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    カテゴリ: 月刊少女野崎くんSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503062067/

    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/08/18(金) 22:14:28.24 ID:AvNBUHAo0

    ・野崎くんSS
    ・単行本8巻のネタバレあり





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/08/18(金) 22:15:05.74 ID:AvNBUHAo0

    夢子「真由くーん」

    真由「……」

    夢子「ねーえ、今日お父さんもお母さんもいないんだよ」

    真由「……」

    夢子「暇だから遊ぼーよー」

    真由「……」←めんどくさいて言うのがめんどくさい



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/08/18(金) 22:15:33.10 ID:AvNBUHAo0

    夢子「そうだ! 折角だから真由くんに『恋しよっ』の魅力について教えてあげるね!!」

    真由「!!」

    真由(どっちがめんどくさい……?)

    真由(恋しよっの話を延々に聞かされる>断る……?)

    真由(恋しよっの話を延々に聞かされる<断る……?)

    真由「……」

    真由「別にいい」

    夢子「えー!? なんでー!? 男の人が読んでも面白いって!!」

    夢子「ねーねー読もうよ真由くん!! おーねーがーい!!」

    真由(余計めんどくさくなった)




    【野崎家~二人きり編~】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/30(日) 22:44:18.71 ID:ML14AxMA0

    ある所に北風と太陽がいました。

    北風「うーん……この後の展開はどうしようか」

    太陽「よう北風、俺と勝負しようぜ」

    北風「すまない、締め切りが近いんだ」

    太陽「北風が漫画描くのかよ!?」

    北風「そういうお前だって太陽なのにモテモテじゃないか」

    太陽「モテモテ……? おいおい、もっとこの俺に相応しい言葉があるんじゃねえのか?」

    太陽「……永遠のラブハンターって異名がよ☆」

    北風「……」

    太陽「///」ピカアア

    北風「眩しいぞ太陽」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/30(日) 22:45:17.34 ID:ML14AxMA0

    太陽「兎に角勝負!! 勝負だ!!///」

    北風「ちょっとだけだったらいいぞ、それでどんな勝負なんだ?」

    太陽「あそこにリボンしてる女がいるだろ?」










    少女「ふぅ……寒いなぁ。 早く家帰ってベタしなきゃ」










    太陽「あいつのコートを脱がせた方が勝ちだ」

    北風「変態か?」

    太陽「う、うるせーな!!/// いいからやるっつってんだろ!!///」

    太陽「ほら!! まずはお前からやれ!!」

    北風「ああ」

    太陽(へっ……この勝負もらったぜ!)

    太陽(太陽が勝つって相場は決まってんだよ!!)



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/30(日) 22:45:47.98 ID:ML14AxMA0

    北風「じゃあ風でコートを飛ばすか」

    太陽「やってみな」










    少女「……」スタスタ

    ヒュウウウウウ!!!

    少女「!! この風……」

    少女「野崎くんの吐息!!」バッ









    北風「コート脱いだぞ」

    太陽「!!?」




    【野崎「北風と太陽」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/28(金) 22:51:35.76 ID:4uxC4XoA0

    野崎「鹿島、お前から先でいいぞ」

    鹿島「本当? じゃあお言葉に甘えて」

    鹿島「今日部活サボります!!」

    堀「堂々と笑顔で言うんじゃねえ!!」ドカァン!!

    鹿島「ぐはっ!!」

    堀「……で、野崎はなんだ」

    野崎「今日のアシスタントは来れますか?」

    堀「ああ、行ける。後、そういう話は鹿島が近くにいる時はメールで頼む」

    野崎「分かりました……すいません」

    鹿島「」グッタリ





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/28(金) 22:52:15.19 ID:4uxC4XoA0

    堀「ほら!! 行くぞ鹿島!!」

    鹿島「ちょっ……引きずらないでください! 歩けますから!!」ズルズル

    野崎「……」

    佐倉「野崎くん! 堀先輩、なんだって?」

    野崎「行けるそうだ」

    野崎「堀先輩がいないと背景はどうしようもないからな」

    佐倉「……」

    佐倉(普通は野崎くんも描かないといけんだけどね)



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/28(金) 22:52:46.16 ID:4uxC4XoA0

    鹿島「僕はもう……君を離したくない!!」

    堀「そこまで!」

    鹿島「どうでしたか!?」

    堀「ああ、完璧だ」

    鹿島「やったー!」

    部員「部長がいてくれて本当助かります!」

    部員「部長が無理矢理連れて行かないと鹿島くん、来てくれないんですよねー」

    堀「……ったく、あいつは俺がいないと部活に行けないのかよ」

    部員「部長がいなかったら……鹿島くん、ずっとさぼってますよ」

    部員「確かに……これからどうしよう」

    堀「『これから』?……ああそうか」

    堀「俺達三年はもう……引退か」



    4: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/28(金) 22:53:12.43 ID:4uxC4XoA0

