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    カテゴリ: このすばSS

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484296444/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/13(金) 17:34:05.10 ID:FIG+NVoX0

    読みにくいと要望があり前作を手直ししたものです。
    注意
    このすば、ダクネスss
    原作またはラノベ7巻読んだ人推奨
    キャラ崩壊有





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/13(金) 17:52:07.50 ID:FIG+NVoX0

    いつもの屋敷内にて。

    「カズマ~。私のパンツしらない?私のお気に入りのやつがどうしても見つからないのよ。」

    昼にもかかわらずなぜパンツを探しているのかわからないが俺が居間でくつろいでいる時にアクアが聞いてきた。

    「俺がお前のパンツなんて知るわけないだろ。自分の芸にでも使ったんじゃないのか?」

    「失礼ね、私でも使っていいものと行けないものの違いくらいわかるんだからね、私とカズマが泊まった宿で忘れたのかな?」

    「「「!?」」」

    すべてはこのアクアの一言からはじまった。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/13(金) 17:54:46.37 ID:FIG+NVoX0

    「カズマ、その話詳しく聞かせてもらえませんかな?」

    テーブルに座り自分の杖を手入れしていためぐみんが目を真っ赤にしてこちらを向く。

    「い、いや。宿に泊まっただけだよ、ちょっと飲み潰れてな。大体お前らも知ってるだろ?俺がアクアを何とも思ってないのは。」

    「そ、そうなのか?アクア?お前らは何もしてないのか?」

    「カズマさん私にあんなことをしておいて何とも思ってないですって~?プププカズマは記憶力すらないカスマさんだったんですね~。」

    「てめぇ!あれほど秘密にしろっつただろうがぁぁぁあ!」

    その一言とともに辺りが静まりかえる。
    あ、墓穴ほった……。




    【カズマ「どうやら俺はアクアに手を出したらしい。」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1471701986/

    1 : ◆BAKEWEHPok 2016/08/20(土) 23:06:26.63 ID:N2gbiJPpo

    タイトル通りのめぐみんが眠ってるうちにおっさんに犯されるSSです
    ほぼエロ要素のみなので苦手な人はスルーしてください



    2 : ◆BAKEWEHPok 2016/08/20(土) 23:07:24.33 ID:N2gbiJPpo

    ある日の夕方の警察署地下にある薄暗い留置場。
    そこには五十路もそろそろ見えてきた、初老に差し掛かっている中年男が牢番を務めていた。
    平和なアクセルの街では、たまにチンピラ染みた冒険者が入ってくるぐらいであまり使われない施設だ。

    「どうもどうも、また厄介になります」
    「……またかい。めぐみんちゃん。今度は何をしたんだい?」
    「日課の爆裂魔法の衝撃で岩が思いの外、飛んじゃいまして……街の外壁壊しちゃいました」

    ただ最近はとある少女がよく利用というか、留置される事が増えた。
    今日も、警察官二人に両腕を担がれるようにして引きずられているのを、溜息をつきながら引き受ける。

    「……止めろって言っても聞かないしねぇ。じゃあまた半日くらい反省してもらいますよ」
    「ええ、ええ、慣れたものですよ。勝手知ったるなんとやらというやつです」
    「本当は年頃の女の子が慣れちゃいけないとこだからね!?」

    中年男が動けない少女に肩を貸しながら突っ込む。
    齢十四歳にして留置場の常連となっている少女は、紅魔族のめぐみん。
    爆裂魔法を街上空で放ったり、喧嘩騒動を起こしたり、外壁を壊したりと
    下手すれば週一ペースで留置されている。
    今やアクセルで一番有名なカズマ率いるパーティメンバーの中で、中年男はめぐみんとこうした関わりを持っていた。

    奥側の牢の一室にあるベッドはすでにめぐみん専用となっていて、そこはかとなくベッドやシーツが綺麗になっている。
    どうやら中年男が年若い少女を気遣って新しい物へと変えているらしい。

    「まぁまぁ、道を極めるために、社会や人々との軋轢はよくあること。
     仕方がないとは言いませんが、私が私を曲げる訳にはいかないのです」
    「それらしいけど、誰に迷惑をかけても気にしないって言ってるだけだよね……」

    言っても無駄なのがわかっている中年男は、めぐみんを降ろしベッドへと寝かせた。
    介護みたいな状況だが慣れていてスムーズだ。どうせろくに動けないので鍵すらかけていない。

