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    カテゴリ: ご注文はうさぎですか?SS

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 21:59:40.82 ID:Pyk2wfy2o

    モカ「今日は私の誕生日!」

    モカ「思えば、去年の誕生日は…」スッ

    『お姉ちゃん、この街にはシストって遊びがあるんだよ!この前チノちゃん達と一緒に(ry』

    モカ「私もシストしてみたいな…」

    『先輩の卒業式で泣いちゃった・・・。その後みんなで進級祝いにお茶しに(ry』

    モカ「卒業式、懐かしいなぁ。おしゃれな喫茶店でお茶するのって良いよね」

    『最後に、お誕生日おめでとう!プレゼントはもう見てくれたかな?お姉ちゃんが好きそうなのを一所懸命に考えたんだけど、喜んでくれると嬉しいな♪』

    モカ「一所懸命を使う人初めてみたなぁ… それはともかく、すごく良かったよ。お姉ちゃん、感動して泣いちゃった。でも…」

    モカ「この手紙とプレゼントを郵送して終わりなのは寂しいよぅ!あの頃は一年近く会ってなかったのに!!」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 22:00:53.11 ID:Pyk2wfy2o

    モカ「そして今年、ココアから送られてきたのは…」ピラッ


    ┌─────────┐
    │ Ciste │
    │ │
    │ ××◯××  │
    │ ◯◯◯◯◯  │
    │ ◯×××◯  │
    │ □×××◯  │
    │ □××◯□  │
    │ □×◯×□  │
    │ □×××□  │
    │ ×□×××  │
    │ │
    └─────────┘


    モカ「地図だけ!?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 22:01:48.42 ID:Pyk2wfy2o

    モカ「…これってシストの地図なのかな?シストって書いてあるもんね」

    モカ「一度してみたいと思ってはいたけど、まさか一人ぼっちでするなんて…」

    モカ「でもこれは、かわいい妹からの挑戦状!」

    『シストの地図には、謎解き要素があったりもするんだよ!』

    モカ「って去年の手紙にも書いてあったし、謎解きも宝探しもすぐに終わらせちゃうからね!」

    モカ「えっと、ここがこうで、あっちがそっちで…」

    ~数分後~

    モカ「謎は全て解けた!後はお宝を取りに行くだけ!!まだお昼だから時間もたくさんあるし楽勝楽勝♪」

    答:ラビットハウス

    モカ(無理)




    【モカ「妹からの挑戦状!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:51:47.14 ID:DvmnAFtm0

    チノ「そろそろ閉めましょう。ココアさん、リゼさん、お疲れ様でした」

    ココア「お疲れさまー!」

    リゼ「お疲れー」

    ココア「今日のリゼちゃんも、鬼教官ぶりを十分に発揮してたね!」

    リゼ「待て、私は鬼教官になりたいわけじゃない!お前がサボっているから叱っただけだ」

    ココア「でも、リゼちゃんってビシっとしてるよね。シャロちゃんと同じ、お嬢様学校に通ってるってことを忘れそうなくらい!」

    リゼ「まあ、私がシャロのように振舞うことはないだろうな。…少しはシャロのように振る舞うべきなのか?」

    ココア「えっ、何か言った?」

    リゼ「い、いや!何でもな… あれ?」

    チノ「リゼさん、どうかしましたか?」



    リゼ「なんでココアとチノちゃんがここに?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:53:22.14 ID:DvmnAFtmo

    ~しばらくして~

    リゼ(シャロ)「リリリリリゼ先輩、これは一体どういうことですか!?」

    シャロ(リゼ)「私に聞かれても分かるか!」

    リゼ(シャロ)「なんで、なんで私がリゼ先輩で、リゼ先輩が私で!?」

    シャロ(リゼ)「落ち着け!慌てても何も解決しないぞ!」

    リゼ(シャロ)「は、はい!そうですね。やっぱりリゼ先輩は頼りになります!」

    シャロ(リゼ)「言っているのが自分の体だから、自画自賛しているみたいだ…」

    チノ「入れ替わりですか。題材にした本は何度か読みましたが、まさか実際に起こるなんて…」

    千夜「これは映画化決定ね。名付けて、君の名は!大ヒット間違い無し!」

    チノ「それ、何処かで聞きましたよ」

    ココア「…ところで、リゼちゃんとシャロちゃんは、どうしてお互いの真似をしてるの?」

    チノ「話聞いてました…?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:55:55.33 ID:DvmnAFtmo