    部員「そうだよ堀ちゃん。 僕達もう受験の準備しなきゃ」

    堀「……確かにそうだな。 推薦ならともかく、一般だからな……」

    堀「ここにももう来れなくなるのか……」

    堀「……待てよ、つうことは……」

    部員「部長!! 鹿島くんがまた……」

    堀「! 鹿島あああああああ!!!」




    【鹿島「堀先輩!!」野崎「堀先輩」堀「どうしたお前ら」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/21(金) 22:20:06.69 ID:pMyimbfM0

    御子柴「おーマジか!! サンキューのざ……」

    御子柴「……ってふざけんなよ!! これ使ったら女ライダーの姿になるじゃねえか!!」

    野崎「まさにお前にピッタリだと思ったが……」

    御子柴「ピッタリじゃねえよ!!」

    御子柴「俺だってな、ギャルゲーしかやらねえわけじゃねえんだよ……」

    御子柴「俺にはこの……タドルクエストガシャットで十分だ!!」

    野崎「そうだな、お前はギャルゲー以外にもRPGもやるからな」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/21(金) 22:20:58.52 ID:pMyimbfM0

    鹿島「御子柴!! ゲーム病にかかった患者が!!」

    御子柴「!! おし、今行く!!」

    御子柴「俺に攻略できない女はいねぇ!!」

    野崎「……」

    野崎(御子柴実琴、漫画のアシスタントでありながらゲーマー)

    野崎(そして……仮面ライダーでもある)



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/21(金) 22:21:33.82 ID:pMyimbfM0

    御子柴「ふう……もう終わっちまった。 呆気ねぇな」

    鹿島「流石だね御子柴」

    野崎「そうだ御子柴、実はまだ新しいガシャットがあるんだ」

    御子柴「? なんだよ」

    野崎「シークレットデイズガシャットだ」

    御子柴「乙女ゲーかよ!!」




    【野崎「御子柴、お前にガールズプリンセスガシャットをあげよう」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/10(月) 21:05:10.37 ID:yKG/bYmV0

    佐倉「ゲーセンなんて久しぶりだなぁ」

    瀬尾「着いた!! よっしゃ、いっぱい遊ぶぜ!!」

    鹿島「先生、はしゃいでるなぁ。 まずは何からやるの?」

    瀬尾「そんなん決まってんだろ」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/10(月) 21:05:55.92 ID:yKG/bYmV0

    瀬尾「オラオラオラオラオラーーーーー!!!」

    鹿島「凄い!! 先生、またハイスコア更新だ!!」

    瀬尾「いやー面白いなこれー」

    佐倉「ゾンビを撃つゲーム……結月らしいね」

    瀬尾「千代はやらねえの? 面白いよこれ」

    佐倉「わ、私はいいや」

    佐倉「……」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/10(月) 21:06:24.05 ID:yKG/bYmV0

    男『グオオ……』

    女『!! ゾンビ……』スチャッ

    男『グオオ……』

    女『!! あなたは……山本くん!?』

    男『グオオ……』

    女『撃てない……好きな人を撃つことなんて……できない!!』











    佐倉(ていうネタ、どうかな……)

    鹿島「千代ちゃ~ん」

    佐倉「……はっ!!」

    瀬尾「どうしたんだよ、さっきからボーッとして」

    佐倉「な、なんでもないなんでもない!!」

    佐倉(ゲーセンに来た理由が鹿島くん達と遊びたいからじゃなくて野崎くんの漫画のネタ探しの為なんて言えない……)



    4: ◆LYNKFR8PTk 2017/07/10(月) 21:06:57.90 ID:yKG/bYmV0

    瀬尾「このゾンビゲー飽きたからほかのやろーぜー」

    鹿島「いいよー」

    佐倉「何やるの?」

    瀬尾「どうしよっかなぁ……おっ!!」

    瀬尾「ホッケーあんじゃんホッケー!! やろうぜ!!」

    佐倉「でも三人しかいないよ?」

    鹿島「1vs1で一通りやればいいんじゃないかな」

    瀬尾「いや、2vs1でやろうぜ」

    佐倉「ええっ!? 誰が一人!!?」

    瀬尾「私が一人」

    鹿島「先生確かに強そうだなぁ……千代ちゃん、いいかな」

    佐倉「う、うん!!」

    佐倉(鹿島くんはポテンシャル高いからなんとかなるかも……)




    【佐倉「結月と鹿島くんの三人でゲーセンに来た」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/30(金) 22:19:23.44 ID:0MvbCweN0