    「いつもすまないねぇおじさん」
    「それは言わない約束でしょ……ってこれ役割逆でしょう」
    「ふふふ、このネタ通じる人あんまりいないんですよ。言ってみたくもなります」

    何故だかこの世界にもある古典コントの会話ネタを振るめぐみんに受け答えする。
    常連になっているというのもあるが、同じネタがある時代物の本を読んだ事があるようで
    ちょっとした趣味の話から二人は会話をするようになっていた。

    「爆裂魔法を使って疲れてるんだろう? またアレを飲んでみるかい?」
    「はい! おじさんのポーションジュースを飲むために私はここに来てるようなものです」
    「来てるんじゃなくて、捕まってるんだよめぐみんちゃんは」

    言いながら中年男は、事務机の中からポーションとジュースを取り出した。
    慣れた手付きで別のグラスへと混ぜていき、ストローと一緒に持っていく。
    ベッドの壁にめぐみんの上半身を起こしてあげ、やはり専用になっている棚へと置いた。

    「では頂きます…………やっぱり美味しいです! おじさんのポーション飲むといつもより回復が早いんですよ。
     こんなポーション作れるのなら魔道具屋を開店してもいいんじゃないですか?
     私の実家もちょっとアレな感じですが魔道具屋ですよ」
    「いやいや、僕は紅魔族と比べれば魔力なんてたいしたものじゃないからね。
     せいぜい疲労回復や少しだけ身体を癒やしたりするだけだよ。
     ……昔はめぐみんちゃんみたいに冒険もしてたんだけど……膝に矢を受けてしまってね」
    「怪我したんですか? それに結婚して娘さんもいるから引退したんでしたっけ?」
    「うん。潮時というのがあるんだよ」

    中年男は過去、冒険者であったが家庭を持った事を機に、街で暮らすようになった。
    ここ最近は騒動があるものの、平和なアクセルに落ち着いて十年以上になる。

    「……私も結婚したら冒険をやめる事になるんでしょうか?」
    「どうだろうねぇ。僕はそうしたってだけで、結婚しても続けてる人もいるよ。
     僕は子供ができたから、もしもがある訳にはいかないから」
    「……子供ですか」

    あまりピンときていない様子のめぐみん。
    そろそろ結婚できる年齢ではあるが、まだまだ先の話と思っているのだろう。
    ましてや子供ができるなんて発想はない。

    「めぐみんちゃんもそろそろカズマくんといい感じじゃないのかい? 結婚はともかく付き合ったりしないの?」
    「んぶっ……!? それはその……仲はまあいいほうですけれど……!
     カズマは何考えているのかわかりませんし、アクアもダクネスもいますから……!」
    「そうなんだねえ」

    ならめぐみんは何を考えていて、アクアとダクネスがいないならどうなのかと。
    そう突っ込めるが、問い詰めたりもせずに中年男は聞き流した。
    年頃の女の子をからかって怒らせると後で困るのは娘で実感している。

    「めぐみんちゃんは可愛いから、カズマくんもきっとまんざらじゃないと思うけどね」
    「別に私は可愛くありませんよ……それに、男の人ってダクネスみたいな女性がいいんじゃないですか」

    ストローから唇を離すと、むっつりとした顔で横を向く。
    自身の身体つきの事を気にしているようだ。
    コンプレックスというほどでもないが、ゆんゆんやあるえと比べたら差は歴然。
    同年代の少女の中でも全体的に小さい細身の肢体は健康的ではあれど、肉感的な色気は乏しい。
    仮に5年経ったとしても、ダクネスのような豊満な体型は望めまい。




    【【このすば】めぐみん睡姦陵辱【R-18】】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466768727/

    1 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/06/24(金) 20:45:27.83 ID:OmZmP1SP0

    ■プロローグ

    「え? あの禁呪が知りたいんですか?」

    「はい! その禁呪を使えば私は一生爆裂魔法を撃つことができるのです!」

    「でも、あれは……」

    「お願いします! こんな事を頼めるのはウィズしかいないんですよ!」

     ウィズが困ったように言う。

    「めぐみんさん……。そういう問題ではありませんよ。あの禁呪なら確かに一生毎日爆裂魔法を使えると思います。でも、それは辛い人生の始まりでもあるんですよ」

     わかっている、あの禁呪を使うという事がどういう事なのか。

     たぶん大変かもしれない。
     たぶん苦しいのかもしれない。
     たぶん泣きたくなる日が来るかもしれない。
     たぶん……もしかしたら、後悔する日が来るのかもしれない。

