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    カテゴリ: 月刊少女野崎くんSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511177712/

    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/11/20(月) 20:35:13.29 ID:EaXh80+g0

    若松「はい! 俺の数少ないローレライさん以外で好きな人の歌なんです!!」

    野崎「誰の歌なんだ?」

    若松「T.M.Revolutionです!!」

    野崎「聞いた事はあるな……それでその歌がどうしたんだ?」

    若松「明日の昼休みにMVが流れるんです!!」

    野崎「お前がリクエストしたのか?」

    若松「はい!!」

    うちの学校では偶に昼休みに放送委員が生徒のリクエストした曲のMVを流す。

    どうやら今回は若松がリクエストしたHOT LIMITという曲に決まったみたいだ。





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/11/20(月) 20:35:55.25 ID:EaXh80+g0

    当日

    『これからお昼の放送を始めます』

    野崎(どんな曲なんだろうか)

    西川「~♪」

    野崎「……!!」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/11/20(月) 20:36:22.58 ID:EaXh80+g0

    野崎(HOT LIMIT……なんて爽快感のある曲なんだ)

    野崎(だが一番気になったのは……)

    野崎(MVだな)

    野崎「……!!」

    野崎(そうだ)



    4: ◆LYNKFR8PTk 2017/11/20(月) 20:36:52.32 ID:EaXh80+g0

    瀬尾「若ーーーーー!! 待てよーー!!」

    若松「来ないでください!!!」

    野崎「ん? どうしたんだ若松」

    若松「!! 野崎先輩!! さっきHOT LIMITのMVを見た瀬尾先輩が……」

    瀬尾「いいからテープ貼らせろって!! ビリってやりたいから!! ビリって!!」

    若松「絶対に嫌ですって!!」

    瀬尾「じゃあ身体全身にテープ巻いて一気にビリって……」

    若松「もっと嫌ですって!!」

    野崎「……お前も大変だな」




    【野崎「HOT LIMIT?」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/16(水) 20:03:59.05 ID:apDVlGI20

    野崎くんSS

    原作最新刊のネタがあるのでアニメ派の人は注意





    26: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/16(水) 20:21:42.83 ID:apDVlGI20


    僕の名前は佐倉十和、中学2年生です。 僕には高校生の姉がいます。 その姉は……
    佐倉「そしたら野崎くんがねー……」








    佐倉「野崎くんはいつも……」








    佐倉「あ! そういえば野崎くんが……」


















    モデルの野崎さんが大好き



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/16(水) 20:08:24.39 ID:apDVlGI20

    十和「……姉ちゃん」

    ??佐倉「ん? 何?」 ??

    十和「うるさい」

    ??佐倉「えっ!? どうしたの急に!?」 ??

    十和「いやだって、僕と話す時いつも野崎さんの話ばかりじゃん」

    ??佐倉「だって野崎くんの事が大好きなんだもん!!」 ??

    十和「……そうかもしれないけどさ」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/16(水) 20:08:51.50 ID:apDVlGI20

    そんなある日

    十和(はぁ……今日も練習疲れたな)

    十和(家に帰ってゆっくり……)

    十和(……いや、できないな)

    十和(姉ちゃんの事だからいつものように……)








    佐倉『お帰り十和!! あのね、今日野崎くんがね……』






    十和(……と、帰ってきたばっかりの僕に野崎さんトークをぶちかますに違いない)

    十和(本当勘弁して欲しいよ……あれって聞く側はかなり疲れるんだよなぁ)




    【【月刊少女野崎くん】姉のアイドル~姉の友人編~】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/08(火) 20:04:20.19 ID:NoJM9ofs0

    ここは宇宙漫画要塞、ユメノス・フロンティア。

    漫画家を目指している人達を日々育成している要塞である。

    野崎(そしてこの俺、野崎アルトも晴れて漫画家デビューだ)





    2: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/08(火) 20:05:10.65 ID:NoJM9ofs0

    男「おい見ろあれ!!」

    男「ユメノス・ラブハンターだ!!」

    野崎「何……?」










    御子柴「よおテメーら。 遊びに来てやったぜ」

    女「キャー!! トップシンガーのシェリル・御子柴よーー!!///」

    女「カッコいいー!!///」

    御子柴「漫画家のアシスタントなんてやめて……俺のアシスタントになっちまえよ☆」

    女「「きゃーーーーー!!!///」」

    御子柴「……///」

    野崎(なんだあいつは……?)