    御子柴「おっ、それ最新のやつじゃねーか」

    佐倉「うわー!! 凄い!! カッコイイ!!」

    御子柴(二つの意味で言ってんだろうな)

    御子柴「どうしたんだよ急に。 ガラケーで充分じゃなかったのかよ?」

    野崎「いや、実は最近、剣さんがスマホに変えたんだ」

    野崎「そこで俺もスマホにすれば……スマホの話についていけると思ってな。 やはりこういうのは実際に持ってないと分からないだろうから」

    佐倉「野崎くんもとうとうスマホかぁ……」

    野崎「そうすれば剣さんも……」





    野崎『やっぱ時代はスマホですよね剣さん!!』

    宮前『そうっすね、所でこの間のマミコの……』





    野崎「会話が弾む!!」

    御子柴「お前の脳内の会話、全然弾んでねえぞ」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/30(金) 22:20:12.26 ID:0MvbCweN0

    佐倉「野崎くんがスマホかぁ……」

    佐倉「そういえば私の周りもスマホばかりだなぁ……」

    瀬尾「どしたの千代」

    佐倉「あっ!! そういえば結月はガラケーだったね!!」

    瀬尾「私? うん、ガラケー」

    佐倉「結月はさ、スマホに変えたいとか思ったことある?」

    瀬尾「いや、ねーよ。 だって……」








    瀬尾「ガラケーチョップ!!」

    若松「いてっ!!」

    瀬尾「こっちの方が威力あるから」

    佐倉「威力はあるけどそうやって使う必要はないよね」




    【野崎「ついに俺もスマホデビューした」佐倉「えっ!?」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/26(月) 00:13:10.04 ID:jr+TbDIb0

    若松「はい!! 今回のローレライさんの曲、『三人のおじさん』だったんです!!」

    野崎「三人のおじさんか……聞いたことないな」

    若松「あれ、知らないんですか?」

    野崎「ああ、何の曲なんだ?」

    若松「BUMP OF CHICKENですよ」

    野崎「BUMP OF CHICKEN……聞いたことあるな」

    野崎「しかしあのローレライが邦楽を歌うなんてな」

    若松「新鮮ですよね!?」

    野崎「やっぱり……すぐ寝れたのか?」

    若松「勿論ですよ!! この曲、ボーカル以外の人も歌うんですけどその人達の声も上手く再現してるんですよ!!」

    野崎「そ、そうか……」

    若松「瀬尾先輩では到底歌えないですよ!!」

    野崎(歌えてるんだが)





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/26(月) 00:13:54.84 ID:jr+TbDIb0

    数時間後

    若松「……よし、ここもトーン貼り終わった」

    野崎「少し休憩するか」

    若松「はい!」

    野崎「ローレライの曲でも聴いて寝たらどうだ?」

    若松「じゃあお言葉に甘えて……」

    カチッ

    若松「zzz……」

    野崎(相変わらず物凄い速さで寝るな……)



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/26(月) 00:14:29.42 ID:jr+TbDIb0

    若松「zzz……」


















    佐倉「私の取り柄ってなんだろう……」

    佐倉「……」チラッ

    鹿島「だからここはxの二乗で……」

    佐倉「鹿島くんは賢い……」

    佐倉「……」チラッ

    瀬尾「おっしゃあ!! 今日も暴れてやるぜ!!!」

    佐倉「結月は強い……」

    佐倉「私は何も取り柄がないや……」




    【野崎「三人のおじさん?」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/15(木) 21:50:35.83 ID:oMkqkVRq0

    野崎「ああ、ネタに使えるかどうか……聞いてもらってもいいか?」

    佐倉「うん!! いいよ!!」

    佐倉(どんな夢なんだろう……)





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/15(木) 21:51:18.70 ID:oMkqkVRq0

    まず、俺は夢の中でアシスタントと一緒にドライブをしていた。

    野崎「じゃあドライブに出発だ」

    佐倉「うん!!」

    堀「おう」

    若松「楽しみですね!!」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/15(木) 21:51:53.02 ID:oMkqkVRq0

    そして真っ直ぐの道で車を走らせてる途中の事だ。

    堀「ここら辺は信号が多いらしいぞ」

    野崎「成る程」

    その話をしてる途中で信号の下を通ろうとすると……

    青信号「馬に乗ったお姫様達……ここから先は安全だよ、僕が保障する」

    青信号「君達が安全にドライブできるなら……僕はそれで幸せだよ」

    堀「……あの信号、イケメンだな」

    野崎「顔ついてないんですけど……」




    【野崎「この間、信号の夢を見たんだ」佐倉「信号の夢?」】の続きを読む

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    1: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/10(土) 22:11:51.26 ID:hRN2QKUB0

