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    カテゴリ: ご注文はうさぎですか?SS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509822458/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 04:07:39.29 ID:nGIuyeTx0

    ※ご注文はうさぎですか?短編





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 04:09:10.94 ID:nGIuyeTx0

    シャロ「給料日まであと7日」

    シャロ「」グゥー

    シャロ「おなか減った……」


    シャロ「お米はもうないし」

    シャロ「小麦粉もない」

    シャロ「調味料もすべて食べつくした」

    シャロ「冷蔵庫が空っぽになってから3日」

    シャロ「水で空腹を紛らわしてきたけど」

    シャロ「そろそろ限界だわ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 04:10:25.86 ID:nGIuyeTx0

    シャロ「でも大丈夫」

    シャロ「今日は待ちに待ったあの日」

    シャロ「そう、パスタの特売日」

    シャロ「最後の最後に残った148円」

    シャロ「全額つぎ込めば」

    シャロ「戦える、あと7日」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 04:11:12.60 ID:nGIuyeTx0

    シャロ「スーパーへの道、ご近所の夕食の香りが鼻をつく」

    シャロ「この家はカレー」

    シャロ「あの家は肉じゃが」

    シャロ「こっちの家は……ステーキ!?」

    シャロ「いいなぁ、お肉なんて何日食べてないことか」

    シャロ「うっすらと霜の降ったお肉、ナイフを入れると透明な汁が溢れて」

    シャロ「大きく切った塊を一思いに」

    シャロ「ガブッと」

    ガブッ

    シャロ「?」

    あんこ「」ガジガジ

    シャロ「」




    【【ごちうさ】シャロ「財布の残り148円……」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1506346474/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/25(月) 22:34:34.82 ID:0jI5GfPA0


    ここは木組みと石畳の街


    ココア「んおおお゙っ!!イグっ!射精欲丸出し変態ココアはぁ!!うさぎさんのちんぽせんずり部屋にイグのおお゙お゙お゙おぉぉぉぉんっ!!!!」

    カランカラン

    チノ「いらっしゃいませ」

    ココア「きたあぁぁっ!!中にっ!!なきゃにじゅっぽしじゅっぽし入っちゃったのおうううぅゔううぅう!!!」

    ココア「あへぇ…ひぎっ!!?」キョロキョロ

    ココア「いやっ…いやあああああっ!!うさぎさんっ!!白くてトロトロのザーメンミルクなうさぎさんがいないのほお゙お゙おん!!んんへぇぇえんんっ!

    バカ!バカ!まんこ!!」

    チノ(なんだこの客…?)



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/25(月) 22:36:17.13 ID:0jI5GfPA0

    ココア「おっお゙お゙お゙うぅうゔ!?
    店員しゃんのお顔まんこにエッチなドロリ濃厚とろろミルクがぶっかけられてりゅゔぅう!!?」

    チノ「…は?」

    チノ「…?…え?」

    チノ「!」ハッ

    チノ「あ、ああ、これですか?これはティッピーです、一応うさぎです」

    ココア「お゙っ!!お゙ほっ!!あっへぇぇ゙ぇえ゙えっ!!」

    チノ「ご注文は?」

    ココア「その顔面ザー汁が欲しいのおぉおんっ!!!ぬれぬれおまんこぉぉにぃズップシズップシってぇ!!」

    チノ「非売品です」キッパリ



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/25(月) 22:37:26.46 ID:0jI5GfPA0

    ココア「じゃあせめてむしゃぶりつきたいぃ!その顔面ザー汁を口の中に突っ込んで…むふ…ジュルジュルすいあげたいのぉん!むふぅゔうん゙っ!!」

    チノ「コーヒー1杯で1回です」

    ティッピー「嫌じゃああああ!!」

    カチャ

    コポポ

    チノ「どうぞ、コーヒーです」

    ココア「れぷゅっ!!むぶぶぶっ!ぬふぅううんっ!!

    特濃メスミルク!!」

    チノ「いいえコロンビアです
    ていうかミルクじゃなくてコーヒーです」




    【【ごちうさ】みさくらなんココア】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/18(月) 17:30:51.98 ID:TxeumH+A0


    深夜
    タカヒロの部屋

    ギシッギシッギシッ

    ココア「ん、ん……あ!」

    タカヒロ「はぁ…はぁ…」パンパンッ

    ココア「は…ああ!ん!んんん!」ビクッ

    タカヒロ「ん……うう…」グチュッグチュッグチュッ

    ココア「う、あっ!あ、タカヒロさん…また……あう!!」ゾクゾク

    タカヒロ「そうか…いつでもイっていいよ」パチュッパチュッパチュッパチュッ

    ココア「あ!あはぁぁ!!っっっん!!ふっああぁ!!」ビクン



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/18(月) 17:32:26.75 ID:TxeumH+A0