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/05/08(火) 20:05:47.81 ID:NoJM9ofs0

    御子柴「……つーわけで、誰かエア・アクロバットに参加したい奴はいねぇか?」

    野崎「はい」

    御子柴「なんだ野郎か……いいけど後悔するぜ」

    御子柴「何もかもがお前に勝ってる俺を見て……自分に自信をなくしちまうからな☆」

    野崎「アイドルの近くで頑張る女子の姿をネタにしたいからな。 俺も自ら参加して観察したい」

    御子柴「勝手にしろ///」




    【野崎「マクロスしよっ」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/27(金) 22:30:23.92 ID:BxrGz93/O

    若松「ロ、ローレライさんから俺に……?」

    若松「ていうかローレライさん、俺の事知ってるんですか!!?」

    瀬尾「うん」

    若松「そ、その……伝言というのは……」

    瀬尾「伝言は……」











    瀬尾「今後、私の友達の結月ちゃんをいじめないでって」

    若松「え……?」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/27(金) 22:31:10.42 ID:BxrGz93/O

    若松「せ、瀬尾先輩とローレライさんって友達なんですか!?」

    瀬尾「うん」

    若松(あ、あり得ない……)

    若松(いくら同じ部活と言えど……あらゆる分野で天と地程の差がある二人が友達なんて……)

    瀬尾「兎に角、お前は私に口答えしたり逆らったりするとローレライが罰を与えるから」

    若松「そ、そんな……滅茶苦茶ですよ!!」

    瀬尾「あ、口答えした。 ローレラーイ」

    若松「!! ど、どこですか!? どこにいるんですか!!?」

    瀬尾「~♪」

    バタッ

    若松「zzz……」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/27(金) 22:31:48.78 ID:BxrGz93/O













    若松「……はっ!!」

    瀬尾「目覚めた?」

    若松「……そうだ、ローレライさんの歌を聞いて俺は……」

    瀬尾「そ、なんかあったら今みたいにお前を眠らせるから」

    若松「そんな……ローレライさんが瀬尾先輩の味方だなんて……」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/27(金) 22:32:18.10 ID:BxrGz93/O

    若松「……あれ、待てよ……」

    瀬尾「なんだよ」

    若松「てことは……今近くにローレライさんがいるって事ですよね?」

    瀬尾「うん、まぁね」

    若松「ロ、ローレライさん!! 出てきてください!! 俺、一目でいいからあなたを見たいんです!!」

    瀬尾「あいつ恥ずかしがり屋だからなー。 お前がちゃんと私の言うこと聞けば出てくるかもなー」

    若松「……!! よし……頑張って瀬尾先輩の犬になるぞ!!」

    瀬尾「私、犬だなんて一言も言ってないけど。 まぁ犬なんだけど」

    若松「ちょっとは否定してくださいよ!!」




    【瀬尾「若ー、ローレライから伝言」若松「え!!?」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/21(土) 20:00:55.07 ID:EFfYCkx/0

    ケース1

    瀬尾「やっべー、ボール躱された所為で遠くまで行っちゃった」

    瀬尾「ここら辺まで飛んで来たはずなんだけどなー……」

    ザバー

    瀬尾「ん?」

    野崎「私はこの泉の女神です」

    野崎「あなたが落としたのはこの金のボールですか? それとも銀のボールですか?」

    瀬尾「いや、どっちでもないけど」

    瀬尾「つーか金のボールって……金玉じゃん!! あはははは!!!」

    野崎「……正直者のあなたには全部のボールを差し上げましょう」

    瀬尾「マジで!!? サンキュー!!!」

    瀬尾「よーし!! このボール全部若にぶつけるぞーー!!」

    ガシッ

    瀬尾「え」

    野崎「彼の命が危ないのでこのボールは全部没収します」

    瀬尾「えっ」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/21(土) 20:02:22.92 ID:EFfYCkx/0