     それでも私は------爆裂魔法を一生撃ちたいのだ。





    2 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/06/24(金) 20:48:00.65 ID:OmZmP1SP0

    「お願いします! 土下座でも何でもしますから!」

     床は汚いので机の上で土下座をしようと準備していると、仮面の男……バニルが現れ、ウィズがバニルに助けを求める。

    「バニルさんからも言ってやってください。どんなに大変な事かを」

    「よいではないか。そこまで言うのなら、そこの脳みそ爆裂娘に教えてやるといい。才能があればなれるであろうし、なれなければそれまでという事だ」

    「なっ」

     ウィズが固まってしまった。
     まさかバニルが私の味方をするとは思っていなかったのだろう。
     そんなウィズをおいて置いて、バニルは真面目な声で私に語り掛けてくる。

    「ネタ種族からさえもネタ魔法使いと言われる娘。汝に問う----」

    「もうわかりましたから、長いセリフはやめてください。なんでもしますから早く教えてください!」

    「……そ、そうか」

    「バニルさんバニルさん、珍しいですね。バニルさんが飽きれたような顔をしていますよ」

    「我輩を呆れさせる事に関してだけはアクセル随一店主よ、変な事で喜ぶでない」

    「え!? バニルさんが私を褒めた!? アクセル随一店主だなんて!?」

     と、ウィズが驚きながらも嬉しそうな声で言う。
     その反応を見た、バニルが疲れたかのように、

    「耳まで遠くなったか初老店主よ……」

    「へ、へぇ~。今なんと言いましたか? ちょっと聞き取れませんでしたので」

     ゴゴゴゴゴゴゴと背景に文字がでるような強烈な魔力を解き放つウィズ、それを見たバニルは。

    「まさか本当に耳が遠くなったとは……。年は取りたくないものだな」


     戦争が起きた。
     商品を壊さないようにするため、殺人光線やら一点破壊の魔法が飛び交う。

     はぁ……、どうしてこうなったのやら。
     私はただ禁呪を教えてほしいだけなのに。

     仕方ない、ここで油を売っている暇はないし、二人を止める事にしよう。


    「めぐみんさん!? なんで爆裂魔法の詠唱をしているんですか!?」

     とウィズが私の口を塞いで詠唱の邪魔をしてくる。



    3 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/06/24(金) 20:49:10.17 ID:OmZmP1SP0

     私はジタバタ暴れ、ウィズの手を振り払う。

    「私はさっき『なんでもするから教えてくれ』と言いました。私は有言実行するタイプです。今から禁呪を教えて貰うために『なんでも』を実行する事にします」

     私は別に『教えてくれたらなんでもする』と言ったわけではない。
     あくまでも『何かをした後に教えてくれ』と言う意味なだけで。

    「っ!?」

     私が本気だという事がわかったのか、バニルは呆れた顔を、そしてウィズは青ざめる。

    「わかりました! わかりました! 教えますから!」

    「ふっ、ようやく観念しましたか。ほら教えてくれるなら、すぐに教えて損はないと思いますよ」

    「はぁ……」

     ウィズが心底疲れた顔をして。

    「では、リッチーになる方法ですが----」




    【めぐみん「行ってらっしゃい、ゆんゆん」ゆんゆん「またね、めぐみん」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461655458/

    1 :1 ◆otNZqYYssM 2016/04/26(火) 16:24:18.24 ID:WLDtUVSwO

    アクア短編
    以下の続き
    めぐみん「カズマは私達どっちを選ぶんですか」カズマ「魔王を倒した後にも祝福を!」
    カズマ「とある一日の」めぐみん「エクスプロージョン!」
    ネタバレ有り





