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    カテゴリ: ガールズ&パンツァーSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512009612/

    1: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/30(木) 11:40:12.61 ID:zPfQQxcl0

    前スレ 【ガルパン】石ノ森章太郎・ウォー!



    前回までのあらすじ

    等身大ヒーローの導入によって、再び混沌と化した高校生戦車道だったが…



    ※今回はオムニバス形式でお送りします。





    2: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/30(木) 11:44:43.71 ID:zPfQQxcl0

    第1話『手塚治虫・ウォー!』

    杏「というわけで、今度は手塚治虫キャラを導入することになったよー」

    みほ「導入って…」

    麻子「意味わからん」

    優花里「もはや戦車道でもなんでもないような気がするんですが…」

    沙織「今更?」



    3: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/30(木) 11:50:56.77 ID:zPfQQxcl0

    杏「というわけでブラックジャック先生に来てもらったよー」

    ブラックジャック「よろしく頼む」

    優花里「ということはケガしたり急病になったりしたらすぐ治してもらえるってことですね!」

    杏「なに言ってんの、先生の治療費ってめちゃくちゃ高いので有名なんだよ?ケガしたらいままで通り
    自分の保険証使って病院で診てもらってよ」

    みほ「だったらこの人のいる意味って…」



    4: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/30(木) 11:54:52.68 ID:zPfQQxcl0

    華「あの…お会いしたときからずっと気になってたんですけど、あなた、もしかして
    幻のシェフと呼ばれた味沢匠さんでは…」

    ブラックジャック「違げーよ!向こうが真似してんだよ!」

    沙織「ヤロウ…タブー中のタブーに触れやがった…」



    5: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/30(木) 12:00:10.70 ID:zPfQQxcl0

    一方その頃、聖グロリアーナ女学院では…

    ダージリン「というわけで、ウチはジャングル大帝のレオさんに来てもらったわ」

    アッサム「いきなりライオン連れてきてどうするんですか…」

    オレンジペコ「戦車に乗れないでしょ…」

    ダージリン「こんな言葉をご存知かしら?『西武ライオンズのマークはレオではなくてそのお父さんのパンジャである』」

    オレンジペコ「それは格言じゃなくて豆知識です…」




    【【ガルパン】 漫画家・ウォー!】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/15(火) 23:57:03.29 ID:/KfPiQ/f0


    ダージリン「みほさんは茶葉の好みとかってあるのかしら?」ニッコリ

    みほ「ええと……そうですね。アールグレイなんかもよく飲みますが、ダージリンが好きです」

    ダージリン「へえ。アッサムとかよりも?」

    みほ「はい。ダージリンが1番好きですね」

    ダージリン「(……すごく楽しい)」ニヤニヤ

    みほ「?」






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/15(火) 23:58:22.41 ID:/KfPiQ/f0



    みほに擬似的に告白させることを『ダージリンゲーム』呼び、

    このゲームは戦車道関係者にひっそりと流行った。




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/15(火) 23:58:53.43 ID:/KfPiQ/f0


    アンチョビ「西住さんは好きなイタリアンとかあるのか?」

    みほ「はい、マルゲリータピザなんかが好きです」

    アンチョビ「あ、いや、その、なんというか具材!そう、具材で好きなものはないか?」

    みほ「え?えっと、バジルなんかは香りが良くて好きですけど……こういう答えで良かったですか?」

    アンチョビ「ん、ん~?ちょっと違うな」アセアセ

    アンチョビ「ほら、例えばだな、イワシの塩漬けとか……どうだ!?」

    みほ「イワシの塩漬け……?」

    みほ「ああ、アンチョビですか?私はアンチョビ大好きですよ」

    アンチョビ「そ、そうか」ニコー

    みほ「はい!」




    【【ガルパン】ダージリン「みほさんは茶葉の好みとかってあるのかしら?】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/21(月) 22:23:21.46 ID:eS+N7bYh0