    タカヒロ「はぁ……はぁ…ふぅ…」ヌポンッ

    ココア「んあんっ!」ビクンッ

    ココア「はぁ…あ…」ヒクヒク

    タカヒロ「……」

    タカヒロ「…っ」ヌチャッ…シコシコ

    ココア「ん…あ、ごめんなさい、私だけ先に…」

    タカヒロ「気にしないで、休んでていいよ」シコシコヌチャヌチャ

    ココア「そんな、せめて口でさせてください、せっかく覚えたんですし」

    タカヒロ「…じゃあ、頼むよ」

    ココア「ゴム外しますね
    うわぁ…凄いビクビクしてる…

    ん、あむ…ちゅぷっ」クチュ…

    タカヒロ「…」

    2人のこの関係はつい最近始まった



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/18(月) 17:33:34.60 ID:TxeumH+A0

    きっかけはなんだったろうか、多分小さなことが積み重なって、いつの間にか…なような気がする

    風呂場でお互い裸でばったり

    転びかけたココア君を支えようと胸を触ってしまった

    ココア君に朝勃ちを見られた

    そんな些細な偶然が重なり、明らかにお互いがお互いを意識しているのがわかるくらいの仲になり

    数日前、ココア君から性行為に興味があると告白され…

    そんな感じだろうか



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/09/18(月) 17:34:35.24 ID:TxeumH+A0

    ココア「んっ、んっ、ぐぽっぐぽっ、チュッチュッ」

    タカヒロ「う…いいよ…凄くいい…」

    とにかくこうして、ラビットハウスの従業員で居候のココア君は今、私のペ○スをくわえている

    ココア「んぱっ!えへへ…嬉しいです」ヌッチャヌッチャヌッチャ

    タカヒロ「そろそろ…出そうだ…!」

    ココア「ふぁ、あむ、んっぐんっぐ、じゅるるるるっ!
    じゅっぷじゅっぷ」

    タカヒロ「お…う、くっ、出るっ!!」ビュルッ

    ココア「んふぅ!」

    ビュプッ…ピュッ

    既に今晩3度目の射精は、量も勢いも少なくココア君の口内に放たれた




    【【ごちうさ・R18】ココアとタカヒロ】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 00:06:36.63 ID:B79M243C0

    ある日、ラビットハウスにて……、


    ココア「今日もお店は静かで過ごしやすいねぇ~」

    チノ「それは繁盛してないからです」

    ティッピー「はぁ……客が来ないのぉ~」

    リゼ「ココア、一応仕事中なんだからダラダラするなよ」

    チリリリーーン♪

    ココア「あっ、お店の電話が鳴ってるよ」

    チノ「お客さんからでしょうか」

    リゼ「私が出よう」

    ガチャ

    リゼ「はい、こちらラビットハウスです」 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 00:07:09.49 ID:B79M243C0

    ???『あっ、もしもし。こちらはテレビ局のスタッフですけど』

    リゼ「え、テレビ局のスタッフ?」

    ココア「テレビだって!?」

    チノ「テレビ局から電話、まさかうちに取材の申し込みじゃ!」

    ティッピー「なん……じゃと……」

    スタッフ『実はうちの番組でラビットハウスさんのことを取り上げたくて、それで今度取材に伺いたいのですが』

    リゼ「えっと、責任者に伝えますので少々お待ちください」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 00:07:54.16 ID:B79M243C0

    リゼ「テレビ局から取材したいって話が来てたぞ」

    ココア「すごいじゃんチノちゃん! これでラビットハウスも人気有名店の仲間入りだね!」

    チノ「騒がないでくださいココアさん。まるで取材を受ける気満々じゃないですか」

    ココア「え、受けないの? テレビで放送されたら宣伝になってお客さんたくさん来るんじゃないかな」

    チノ「それは、そうですけど……」

    ココア「いいじゃんいいじゃんーー! ねぇリゼちゃん、オファー受けようよ」

    リゼ「お前が決めるなよ! それはこの店のオーナーであるチノと親父さんが決めることであってだな」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 00:08:36.28 ID:B79M243C0