    シャロ(リゼ)「とにかく、これからの事を話し合おう」

    リゼ(シャロ)「とりあえず、元に戻る方法を探しましょう!」

    シャロ(リゼ)「いや、それは後回しだ」

    ココア「後回し…?もしかしてリゼちゃん、戻りたくないの!?」

    シャロ(リゼ)「どうしてそうなる!戻りたいに決まってるだろ!」

    リゼ(シャロ)「私の体は、リゼ先輩のお気に召しませんでしたか…?」

    シャロ(リゼ)「そういう事でもない!シャロまでボケに回るのは止めてくれ!」

    千夜「本当は私と入れ替わりたかったのよね?それともココアちゃん?…まさかチノちゃん!?こんな幼気な少女に手を出そうだなんて!」

    チノ「子どもじゃないです」

    シャロ(リゼ)「千夜はわざとボケてるだろ!」

    チノ「…あるかどうかも分からない方法を探すより、まずは入れ替わった状態でどう過ごすかの予定を立てる方が先じゃないですか?」

    シャロ(リゼ)「その通りだ。やっとまともな発言が…」




    【リゼ「シャロと入れ替わってしまった!」】の続きを読む

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    1: ◆n0ZM40SC3M 2017/01/27(金) 22:02:19.31 ID:cOTesFoa0

