふにしないでぇ~」ぐすぐす



    5: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 00:03:28.20 ID:72FHqjw9.net

    とある日 部室



    花陽「ねえ、にこちゃん」

    にこ「んー?」


    花陽「にこちゃんって、お尻にほくろあるよね」

    にこ(何いってんのこの子……)

    にこ「……確かに、あるけど。なんで知ってるの?」

    花陽「えへへ~、実はね」

    花陽「一緒に着替えてる時とか、いつもこっそり探してたんだぁ♡」

    にこ「」



    6: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 00:04:22.99 ID:72FHqjw9.net

    にこ「……へ、へぇー、そうなの」ひきっ

    花陽「もしかしたら、にこちゃんが自分でも知らないほくろまで知ってるかもしれないよ?」

    花陽「良かったら、私が知ってるの、全部教えてあげようか……?」てれてれ

    にこ(ほんとに何言ってるのこの子!?)

    にこ(花陽といえども、これは流石に拒否よ、拒否)

    にこ「いや、遠慮しとくわ」


    花陽「そっかぁ……」しゅん

    にこ(ぐぅ……)ずきん

    にこ(こんなので心が痛むのが納得いかない……)




    【【SS】にこぱな活動日誌】の続きを読む

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