    チノ「ええーーい、黙っとれ小娘どもッ!!」

    ココア「うわっ、ティッピーが急に怒鳴り始めた!」

    チノ「おじい……ティッピー、少し落ち着いてください」

    ティッピー「ええい、リゼ、電話をよこせ!」

    リゼ「うわっ、ちょっと!」

    スタッフ『あ、もしもし、オーナーの方ですか? 是非とも今度うちの番組に____』

    ティッピー「ええい、誰がテレビの取材など許すか、この青二才がぁぁーー!!」

    ココア「ティッピー、すごい気迫!」

    リゼ「なんだか並々ならない執念を感じるぞ!」

    チノ「おじいちゃん……」




    【ココア「ラビットハウスにテレビ取材?」】の続きを読む

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    1: ◆/68JWAdLSs 2017/07/10(月) 23:09:02.47 ID:gO3xooyGO

    食戟のソーマとごちうさのクロスです
    たまに安価出します





    2: ◆/68JWAdLSs 2017/07/10(月) 23:21:08.60 ID:gO3xooyGO

    私の名前は茜ヶ久保もも

    天下の料理学校"遠月学園"の三年生だよ

    今日は食材の買い出しで相棒のブッチーと一緒に少し遠くまで来ている

    もも「なかなかいい食材が手に入ったね?わざわざ遠出した甲斐があったよ」スタスタ

    ブッチー「そうだねももちゃん」

    もも「………歩くのつかれた…奴隷(久我)にでも迎えにこさせようかな…」

    もも「!」

    もも「ラビットハウス…喫茶店?」

    もも「………こんなとこに喫茶店があったんだ」

    もも「……………」ウズウズ

    もも「もものスイーツ職人魂がうずく…」

    もも「……入ってみよう…」


    カランカランカラン



    3: ◆/68JWAdLSs 2017/07/10(月) 23:26:39.30 ID:gO3xooyGO

    ティッピー「チノ、客じゃよ」

    チノ「わかってます、おじいちゃん!いらっしゃいませー!」

    もも「……………」

    チノ「………………」

    もも、チノ「(子供が一人で…)」

    もも、チノ「(てゆーか)」

    もも「(なにあのウサギ…ここ喫茶店だよね?)」

    チノ「(あのでっかいぬいぐるみはいったいなんなんでしょう…)」

    チノ「あ、あの……」

    もも「>>4」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/10(月) 23:32:37.56 ID:4Bdx7Vgk0

    迷子?保護者の方は?




    【【食戟のソーマ】もも「ラビットハウス?」】の続きを読む

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    1: ◆3Xqd8Va48M 2017/06/26(月) 12:31:24.27 ID:bug2I+o50

    タッタタッタタッタラッタラ

    チノ「私!木組みの街のチノ!」

    チノ「夢は!ポケモンマスターになること!」

    チノ「このこは相棒のティッピー!」

    ティッピー「うむ!」ヒョコッ

    チノ「みんなもポケモン、ゲットですよ!」

    ターラーラー


    ティッピーのタイプ 安価下





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/26(月) 12:39:18.25 ID:JPpejJkHO

    ノーマル・ゴースト



    3: ◆3Xqd8Va48M 2017/06/26(月) 12:53:54.23 ID:bug2I+o50

    ティッピー:ノーマル・ゴーストタイプ

    チノ「おじいちゃん!私と一緒にポケモンマスターを目指して頑張りましょう!」

    ティッピー「うむ!」


    チノ「まずは夢への第一歩!ポケモンスクールに入学です!」



    ~ポケモンスクール~

    ガヤガヤ

    ククイ「みんな!今日は新しいお友達が増えるぞ!」

    マオ「転校生ー!?」

    スイレン「どんな人ですか?」

    ククイ「可愛い女の子だ!」

    カキ「女か…」

    サトシ「バトル強いかなー?」ワクワク

    リーリエ「可愛い女の子!楽しみです!」

    ククイ「ふふっ、さぁ、入ってくれ!」

    ガラッ

    チノ「………………」

    ククイ「木組みの街から来た香風智乃ちゃんだ」

    ガヤガヤ

    マオ「うわー!可愛いー!」

    マーマネ、リーリエ「(可愛い)」

    スイレン「同じ歳くらいかな?」

    サトシ「頭の上の白いのはポケモンかな?」

    チノ「(みんな弱そうなジャリンコばっかりですね)」

    チノ「(ナメなれたら終わりです。ここは一発かましてあげますか)」

    チノ「ぁ、ぁの…」ボソッ

    チノ「き、木組みの街から来た香風智乃です、皆さんよろし……」ボソボソ

    全員「?」

    マオ「……なんかボソボソ言ってる…」

    スイレン「声、小さい」

    サトシ「おーい!チノー!聞こえないぜー?」

    チノ「ぁ…その……」

    チノ「>>4」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/26(月) 13:10:59.69 ID:wRslqvLWo

    心がピョンピョン踊るなぁ!