    ~昼休み~

    【教室】

    千夜「はぁ……」

    ココア「ため息なんてついちゃって、どうしたの?」

    千夜「実は、シャロちゃんとケンカしちゃって」

    ココア「そうなんだ」

    千夜「世話を焼かれるのが鬱陶しく感じるお年頃なのかしら」

    ココア「照れてるだけじゃないかな?」

    千夜「そうかしら」

    ココア「何があったの?……あっ、電話だ」prrrrr

    千夜「気にせず出てちょうだい」

    ココア「ごめんね」

    ココア「あれ、シャロちゃんからだ。もしもし、シャロちゃん?」





    2: ◆n0ZM40SC3M 2017/01/27(金) 22:03:09.23 ID:cOTesFoa0

    シャロ『ココア、今は電話して大丈夫?』

    ココア「オッケーだよ! ちなみに今から千夜ちゃんと生命の営みをするところだったよ!!」

    シャロ『い、営みってあんたたち、一体何を……』

    ココア「生命的な欲求を満たすよ」

    シャロ『いや、そんな堂々と言われても、こっちが困る……』

    シャロ『……あっ、食事ね。食事をそんな風に言うな!』

    ココア「ふふふ、シャロちゃんは最初に何を想像したのかな?」

    シャロ『小学生みたいなこと言わないでよ』

    ココア「シャロちゃんは思春期」

    シャロ『思春期はそんな意味じゃない! そろそろ本題に入ってもいい?』

    ココア「ああ、ごめん。なにかな?」



    3: ◆n0ZM40SC3M 2017/01/27(金) 22:03:43.35 ID:cOTesFoa0

    シャロ『パンの作り方を教えてほしいのよ』

    ココア「おぉ、シャロちゃんもパン作りに目覚めたんだね!」

    シャロ『まあね……。早めがいいんだけど、いつがいいかしら』

    ココア「なるほどね~。じゃあ、早速今日シャロちゃんの家に行ってもいい? 今日はお店がお休みなんだ」

    シャロ『それだと、焼き上がりが深夜になるんじゃない?』

    ココア「半日くらい低温で発酵させる方法があるんだよ。出来上がりは明日。最近お姉ちゃんに教えてもらったんだ~」

    ココア「だから、泊めさせてほしいな?」

    シャロ『教えてもらう訳だしね……明日はお休みだし、いいわよ』



    4: ◆n0ZM40SC3M 2017/01/27(金) 22:04:42.23 ID:cOTesFoa0

    ココア「わーい! ちなみにどんなパンがいい? やっぱり豆板醤パン?」

    シャロ『あの団子は別に味を好んで食べたんじゃない! 普通のでいいわよ、シンプルイズベスト』

    シャロ『でも、そうね……できれば、冷めてもおいしいか、温めなおしてもいいパンがいいかも』

    ココア「お嬢様直々のご要望とあっては、不肖ココアめがそれ相応のレシピをご用意させていただきますぞ~」

    シャロ『不安だ……。奇をてらう必要はないわよ。本当に』

    ココア「そうだ、晩ご飯も一緒に作ろうね」

    シャロ『わかったわ。今日はバイトが休みだから、スーパーで待ち合わせましょ。じゃあ、またね』

    ココア「うん、バイバイ」ピッ



    5: ◆n0ZM40SC3M 2017/01/27(金) 22:05:11.27 ID:cOTesFoa0

    ココア「というわけで、シャロちゃんの家にお泊りすることになったんだけど、千夜ちゃんも参加する?」

    千夜「うーん、そうしたいんだけど、今日は用事があって……」

    ココア(シャロちゃんとのケンカってそんなに深刻なのかな)

    ココア「気が向いたら、晩ご飯にでもおいでよ。多めに作るから」

    千夜「ありがとう、考えておくわ」




    【【ごちうさ】 シャロ「おいしいパンの」 ココア「作り方!」】の続きを読む

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    1: ◆n0ZM40SC3M 2017/01/10(火) 20:29:31.13 ID:PXA1usI20

    [通学路] 朝

    マヤ「おはよう、チノ!」

    チノ「おはようございます。今日は早めに待ち合わせということですが、何かあるんですか?」

    マヤ「ちょっとメグに内緒の相談があってね」





    2: ◆n0ZM40SC3M 2017/01/10(火) 20:30:15.00 ID:PXA1usI20

    マヤ「私の誕生日に、チノとメグがぬいぐるみをくれたでしょ?」

    チノ「そうですね。リゼさんに作り方を教えてもらいました」

    マヤ「だから、メグにも誕生日に何かサプライズプレゼントがしたいな~と思って!」

    チノ「いいですね。もう何か考えているんですか?」

    マヤ「まだ決めてないよ。せっかくだから、チノが欲しいものを聞き出してくれない?」

    チノ「ええっ、私がですか?」

    マヤ「私だとすぐにバレそうだからさ」

    チノ(確かにマヤさんとメグさんは以心伝心ですしね……)

    マヤ「さりげなくね、お願い!」

    チノ「はぁ、がんばってみます」

    マヤ「あっ、メグが来たよ」



    3: ◆n0ZM40SC3M 2017/01/10(火) 20:30:52.42 ID:PXA1usI20

    メグ「チノちゃん、マヤちゃん、おはよ~」

    マヤ「自然にだよ、自然に」ヒソヒソ

    チノ「了解です」ヒソヒソ

    メグ「なに~、内緒話?」

    チノ「いえ、なんでもありません。おはようございます、メグさん」

    マヤ「おはようメグ!」



    4: ◆n0ZM40SC3M 2017/01/10(火) 20:31:20.84 ID:PXA1usI20

    マヤ「高校の文化祭はやっぱり中学とはスケールが全然違ったね」

    メグ「自主性ってやつだね~」

    チノ(さりげなくと言われても、どう切り出せばよいのか……)

    マヤ「私たちも文化祭で勝手にお店出しちゃう? ラビットハウス出張店」

    メグ「飲食店は許可が必要じゃないかな。衛生面とか」

    チノ(ああ、早くしないと学校に着いてしまいます)

    マヤ「こっそりすれば大丈夫じゃない? 闇市みたいな」

    メグ「闇のラビットハウス。ラビットハウス・イン・ザ・ダークネスか~。表立って宣伝できなさそうだね」

    マヤ「そこは口コミでさ~。チノはどう思う?」

    チノ「えっ、えっと……店名はラビットハウスから変えていただけないでしょうか」

    メグ「そこなの~?」




    【チノ「絵を描きます」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 01:07:10.94 ID:YCB7bPWCO