    ケース2

    鹿島「堀ちゃん先輩の為にとびっきり可愛いハイヒールを買ったよ!!」

    鹿島「きっと喜んでくれるだろうなー……」

    ポロッ

    鹿島「あっ!!」

    コロコロコロコロ……

    鹿島「ああ!! 湖に落としちゃった!!」

    ザバー

    鹿島「ん?」

    野崎「あなたが落としたのはこの金のハイヒールですか? それとも銀のハイヒールですか?」

    鹿島「いや、どっちでもないけど……」

    野崎「正直者のあなたには全部差し上げましょう」

    鹿島「本当!!? わーい!!」

    鹿島「きっと金だと喜ぶだろうなー。 あ、でも銀も好きだろうなー」

    鹿島「先輩ヒロイン志望だしねー……そうだ、スカートって持ってますかー?」

    野崎「……」

    鹿島「?」

    野崎「あなたの命が危ないのでこのハイヒールは全部没収します」

    鹿島「えっ」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/21(土) 20:02:58.33 ID:EFfYCkx/0

    ケース3

    堀「やべえ……鹿島を遠くまでぶっ飛ばしちまった」

    堀「確かここら辺まで……」

    ザバー

    堀「!!」

    野崎「あなたが落としたのはこの金の鹿島ですか? それとも銀の鹿島ですか?」

    堀「いや、どっちでもねぇけど……」

    野崎「正直者のあなたには全部差し上げましょう」

    堀「!!!」

    野崎「では」

    堀「ちょっと待ってくれ」

    野崎「なんですか?」

    堀「なぁ、やっぱ鹿島には金色が似合うと思わねえか? 銀はなんかこう……準主役って感じがしてよ」

    堀「まぁやっぱ普通の鹿島が俺は一番だな。 お前はどう思う?」

    野崎「みんな一緒だと思います」




    【童話少女野崎くん~金の斧、銀の斧編~】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/15(日) 20:02:03.42 ID:6CPGgLuk0

    御子柴「時計見ろ!! もうこんな時間だ!!」

    野崎「くっ……テスト前日に俺達は何をやっていたんだ」

    野崎「まさか夜中までギャルゲーをしてて寝坊してしまったなんて……」

    御子柴「馬鹿野郎何言ってんだ!! 前日にギャルゲーをやってパワーをもらってこそテストで本領発揮できるんじゃねえか!!」

    野崎「……それよりもテスト勉強をした方がいいと思うんだが」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/15(日) 20:02:53.22 ID:6CPGgLuk0

    御子柴「どうすんだよ!! 間に合わねえんじゃねえか!!?」

    野崎「心配する事はない御子柴、自転車を使うぞ」

    御子柴「! そっか、二人乗りで……」











    野崎「四輪チャリだ」

    御子柴「!!!?」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/15(日) 20:03:20.29 ID:6CPGgLuk0

    御子柴「お前、こんなの持ってたのかよ……」

    野崎「兎に角、これに乗れば間に合う。 行くぞ」

    御子柴「お、おう!!」







    野崎「次、右だ!!」

    御子柴「おう!!!」

    野崎「よし、この調子なら間に合うな」

    シュウ……

    野崎「……ん?」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/15(日) 20:03:48.88 ID:6CPGgLuk0

    御子柴「ど、どうしたんだよ野崎」

    野崎「……どうやらタイヤの空気がもうない」

    御子柴「はああああああああああ!!!?」

    野崎「やむを得ない……自転車はここに置いて行く!!」

    御子柴「そ、そのあとはどうするんだよ!!?」

    野崎「走る!!」ダッ

    御子柴「あ……おい待てよ!!!」ダッ




    【御子柴「起きろ野崎!! 遅刻だ!!」野崎「何!?」】の続きを読む

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    1: 350 ◆LYNKFR8PTk 2018/04/09(月) 22:41:13.11 ID:+6JDisEtO

    ドーブル「……」ベタベタ

    野崎「ああそこだ、ありがとう」

    野崎「……それと後はここに花も頼む」

    ドーブル「……」スラスラ

    野崎「ありがとう、助かる」

    うちのドーブルはベタ、花、背景、トーンの四つの技を覚えている。

    今の俺には必要不可欠の相棒だ。






    2: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/09(月) 22:42:01.71 ID:+6JDisEtO