    【チノ「今日からポケモンスクールに入学します」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:23:01.49 ID:EqLoemX80

    ある日のこと____、


    和泉マサムネ「おーい紗霧、いい加減部屋から出てこいよ!」トントン

    紗霧「いや、出ない出ない出ないーーーーっ!!」

    マサムネ「紗霧……」

    マサムネ(うーん、いい加減紗霧の引きこもりをどうにかしたいんだけどなぁ~)

    紗霧「絶対に出ないもんっ!」

    マサムネ「はぁ……しょうがない、とりあえず買い出しに行くか」 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:25:53.84 ID:EqLoemX80

    そして外出____、

    マサムネ「ふぅ……今日は暑いな」テクテク

    マサムネ「こんな暑い中外を歩くとのどが渇くな。どこか休める喫茶店のような場所は……おっ?」


    hira137541



    マサムネ「ラビットハウス? こんなところにこんな喫茶店あったんだ。入ってみよう」

    カランカラン



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 17:26:27.62 ID:EqLoemX80

    ココア「あっ、お客さんだ!」

    チノ「いらっしゃいませ」

    マサムネ「ッ!?」

    ココア「お客様、一名様ですか?」

    マサムネ「えっ……あ、はい」

    チノ「こちらへどうぞ」

    マサムネ(……似てる!)ジーー

    チノ「あの、お客様?」キョトン

    マサムネ「あっ、ごめんなさい」

    ココア「ご注文は?」

    マサムネ「えっと、じゃあアイスコーヒーで」

    チノ「かしこまりました」




    【【エ○マンガ先生×ごちうさ】和泉マサムネ「ラビットハウス?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 10:51:02.76 ID:5JxiZBO70


    【わかば*ガール】×【ご注文はうさぎですか?】 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 10:51:31.61 ID:5JxiZBO70

    ―木組の街―

    萌子「わぁぁ。綺麗な街だねー」

    真魚「本当だねー。もう日本じゃないみたい」

    直「異国情緒漂うって感じだよな」

    萌子「若葉ちゃんもそう思うよね?」

    若葉「そうですか? 前に家族で行ったフランスの地方の街並みに似ていて新鮮味がありませんわ」

    直「このセレブがっ!



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 10:52:09.98 ID:5JxiZBO70

    若葉「でも、今回は皆さんと一緒なので前よりもずっと素敵な景色に見えます!」

    萌子「若葉ちゃん……」

    若葉「ああ、まるで天国に来たかのよう」

    若葉「もう何も……思い残すことはありませんわ」フラリ

    真魚「ちょ、若葉ちゃん!?」

    萌子「若葉ちゃん大丈夫!?」

    直「おい待て! 死ぬな! 戻って来い!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/19(日) 10:52:46.58 ID:5JxiZBO70

    萌子「なあんだ、おなかが空いてただけだったんだ」

    若葉「ええ。みんなとお出かけするのが楽しみ過ぎて、朝食が喉を通らなかったもので」

    直「それ普通逆じゃないのか?」

    真魚「そんなことより見てみて。うさぎがたくさんいるよっ」


    ぴょんぴょんっ


    萌子「わぁ~。可愛いねぇ」

    若葉「この街には野生のうさぎさんがたくさん棲んでいるそうです」

    直「へぇ」

    萌子「わ、こっちに寄って来たよ」

    若葉「人に慣れているのですね」

    真魚「柴さん、動物好きそうだし、なでてみたら?」

    直「それ柴犬からの連想か」

    真魚「あったりー☆」




    【小橋若葉「これがうさぎ小屋ですか?」チノ「いいえ、ラビットハウスです」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 21:59:40.82 ID:Pyk2wfy2o

    モカ「今日は私の誕生日!」

    モカ「思えば、去年の誕生日は…」スッ

    『お姉ちゃん、この街にはシストって遊びがあるんだよ!この前チノちゃん達と一緒に(ry』

    モカ「私もシストしてみたいな…」

    『先輩の卒業式で泣いちゃった・・・。その後みんなで進級祝いにお茶しに(ry』

    モカ「卒業式、懐かしいなぁ。おしゃれな喫茶店でお茶するのって良いよね」

    『最後に、お誕生日おめでとう!プレゼントはもう見てくれたかな?お姉ちゃんが好きそうなのを一所懸命に考えたんだけど、喜んでくれると嬉しいな♪』

    モカ「一所懸命を使う人初めてみたなぁ… それはともかく、すごく良かったよ。お姉ちゃん、感動して泣いちゃった。でも…」

    モカ「この手紙とプレゼントを郵送して終わりなのは寂しいよぅ!あの頃は一年近く会ってなかったのに!!」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 22:00:53.11 ID:Pyk2wfy2o