    御子柴「ん? なんだよ野崎、中二病知らねぇのか?」

    野崎「あ、ああ……新種の病気か?」

    御子柴「ちげえよ……いいか、中学2年ぐらいになると丁度背伸びしたくなるだろ?」

    御子柴「その時に見られる症状を総じて中二病って言うんだよ」

    御子柴「んで、ゲームやアニメで大抵扱われる中二病ってのが……」

    『ふっふっふっ……どうやら私の左腕をそろそろ開放する時が来たようだな』

    御子柴「所謂邪気眼系ってやつだ」

    御子柴「野崎の周りにも中二の時にファンタジーめいたやつがいただろ?」

    野崎「いない」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/10(土) 22:12:51.55 ID:hRN2QKUB0

    『ぐおお!! 静まれ、私の左腕!!!』

    野崎「これはただの子供の時の遊びの延長線上じゃないのか?」

    野崎「というかこれは……ただうざいだけじゃないのか?」

    御子柴「……なんも分かってねぇなお前は。 いいか、普段はこんな喋り方だけど……」

    御子柴「そこから段々主人公に心を開いて……そして主人公の前だけで……」














    『うん……私も……いいかな?』














    御子柴「普通に喋った時のそのギャップに萌えるんじゃねえか!!///」

    野崎「」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/10(土) 22:13:17.38 ID:hRN2QKUB0

    野崎(とりあえずみこりんがやっているところを隣で見てみよう)

    『くっ……まさかこんなところで再び出くわす事になるとは……』

    『やはり……この腕が覚醒している者同士が惹かれ合うという逸話は本当だったみたいだな』

    『さぁ剣を抜け勇者よ……ここで決着をつけようぞ!!』

    『……』

    『///』

    野崎(あれ、既視感がある)



    4: ◆LYNKFR8PTk 2017/06/10(土) 22:13:48.12 ID:hRN2QKUB0

    御子柴「つぅわけでよ!! 中二ヒロインのトゥルーエンドがすっげぇよくてよ!!」

    佐倉「へ、へぇ~」

    御子柴「やっぱりギャップって大事だよな!! 激しければ激しい程破壊力は計り知れないぜ!!」

    佐倉「た、戦いでもするの?」

    御子柴「ちげぇよ!!」

    佐倉「ご、ごめん……」




    【御子柴「お、このヒロインは中二病か」野崎「なんだそれは?」】の続きを読む

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    1: おそ松さんパロ ◆LYNKFR8PTk 2017/05/24(水) 21:21:10.11 ID:rjK79FEg0

    瀬尾「イヤッホーーーーー!! 宇宙来たぜーーー!!」

    御子柴「ちょ、瀬尾……あんま騒ぎすぎんなよ。 うるせえな」

    野崎「何言ってんだ御子柴、宇宙に行けるなんて後にも先にも一回きりなんだ」

    野崎「あんなにはしゃぐのも無理はないと思うんだ」

    御子柴「へっ……宇宙ねぇ」

    御子柴「まぁ確かに……こっからなら」

    御子柴「世界中の子猫ちゃん達を見ることができるな」

    瀬尾「全然人見えねーけど」

    御子柴「うるせえな!!///」





    2: ◆LYNKFR8PTk 2017/05/24(水) 21:21:58.08 ID:rjK79FEg0

    御子柴「なぁお前ら、気になることがあるんだけどよ」

    野崎「なんだ?」

    御子柴「俺らの頭の上にあるこのゲージみてーなの……なんだ?」

    瀬尾「O2って書いてある」

    野崎「まさか……酸素!!?」

    御子柴「!!! やべえ!! 速く宇宙船に帰らねーと!!!」

    瀬尾「宇宙船ないけど」

    御子柴「はぁ!? ふざけんなよ!!!」

    野崎「まずい、どんどん減っていくぞ……」

    御子柴「うわあああああ!! 死にたくねえよおおおおおお!!」

    野崎「頼む!! ゲージ、増えてくれ!!」

    グイイイイイン!!

    野崎「物凄い勢いで回復した!!」



    3: ◆LYNKFR8PTk 2017/05/24(水) 21:22:30.57 ID:rjK79FEg0

    瀬尾「すげー!! 私達もやろうぜイケメン!!」

    御子柴「お、おう!!」

    御子柴・瀬尾「ゲージ回復しろ!!」

    ジリジリ……

    瀬尾「あれ、増えない」

    御子柴「はぁ!?」

    野崎「何故だ!?」










    御子柴「」

    瀬尾「」

    野崎「あっ」










    O2ゲージ「野崎くんに頼まれたら断れないよ///」




    【野崎「こぼれ話集」】の続きを読む

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