    2 :1 ◆otNZqYYssM 2016/04/26(火) 16:25:02.34 ID:WLDtUVSwO


    おかしい

    そう思ってるのは最初からだったが

    それでも最近は特におかしい

    「……おいアクア」

    「何よ?言っておくけどあげないわよ?」

    コテンっと首を傾げるアクアはその手にポテトを持っている

    ちなみに作ったのは俺だ

    「それ作ったの俺なんだが……それよりもさ」

    「だから何よ?」

    「……近い」

    「……?」

    「だから近いっての!こんだけだだっ広いのに何でわざわざ見せつけるように隣で食ってんだお前は。そのポテト奪うぞ」

    最近こいつはやたらと俺の近くに寄ってくるのだ

    そして寄ってきたと思ったら……皮肉の一つでも言って離れていく

    離れたと思ったらチラチラとこっちの様子を伺ってくる

    それに俺が何か言うとまた近づいてくる

    そしてまた離れる

    ……一体何がしたいんだこいつは



    3 :1 ◆otNZqYYssM 2016/04/26(火) 16:25:34.83 ID:WLDtUVSwO

    「ふん!いくら私でもカズマに簡単にポテト奪われるわけ無いでしょ?その貧弱ステータスのカズマなんかに!」

    「スティール」

    問答無用でスティールを使う

    ……外れだ

    右手に掴んだアクアの靴下をポイッと捨てる

    アクアがジワリと距離を離そうとしているがそうはさせるものか

    今度はさっきより魔力を込めてみる

    「スティール」

    「む、無駄よ?前もスティールで羽衣取ろうとした時も私の宴会芸道具しか取れなかったじゃない……ね?だから。ね?無駄に魔力使うのはやめない?ね?カズマ……カズマさん!ごめんなさい!やめて!」

    アクアが何か言っているが知ったことじゃない

    先ほどのスティールで掴んだもう片方の靴下を捨てる

    さらに魔力を込める

    「スティール」

    「ちょ!……何で!?必死に抵抗してるのに何で取られるの!?カズマさんがおかしい!おかしいわ!」

    「……外れか」

    今度はポイっとアクアのパンツを投げ捨てる

    これがアクアのじゃなくてエリス様やめぐみん、ダクネス辺りならご褒美にもなるのだが、アクアじゃなぁ……

    今はこいつのポテトを奪ってこのお調子者を泣かせることが目的なのだ

    「捨てた!カズマが私のパンツ奪っておいてどうでもよさそうに捨てた!酷い!めぐみんとかの洗濯物あんなにジロジロ見てる癖に!」

    「おいこらちょっと待てぇええ!スティール!」

    「いやぁあああ」

    ガヤガヤと叫ぶアクアにスティールの連打を食らわせる


    「毎日飽きないですねぇ」

    「お帰りめぐみん、今日もゆんゆんと行ってきたのか」

    「はい。カズマに自分の存在価値を潰されたくありませんので修行です」

    「……?どういう事だ?」

    「そのうちわかるのですよ。モンスターを討伐しにいけば……きっとダクネスもビックリしますよ」

    「ん。……確かに最近は篭もりきりだからな。そろそろ街の外のモンスターを討伐しなければな……」

    「ちょっと二人共助けてぇえええ!」



    【カズマ「お前……何か用があるのか?」アクア「何もないわよ!」】の続きを読む

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    1 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/24(日) 16:59:17.72 ID:U3Tqpt7P0

    ■朝

    カズマ「おはよう、めぐみん」

    めぐみん「おはようございます。ところで、なんで私のパンツを被っているのですか?」

    カズマ「すーはー。すーはー。清々しい朝だよな」

    めぐみん「っ!? パンツを履いてない!? まさかスティールしたのですか!? って、匂いを嗅がないで早く返して!」

    カズマ「大丈夫だ。この行為はめぐみんの健康状態をチェックしているだけだ。勘違いして欲しくないんだが、決して変態行為ではなく紳士的な」

    めぐみん「カズマ、今すぐに謝らないとアクアとダクネスに言いつけますよ」



    ----俺は素早い動作で見事なDOGEZAを決めた。





    2 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/24(日) 17:00:22.77 ID:U3Tqpt7P0

    めぐみん「最悪な目覚めでした……。さて着替えて朝食に……」

    カズマ「……」

    めぐみん「カズマ? 着替えたいのですが?」

    カズマ「この屋敷は最近覗きが多発しているから、俺がちゃんと見張っておいてやるよ。だから安心してお着替えしてください」

    めぐみん「……」

    カズマ「わかったよ。土下座でもなんでもするからお着替えしてください!さあ早く!!」

    めぐみん「いいから早く出ていけ」



    3 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/24(日) 17:00:55.26 ID:U3Tqpt7P0

    めぐみん(さて、トイレにでも……)