    【大学選抜チームとの試合の数日前】


    トゲのついたバラの枝が送られてきた。花は付いていない。

    えーっと花言葉は…確か「不幸中の幸い」。

    嫌がらせなのか、励ましなのか分からない。




    ※相当に短いです





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/21(月) 22:25:06.24 ID:eS+N7bYh0


    みほ「うーん……」

    ケガをしないように枝を持ってくるくると回してみる。

    みほ「誰からだろ?」

    送り主はどこにも書いていない。

    少しもやもやするけど、今は気にしている場合じゃない。



    作戦ノートを開く。

    8vs30の殲滅戦。少しも気は抜けない。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/21(月) 22:25:35.83 ID:eS+N7bYh0

    ………………
    ………



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/21(月) 22:26:48.76 ID:eS+N7bYh0

    秋の日の

    ヴィオロンの ためいきの

    身にしみて ひたぶるに

    うら悲し

    北の地にて

    飲み交わすべし



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/21(月) 22:27:38.21 ID:eS+N7bYh0

    ………………
    ………




    【【ガルパン】ダージリン「青いバラ」】の続きを読む

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    1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/20(日) 22:09:51.11 ID:z5uEkzys0

    まほ「みほだな。」

    アンチョビ「ちょっと待て!どうしてそうなる!」

    まほ「どうもこうもないだろう安斎。」

    アンチョビ「安斎じゃない!アンチョビ!スレタイではアンチョビって言ってるじゃないか!」

    まほ「メタるのは良くないぞ安斎。」

    アンチョビ「アンチョビ!」





    2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/20(日) 22:10:35.41 ID:z5uEkzys0

    まほ「わかったわかった。そのアンチョビが何の用だ?」

    アンチョビ「いやお前が相談したいことがあるって呼び出したんだろ!」

    まほ「そうか、それはすまない。誰をパートナーとするか悩んでいたんだが、どう考えてもみほしかいなかったからもういいぞ。」

    アンチョビ「それだよ!それはおかしいだろ!」

    まほ「どういうことだ?」



    3: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/20(日) 22:11:15.50 ID:z5uEkzys0

    アンチョビ「今の流れ!呼ばれた私!当然選ばれるのも私だろ!」

    まほ「しかし性格だけでは私のパートナーとしては不安だろう。」

    アンチョビ「失礼だな!実力もあるだろ!」

    まほ「2回戦負けなのにか?」

    アンチョビ「うるさいな!アンツィオの戦力でマジノ女学院に勝てただけでも良くやったほうだろ!それに中学の頃は互角だったはずだ!」



    4: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/20(日) 22:12:18.28 ID:z5uEkzys0

    まほ「確かにお前は強かった。流石スカウトが来るだけある。」

    アンチョビ「そうだろうそうだろう。」

    まほ「まぁ私は日本どころか海外の学校からもスカウトされていたがな。」

    アンチョビ「イヤミか貴様ッッ!」




    【【ガルパン】まほ「性格のアンチョビ、実力のダージリン、身体のケイ、妹のみほか」】の続きを読む

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    1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/16(水) 20:59:23.87 ID:eeJxIamm0

    梓「他校に見学……ですか?」

    杏「そーそー、もう話は通してあるからさ。」

    生徒会室に呼び出された梓は杏から他校へ見学を言い渡された。
    突然の呼び出しに嫌な予感を感じていた梓だったが、それが外れたのか当たっているのかわからない内容に複雑な気持ちを抱いていた。

    梓「それはわかりましたけど、よくそんなの他校が許してくれましたね。」





    2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/16(水) 20:59:57.93 ID:eeJxIamm0

