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    カテゴリ: 月刊少女野崎くんSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489147662/

    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/03/10(金) 21:07:42.39 ID:UODwj0qu0

    野崎「この度君達をプロデュースすることになった野崎梅太郎だ」

    鹿島「ふーん……君が私達のプロデューサー?」

    瀬尾「ねーねー!! アイドルってなにやんの!? ボール投げる!?」

    野崎「……バラエティ番組に出るなら可能性はある」

    佐倉「わ、私!! 一生懸命頑張ります!! よろしくお願いします!!」 






    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/03/10(金) 21:08:40.99 ID:UODwj0qu0

    野崎「さて、俺から見た君達3人のイメージだが……」

    野崎「佐倉はキュートだな」

    佐倉「えっ!!!?//////」

    瀬尾「えー私じゃないのー」

    佐倉「そ、そうですよプロデューサー!! 私よりも結月の方が……」

    野崎「瀬尾は色的にパッション、鹿島は色的にクールだから消去法でキュート」

    佐倉「」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/03/10(金) 21:09:07.37 ID:UODwj0qu0

    御子柴「あのなぁプロデューサー……キュートはオレンジじゃなくてピンクだぜ?」

    佐倉「誰!!?」

    野崎「紹介が遅れた。 事務員の御子柴くんだ」

    鹿島「よろしくお願いしまーす!!」

    御子柴「いいかお前ら、ちゃんとプロデューサーの言うことは聞けよ」

    御子柴「さもないと俺が……お仕置きしちゃうぜ?」

    鹿島「……」

    瀬尾「……」

    御子柴「な、なんか言えよ!!///」

    佐倉(……あれ、この人の方がアイドルに向いてるような)




    【佐倉「新人アイドルの佐倉千代です!!」野崎「よろしく」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/18(土) 21:19:34.65 ID:E9XFKQhNO

    とある国でヒロタカという名の王女が産まれました。

    ヒロタカ「バブー」

    そして妖精達もお祝いにやってきました。

    妖精A(漫画家)「可愛いな」

    妖精B(リボンをつけてる)「そうだね!! ……あれ?」

    妖精A「どうした?」

    妖精B「妖精Cがいない……」

    妖精A「そういえば……」









    妖精C「ギャルゲーが溜まっててお祝いパーティどころじゃねえ!!」ピコピコ





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/18(土) 21:20:18.25 ID:E9XFKQhNO

    ヒロタカ「バブー」

    妖精A「そうだ、お祝いとしてこの子に魔法をかけよう」

    妖精B「そうだね!!」

    ヒロタカ「バブ!?」

    妖精A「将来トーン担当として優秀になる魔法」パアアアア

    妖精B「中学で野崎くんの後輩になってちゃんと野崎くんを支える魔法!!」パアアアア

    ヒロタカ「ええ……」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/18(土) 21:20:50.41 ID:E9XFKQhNO

    ユヅキセント「やっほー」

    妖精A「!! お前は……魔女・ユヅキセント!!」

    ユヅキセント「なんで私呼ばないの? ひどくね?」

    妖精A「お前がいたら何するか分からないだろう」

    ユヅキセント「うわっ、なんか頭にきたんだけど」

    ユヅキセント「もういいよ、こいつに魔法かけるから」

    パアアアアア

    妖精A「!! しまった!! ヒロタカ王女が!!」

    妖精B「な、なんの魔法をかけたの?」

    ユヅキセント「こいつが16になった時にバスケットボール大量に顔面に喰らって死ぬ魔法」

    妖精A「!!!?」

    ユヅキセント「魔法かけたお陰でスッキリしたわ。 じゃーねー」

    妖精A「ま、待て!!」




    【童話少女野崎くん~眠れる森の若松編~】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:39:27.46 ID:xGUQC/oo0

    ・書き溜め
    ・若干ラブい成分が含まれますので苦手な方はご注意ください





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:40:55.81 ID:xGUQC/oo0

    ~二月某日~

    鹿島「あー、堀ちゃん先輩に会いたいよー」ゴロゴロ

    御子柴「今の時期、三年生は自由登校だからな」

    御子柴「先輩も受験があるんだろうし、忙しいだろ」

    鹿島「わかってるよー、だから私も遠慮してあんまり連絡とかしてないもん」

    御子柴「へー、鹿島にしては我慢してんじゃん」

    鹿島「でも先輩と遊ばないとつまんない…」

    御子柴「つっても、こないだ遊んでただろ、なんか走り回ってたじゃねーか」

    鹿島「うん!久しぶりに学校で見かけたから、ちょっかいかけて追いかけっこした!」

    御子柴(小学生かよ…)