    チノココ 百合 短い




    クリスマスはあまり好きじゃない。
    チキンもそこまで好きじゃない。
    家族連れや恋人同士の中に入っていくのが嫌。
    できれば、その日はお仕事だけをしておきたい。
    どうせ、今年のクリスマスもサンタは来ないし、欲しいものは手に入らないから。


    今は、お店。
    閉店間際に来たお客さんのお会計を済ませる所。
    ココアさんは裏で食器を片づけている。
    リゼさんは今日は何かパーティーがあるみたい。
    ドレスを着ないといけない、と震え声で先に上がらせてくれと帰って行った。

    「お釣り120円になります。お確かめください」

    「はい……あの」

    「?」

    「ホットココアいますか?」

    「えっと、追加のオーダーですか? 生憎、ラストオーダーが」

    「あ、違いますよ。ほ、と、こ、こ、あ、いますか?」

    ココアいますか?
    目の前の男性がドリンクを注文した訳ではないことだけは確かだった。
    お釣りを渡した手を前に突き出して、

    「少々、お待ちください」

    奥に引っ込んだココアさんの元へ向かう。  
       






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 01:17:43.78 ID:YCB7bPWCO

    がっしゃんがっしゃんと泡まみれになるココアさんに声をかけた。

    「コ、ココアさん」

    「なあに、チノちゃん」

    「あの、最後に来たお客さん、ココアさんに用があるみたいです」

    私の驚いた様子に、ココアさんも首を傾げた。

    「私に? えー、帽子被ってた人だよね? よく見てなかったなあ。誰だろ」

    素早く手の水気を拭きとって、ホールの方へ向かう。
    よく見ると頬に泡がついていた。
    そんな醜態をお客さんの前で晒すつもりなのか、と私も慌ててココアさんの後に続く。

    「あの、ココアさん待ってくだ……わッ」

    ココアさんの背中が鼻先で弾んだ。

    「っとっと……」

    なんでそこで立ち止まったのだろうか。
    全くココアさんは。
    悪態を吐こうとした瞬間、ココアさんが叫んだ。

    「あー!」

    そしてウサギのようにぴょんぴょん飛び跳ねながら、男性に抱きつく。
    とても親し気に。
    私は鼻を抑えながら、とっさに扉の後ろに隠れた。

    (はッ、つい隠れてしまった……)



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 01:33:14.29 ID:YCB7bPWCO

    もう一度顔だけ入り口からそっと覗かせる。
    男性がココアさんの頭を撫でながら、大きな包み紙を渡していた。
    ココアさんがキャーキャー大声で叫ぶものだから、男性の声は全く聞こえない。
    恐らく、プレゼントか何かだと思う。
    ココアさんが嬉しそうに、男性に抱きついている。
    今日、この日になぜ。
    なぜ。
    そして、どうして私は隠れてるのだろう。
    二人きりにした方がいいのかな。
    そんな気を利かせないといけない相手なのだろうか。
    ココアさんの嬉しそうな声。
    なんでだろう。聞いていたくない。
    気持ち悪い。
    私は汚いものを見ないように、壁に背をつけずるずると蹲って、男性が早く帰ればいいのにと願った。







    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 01:45:13.43 ID:YCB7bPWCO

    「あれ、チノちゃんどこに行ってたの?」

    あの後、ココアさんが私の事を呼ぶので、反射的に奥に引っ込んでしまった。

    「え、あ、お手洗いに」

    「もー、呼んだのに。時間ないって急いで帰っちゃったよ」

    両手からこぼれそうな紙袋をカウンターの上に置く。

    「それ、クリスマスプレゼントですか?」

    「そうだよ。本当に、びっくりしちゃった」




    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 14:33:56.14 ID:Hr6MhDi5o

    そう言えば兄いたな
    父はエリートで兄二人はエリートの卵、姉は完璧超人とかいう天才家族



    7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 21:49:40.20 ID:VNgqotb7O

    >>6
    すごい設定だわ




    【【ごちうさ】ギフト【チノココ】】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 00:21:44.56 ID:Qx8tCR2C0