    めぐみん「はぁ……カズマ。何をしているのですか?」

    カズマ「めぐみん。俺の国には肉便器という言葉があるんだが知っていたか?」

    めぐみん「知りませんし、知りたくありません。早くそこをどいてください」

    カズマ「そう! 肉便器とは俺が便器になる事!」

    カズマ「さあ、お前の欲望のままに俺にぶちまけるんだ!」

    カズマ「大丈夫! 俺はお前のすべてを受けきって見せる!」

    めぐみん「さ、さすがにドン引き……」

    カズマ「悪かった! 土下座でもなんでもするから引かないでくれ!」



    【めぐみん「カズマ!今度こそは許しませんよ!」カズマ「ったく、また土下座かよ……」】の続きを読む

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    1 :1 ◆otNZqYYssM 2016/04/22(金) 10:21:14.74 ID:iFKZAV+yO

    めぐみん短編
    かなり軽めなお話
    色々おかしいのは何時もの事
    脳内補完お願いします


    一応前作めぐみん「カズマは私達どっちを選ぶんですか」カズマ「魔王を倒した後にも祝福を!」の続きだけど読まなくても問題ないです





    2 :1 ◆otNZqYYssM 2016/04/22(金) 10:23:16.19 ID:iFKZAV+yO


    ズドンっと大きな音が鳴り響いた

    その直後にツンとした煙の匂いと共に熱風が俺の髪を揺らしている

    「80点だな」

    俺がドヤ顔でそう言っていると隣のめぐみんがワナワナと手を宙にあげ口をポカンと開けている

    「な、な、な、な、な!何でカズマが爆裂魔法を覚えているのですか!」

    「……ふ。我が名はカズマ!爆裂魔法を操りし者であり魔王を討伐せし者なり!」

    「おかしいのです!おかしいのですよ!」

    それは、昼下がりの陽気な午後、アイリスの一件が終わってからの事だ

    今日も今日とて一日一爆裂

    ……というか、あの一件以来めぐみんは毎日俺を爆裂に付き合わせている

    その前まではゆんゆんと行っていたはずなのだが……

    アイリスとの一件以来すっかり俺を連れ回してくる

    今回は寝ている俺を叩き起こしてくれやがったのでちょっと復讐代わりにと……めぐみんが大事に部屋に置いているバックからマナタイトを一つ掻っ攫っておいたのだ

    そして、めぐみんが大岩を狙う前にこっそりと持ってきたマナタイトを使い俺は爆裂魔法を使ってその目標を打ち砕いたのだ

    最高級のマナタイトのお陰でスキルレベル1の俺の爆裂魔法でもめぐみんのソレと変わらなぬ威力を誇ったのだ

    「カズマは中級魔法だけでなく我が爆裂魔法まで使ってしまうと言うのですか!それは私の役目なのです!取っちゃだめなのですよ!そもそも一度は拒否していたじゃないですか!」

    ユサユサと俺を涙目で力いっぱい揺さぶるめぐみん

    うむ、この顔が見たかったのだ

    この前の仕返し的な意味でもな?



    3 :1 ◆otNZqYYssM 2016/04/22(金) 10:24:36.64 ID:iFKZAV+yO

    「まぁ落ち着け。ちょっとした悪戯心だ」

    「ちょっとで我が人生を捧げた爆裂魔法を使うなんてとんでもないですよ!私の存在価値を取らないでください!」

    「さらに言うと俺はそのうちウィズやゆんゆんから上級魔法を教わるぞ。初級から上級、さらには最上級の爆裂魔法までのハイスペックカズマさんの誕生だ」

    「んなぁ!?」

    あまりに面白い反応を返してくるので追い打ちをかけてしまいたくなった

    何せ魔王倒したお陰でレベルが一気に上がったのでスキルポイントが異常に残ってしまっている

    ……というか、爆裂魔法でダンジョンごと吹き飛ばしたせいでダンジョンに生息していたモンスターまで纏めて討伐した事になったらしくちょっと洒落にならない勢いでレベルが上がった

    ……具体的に言うと80の後半までレベルは上がっていた。正直自分の目を疑ってしまったが事実である

    ダクネスやめぐみん、アクアの倍以上だ

    まぁこの事はまだ誰にも言ってないけど

    アクア辺りに知られるとチーターカズマさんとか騒がれるに違いない

    当然ステータスも伸びているので本当は爆裂魔法もレベル1の状態ならマナタイト無しでもギリギリ撃てるぐらいにはなっている……と思う。多分

    試してないので自信はないが流石にめぐみんの倍以上のレベルなのに撃てないなんてなったら泣くぞ

    ……大丈夫だよね?