    鹿島「先輩、明日学校に来ないかなぁ」

    御子柴「それよりもさ、なんか忘れてねぇか?たとえば明日が何の日か、とか…?」ソワソワ

    鹿島「うん?なんのこと?」

    御子柴「い、いや、なんでもねぇよ…」シュン



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:42:16.64 ID:xGUQC/oo0

    ~次の日?~

    @演劇部 部室

    鹿島(今日も堀先輩は学校来てないみたいだったな…)

    鹿島(先輩のお迎えがないと張り合いがなくて、部活もマジメに出ちゃってるよ)ハァ

    堀「おーっす」ガラッ

    鹿島(!!堀先輩だ!!)

    鹿島「先輩!お久しぶりで……え?」

    堀「?どうした?」

    鹿島(なんだろう…どこか…いつもと違うような…?)



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:43:16.03 ID:xGUQC/oo0

    部員「部長ー!お久しぶりですー!」

    部員「どうしたんですかー?」

    堀「はは、もう部長じゃねぇよ、ちょっと気分転換にな」

    鹿島(みんなは特に気にしてない…?でもやっぱりなにか…)

    堀「ん?なにシケた面してんだよ、鹿島」

    鹿島「いや、なんか…」

    鹿島(目の前に来るとより一層違和感が…なんというか…いつもと目線の位置が違う…?)

    鹿島「……?先輩、箱に乗ってます?」

    堀「はぁ?何言ってんだよ」

    鹿島(そうだ……堀先輩…私より…高い!?)

    鹿島(箱に乗ってるんじゃなくて…背が伸びてる…!?)



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/13(月) 21:44:54.29 ID:xGUQC/oo0

    鹿島(え!?いつの間に!?っていうか急に伸びすぎじゃない!?)

    堀「おーい、鹿島ー?」

    部員「どしたの鹿島くん?」

    鹿島(それに、何で誰もツッコまないの!?)

    鹿島「……え?堀先輩…背、伸びてます?よね?」

    堀「あぁ、伸びたな」

    部員「そういえば伸びましたねー」

    鹿島「ええ!?何でそんなに反応が淡泊なんですか!?」

    堀「ん?何かおかしいか?」

    鹿島「だって、ちょっと前と比べて随分伸びてません!?」

    堀「まぁこういうこともあるよな」

    部員「ありますよねー」

    鹿島「あるの!?」




    【鹿島「堀ちゃん先輩の身長が伸びた!?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 23:26:55.50 ID:Phgxed7r0

    ・野崎くんの世界にデレステがあったら、のお話
    ・みこりんのtwitter(公式企画)でみこりんが藍子Pということが判明したのが元ネタ
    ・初投稿なので至らない点が多々あるかと思いますがご容赦ください 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 23:28:22.70 ID:Phgxed7r0

    @野崎の部屋

    野崎「………」カリカリ
    千代「………」ベタベタ
    御子柴「……」カリカリ

    御子柴(……よし、できた)

    御子柴「野崎、このページ終わったぞー、次ないか?」

    野崎「ありがとう、少し待っててくれ、もうすぐ仕上がる」カリカリ

    御子柴「おう」

    御子柴(さて、原稿も一段落したし……)キョロキョロ

    佐倉「……」ベタベタ

    御子柴(佐倉はベタに集中してるな……今月ベタ多いから大変そうだ)

    御子柴(となると暇だな……)ソワソワ

    御子柴(おっと、そういえばそろそろスタミナが溢れる頃か、今のうちに消費しとこう)ポチッ

    卯月『アイドルマスターシンデレラガールズ!スターライトステージ!』ガンバリマス!

    御子柴「」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 23:30:14.39 ID:Phgxed7r0

    御子柴(しまった……!イヤホン外したまま起動しちまった!)