    ココア「チノちゃん、お誕生日おめでとう!これは私からのプレゼント!」

    チノ「ありがとうございます。これは…ノートですか?」

    ココア「ふっふっふっ… なんとそのノートからはね、チノちゃんの一番欲しいものが出てくるんだよ!」

    チノ「はぁ。このノートにどんな仕掛けが… あれ?」

    ココア「どうしたの?」

    チノ「確かに、ノートには『チノちゃんの一番欲しいもの』と書かれていますが、それ以外特に変わったところは…」

    ココア「あれ?そんなはずは… 渡すノート間違えたぁー!」

    チノ「確認しなかったんですか?」

    ココア「ごめんね!すぐに正しい方を持ってくるから!」ドタバタ


    ・キャラ崩壊?
    ・超展開
    ・一日遅れ?知ら管





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 00:23:21.73 ID:Qx8tCR2Co

    チノ(私の一番欲しいもの… 何か書いてみようかな)カキカキ

    『もっとたくさんの、ココアさんとの思い出』

    チノ(…私は何を書いてるんだろう?こんなのをココアさんに見られたら恥ずかし──)

    ココア「ノート持ってきたよー!ってチノちゃん、何を書いてるの?」バタバタ

    チノ(思ってたより帰って来るのが早い!とりあえず消さなきゃ…)ゴシゴシ

    チノ(…消し跡が残ってる。何か適当なことでも書いて見えなくすれば)

    『不思議なおとぎ話』

    チノ(思いついたことを書いてみたけど、これはこれでどうなのか)

    ココア「不思議なおとぎ話?チノちゃん、凄くかわいいことを書くね!」

    チノ「…手が滑ったんです。本当に手が滑ったんです」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 00:24:01.55 ID:Qx8tCR2Co

    ココア「言い訳する姿もかわいい!」

    チノ(どうせこうなるなら、内容を変える必要は… ん?)

    ピカー

    チノ「このノート、書いたところが光るんですね」

    ココア「え?ほんとだ!」

    チノ「ココアさんも知らなかったんですか?」

    ココア「うん!」

    チノ「何か嫌な予感が…」バタッ

    ココア「チノちゃん!?急にどうしたの…」バタッ



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/05(月) 00:24:43.20 ID:Qx8tCR2Co

    チノ「はっ! …あれ、ここはどこ?」

    マヤ?「シンデレラ、ここまだホコリが残っていてよ」

    チノ「マヤさん…?いきなり何を言ってるんですか?そもそもここは何処です?」

    メグ?「私たちが舞踏会に行っている間に、このフリスビーを取っておいで~」

    チノ「メグさんまで何を言って… そうか」

    チノ(これは夢だ。そういえば、マヤさんやメグさんの言ってることは前に聞いた気がする)

    チノ(マヤさんの発言からして、シンデレラの夢なのかな?)

    マヤ?「それじゃ、いってきまーす!」

    メグ?「シンデレラ、家事の続きもよろしくね~」

    チノ「はぁ…」




    【ココア「私とチノちゃんの!」チノ「不思議なお伽噺…なのでしょうか?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 23:23:37.13 ID://HMtlvco

    【いつもの帰り道】


    メグ「マヤちゃんチノちゃん、じゃあまた明日ね~」テフリフリ

    マヤ「おうメグ!まったな~」フリフリ

    チノ「また明日です」フリフリ

    ...





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 23:24:29.39 ID://HMtlvco

    マヤ「ねえチノ?」コソコソ

    マヤ「11月2日って何の日か知ってる?」

    チノ「もちろんです」フンス

    チノ「メグさんのお誕生日...ですね。」

    マヤ「そう!」

    マヤ「それでね、今年はラビットハウスでお祝いしたいと思ったんだけど」

    マヤ「大丈夫そうかな?」

    チノ「いいアイデアです!帰ったら父に相談してみます。」

    マヤ「分かった!サンキュー!」

    チノ「詳しい事は明日決めましょう。メグさんには内緒にしておかないと...」

    マヤ「そうだね!」

    マヤ「チマ(メ)隊!ステルスミッションスタート!!」

    マヤ「おーっ!!!」

    チノ「おっ...おーっ!」

    ・・・



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 23:25:03.60 ID://HMtlvco

    【ラビットハウス】 夜

    チノ(お父さんには許可を貰えました!)