    謎の心配をしている間もめぐみんは黙り込んでいて不思議になりその顔を見る……と……

    「……修行です」

    涙目のめぐみんが何か不穏な一言をポツリと呟きやがりました

    「……はい?」

    「修行なのです!このままではカズマにイイ様に使われ最後にはポイっと屋敷から放り出されてしまいます!やっぱりあそこで修行しておくべきだったのです!」

    「ちょっと待て!人聞きの悪い!俺が何時そんな事しようとした!というかお前が何かやろうとするとロクでも無いことになる気がするからやめてくれ!つうかあそこって何処だよ!?」

    「私は暫くゆんゆんの宿に下宿しますので!あ!でも私がいないからってダクネスと夜な夜な変な事をしたりしたら屋敷に爆裂魔法を叩き込みますからね!」

    「やめろ!それだけはマジでやめろ!?お前の爆裂魔法の範囲もうとっくに俺達の屋敷より広くなってるんだからな!」



    【カズマ「とある一日の」めぐみん「エクスプロージョン!」】の続きを読む

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    1 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/19(火) 20:29:47.41 ID:OAKFzw2D0

    「みんなに集まってもらったのは他でもない。先日お話しした通り、この街に混浴の銭湯を作りたいと思う」

     今日は混浴を作るための具体的な話し合いを……と続けた。

    「しかし、それは難しいですな。すでに大衆浴場がありますし」

     商店街会長が渋い声を上げる。

    「そうだな。男性客は集まるかもしれんが、女性が来てくれるだろうか?」

    「いや、無理でしょうな。やがて男も来なくなって、経営難で潰れるのが目に見えてますね」

     商店街の役員達が無理だと言わんばかりに声を上げる。

    「だが、やらない手はない!これが成功すればこの街の男共から金を巻き上げる事が可能だ!」

    「そうですね。この資料によると、男冒険者のお風呂に入る回数の平均は3日に1回……。もしこれを1日1回……いや!1日2回にすらできるかもしれません!」

    「しかも、牛乳などの売り上げも増える!!儲かるとわかっているのなら、商売人として手を出さない訳にはいかない!」

    「し、しかし……女性は来てくれるのだろうか?」

    「う、う……ん」





    2 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/19(火) 20:30:16.92 ID:OAKFzw2D0

     沈黙。
     会議の前に案を準備していない場合、会議とはこういうものになってしまう。
     『会議をしてはならない~結論は話し合う前からすでに決まっている~ 』と語ったアニメのキャラがいたが、本当にその通りだと思う。


     その沈黙を俺が格好良く破る。



    「俺に考えがある」



    「っ!?」

    「か、カズマさん!?本当ですか!?」

    「エロといえばカズマ、カズマといえばエロ。さすがエロという名を欲しいままにする男だ」

    「カーズマ!カーズマ!カーズマ!カーズマ!」

     みんなが俺を称える。ああ、悪くない、悪くないぞ。



    【カズマ「混浴銭湯大作戦!」【このすば】】の続きを読む

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    1 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/18(月) 01:10:00.56 ID:L27n9K0r0

    「それはつわりよ! 最近カズマさんのお腹が大きくなってきたから心配していたのよ! で、誰の子なの? 大丈夫、女神の私が祝福してあげるわ!」

    「カズマ! カズマ! カズマ! 私というものがありながら、一体誰との子ですか!?」

    「この様子だと相手はアクアとめぐみんではないようだな。カズマ、本当に誰との子なんだ?」

     昼過ぎに起きて調子が悪かったので、体調が悪いから今日のクエストは中止だと伝えたら、こいつらが急に騒ぎ出した。
     はぁ? 俺が妊娠? こいつら何を言ってるんだ?

    「お前ら……何を言ってるんだ? 俺は男だぞ。妊娠するはずないだろうが……」

     俺の発言に、アクア、めぐみん、ダクネスの3人は驚いた表情をする。
     え? 俺何かおかしい事言ったか?と驚いていると、アクアがドヤ顔で言った。

    「そういえば、カズマはこの世界の常識を知らないアンポンタンだったわね。しょうがないから、優秀で天才で秀才のこの私が教えてあげるわ」

    「カズマ、妊娠といえば男性がするに決まってるじゃないですか。親に教えて貰わなかったんですか?」

    「ちょっとめぐみん!? 私が説明したかったのに!」

    「はあ?」

     俺は間抜けな声を出した。
     お、男が妊娠?え?はぁ?え?