    佐倉「ん?みこりん、今のなに?」

    野崎「女子の声が聞こえたな」

    御子柴「……デ、デレステだよ…///」

    野崎「デレステ…?何だそれは」

    御子柴「知らねーの?アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ、略してデレステ」

    野崎「アイドル……?」

    佐倉「シンデレラ…?」

    御子柴「えーと、今流行ってるスマホのゲームアプリで……」

    野崎「あー……」
    佐倉「あー……」

    御子柴「?」

    野崎のガラケー「」パカパカ
    佐倉のガラケー「」パカパカ

    御子柴「」

    御子柴(そうか……スマホゲーとか言う前に、こいつらまだガラケーなんだった……)



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 23:32:08.71 ID:Phgxed7r0

    野崎「それで、そのデレステというのはどういうものなんだ?」

    御子柴「おっ…き、興味あるのか…?」ソワソワ

    野崎「流行りものはなるべく知っておきたいしな」

    御子柴(そう思うならスマホ買えよ…)

    御子柴「アイドルゲームだけど、いいのか?確かに女子にも人気はあるらしいけど」

    野崎「ああ、アイドルはいつの時代も女の子の憧れだしな」

    御子柴「ふーん、佐倉は?」

    佐倉「いやー私はあんまり……」ハッ

    佐倉(これで野崎くんの好みのタイプがわかるかも…!?)

    佐倉「のっ野崎くんが興味あるなら私も…!」

    御子柴(コイツ野崎が絡めばマジでなんでもいいんだな)

    野崎(しかしアイドルものか…描いたことはないが挑戦してみてもいいかもしれん…)




    【野崎「デレステ?」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/07(火) 21:01:40.47 ID:zxPh8jv70

    野崎「浪漫学園……並みの頭なら普通に入れる高校だったが……」

    野崎「……」

    野崎「締め切りに追われていた俺は漫画のことばかり考えてしまって全くテストができなかった……」

    野崎「しょうがない、ほかの高校を受験しよう……」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/07(火) 21:02:27.60 ID:zxPh8jv70

    浪漫学園 入学式当日

    佐倉「うわあああああああああああああ!!! 遅刻だああああああああ!!!」

    佐倉「電車乗り間違えたあああああ!! お母さんと行けば良かったああああああああああ!!!」





    桜のせいかな……ピンクに染まる視界。

    そこに現れた子は……衝撃だった。






    瀬尾「あー校門登んのめんどくせー」

    佐倉「……」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/07(火) 21:03:02.94 ID:zxPh8jv70

    瀬尾「あれ、あんたもこの学校の人? 遅刻?」

    佐倉「は、はい!! 遅刻です!!」

    瀬尾「よし、遅刻も一人じゃなければ怖くない。 ほら、登ろうぜ」

    佐倉「いや無理だよ!?」

    瀬尾「なんだよあんた、登れねーのかよー」

    瀬尾「しょうがねぇなー。 じゃあ風車してやるよ。 ほら、乗って」

    佐倉「は、はい!!」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2017/02/07(火) 21:03:30.14 ID:zxPh8jv70

    佐倉「あ、あの……ありがとうございました」

    瀬尾「いいって別に」

    佐倉「えっと……入学式に来たってことは……一年生の人ですか?」

    瀬尾「うん……ってやべ!! 話してる場合じゃねえじゃん!! 速く行かなきゃ!!」

    佐倉「!!! そ、そうだね!!!」




    【野崎「高校受験に失敗した」】の続きを読む

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    1: ① ◆LYNKFR8PTk 2017/01/01(日) 18:07:09.83 ID:zPq6+3Bf0

    野崎「ついに『カルタしよっ』が発売された」

    御子柴「なんだよそれ?」

    佐倉「みこりん知らないの!? 『恋しよっ』のカルタだよ!!」

    野崎「全て作中の台詞のものだ」

    御子柴「……へー」

    野崎「これがそれだ、やるか?」

    佐倉「うん!! やりたい!!」

    野崎「じゃあ俺が読もう」

    野崎「『鈴木くん……』」

    佐倉「はっ!!」バン

    御子柴「は、はええな佐倉……」

    野崎「『私はいつもあなた』……」

    佐倉「ふん!!」バン!!