    チノ(後はパーティーの準備ですね...)

    チノ(・・・)

    チノ(こういったことはココアさんの方が詳しそうです...)

    チノ(相談してみましょう...)



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/02(水) 23:25:36.38 ID://HMtlvco

    トントン


    ココア「はーい」

    チノ「チノです、今大丈夫ですか?」

    ココア「うん!入って入って~」


    ガチャッ


    チノ「少し相談したいことがあって...」

    ココア「こんな時間に相談事...?」

    ココア「...はっ!まさか恋の・・・」

    チノ「早とちりです。」




    【【ごちうさSS】チマ(メ)隊!ステルスミッション!!】の続きを読む

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    1 : ◆735IutBzY8uC 2016/10/01(土) 13:59:45.07 ID:U5NZg2cc0

    ごちうさキャラの名前がほぼソウルネームだからやりたくなっただけの思いつきネタ
    多分既に誰かがやってる

    そう長くはならないと思います




    2 : ◆735IutBzY8uC 2016/10/01(土) 14:01:49.39 ID:U5NZg2cc0

    ▼ラビットハウス

    リゼ「…なんだココア、急に戦車道なんて」

    ホットココア「違うよリゼちゃん!今の私はホットココアだよぉ!」

    リゼ「だからココアじゃないか」

    ホットココア「ちっちっち、解ってないなぁソウルネームだよソウルネーム!」

    リゼ「ソウルネーム?」

    ホットココア「だからこれからリゼちゃんをテデザリゼちゃんと呼ぶ事にします!」

    リゼ「ただのフルネームなんだが!?」



    3 : ◆735IutBzY8uC 2016/10/01(土) 14:04:59.33 ID:U5NZg2cc0

    ホットココア「まぁそれは置いといて戦車道やろうよテデザリゼちゃん!」

    テデザリゼ「なんで急に戦車道なんかに興味持ったんだココ…ホットココア?」

    チノ「この前の大洗と黒森峰の試合中継を見てからこうなんです」

    テデザリゼ「それなら私も見てたよ、凄い試合だったよな!」

    ホットココア「うんうん!もう感動しちゃって私も戦車道やりたいなーって思ったの!」

    チノ「でもこの木組みの家と石畳の街の学園艦で戦車道をやっている学校はないじゃないですか」

    ホットココア「そうそう、せっかく何校も学校がある珍しい学園艦なのにカプチーノちゃんの言う通りなんだよねー」

    テデザリゼ「チノはカプチーノなのか…」

    カプチーノ「ココアさんが勝手に呼んでいるだけです」

    ホットココア「だからホットココアだよ!」



    4 : ◆735IutBzY8uC 2016/10/01(土) 14:17:24.14 ID:U5NZg2cc0

    ホットココア「それで思ったの!何処もやってないなら私たちが始めれば良いんじゃないかなって!」

    テデザリゼ「それで私に、か」

    ホットココア「うん!テデザリゼちゃんのおうちに戦車道に使える戦車とかないかな?」

    テデザリゼ「あるか!!…いや、あるわけ…うん、でもえぇーっと…もう無い…よな……?」

    ホットココア「あるかもしれないの!?じゃあ今からテデザリゼちゃんのお父さんに聞きにいこうよ!」

    テデザリゼ「今からか!?」

    ホットココア「善は急げだよ!テデザリゼちゃんのおうちにレッツゴー♪」

    テデザリゼ「待てココ…ホットココア!勝手に話を進めるなー!!」

    カプチーノ「仕事してください」




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    1 : ◆.3K0J0LEf2 2016/07/15(金) 01:17:19.46 ID:nGQoPMEL0

    〜木組みの街の何処か〜

    シャロ「今日は早めにバイトが終わったわね…」

    シャロ(今からラビットハウスに行けば、リゼ先輩に会えるかな…?)