    2 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/18(月) 01:12:07.26 ID:L27n9K0r0

    す、スレタイミス……本当すいません。
    修正もあれなので、このまま行きます。



    3 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/18(月) 01:13:20.04 ID:L27n9K0r0

    「な、なにを言ってるんだよ。ほら、前にオークを退治したときは雌が妊娠するって話を」

    「あなたこそ何を言っているのですか? オークはモンスターですよ? 人間とは生態が違います」

     俺はダクネスを見ると、ダクネスは本当だと言わんばかりに頷く。
     な、なんという事だ。このふざけた異世界では男が妊娠するのか? おい! どこまでふざけてるんだよ!


     俺が青ざめていると、めぐみんが俺に優しい声色で。

    「カズマ。誰との子か知りませんが、私は祝福しますよ」

    「ああ。私も祝福しよう」

    「カズマ、ほらスクワットするわよ」

     二人が祝福してくれているというのに、アクアが変な事を言ってきた。
     スクワット? 何を言っているんだ? こいつは。



    【カズマ「吐き気がして、頭痛、吐き気がする……」アクア「つわりね!」】の続きを読む

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    1 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/16(土) 21:48:22.23 ID:6JEwm6x50

    ※アニメ未登場キャラが多数登場します。
     ネタバレはないつもりです。





    ???「ど、どうしよう!ダクネスが『お金を払うから殴ってくれ!』って、お願いしてきたから『ゴッドブロー』をくらわせたら死んでしまったわ!」

    ギャーギャー

    ???「誰か来る!?」

    ???「し、証拠を隠滅しなきゃ……そうだわ!事故に見せるようにすれば!」





    2 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/16(土) 21:50:07.47 ID:6JEwm6x50
     
      *  *  *


    ガララッ


    めぐみん「アクアー。最強の大魔法使いが帰りましたよー」

    カズマ「なんだよ……それ」

    アクア「二人とも大変よ!」

    カズマ「……また厄介事か?正直、聞きたくないんだが」

    アクア「ダクネスが……ダクネスが死んじゃったの……」

    「なんだってー」



    3 : ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/16(土) 21:51:36.06 ID:6JEwm6x50
     
      *  *  *



    めぐみん(警察が調べた結果。近くにバナナの皮が落ちていたので、バナナの皮で滑って死んだという事に……)

    めぐみん(……)




    めぐみん(いや、おかしい!)

    めぐみん(この事件はおかしいです!紅魔族の高い知性が言っています!)

    めぐみん「カズマ!」

    カズマ「ん?どうかしたのか?」

    めぐみん「これは事故じゃありません。殺人事件です!」

    カズマ「なに!?」

    めぐみん「すぐにみんなを集めてください!あと警察も!」

    カズマ「わかった!」



    【めぐみん「見た目は大人、頭脳も大人。その名は名探偵めぐみん!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460586875/

    1 :1 ◆otNZqYYssM 2016/04/14(木) 07:34:35.21 ID:yg0gplfzO

    前略

    俺は魔王を倒した

    正確に言うと相討ちになってしまったのだが

    女神からの魔王討伐報酬というやつで俺はこの世にもう一度生をを受けることが出来た


    折角拾った命だ、もう冒険なんてしない!そう!俺は魔王を倒したのだ!

    つまり英雄!

    英雄にはそれなりの待遇ってのが待っているはずなんだ!

    街を挙げてのパレードだったり、綺麗な踊り子が踊ってたりとそりゃもう贅沢三昧が待ってるはずだったんだ

    ……なのにだ

    「カズマカズマ!」

    「……今度はどうした」

    「今日は凄いやつを見つけたのでそれを爆裂しに行きましょう!」

    「後でな」

    「カズマ聞いてくれ!去年行われた我慢大会が今年は更にレベルアップするらしいんだ!ああ、今から胸が躍る」

    「俺は全く踊ってない……」

    「カズマー。紅茶いれてー」

    「自分でいれろ……」

    俺は以前とまーったく、ちーっとも変わらない生活を送っていた


    いや、変わったといえば変わっている

    例えば頭のおかしい爆裂娘が夜な夜な添い寝に来たり、おかしな趣味のドMクルセイダーが部屋に誘ってきたりと確かにイベントは起きている

    起きているのだが、何かが違う!