    御子柴「す、すげえ……」

    野崎「御子柴の方が近かったのによく取れたな」

    佐倉「これって4巻56ページの2コマ目の台詞だよね!!」

    御子柴「なんか気持ち悪いぞお前」





    2: ② ◆LYNKFR8PTk 2017/01/01(日) 18:08:03.74 ID:zPq6+3Bf0

    佐倉「突然ですが私はカルタを作りました」

    御子柴「カルタを?」

    佐倉「野崎くんカルタです」

    御子柴「!!!?」

    佐倉「ゲームをしながら野崎くんのかっこよさを再確認できる!! 我ながら画期的なカルタだと思うの!!」

    御子柴「……そう思えんのはお前だけだと思うぞ」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/01/01(日) 18:08:52.73 ID:zPq6+3Bf0

    御子柴「『あ』は?」

    佐倉「『あいさつをする時は比較的声が小さめな野崎くん』」

    御子柴「『い』は?」

    佐倉「『いつも私をドキドキさせてくれる野崎くん』」

    御子柴「……『か』」

    佐倉「『買い物をする時はチラシを肌身離さず持っている野崎くんの姿は主婦のよう』」

    御子柴「……『の』」

    佐倉「『野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん野崎くん』」

    御子柴「怖えよ!!!」




    【野崎「お正月小ネタ集」】の続きを読む

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    1: ① ◆LYNKFR8PTk 2016/12/24(土) 22:47:35.10 ID:KsAbRzcGO

    野崎「ついにやってきたか……クリスマス」

    野崎「さて……原稿も終わったし……」

    バサッ








    野崎「そろそろサンタとしての活動を始めるか」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2016/12/24(土) 22:48:25.75 ID:KsAbRzcGO

    野崎「今年はみんなどんな物を頼むのだろうか」

    野崎「去年は恋しよっを頼んでた人は一人もいなかったからな……今年はいたら嬉しいが」

    野崎「まずは俺の周りの人からプレゼントを届けに行こう」

    野崎「そうだな……佐倉なら恋しよっを欲しがってるかもしれないな」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2016/12/24(土) 22:48:57.98 ID:KsAbRzcGO

    野崎「見つけた、ここが佐倉の家だ」

    佐倉「zzz……」

    野崎「紙に欲しい物を書いてあるはずだ……どれどれ……」

    『野崎くん』

    野崎「!!!?」




    【野崎「クリスマス小ネタ集」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2016/12/18(日) 19:00:24.06 ID:S3d5s7MsO

    佐倉「さ……寒いよー……」

    御子柴「おい野崎!! なんだよこのさむいさむいマウンテンってのは!!」

    野崎「聞いたことないか?」

    鹿島「ないよ……」

    野崎「とあるゲームに登場する山だ」

    堀「は?」

    野崎「今回は年末特別企画と題して3チームに別れてパワースターを手に入れるというものだ」

    瀬尾「なんかよくわかんねーけどすげー面白そう!!」

    若松「よく分からないのに面白そうなんですか……」

    佐倉「でもなんでこんなことを……?」

    野崎「発案者に聞いてくれ」











    前野『いやースーパーマリオ64、面白いなーー!!』

    前野『……そうだ!! 夢野先生達に冒険させてみよう!!』

    前野『うん!! 流石僕!! ナイスアイデア!!!』





    2: ◆LYNKFR8PTk 2016/12/18(日) 19:01:25.45 ID:S3d5s7MsO

    佐倉「ちょっと待って野崎くん!! 色々とツッコミ所満載だよ!!?」

    野崎「佐倉、色々と言いたい気持ちは分かるが一々ツッコんでたらキリがないぞ」

    佐倉「う、うん……」

    若松「それで野崎先輩……チームというのは……」

    野崎「実は前野さんによって既にチームは振り分けられている」

    御子柴「はぁ!!?」

    野崎「更にチーム別にパワースターの手に入れ方も決められている」

    佐倉「ええっ!!?」

    瀬尾「なんかめんどくさそー。 自由にやっちゃ駄目なの?」

    野崎「それは駄目だ!! ちょっとでも前野さんの作ったルールに逆らったら……」

    佐倉「逆らったら……?」

    野崎「『もう一回僕の教育が必要』と題して俺の担当が再び前野さんになる!! それはなんとしても避けなければ……」

    佐倉「そ、そうだね!!」

    堀「マジで何者なんだよその人」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2016/12/18(日) 19:02:34.02 ID:S3d5s7MsO

    野崎「それでパワースターは3チームに分かれて探すんだが……」

    御子柴「なんだよ、まだなんかあんのか?」

    野崎「一番先に手に入れたチームは願い事を一つだけ叶えられるそうだ」

    佐倉「!!!!!!」

    瀬尾「マジで!? すげーやる気出てきた!!」

    鹿島「その願い事って……なんでもいいの?」

    野崎「らしい」

    佐倉(なんでも願い事を一つだけ……)

    佐倉(私と野崎くんが……結ばれますようにって願いでもいいってこと?)