    佐倉「お邪魔しまーす!」

    野崎「! そうだ、今日は佐倉が来るんだった」

    野崎「お前がベタをやらなくてもよかったな」

    ドーブル「……」コクリ

    佐倉「ドーブルもこんにちは!!」

    ドーブル「……」ペコリ

    野崎「じゃあ佐倉、今日もベタを頼む」

    佐倉「うん! 任せて!!」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/09(月) 22:42:34.00 ID:+6JDisEtO

    佐倉「……」ベタベタ

    ドーブル「……」ヌリヌリ

    佐倉「野崎くん! 終わったよ!!」

    野崎「じゃあ次はこことここにベタを頼む」

    佐倉「分かった!!」

    ドーブル「……」ピタッ

    野崎「! ドーブルも終わったのか」

    野崎「じゃあ次は……ここに背景を……後ここにもトーンを」

    野崎「そうだ、もう一箇所だけ花を描く所があるんだった。 ここも頼む」

    ドーブル「……」コクリ……




    【野崎「ドーブル、今日はここにベタを頼む」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/03(火) 19:59:45.86 ID:0FdHS/Ns0

    スイッチ『2年の鹿島遊さんの事か』

    ヒメコ「A組の中谷さんがなー、鹿島くん鹿島くん毎日言うとんねん」

    ヒメコ「そんでアタシも見てみたんやけど……ホンマかっこええわ~」

    ボッスン「そんなかっこいいのかよ?」

    スイッチ『あの生徒会の榛葉道流と肩を並べていると言っても過言ではないな』

    ボッスン「へー……あの人と同じぐらいか」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/03(火) 20:00:44.79 ID:0FdHS/Ns0

    ガラガラ

    ボッスン「お、誰か来た」

    男「スケット団ってここで合ってるか?」

    ヒメコ「合ってるでー」

    スイッチ『依頼でしたらまずはお名前を』

    男「ああ……そうだな」

    男「3年の堀政行、演劇部部長だ」

    ボッスン「! 演劇部部長……?」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/04/03(火) 20:01:21.87 ID:0FdHS/Ns0

    ヒメコ「どないしたんボッスン」

    ボッスン「確か演劇部部長って違う人じゃ……」

    堀「……北大路の件は本当にすまなかった」ガバッ

    ヒメコ「!! そ、そんな土下座なんてせえへんでもええよ」

    堀「まさか俺が知らない間にあんな事が起こってるとは全く知らなかった……」

    堀「あの一件があってな……あいつには部長を降りてもらって、今は俺が代わりに部長を務めてる」

    ボッスン「ああ……成る程な」

    スイッチ『俺達はもう気にしてませんから。 顔を上げてください』

    堀「……わりいな」




    【ヒメコ「鹿島くんかっこええわ~」ボッスン「鹿島くん?」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2018/03/28(水) 20:04:10.15 ID:jX4GYmVr0

    野崎「いや……そういえば金髪にした理由って……黒髪だと地味になるからってだけなんですよね」

    野崎「なんか二人の性格だと髪染めてるのに違和感が……」

    宮前「……そうだ、夢野さん」

    野崎「なんですか?」

    宮前「今度の話はそれでいきましょう」

    野崎「えっ……?」

    宮前「鈴木とマミコが金髪にしてる理由ですよ」

    野崎「!」






    2: ◆LYNKFR8PTk 2018/03/28(水) 20:04:56.35 ID:jX4GYmVr0

    宮前「『恋しよっ』はまだ過去のエピソードが一回もないですから」

    宮前「ネタも尽きてきた頃だしそろそろ過去話を出してもいいと思うんです」

    野崎「過去の話……ですか」

    宮前「だから今話してたマミコと鈴木が髪を染めてる理由とかどうでしょう」

    野崎「なるほど……描いてみます!!」

    野崎(剣さんの期待に応えなければ……)



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/03/28(水) 20:05:23.09 ID:jX4GYmVr0

    野崎(描いてみますとは言ったものの……アイデアが全く思いつかない)

    野崎(そもそも髪を染めようと思ったことが一度もないから染めてる人の気持ちを理解できない……)

    野崎「……!!」

    野崎(そうだ!!)

    野崎(よく考えてみれば俺の周りにも髪を染めてる友達がいるじゃないか!!)