    それは、そう。言うなればこうだ

    「……思ってたのと違う」

    「カズマ?ちょっと今の発言がどういう意味か教えてもらいましょうか。返答によっては爆裂魔法を放つ場所が変更されるので」

    「物騒なこと言ってないで、さっさと撃ちに行くぞー」

    「あ!待ってください!」

    「ちょっとカズマー!私の紅茶ー!」

    後ろから聞こえる駄目神の声を無視してそそくさと屋敷を出る

    慌てて後ろからついてきためぐみんが俺の手を掴む

    「待ってくださいって何度も言ってますよ」

    「あ、ああ」

    「全く……少しは私のことを考えてください」

    「いや、お前は厄介事で俺を悩ませるだろうが……」

    「う……そっち方面以外で考えて欲しいのですよ」

    「その手には乗らんぞ」

    「……最近のカズマは何だか前より耐性がついて面白くないですね」

    「そりゃお前やダクネスがしょっちゅう俺を誘ってくるからだろ……いやでも耐性がつくわ」

    「この人嫌とか言いましたよ!こんなに可愛らしい子からのお誘いなのに!あと、ダクネスの名前を出すのは今は禁止です」

    「わかったからほれ、今日は何を爆裂するんだ」

    「ふっふっふ……それはですね……」





    2 :1 ◆otNZqYYssM 2016/04/14(木) 07:37:33.50 ID:yg0gplfzO

    「お前……あれって」

    「どうですか!あの艶!あの色!あのデカさ!まさにうってつけじゃないですか!」

    「バカ野郎!お前あれ元領主の城じゃねえか!」

    もう随分と懐かしいがデュラハンが住んでいた城であり、そして俺が大量の借金を負わされる羽目になった元凶だ

    「大丈夫ですよ!あれから随分と経つのに人の気配を感じませんし!街からこんなに離れてるんですからきっと廃城にされたままなんですよ!」

    「駄目だ!また絶対にロクな目に合わないのが目に見えている!」

    「ああ!沈まれ我が呪われし右手よ!」

    俺の説明も聞かずにめぐみんが杖に魔力を込めだしたので俺は強攻策に出ることにした

    「……うぅ……全身を……カズマに吸われました」

    5分後、息も絶え絶えに赤面した状態で地面に寝そべっているめぐみんがいた

    「変な言いがかりは辞めてもらおうか。俺はお前の魔力を吸っただけだ」

    「ダクネスとアクアにカズマに弄ばれたと報告するのです」

    「……俺は無実だ」

    「きっとダクネスはあらぬ妄想を膨らませてカズマの頭をグシャリとするぐらいのアイアンクローをするのです」

    「……」

    あのど変態クルセイダーならありえる

    というか自分が頭を掴まれ片手で持ち上げられる姿が容易に想像出来てしまう

    「……ふふ」

    「めぐみん?」

    「いえ、やっぱり私はこういった生活が大好きみたいです」

    「あ、ああ」

    いくら最近耐性が付き始めたといっても女の子から大好きとか言われたらドキリとしてしまうのは仕方ない

    だって俺まだ童貞なんだもん

    「カズマ、これからも一緒にいてくださいね?」

    ……もう、いいよな?

    このままめぐみんルート突入しちゃってもいいよなぁ!?

    今まで散々こいつらには思わせぶりな発言や行動されてきたんだ!

    ここまで来たらもう100%だよ!100%俺のこと好きだよ!

    だからいいよなぁ!?

    そこでめぐみんが手を伸ばしてきているの気がついた

    「めぐみん?」

    これは、あれかこの手を掴んで持ち上げてお姫様だっこでもするべきなのか

    いや、それとも魔力を戻してちゃんと立たせてそこから仕切りなおしてキスの一つでも

    ……よし!後者だな!

    特にやましい思いはないけどやっぱ魔力とか体力を奪うって良くないことだもんな!

    俺はガッとめぐみんの手を掴みドレインタッチを行いめぐみんに魔力と体力を渡していく

    そしてしっかりと奪った魔力をそのまま返したあたりで俺はめぐみんを起こした

    「……カズマ」

    「……め、めぐみん」

    めぐみんが俺をウルウルとした目で見上げている

    俺はゆっくりとめぐみんに近づき、目を閉じ……

    「エクスプローション!」

    突如として上げられた声とそれに続く爆音と衝撃により、閉じた目を開けることになったのだった



    【めぐみん「カズマは私達どっちを選ぶんですか」カズマ「魔王を倒した後にも祝福を!」】の続きを読む

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