    佐倉(……)

    佐倉(絶対勝たなきゃ!!)




    【野崎「着いたぞ、ここがさむいさむいマウンテンだ」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2016/12/12(月) 22:29:17.58 ID:Aq/xyRS9O

    御子柴「おう、最近発売されたある惚れ薬が物凄く効果があるらしい」

    御子柴「なんでも口に含んだ後に一番最初に見た人が好きで堪らなくなるんだってよ」

    野崎「まるで醜いアヒルの子だな」

    御子柴「……ま、そんなもん俺とは無縁だな」

    御子柴「そんなん使わなくても……俺はモテるんだからよ」

    御子柴「まぁ……俺の存在自体が惚れ薬みたいなもんだからな☆」

    野崎「……」

    御子柴「わりぃ、自分でも何言ってるか分かんねえ///」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2016/12/12(月) 22:30:52.17 ID:Aq/xyRS9O

    野崎「そうだ、いいことを思いついた」

    御子柴「なんだよ?」

    野崎「実は最近の『恋しよっ』はネンマリ気味だと剣さんに言われてしまってな……」

    野崎「そこでマミコがうっかり惚れ薬を飲んでしまってほかの人を好きになる……という展開が描けると思ったんだが……」

    御子柴「つまり……誰かが飲んで誰かに夢中になってる所をスケッチするってことか?」

    野崎「ああ」

    御子柴「そんなん実際に飲まなくても演技でいいじゃねぇかよ……」

    野崎「漫画を描く上でリアリティは必要だと思うんだ」

    野崎「というわけで御子柴、頼む」

    御子柴「はぁ!!? なんで俺なんだよ!?」

    野崎「お前が飲まなかったら誰が飲むんだ!!」

    御子柴「なんで俺に拘るんだよ!!」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2016/12/12(月) 22:31:20.56 ID:Aq/xyRS9O

    佐倉「ええっ!? 野崎くんがそんなことを!!?」

    御子柴「ああ、あれはマジっぽいぞ」

    佐倉「てことは……もしかしたら野崎くんが惚れ薬を飲んで……私を見て……」

    御子柴「おっいいんじゃねえの? お前がなかなか動かないならあいつの方から動かせばいいじゃねぇか」

    佐倉「明日アシスタントだから……もしかしたら……」

    御子柴「ああ、このまま勢いに乗っちまえよ」

    佐倉「でもみこりんが飲まなきゃ……」

    御子柴「なんでお前も俺に拘るんだよ!!」




    【野崎「惚れ薬?」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2016/11/09(水) 22:48:13.90 ID:aj7a8zDv0

    ドラマCD化、アニメ化、グッズ化。

    かつて一つの漫画の連載で大成功を収めた漫画家、椿いづみ。

    彼女が放った一言は全世界の漫画家を出版社へと駆り立てた。

    椿「私のサイン……? 欲しけりゃくれてやるわ」

    世はまさに大少女漫画時代!!





    2: ◆LYNKFR8PTk 2016/11/09(水) 22:50:38.24 ID:aj7a8zDv0

    佐倉(あともう少し……あともう少しで一億ベリー……)

    佐倉(そうすれば……ココヤシ村のみんなは救われるんだ!!!)











    遼介「私は海軍第16支部大佐の遼介だ、家宅捜査をさせてもらう」

    佐倉「えっ!!?」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2016/11/09(水) 22:51:09.08 ID:aj7a8zDv0

    佐倉「ま、待って!! 離して!! その宝は……そのお金は……」

    遼介「没収だ、泥棒」

    佐倉「やめてよ!! 離してよ!!」

    宮前「その金はこの子が俺達の為に貯めてた金だ!!!」

    佐倉「!!! ……ケンさん……知ってたの?」

    宮前「すまない……今まで黙ってた」

    遼介「コソ泥をやってるのに代わりはねぇ!! 兎に角よこせ!!」

    佐倉「そ、そんな!!」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2016/11/09(水) 22:51:37.84 ID:aj7a8zDv0

    佐倉千代

    自称海賊専門の泥棒。世界で一番嫌いな物は海賊!! 世界で一番好きな物は野崎くん!! 一味のベタ担当。




    【海賊王少女野崎くん】の続きを読む

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