    杏「もちろんタダじゃないよ。代わりにウチも見学していいって条件でね。」

    梓「えぇ!?大丈夫なんですか?」

    杏「へーきへーき、ウチなんて見たって大したことないからさ。澤ちゃんが他校からいろんなことを学んできてくれればおつりが返ってくるくらいだよ。」

    梓「会長がそういうなら……まぁ……。それで、他には誰が行くんですか?」

    杏「ん?澤ちゃん1人だよ。」

    梓「え?」

    杏「まずはサンダースね。明後日時間をもらってるから朝から行ってきて~。」

    梓「えぇ~~~!!!」

    人影もまばらな大洗女子学園のはるか上、夕暮れの空に梓の声が響いた。



    3: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/16(水) 21:00:34.93 ID:eeJxIamm0

    翌々日、梓はサンダーズ大学付属高校に来ていた。
    事前に優花里から地図をもらっていた梓は迷わず目的地にたどり着くことができた。
    扉の前で深呼吸し、小さく自分を鼓舞する。

    梓「よし、勉強するぞ。頑張れ私!」

    ノックして部屋に入る。するとそこにはサンダースの隊長、ケイが待ち構えていた。



    4: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/16(水) 21:01:06.64 ID:eeJxIamm0

    ケイ「ハーイ、ラビット!」

    梓「ケイさん、本日はよろしくお願いします!」

    ケイ「えぇ、よろしくね。ところでアンジーからは練習風景の見学って聞いてるけど、ラビットはなにが知りたい?」

    梓「なにが……ですか?」

    ケイ「そう、闇雲に見ても身につかないでしょ?だから梓が知りたいことをまず決めたほうがいいと思うの。」

    梓「うーん、そうですね……それなら隊長とか副隊長をやる上で大事なことが知りたいです。」




    【【ガルパン】梓「各校のリーダー論を学びにいきます!」】の続きを読む

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    1: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/23(木) 13:43:45.77 ID:xr/sM0qk0

    前スレ 永井豪・ウォー!



    前回までのあらすじ

    巨大ロボの使用を禁止することによって平和を取り戻したこのように見えた高校生戦車道だったが…





    2: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/23(木) 13:47:53.88 ID:xr/sM0qk0

    杏「いやー、公式ルールで『巨大ロボを使っちゃいけません』って明記されちゃったねー」

    みほ「そりゃそうですよ…」

    杏「でね、巨大ロボの替わりに等身大ヒーローの導入を…」

    一同「ええっ!」



    3: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/23(木) 13:51:00.05 ID:xr/sM0qk0

    杏「というわけで西住ちゃんたち5人には秘密戦隊ゴレンジャーやってもらうから」

    みほ「ちょ、ちょっと待ってください!」

    杏「いや、西住ちゃんたち宴会の隠し芸でゴセイジャーやってたじゃん」

    沙織「確かにやってたけど…」



    4: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/23(木) 13:56:31.01 ID:xr/sM0qk0

    杏「そんで、あんこうチームの5人は…って冷泉ちゃんは?」

    優花里「そういえばさっきから姿が…」

    沙織「逃げたわね…」

    杏「うーん…、5人いないとゴレンジャー出来ないんだけどなあ」

    みほ「じゃ…じゃあ中止ってことで!」

    華「そう!そうですよ!」



    5: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/23(木) 14:04:39.91 ID:xr/sM0qk0

    杏「というわけで助っ人を呼んだよー」

    まほ「大洗女子学園・西住まほ、短期転校の手続きは済ませてきた」

    杏「姉住ちゃんにはキレンジャーやってもらうから」

    みほ「お姉ちゃん…どうして!?」

    まほ「何を言うんだ!カレー好きの熊本県民だったら私がやらないといけないだろ!」

    一同「…」




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    1: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/02(木) 17:25:17.29 ID:tgfCjEdg0

    前スレ 【ガルパン】横山光輝・ウォー!