    モカ「そして今年、ココアから送られてきたのは…」ピラッ


    ┌─────────┐
    │ Ciste │
    │ │
    │ ××◯××  │
    │ ◯◯◯◯◯  │
    │ ◯×××◯  │
    │ □×××◯  │
    │ □××◯□  │
    │ □×◯×□  │
    │ □×××□  │
    │ ×□×××  │
    │ │
    └─────────┘


    モカ「地図だけ!?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/13(月) 22:01:48.42 ID:Pyk2wfy2o

    モカ「…これってシストの地図なのかな?シストって書いてあるもんね」

    モカ「一度してみたいと思ってはいたけど、まさか一人ぼっちでするなんて…」

    モカ「でもこれは、かわいい妹からの挑戦状!」

    『シストの地図には、謎解き要素があったりもするんだよ!』

    モカ「って去年の手紙にも書いてあったし、謎解きも宝探しもすぐに終わらせちゃうからね!」

    モカ「えっと、ここがこうで、あっちがそっちで…」

    ~数分後~

    モカ「謎は全て解けた!後はお宝を取りに行くだけ!!まだお昼だから時間もたくさんあるし楽勝楽勝♪」

    答:ラビットハウス

    モカ(無理)




    【モカ「妹からの挑戦状!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:51:47.14 ID:DvmnAFtm0

    チノ「そろそろ閉めましょう。ココアさん、リゼさん、お疲れ様でした」

    ココア「お疲れさまー!」

    リゼ「お疲れー」

    ココア「今日のリゼちゃんも、鬼教官ぶりを十分に発揮してたね!」

    リゼ「待て、私は鬼教官になりたいわけじゃない!お前がサボっているから叱っただけだ」

    ココア「でも、リゼちゃんってビシっとしてるよね。シャロちゃんと同じ、お嬢様学校に通ってるってことを忘れそうなくらい!」

    リゼ「まあ、私がシャロのように振舞うことはないだろうな。…少しはシャロのように振る舞うべきなのか?」

    ココア「えっ、何か言った?」

    リゼ「い、いや!何でもな… あれ?」

    チノ「リゼさん、どうかしましたか?」



    リゼ「なんでココアとチノちゃんがここに?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:53:22.14 ID:DvmnAFtmo

    ~しばらくして~

    リゼ(シャロ)「リリリリリゼ先輩、これは一体どういうことですか!?」

    シャロ(リゼ)「私に聞かれても分かるか!」

    リゼ(シャロ)「なんで、なんで私がリゼ先輩で、リゼ先輩が私で!?」

    シャロ(リゼ)「落ち着け!慌てても何も解決しないぞ!」

    リゼ(シャロ)「は、はい!そうですね。やっぱりリゼ先輩は頼りになります!」

    シャロ(リゼ)「言っているのが自分の体だから、自画自賛しているみたいだ…」

    チノ「入れ替わりですか。題材にした本は何度か読みましたが、まさか実際に起こるなんて…」

    千夜「これは映画化決定ね。名付けて、君の名は!大ヒット間違い無し!」

    チノ「それ、何処かで聞きましたよ」

    ココア「…ところで、リゼちゃんとシャロちゃんは、どうしてお互いの真似をしてるの?」

    チノ「話聞いてました…?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 22:55:55.33 ID:DvmnAFtmo

    シャロ(リゼ)「とにかく、これからの事を話し合おう」

    リゼ(シャロ)「とりあえず、元に戻る方法を探しましょう!」

    シャロ(リゼ)「いや、それは後回しだ」

    ココア「後回し…?もしかしてリゼちゃん、戻りたくないの!?」

    シャロ(リゼ)「どうしてそうなる!戻りたいに決まってるだろ!」

    リゼ(シャロ)「私の体は、リゼ先輩のお気に召しませんでしたか…?」

    シャロ(リゼ)「そういう事でもない!シャロまでボケに回るのは止めてくれ!」

    千夜「本当は私と入れ替わりたかったのよね?それともココアちゃん?…まさかチノちゃん!?こんな幼気な少女に手を出そうだなんて!」

    チノ「子どもじゃないです」

    シャロ(リゼ)「千夜はわざとボケてるだろ!」

    チノ「…あるかどうかも分からない方法を探すより、まずは入れ替わった状態でどう過ごすかの予定を立てる方が先じゃないですか?」

    シャロ(リゼ)「その通りだ。やっとまともな発言が…」




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