    野崎(そうと決まれば早速聞こう)



    4: ◆LYNKFR8PTk 2018/03/28(水) 20:05:55.41 ID:jX4GYmVr0

    野崎(まずは佐倉のところだ)

    野崎(えーと、確か佐倉は……)

    瀬尾「あー暇ー」

    野崎「!」

    野崎(そうだ、瀬尾も髪を染めていたな)

    野崎「……」

    野崎(いや、聞いたところでまともな回答は来ないだろう)

    野崎(それより佐倉を探そう)



    5: ◆LYNKFR8PTk 2018/03/28(水) 20:06:23.66 ID:jX4GYmVr0

    瀬尾「おー野崎ー」

    野崎「な、なんだ?」

    瀬尾「今私のこと見てたろ? なんで?」

    野崎「い、いや……別に……」

    野崎(面倒クサいな……)

    瀬尾「なんか私に言いたいことあんだろ? ん?」

    野崎「いや、何もない」

    瀬尾「嘘つけよー。 可愛いからずっと見てたんだろー?」

    野崎「……なんで今日は俺にこんな絡んでくるんだ」

    瀬尾「今日、若が風邪で休みで暇なんだよなー」

    野崎「納得した」




    【野崎「そういえばどうしてマミコと鈴木は髪を染めているんだ……」宮前「えっ」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2018/03/24(土) 20:00:20.28 ID:+RMU8SWQ0

    佐倉「の、野崎くん!!? 何言ってるの!!?」

    野崎「実はな、今度の漫画のネタで肝試しネタを書こうと思って」

    野崎「そこでホラースポットとして名高いテレサのホラーハウスで肝試しをしようと考えてるんだ」

    佐倉「野崎くん……」

    佐倉(肝試しはちょっと怖いけど……)

    佐倉(大好きな野崎くんの為だよ!! そんな事言ってられないね!!)

    佐倉「分かった!! 私参加するよ!!」

    野崎「話が早いな佐倉」

    佐倉「私もアシスタントだもん!! それぐらい協力させて!!」

    佐倉(このイベントで……野崎くんとちょっとだけいい感じになれたらいあなぁ)





    2: ◆LYNKFR8PTk 2018/03/24(土) 20:01:24.04 ID:+RMU8SWQ0

    当日

    野崎「みんなよく来てくれた」

    鹿島「どんなお化けいるんですかねー」

    堀「この間の学校よりかは怖いんじゃないか?」

    瀬尾「なぁ若!! 肝試しじゃなくて鬼ごっこしねぇ!?」

    若松「しませんよ!!」

    佐倉「なんかみんな、あまり怖そうじゃなさそうだね」

    御子柴「全く……なんで俺がガキみてえな遊びに付き合わなくちゃいけないんだ。 やっぱり帰るぜ」

    ガシッ

    野崎「怖いんだな?」

    御子柴「馬鹿!! 怖くねーよバーカ!!」

    佐倉「涙目になってるし声が震えてるよみこりん」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2018/03/24(土) 20:02:01.87 ID:+RMU8SWQ0

    野崎「ルールは簡単。 この館のどこかにいる親方テレサを倒せば終了だ」

    瀬尾「よーしぶっ飛ばすぞー!!」ダッ

    若松「ああ!! 待ってくださいよ瀬尾先輩!!」

    鹿島「私達も行きましょーよー」

    堀「……この屋敷、背景の資料に使えそうだな」パシャ

    野崎「いってらっしゃい」

    佐倉「えっ!? 野崎くんは行かないの!?」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2018/03/24(土) 20:02:36.89 ID:+RMU8SWQ0

    野崎「俺はゲームマスターだからみんなと離れて行動する。 俺はいないと思ってくれ」

    佐倉「野崎くん……」

    佐倉「……そうだよね! 原作者が漫画の世界に来るような感じだもんね!」

    野崎「おお! 分かってくれるか佐倉」

    佐倉「うん! 分かるよ!!」

    佐倉「みこりん益々行かないといけなくなったね!!」

    御子柴「何笑顔で言ってんだよ!!」




    【野崎「テレサのホラーハウスで肝試しをしてもらう」佐倉「え!?」】の続きを読む

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