    前回までのあらすじ

    巨大ロボの登場によって、混沌と化した高校生戦車道だったが…



    杏「みんなー、ウチの巨大ロボが来たよー」





    2: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/02(木) 17:32:00.79 ID:tgfCjEdg0

    みほ「あの…本当にこれ大丈夫なんでしょうか…」

    杏「大丈夫だって、ルールブックのどこにも『巨大ロボを使ってはいけません』なんて書いてないんだから」

    沙織「いいのかなあ…」

    杏「というわけで、これが我が校が導入した巨大ロボ、マジンガーZだよ」

    優花里「永井豪の巨大ロボの中では一番ベーシックなやつですね」

    杏「というわけで西住ちゃん、パイロットよろしく」

    みほ「あはは…やっぱり…」



    3: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/02(木) 17:36:31.38 ID:tgfCjEdg0

    杏「そんでね、運用試験を兼ねて、聖グロと練習試合を…」

    みほ「そのパターンも読めてました…」

    華「聖グロではゲッターロボを導入したそうですよ」

    麻子「性能的には向こうの方がやや上だな」

    優花里「これは何か作戦が必要ですね」



    4: ◆jiNYtuUbgE 2017/11/02(木) 17:46:20.36 ID:tgfCjEdg0

    試合当日…

    優花里「西住殿!その兜甲児のパイロットスーツ、すごくよく似合ってます!」

    みほ「うーん…こんなの似合ってるなんて言われてもあんまり嬉しくないかなあ…」

    ダージリン「こんな歌をご存知かしら?『人の命は尽きるとも♪不滅の命♪サザエさん一家♪』」

    オレンジペコ「ダージリン様、それ替え歌の方です」

    ダージリン「今日は練習試合ですがお互いに悔いのない…あら?どうなさったのかしら?」

    みほ「…」

    アッサム「あの…わかるでしょ?」

    ダージリン「人の♪○○○○咥えた時に♪」

    オレンジペコ「だから下品な替え歌やめてください」




    【【ガルパン】 永井豪・ウォー!】の続きを読む

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    1: ◆jiNYtuUbgE 2016/12/31(土) 22:01:16.29 ID:4GkVLzMM0

    ※三国志ネタは他の人がやってたから別のネタで。





    2: ◆jiNYtuUbgE 2016/12/31(土) 22:11:52.71 ID:4GkVLzMM0

    千葉県銚子沖・知波単学園の学園艦…


    絹代「えー、諸君!来月行われる黒森峯女学園との特別試合なのだが…」

    細見「西隊長!あいつら今から楽勝ムードだそうですよ!」

    玉田「ええい、なめおって!」

    寺本「ですが向こうは装甲も火力も搭乗員の錬度も我々よりはるかに上回ります!」

    池田「そんなもの精神力さえあれば!」

    浜田「そうだそうだ!」

    名倉「その通りだ!」



    3: ◆jiNYtuUbgE 2016/12/31(土) 22:25:50.16 ID:4GkVLzMM0

    絹代「まあ待て、寺本の懸念ももっともだと思う。というわけで、新兵器を用意した!
    旧帝国陸軍が本土決戦のために開発した秘密兵器だ!」

    細見「おおっ!四式中戦車チトでありましょうか!」

    玉田「五式中戦車チリかもしれんぞ!」

    名倉「幻の超重戦車、オイ車では!」

    絹代「はっはっは、どれも違うな」



    4: ◆jiNYtuUbgE 2016/12/31(土) 22:28:17.89 ID:4GkVLzMM0

    絹代「見ろ!帝国陸軍の汎用人型決戦兵器、鉄人28号だ!」

    鉄人「がおー」

    一同「 」




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    1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/10(木) 21:32:11.28 ID:PgTP/33L0

    エリカ「ふふ、ふふふ……。ついに、ついに手にいれたわ……!」

    エリカ「プライズ!西住みほ!黒森峰バージョン!」

    エリカ「隊長、私と来てついにみほ!黒森峰の3トップが揃い踏みね!」

    エリカ「これをこう並べて……はぁぁぁ!!!最高!!!理想の家族像!!!」

    エリカ「はぁはぁ、さて、恒例のおパンツチェックを……!ありがたやありがたや。」





    2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/10(木) 21:32:30.59 ID:PgTP/33L0