    シャロ「って、あそこにいるのってリゼ先輩?」

    リゼ「…」ブツブツ

    シャロ「リゼ先p」

    リゼ「くそっ!あの野郎…!」ガシャーン

    シャロ(なにごとー!?)

    シャロ「リリリリゼ先輩、いいいい一体何があったんですかかかかかか!?」

    リゼ「っ!誰だ!」ジャキ

    シャロ「おおお落ち着いてください!私です!桐間紗路です!」ピェアアアア

    ・キャラ崩壊
    ・ご都合主義
    ・超展開




    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/15(金) 01:19:27.52 ID:nGQoPMELo

    数分後

    リゼ「すまない、見苦しいところを見せてしまったな…」

    シャロ「…リゼ先輩がそこまで取り乱すなんて、余程のことがあったんですよね?」

    リゼ「まあな…」

    シャロ「良かったら、聞かせてもらってもいいですか?」

    リゼ「実は、ティーカップを盗まれたんだ」

    シャロ「ティーカップ?」

    リゼ「ああ。かなり貴重なティーカップで、欲しがる奴も多い。しかし盗まれるとは…」

    シャロ「卑怯な手段で手に入れたティーカップに、価値なんてあるわけないのに!」

    リゼ「御尤もだ。その台詞を、あの下衆に聞かせてやりたいよ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/15(金) 01:20:25.32 ID:nGQoPMELo

    シャロ「"あの"って言うくらいですし、犯人が誰かわかってるんですか?」

    リゼ「一応な。正確には、そいつが誰かを使ったんだ。無駄に金を持ってる資産家だよ」

    シャロ「じゃあ、警察に被害届を出せば良いんじゃないですか?」

    リゼ「それが、向こうは証拠がないの一点張り。警察も動かない。本当にあの下衆野郎は…!」ゴゴゴゴゴゴ

    シャロ「リゼ先輩!?」

    リゼ「あのティーカップを買うために、私がどれだけ苦労したと思ってるんだ!それに…」

    シャロ「先輩!」

    リゼ「はっ!?悪い、またやってしまった…」

    シャロ「リゼ先輩…」




    【シャロ「怪盗ラパン参上!」リゼ「お前の活躍もここまでだ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465741407/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/12(日) 23:23:28.30 ID:tQ0DdpLH0












    ココア「えっ……」


    チノ「」


    リゼ「ん?どうした急に?」 
     
     
     
     
     
     
     
     
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/12(日) 23:36:00.21 ID:tQ0DdpLH0

    ココア「リゼちゃん、それ本当?」


    リゼ「ああ、そうだが?」


    ココア「うわぁ……」


    チノ「不純です……」


    リゼ「…………えっ?」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/12(日) 23:45:59.94 ID:tQ0DdpLH0

    チノ「リゼさん……高校生になって……正直引きました」


    リゼ「えぇ!?いや……チノだって、ココアと一緒にお風呂はいるだろ!?それと一緒じゃないか!?」


    ココア「うんうん、チノちゃんの言う通りだよリゼちゃん」


    リゼ「ッ!!」


    ココア「……お母さんなら、まだ分かるけど……高校生になって、まだお父さんとお風呂入るなんて……」


    リゼ「は、入らないのか!?」


    ココア「小さい頃じゃないんだし」


    リゼ「チ、チノは!?」


    チノ「父に肌を見せるなんてあり得ないです。リゼさんは非常識です」


    リゼ「そ、そんな!?」


    ココア「そうだよリゼちゃん、よく考えてみて」


    ココア「お父さんでも男の人なんだから、自分の裸姿を見せてるようなものだよ?」


    ココア「リゼちゃんは、男の人に自分の裸を視られたいと思う?」


    リゼ「//////ッ!!!////////!!」カァ~






    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/12(日) 23:58:07.93 ID:kc5uwsc9o

    一体何がいけないんだ?




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