    エリカ「保存用も準備してあるからこれでいつでもみほペロ(みほをペロペロの略)できるわね。」

    エリカ「しかも私だけじゃなく私のフィギュアにもみほペロをさせることができるわ。隙のない布陣ね。」

    エリカ「では早速……。レロ……ちゅ……ずず……はぁ、みほぱい最高。」

    エリカ「ふぅ……。」



    3: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/10(木) 21:32:58.67 ID:PgTP/33L0

    エリカ「更にみほの真似をすることによっていつでもみほから愛の告白を聞くこともできるわ!こんな風にね!」

    エリカ「『エリカさん、大好き!』」

    エリカ「あああああ私もしゅきぃぃぃぃぃ!!みほ戻ってきてぇぇぇぇぇ!!!どうして転校しちゃったのぉぉぉぉ!!!本当なら本物のみほとイチャイチャしてたはずなのにぃぃぃぃぃ!!!」

    小梅「エリカさーん、みほさんの……フィギュア……なにやってるんですか?」

    エリカ「みほぉぉぉぉ!!……え?こ、小梅……?」

    小梅「ごめんなさい逸見さん、お邪魔しました。」

    エリカ「待って小梅!これは違くて!けしてみほニーをしようとしていたわけではなくて!」




    【【ガルパン】エリカ「みほのフィギュアを手にいれたわ」】の続きを読む

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    1: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/07(月) 20:59:54.20 ID:IzFWzj0A0

    前作の派生です。
    経緯はこちらをお読みください。
    【ガルパン】沙織「みんなが男の人になっちゃった」




    2: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/07(月) 21:00:12.75 ID:IzFWzj0A0

    みほ「ん……うーん……?」

    深夜、西住みほは寝苦しさから目を覚ます。
    何かに体を締め付けられているような、そんな感覚を味わいながら目が覚めていく。
    そして気付く、違和感、その正体。

    みほ「な、なに?これ……?」

    みほの体は大きくなり、かわいらしいパジャマからその身を自由にさせようと生地を伸ばした。
    そう、みほは男になったのだ。



    3: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/07(月) 21:00:46.74 ID:IzFWzj0A0

    みほ「え?これ私?え?」

    鏡で自分の姿を確認したみほは当然驚き混乱していた。
    その体は180センチあるかないかの長身で、細身ではあるが筋肉がしっかりついていることが見てとれた。
    みほは悩み考えたが、結局どうすることもできず、藁にもすがる思いで姉である西住まほに電話をかけて助けを求めることにしたのだった。



    4: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/07(月) 21:01:28.23 ID:IzFWzj0A0

    まほ『もしもし、みほか?こんな時間にどうした?』

    みほ『お姉ちゃん……私、私……。』

    まほ『みほ?いや、誰だ?』

    みほ『私だよ、みほだよ。助けてお姉ちゃん!』

    まほ『ど、どういうことだ?その声は一体……?』

    みほ『わからないけど目が覚めたら男になってて……。私どうしたらいいか!』

    まほ『お、男?わ、わかった。とりあえずそちらに向かう。待っていてくれ。』



    5: ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/07(月) 21:02:14.85 ID:IzFWzj0A0

    みほが部屋の隅で丸くなっていること数時間、家のチャイムが鳴った。
    ドアスコープで外を確認すると、そこにはまほと逸見エリカの姿が見える。
    みほはドアを開け、 待ち望んでいた救いの手を招き入れた。

    みほ「どうぞ。」

    まほ「みほ、なのか?」

    エリカ「驚いたわね……。」

    みほ「とりあえず上がって。」

    2人は始め半信半疑だったが、部屋の中には当然2人が普段知っているみほの姿はなかった。
    まほが改めて見ると、確かにその姿はどこかみほの面影が残っており、やはりこの男性がみほなのだと信じざるを得なかった。




    【【ガルパン】みほ「男の人になっちゃった……」】の続きを読む

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